SalesforceとZoomとOutlookの連携イメージ
Salesforceでリード登録後にZoomで会議を作成してOutlookで会議情報を送信する方法
Learn More Yoom
Try Template
SalesforceとZoomとOutlookの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-03-31

Salesforceでリード登録後にZoomで会議を作成してOutlookで会議情報を送信する方法

k.ueno
k.ueno

顧客情報の手入力作業やZoom会議の作成行程は時間がかかるため、そのほかのリソースに時間をかけたいと考えても、なかなか実現しないこともあったかもしれません。
今回紹介するSalesforce、Zoom、Outlookの連携で、リード登録から会議作成、メール送付までのプロセスを自動化することで、作業の時間短縮や業務効率の向上が期待できます。
手作業を減らし、エラーを最小限に抑えることで、より戦略的な業務に集中できる環境を整えましょう。

こんな方におすすめ

  • Salesforceを活用して顧客管理を行っており、ZoomやOutlookとの連携に興味がある方
  • 手動で会議スケジュールを設定しているが、自動化を導入して業務効率化を図りたい方
  • 複数のツール間でのデータ入力ミスに課題を感じている営業チームの方
  • 営業活動や顧客フォローアップに関して、迅速な対応を求められる環境で働いている方
  • Salesforce、Zoom、Outlookを使用し、これらのツールを連携して操作を簡略化したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Salesforceでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用している方

・取引先企業との商談に使用している方

2.Salesforceに情報の集約を行う方

・リード情報の登録に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomは効率的に対面のコミュニケーションを行うことのできるツールです。
しかし会議を作成する際、Salesforceに登録されたリード情報を手作業してZoomにミーティングを作成するのは、業務の効率化を阻害しています。

このフローを活用すると一連の業務を自動で完了し、手作業を大幅に省くことができます。
これまで手作業していた時間を会議の準備に充てることができ、十分な準備を会議前に行うことで生産性向上へと繋がります。

■注意事項

・Salesforce、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

[Yoomとは]

それでは、実際に「Salesforceでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信する」のテンプレートを使ったフローボットを作成していきましょう。

SalesforceとZoomとOutlookの連携フローの作り方

フロー完成までの作業は以下のように進めていきます。

  • SalesforceとZoomとOutlookをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Salesforceのトリガー設定とZoomの設定、続くOutlookの各オペレーションの設定
  • トリガーをON

それでは、連携させるアプリの新規接続を行なっていきましょう。

ステップ1:SalesforceとZoomとOutlookをマイアプリ連携

(1)まずはSalesforceをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からSalesforceを検索してください。

(2)Salesforceのアプリアイコンが出てきますので、そちらをクリックします。

Salesforceのログイン画面に移行するので、「ユーザー名」、「パスワード」を入力し[ログイン]をクリックしましょう。
これでSalesforceの接続は完了です。

※Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

(3)次にZoomのアプリ連携を行います。
Salesforceのマイアプリ登録と同様に、Zoomを選択します。

(4)連携させたいZoomの「Client ID」と「Client secret」を入力します。
Zoom(OAuth)のマイアプリ登録方法の詳しい手順はこちらのページに記載されています。
情報入力後、[追加]をクリックしましょう。

(5) Zoomのアプリ接続が完了しましたので、3つ目のアプリOutlookを接続していきます。
同様の操作でOutlookのアプリアイコンを検索し、クリックします。

(6)Outlookのアプリアイコンをクリック後、サインイン画面に移行しますが、必要な操作はなく、瞬時に接続が完了します。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

設定が正常に行われると、3つのアプリが追加された状態のYoomアカウントのマイアプリ画面へ移動します。
これで3つのアプリがYoomアカウントに接続できました。

・テンプレートのコピー

(1)Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、下記のテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

Salesforceでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用している方

・取引先企業との商談に使用している方

2.Salesforceに情報の集約を行う方

・リード情報の登録に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomは効率的に対面のコミュニケーションを行うことのできるツールです。
しかし会議を作成する際、Salesforceに登録されたリード情報を手作業してZoomにミーティングを作成するのは、業務の効率化を阻害しています。

このフローを活用すると一連の業務を自動で完了し、手作業を大幅に省くことができます。
これまで手作業していた時間を会議の準備に充てることができ、十分な準備を会議前に行うことで生産性向上へと繋がります。

■注意事項

・Salesforce、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

(2)テンプレートがコピーされるため、「OK」ボタンをクリックします。
Yoomアカウントの「マイプロジェクト」の画面に移動するので、テンプレート内容を確認してください。

設定フローは4つです。

・Salesforceのトリガー設定

(1)まず、Salesforceのアプリトリガーを設定します。

Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Salesforceでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信する」をクリックしてください。

クリックした後、以下画面のようにテンプレート内容が表示されます。

(2)それでは、トリガーとなる「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックします。

(3)Salesforceと連携するアカウント情報を入力し、トリガーアクションは「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」のままにして、[次へ]をクリックしてください。

(4)次画面で「トリガーの起動間隔」と「マイドメインURL」を入力します。
起動間隔はプルダウンから選択できるので、入力バーをクリックし、希望の値を設定してください。

(5)「マイドメインURL」には、Salesforceの「設定 > 私のドメイン」と進み、現在の [私のドメイン]の URLに記載されている、「yoom.my.salesforce.com 」などのドメイン情報を入力してください。

(6)入力完了後、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。


なお、このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。
アウトプット情報は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」という注釈の通り、この後のステップで引用・活用できます。

・Zoomの設定

(1)次に、2つ目のアクション「ミーティングを作成」をクリックしましょう。

(2)次画面で、連携したいZoomアカウントの情報を入力し[次へ]をクリックします。

(3)次の画面では「メールアドレス」や「トピック」などの項目に該当する情報を入力していきます。
以下の画面のように前ステップから取得したアウトプットを引用して設定することも可能です。
(例として、1つ目の「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」のステップからメールアドレス情報を引用しています。)

下にスクロールすると「日付」などを入力する項目があります。
以下の画面のように、入力バーをクリックした後の展開画面で【日付】をクリックすると今日を含めた日付情報を引用する表示が確認できます。
例として、『翌日』を指定したい場合には、【日付】クリック後、赤枠矢印をクリックすると、希望の書式で日付情報を設定することが可能です。
※今回は設定上翌日の日付を使用していますが、指定した日付を取得する場合は別途カスタムオブジェクト内などの日付項目を取得して使用することも可能です。

(4)該当する情報を入力後、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。
なお、このステップでは下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。

・Outlookを設定

(1)続いて3つ目のアクション「メールを送る」をクリックしましょう。

(2)次画面で連携させたいアカウント情報を入力します。

(3)下にスクロールし、メールを送付する際のメール内容の設定を行います。
以下の画像のように以下の画面のように前ステップから取得したアウトプットを引用して設定することも可能です。
(例として、1つ目のステップからメールアドレス情報を引用しています。)

情報入力後、[次へ]をクリックします。
カスタマイズとして、画面最下部に「添付ファイル」を追加する項目や赤枠部分をクリックすると「事前確認設定」として、実行前に確認ができる設定を行う項目があります。

(4)次の画面でメール内容の確認を行いましょう。
内容に問題なければ、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。

(5)最後に、4つ目のアクション「リードオブジェクトのレコードを更新」をクリックしましょう。

(6)連携したいアカウント情報が入力されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

(7)次画面で「リードID」を入力する際には、以下の画面のようにアウトプットを活用できます。

(8)「更新するレコード情報」の項目、「更新対象項目」はプルダウンから該当する情報を選択してください。(このプルダウンの情報は1つ目のSalesforceのトリガー設定で取得しているものです。)
「値」は、以下の画面のように2つ目のステップ『ミーティングを作成』から取得したアウトプットを活用しましょう。
本記事では、作成したZoomのミーティングIDをレコードに追加するという設定にしています。

(9)情報入力後、[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。
これで設定は完了です。

・トリガーをON

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

今回使用したテンプレートはこちら


■概要

Salesforceでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用している方

・取引先企業との商談に使用している方

2.Salesforceに情報の集約を行う方

・リード情報の登録に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomは効率的に対面のコミュニケーションを行うことのできるツールです。
しかし会議を作成する際、Salesforceに登録されたリード情報を手作業してZoomにミーティングを作成するのは、業務の効率化を阻害しています。

このフローを活用すると一連の業務を自動で完了し、手作業を大幅に省くことができます。
これまで手作業していた時間を会議の準備に充てることができ、十分な準備を会議前に行うことで生産性向上へと繋がります。

■注意事項

・Salesforce、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

SalesforceやZoom、Outlookを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもSalesforceやZoom、OutlookのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Salesforceを活用した自動化例

Salesforceに新規リードが登録されたら通知する

Salesforceに新規のリードが登録されたら自動で通知されるので、営業活動で重要な新情報を素早くキャッチできるようになるはずです。


◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、手作業でChatworkに必要な情報をコピー&ペーストして通知するのは手間がかかり、対応の遅れや連絡漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Salesforceへのリード登録をトリガーに、Chatworkへ自動で通知を送信できます。これにより、情報共有と業務の効率化を実現し、営業活動を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとChatworkを併用し、リード情報を手動で共有している営業担当者の方
  • リード情報の共有漏れや遅延を防ぎ、営業チームの連携を強化したいマネージャーの方
  • 手作業による情報伝達の工数を削減し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると、関連情報がChatworkに自動で通知されるため、これまで情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、通知の漏れや誤った情報を伝達してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「Salesforceに新規リードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に任意のメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SalesforceをYoomと連携する際に、ご自身の環境に合わせたマイドメインURLを設定してください。
  • Chatworkのメッセージ送信オペレーションでは、通知したいメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したリードの会社名や担当者名などの情報を変数としてメッセージに含めることも可能です。

■注意事項

  • Salesforce、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Salesforceに新規リードが登録された際に、LINE WORKSの指定のルームに通知を自動的に送信します。

◼️設定方法

1.Salesforce、LINE WORKSそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.Salesforceの「新規リードが作成されたら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。

3.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、通知メッセージの送信先や内容を設定してください。

4.Salesforceから取得した情報を含めることもできます。

5.設定が完了したらトリガーをONに変更してください。

6.新規リードが登録されるたびに、LINE WORKSに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSとSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceの商談情報が登録されたら情報を追加する

情報を自動的に反映することで、手動入力の負担軽減が見込めるでしょう。


◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceの商談情報が登録されたら、Googleスプレッドシートに商談情報を追加するフローです。

Googleスプレッドシートに追加するタスクの内容などは自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

・Salesforce、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、kintoneのデータベースにレコードを追加するフローです。

kintoneのデータベースに追加するレコード内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

Salesforce、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Zoomを活用した自動化例

予定や予約が登録されたらZoomでミーティングを作成する

予定や予約が登録されたら、その情報を元に自動的にZoomでミーティングを作成するため、会議作成の手間を削減できるかもしれません。


◼️概要

Jicooに面談予定が入ったらzoomを作成するフローです。

面談予約が入ったら自動的にzoomのミーティング予約ができる為、作業フローを一元化できます。

◼️注意事項

・JicooとZoomそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Garoonに予定が登録されたらZoomでミーティングを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GaroonとZoomの両方を利用している営業担当者

・Garoonで登録した予定をZoomにも自動で反映させたい方

・スケジュール管理の手間を減らし、ダブルブッキングを防ぎたい方

2.GaroonとZoomの連携による業務効率化を検討している企業

・複数のスケジュール管理ツールを利用していることによる非効率を解消したい方

・情報共有を促進し、チーム全体の連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Garoonに予定が登録されたら、その予定を元に自動的にZoomでミーティングを作成するため、業務の効率化を図ることができます。

・Garoonで登録した予定から、Zoomでミーティングを作成する手間が省けるため、業務効率が向上します。

■注意事項

・Garoon、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Timerexに予約があったらZoomに新規ミーティングを登録するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.TimeRexでミーティングの予約等を受け付けている方

・部門長などWeb上で従業員と定期的にミーティングしている方

・セミナー申し込みとして使用しているカスタマーサービス部門の方

・採用活動に使用している人事部門の担当者

2.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・TimeRexの予約から自動でZoomにミーティングを作成することで、業務の漏れやミーティングの作成ミスを削減できます。

・ミーティング作成を自動で完結することで手作業による手間を省き、業務を効率化します。

・このフローに続けて作成したミーティングのURLを通知したり、応用して使用することができます。

■注意事項

・TimeRex、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoom会議終了後、録画を文字起こし・要約し議事録をPDFで保存する

録画データの文字起こしと要約の作業が不要となるため、議事録の作成をタイムリーに行うことができ、スピード感を持った共有プロセスを実現できそうです。


■概要

Zoom会議後の議事録作成は、録画の視聴や文字起こし、要約、ファイル管理など多くの手間がかかる業務ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Zoomでの会議が終了するだけで、録画データから自動で文字起こしと要約を行い、議事録としてPDF化した上でGoogle Driveに保存します。
一連の作業を自動化することで、議事録作成にかかる負担を解消し、より重要な業務に時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議のたびに発生する録画の文字起こしや議事録作成に手間を感じている方
  • 会議内容の共有を迅速化し、チームの生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による議事録作成を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後の文字起こしから要約、PDFでのファイル保存までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の聞き間違いや転記ミス、要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定して、自動化を開始するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、取得した情報をもとにZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで音声ファイルを取得します。
  5. オペレーションでYoomの文字起こし機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルを文字起こしします。
  6. 次に、要約機能で文字起こししたテキストを指定し、会議内容を要約します。
  7. 続いて、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、要約テキストを反映した議事録を作成します。
  8. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、作成した議事録を指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定で、フローボットの起動対象としたいユーザーのメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能や要約機能では、文字数に応じた設定や、処理対象となる音声ファイルやテキストを任意で指定してください。
  • 要約機能では、出力したい文字数や箇条書きなどの要約条件を任意で設定できます。
  • Googleドキュメントのアクションでは、あらかじめ用意した議事録の雛形や、要約を反映させる箇所などを任意で設定してください。
  • Google Driveのアクションでは、作成した議事録を格納するフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

■概要

「Zoom会議後に録画を聞き返して議事録を作成するのは、時間も手間もかかる作業です。このワークフローは、Zoom会議が終了すると、録画データを自動で文字起こしし、AIが要約を作成します。さらに、その内容を元に議事録をPDF形式で生成し、OneDriveの指定フォルダへ保存するため、議事録作成にかかる一連のプロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議後の議事録作成に多くの時間を費やしており、負担を感じている方
  • 会議の決定事項や内容を、迅速かつ正確にチームへ共有したいと考えている方
  • 議事録作成の属人化を防ぎ、誰でも同じ品質で作成できる体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までを自動化し、議事録作成に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや要約の抜け漏れを防ぎ、議事録の品質を一定に保つことで、業務の標準化と精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了した会議の録画データを特定します。
  4. その後、特定したレコーディングファイルをYoom内にダウンロードするアクションを設定します。
  5. 続いて、ダウンロードした音声ファイルをYoomの「音声データを文字起こしする」機能でテキスト化します。
  6. 引き続き、テキスト化された内容をAI機能の「要約する」アクションで議事録用に要約します。
  7. そして、要約内容を元にGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションでPDF形式の議事録を生成します。
  8. 最後に、生成された議事録PDFをOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションで指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象となるZoomアカウントのメールアドレスを任意で設定できます。
  • 音声文字起こしの設定では、対象とする音声ファイルを任意で指定することが可能です。
  • AIによる要約では、文字起こししたテキストを変数として利用し、箇条書き形式にするなど要約の条件を任意で設定できます。
  • Googleドキュメントの設定では、あらかじめ用意した議事録の雛形や、ファイル名、会議名などの差し込み情報を任意で指定できます。
  • OneDriveの設定では、議事録を保存するフォルダ(ドライブID)や、保存する際のファイル名を任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでの会議後、議事録を作成するために録画を視聴し、手作業で文字起こしや要約を行うことに手間を感じていないでしょうか。重要な作業でありながら、多くの時間を要するため、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をきっかけに、録画データの文字起こし、AIによる要約、議事録PDFの作成、Boxへの保存までを自動化し、議事録作成に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議が多く、議事録作成の手間を減らしたい担当者の方
  • 会議の録画データを手作業で文字起こし・要約している業務担当者の方
  • 会議内容の共有や保管を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議後の録画ダウンロードから文字起こし、要約、保存までの一連の流れを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の起こし間違いや要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質を均一化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションと「レコーディングファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  4. その後、音声文字起こし機能を使って、ダウンロードした録画データを文字起こしします。
  5. 続いて、AI機能を使って、文字起こししたテキストを要約するアクションを設定します。
  6. 次に、Googleドキュメントで要約をもとに議事録を作成するアクションを設定します。
  7. 最後に、Boxで作成した議事録PDFを指定フォルダにアップロードするアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、対象とするアカウントのメールアドレスやフローの起動間隔を任意に設定してください。
  • 音声文字起こし機能のアクション設定で、文字起こしの対象とする音声ファイルを指定できます。
  • AI機能による要約の設定では、要約対象の文章として前段の文字起こし結果を変数で指定し、要約の条件も任意にカスタマイズ可能です。
  • Googleドキュメントでの書類作成設定では、議事録の雛形や発行する書類のファイル名、本文に差し込む内容などを任意に設定できます。
  • Boxへのアップロード設定では、保存先のフォルダやファイル名、ファイルの添付方法などを任意に選択してください。

■注意事項

  • Zoom、Google ドキュメント、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Outlookを活用した自動化例

Outlookで受信した書類データをOCRで読み取り、ファイル名を更新し格納する

Outlookで受信した書類データが内容に則ったファイル名に変更され、指定フォルダに自動的にアップロードされるので、データ管理の精度向上が期待できます。


■概要

Outlookに届く請求書などの添付ファイルを都度ダウンロードし、内容を確認してファイル名を変更し、Google Driveに保存する作業に手間を感じていませんか。この一連の手作業は時間がかかるだけでなく、ファイル名の付け間違いや保存漏れといったミスの原因にもなりがちです。このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信すると添付された書類をOCRで自動的に読み取り、ファイル名を更新してGoogle Driveへ格納するため、こうした課題を解消し、書類管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する請求書などの書類管理を手作業で行っている経理や総務担当者の方
  • Google Driveへのファイル保存ルールが徹底されず、ファイル管理に課題を感じている方
  • OCRを活用して紙やPDFの書類をデータ化し、業務効率化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からGoogle Driveへの格納までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのファイル名変更やアップロード作業がなくなるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 添付ファイルの有無などで処理を分けるため、オペレーションで「分岐機能」を設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロードする」アクションを順に設定します。
  5. 次に、オペレーションで「OCR機能」を選択し、ダウンロードした添付ファイルから文字情報を読み取ります。
  6. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、OCRで取得した情報をもとにファイル名を変更し、特定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、起動のきっかけとなるメールの件名キーワードや対象フォルダを任意で指定できます。
  • 分岐機能では、添付ファイルの形式(PDFや画像など)に応じて後続の処理を分けるといった条件を自由に設定できます。
  • OCR機能の設定では、請求書番号や発行日など、書類から抽出したい項目を任意でカスタマイズできます。
  • Google Driveへのアップロード設定では、格納先のフォルダを指定し、OCRで取得した情報を用いて「取引先名_請求日」のようにファイル名を自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Outlook、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • Yoomの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信する請求書や発注書。都度内容を確認して手動でダウンロードし、ファイル名を変更してBoxに格納する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。このワークフローは、Outlookで特定のメールを受信した際に、添付された書類を自動でOCR処理し、読み取った情報を基にファイル名を変更してBoxに格納します。定型的な書類管理業務を自動化し、業務効率の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する請求書などの書類管理に手間を感じている経理や営業事務の方
  • Boxでのファイル命名規則の徹底や、手動での格納作業に課題を感じている方
  • 書類の受付から保管までの一連のプロセスを自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでの書類受信からBoxへの格納までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル名変更やフォルダ格納の際に起こりがちな、入力間違いや格納先ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続けて、Outlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」と「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  5. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  6. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、OCRで読み取った情報を基にファイル名を変更し、指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、処理対象としたいメールのキーワードや監視対象のフォルダを指定できます。
  • 分岐機能では、メールの件名や添付ファイルの有無など、前段で取得した情報をもとに後続の処理を分岐させる条件を自由に設定可能です。
  • OCR機能では、抽出したい項目(例:取引先名、日付、金額など)や、使用するAI、言語を任意で設定できます。
  • Boxへのファイルアップロード時には、OCRで取得した情報を組み合わせてファイル名を動的に生成したり、格納先のフォルダを指定したりすることが可能です。

■注意事項

  • Outlook、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • Yoomの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、都度ダウンロードして内容を確認し、Microsoft SharePointに格納する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに、添付された書類データをOCR機能で自動で読み取り、ファイル名を更新した上でMicrosoft SharePointに格納するまでを自動化し、こうした手作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した書類を手作業でMicrosoft SharePointに格納している方
  • 添付ファイルの確認やファイル名の更新作業に手間やミスを感じている総務・経理担当者の方
  • 書類管理のプロセスを自動化し、業務の効率化や標準化を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からMicrosoft SharePointへの格納までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル名の変更ミスや格納漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、書類管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」と「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 続けて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」を設定し、抽出した情報を用いてファイル名を変更し、指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や、対象のメールフォルダなどを任意で設定できます。
  • 分岐機能では、前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させるための条件を自由にカスタマイズできます。
  • Outlookの各アクションでは、処理対象としたいメールIDやファイルIDを前段のアウトプットから動的に指定してください。
  • OCR機能の設定では、ファイルから抽出したい項目(取引先名、金額、日付など)や使用するAIモデル、言語を任意で指定できます。
  • Microsoft SharePointへのファイルアップロード設定では、格納先のサイトやフォルダ、ファイル名をOCRで取得したデータを用いて動的に設定できます。

■注意事項

  • Outlook、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • Yoomの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Outlookメールに届いた情報をAIで抽出し、通知する

Outlookに新しく届いた内容をAIで抽出して結果を通知するため、認識のずれ防止につながります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたらAIで情報を抽出し、Talknoteに通知するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

Talknoteの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたらAIで情報を抽出して、Google Chatに抽出した内容を通知するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

■注意事項

・Outlook、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Outlookメールに新しく届いた内容をAIで抽出して、LINE WORKSに自動で通知するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

LINE WORKSの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

SalesforceとZoomとOutlookを連携するメリット

1:業務プロセスの効率化

SalesforceとZoomとOutlookを連携すると、Salesforceでのリード登録後、手動でスケジュール調整や会議作成を行う必要がなくなるので、業務スピードの向上が期待できます。
例えば、営業チームが新規リードを登録すると会議の作成作業が自動で行われ、担当者はその会議リンクを迅速に共有できるようになるでしょう。
手動で共有していた際のタイムラグがなくなり、他の業務に集中できる時間を増やせるはずです。

2:ヒューマンエラーの削減

Salesforceのリード情報からZoomの会議作成、Outlookメールの送信までが自動化されているため、手動で会議情報を入力する際に発生しがちなミス(日程やリンクの入力ミスなど)を回避できるでしょう。
具体例として、提案会議を設定する際、手動入力ではリンクの間違いや二重ブッキングが発生するリスクがありました。
この自動化フローを導入することで、ミス発生のリスク軽減が期待できます。

3:操作や管理の簡略化

複数のツールを使用していた業務が統合され、1つのプロセス内で完結するため、操作や管理がシンプルになります。
従業員はSalesforceの画面から全てを管理できるため、各ツールの学習負担なども軽減できそうです。
例として、これまで営業チームで複数のツール間での切り替えに時間を費やすこともあったかと思います。
この自動化により、Salesforce内で全てのプロセスを完了できるようになるので、従業員の操作や管理負担が軽減され、これまで以上にコア業務に集中できる環境を整えられるかもしれません。

まとめ

顧客データの登録に基づき、Zoom会議を作成してメールを送付する作業は時間がかかり、ヒューマンエラーの発生も心配されます。
このSalesforce、Zoom、Outlookの連携により、業務プロセスの効率化やヒューマンエラーの削減が実現できそうですね。
これにより、スタッフがより戦略的な業務に集中できる環境が整うかもしれません。

このフローの導入で業務の迅速化も期待できるため、ぜひYoomを活用し、アプリ連携による自動化を体験してください。

Footer Cv Description
Footer Cv Button
Author Title
k.ueno
k.ueno
これまでカスタマーサポートとして、ユーザー様の疑問や不安点を解消するために尽力してきました。 yoomを活用することで、日々の煩雑になりつつある業務がサクサク進むようになると知り、感動しました! これから業務効率化を目指す方々へ、スムーズにサービスを利用してもらえるよう、わかりやすい内容でコンテンツを発信していきます。
Tags Title
Outlook
Salesforce
Zoom
自動
自動化
通知
連携
Integration Title
Useful Materials
<span class=Three Docs Alt" class="image-112">
Three Docs Title
Download Materials
<span class=Intro Doc Alt" class="image-112">
Intro Doc Title
Download Materials
<span class=Case Studies Alt" class="image-112">
Case Studies Title
Download Materials
View All Materials
See Details