ノーコードで始められるGoogle カレンダーAPIを利用した業務自動化
業務効率化を目指す際、スケジュール管理は重要なポイントです。
スケジュール管理を適切に行うことで、タスクやプロジェクトの優先順位、業務の進捗状況、チームメンバーの業務負担、潜在的リスクなどが可視化され、問題を早期に発見し解決に動くことができます。また、予定を共有することで、チーム内で協力体制をとりやすくなるため、チームのコミュニケーションの向上や顧客の信頼獲得も期待できるでしょう。
スケジュール管理はカレンダーツールを使えば簡単に行うことができます。
中でも、Google カレンダーは、リマインダー機能がある、繰り返しの予定の登録がしやすい、他メンバーと予定の共有が可能、モバイル端末からのアクセスがしやすい、など多くの利点があるため、多くの方が利用するスケジュール管理ツールの一つです。
スケジュール管理で扱う情報には変更や取り消しなどの可能性があり、細かな確認や共有、情報把握後の迅速な対応が必要です。
そのため、Google カレンダーを使ったスケジュール管理をよりスムーズに進めるには、他アプリとの連携による業務の自動化がおすすめです。
スケジューラーに予定を登録する際、もしくは予定の更新や削除を行う際、その前後の業務を自動化することで、作業時間の短縮やミス防止につながります。
今回は、実際にどのような業務を自動化することができるのか、Yoomの利用で可能となる例をユースケースごとにご紹介します。
Yoomなら、ノーコードで簡単に、Google カレンダーと他アプリを連携し、関連業務を自動化させることができます。自動化を試してみたい業務フローがあれば、Yoomテンプレートのページから、それぞれ詳細情報をご覧ください。
チャットアプリとの連携
Google カレンダーをチャットアプリと連携すれば、指定の日時に、予定の一覧を自動でリマインダー送信する設定が可能です。Yoomを使えば、送信日時の設定が容易なうえ、チャットではなくメールによる通知に切り替えることもできます。確認しやすいコミュニケーションツールでリマインダーを送り、自分やチームメンバーの予定を互いに把握できるようにしましょう。
Googleカレンダーの予定を、毎日指定した時間にChatworkに通知する
試してみる
■概要
毎日指定の時間にGoogleカレンダーに登録されている予定を取得してChatworkに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.管理職やチームリーダー
・チームメンバーのスケジュールを把握し、業務の調整や会議の設定を効率化したい方
・デイリーのスケジュール確認を手動で行う手間を省きたい方
2.プロジェクト管理チーム
・プロジェクトの進行状況を把握し、タスクやミーティングの進捗を確認したい方
・チーム全体に日々のスケジュールを共有し、プロジェクトの効率化を図りたい方
3.営業部門
・営業チームのスケジュールを把握し、顧客訪問や会議のスケジュールを効率的に管理したい方
4.カスタマーサポートチーム
・サポートチームのスケジュールを把握し、サポート対応の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
・Googleカレンダーに登録された予定がリアルタイムで反映されるためスケジュール管理が効率化され、チーム全体で最新のスケジュールを共有でき、ミスコミュニケーションが減少します。
・手動でスケジュールを確認し共有する手間を省き、作業時間を大幅に短縮することができます。
■注意事項
・Googleカレンダー、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。
毎朝Googleカレンダーの予定をChatworkに通知する
試してみる
■概要
毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有する作業を手間に感じていませんか。こうした日々の繰り返し業務は、つい後回しになったり、共有を忘れてしまったりすることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Chatworkへ通知する一連の流れを自動化できます。朝のルーティン業務が減り、よりスムーズに1日をスタートさせることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleカレンダーとChatworkを使い、チームのスケジュール管理をしている方
- 毎日の予定確認や共有作業を自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方
- 重要な予定の確認漏れや共有忘れを防ぎ、チーム全体の生産性を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎朝自動でGoogleカレンダーの予定がChatworkに通知されるため、手動での確認や共有作業にかかっていた時間を短縮できます。
- 予定の確認漏れやチームへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、より確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleカレンダー、ChatGPT、ChatworkをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日8時」など、通知したい任意の時間を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「今日の予定の一覧を取得する」アクションで、その日の予定情報を取得します。
- 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「メッセージ送信用のテキストを生成させる」アクションで、取得した予定を元に通知用のメッセージを作成します。
- 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、生成されたメッセージを指定のグループチャットなどに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーで設定する通知時間は、チームの始業時間などに合わせて任意で変更可能です。
- ChatGPTに与える指示(プロンプト)を調整することで、通知メッセージの文面やトーンを自由にカスタマイズできます。
- Chatworkへの通知先グループチャットや、メッセージに含める予定の詳細(タイトル、時間、場所など)は任意で設定してください。
■注意事項
- Googleカレンダー、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
毎朝Googleカレンダーの予定をSlackに通知する
試してみる
■概要
毎朝の予定確認やチームへの共有を手間に感じていませんか。各自がカレンダーを確認したり、重要な予定を手作業で共有したりする作業は、時間もかかり共有漏れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、ChatGPTが生成した分かりやすいメッセージをSlackに通知できます。日々の予定共有を自動化し、スムーズな業務開始を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- チーム内の予定共有を効率化したいと考えているマネージャーやチームリーダーの方
- GoogleカレンダーとSlackを日常的に活用し、朝のルーティン業務を自動化したい方
- 重要な予定の確認漏れを防ぎ、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎朝自動で予定が通知されるため、各自がカレンダーを開いて確認したり、Slackに手入力したりする手間と時間を削減できます。
- 手作業による共有漏れや確認忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全員がその日の予定を把握できるようになります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleカレンダー、ChatGPT、SlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日8時」など、フローボットを起動したい時間を設定します。
- 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「今日の予定の一覧を取得する」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、取得した予定情報をもとにSlackへ通知するメッセージを生成させます。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したメッセージを指定のチャンネルに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定で、通知したい時間帯(例:毎朝9時など)を任意で設定してください。
- ChatGPTに与えるプロンプト(指示文)をカスタムすることで、より丁寧な文章にするなど、通知メッセージのトーンを任意で調整できます。
- Slackに通知を送るチャンネルを、チーム用や個人用など、用途に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
- Googleカレンダー、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
毎朝Googleカレンダーの予定をLINE WORKSに通知する
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■概要
毎朝、その日の予定を確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有する作業を手間に感じていませんか。こうしたルーティンワークは、つい忘れてしまうこともあり、重要な予定の見落としに繋がりかねません。このワークフローを活用することで、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、LINE WORKSへ通知する一連の流れを自動化できます。日々の予定確認と共有を効率化し、スムーズな業務開始をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleカレンダーでスケジュール管理を行い、毎朝の予定確認を効率化したいと考えている方
- LINE WORKSを社内の情報共有に利用しており、チームへの予定リマインドを自動化したいマネージャーの方
- 日々の定型業務に追われ、重要な予定の確認漏れや共有漏れを防ぎたいビジネスパーソンの方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎朝指定した時間に自動で予定がLINE WORKSに通知されるため、カレンダーを開く手間を減らし、すぐに一日の業務を開始できます。
- システムが自動で予定を通知するため、確認漏れやチームメンバーへの共有忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleカレンダー、ChatGPT、LINE WORKSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日8時」にフローが起動するように設定します。
- オペレーションで、Googleカレンダーの「今日の予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定情報を取得します。
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「メッセージ送信用のテキストを生成させる」アクションを設定し、取得した予定を元に通知用のメッセージを作成します。
- 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「特定のユーザーにメッセージを送信」アクションを設定し、生成されたメッセージを指定のユーザーに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーは、通知したい時間帯に合わせて「毎日8時」から任意の時刻に変更して設定してください。
- ChatGPTに依頼する指示内容は任意で設定できるため、通知メッセージの文体や要約の仕方などを自由にカスタマイズすることが可能です。
- LINE WORKSで通知を送るユーザーや、メッセージの本文は任意で設定できます。個人宛だけでなく、特定のグループチャットへの通知も可能です。
■注意事項
- Googleカレンダー、ChatGPT、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
- 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
タスク管理アプリとの連携
タスク管理を行っているアプリと連携すれば、タスクの情報をGoogleカレンダーに同期することができます。タスクの期日を予定日としたり、期日の前日で予定登録して最終確認を行ったり、期日の翌日を報告日として登録したりと色々な活用方法が考えられます。期日が明確に定まったタスクを複数抱えている方におすすめです。
Asanaでタスクが追加されたらタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Asanaでタスクを管理していても、自身のスケジュールはGoogleカレンダーで管理しているという方は多いのではないでしょうか。しかし、タスクが追加されるたびに手動でカレンダーに期日を登録するのは手間がかかり、登録漏れが原因で対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Asanaの特定のプロジェクトにタスクを追加するだけで、自動でタスクの期日をGoogleカレンダーに登録できるため、タスクとスケジュールの管理をスムーズに連携させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- AsanaとGoogleカレンダーを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
- タスクの期日をカレンダーに登録し忘れることによる、対応漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
- 手作業による転記を減らし、タスクとスケジュール管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Asanaにタスクが追加されると自動でGoogleカレンダーに予定が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業での転記による日付の間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、期日管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、AsanaとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のセクションに新しいタスクが追加されたら」を設定します。
- オペレーションで、追加されたタスクの詳細な情報を取得するために、Asanaの「タスクの詳細を取得」と「ユーザー情報を取得」を設定します。
- 続いて、オペレーションの「計算処理」を用いて、Googleカレンダーに登録する予定の終了日を作成します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」を選択し、Asanaから取得した情報を元に予定を作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Asanaのトリガー設定では、タスクの追加を検知する対象のプロジェクトやセクションを任意で設定してください。
- Googleカレンダーに予定を作成する際、タイトルや説明欄に連携する情報は、Asanaのタスク名や担当者名など、任意の内容に設定することが可能です。
■注意事項
- Asana、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Webフォームとの連携
顧客からの予約フォームをもとに個別説明を行う場合や、申し込みフォームでチーム責任者とのミーティング日程を調整する場合など、様々な場面でWebフォームの回答をもとにした自動のカレンダー登録を行うことが可能です。Yoomフォームを使えば、他アプリを追加で連携する必要もなく、より簡単に自動化の設定ができます。
Googleフォームで予約情報が回答されたら、Googleカレンダーに予約し、その情報をGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた予約情報を、手作業でGoogleカレンダーに登録したり、Google スプレッドシートに転記したりする作業に手間を感じていませんか。一つ一つの作業は単純でも、件数が増えると大きな負担になり、入力ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、Googleカレンダーへの予定登録とGoogle スプレッドシートへの情報追加が自動で実行され、予約管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受けた予約を手作業でGoogleカレンダーなどに登録しているご担当者の方
- 予約情報のGoogle スプレッドシートへの転記作業で入力ミスや漏れにお悩みの方
- 予約管理業務のプロセスを標準化し、誰でも対応できる体制を構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答後、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートへ自動で情報が登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記がなくなるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Googleカレンダー、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーの「予約を作成する」アクションを設定し、フォームで受け付けた情報を基に予定を作成します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、予約情報を指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーに予約を作成する際、イベントのタイトルや説明、開始・終了日時などに、Googleフォームで取得した回答内容(氏名、希望日時など)を動的に設定することが可能です。
- Google スプレッドシートに行を追加する際、どの列にどの回答内容を記録するかを自由にマッピングし、フォームの回答内容を正確にシートへ反映させることができます。
■注意事項
- Googleフォーム、Googleカレンダー、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
予約フォームの回答を元にGoogleカレンダーへ予定を追加し、Slackに通知する
試してみる
■概要
予約フォームからの申し込み内容を、一件ずつ手作業でカレンダーに登録し、関係者へ連絡する作業は手間がかかる上に、対応漏れといったミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると、自動でGoogleカレンダーへ予定が追加され、Slackにも通知が送信されるため、予約受付から日程調整、そして関係者への情報共有までの一連のプロセスをスムーズに自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- 予約フォームで受け付けた日程調整を手作業で管理している営業担当者の方
- Googleカレンダーへの予定登録やSlackでの情報共有に手間を感じている方
- フォームからの予約受付業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム回答を起点に、Googleカレンダーへの予定登録とSlack通知が自動で実行されるため、手作業での転記や連絡にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるカレンダーへの入力ミスや関係者への通知漏れを防ぎ、予約管理業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を元に予定を作成します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成された予定の詳細を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるフォームでは、予約受付に必要な名前や希望日時など、回答項目を自由に設定することが可能です。
- Googleカレンダーで予定を作成する際に、予定を登録したいカレンダーのIDなどを任意で設定してください。
- Slackへ通知するメッセージは、フォームの回答内容を引用するなど自由にカスタマイズでき、通知先のチャンネルも任意で設定できます。
■注意事項
- Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
データベースとの連携
チームや社内などの全体の予定を管理するために、Google スプレッドシートやkintoneなどのデータベースにスケジュール情報を集約している場合もあるでしょう。
Yoomを用いてデータベースと連携すれば、Google カレンダーの予定を一覧で取得し、データベースへ追記することができます。また、データベースの情報をGoogle カレンダーに登録する設定も可能です。
Googleカレンダーの予定一覧を取得して、Google スプレッドシートに転記する
試してみる
■概要
特定の日時で起動し、Googleカレンダーの予定一覧を取得して、Google スプレッドシートに転記するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートとGoogleカレンダーを利用している方
・Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをGASを使って同期されている方
・Googleカレンダーの予定を自動でチームに通知したいなどのニーズがある方
・Google スプレッドシートとGoogleカレンダーをうまく連携し、業務効率を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
・Googleカレンダーの一覧を取得して自動で転記や通知ができるので、情報共有がスムーズになります。
・また、必要な情報を自動で周知できるので共有漏れなどを防ぐこともできます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
・「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
メールに記載されたミーティング予約の内容から特定の文字列を抽出して、Googleスプレッドシートに追加後、Googleカレンダーに追加および入室URLを返信する
試してみる
■概要
ミーティングの日程調整メールを受け取った後、内容を確認してスプレッドシートに転記し、カレンダーに登録、そして返信メールを作成する、といった一連の作業を手動で行っていませんか。これらの作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけに、AIが自動で内容を抽出しGoogle スプレッドシートやGoogleカレンダーへ登録、さらに返信までを自動化できるため、日程調整業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailでのミーティング予約受付と、手作業での転記に手間を感じている方
- Google スプレッドシートやGoogleカレンダーへの入力漏れやミスを防止したい方
- 日程調整に関する一連の対応を自動化し、よりコアな業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- メールの内容確認から転記、カレンダー登録、返信までが自動化されるため、日程調整にかかる作業時間を短縮できます。
- 手作業による情報転記が減ることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシート、Googleカレンダー、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで「メールトリガー」を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能を設定し、受信したメール本文からミーティング日時や参加者名などの情報を抽出するよう指示します。
- 次に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出した情報を指定のシートに記録します。
- 続いて、Googleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにカレンダーに予定を登録します。
- 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションで、作成された予定の参加用URLなどを記載した確認メールを自動で返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるメールアドレスは、任意のアドレスに設定することが可能です。
- AIへの指示内容は、抽出したい情報(氏名、希望日時、会社名など)に応じて任意で設定してください。
- Google スプレッドシートで値やレコードを追加する対象のシートや、書き込む内容は任意で設定できます。
- Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文を任意の内容に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
kintoneに情報が登録されたら、Googleカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
kintoneで管理している顧客情報やタスク、予定に基づき、Googleカレンダーへ手動で予定を登録していませんか?この作業は手間がかかる上に、転記ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、Googleカレンダーに自動で予定を作成できます。二重入力の手間をなくし、確実なスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとGoogleカレンダーを併用し、手作業での予定登録に課題を感じている方
- 顧客訪問や打ち合わせの予定登録漏れを防ぎ、スケジュール管理を正確に行いたい方
- 営業活動やプロジェクト管理における、情報登録から予定作成までの流れを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへの情報登録をトリガーに、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になることで、予定の日時や内容の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコード情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにカレンダーへ予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、レコードの追加だけでなく編集など、フローを起動させたいWebhookイベントを任意で設定してください。
- kintoneからレコードを取得する際に、アプリ内のどのレコード情報を取得するかをフィールド等を指定して設定します。
- Googleカレンダーに予定を作成するアクションでは、登録先のカレンダーや予定のタイトル、開始・終了日時などをkintoneから取得した情報をもとに任意で設定してください。
■注意事項
- kintone、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携させてください。
- Googleカレンダーの予定作成アクションでは日付・日時の自動変換が行われます。ただし、kintoneから取得した日時情報の形式によっては、変換対象外となり日時変換のオペレーション追加が必要な場合がありますのでご注意ください。
承認フローとの連携
Yoomでは、休暇申請など、何らかの承認を受けた内容のみGoogleカレンダーに登録するフローを設定することも可能です。また、承認を経て、Googleカレンダーの予定を削除することも可能です。これらは、Yoomの機能に承認オペレーションがあるため、他のワークフロー管理アプリと連携せずとも簡単に設定できます。予定の登録や更新、削除に関して、他担当者の確認や責任者の承認が必要な場合に役立ちます。
休暇申請の承認後にGoogleカレンダーへ予定を登録する
試してみる
■概要
Yoomフォームに休暇申請の回答がされたら、自動で承認依頼をして承認されたらGoogleカレンダーに予定を追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.休暇申請に対する決裁権をお持ちの方
・各部門の部門長や人事担当・総務担当の方
2.社内の予定をGoogleカレンダーで管理している企業の方
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・フォームの回答のみで承認から予定の登録まで一括して完了することができます。
・連絡や依頼の手間を省き、一連の流れで掛かっていた時間を短縮することができます。
・自動でGoogleカレンダーに予定追加されることで、スケジュール管理の精度が上がります。
■注意事項
・GoogleカレンダーとYoomを連携させてください。
指定のスケジュールになったらGoogle Drive内の特定フォルダをアーカイブフォルダに移動・整理する
試してみる
■概要
指定のスケジュールになったらGoogle Drive内の特定フォルダをアーカイブフォルダに移動・整理するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google Driveを業務に活用している方
・ファイル管理を行なっている方
・受信した資料などを仕分けする業務の方
2.定期的に新規フォルダを作成する方
・決められた期間ごとにフォルダをアーカイブにいれ、資料整理を行う方
■このテンプレートを使うメリット
Google Driveは業務に関連する資料の作成から、保管まで、あらゆる資料の一元管理に適したツールです。
しかし、決められた期間ごとに新しいフォルダを作成したあと、毎回手作業で古いフォルダをアーカイブするのは手間がかかり、非効率的で時間がかかります。
古いフォルダやファイルを自動で移動させたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うと条件に合ったフォルダを検索し、自動で別のフォルダに移動することができ、手作業の手間を省きます。
自動化によって作業もれを未然に防ぐことができるため、フォルダ内の整理につながり、業務進行を円滑にします。
またこのフローに続けて、新規フォルダの作成も自動化できるので業務に合わせてフローをカスタマイズすることができます。
■注意事項
・Google DriveとYoomを連携させてください。
Zoom(ミーティングツール)との連携
Zoomとの連携で、会議の日程や開催URLをGoogle カレンダーに同期することが可能です。
Yoomでは、他のアプリやデータベースの情報からZoomのミーティングを自動作成することができます。日程や開催URLだけでなく、会議の詳細説明をZoomとGoogle カレンダーにまとめて登録できるため、進行手順や準備物など、参加者への確認事項がある場合は、ぜひ以下のテンプレートを参考にお試しください。
YoomデータベースからZoomの会議URLを発行しGoogleカレンダーに追加
試してみる
■概要
会議を設定するたびに、ZoomでURLを発行し、参加者の情報をGoogleカレンダーに手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定型的な作業は、件数が増えると入力ミスも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースの情報をもとに、Zoomの会議URL発行からGoogleカレンダーへの予定追加までを自動化し、会議設定に伴う一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ZoomとGoogleカレンダーを使い、商談や面談などの会議設定を頻繁に行う方
- 手作業による会議URLの発行やカレンダー登録での、設定ミスや連絡漏れを防ぎたい方
- Yoomデータベースを起点として、会議設定に関連する一連の業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Yoomデータベースの情報から会議URLの発行とカレンダー登録が自動で行われるため、これまで手作業で行っていた一連の時間を短縮することができます。
- 手作業での情報転記が減ることで、会議URLの貼り間違いやカレンダーへの日時・参加者の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「レコードを選択して起動」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「担当者へ対応を依頼する」を設定し、会議の日時や議題などを入力するフォームを起動します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、入力された情報をもとに会議URLを発行します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、発行されたZoomの会議情報をカレンダーに登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーに設定するYoomデータベースは、顧客管理や採用管理など、用途に応じて任意のものに変更できます。
- Zoomの会議名やGoogleカレンダーの予定タイトル・説明欄に、Yoomデータベースのどの項目を反映させるかを任意で設定可能です。
■注意事項
- Zoom、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
他のスケジュールアプリとの連携
Google カレンダーと他のスケジュールを併用している場合、連携によって予定の同期が可能です。用途での使い分けやバックアップ目的など併用の理由は色々あるでしょうが、自動同期を設定しておけば、確認や転記に時間をとられることがありません。Yoomで連携すれば、予定を同期する際にデータベースへの転記やチャットでの通知なども行うことができるため、情報を見落とすリスクが減少します。
Garoonのカレンダーに予定が更新されたら、Googleカレンダーの予定も更新する
試してみる
■概要
GaroonとGoogleカレンダーを併用していると、それぞれの予定を手作業で入力・更新する手間が発生し、更新漏れや二重登録の原因になることがあります。このワークフローは、GaroonとGoogleカレンダーの連携を自動化するものであり、Garoonで予定が更新されると、その内容がGoogleカレンダーにも自動で反映されるようになります。手作業によるスケジュールの二重管理から解放され、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GaroonとGoogleカレンダーを併用しており、予定の二重入力に手間を感じている方
- 手作業による予定の転記ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
- GaroonとGoogleカレンダーの連携を通じて、スケジュール管理業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Garoonで予定を登録・変更するだけでGoogleカレンダーにも自動で反映されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 自動でデータが同期されることで、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なスケジュール管理が可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GaroonとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGaroonを選択し、「予定が登録・変更されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を選択し、Garoonの予定情報から必要なデータを取り出します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「データを操作・変換する」を選択し、抽出したデータをGoogleカレンダーに適した形式に整えます。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新する」アクションを設定し、加工したデータを元に予定を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Garoonから取得した予定情報から、件名や日時、参加者といった任意の項目を抽出するようにAI機能の設定を行なってください。
- Googleカレンダーに予定を更新する際は、前のAI機能で抽出・加工したデータや、その他任意の内容を組み合わせて設定を行なってください。
■注意事項
- Garoon、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Garoonで予定が登録されたらGoogleカレンダーに予定を連携する
試してみる
■概要
GaroonとGoogleカレンダーを併用しているものの、それぞれのカレンダーに手動で予定を入力しており、二度手間に感じていないでしょうか。手作業での入力は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Garoonで予定が登録された際にGoogleカレンダーへ自動で連携できるため、こうしたカレンダー管理の課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GaroonとGoogleカレンダーの両方を利用しており、予定の二重入力に手間を感じている方
- 手作業でのカレンダー登録による、入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている方
- 複数のツールをまたいだスケジュール管理を自動化し、業務効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Garoonに予定を登録すると自動でGoogleカレンダーにも予定が連携されるため、これまで手作業での二重入力に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるカレンダーへの情報転記が減るため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GaroonとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGaroonを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーで予定を作成する際に、連携する情報を任意で設定できます。Garoonから取得した予定のタイトルや日時、場所、参加者といった情報の中から、Googleカレンダーに反映させたい項目を自由に選択し、カスタマイズしてください。
■注意事項
- Garoon、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの回答内容をGoogleカレンダーとGaroonカレンダーに自動で同期する
試してみる
■概要
Googleカレンダーに予定が登録されたら、自動的にGaroonのカレンダーにも予定を追加するフローです。
Googleカレンダーの登録情報をわざわざ確認しなくても、自動的にGaroonのカレンダーにも予定が登録されるので、情報の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
Googleフォームに回答された内容をもとにGoogleカレンダーとGaroonのカレンダーを更新する
試してみる
■概要
Googleカレンダーの予定が更新されたら、Garoonのカレンダーも自動的に予定を更新するフローです。
Googleカレンダーの更新情報をわざわざ確認しなくても、自動的にGaroonのカレンダーにも情報が更新されるので、更新された予定の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Googleカレンダー、Garoon、GoogleフォームそれぞれとYoomの連携が必要です。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
スケジュール管理の効率化を図るためにGoogle カレンダーを用いた業務の自動化を
Yoomを利用してGoogle カレンダーと他のアプリを連携すれば、ここまでご紹介したように、多様な業務を自動化することが可能です。
スケジュール管理をアプリ連携と自動化でスムーズに行い、予定の登録や変更時に行う業務にかかる手間を減らしましょう。
結果的に、プロジェクトの進行の改善や、コミュニケーション向上、顧客の信頼獲得につながることが期待できます。
今回紹介した内容は、Google カレンダーに関する自動化フローの一部です。Yoomを用いて自動化可能な業務は、他のアプリとの連携も含め数多くありますので、スケジュール管理自体に時間をとられないよう、どんどん連携と自動化を試してみてください。