定期的にGoogle スプレッドシートからレコード情報を取得し、OpenAIで商品情報を生成後LINEで通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
LINE公式アカウント
と
Google スプレッドシート
と
OpenAI
を自動連携できます。
■概要
飲食店の新メニューやセールの案内など、定期的な情報更新と顧客への通知は重要な業務ですが、その都度案内文を作成し、手作業で送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの情報を元にOpenAIが案内文を自動で生成し、指定したスケジュールでLINE公式アカウントから通知を送信できます。メニュー更新に伴うLINE公式アカウントでの通知作業を自動化し、これらの課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートで商品情報を管理し、手作業でLINE公式アカウントに通知している飲食店や小売店の担当者の方
- 定期的なメニュー更新の際、顧客へのLINE公式アカウントでの通知を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
- OpenAIを活用して、顧客への案内文作成の手間を削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定した日時にGoogle スプレッドシートの情報を元に案内文の作成からLINE公式アカウントでの通知までを自動で実行するため、手作業にかかっていた時間を削減できます
- 手作業による文章の作成ミスや、LINE公式アカウントでの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシート、OpenAI、LINE公式アカウントをYoomと連携します
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、このワークフローを起動したい日時を指定します
- オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、メニュー情報などを取得します
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、取得した情報を基にLINE公式アカウントで通知する文章を作成します
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、生成された文章を送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能では、フローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定してください
- Google スプレッドシートからレコードを取得する際、特定のシートや検索条件を指定して、通知したい情報だけを絞り込むことが可能です
- OpenAIでテキストを生成するためのプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズでき、Google スプレッドシートから取得した商品名などを組み込めます
- LINE公式アカウントでの通知内容は、OpenAIが生成したテキストだけでなく、固定の挨拶文などを組み合わせて任意に設定できます
■注意事項
- Google スプレッドシート、OpenAI、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
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