※
分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)です。 フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、注意してください!
また、ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができますよ。
分岐条件を「アウトプットが空ではない」を選択することで、ファイルIDが空ではないものとその他で分岐されます。
「保存する」をクリックして、次に進んで下さい。
ステップ5:チャンネルにメッセージを送る設定 次に「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。
以下の画面が出てきたら、連携アカウント情報を確認して、次に進んで下さい。
次にAPI接続設定です。
「チームID」は、Microsoft TeamsのチームIDです。
候補から選択しましょう。
「チャンネルID」は候補から選択してください。
ここで指定したチャンネルに通知されます。
「メッセージ」は、以下の設定例を参考に入力してください。
「ファイル名」は
アウトプット (取得した値)から選択してください。
「ファイル名」を入れることで、検索でファイルを確認しやすくなりますよ。
その下の「メンション情報」と「添付ファイル情報」は必要に応じて設定してください。
「メンション情報」は、メンションしたいプロジェクト責任者などが居る場合は、設定することも可能です。
最後にテストを行いましょう。
テストが成功したら「保存する」をクリックして次に進んで下さい。
ステップ6:フローボットの自動化確認 以下画面が出てきたら、「トリガーON」をクリックしてください。
これで全ての設定が完了です!
Microsoft TeamsのデータをGoogle Driveに連携したい場合 今回はGoogle DriveからMicrosoft Teamsへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft TeamsからGoogle Driveへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Microsoft Teamsで特定のメッセージが送信されたらGoogle Driveにフォルダを作成する ファイル管理に手間を感じている事務担当者や営業担当者におすすめのフローです。
指定したメッセージが送信されたら、Google Driveにフォルダが作成されるため、顧客資料や問合せ資料のファイルなどを自動で作成することが可能です!
Microsoft Teamsで特定のメッセージが送信されたらGoogle Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsでの報告後、都度Google Driveにフォルダを手作業で作成していませんか?この作業は手間がかかるうえ、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿されると、その内容を基にGoogle Driveへ自動でフォルダを作成し、こうした定型業務の効率化とミスの防止を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでの連絡を起点に、Google Driveで情報管理を行っている方 手作業によるフォルダ作成に手間を感じており、業務を効率化したいと考えている方 チーム内の情報共有フローを自動化し、生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Teamsへの投稿だけでフォルダが自動生成されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとGoogle DriveをYoomと連携します。 トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージの場合のみ、後続の処理が実行されるように設定します。 オペレーションでAI機能を設定し、Teamsのメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報(案件名など)を抽出します。 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を基にフォルダを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能の設定では、フローを起動させたいメッセージに含まれるキーワード(例:「新規案件」「プロジェクト開始」など)を任意で設定してください。 AI機能によるテキスト抽出では、Teamsのメッセージからどの情報を抜き出してフォルダ名に利用するかを、プロンプト(指示文)で任意に設定してください。 ■注意事項
Microsoft Teams、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 「分岐する」オペレーションはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google DriveやMicrosoft TeamsのAPIを使ったその他の自動化例 Google DriveやMicrosoft TeamsのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
Google Driveを使った自動化例 他メッセージツールへの通知の他、ファイルデータの格納やフォルダの自動作成も可能です!
Google Driveにファイルが格納されたら、OCRで読み取りLINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードされた請求書や申込書の内容を確認し、その都度チャットツールで関係者に共有する作業は、手間がかかる上に確認漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、OCR機能が自動でファイルの内容を読み取り、抽出したテキスト情報をLINE WORKSに通知するため、書類関連の業務を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveに保存した書類の確認とLINE WORKSでの共有を手作業で行っている方 請求書や発注書などの受付処理を迅速化し、対応漏れを防ぎたいと考えている担当者の方 OCRを活用して、紙の書類やPDFからのデータ抽出と情報共有を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイル格納からOCRでの読み取り、LINE WORKSへの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていた確認・連絡業務の時間を削減できます。 手作業による内容の見落としや転記ミス、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防止し、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとLINE WORKSをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み取ります。 最後に、LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、OCR機能で抽出したテキスト情報を特定のトークルームに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OCR機能のアクション設定で、書類の中から会社名、日付、金額といった特定のテキスト項目を抽出するように任意で設定することが可能です。 ■注意事項
Google Drive、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Google Driveにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りGmailでメールを送信する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードされた請求書や申込書などのPDFファイルを確認し、内容を転記してメールで通知する作業は手間がかかるのではないでしょうか。 手作業による転記ミスや対応漏れは、業務の信頼性にも関わる重要な課題です。 このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、AI OCRが自動で文字情報を読み取り、その内容をGmailで即座に送信するため、こうした一連の業務を自動化し、課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveで受け取った書類の内容確認や転記作業に追われている業務担当者の方 書類の処理から関係者へのメール連絡までの一連の流れを効率化したいと考えている方 手作業による転記ミスやメールの送信漏れといったヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
書類のアップロードから内容の読み取り、メール送信までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業によるデータの転記ミスやメールの宛先間違い、送信漏れなどのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとGmailをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、読み取った情報を本文に含めてメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいファイルのIDを任意で設定してください。 AI機能のOCR設定では、読み取り対象のファイルや抽出したい項目、読み取り言語などを任意でカスタマイズしてください。 Gmailでメールを送るアクションでは、送信先のメールアドレスや件名、メール本文の内容などを任意で設定してください。 ■注意事項
Google DriveとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Google DriveでファイルがアップロードされたらDiscordに通知する
試してみる
■概要
Google Driveでファイルを共有する際に関係者への通知を手作業で行い、手間に感じたり、連絡漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でDiscordに必要な情報を通知します。これにより、ファイル共有のプロセスが効率化され、迅速な情報伝達が可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとDiscordを使い、チームでファイル共有を行っている方 ファイルアップロード時の通知作業を自動化し、共有漏れを防ぎたい方 手作業による連絡をなくし、より重要な業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイル追加をトリガーに自動通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。 通知忘れや宛先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「Discordに通知する」アクションを設定して、通知したい内容を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordに通知を送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。 通知するメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込めます。 ■注意事項
Google DriveとDiscordをYoomと連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google Driveにファイル格納後、Google スプレッドシートに情報を追加する
試してみる
■概要
Google Driveにファイルを格納したら、Google スプレッドシートにファイルの情報を追加するフローです。
Google DriveとGoogle スプレッドシートを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。
また、自動的にGoogle スプレッドシートにレコードが簡単に追加されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Google Driveに格納されたファイルをOCRで読み取り、Zendeskでチケットを作成する
試してみる
■概要
お客様から受け取った申込書や問い合わせ内容のPDFなどをGoogle Driveに保存した後、その内容を確認して手作業でZendeskのチケットを作成していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されると、OCR機能がファイル内の文字を自動で読み取り、その内容をもとにZendeskでチケットを起票するため、こうした課題を解消し業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveに保存されたファイルをもとに、Zendeskで手動でチケットを作成している方 書類の情報をシステムへ転記する際の入力ミスや、対応漏れなどの課題を解決したいと考えている方 顧客からの問い合わせ対応を効率化し、より迅速なサポート体制を構築したいチームの管理者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイル格納を起点に、OCRでの読取からZendeskのチケット作成までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮します。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チケット情報の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとZendeskをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、抽出した情報をチケットの件名や本文に紐付けます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、監視対象とするフォルダを任意で指定できます。また、特定のファイル名や拡張子を持つファイルのみを対象とするよう、条件を絞り込むことも可能です。 AI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでは、読み取るファイル内のどの項目を抽出するかを設定したり、使用するAIモデルや言語を任意で変更したりできます。 ■注意事項
Google Drive、ZendeskとYoomを連携してください。 Zendeskとの連携およびOCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Google Driveに追加されファイルをOCRで読み取り、Miroにボードを作成する
試してみる
■概要
Google Driveに保存した資料を基に、Miroでディスカッションやアイデア出しを行うことはありませんか。 しかし、ファイルの内容を確認しながら手作業でMiroにボードを作成するのは、時間もかかり、転記ミスも起こりがちです。 このワークフローを活用すれば、Google Driveにファイルが追加されると自動でOCRが内容を読み取りMiroにボードを作成するため、よりスムーズなデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとMiroを連携させた情報共有を手作業で行っている方 アップロードされた資料を基にしたブレストや議論を効率化したい方 OCRを活用して、書類の内容を自動でMiroのボードに反映させたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイル追加をトリガーに、OCRでの読取りからMiroのボード作成までを自動化し、手作業の時間を削減します。 手作業によるファイル内容の転記が不要になるため、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとMiroをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveの「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」を設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで追加されたファイルを取得します。 次に、OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、抽出したテキスト情報をもとにボードを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
「画像・PDFから文字を読み取る」の設定で、ファイル内のどの部分のテキストを抽出するかを任意で指定できます。 Miroのボード作成アクションでは、OCRで抽出したテキストなど、前段のオペレーションで取得した情報を動的に埋め込むことが可能です。 ■注意事項
Google DriveとMiroのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご参照ください。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Googleフォームが送信されたら、その内容で請求書を発行しGoogle Driveに保存する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた依頼内容を、手作業で請求書に転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容を基にGoogle スプレッドシートのテンプレートから請求書を自動で発行し、Google Driveに保存できます。定型的な請求書発行業務を自動化し、業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームからの依頼に基づき、手作業で請求書を作成・管理している方 請求書発行時の転記ミスや、Google Driveへの保存漏れを防ぎたいと考えている方 定型的な請求書発行業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信から請求書発行、Google Driveへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとGoogle DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションを設定し、請求書の雛形となるGoogle スプレッドシートのファイルを指定します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に請求書を発行し、指定したGoogle Driveのフォルダに保存します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、連携対象となるフォームのIDや、フローボットが起動する間隔を任意で設定してください。 Google Driveのファイル検索アクションでは、請求書の雛形となるファイルが保存されているフォルダのIDとファイル名を指定してください。 Google スプレッドシートの書類発行アクションでは、使用する雛形のスプレッドシートID、発行した書類の格納先フォルダID、出力するファイル名を任意で設定できます。また、フォームのどの回答を書類のどこに反映させるか、といった置換条件も設定してください。 ■注意事項
Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで取引先が登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Salesforceを顧客情報の一元管理場所として使用している企業
・取引先ごと情報管理を行う業務担当
・リード管理を行い、関連情報を蓄積する業務の方
・案件ごとに状況を登録してチームで共有している方
2.Google Driveを活用してファイル管理をしている方
・担当企業ごとのフォルダを作成している方
・管理するデータをわかりやすく共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google Driveはファイルの一元管理に適したツールです。 併せてSalesforceを活用して顧客情報を管理しGoogle Driveで管理するファイルと関連付けることで、必要な情報へのアクセスをスムーズにします。 しかし、Salesforceへ取引先の登録のたびに、毎回Google Driveに手作業でフォルダを作成するのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
チーム全体の業務進行をよりスムーズにしたいと考える方にこのフローは適しています。 このテンプレートを使用するとSalesforce上で取引先が追加されると自動でGoogle Driveに取引先のフォルダを作成し、手作業を省きます。 フォルダ作成を自動化し手作業でかかっていた時間を他の業務に充てることで、チーム全体の生産性の向上につながります。
■注意事項
・Salesforce、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Google Driveに追加された音声ファイルを文字起こしし、DeepSeekで要約してGoogle ドキュメントに追加する
試してみる
■概要
会議やインタビュー後の音声ファイルを文字起こしし、さらに要約を作成する作業に多くの時間を費やしていませんか。この一連の作業を手作業で行うと、手間がかかるだけでなく情報の抜け漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Google Driveに音声ファイルを追加するだけで、Yoomが自動で文字起こしを行い、DeepSeekで要約した上でGoogle ドキュメントに保存するため、議事録作成などの業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
会議の議事録やインタビュー記録の作成を効率化したいと考えている方 Google DriveやGoogle ドキュメント上で、音声ファイルの管理や情報共有を行っている方 手作業による文字起こしや要約作成に、多くの工数がかかっていると感じている方 ■このテンプレートを使うメリット
音声ファイルのアップロードから要約作成、ドキュメント保存までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 文字起こしテキストの転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、ドキュメントの品質向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、DeepSeek、Google ドキュメントをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定します。 次に、オペレーションでDeepSeekの「テキストを生成」アクションを設定し、文字起こしした内容を要約します。 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションと「文末にテキストを追加」アクションを設定し、要約内容をドキュメントに記載します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、フローボットを起動する対象のフォルダを任意で指定してください。 DeepSeekでテキストを生成するアクションでは、文字起こしした内容を変数として利用し、要約のプロンプトを任意で設定できます。 Google ドキュメントでドキュメントを作成するアクションとテキストを追加するアクションでは、ファイル名や記載内容を任意で設定でき、前段階で取得した情報を変数として利用可能です。
■注意事項
DeepSeek、Google ドキュメント、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、ファイルの容量制限について をご参照ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Sansanで名刺画像が登録されたらGoogle Driveにアップする
試してみる
■概要
Sansanで名刺画像が登録されたらGoogle Driveにアップするフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.名刺データの管理でSansanを利用している方
・名刺交換をする機会が多い方
・名刺情報をSansanでデジタル化して管理している方
2.Google Driveでファイル管理を行う方
・部門間のファイル共有でGoogle Driveを活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Sansanは名刺情報をデジタル化することができ、営業活動や顧客管理を効率化することができます。 しかし、名刺情報をGoogle Driveに手動でアップロードして他部門のメンバーと共有している場合、対応漏れが発生する恐れがあります。
このテンプレートは、Sansanで名刺画像が登録されると自動でGoogle Driveにアップロードすることができます。 手動によるアップロード作業を効率化できるため、Google Drive上から常に最新の情報を確認することが可能です。
このフローの後にチャットツールと連携することで、名刺画像のアップロードを任意のメンバーに通知することもできます。
■注意事項
・Sansan、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Microsoft Teamsを使った自動化例 メッセージの転送、分析などの他、特定のメッセージが送信されたことを起点にオンラインミーティングの自動作成などが実現できます!
Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが送信されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
Microsoft TeamsとSlackを併用している環境で、情報の確認漏れやツール間の手作業による転記に手間を感じることはないでしょうか。重要なメッセージを見逃したり、都度コピー&ペーストで共有する作業は、コミュニケーションの遅延や非効率の原因となります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、Slackの指定チャネルへ自動で通知できるため、ツールを横断した情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft TeamsとSlackを併用しており、情報共有の漏れや手間をなくしたいと考えている方 部署やチーム間で利用するチャットツールが異なり、円滑な連携に課題を感じている方 手作業による情報伝達を自動化し、コミュニケーションロスを防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへの投稿を都度確認し、手動でSlackに転記していた時間を削減し、本来の業務に集中できます 手作業による情報の転記漏れや通知忘れを防ぎ、重要なメッセージを関係者へ確実に共有することが可能になります ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します 次に、トリガーとしてMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知先のチャネルやメッセージ内容を構成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知の起点としたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください Slackのオペレーションでは、通知先のチャネルを任意に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Microsoft Teamsから取得した投稿内容などを変数として埋め込んだりすることも可能です ■注意事項
Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Backlogに課題が追加されたらMicrosoft Teamsに通知
試してみる
◼️概要
Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。
通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。
◼️設定方法
1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。
3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。
4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。
5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。
6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Jira Softwareで課題が登録されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Jira Softwareで課題が登録されたら、Microsoft Teamsの指定のチャンネルに課題内容を通知します。
■注意事項
・各アプリとYoomとの連携が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたら、メッセージ内容をもとにOneDriveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。 AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。 ■注意事項
Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Microsoft Teamsに投稿されたら、Googleカレンダーを作成する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsのチャンネルに日付などのミーティング情報が投稿されたら、その情報からGoogleカレンダーを作成するフローです。
Microsoft 365の一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)を持っていれば、GoogleカレンダーからTeamsの会議予定を作成することができます。
Googleカレンダーの利用者がオンライン会議を行うときに、GoogleにはGoogle Meetがありますが、会社ごとのポリシーや相手方の都合などによってMicrosoft Teamsを使用するケースがあると思います。
その際には、こちらのフローを使うとオンライン会議を開催するのに便利です。
■注意事項
・Microsoft Teams、GoogleカレンダーそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Microsoft Teamsで特定条件のメッセージが投稿されたら、Zoomでミーティングを作成し通知する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsでのチャット連絡を受けて、手動でZoomミーティングを設定し、参加者にURLを共有する作業は手間がかかる上に、連絡漏れなどのミスも起こりがちです。急な打ち合わせ依頼の場合、迅速な対応が求められ、担当者の負担になることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定メッセージをきっかけに、Zoomミーティングの作成からURLの通知までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでのコミュニケーションを起点に、Zoom会議を頻繁に実施する方 会議設定やURL共有といった手作業による定型業務に、時間的な負担を感じている方 チーム内のミーティング設定プロセスを自動化し、業務を効率化したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Teamsの特定メッセージ投稿を起点にミーティング作成から通知までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動での情報転記やURLの共有作業が不要になるため、設定ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージの場合のみ、後続の処理に進むようにします。 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Teamsのメッセージからミーティングの議題などを抽出します。 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」アクションを設定し、作成されたミーティングURLを元の投稿に通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガーでは、監視対象のチャンネルIDや、フローを起動させるメッセージに含まれるキーワード(例:「MTG依頼」など)を任意に設定できます。 AI機能によるテキスト抽出では、Teamsのメッセージ本文を変数として利用し、ミーティングの議題や日時など、抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。 Zoomのミーティング作成では、トピックやアジェンダといった項目に、前段のステップで取得した情報を変数として利用し、動的に内容を設定できます。 Microsoft Teamsへの通知では、返信するチャネルや本文の内容を、固定値だけでなく前段の情報を変数として利用し、柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
Microsoft Teams、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。 フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft Teamsのチャンネルに投稿されたら、Outlookでメールを自動的に送る
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◼️概要
Microsoft Teamsの特定のチャンネルに文章が投稿されたら、自動的にOutlookを使ってメールで転送します。
Outlookのメールの本文や宛先は自由に変更してご利用ください。
間に分岐処理を追加することで、Microsoft Teamsの投稿内容に応じてメールの内容や宛先を分岐することも可能です。
◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
freeeの経費申請が承認されたらMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、Microsoft Teamsの特定チャネルに通知するフローボットです。
Microsoft Teamsへの通知内容や通知先のチャネルは自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・freee会計、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。
・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
kintoneのステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通知
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■概要
kintoneのステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通するフローです。
お使いのツールに加えられた変更を即チームに通知でき、共有漏れを防ぎます。
通知先のチャネルやメッセージ内容を自由に変更してご利用ください。
アンケートフォームに回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加しMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。
アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。
さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ Google DriveとMicrosoft Teamsの連携方法をご紹介しました!
今回紹介したフローのように、Google Driveに追加された新規ファイルをMicrosoft Teamsへ通知できるようになれば、しかるべきメンバーへの素早いパス回しなどが実現できるかもしれません。これにより、業務効率が向上したらとっても嬉しいですよね!
また、
今回のアプリ連携はプログラミング不要のYoomを活用することで簡単に実現できます! エンジニアのような専門的な知識がなくてもスムーズに自動化の導入が可能なため、アプリ連携初心者の方にとってはメリットと感じられるのではないでしょうか。
このような自動化を導入したい場合は、
今すぐYoomに登録しましょう! 無料アカウントを発行した後は、すぐに実際の操作性を確かめることが可能です。仕事の合間にささっとアカウント登録が可能なため、ぜひこの機会にお試しください!