「WordPressサイトで公開した記事を毎日チェックして、一覧を報告するのが面倒…」
「特定のキーワードを含む投稿を定期的に探す作業、もっと簡単にできないかな…」
このように、WordPressのコンテンツ管理において、投稿の検索や情報共有といった手作業に時間を取られていませんか?
もし、指定した条件でWordPressの投稿を自動的に検索し、その結果を関係者に共有できる仕組みがあれば、日々のルーティンワークから解放され、コンテンツの企画や分析といった、より創造的な業務に集中する時間を生み出せるかもしれません。
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできます。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWordPressの投稿を自動で検索・取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
毎日WordPress.orgで前日作成されたコンテンツ一覧を取得し、Gmailを送信する
試してみる
■概要
WordPress.orgで作成したコンテンツの管理、特に日々の投稿状況の確認を手作業で行っていませんか。毎日WordPress.orgにログインして投稿を検索し、一覧化して報告する作業は手間がかかり、確認漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に前日の投稿を自動で検索し、結果をGmailで通知する一連の流れを自動化できるため、こうした日々の確認業務を効率化し、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgの投稿を毎日検索し、チームに共有しているコンテンツマーケターの方
- 複数のライターが執筆するメディアの投稿状況を管理、把握したい編集者の方
- コンテンツの作成状況を日次で確認し、管理を効率化したいWebサイト運営担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日手作業で行っていたWordPress.orgの投稿検索や報告メールの作成が不要になり、定型業務に費やしていた時間を短縮できます
- 自動で前日の投稿をリストアップして通知するため、手作業による確認漏れや報告の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.orgとGmailをYoomに連携します
- 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、毎日実行したい時刻を指定します
- 次に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「投稿を検索」アクションで前日に作成された投稿を取得するよう設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を活用し、取得した投稿情報をもとに通知用のテキストを生成します
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文に含めて指定の宛先に送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意のアドレスに設定することが可能です
- メールの本文には、固定のメッセージを設定するだけでなく、前のステップで取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を変数として埋め込み、動的なコンテンツを送信することもできます
■注意事項
- WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
WordPressの投稿を検索し、Gmailで通知するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、毎日WordPress.orgで前日作成されたコンテンツの一覧を取得し、Gmailで通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress .org
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- WordPress .orgとGmailのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- WordPress .orgのトリガー設定とGmailのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
毎日WordPress.orgで前日作成されたコンテンツ一覧を取得し、Gmailを送信する
試してみる
■概要
WordPress.orgで作成したコンテンツの管理、特に日々の投稿状況の確認を手作業で行っていませんか。毎日WordPress.orgにログインして投稿を検索し、一覧化して報告する作業は手間がかかり、確認漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に前日の投稿を自動で検索し、結果をGmailで通知する一連の流れを自動化できるため、こうした日々の確認業務を効率化し、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgの投稿を毎日検索し、チームに共有しているコンテンツマーケターの方
- 複数のライターが執筆するメディアの投稿状況を管理、把握したい編集者の方
- コンテンツの作成状況を日次で確認し、管理を効率化したいWebサイト運営担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日手作業で行っていたWordPress.orgの投稿検索や報告メールの作成が不要になり、定型業務に費やしていた時間を短縮できます
- 自動で前日の投稿をリストアップして通知するため、手作業による確認漏れや報告の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.orgとGmailをYoomに連携します
- 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、毎日実行したい時刻を指定します
- 次に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「投稿を検索」アクションで前日に作成された投稿を取得するよう設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を活用し、取得した投稿情報をもとに通知用のテキストを生成します
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文に含めて指定の宛先に送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意のアドレスに設定することが可能です
- メールの本文には、固定のメッセージを設定するだけでなく、前のステップで取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を変数として埋め込み、動的なコンテンツを送信することもできます
■注意事項
- WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:WordPress .orgとGmailをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.WordPress .orgのマイアプリ連携
下記の画面で必要情報を入力してください。
2.Gmailのマイアプリ連携
基本的な設定方法を解説しているナビのGoogle スプレッドシートの手順と同様にログインを進めてください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。
毎日WordPress.orgで前日作成されたコンテンツ一覧を取得し、Gmailを送信する
試してみる
■概要
WordPress.orgで作成したコンテンツの管理、特に日々の投稿状況の確認を手作業で行っていませんか。毎日WordPress.orgにログインして投稿を検索し、一覧化して報告する作業は手間がかかり、確認漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に前日の投稿を自動で検索し、結果をGmailで通知する一連の流れを自動化できるため、こうした日々の確認業務を効率化し、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgの投稿を毎日検索し、チームに共有しているコンテンツマーケターの方
- 複数のライターが執筆するメディアの投稿状況を管理、把握したい編集者の方
- コンテンツの作成状況を日次で確認し、管理を効率化したいWebサイト運営担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日手作業で行っていたWordPress.orgの投稿検索や報告メールの作成が不要になり、定型業務に費やしていた時間を短縮できます
- 自動で前日の投稿をリストアップして通知するため、手作業による確認漏れや報告の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.orgとGmailをYoomに連携します
- 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、毎日実行したい時刻を指定します
- 次に、オペレーションでWordPress.orgを選択し、「投稿を検索」アクションで前日に作成された投稿を取得するよう設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を活用し、取得した投稿情報をもとに通知用のテキストを生成します
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたテキストを本文に含めて指定の宛先に送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意のアドレスに設定することが可能です
- メールの本文には、固定のメッセージを設定するだけでなく、前のステップで取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を変数として埋め込み、動的なコンテンツを送信することもできます
■注意事項
- WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:スケジュールトリガー設定
「スケジュールトリガー」をクリックします。
スケジュール設定を行います。
日付指定から、日を入力し、時刻は9時を設定しました。
日付以外にも、曜日やCron設定が可能です。
設定が完了したら、「保存する」をクリックしましょう!
ステップ4:投稿を検索する設定
ここでは、WordPress.orgで前日作成されたコンテンツ一覧を検索します。
「投稿を検索する」をクリックしましょう。
連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま進んでください。
検索キーワードを設定し、テストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。
ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ5:テキスト生成設定
先ほど投稿一覧を整形していきます。
「テキストを生成」をクリックしましょう。
テキスト生成は下記の中から設定できます。
設定したいプロンプトの文字数に合わせて選択しましょう。
()内のタスクを消費します。
プロンプトはデフォルトで設定されています。
変更がなければテストしましょう。
取得した値から下記のように設定することも可能です。取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
生成結果が取得できたら保存します。
ステップ6:メールを送る設定
取得した生成結果をメール送信します。
「メールを送る」をクリックしましょう。
連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのままスクロールします。
Toは生成結果を通知したいアドレスを入力しましょう。
その他の項目は必要に応じて設定してください。
件名や本文は、取得した値を使って下記のように設定しました。
次に進み、メール送信前の確認を行ないます。
問題なければテストし、送信しましょう。
※実際に送信しても問題ないアドレスにしてください。
送信エラーになった場合には、エラー表示があった場合をご確認ください。
メールを確認してみます。
無事に登録されましたね。
ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。
WordPressを活用したその他の自動化例
Yoomでは、WordPressを活用した様々な自動化を実現できます。 ここでは、WordPressに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
YouTube、Squarespace、Googleカレンダー、Webflowなど外部サービスの更新情報を自動で取得し、WordPressに新規投稿の作成や既存投稿の更新を行うことができます。
また、投稿が公開されたら、PDF化してBoxに格納したり、Canvaにフォルダを作成したりとドキュメント管理を自動化し、さらにコメント投稿時にはHubSpotやZendeskにチケットを自動作成して対応漏れを防ぎます。
コンテンツ作成から公開後の管理、ユーザー対応までを一気通貫で自動化し、サイト運営にかかる工数を削減します。
Googleカレンダーの予定が更新されたら、WordPressの投稿を更新する
試してみる
■概要
Webサイトのイベント情報などをGoogleカレンダーで管理し、手動でWordPressに転記していると、予定が変更になるたびに更新作業が発生し、手間がかかるものです。
また、手作業による更新は、情報の反映漏れや入力ミスにつながる可能性もあります。
このワークフローは、GoogleカレンダーとWordPressを連携させることで、予定の更新をトリガーにWordPressの投稿を自動で更新します。面倒な転記作業から解放され、常に最新の情報を正確に反映できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressで作成したWebサイトとGoogleカレンダーで情報を二重管理している方
- Googleカレンダーの予定変更をWordPressへ手作業で反映させているWeb担当者の方
- イベント情報の更新漏れや転記ミスを防ぎ、サイト運用の効率化を図りたいチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーの予定が更新されると、関連するWordPressの投稿が自動で更新されるため、手作業での情報反映にかかる時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるので、情報の更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの正確性を維持します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が更新されたら」というアクションを設定して、監視するカレンダーを指定します。
- 続いて、オペレーションでWordPressを選択し、「投稿を検索」アクションを設定して、更新された予定に対応する投稿を特定します。
- 最後に、再度オペレーションでWordPressの「投稿を更新」アクションを設定し、特定した投稿内容をGoogleカレンダーの情報で更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーのトリガー設定では、連携するカレンダーのIDを指定したり、特定のキーワードを含む予定のみを対象としたりするなど、条件を任意で設定してください。
- WordPressの更新アクションでは、投稿のタイトルや本文に固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や場所などの情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
- Googleカレンダー、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Squarespaceで商品情報が作成されたら、説明文を要約しWordPressに新規投稿を作成する
試してみる
■概要
Squarespaceで作成した商品情報を、手作業でWordPressのブログ記事などに転記する際、手間や時間がかかると感じてはいないでしょうか。また、情報の更新漏れや発信の遅れが課題になることもあります。
このワークフローは、Squarespaceでの商品情報作成をきっかけに、AIがその説明文を要約し、WordPressへ新規投稿を自動で作成します。SquarespaceとWordPress間の連携を自動化することで、コンテンツ制作の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Squarespaceで管理するECサイトの商品情報を、手作業でWordPressのブログ記事へ転記している方
- SquarespaceとWordPressを連携させ、商品紹介コンテンツの作成フローを自動化したいと考えている方
- 商品情報の更新と連動したスピーディーなコンテンツ発信を実現したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Squarespaceの商品情報作成をトリガーに、WordPressへの記事投稿が自動化され、これまで手作業で行っていた転記や要約の時間を短縮できます。
- 手作業による情報のコピー&ペーストミスや、関連情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの品質維持に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquarespaceとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSquarespaceを選択し、「商品情報が作成・更新されたら」というアクションを設定して、商品情報の変更を検知します。
- 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した商品情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを選択し、トリガーで取得したSquarespaceの商品説明文を要約させます。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、AIが要約した文章を本文に含めた記事を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、前段のSquarespaceから取得した商品情報(カテゴリやタグなど)を利用し、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかを任意で設定できます。
- AI機能による要約では、要約対象の文章に前段で取得した情報を変数として利用でき、文字数や表現のトーンといった要約条件をカスタマイズ可能です。
- WordPressへの投稿では、投稿タイトルや本文、カテゴリーなどに、固定値や前段の処理で取得した情報を変数として組み込み、任意の内容で設定できます。
■注意事項
- Squarespace、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Webflowでアイテムが非公開になったら、WordPressで関連の投稿を非公開に更新する
試してみる
■概要
WebflowとWordPressを併用してWebサイトを運営する際、コンテンツの公開ステータス管理に手間を感じていませんか。
片方で記事を非公開にした後、もう片方で手動で更新するのは面倒な上、更新漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Webflowでアイテムを非公開にするだけで、関連するWordPressの投稿が自動で非公開に更新されるため、二重管理の手間やヒューマンエラーを解消し、効率的なサイト運用を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WebflowとWordPressを連携させ、コンテンツ管理を効率化したいWeb担当者の方
- 両CMS間での手作業による更新作業に時間を費やしており、ミスを減らしたい方
- Webサイトの運用フローを自動化し、コンテンツ制作などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Webflowでの更新がWordPressに自動で反映されるため、手作業での更新作業にかかっていた時間を短縮し、迅速なコンテンツ管理が可能になります
- 手動での更新作業が不要になることで、更新漏れや誤った投稿を非公開にしてしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、WebflowとWordPressをYoomと連携します
- 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが非公開になったら」というアクションを設定して、監視対象のコレクションを指定します
- 次に、オペレーションでWordPressの「投稿を検索」アクションを設定し、非公開になったWebflowのアイテム情報をもとに関連する投稿を検索します
- 検索結果が複数件ある可能性を考慮し、「繰り返し機能」を用いて、見つかった全ての投稿に対して処理を行うように設定します
- 最後に、オペレーションでWordPressの「投稿を更新」アクションを設定し、検索で見つかった投稿を非公開ステータスに更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- WordPressで投稿を更新する際に、ステータスを「非公開」にするか「下書き」にするかなど、更新内容を任意で設定することが可能です
- 「投稿を更新」のアクションでは、更新対象の投稿IDなどを、前段の「投稿を検索」アクションで取得した値を変数として設定する必要があります
■注意事項
- Webflow、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
WordPressで投稿が公開されたら、Canvaにフォルダを作成する
試してみる
■概要
WordPressで記事を公開するたびに、アイキャッチ画像などを管理するためCanvaで手動でフォルダを作成していませんか。こうしたルーティン作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名ミスや作成漏れの原因にもなりがちです。このワークフローは、WordPressとCanvaを連携させることで、記事の公開をトリガーにCanvaへ自動でフォルダを作成します。手作業をなくし、コンテンツ制作の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- CanvaとWordPressを併用し、画像管理の効率化を目指すWeb担当者の方
- 複数のブログ記事作成を管理しており、手作業によるフォルダ作成に手間を感じている方
- 定型的な作業を自動化し、より創造的なコンテンツ制作に時間を充てたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressでの投稿公開後に発生していた、Canvaでの手動フォルダ作成が自動化され、作業時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、記事タイトルとの命名のズレといったヒューマンエラーを防ぎ、管理体制を標準化します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとCanvaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定し、公開された投稿の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定し、WordPressから取得した情報をもとにフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Canvaでフォルダを作成する際、フォルダ名は任意の値に設定することが可能です。
- 例えば、トリガーで取得したWordPressの投稿タイトルをそのままフォルダ名として設定したり、「【記事画像】」などの固定テキストと組み合わせて設定することもできます。
■注意事項
- WordPress、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら、WordPressで新規投稿を作成する
試してみる
■概要
YouTubeチャンネルに新しい動画を公開するたびに、WordPressサイトへの投稿を手作業で行っていませんか?動画のタイトルや説明文のコピー&ペースト、埋め込みコードの準備など、定型的でありながらも時間と手間がかかる作業であり、更新の遅れや転記ミスの原因にもなります。
このワークフローは、YouTubeとWordPressを連携させ、特定のチャンネルで新しい動画が公開されると、その情報を基にWordPressで新規投稿を自動で作成するため、こうした課題を解消し、コンテンツ更新業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTube動画を活用したWordPressサイトのコンテンツ更新を自動化したいメディア運営者の方
- 動画の公開からサイトへの反映までのリードタイムを短縮し、更新頻度を高めたいWeb担当者の方
- YouTubeとWordPress間での手作業による情報転記の手間やヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- YouTubeでの動画公開をトリガーに、WordPressへの投稿作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で情報を取得し投稿を作成するので、手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、投稿の対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTubeとWordPressをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、トリガーで取得した動画のタイトルやURL、説明文などを投稿内容に反映させます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
- WordPressの投稿作成アクションでは、投稿のタイトルや本文のフォーマットを自由にカスタマイズできます。YouTubeから取得した動画情報を本文内に自動で挿入することも可能です。
- 作成するWordPress投稿の公開ステータス(公開・下書きなど)や、カテゴリー、タグも任意で指定できます。
■注意事項
- YouTubeとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPress.orgでコメントが投稿されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
WordPressサイトに投稿されるコメントの確認漏れや、対応の遅れに悩んでいませんか?サイトのエンゲージメントを高める上で、読者からのコメントは重要ですが、手動での確認作業は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgに新しいコメントが投稿された際に、その内容を自動でGoogle Chatへ通知することが可能です。これにより、WordPressへのコメント通知を迅速に受け取り、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressサイトのコメントを手動で確認しており、見落としに課題を感じているWeb担当者の方
- 読者からのコメントに素早く対応し、サイトのエンゲージメント向上を目指す運営者の方
- 複数サイトのコメント管理を効率化し、Google Chatで一元的に通知を受け取りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressへのコメント投稿を自動で検知し通知するため、手動での確認作業が不要になり、見落としといったヒューマンエラーを防ぎます
- コメントに素早く気づけるようになるため、読者への迅速な返信が可能となり、サイト運営の質向上に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.orgとGoogle ChatをYoomと連携します
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、コメント内容などを指定のスペースに送信するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Chatへの通知先は、任意のスペースやダイレクトメッセージに設定できます
- 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したコメント投稿者名や本文などの情報を変数として埋め込めます
■注意事項
- WordPress.org、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
WordPress.orgで投稿が公開されたら、Zoho Mailで通知する
試してみる
■概要
WordPress.orgでプレスリリースを公開した後、関係各所への通知を手作業で行っていませんか?
このワークフローを活用することで、WordPress.orgへの投稿公開をトリガーに、Zoho Mailから関係者へ自動で通知メールを送信できます。プレスリリース公開後の通知業務を自動化し、手作業による連絡の手間や共有漏れといった課題を解消し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgでのプレスリリース公開後の通知業務を効率化したい広報・PR担当者の方
- プレスリリースに関する一連の業務を自動化し、手作業による連絡ミスを防ぎたい方
- Webサイトの更新情報を、関係部署へ迅速に共有する仕組みを構築したいWebサイト管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPress.orgでの投稿公開と同時にメールが自動送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を可能にします。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.orgとZoho MailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでZoho Mailの「メールを送信」アクションを設定し、関係者への通知メールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoho Mailのメール送信設定では、通知に使用するアカウントIDを任意で選択できます。
- メールの送信者アドレスや、通知を受け取る受信者のメールアドレスも自由に設定することが可能です。
■注意事項
- WordPress.org、Zoho MailのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressでコメントが投稿されたら、HubSpotにチケットを作成する
試してみる
■概要
WordPressサイトに寄せられるコメントは顧客との重要な接点ですが、一件ずつ確認して手動でCRMに入力する作業は手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WordPressへのコメント投稿をきっかけに、CRMツールであるHubSpotへ自動でチケットを作成することが可能です。顧客からのフィードバックを確実にとらえ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressとCRMツールを連携させ、コメント管理を効率化したいWebサイト運営者の方
- HubSpotを活用した顧客対応を行っており、WordPressからの情報入力を自動化したい方
- 手作業によるコメントの転記やチケットの作成に、時間的な負担やミスを感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressへのコメント投稿をトリガーに、自動でHubSpotへチケットが作成されるため、これまで手作業で行っていたCRMへの入力時間を短縮できます
- コメントの見落としやチケット作成時の入力ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客への対応品質向上に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとHubSpotをYoomと連携します
- 次に、トリガーでWordPressを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、WordPressから取得したコメント情報を基にチケットを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- HubSpotでチケットを作成する際に、チケットをどのパイプラインステージに設定するかを任意で指定することが可能です。例えば、「新規問い合わせ」などの特定のステージに自動で振り分けることができます
■注意事項
- WordPress、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
WordPressでコメントが投稿されたら、Zendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要
WordPressサイトのコメント欄は重要な問い合わせ窓口ですが、手動での確認やhelp deskツールへの転記作業は手間がかかり、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローは、WordPressに新しいコメントが投稿されると、自動でZendeskにサポートチケットを作成するため、こうした課題を解消し、問い合わせ対応の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressのコメントを手動で確認し、Zendeskに起票しているヘルプデスク担当者の方
- ユーザーからの問い合わせ対応の速度と質を向上させたいカスタマーサポートの責任者の方
- WordPressサイトの運用と顧客サポートを少人数で兼任しており、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressへのコメント投稿を検知し自動でZendeskにチケットを作成するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます
- システムが自動で処理を行うことで、コメントの見落としやチケットの起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応品質の向上に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでWordPressを選択し、「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでZendeskを選択し、「チケットを作成」アクションを設定し、投稿されたコメントの内容を元にチケットが作成されるように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskでチケットを作成するアクションを設定する際に、ご利用のZendesk環境に応じたサブドメインを任意で設定してください
■注意事項
- WordPress、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
WordPressで投稿が公開されたら、PDF化してBoxに格納する
試してみる
■概要
WordPressで作成したコンテンツを、報告書や資料としてPDF化して保管する作業に手間を感じていませんか。手動でコンテンツをコピーし、レイアウトを整えてからPDFに変換し、さらにオンラインストレージへアップロードするのは面倒であり、更新のたびに同じ作業を繰り返す必要があります。
このワークフローを活用すれば、WordPressの投稿が公開されると自動でPDFを生成しBoxに格納できるため、変換作業を効率化し、コンテンツ管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPressで作成した記事やレポートを定期的にPDF化して保管しているWeb担当者の方
- 手作業での変換に時間がかかり、コンテンツ作成に集中したいマーケターの方
- コンテンツのバックアップやバージョン管理を自動化し、属人化を防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPressの投稿公開をトリガーに、PDF生成からBoxへの格納までが自動で完結するため、手作業での変換にかかる時間を短縮できます
- 手作業によるコピー&ペーストのミスやファイル名の付け間違い、アップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツ資産を確実に管理できます
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPressとBoxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでWordPressを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、WordPressの投稿内容を基にPDFファイルを生成します
- 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GoogleドキュメントでPDFを生成する際に、任意の雛形となるドキュメントのファイルIDを設定することで、独自のフォーマットで書類を発行できます
- Boxへのファイルアップロード設定では、ファイルを格納したいフォルダのコンテンツIDを任意で指定することが可能です
■注意事項
- WordPress、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
WordPressの投稿検索と情報共有を自動化することで、これまで手作業で行っていた日々の確認・報告業務から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、コンテンツ管理者は本来注力すべきコンテンツの品質向上や分析業務に多くの時間を割けるようになるでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:通知先をGmailではなくSlackやChatworkにできますか?
A:
はい、できます。
「テキストを生成」直下にある+マークをクリックし、該当のアプリアクションを追加してください。
不要になったアクションは削除できます。
Q:検索結果をGoogle スプレッドシートに自動で記録できますか?
A:
はい、できます。
こちらも、Q:通知先をGmailではなくSlackやChatworkにできますか?と同様に、アプリアクションを追加することで実現可能です。
その他に連携できるアプリは下記のページでご確認ください。
Q:設定したのにうまく投稿が取得できない場合、何を確認すべきですか?
A:
Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。
通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。