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五感や自律型まで!
面白いAI活用事例と仕組みを徹底解説
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2026-09-16

面白いAI活用事例15選!五感の再現から自律型エージェントまで意外な使い方を徹底解説

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

AI技術の進化は、私たちの想像を超えるスピードで進んでいます。
単なるテキスト生成にとどまらず、五感を再現するものや自律してタスクを完遂するものまで、驚きの活用事例が増えています。
本記事では、思わず誰かに話したくなるような面白いAI活用事例を厳選してご紹介します。

💡AI活用はなぜ「面白い」と言われるのか?――「生成」から「自律」「五感」への進化

AIを取り巻く環境は、指示した内容を作成する「生成」の段階から、自ら考えて行動する「自律」、そして柔軟に情報を処理し現実世界に働きかける「五感」の段階へと進化しています。
この進化こそが、AI活用を単なる効率化ツールから「面白い」と驚かれる存在へと変えている理由です。この章では、その背景にある3つの理由を解説します。

理由①:指示待ちから「自律」して考え動くAIへ進化したから

AIは、専用型、マルチモーダル型、推論能力を重視したモデルなど、さまざまな方向に進化しています。現在は、複数の方式を組み合わせたAIサービスも増えています。

さらに、性能面でも大きな進化が見られます。

  • 正確性の向上:近年のAIモデルでは、ベンチマークによって従来モデルを上回る性能が報告されており、ハルシネーションの抑制に向けた改善も進められています。
  • 感情表現への対応:ユーザーの文章に含まれる感情表現を分析し、共感的な応答を生成できるAIサービスが登場しています。

関連記事:Grok4.1の性能は?Grok3やGrok4から何が変わったのか徹底比較! / 【Gemini 3の実力はいかに?】Gemini 2.5 ProやGPT-5.1と比較検証!業務効率化の差を探ってみた

理由②:「五感」を持ち、現実世界に働きかけ始めたから

「面白い」と感じるAI活用には、共通して次のような特徴があります。
意外な組み合わせ:これまで無関係だった分野同士をAIが結びつける
物理的な干渉:デジタル空間で完結せず、現実世界に直接働きかける

具体的には、以下のような領域でAIの介入が見られます。

  • 香りの合成
  • 物理的な害虫の駆除
  • 人間が担うべきとされてきた伝統的な行事
  • 愛犬とのコミュニケーション

こうした「意外性」と「実世界への干渉」が、私たちにテクノロジーの進化を肌で感じさせる要因となっています。

理由③:「ノーコード化」で誰もが業務活用できるようになったから

AIが必須ツールとして定着した背景には、以下の要因があります。

これらの要素が組み合わさることで、AIは単なる便利ツールから、業務における有力な選択肢のひとつへと位置づけを高めています。

🚀Yoomは複雑なAI活用をノーコードで自動化できます

AIの活用は便利な反面、複数のツールを連携させたり、データを適切な形式に整えたりといった設定には手間がかかりますね。
Yoomを活用すれば、複雑なプログラミングを行わずに、AIと業務ツールを組み合わせたワークフローを構築できます。
業務内容や設定によっては、定型的な作業の負担軽減につなげられます。「これなら自分でもできそう!」と感じた方は、ぜひ以下からYoomを試してみてください。

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おすすめのAI活用テンプレート


■概要
従業員のエンゲージメント向上や離職防止に向けた組織診断は、人事戦略において重要な課題ではないでしょうか。しかし、日々の膨大な対話から実態を把握し、具体的な施策を立案するには多大な工数が必要です。このワークフローを活用すれば、指定期間のSlackのやり取りを専門のAIエージェント(AIワーカー)が自動で分析し、組織課題の特定から実行難易度を踏まえた施策提案までを網羅したレポートを毎週届けます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 自社の実態データに基づいた精度の高い組織診断と人事施策の立案を行いたい人事担当者の方
  • AIエージェントを活用して組織の状態を継続的に可視化し、意思決定の迅速化を図りたい経営層の方
  • 部署間の連携や心理的安全性の状況を客観的に把握し、職場環境を改善したいマネージャーの方 
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的にSlackの会話を自動で収集・分析するため、手作業では困難だった組織全体の傾向把握や課題抽出を効率的に行えます。
  • AIが客観的なデータに基づき「優先度」や「期待効果」を付与した施策を提案するため、自社に最適な人事コンサルティングの内容をスムーズに実務へ反映できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを定期的に実行するスケジュールを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを設定し、Slackの指定期間メッセージを取得して組織診断・人事コンサルティング施策提案を行い、Gmailで送信するためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを実行する曜日や時刻(毎週月曜日朝9時など)を任意で設定してください。
  • 分析対象とするSlackのチャンネルや、メッセージを取得する期間は任意で設定することが可能です。
  • AIワーカーへの指示内容は、分析の観点やレポートのフォーマットなど、目的に合わせて自由にカスタマイズしてください。
  • AIが作成した施策の報告先メールアドレスも任意で設定できます。
■注意事項
  • Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

■概要
経営判断に必要な市場分析に、膨大な時間と労力を費やしていませんか?自社の実績データと、日々刻々と変化する外部の市場トレンドを照らし合わせ、精度の高いレポートをまとめ上げる作業は非常に大きな負担となります。このAIワーカーは、Google スプレッドシートから取得した自社の集計データと、SerpApiで調査した業界の最新トレンドを自ら統合・分析し、経営会議でそのまま活用できるレベルのレポートを作成します。実績とトレンドの相関関係から、将来の売上予測やリスク要因、具体的な次の一手を導き出し、Googleドキュメントへの集約やGmailでの共有までを自律的に遂行します。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 市場調査と自社データの照合に時間がかかり、戦略立案に集中できていない経営企画担当の方
  • 最新の業界動向を踏まえた精度の高い売上予測やリスク分析を、効率的に行いたいマネジメント層の方
  • 社内データと外部情報の統合レポート作成を自動化し、情報の共有スピードを上げたいチームリーダーの方

■AIワーカー設定の流れ
  1. AIワーカーの「名前」や「役割」などの基本設定を行います。
  2. Gmail、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、SerpApiをYoomとマイアプリ連携し、AIワーカーが使用するツールとして設定します。
  3. AIワーカーへの指示書となる「マニュアル」を作成します。マニュアルは、分析対象の業界や自社の運用ルールに合わせて自由に調整が可能です。

■このAIワーカーのカスタムポイント
  • マニュアル内の「#リスク重要度」という項目に、自社の事業規模や判断基準に合わせた定義を設定してください。これにより、AIが自社の基準に沿ってリスクを評価し、より実務に即したアラートが得られるようになります。
  •  マニュアル内の「#レポートのフォーマット」という項目に、自社で規定されている出力形式を記載してください。結論、市場トレンド、売上予測、リスク要因、ネクストアクションといった構成を具体的に指示することで、AIが常に社内で求められる品質のレポートを自動生成します。

■注意事項
  • Gmail、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、SerpApiとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。 

🧠【ライフスタイル】驚きのAI活用事例5選

私たちの日常生活をより豊かに、そして驚きに満ちたものに変えてくれる、面白いAI活用事例をご紹介します。

①香り生成AI:言葉や画像から「今の気分」の香りをデザイン

香りと言葉を相互に変換し、ユーザーに合う香りを提案する「KAORIUM」など、日本発の新しい香り体験サービスが登場しています。
オンラインショッピングでの試香や、思い出を香りとともに記録するといった新しい体験が生まれています。

②犬語翻訳(感情解析)AI:鳴き声と行動から愛犬の本音を可視化

Mibuddyは、犬の鳴き声をAIでリアルタイムにテキスト化するスマート首輪として紹介されています。
日本では2026年夏にMakuakeでのプロジェクト開始が告知されており、鳴き声や行動の解析を通じたコミュニケーション支援が期待されています。
なお、病気や体調不良を診断できる製品ではないため、医療・獣医学的な判断には利用できません。

③AIグラス:見たものをリアルタイムで解説・翻訳するウェアラブル体験

メガネ型デバイスのカメラが捉えた映像をAIが解析し、視界に情報を表示したり音声で解説したりします。
海外旅行中の看板の瞬間翻訳や、目の前の植物の名前を教えてくれるなど、手を使わずに情報を得られるハンズフリー体験を実現します。

④ロボット僧侶:伝統行事×テクノロジーによる供養の新しい形

2026年には、京都大学などが仏教対話AIを搭載したヒューマノイドロボット「ブッダロイド」を発表しました。
また、別の事例として、高台寺にはロボット仏像「Mindar(マインダー)」があります。これらは、仏教や伝統を新しい形で体験する機会を提供する取り組みとして注目されています。

⑤蚊の検出AI:レーザーで蚊の位置を知らせる最新防疫

イスラエル発の「Bzigo Iris」は、AIと赤外線センサーで蚊を検出し、レーザーで位置を示すデバイスとして製品化されています。
レーザー自体で蚊を駆除するのではなく、ユーザーが蚊を見つけやすくする仕組みです。

🏢【ビジネス・産業】実務で役立つ面白いAI活用事例5選

ビジネスの現場では、単なる自動化を超えた「自律的」な働きを見せるAIが活躍しています。

①自律型AIエージェント:目的や条件の指示を受け、複数ツールを横断してタスクを遂行

OpenAIのOperatorのように、ユーザーの指示に基づいてブラウザやコンピューター画面を操作し、必要に応じて確認を取りながらタスクを進めるAIエージェントが登場しています。
現在、Operatorの機能はChatGPTのエージェント機能などに統合されています。

普段使っているChatworkのようなビジネスツールにAIを組み込み、自律的な応答を実現することも、ノーコードで手軽に始められます。

関連記事:Chatworkでメッセージを受信したらAnthropic(Claude)で自動生成し返答する方法 / Chatworkで投稿された内容をGeminiのアシスタントを使って解析し、回答を再度Chatworkに更新する方法

②マルチエージェントシステム:AIチームが市場調査からレポートまでを代行

デロイト トーマツグループが複数のAIエージェントを連携させる「マルチエージェントアプリ」を開発するなど、AI同士が役割分担しながら業務を支援する取り組みが進んでいます。ただし、最終的な判断や成果物の確認には、人間によるレビューが必要です。

③フィジカルAI:製造・物流現場で人間と協働する自律ロボット

2026年、大成建設とファナックは、混載パレットから必要な商品を自動で取り出すAIロボットシステムを共同開発したと発表しました。
AI画像認識などを活用し、物流・製造現場におけるピッキング作業の自動化を目指しています。

④エッジAI:医療現場での転倒リスク検知とリアルタイム見守り

見守りナースコールシステム「WearSafe」のように、カメラに搭載したエッジAIで姿勢や起き上がり、離床、転落予兆などを検知し、スタッフへ通知するサービスが登場しています。
映像を外部へ送信せずに処理できる構成を採用した製品もありますが、導入時は製品仕様や施設の設定を確認する必要があります。

⑤嗅覚・味覚マーケティング:お酒やフレグランスの好みをAIが言語化

日本酒の味覚をAIが判定する「YUMMY SAKE」では、テイスティングの好き嫌いから好みを数値化し、膨大な商品の中から最適な一本を選び出します。
店舗接客の満足度向上に貢献しています。

🎨【エンタメ・創作】クリエイティブなAI活用事例5選

エンターテインメントの領域では、AIがクリエイターの想像力を拡張し、面白い新しい表現を生み出しています。

①動画チャットボット:HPに1行追加するだけで動くアバター接客

「アバター接客さくらさん」のようなサービスでは、AIが文章に合わせて口の動きや身振りをリアルタイム生成し、24時間「顔の見える」接客を実現します。
こうした発信は動画コンテンツとも相性が良く、YouTubeなどの動画データを社内ツールに自動連携させることで、さらに活用の幅を広げられます。
関連記事:【ノーコードで実現】YouTubeのデータをMicrosoft Teamsに自動的に連携する方法

②写真1枚からのレシピ動画生成:静止画から調理工程を自動アニメーション化

Kling AIやPollo AIといった画像から動画を生成するAIツールを応用すれば、写真をもとに、食材を切る・鍋で煮込むといった調理シーンをイメージ映像として生成できる可能性があります。
SNS発信や飲食店のメニュー紹介のあり方を変える可能性を秘めています。

③超低コスト動画量産:ショート動画を1本数十円程度で自動生成

長尺動画から自動でショート動画を切り出す「AlphaCut」のようなサービスでは、プランによって1本あたり数十円程度で制作できる場合があります。実際の単価は契約プランや生成本数によって変わります。

④AIバーテンダー:感情に合わせたオリジナルドリンクレシピの提案

東京・四谷三丁目のバーで導入された「mo4cocktail」は、来店者の気分や好みをもとに、オリジナルカクテルを提案するAIサービスです。
味の強さや見た目などを考慮した一杯を提案します。

⑤リアルタイム翻訳配信:言語の壁を超えて世界とつながるライブストリーミング

「Wordly」のような多言語ライブ翻訳サービスでは、多数の言語に対応したリアルタイム翻訳や字幕生成が可能です。
対応言語や機能は更新される可能性があるため、利用時は公式の最新情報を確認してください。
日常のビジネスチャットやスプレッドシートの多言語対応も、AI翻訳をノーコードで連携させることで自動化できます。

 関連記事:LINE WORKSとAI翻訳を連携して、メッセージを自動翻訳する方法 / 【簡単設定】AIで多言語を自動翻訳してGoogle スプレッドシートに結果を保存する方法

⚡️Yoomで面白いAIを「稼げる資産」に変える3つの思考法

面白い事例を知ることは刺激になりますが、それを実際の利益につなげるためには独自の戦略が必要です。

思考法①:「点」のAIを「線」のワークフローにつなげる

単発のAI活用を、前後の工程とつなげて成果に変えてみましょう。

「動画を作った」「要約した」といった単発のAI活用は、あくまで「点」の作業です。
これをビジネスの成果につなげるには、前後の工程とつなげて「線」のワークフローにする必要があります。
たとえば、顧客からのメールを受け取ったらAIが要約し、その内容を自動でCRMに登録し、担当者にメッセージツールで通知するといった一連の流れを構築することです。
作業同士が自動で連動することで、初めて組織全体の生産性が向上します。

関連記事:ChatGPTとGoogle Chatを連携して、受信メールの内容を要約して通知する方法 / NotionとChatworkを連携して、議事録内容を要約して通知する方法

思考法②:「自律型エージェント」に自社独自の「記憶」を持たせる

汎用AIに自社データを参照させ、"自社専用のアシスタント"として活用してみましょう。

自社の製品仕様や顧客対応のナレッジを検索・参照できるようにすることで、一般論だけでなく、自社のルールや過去事例に沿った回答を生成しやすくなります。
これが、AIを「ただの道具」から「自社専用の優秀な社員」に変えるポイントです。

 関連記事:【簡単設定】DifyとOCRを連携してテキスト処理を自動化する方法 / Freshdeskでチケットが作成されたらDifyで回答を作成し、LINE WORKSに通知する方法

思考法③:五感のデータ化を「CRM(顧客管理)」と統合する

香りや味の好みという"面白い"データを、次の一手に変えます。

香りや味の好みといったパーソナルなデータは、それ自体が貴重な顧客インサイトです。
これらを単にその場での商品提供に使うだけでなく、CRMなどの顧客管理システムと統合することで、次回の来店時に個別に最適化された提案を行ったり、商品開発のデータとして活用したりすることが可能になります。
「面白い」体験を通じて得られたデータを蓄積し、分析することこそが、次世代のマーケティング戦略の核となります。

🛠️Yoomを活用して面白いAI施策を自社で実現するステップ

実際に自社で新しいAI施策を始めるための具体的な手順について解説します。

ステップ①:課題の特定 ―「面白い」だけでなく「役立つ」ポイントを探す

まずは、現場で「手間だと感じているが、解決を諦めている作業」を洗い出します。
面白い事例をそのまま真似するのではなく、それが自社のどの課題を解決するのかを明確にすることが重要です。
「この作業が自動化されたら、どれだけの時間が浮き、どのようなコア業務に充てられるか」というベネフィットを定義することから始めましょう。

ステップ②:ツールの選定 ― AIエージェントと既存システムの連携

目的に合わせて適切なAIツールを選定します。
その際、単体で機能するツールよりも、API連携が豊富で既存の業務システム(Slack、Notion、Google Workspaceなど)とスムーズにつながるものを選ぶのがコツです。
ノーコードツールのYoomのようなプラットフォームをハブにすることで、バラバラのツールを一つの大きなワークフローとして統合できます。

ステップ③:PoC(概念実証)で小さく始める

最初から完璧なシステムを目指さず、まずは小さな範囲でテスト(PoC)を行います。
AIの回答精度や操作の安定性を確認しながら、徐々に活用範囲を広げていきましょう。

PoCと並行して、以下のようなセキュリティ・データ取り扱いのルールも整備しておくと安心です。

  • 社内情報をAIに渡す範囲を明確にする
  • AIの学習利用に使わない設定になっているか確認する
  • アクセス権限や利用ログを管理できる体制を整える

🤖Yoomなら「面白いAI活用」をすぐに実務へ実装できる

Yoomのテンプレート一覧から、記事の内容に関連するテンプレートをいくつかご紹介します。これらを活用すれば、専門的な知識がなくてもすぐに高度なAI運用を開始できます。

AIワーカーが市場分析からレポート作成までを完遂

AIワーカーがGoogle スプレッドシート上の集計データを読み取り、市場のトレンドや課題を自律的に分析します。その結果を元に経営会議用のレポートを作成し、Gmailで関係者へ自動送信するまでの一気通貫なフローです。人間はAIが作成したドラフトを確認するだけで、高度な分析業務を効率化できます。


■概要
経営会議に向けたレポート作成において、数値の集計だけでなく市場動向を踏まえた考察の作成に多くの時間を費やしていませんか?実績データの集計と最新の市場トレンドを組み合わせた分析は、担当者にとって大きな負担となることがあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの集計データを元に、AIワーカーが自動で市場分析を行い、レポート作成からGmailでの送信までを一貫して自動化できます。これにより、データの転記やリサーチの手間を省き、スムーズな意思決定を支援する環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 経営会議レポート作成において、数値の集計や市場動向のリサーチに時間がかかっている経営企画担当者の方
  • Google スプレッドシートの実績データと最新の市場動向を紐づけた分析を自動で行いたいと考えているマネージャーの方
  • 定期的なレポート作成とGmailによる共有を自動化し、分析業務の効率化を図りたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • AIワーカーがGoogle スプレッドシートからデータを取得し、最新の市場トレンドと統合して分析するため、レポート作成の工数を削減できます。
  • 決まったスケジュールで自動的に分析からGmailでの送信までが完了するため、共有漏れを防ぎ、常に最新の情報に基づいた経営判断が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、Gmail、SerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、スケジュールトリガーで、レポートを作成したい定期的な実行日時を設定します。
  3. 最後に、集計データと市場トレンドを統合して分析レポートを作成して送信するためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの設定では、分析対象となるデータが格納されたシートや範囲を正しく指定してください。
  • AIワーカーへの指示内容を調整することで、自社の業界に特化した分析視点やレポートのトーン&マナーを指定することが可能です。
  • Gmailの設定では、送信先のメールアドレスや件名を組織の運用に合わせてカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Gmail、Googleドキュメント、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。 
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。 

スケジュール調整から会議室予約までAIが自律的に代行

アポイント依頼のメールを受信した際、AIワーカーが文面から候補日時を読み取り、自分のカレンダーの空き状況と照らし合わせます。最適な時間を判断して相手に返信し、確定したらOutlookへ予定を追加、さらに会議室の予約までを自動で行います。日程調整にかかる往復のやり取りをゼロにできます。


■概要
日々のアポイント依頼メールへの対応や候補日の確認、カレンダーへの登録といった一連のスケジュール調整に時間を取られていませんか?手動での作業は確認漏れや登録ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけにAIが文面を解析し、自動でスケジュールを作成してOutlookに予定を登録するため、こうした手間のかかる調整業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • アポイント依頼メールが多く、手作業でのスケジュール調整に課題を感じている営業担当者の方
  • AIによる自動的なスケジュール作成を実現し、コア業務に集中したいと考えている方
  • Outlookでの予定登録ミスを減らし、日程調整業務を効率化したいと考えている全ての方
■このテンプレートを使うメリット
  • メールの受信からスケジュール作成、Outlookへの予定登録までが自動化されるため、これまで調整業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIが内容を判断して処理を行うので、手作業による予定の登録漏れや日時の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定し、特定のアドレスでアポイント依頼メールを受信できるようにします。
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、受信したメール内容をもとにOutlookでスケジュール調整と予定登録を行うためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガーで設定する受信用のメールアドレスは、任意のアドレスに変更できます。
  • AIワーカーに与える指示内容は、自社の運用に合わせて「どのような場合に、誰との予定を、どのくらいの時間で登録するか」などを自由にカスタムすることが可能です。
  • AIワーカーが予定を登録する先のOutlookアカウントも、任意のアカウントに設定できます。
■注意事項
  • OutlookとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

メールの感情や重要度を判別して最適なフォローアップを実行

受信したメールのトーンをAIが解析し、緊急度や感情を判別します。お怒りのお客様には即座に謝罪文の草案を作成し、重要度の高い案件は担当者にアラートを飛ばすなど、内容に応じた最適な初動を自動化します。人の判断が必要な部分にだけ注力できる体制を構築できます。
関連記事:ChatworkとOpenAIを連携して、質問内容を抽出し回答を送信する方法 / 【ラクラク設定】フォームの回答をもとにChatGPTで回答文を生成して自動返信する方法


■概要
Gmailで受信する大量のメール対応、特に重要な問い合わせへのフォローアップに手間や時間を取られていませんか?対応の遅れや抜け漏れは、機会損失に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけに、AIが内容を分析し、最適なフォローアップを自動で実行します。手作業で行っていた一連の対応を自動化し、迅速かつ的確な顧客対応を実現することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailでの顧客対応が多く、フォローアップの自動化で効率を高めたい営業やCS担当者の方
  • 重要なメールへの返信忘れや対応遅延を防ぎ、コミュニケーションの質を向上させたい方
  • Gmailでの自動フォローアップを起点に、スケジュール調整などの関連業務も効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • AIがメール内容を判断しフォローアップを行うため、手動での確認や返信作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 人の手による確認作業をなくすことで、重要なメールの見落としや返信のし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した対応品質を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、受信メールの内容を基にフォローアップの要否や優先度を判定し、Gmailでの返信やGoogleカレンダーへの予定登録を自動で行うためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを識別するためのラベルを任意で設定してください。例えば「問い合わせ」や「商談依頼」など、業務内容に合わせたラベルを指定することが可能です。
  • AIワーカーへの指示内容は、実現したいフォローアップ業務に応じて柔軟にカスタマイズできます。例えば、メール本文から特定の日時情報を抽出してGoogleカレンダーに登録する、といった具体的な指示を設定できます。
■注意事項
  • Gmail、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

📝まとめ

AIの進化は、私たちの「当たり前」を日々書き換えています。五感の再現や自律型エージェントといった面白い事例は、単なるエンターテインメントではなく、未来の働き方の雛形でもあります。重要なのは、こうした新しい技術を「面白そう」で終わらせず、いかに実務の線としてつなげ、成果に変えていくかという視点です。

柔軟な発想と、それを実現する自動化の仕組みを組み合わせることで、AIはあなたのビジネスを強力に加速させるパートナーになってくれるはずです。

⚙️Yoomでできること

AIを用いた業務の自動化は便利な反面、初期設定やメンテナンスに時間がかかるといった手間がかかりますね。
そんな問題もYoomなら解決できます!
Yoomを活用することで、専門的なスキルがなくても直感的にAIを業務に組み込めるようになり、本来注力すべきチームのマネジメントや戦略のアップデートといったコア業務に集中できるようになります。 「これなら自分でもできそう!」と感じた方は、ぜひ以下からYoomを試してみてください。

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おすすめのAI活用テンプレート


■概要
会議のスケジュール調整は、複数の参加者の予定を確認し、前後の移動時間を考慮しながら候補を出すなど、意外と手間と時間がかかる業務です。特に参加人数が増えるほど、共通の空き枠を見つける作業は複雑になり、調整担当者の大きな負担となります。このAIワーカーは、参加者の希望条件とカレンダーの空き状況を照らし合わせ、最適な共通枠の抽出から予定登録までを遂行します。単に空き時間を探すだけでなく、前後のバッファ時間を確保するなど、自社の運用ルールに基づいた細やかな調整も可能です。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 複数のプロジェクトを兼務し、社内外の関係者との日程調整が頻繁に発生する営業担当者や事務スタッフの方
  • 会議が連続することによる遅刻や休息不足を防ぎ、余裕を持ったスケジュール管理を実現したいマネージャーの方
  • 煩雑なスケジュール調整業務を効率化し、より付加価値の高い業務に専念したいと考えているビジネスパーソンの方

■AIワーカーの設定方法
チャットで指示を出すだけで自社の運用に合わせて自動で設定・アップデートされていきます。まずは、AIワーカーが処理を正しく実行できるよう「スキル」と「使用ツール」をカスタマイズしましょう。
  • スキル」とは:
  • 使用ツール」とは:
    • AIワーカーが処理を行う際に使用するツールです。自社で普段使っているツールをAIに指示するだけで、データの取得先や出力先を自由に組み替えることができます。
AIワーカーの基本設定については「【AIワーカー】基本的な設定方法」 でもご確認いただけます。

■注意事項
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。

■概要
営業活動において、リード一件ごとの企業リサーチやパーソナライズされたメール作成は、非常に多くの時間と労力を要する作業です。特にリード数が多い場合、リサーチが不十分なまま画一的な定型文を送信してしまい、反応率が上がらないという課題を抱えることも少なくありません。このAIワーカーは、リード情報を基に対象企業の事業内容や最新ニュースを自らWeb検索で調査・分析します。分析結果を踏まえ、自社商材の強みを活かした最適な提案文をGmailの下書きとして保存し、Slackで完了報告を行います。これにより、質の高いアウトプットを維持しながら、営業準備の効率化を実現します。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • Salesforceのリード情報を一件ずつ確認し、手動で企業リサーチを行っているインサイドセールス担当の方
  • Gmailでのメール作成において、相手企業の最新動向を踏まえたパーソナライズな提案を行いたい営業チームの方
  • Slackでリサーチ結果の報告を受け取り、効率的に次の営業アクションへ繋げたいと考えている方

■AIワーカー設定の流れ
  1. AIワーカーの「名前」や「役割」などの基本設定を行います。
  2. Gmail、Salesforce、SlackをYoomとマイアプリ連携し、使用ツールとして設定します。普段お使いの他のアプリに変更して設定することも可能です。
  3. AIワーカーへの指示書である「スキル」を作成・編集します。スキルの内容は、自社の営業スタイルや業務内容に合わせて自由に調整してください。

■このAIワーカーのカスタムポイント
  • スキル内の「#パーソナライズ基準」にある「【自社商材の強み】」の項目に、自社サービスの具体的な特長を設定してください。これにより、AIが商材の魅力を的確に捉えた提案文を作成できるようになります。
  • 「【ターゲットの課題仮説】」の項目に、顧客が抱えがちな悩みを設定することで、AIがより深い共感を生むアプローチを検討できるようになり、判断の精度が向上します。
  • 「【メールのトーン&マナー】」を自社のブランドイメージに合わせて調整することで、実務に即した自然なアウトプットが得られます。

■注意事項
  • Gmail、Salesforce、SlackとYoomを連携してください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。
  • AIワーカーはスキルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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