毎週kintoneのAI利用ログを自動監査し、AIワーカーがプロンプト改善案を記録・通知する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
AIワーカー
と
kintone
と
Microsoft Teams
と
Notion
を自動連携できます。
■概要
AIの導入が進む一方で、利用状況の可視化や適切なプロンプトの管理に苦慮していませんか?AIツールやAIエージェントの利用ログを放置しておくと、非効率なプロンプトによる余計なコストが発生したり、社内に優れた活用ノウハウが蓄積されなかったりといった課題が生じます。このワークフローを活用すれば、kintoneに蓄積されたAI利用ログを毎週自動で監査し、改善案を生成して記録したうえでMicrosoft Teamsへ通知できます。AIワーカーが自社ガイドラインに沿ってプロンプトを添削し、最適なモデルを提案するため、コスト最適化とナレッジ共有を同時に実現可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneで管理しているAI利用ログの監査を効率化し、管理工数を削減したいシステム管理者の方
- 社内のプロンプト品質を向上させ、AIツールやAIエージェント活用による生産性を高めたいDX推進担当者の方
- Microsoft Teamsを活用して、AIの改善レポートやナレッジを迅速にチーム内へ共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎週決まった時刻に自動で監査が行われるため、手作業でログをチェックする手間を省き、継続的な運用が可能になります。
- AIワーカーがプロンプトの改善案や適切なAIモデルを具体的に提案するため、社内のAI活用ノウハウの蓄積とコスト削減を両立できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintone、Notion、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで、スケジュールを選択し、毎週実行したい曜日と時刻を設定します。
- 次に、オペレーションで、kintoneの「複数のレコードを取得する(最大500件)」アクションを設定し、条件に合致したAI利用ログを取得します。
- 最後に、オペレーションで、AIの利用ログやプロンプト案を分析し、自社ガイドラインに沿った添削案や最適なAIモデルを記録・通知するためのスキル(指示)を作成し、kintone、Notion、Microsoft Teamsのアクションを使用ツールとして設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、実行日時を自由にカスタマイズできます。
- kintoneのレコード取得では、監査対象とするログのステータスなどを、自社の運用ルールに合わせて柔軟に変更してください。
- AIワーカーのスキルでは、自社固有のAI利用ガイドラインやコスト削減基準を具体的に指示に含めることで、より精度の高い提案が可能になります。
- Microsoft Teamsの通知先チャネルを、AI推進プロジェクトチームやシステム管理チームなど、用途に合わせて選択してください。
■注意事項
- kintone、Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
- AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
- AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
- AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
- AIワーカーはスキルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
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