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Google DriveとChatworkの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-05-26

Google Driveのフォルダにファイルを格納したら自動でChatworkに投稿する方法

k.hieda
k.hieda

中小企業やプロジェクト管理を重視する方たちに人気なチャットツール、Chatwork。Chatworkはシンプルで直感的な操作性を持ち、プロジェクト管理や情報共有に最適なツールです。

そんな便利なツールですが、Google Driveとの連携でもっと便利に使えるようになります。Google Driveはクラウドベースのストレージサービス。ファイルの保存と共有が簡単で、モバイルでのアクセス時もわかりやすい表示が魅力です。

本記事では、ChatWorkとGoogle Driveをプログラミング不要で連携する方法についてご紹介します。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
以下のバナーをクリックして、自動化を始めましょう!


■概要
Google Driveに新しいファイルを追加した際に、都度Chatworkで関係者に共有の連絡をすることは手間であり、連絡漏れのリスクも伴います。特にチームでのファイル管理においては、迅速かつ正確な情報共有が不可欠です。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されたことをトリガーに、自動でChatworkへ通知できるため、こうしたファイル共有に関する手間や共有漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとChatworkを連携させ、ファイル共有の通知を自動化したいと考えている方
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延を防ぎ、業務を効率化したいチームリーダーの方
  • ファイル管理や情報共有のプロセスを改善し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定フォルダへのファイル追加をきっかけに自動でChatworkに通知されるため、手動で連絡する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のルームに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダをIDで任意に指定してください。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、ダウンロードするファイルのIDを、前のステップで取得した情報などを変数として設定可能です。
  • Chatworkへの通知設定では、通知先のルームやメッセージ内容などを、固定の値や前のステップで取得した情報を変数として任意に設定できます。

■注意事項
  • Chatwork、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

こんな方におすすめ

  • Google Driveでデータを保管、共有している方
  • Google Driveを更新した際、手動で共有するのに手間を感じている方
  • 常に最新のファイルを把握したい方

Google DriveとChatworkを連携するメリット3選と自動化例

その1  手動作業の削減

Google Driveにファイルを保存すると、Chatworkの任意のトークルームに自動で通知とファイルのアップロードを行います。これまで手動でファイルを格納し連絡を行っていた作業を自動化でき、報告漏れ防止にも繋がります。また、共有されたメンバーはGoogle Driveにアクセスせずにファイルを閲覧できます。IT部門は素材やテキストの変更をスピーディーに察知し、無駄な作業を減らせます。

その2 リアルタイムアクセスの向上

Google Driveに共有されたファイルは素早く同期されるため、共同作業者とのスピーディーな共有が可能です。Chatworkで共有されたファイルを自動でGoogle Driveに格納することで、共同作業者は常に最新の資料をGoogleDriveで確認できます。当社のマーケティングチームでは、キャンペーン資料をChatWorkで共有しているのですが、Google Driveに自動格納されることで変動性が高い内容も最新の資料がどれか把握しやすく、スピーディーに業務を進行できます!

その3 ファイルの自動保存で整理整頓

ChatWorkで共有されたファイルを自動でGoogle Driveに格納することで、ファイルの整理整頓がしやすくなります。重要な書類や資料を見失うことが減るため、Chatworkでの資料検索の手間も省けますね。当社のプロジェクトチームでは日々多くのファイルの共有が行われます。毎回手動でGoogle Driveへ格納する作業は面倒ですし、時間をとられてしまっていました。自動化の効果はファイルの多さに顕著に現れます。

Google DriveとChatwork連携フローを作ってみよう

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google DriveChatwork

 [Yoomとは]

フローの作成方法

フロー設定の手順は以下の通りです。

  • Google DriveとChatworkをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • トリガーの設定、続く分岐アクションのオペレーション設定
  • トリガーボタンをオンにして連携動作を確認

事前に準備するもの

マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google Driveのアプリ連携

マイアプリ>新規接続をクリックします。

Google Driveと検索し、ログインしましょう。
その後、この画面になるので、問題なければ続行をクリックします。

Chatworkのアプリ連携

以下をご確認ください。

Google DriveとChatworkの接続が完了し、マイアプリに表示されたらOKです。

Chatwork

ChatWorkのログイン情報(メールアドレス、パスワード)
連携するChatworkへログインし、連携するトークルームのルームIDを取得しておきます。
ルームIDの確認方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

Google Drive

ファイルを格納するフォルダ(既存のフォルダでも新規フォルダでもOK)
そのフォルダにテスト用のファイルを1つ格納しておいてください。

ステップ1 Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

こちらのバナーをクリックで、Yoomのワークスペースの「マイプロジェクト」にコピーされます。


■概要
Google Driveに新しいファイルを追加した際に、都度Chatworkで関係者に共有の連絡をすることは手間であり、連絡漏れのリスクも伴います。特にチームでのファイル管理においては、迅速かつ正確な情報共有が不可欠です。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されたことをトリガーに、自動でChatworkへ通知できるため、こうしたファイル共有に関する手間や共有漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとChatworkを連携させ、ファイル共有の通知を自動化したいと考えている方
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延を防ぎ、業務を効率化したいチームリーダーの方
  • ファイル管理や情報共有のプロセスを改善し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定フォルダへのファイル追加をきっかけに自動でChatworkに通知されるため、手動で連絡する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のルームに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダをIDで任意に指定してください。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、ダウンロードするファイルのIDを、前のステップで取得した情報などを変数として設定可能です。
  • Chatworkへの通知設定では、通知先のルームやメッセージ内容などを、固定の値や前のステップで取得した情報を変数として任意に設定できます。

■注意事項
  • Chatwork、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

コピーされたら、右上の「編集する」をクリックで、各オペレーションの編集に進みます。


ステップ2 アプリトリガーを設定「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが格納されたら」


(1/2)連携アカウントとアクションを選択

アプリトリガーのタイトル→「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが格納されたら」
アプリ→Google Drive
Google Driveと連携するアカウント情報→「+連携アカウントの追加」をクリック。
フォルダにアクセスできるGoogleアカウントを選び、Yoomと連携を許可します。
トリガーアクション→「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが格納されたら」
デフォルトで選択されていますので、操作は不要です。

 →次へ

(2/2)アプリトリガーのAPI接続設定

トリガーの接続間隔→5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
フォルダID→編集欄をクリックで候補が表示されるので選択します。または、Google DriveのURLに記載されている「https://drive.google.com/drive/folders/ここの文字列」を入力します。今回はテスト用に作っておいた「Chatworkと連携テスト」というフォルダを使います。
→テストをクリック!
→成功

アウトプットにはこの後の操作で必要な項目が抽出されています。

 →保存する

ステップ3 アプリを連携する「Google Drive 画像ファイル・PDFファイルをダウンロードする」

フローボットの2番めの操作をクリック。


(1/2)連携アカウントとアクションを設定

タイトル→画像ファイル・PDFファイルをダウンロードする
アプリ→Google Drive
アクション→画像ファイル・PDFファイルをダウンロードする

 →次へ

(2/2)API接続設定

ファイルID→デフォルトで先程のアウトプットで取得した{{ファイルID}}が選択されています。操作は不要です。
→テストをクリック
→成功
※ここでエラーになる時は、指定のフォルダに画像・PDFファイルのいずれかが格納されていない可能性があるのでフォルダをチェック!
アウトプットでは取得したファイル情報が記載されています。

 →保存する

ステップ4 アプリを連携する「Chatwork ファイルをアップロードする」

フローボットの3つめの操作をクリックします。

(1/2)連携アカウントとアクションを設定

タイトル→ファイルをアップロードする
アプリ→Chatwork
Chatworkと連携するアカウント情報→「+連携アカウントの追加」をクリック。ログインするアカウントのメールアドレスとパスワードを入力。Yoomがアクセスすることの許可を求められるので「許可」してください。

アクション→ファイルをアップロードする

(2/2)API接続設定

ルームID→編集欄をクリックで候補のルームIDが表示されます。今回はテスト用に作っておいた「yoom_test」というチャットルームを使います。

メッセージ内容→デフォルトで「画像フォルダに新規ファイル格納されました。」と入っています。お好みの内容に編集できます。
ファイルの添付方法→アウトプットを利用する→Google Driveからの取得ファイル
→テストをクリック
→成功 ChatworkのルームにGoogle Driveに格納しておいたファイルが送信されています。送信者は「Yoom」です。

 →保存する

ステップ5 アプリトリガーを【ON】にする

フローボットのメールトリガーを【ON】にしてフローボットを動かしてみましょう。Google Driveにファイルを投稿しました。

トリガーを5分おきに設定したので、少し待ってChatworkを確認すると…

大成功です!

ChatworkのデータをGoogle Driveに連携したい場合

今回はGoogle DriveからChatworkへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆も可能です。こうした逆方向の連携にご興味がある場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Chatworkで特定のメッセージが送信されたらGoogle Driveにフォルダを作成する

Chatworkで特定のキーワードを含むメッセージが送信されると、その内容をもとにGoogle Driveへ自動でフォルダを作成するフローです。チャット上の指示をDriveの整理に反映できるため、作業開始に必要なフォルダ準備をスムーズに行えます


■概要

Chatworkでプロジェクト開始の連絡を受けた後、都度Google Driveを開いて手動でフォルダを作成していませんか?この作業は単純であるものの、多忙な時には対応が遅れたり、作成を忘れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定のメッセージをきっかけに、Google Driveへ自動でフォルダを作成できるため、手作業による手間や対応漏れといった課題を解消し、スムーズなプロジェクト開始を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkでの依頼を基に、手動でGoogle Driveにフォルダを作成している方
  • フォルダの作成漏れや命名規則の不統一といった課題を感じているチームリーダーの方
  • 複数プロジェクトの管理を効率化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chatworkの特定メッセージを起点に自動でフォルダが作成されるため、手作業で対応していた時間を短縮し、他の業務に充てることができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりうる、作成忘れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のルームを指定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージに「【依頼】」などの特定のキーワードが含まれている場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文からフォルダ名に必要な情報(案件名など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、抽出した情報をもとに任意の親フォルダ内に新しいフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出では、Chatworkのメッセージ本文を変数として利用し、「案件名」や「クライアント名」など、フォルダ名として抽出したい項目を任意に設定できます。
  • 分岐機能では、フローボットを起動させるトリガーとなるキーワード(例:「【依頼】」「フォルダ作成」など)を自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Chatwork、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    その他のプランでは設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google DriveとChatworkのその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogle DriveやChatworkのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用できるようになりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Google Driveを活用した自動化例

Google Driveに保存された従業員情報や勤怠データを自動整理・分析でき、最新名簿や勤怠レポートを自動生成したりできます。これにより承認フローや情報共有が効率化され、手作業の負担を減らして業務をスムーズに進められます。


■概要
DocuSignで電子契約が完了した後、締結済みの書類や証明書を手動でダウンロードし、Google Driveへ格納する作業に手間を感じていないでしょうか。この一連の作業は定型的でありながらも、対応漏れが許されない重要な業務です。このワークフローを活用すれば、DocuSignでエンベロープのステータスが完了になったことをトリガーに、証明書を自動でダウンロードし、指定のGoogle Driveフォルダに格納までを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約締結後のファイル管理を効率化したい法務や営業担当者の方
  • Google Driveを契約書の保管庫として利用しており、手動での格納作業をなくしたい方
  • 契約管理におけるファイル保存漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約締結後に発生する、証明書のダウンロードとGoogle Driveへのアップロード作業が自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのファイル保存時に起こりがちな、格納漏れや誤ったフォルダへの保存といった人為的ミスを防ぎ、書類管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDocuSignの「証明書をダウンロード」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • DocuSignのトリガー設定では、通知の対象となるアカウントIDやエンベロープIDを任意で設定してください。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、格納先のフォルダIDや保存する際のファイル名を任意で設定してください。

■注意事項
  • DocuSign、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
メールで受信したMicrosoft Excel形式の契約書を、手動でダウンロードしてGoogle Driveに格納する作業は、手間がかかる上にファイルの保存漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用することで、特定のメール受信をきっかけに、添付されたMicrosoft Excelファイルを自動でGoogle Driveにアップロードし、契約書の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • メールで届く契約書などを手作業でGoogle Driveに保存している方
  • Microsoft Excelファイルの管理に手間を感じる営業や法務担当の方
  • ファイルの保存漏れや管理場所の間違いといったミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信をきっかけに、添付されたファイルを自動でGoogle Driveへ格納できるため、手作業でのファイル保存にかかる時間を短縮します。
  • 手動での作業によるファイルの保存漏れや、格納先のフォルダを間違えるといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーで「メール機能」を選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「担当者に対応依頼」アクションを設定し、内容の確認などを依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、メールに添付されたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガーでは、Yoomで発行される専用メールアドレスのほか、件名や差出人などの条件を任意で設定してください。
  • 担当者への対応依頼では、通知を送る担当者や、依頼したい内容を任意で設定することが可能です。
  • Google Driveにファイルをアップロードする設定では、格納先のフォルダIDやアップロード時のファイル名を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google DriveとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
JUST.DBに新しい顧客や案件の情報を登録するたびに、Google Driveで手動で関連フォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?この作業は定型的でありながら、作成漏れや命名規則の間違いが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、JUST.DBへのレコード登録をトリガーとして、Google Driveのフォルダ作成を自動化できるため、データとドキュメントの管理をスムーズに連携させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • JUST.DBでデータを管理し、手作業でGoogle Driveにフォルダを作成している方
  • JUST.DBとGoogle Drive間のデータ連携を自動化し、業務を効率化したい方
  • ノーコードでのデータベース連携やファイル管理の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • JUST.DBへのレコード登録をきっかけに、Google Driveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、管理体制を標準化することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、JUST.DBとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJUST.DBを選択し、「Webhookイベントを受け取ったら」を設定し、JUST.DB側でレコードが新規登録された際にYoomへ通知が届くようにします。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveを選択し、「フォルダを作成」アクションを設定します。JUST.DBから受け取った情報を元に、任意の名前のフォルダを作成するように設定してください。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveで作成するフォルダ名は、JUST.DBから取得したレコード情報(例:会社名、案件名など)を組み合わせて動的に設定できます。
  • 作成するフォルダの格納先は、Google Driveの特定のフォルダIDを指定することで任意に設定可能です。

■注意事項
  • JUST.DB、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JUST.DBはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
HubSpotに新しい取引先企業を登録した後、関連資料を保管するためにGoogle Driveで手動でフォルダを作成していませんか? この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成忘れや命名ルールの徹底が難しいといった課題にも繋がります。 このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しい会社情報が登録されると、Google Driveに自動で専用フォルダが作成されるため、こうした管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで顧客管理を行い、Google Driveで資料を保管している営業担当者の方
  • 手作業によるフォルダ作成の手間や、作成漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • 顧客管理に関連する業務フローを自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotに会社情報を登録するだけで、Google Driveに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、会社名の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度が向上します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい会社が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、HubSpotで登録された会社名のフォルダが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveでフォルダを作成する際に、フォルダ名を任意で設定できます。例えば、HubSpotから取得した会社情報をもとに「【取引先】株式会社〇〇」のように、任意の命名規則でフォルダを作成することが可能です。
  • Google Driveのどの場所にフォルダを作成するかを、親フォルダのIDを指定することで任意に設定できます。例えば、「2024年度取引先」といった特定のフォルダ内に新しい会社フォルダを自動で作成できます。

■注意事項
  • HubSpot、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google Driveで管理している承認済みファイルについて、関係者への共有や通知を手作業で行っていませんか?手動での連絡は手間がかかるだけでなく、通知漏れや対応の遅延に繋がり、業務に支障をきたす可能性があります。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されたことを検知し、担当者への確認依頼やSlackへの通知までを自動で実行できるため、ファイル共有と確認のプロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveで管理しているファイルの格納後、Slackへの通知を手作業で行っている方
  • ファイル共有後の確認依頼や通知を自動化し、対応漏れや遅延を防ぎたいチームリーダーの方
  • 重要なファイルの確認プロセスを迅速化し、チーム全体の業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのファイル格納をきっかけに、担当者への確認依頼や通知が自動で実行されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なファイルの確認プロセスを確実に行うことが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のキーワードを含むファイルが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで「担当者に対応依頼」のアクションを設定し、ファイル内容の確認を依頼します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者にファイルが格納された旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダIDや、起動のきっかけとなるファイル名を任意で設定してください。
  • 担当者への対応依頼オペレーションでは、依頼する担当者や依頼メッセージの内容などを業務に合わせて自由に設定できます。
  • Slackへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージ、通知するメッセージ内容を任意にカスタマイズ可能です。

■注意事項
  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
HubSpotで管理している取引情報にあわせて、関連資料を格納するGoogle Driveのフォルダを手作業で作成するのに手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、HubSpotで取引が作成・更新されたタイミングをきっかけに、Google Driveへ自動でフォルダを作成し、案件管理の効率化を実現します。手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといった課題の解消にも繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとGoogle Driveを併用し、案件管理を行っている営業担当者や営業企画の方
  • 手作業によるフォルダ作成が負担となっており、資料管理のプロセスを自動化したい方
  • チーム内のフォルダ命名規則を統一し、情報共有を円滑に進めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotで取引情報が更新されると自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、取引名とフォルダ名の不一致といったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、指定の場所にフォルダが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、フローボットが更新情報を確認する起動間隔を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、HubSpotから取得した取引のステージといった情報をもとに、処理を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Google Driveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成場所や、HubSpotの取引名などを活用したフォルダ名を任意で設定可能です。

■注意事項
  • HubSpot、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Google Driveでチームメンバーにファイルを共有する際、その都度Gmailで通知メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、通知漏れや宛先間違いの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに新しいファイルが作成されたタイミングを検知し、設定した内容のメールをGmailから自動で送信することが可能です。ファイル共有に関する一連の通知業務を自動化し、コミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveでのファイル共有が多く、関係者への通知を手作業で行っている方
  • ファイル共有時のGmailでのメール通知漏れや、宛先間違いなどを防ぎたいチームリーダーの方
  • Google DriveとGmailを連携させて、ファイル管理に伴う業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが作成されると自動でメールが送信されるため、これまで通知業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのメール作成や送信が減るため、重要な通知の送信漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、ファイルが追加された旨を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、通知のきっかけとしたい特定のフォルダを任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、通知先のメールアドレス(宛先)、メールの件名や本文を自由に設定することが可能です。本文には、作成されたファイル名などの情報を含めることもできます。

■注意事項
  • Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoomでのミーティング後、レコーディングファイルを手動でダウンロードし、Google Driveへアップロードする作業に手間を感じていませんか。
また、対応漏れやアップロード先の間違いなど、ヒューマンエラーが発生することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動でレコーディングファイルを取得し、指定のGoogle Driveフォルダへ格納する一連の流れを自動化し、これらの課題を円滑に削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomミーティングのレコーディングを、議事録やナレッジとしてチームで共有している方
  • 手作業でのファイル管理に非効率を感じ、自動化による業務改善を検討している方
  • 重要なレコーディングファイルの保存し忘れや、共有漏れなどのミスを未然に防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了後に自動でレコーディングが保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりうる保存し忘れやアップロード先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとGoogle DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します
  4. 続けて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングのホストをメールアドレスで指定することが可能です。
  • Google Driveへのファイルアップロード時に、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。ミーティング情報などをファイル名に含めることで、後の管理が容易になります。

■注意事項
  • Zoom、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

Backlogに新しい課題が追加されたら、Google Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BacklogとGoogle Driveの両方を利用しているプロジェクトマネージャーやチームリーダー

・Backlogの課題ごとにGoogle Driveに専用のフォルダを作成し、関連ファイルを整理したい方

・手作業でのフォルダ作成の手間を省き、効率的にファイル管理を行いたい方

2.Backlogで課題管理を行い、Google Driveでファイル共有を行っているチーム

・課題関連のファイルをGoogle Driveの専用フォルダに集約することで、情報共有をスムーズにしたい方

・フォルダ作成を自動化することで、チームメンバーの負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット

・課題関連のファイルをGoogle Driveの専用フォルダに集約することで、チームメンバー間での情報共有がスムーズになります。

・Backlogで新規課題が追加された際に、Google Driveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務効率を向上させます。

■注意事項

・Backlog、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Shopifyで商品情報が作成されたら、Google Driveにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Shopifyの商品情報に基づいて業務を行う方

・新商品ごとに必要なファイルを特定のフォルダに自動で保存して業務効率化を図りたい方

・商品画像や説明資料などを商品情報と紐づけてGoogle Driveに保存したい方

2.商品管理担当者

・商品情報に基づいた書類作成やマーケティング資料作成などを効率化したい方

・Google Drive上で商品情報を検索して関連ファイルに簡単にアクセスしたい方


■このテンプレートを使うメリット

ShopifyはECサイト運営に不可欠なプラットフォームですが、商品が増えるにつれて関連ファイルの管理が煩雑になることがあります。

このフローを導入すると、商品ごとに自動的にGoogle Driveにフォルダが作成されて関連ファイルを一元管理することが可能になります。これによって、必要な情報を素早く見つけ出して商品ページの更新やマーケティング施策をスムーズに進めることができます。また、手作業でのフォルダ作成の手間を省いてヒューマンエラーを防ぐことも可能となります。


■注意事項
・Google Drive、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Chatworkを活用した自動化例

Chatworkに新しいタスクやメッセージが届いた際、AIで内容を自動整理し担当者に通知したり、プロジェクト進捗や承認依頼も自動で管理でき、未対応や期限切れのタスクをリマインドしたりできます。


■概要
Chatworkで日程調整の連絡を受けた際、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録するのは手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。
特に多忙な時期には、こうした単純作業が業務のボトルネックになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿されたメッセージの内容をAIが自動で読み取り、Googleカレンダーへ予定として登録するため、日程調整に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでのやり取りが多く、Googleカレンダーへの予定登録を手間に感じている方
  • 手作業での予定登録による転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 日程調整にかかる時間を短縮し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkのメッセージを基に自動で予定が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに予定が登録されるため、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージから予定に関する情報を抽出するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を作成」アクションで抽出した情報を基に予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、通知を検知したいルームを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、メッセージから抽出したい情報(例:件名、日時、参加者など)を指示するプロンプトを任意で設定できます。
  • Googleカレンダーのオペレーションでは、AIが抽出したどの情報を予定のどの項目に反映させるかを任意で設定可能です。

■注意事項
  • Chatwork、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Chatworkでメンションされたら、Brushupに連携して特定のアイテム情報を取得するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・部署を超えたやりとりが発生する企業の方

2. Brushupを使用して校閲等行なっている方

・自身の制作物をチェックしてもらいたい業務委託を受けているデザイナー

・企業のマーケティングに関するものを制作するコンテンツクリエイターやマーケター

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkでのメンションをトリガーにフローボットが起動するため、メッセージの確認がなくても業務を進めることができます。

・特定のアイテム情報を自動で取得できるため、手作業によって探す手間が省け、業務の効率化につながります。

■注意事項
・Brushup、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が削除されたら、Chatworkに連携して指定のグループチャットを削除するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入退社を管理する業務の方

・企業の人事部門ご担当者

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・外勤のフィールドセールス担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・従業員の削除をトリガーにフローボットを起動することで、定型業務を自動化することができ、業務の効率化につながります。

・従業員の削除と同時にグループチャットを削除することで情報の漏洩を防ぐことができます。

・退社に関する一連の業務を自動化することで、業務漏れや手作業によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Chatwork、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Chatworkに指定のワードを含むメッセージが投稿されたら、KING OF TIMEに連携して前日の日別勤怠データを取得しその内容をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・支店の多くある企業の支店長や本社の統括部門の方


2.従業員の勤怠管理を統括する立場の方

・各部門の部門長

・勤怠の決裁権をもつ人事部の責任者

・勤怠管理を任されている社会保険労務士等、士業の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkへの特定のワードをトリガーにすることで、必要な時に自動で一連の流れを完了させることができます。

・自動でKING OF TIMEの勤怠データを取得することができるので、手作業による手間を省き、業務の効率を上げます。

・Chatworkへのメッセージ送付を自動化することで手入力によるミスを防ぐことができます。

・勤怠データをチェックする立場の人がこのフローを使用することで、チェックを行うまでの業務をスムーズにすることができます。

■注意事項

・Chatwork、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Gmailで受信した重要なファイルを、都度Chatworkに転送する作業に手間を感じていませんか。手作業でのダウンロードとアップロードは時間がかかるだけでなく、対応漏れや共有ミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に添付ファイルを自動でChatworkに転送できるため、手作業によるファイル共有の手間を省き、迅速な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GmailとChatworkを日常的に利用し、手動でファイルを転送している方
  • チーム内でのファイル共有の遅れや漏れをなくし、コミュニケーションを円滑にしたい方
  • 定型的なファイル共有作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでファイルを受信すると自動でChatworkへ転送されるため、これまで手作業で行っていたファイル共有の時間を短縮できます。
  • 手動での転送作業がなくなることで、ファイルの添付漏れや送り間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を設定し、Yoomが発行する特定のメールアドレスへのメール受信をきっかけにフローが起動するようにします。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、トリガーで受信したメールの添付ファイルを指定のチャットルームに転送します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガー機能では、Yoomが発行するメールアドレスの一部を任意の値にカスタマイズできます。また、特定の件名や本文を含むメールのみをフローの起動対象とするような条件設定も可能です。
  • Chatworkにファイルをアップロードする際、メッセージ本文を自由に設定できます。受信したメールの件名や送信元アドレスなどの情報をメッセージに含めることも可能です。

■注意事項
  • Chatwork、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Gmailに届くお客様からの問い合わせや注文通知など、重要なメールの確認が遅れてしまい、対応が遅延した経験はありませんか?このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに通知できます。これにより、外出先でもスマートフォンから手軽に重要なお知らせを確認でき、スムーズな初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの顧客対応で、重要なメールの見逃しや確認漏れを防ぎたいと考えている方
  • 外出先からでもスマートフォンで通知を受け取り、対応速度を向上させたい方
  • LINE公式アカウントを使い、チームへの情報共有を自動化し、連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信した特定のメールを自動でLINE公式アカウントに通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな対応が可能になります。
  • 都度PCでGmailを開いて確認する手間が不要になり、スマートフォンで通知を受け取れるため、確認業務にかかる時間を短縮できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、Yoomが発行する専用の受信用アドレスを設定します。このアドレスにメールが届くとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで、トリガーとして受信したメールの件名や本文などの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得したメール情報を本文に含めて通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーで利用する専用のメールアドレスは、任意の文字列で設定が可能です。Gmail側で特定のメールをこのアドレスに転送する設定を行ってください。
  • LINE公式アカウントからの通知先は、任意のユーザーやグループに設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、受信したメールの件名や本文などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

■概要
Google Driveに新しいファイルを追加した際に、都度Chatworkで関係者に共有の連絡をすることは手間であり、連絡漏れのリスクも伴います。特にチームでのファイル管理においては、迅速かつ正確な情報共有が不可欠です。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されたことをトリガーに、自動でChatworkへ通知できるため、こうしたファイル共有に関する手間や共有漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとChatworkを連携させ、ファイル共有の通知を自動化したいと考えている方
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延を防ぎ、業務を効率化したいチームリーダーの方
  • ファイル管理や情報共有のプロセスを改善し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定フォルダへのファイル追加をきっかけに自動でChatworkに通知されるため、手動で連絡する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のルームに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダをIDで任意に指定してください。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、ダウンロードするファイルのIDを、前のステップで取得した情報などを変数として設定可能です。
  • Chatworkへの通知設定では、通知先のルームやメッセージ内容などを、固定の値や前のステップで取得した情報を変数として任意に設定できます。

■注意事項
  • Chatwork、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要

カオナビで従業員が登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビを使って人事情報を管理している方

・従業員の教育、研修においてカオナビのデータを活用している総務部門の方

・入社後の従業員情報の登録を担当している人事担当者

2.Microsoft Teamsを通じてメンバーと連絡を取り合っている方

・日常の連絡手段としてMicrosoft Teamsを使用している方

・Microsoft Teamsを活用して部門間での情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報の分析もできるため、管理に適したツールです。
しかし、カオナビの登録情報を手動で通知し続けるのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

カオナビへの登録情報を迅速にメンバー間で共有したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Microsoft Teamsにログインして通知する必要がなくなるため、手動による作業が減り、業務効率が向上します。
また、通知内容は任意でカスタマイズすることができるため、部門のニーズに応じた情報提供も可能になります。

■注意事項

・カオナビ、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、Chatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・自分が担当する顧客の変更申請が完了したことをChatworkで通知を受け取って顧客情報更新などの後続作業をスムーズに進めたい方

2.マネーフォワード 掛け払いを利用する経理担当者

・顧客名変更申請の完了をリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・申請完了の通知をChatworkで受け取って確認漏れを防ぎたい方

・申請内容に応じてChatworkの通知先を柔軟に設定したい方

3.マネージャー・経営層

・重要な顧客の変更申請を把握してリスク管理に役立てたい方


■このテンプレートを使うメリット

マネーフォワード 掛け払いは請求業務を効率化する優れたツールですが、顧客名変更申請のような重要な変更が発生した際に関係者へタイムリーに共有することは、業務のボトルネックを解消してスムーズな業務遂行のために重要です。

このフローを活用することによって、マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、自動的にChatworkに通知されるので情報共有の遅延や対応の遅れを防ぐことができスムーズな業務連携を実現することで業務効率を向上することができます。

■注意事項

・マネーフォワード 掛け払い、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
日々のGoogle Adsのレポート取得や、関係者への共有を手作業で行っていませんか。このような定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、共有漏れや数値の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle Adsから最新の広告レポートを自動で取得し、Chatworkに通知することが可能になり、これらの課題をスムーズに削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsの広告運用を担当しており、日々のレポート作成や共有を効率化したい方
  • チーム内の情報共有にChatworkを活用し、広告の成果を迅速に共有したいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるレポート業務を自動化し、より重要な分析業務などに時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にレポートが自動でChatworkに通知されるため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での作業を減らすことで、レポートの取得漏れや数値の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールを設定し、「毎日10時」など、フローを起動したい任意の時間を指定します。
  3. オペレーションで、Google Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、広告アカウントのパフォーマンスデータを取得します。
  4. 続いて、オペレーションで計算処理を設定し、取得したレポート内の費用データを分かりやすい通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、整形したレポート内容を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい任意の曜日や時間を設定できます。例えば、毎営業日の朝9時に通知する、といった業務に合わせた柔軟な設定が可能です。
  • Google Adsで取得するレポートの期間は、「昨日」「先週」「過去7日間」など、目的に応じて任意で設定することができます。
  • Chatworkへの通知では、メッセージを送信するルームや、通知メッセージの本文を自由にカスタマイズできます。重要な指標を目立たせるなど、分かりやすい形式で共有することが可能です。

■注意事項
  • Google Ads、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

いかがでしたか。今回はChatworkとGoogle Driveの連携でできる自動化と、プログラミング不要で実現できる方法をご紹介しました。

私はこれまで、Google Driveに格納したファイルのリンクをChatworkやSlackなどのチャットで共有連絡していましたが、自動化できることを知って「意外と手間だったんだ」と認識できました。名もなき手作業は量が多いほど手間になりますが、自動化という観点で着目すると改善していけますね!

一瞬でできる簡単な作業でも回数を重ねると時間を要することってたくさんあると思います。作業を自動化することで、勉強する時間や仲間とのディスカッション、コミュニケーションの時間を作ることに貢献できます。Yoomを使って、あなたとチームの時間をもっと豊かにしましょう!

もし連携業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:大容量のファイルを置いても連携できますか?

A:

Yoom上のファイル容量制限については、以下よりご確認ください。
ファイルの容量制限について

Q:通知のタイミングを5分より早くできますか?

A:

今回のフローはポーリングトリガーのため、プランにもよりますが最短5分間隔で実行されます。

5分より早くすることは出来かねますのでご了承ください。

ポーリングトリガーの頻度については以下をご確認ください。

Yoom料金プラン

Q:連携が失敗した場合の確認方法はありますか?

A:

設定したのに通知が来ない場合、連携が失敗している可能性があります。

連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomお問い合わせ窓口

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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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