毎週AIワーカーで過去の問い合わせを分析し、FAQドラフトを作成して担当者へSlackで通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
AIワーカー
と
Google スプレッドシート
と
Slack
を自動連携できます。
■概要
毎週蓄積される顧客からの問い合わせ内容を振り返り、FAQを更新する作業に負担を感じていませんか?膨大な問い合わせデータから頻出の質問を抽出し、回答案をまとめる作業は、手作業では多くの時間と労力を要します。このワークフローを活用すれば、毎週月曜日にAIワーカーが過去の問い合わせ内容を自動で分析し、FAQのドラフト作成までを完結します。CS担当者はAIが作成した内容を確認・調整するだけで済むため、ナレッジ共有のスピードを向上させ、問い合わせ対応の質を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- 毎週の問い合わせ対応の振り返りや、FAQの更新作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
- 過去の問い合わせデータが蓄積されているものの、傾向分析やナレッジ化が追いついていないチームリーダーの方
- AIを活用してカスタマーサポート業務を効率化し、顧客満足度の向上を目指したいと考えている経営者の方
■このテンプレートを使うメリット
- AIが過去の問い合わせを自動で分析しFAQドラフトを作成するため、分析や資料作成に費やしていた時間を短縮できます。
- 定期的に頻出質問の傾向が可視化されることで、FAQの更新漏れを防ぎ、チーム内でのナレッジ共有を円滑にします。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
- 次に、スケジュールトリガーで毎週月曜日10時にフローが起動するように設定します。
- 次に、AIワーカーで、過去の問い合わせを分析しFAQドラフトを作成するためのマニュアルを作成し、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションとSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを使用ツールとして設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートの設定では、問い合わせデータが格納されているシートや取得範囲を、自社の管理形式に合わせて指定してください。
- AIワーカーへの指示(プロンプト)を調整することで、特定の製品カテゴリに絞った分析や、特定のトーン&マナーでのドラフト作成が可能です。
- Slackでの通知先は、CSチームの共有チャンネルや担当者のDMなど、運用に合わせて任意に設定してください。
■注意事項
- Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
- AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
- AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
- AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
- AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
- AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
- AIワーカー内で20件を超える大容量データの取得やループ処理を行うと、タスクを著しく消費する可能性があるためご注意ください。
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