クラウドBOTでファイルダウンロードのボット実行が完了したら、そのファイルをOneDriveにアップロードする
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
クラウドBOT
と
OneDrive
を自動連携できます。
■概要
クラウドBOTでファイルダウンロード用のボット実行が完了したら、取得したファイルをOneDriveにアップロードするフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドBOTでRPAを組んでおり、その後の処理に手間を感じている方
2.クラウドBOTとMicrosoft365を社内システムとして組み合わせて利用されている方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドBOTを用いて取得した情報を別のアプリにアップロードしたい場合、連携をしていなければ非常に面倒な作業になります。
また、手動で処理を行うとアップロードをし忘れると言ったヒューマンエラーも発生します。
このテンプレートでは、クラウドBOT実行後の処理を簡単に自動化できる内容となっており、今回のようにOneDriveに対して取得したファイルを自動アップロードすることができます。
また、連携するストレージツールを変えてカスマイズも可能です。
■注意事項
・クラウドBOT、OneDriveをYoomと連携してください。
・OneDriveとの連携は、Microsoft365のご利用が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
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