DiscordとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Discordと様々なアプリを連携して定型業務を自動化する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-11-20

【ノーコードで実現】Discordと様々なアプリを連携して定型業務を自動化する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

 「Discordのこの添付ファイル、毎回手動でMicrosoft SharePointに保存するのが面倒…」
「Zendeskでチケットが発行されたら、すぐにDiscordで担当者に知らせたいけど、通知漏れが心配…」
このように、日々の業務で発生するDiscordと他ツール間の情報連携に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Discordに投稿されたメッセージやファイルを自動でストレージサービスに格納したり、問い合わせ管理ツールでチケットが発行された際に自動でDiscordで専用チャンネルを作成して通知したりできる仕組みがあれば、これらの手作業から解放されるでしょう。チーム内の情報共有を円滑にし、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordに投稿されたメッセージやファイルを管理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!



■概要
チームでの情報共有にDiscordを活用しているものの、投稿されたファイルの管理や整理に手間を感じていませんか?重要なファイルが他のメッセージに埋もれてしまったり、手動でストレージに保存する際に漏れが発生したりすることもあります。このワークフローは、そうした課題を解消するためのDiscordの自動化を実現します。Discordの特定チャンネルに添付ファイル付きのメッセージが投稿されると、自動でMicrosoft SharePointにファイルが格納され、ファイル管理の効率化に繋がります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを主要な連絡ツールとしており、ファイル管理に課題を感じている方
・Microsoft SharePointをファイルストレージとしており、手動でのアップロード作業をなくしたい方
・Discordの自動化を活用し、チーム内の情報共有フローを改善したいと考えている方

■注意事項
・Discord、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924


Discordと各種ツールを連携して業務を自動化する方法

Discordをハブとして、様々なツールとの情報連携を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
例えば、Discordに投稿されたメッセージや添付ファイルを自動でストレージサービスに保存したり、問い合わせ管理ツールの更新をDiscordに通知したりすることが可能です。手作業による転記ミスや通知漏れを防ぎ、チーム内の情報共有を円滑にします。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!


ストレージサービスやプロジェクト管理ツールと連携する

Discordに投稿されたメッセージや添付ファイルをMicrosoft SharePointのようなストレージサービスに自動で保存したり、Wrikeのようなプロジェクト管理ツールにタスクを自動で作成したりすることが可能です。

情報の蓄積やタスク化を漏れなく迅速に行い、チームの生産性を向上させるでしょう。


■概要
チームでの情報共有にDiscordを活用しているものの、投稿されたファイルの管理や整理に手間を感じていませんか?重要なファイルが他のメッセージに埋もれてしまったり、手動でストレージに保存する際に漏れが発生したりすることもあります。このワークフローは、そうした課題を解消するためのDiscordの自動化を実現します。Discordの特定チャンネルに添付ファイル付きのメッセージが投稿されると、自動でMicrosoft SharePointにファイルが格納され、ファイル管理の効率化に繋がります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを主要な連絡ツールとしており、ファイル管理に課題を感じている方
・Microsoft SharePointをファイルストレージとしており、手動でのアップロード作業をなくしたい方
・Discordの自動化を活用し、チーム内の情報共有フローを改善したいと考えている方

■注意事項
・Discord、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
Discordでの活発なコミュニケーションの中で、重要な依頼やタスクがメッセージに埋もれてしまい、管理が煩雑になっていませんか。手動でタスク管理ツールに転記する作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけにWrikeへ自動でタスクを作成するDiscordの自動化を実現し、これらの課題を解消します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordでの依頼事項をWrikeで管理しており、転記作業の自動化を検討している方
・Discordの自動化に関心があり、メッセージの見落としによるタスク漏れを防ぎたいチームリーダーの方
・コミュニケーションツールからのタスク生成を効率化し、生産性を高めたいプロジェクトマネージャーの方

■注意事項
・Discord、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


データベース/CRMサービスと連携する

Zendeskのような問い合わせ管理ツールで新しいチケットが作成された際に、Discordに専用チャンネルを自動で作成し、担当者へ通知を飛ばすことが可能です。

顧客対応の初動を速め、サービス品質の向上に貢献します。



■概要
カスタマーサポートなどでZendeskをご利用の際、新しいチケットが作成されるたびに手動で関係者とのやり取りを行うためのチャネルを作成する作業は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成されたタイミングをトリガーとして、Discordに専用チャンネルを自動で作成し、関係者へ招待URLを送信するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、Discordを活用したコミュニケーションの自動化が実現し、迅速な対応体制の構築に繋がります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・ZendeskとDiscordを併用しており、手動での情報連携に課題を感じている方
・Discordの自動化によって、顧客対応の初動を迅速化したいサポート担当者の方
・チャンネルの作成漏れや招待ミスといったヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方

■注意事項
・Discord、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。



DiscordとMicrosoft SharePointを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、添付されたファイルを自動でMicrosoft SharePointの指定フォルダに格納するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DiscordMicrosoft SharePoint

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DiscordとMicrosoft SharePointのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
チームでの情報共有にDiscordを活用しているものの、投稿されたファイルの管理や整理に手間を感じていませんか?重要なファイルが他のメッセージに埋もれてしまったり、手動でストレージに保存する際に漏れが発生したりすることもあります。このワークフローは、そうした課題を解消するためのDiscordの自動化を実現します。Discordの特定チャンネルに添付ファイル付きのメッセージが投稿されると、自動でMicrosoft SharePointにファイルが格納され、ファイル管理の効率化に繋がります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを主要な連絡ツールとしており、ファイル管理に課題を感じている方
・Microsoft SharePointをファイルストレージとしており、手動でのアップロード作業をなくしたい方
・Discordの自動化を活用し、チーム内の情報共有フローを改善したいと考えている方

■注意事項
・Discord、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924


ステップ1:DiscordとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.Discordのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

2.Microsoft SharePointのマイアプリ連携
【注意事項】

  • 「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
Microsoft SharePointを検索して選択しましょう。

Yoomと連携したいアカウント情報を入力しましょう。

「パスワード」を入力して「サインイン」しましょう。

「マイアプリ」にMicrosoft SharePointが表示されていれば連携完了です!


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
チームでの情報共有にDiscordを活用しているものの、投稿されたファイルの管理や整理に手間を感じていませんか?重要なファイルが他のメッセージに埋もれてしまったり、手動でストレージに保存する際に漏れが発生したりすることもあります。このワークフローは、そうした課題を解消するためのDiscordの自動化を実現します。Discordの特定チャンネルに添付ファイル付きのメッセージが投稿されると、自動でMicrosoft SharePointにファイルが格納され、ファイル管理の効率化に繋がります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを主要な連絡ツールとしており、ファイル管理に課題を感じている方
・Microsoft SharePointをファイルストレージとしており、手動でのアップロード作業をなくしたい方
・Discordの自動化を活用し、チーム内の情報共有フローを改善したいと考えている方

■注意事項
・Discord、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Discordのチャンネルでメッセージが送信されたら

「チャンネルでメッセージが送信されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Discordと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回のフローで使用したいサーバーの「サーバーID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

使用したいチャンネルの「チャンネルID」を候補から選択します。

テスト用にファイルを添付したメッセージをDiscordで送信しましょう。

送信できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。詳しくは以下をご覧ください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を選択しましょう。


ステップ4:Discordでメッセージ内のファイルをダウンロードする

【注意】

  • ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
  • その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

「メッセージ内のファイルをダウンロードする」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Discordと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ファイルURL」に「取得した値」の「ファイルURLの一覧」を設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
「完了」を選択しましょう。


ステップ5:Microsoft SharePointでファイルをアップロードする

「ファイルをアップロード」を選択します。