DropboxとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】DropboxとBox間でファイルを自動で転送する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
DropboxとYoomの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025-12-03

【ノーコードで実現】DropboxとBox間でファイルを自動で転送する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「Boxにアップロードしたファイルを、後から手動でDropboxにもコピーしている…」
「複数のストレージサービスを使っているせいで、ファイルの管理が煩雑になっている…」
このように、異なるクラウドストレージ間でのファイル移動や同期作業に、手間や時間を取られていませんか?

もし、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされたら、自動的にDropboxの指定フォルダへファイルを転送する仕組みがあれば、こうしたファイル管理の二度手間から解放され、より重要な業務に集中する時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBoxやDropboxなど、異なるストレージサービス間でファイルを転送する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
BoxとDropboxを併用する中で、手作業でのファイル転送に手間を感じたり、転送漏れが発生したりすることはないでしょうか。
特に、部署間や取引先との連携で両方のストレージサービスを利用する場合、ファイル管理は煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、指定したDropboxのフォルダへ自動でファイルが転送されます。
これにより、手作業によるファイル管理の非効率を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・BoxとDropboxを併用しており、手動でのファイル転送作業を効率化したいと考えている方
・ファイル共有の遅延や転送漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を高めたい方
・複数のクラウドストレージにまたがるファイルのバックアップや同期プロセスを自動化したい方

■注意事項
・Box、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

BoxからDropboxへファイルを自動転送するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、Dropboxの指定フォルダへ自動でファイルを転送するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DropboxBox

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • BoxとDropboxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定とDropboxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
BoxとDropboxを併用する中で、手作業でのファイル転送に手間を感じたり、転送漏れが発生したりすることはないでしょうか。
特に、部署間や取引先との連携で両方のストレージサービスを利用する場合、ファイル管理は煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、指定したDropboxのフォルダへ自動でファイルが転送されます。
これにより、手作業によるファイル管理の非効率を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・BoxとDropboxを併用しており、手動でのファイル転送作業を効率化したいと考えている方
・ファイル共有の遅延や転送漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を高めたい方
・複数のクラウドストレージにまたがるファイルのバックアップや同期プロセスを自動化したい方

■注意事項
・Box、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:BoxとDropboxをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローボットで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説します。

【Boxのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。

【Dropboxのマイアプリ連携】
以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
BoxとDropboxを併用する中で、手作業でのファイル転送に手間を感じたり、転送漏れが発生したりすることはないでしょうか。
特に、部署間や取引先との連携で両方のストレージサービスを利用する場合、ファイル管理は煩雑になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけで、指定したDropboxのフォルダへ自動でファイルが転送されます。
これにより、手作業によるファイル管理の非効率を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・BoxとDropboxを併用しており、手動でのファイル転送作業を効率化したいと考えている方
・ファイル共有の遅延や転送漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を高めたい方
・複数のクラウドストレージにまたがるファイルのバックアップや同期プロセスを自動化したい方

■注意事項
・Box、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Boxのトリガー設定

最初の設定です!
ここから「Boxに特定のファイルがアップロードされたら、Dropboxへ転送する」フローを設定していきます!
赤枠部分をクリックしましょう。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックしましょう!

続いて、「フォルダのコンテンツID」を設定します。
入力欄下の注釈を参照して設定し、「テスト」をクリックしてください。
※エラーが表示される方は以下のリンクをご確認ください。

テスト成功の表示を確認後、次の画面に進みましょう!

続いて、Boxの画面に移ってファイルを格納します。


今回は、以下の内容が記載されているファイルを格納しました。

格納したら、Yoomの画面で「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功すると、取得した値が表示されます。
確認ができたら、「完了」をクリックしましょう!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。