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2025-12-05

【ノーコードで実現】Outlookで差し込みメールを自動送信する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「メルマガや案内メールを送る際、お客様ごとに名前や会社名を手作業で入力するのが面倒…」
「大量の宛先にメールを送るため、宛名と内容を間違えてしまわないかいつも不安…」
Outlookを使って多数の宛先に、個別の情報を差し込んだメールを送信する作業には、手間やプレッシャーを感じますよね。

もし、Google スプレッドシートなどのリストにある顧客情報を自動で読み取り、一人ひとりに合わせた内容のメールをOutlookから一括で送信できる仕組みがあれば、より効果的な顧客アプローチに時間を割くことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookで差し込みメールを送信する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google スプレッドシートにまとめたリストの宛先へOutlookを使って定期的にメールを送る作業は、手間がかかるだけでなく送信漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとOutlookの連携を自動化し、指定したスケジュールでリストの情報を基にメールを自動送信できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートのリストを基にOutlookで定期連絡を行っている方
・Google スプレッドシートとOutlookの連携を手作業で行い、工数を削減したい方
・リードナーチャリングや顧客への一斉案内業務の自動化を検討している方

■注意事項
・Google スプレッドシートとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートの情報をもとにOutlookで差し込みメールを自動送信するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にGoogle スプレッドシートの情報を取得し、リストにある連絡先に対してOutlookから個別の内容を差し込んだメールを自動で送信するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google スプレッドシートOutlook

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとOutlookのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定と各種アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google スプレッドシートにまとめたリストの宛先へOutlookを使って定期的にメールを送る作業は、手間がかかるだけでなく送信漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとOutlookの連携を自動化し、指定したスケジュールでリストの情報を基にメールを自動送信できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートのリストを基にOutlookで定期連絡を行っている方
・Google スプレッドシートとOutlookの連携を手作業で行い、工数を削減したい方
・リードナーチャリングや顧客への一斉案内業務の自動化を検討している方

■注意事項
・Google スプレッドシートとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Google スプレッドシートとOutlookをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
【Google スプレッドシートのマイアプリ連携】
以下のナビをご参照ください。 

【Outlookのマイアプリ連携】

以下のナビと注釈をご参照ください。
※注意事項は以下のリンクをご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
※なお、オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。


■概要
Google スプレッドシートにまとめたリストの宛先へOutlookを使って定期的にメールを送る作業は、手間がかかるだけでなく送信漏れなどのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートとOutlookの連携を自動化し、指定したスケジュールでリストの情報を基にメールを自動送信できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートのリストを基にOutlookで定期連絡を行っている方
・Google スプレッドシートとOutlookの連携を手作業で行い、工数を削減したい方
・リードナーチャリングや顧客への一斉案内業務の自動化を検討している方

■注意事項
・Google スプレッドシートとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です。
ここから「定期的にGoogle スプレッドシートでリード情報を取得し、Outlookでメールを送信する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠部分をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

ここでは、「スケジュール設定」を行います。
フローボットを起動したい日付や時刻を設定しましょう。
今回は、コピーしたテンプレートの既存設定のまま、毎月1日の9時に起動する設定にします。
最後に「保存する」をクリックしましょう!

ステップ4:複数のレコードを取得する設定

以下の赤枠をクリックしてください。
ここでは、Google スプレッドシートで管理しているリード情報を取得する設定を行います。
【Google スプレッドシート】データベースを操作するオペレーションについてもあわせてご確認ください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

ここで、Google スプレッドシートの画面に移動し、リード情報を管理しているシートを準備してください。
シートの列内に「ステータス」を追加してください。
このように設定しておくことで、ステータスが「未送信」の行だけを取得し、メールを送信していない宛先だけに送信できます。
※以下は、テスト用に作成したシートです。

Yoom画面に戻り、「スプレッドシートID」「スプレッドシートのタブ名」を設定します。
入力欄をクリックして表示される候補から選択可能です!
「テーブル範囲」は、Google スプレッドシートの対象となる範囲を英字で設定してください。
今回は上記のシートを使用するため、テーブル範囲は「A1:G」です。

次に進むと、「取得したいレコードの条件」を設定する画面に遷移します。
今回は「ステータス」が「未送信」のレコードを取得するように設定します。

テストボタンをクリックします。
条件に合致したレコードが取得した値に表示されたことを確認しましょう!
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
最後に、「完了」をクリックしましょう!

ステップ5:コマンドオペレーションの設定

ここでは、繰り返し処理の設定を行います。
同じ処理を繰り返すオペレーション(ループ処理)を用いることで、複数取得した値を繰り返し後続のオペレーションに進めることが出来ます。

以下の注意事項を確認後、赤枠をクリックしてください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

次の画面で、繰り返し対象を指定していきます!
「オペレーション」は、「複数のレコードを取得(最大300件)」を選択してください。
「取得した値」は、先ほどのステップで取得した「会社名」・「担当者名」・「メールアドレス」を設定しましょう!
最後に「完了」をクリックして、次のステップに進んでください。

ステップ6:Outlookのアクション設定

ここでは、Outlookでメールを送信する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

アプリは変更せず、連携するアカウント情報が正しいかを確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

必須項目を設定し、そのほかは任意で設定しましょう。

入力が完了したら、「次へ」をクリックしましょう!
次の画面で「メールの送信内容」を確認します。
※テストをクリックすると、実際にメールが送信されるため、テスト送信しても問題ないか確認をしてくださいね。
確認後、「テスト」をクリックします。

「テスト成功」と表示されたら、「完了」をクリックしましょう!

Outlookの画面に移り、指定したメールアドレスに送信されたか確認します。
ただし、ここでは「ループ変数」を用いて設定を行っているため、Google スプレッドシートの設定で取得した全てのアドレスに送信されません。
フローボット完成後にフローを起動させることで、繰り返し処理のフローが起動し、すべてのメールアドレスに送信されます。
※以下は、「ステップ4:Google スプレッドシートの設定」で取得した一番上のレコードに記載されたアドレスに送信されたメールです。

確認後、次のステップに進みましょう!

ステップ7:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

最後の設定です!
ここでは、指定したスプレッドシートのレコードを更新する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、更新したいスプレッドシートIDとシート名を設定していきます!
ここでは、ステップ4で使用したシートと同様のシートを設定しましょう。

「スプレッドシートID」や「タブ名」は入力欄をクリックして表示される候補から選択することも可能です。

次に「テーブル範囲」を設定します。
設定する際、ヘッダーがテーブル範囲内に含まれている必要があります。
今回は以下のシートを使用するため、テーブル範囲は「A1:G」になります。
設定後、「次へ」のボタンをクリックしてください。

続いて、データベース操作の詳細設定画面に遷移します。
まずは、「更新したいレコードの条件」を設定しましょう。
ここでは「会社名」が「同じ処理を繰り返す」設定で取得した値の「会社名のループ変数」と等しい場合に、レコードの値が更新するように設定しました。
※条件の変更や追加は自由なので、運用に合わせて設定してください!

続いて、「更新後のレコードの値」を設定します。
ここでは、更新したいレコードのみ設定しましょう。
「ステータス」の項目に「送信済み」と入力し、「テスト」をクリックしてください。

テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックしましょう!

最後に、フローボットの画面右上の「起動する」をクリックし、フローの動作確認を行います。

フローボットが「完了済み」になったら、Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが更新されているか確認をしてみましょう。
赤枠が更新された箇所です。無事に更新されましたね!

これで、すべての設定は完了です。

ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

手動で起動させる場合は、フロー画面右上の「起動する」をクリックすることで、お好きなタイミングでフローを起動できます。


Outlookを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Outlookに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

YoomとOutlookを連携することで、Outlookからのメール送信を自動化することはもちろん、契約書や請求書を作成しOutlookから自動で送信したり、入力フォームからの問い合わせに対してOutlookで自動的に返信が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!


STORES予約で予約が登録されたらOutlookに予定を作成するフローです。

■概要
Outlookのカレンダーに新しいイベントが追加された際に、TickTickに自動でタスクを作成する業務ワークフローです。
YoomのAPI連携を活用し、スケジュール管理とタスク管理をシームレスに統合します。
予定の見逃しやタスクの二重入力を防ぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookでの予定管理とTickTickでのタスク管理を連携させたい方
・イベント登録時に手動でタスクを作成する手間を省きたいビジネスパーソン
・API連携を活用して日常業務を自動化したいIT担当者
・スケジュールとタスクの一元管理で業務効率を向上させたいチームリーダー
・業務プロセスの自動化を通じて生産性を高めたい経営者

■注意事項
・Outlook、TickTickのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Outlookのメール内容をもとにHubSpotにメモを追加する」ワークフローは、Outlookで受信したメール情報を自動的にHubSpotに反映させる業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで受信するメールをHubSpotに手動で追加している営業担当者の方
・顧客とのコミュニケーションを効率的に管理したいマーケティングやカスタマーサポートの担当者の方
・OutlookとHubSpotの連携を強化し、業務を自動化したいIT担当者の方
・手動入力によるミスを減らし、正確なデータ管理を目指す方

■注意事項
・Outlook、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Outlookの受信内容をDeepSeekで要約してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、メール管理の効率化を図る業務ワークフローです。
毎日大量のメールを受信すると、その内容を把握しチームと共有するのは手間がかかります。特に重要な情報を見逃さないようにするためには、迅速な要約と共有が求められます。DeepSeekと連携することで、Outlookのメールを自動で要約し、Microsoft Teamsに通知するプロセスを実現します。これにより、チーム全体で重要な情報を共有しやすくなります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookを日常的に使用し、メールの整理に時間を取られているビジネスパーソン
・チーム内での情報共有をスムーズに行いたいチームリーダーやマネージャー
・DeepSeek 連携を活用して業務ワークフローを自動化し、効率化を図りたい企業のIT担当者
・Microsoft Teamsを活用して、迅速に情報を共有したいプロジェクトメンバー

■注意事項
・Outlook、DeepSeek、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
このワークフローでは、Outlookの添付ファイルをOCRで読み取り、directに通知することが可能です。この自動化によって、手作業によるデータ入力の手間を削減し、業務効率を向上させます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookを頻繁に利用し、多数の添付ファイルを扱うビジネスプロフェッショナルの方
・添付ファイルから情報を手動で抽出する作業に時間を取られている事務担当者の方
・OCR技術を活用して資料のデジタル化を進めたい企業のIT担当者の方
・メールの内容を即時に共有し、チーム内の情報共有を円滑にしたいリーダーの方

■注意事項
・Outlook、directのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Shopifyで特定の商品の注文が発生したらOutlookでクーポン情報を送信するフローです。


■概要
プロジェクト管理ツールWrikeでタスクがアサインされるたびに、手動でOutlookのタスクにも登録する作業は手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Wrikeでタスクが作成された際に、Outlookへ自動でタスクを作成できます。このようなOutlookの自動化を実現することで、面倒な二重入力をなくし、タスク管理を円滑に進めることが可能です。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・WrikeとOutlookを併用しており、タスクの二重入力に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
・手作業によるタスク転記での抜け漏れを防ぎ、Outlookでのタスク管理の自動化に関心がある方
・チーム全体のタスク管理プロセスを効率化し、生産性を向上させたいと考えているチームリーダーの方

■注意事項
・Wrike、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Outlookの予定表に登録されたスケジュールを、手作業で一覧にして管理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に、チーム全体の予定を把握したり、定期的な報告資料を作成したりする際には、転記作業に多くの時間が割かれがちです。
このワークフローを活用すれば、定期的にOutlookから予定表の一覧情報を自動で取得し、Microsoft Excelのファイルへ同期することが可能で、こうした日々の定型業務を効率化し、より重要な業務へ集中する時間を創出します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookの予定表を一覧で管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
・チームメンバーのスケジュールをMicrosoft Excelで管理し、共有しているマネージャーの方
・定期的に発生する報告業務のため、Outlookの予定表一覧の作成を効率化したい方

■注意事項
・Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Microsoft Excelでのタスク管理において、期日の見落としや関係者へのリマインドメールの送信に手間を感じていませんか。
手作業での確認やメール作成は、抜け漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にMicrosoft Excelの情報を自動で取得し、期日の近いタスクに関するリマインドメールをOutlookから自動で送信することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Excelでタスク管理を行い、手作業でのリマインドメール送信を効率化したい方
・期日管理の抜け漏れを防ぎ、重要なタスクを確実に実行したいプロジェクトリーダーの方
・Outlookを活用した定型的なメール送信業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■注意事項
・Microsoft Excel、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Outlookでの差し込みメール送信を自動化することで、これまで一件ずつ手作業で行っていたメール作成・送信の手間を削減し、宛名や内容の間違いといったヒューマンエラーも防ぐことができます。

これにより、マーケティング担当者や営業担当者は、パーソナライズされたアプローチを効率的に行い、より重要な顧客との関係構築や戦略立案に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひYoom会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:メールにファイルを添付できますか?

A:

はい、可能です。
Outlookのメールを送るオペレーションで、ファイルを添付する項目があります。
メールにファイルを添付する場合は、「ファイルを追加」をクリックし、ファイルをアップロードしてください。

Q:送信エラー時の挙動はどうなりますか?

A:

送信エラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知が可能です。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:Microsoft Excelのリストからも送信できますか?

A:

はい、可能です。Microsoft Exxelで管理しているリスト情報をもとにメール送信することも可能です。
以下の記事では、Microsoft Excelをトリガーにし、「指定した日時にMicrosoft Excelから情報を取得し、Outlookで定型文を送信する」方法を解説しています。

ぜひご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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