DiscordとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Discordと様々なアプリを連携して定型業務を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-11-20

【ノーコードで実現】Discordと様々なアプリを連携して定型業務を自動化する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

 「Discordのこの添付ファイル、毎回手動でMicrosoft SharePointに保存するのが面倒…」
「Zendeskでチケットが発行されたら、すぐにDiscordで担当者に知らせたいけど、通知漏れが心配…」
このように、日々の業務で発生するDiscordと他ツール間の情報連携に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Discordに投稿されたメッセージやファイルを自動でストレージサービスに格納したり、問い合わせ管理ツールでチケットが発行された際に自動でDiscordで専用チャンネルを作成して通知したりできる仕組みがあれば、これらの手作業から解放されるでしょう。チーム内の情報共有を円滑にし、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordに投稿されたメッセージやファイルを管理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!



■概要

チームでの情報共有にDiscordを活用しているものの、投稿されたファイルの管理や整理に手間を感じていませんか?
重要なファイルが他のメッセージに埋もれてしまったり、手動でストレージに保存する際に漏れが発生したりすることもあります。
このワークフローは、そうした課題を解消するためのDiscordの自動化を実現します。Discordの特定チャンネルに添付ファイル付きのメッセージが投稿されると、自動でMicrosoft SharePointにファイルが格納され、ファイル管理の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを主要な連絡ツールとしており、ファイル管理に課題を感じている方
  • Microsoft SharePointをファイルストレージとしており、手動でのアップロード作業をなくしたい方
  • Discordの自動化を活用し、チーム内の情報共有フローを改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにファイルが投稿されると自動でMicrosoft SharePointに格納されるため、手作業でのダウンロードやアップロードにかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、属人化しないファイル管理体制を構築できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントとMicrosoft SharePointアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージに含まれるファイルをダウンロードします
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーのIDおよびチャンネルのIDを任意で設定してください
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、格納先となるサイトのID、ドライブのID、およびフォルダのアイテムIDを任意で指定してください

注意事項

  • Discord、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。


Discordと各種ツールを連携して業務を自動化する方法

Discordをハブとして、様々なツールとの情報連携を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
例えば、Discordに投稿されたメッセージや添付ファイルを自動でストレージサービスに保存したり、問い合わせ管理ツールの更新をDiscordに通知したりすることが可能です。手作業による転記ミスや通知漏れを防ぎ、チーム内の情報共有を円滑にします。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!


ストレージサービスやプロジェクト管理ツールと連携する

Discordに投稿されたメッセージや添付ファイルをMicrosoft SharePointのようなストレージサービスに自動で保存したり、Wrikeのようなプロジェクト管理ツールにタスクを自動で作成したりすることが可能です。

情報の蓄積やタスク化を漏れなく迅速に行い、チームの生産性を向上させるでしょう。


■概要

チームでの情報共有にDiscordを活用しているものの、投稿されたファイルの管理や整理に手間を感じていませんか?
重要なファイルが他のメッセージに埋もれてしまったり、手動でストレージに保存する際に漏れが発生したりすることもあります。
このワークフローは、そうした課題を解消するためのDiscordの自動化を実現します。Discordの特定チャンネルに添付ファイル付きのメッセージが投稿されると、自動でMicrosoft SharePointにファイルが格納され、ファイル管理の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを主要な連絡ツールとしており、ファイル管理に課題を感じている方
  • Microsoft SharePointをファイルストレージとしており、手動でのアップロード作業をなくしたい方
  • Discordの自動化を活用し、チーム内の情報共有フローを改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにファイルが投稿されると自動でMicrosoft SharePointに格納されるため、手作業でのダウンロードやアップロードにかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、属人化しないファイル管理体制を構築できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントとMicrosoft SharePointアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージに含まれるファイルをダウンロードします
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーのIDおよびチャンネルのIDを任意で設定してください
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、格納先となるサイトのID、ドライブのID、およびフォルダのアイテムIDを任意で指定してください

注意事項

  • Discord、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

Discordでの活発なコミュニケーションの中で、重要な依頼やタスクがメッセージに埋もれてしまい、管理が煩雑になっていませんか。手動でタスク管理ツールに転記する作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけにWrikeへ自動でタスクを作成するDiscordの自動化を実現し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの依頼事項をWrikeで管理しており、転記作業の自動化を検討している方
  • Discordの自動化に関心があり、メッセージの見落としによるタスク漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • コミュニケーションツールからのタスク生成を効率化し、生産性を高めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • DiscordのメッセージをトリガーにWrikeへタスクが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記の手間を省き、時間を有効活用できます
  • 手動での転記作業がなくなることで、タスクの登録漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとWrikeをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を用いて、投稿されたメッセージからタスク名や内容など必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでWrikeの「タスクを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスクを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。これにより、特定のチャンネルへの投稿のみを検知できます
  • Wrikeでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいフォルダーのIDを任意で設定してください。プロジェクトごとにタスクの保存先を指定することが可能です

注意事項

  • Discord、WrikeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


データベース/CRMサービスと連携する

Zendeskのような問い合わせ管理ツールで新しいチケットが作成された際に、Discordに専用チャンネルを自動で作成し、担当者へ通知を飛ばすことが可能です。

顧客対応の初動を速め、サービス品質の向上に貢献します。



■概要

カスタマーサポートなどでZendeskをご利用の際、新しいチケットが作成されるたびに手動で関係者とのやり取りを行うためのチャネルを作成する作業は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Zendeskで新しいチケットが作成されたタイミングをトリガーとして、Discordに専用チャンネルを自動で作成し、関係者へ招待URLを送信するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、Discordを活用したコミュニケーションの自動化が実現し、迅速な対応体制の構築に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとDiscordを併用しており、手動での情報連携に課題を感じている方
  • Discordの自動化によって、顧客対応の初動を迅速化したいサポート担当者の方
  • チャンネルの作成漏れや招待ミスといったヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskへのチケット作成を起点に、Discordのチャンネル作成から招待までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てられます
  • 手作業によるチャンネル名の入力ミスや、関係者への招待漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズなコミュニケーション開始を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZendeskの「ユーザー情報を取得」アクションを設定し、チケット作成者の情報を取得します
  4. 続いて、オペレーションでDiscordの「チャンネルを作成」アクションを設定します
  5. さらに、オペレーションでDiscordの「チャンネルの招待URLを作成」アクションを設定します
  6. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得したユーザーのメールアドレス宛に招待URLを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskとの連携設定では、ご利用のサブドメインを任意で設定してください
  • Discordでチャンネルを作成するアクションでは、対象としたいサーバーIDを任意で設定してください

注意事項

  • Discord、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。



DiscordとMicrosoft SharePointを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、添付されたファイルを自動でMicrosoft SharePointの指定フォルダに格納するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DiscordMicrosoft SharePoint

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DiscordとMicrosoft SharePointのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

チームでの情報共有にDiscordを活用しているものの、投稿されたファイルの管理や整理に手間を感じていませんか?
重要なファイルが他のメッセージに埋もれてしまったり、手動でストレージに保存する際に漏れが発生したりすることもあります。
このワークフローは、そうした課題を解消するためのDiscordの自動化を実現します。Discordの特定チャンネルに添付ファイル付きのメッセージが投稿されると、自動でMicrosoft SharePointにファイルが格納され、ファイル管理の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを主要な連絡ツールとしており、ファイル管理に課題を感じている方
  • Microsoft SharePointをファイルストレージとしており、手動でのアップロード作業をなくしたい方
  • Discordの自動化を活用し、チーム内の情報共有フローを改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにファイルが投稿されると自動でMicrosoft SharePointに格納されるため、手作業でのダウンロードやアップロードにかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、属人化しないファイル管理体制を構築できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントとMicrosoft SharePointアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージに含まれるファイルをダウンロードします
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーのIDおよびチャンネルのIDを任意で設定してください
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、格納先となるサイトのID、ドライブのID、およびフォルダのアイテムIDを任意で指定してください

注意事項

  • Discord、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。


ステップ1:DiscordとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.Discordのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

2.Microsoft SharePointのマイアプリ連携
【注意事項】

  • 「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
Microsoft SharePointを検索して選択しましょう。

Yoomと連携したいアカウント情報を入力しましょう。

「パスワード」を入力して「サインイン」しましょう。

「マイアプリ」にMicrosoft SharePointが表示されていれば連携完了です!


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

チームでの情報共有にDiscordを活用しているものの、投稿されたファイルの管理や整理に手間を感じていませんか?
重要なファイルが他のメッセージに埋もれてしまったり、手動でストレージに保存する際に漏れが発生したりすることもあります。
このワークフローは、そうした課題を解消するためのDiscordの自動化を実現します。Discordの特定チャンネルに添付ファイル付きのメッセージが投稿されると、自動でMicrosoft SharePointにファイルが格納され、ファイル管理の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを主要な連絡ツールとしており、ファイル管理に課題を感じている方
  • Microsoft SharePointをファイルストレージとしており、手動でのアップロード作業をなくしたい方
  • Discordの自動化を活用し、チーム内の情報共有フローを改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにファイルが投稿されると自動でMicrosoft SharePointに格納されるため、手作業でのダウンロードやアップロードにかかる時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、属人化しないファイル管理体制を構築できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントとMicrosoft SharePointアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージに含まれるファイルをダウンロードします
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーのIDおよびチャンネルのIDを任意で設定してください
  • Microsoft SharePointのファイルアップロード設定では、格納先となるサイトのID、ドライブのID、およびフォルダのアイテムIDを任意で指定してください

注意事項

  • Discord、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Discordのチャンネルでメッセージが送信されたら

「チャンネルでメッセージが送信されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Discordと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回のフローで使用したいサーバーの「サーバーID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

使用したいチャンネルの「チャンネルID」を候補から選択します。

テスト用にファイルを添付したメッセージをDiscordで送信しましょう。

送信できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。詳しくは以下をご覧ください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を選択しましょう。


ステップ4:Discordでメッセージ内のファイルをダウンロードする

【注意】

  • ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
  • その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。

「メッセージ内のファイルをダウンロードする」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Discordと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「ファイルURL」に「取得した値」の「ファイルURLの一覧」を設定しましょう。
取得した値は変数となります。固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。
この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。
「完了」を選択しましょう。


ステップ5:Microsoft SharePointでファイルをアップロードする

「ファイルをアップロード」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Microsoft SharePointと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

ファイルをアップロードする「サイトID」・「ドライブID」・「格納先のフォルダID」を候補からそれぞれ選択しましょう。

「ファイル名」に「取得した値」の「ファイル名の一覧」を設定しましょう。

「ファイルの添付方法」と「ファイル」が以下のように設定されているか確認しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

Microsoft SharePointにファイルがアップロードされました!


ステップ6:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。


Discordを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Discordを活用した様々な自動化を実現できます。ここでは、Discordに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
kintone、board、Google スプレッドシートからの業務通知、Zoom会議の議事録、特定のメール添付ファイル、フォーム回答後の請求書など、様々な情報を自動でDiscordに集約・通知可能です。
Discordで受信した問い合わせはHubSpotにチケットとして自動作成され、特定のメッセージ投稿をトリガーにMiroでボードを作成し、Googleカレンダーの予定更新も実現します。情報共有とタスクの発生を自動化し、チームの対応速度と情報連携の正確性を向上させます。



■概要

Discordでのコミュニケーションで生まれたアイデアやタスクを、後からMiroのボードに手作業でまとめる際に、転記漏れや手間が発生しがちではないでしょうか。特に、活発な議論が交わされるチャンネルでは、重要な情報を見逃してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、DiscordとMiroを連携させ、特定のメッセージをきっかけにMiroのボードを自動で作成できるため、アイデアの集約やタスク管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの議論をMiroで整理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • MiroとDiscordを活用したプロジェクト管理の効率化を目指すチームリーダーの方
  • 複数ツール間の情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの特定メッセージをトリガーにMiroのボードが自動作成されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮することができます
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なアイデアやタスクを確実にMiroへ集約できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MiroとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Discordのメッセージから必要な情報だけを抽出します
  5. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、抽出したテキストを基にボードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • 分岐条件の設定では、「特定のキーワードが含まれていたら」や「特定のユーザーからの投稿だったら」など、任意の条件を設定できます

注意事項

  • Discord、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Discordで受け取った会議の日程変更連絡などを、都度手作業でGoogleカレンダーに反映させていませんか?この作業は抜け漏れが発生しやすく、重要な予定の管理に支障をきたすこともあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルに投稿されたメッセージを基に、AIが内容を読み取って自動でGoogleカレンダーの予定を更新できるため、こうした課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの連絡を基にGoogleカレンダーへ手動で予定を登録・更新している方
  • チームやクライアントとのコミュニケーションをDiscordで行い、スケジュール管理を効率化したい方
  • 手作業による予定の転記ミスや、対応漏れによる機会損失を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • DiscordのメッセージをトリガーにGoogleカレンダーの予定が自動で更新されるため、手作業での転記や確認にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Discordのメッセージから予定の情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を検索する」を設定し、更新対象の予定を特定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」を設定し、抽出した情報で予定を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能である「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Discordのメッセージから抽出したい項目を任意で設定することが可能です。
  • 例えば、「〇月〇日の会議」といったメッセージから日付や会議名を抽出したり、特定のキーワードを基に更新内容を判断させたりと、受信するメッセージの形式に合わせて柔軟なカスタマイズができます。

■注意事項

  • DiscordとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordを顧客からの問い合わせ窓口やコミュニティ運営に活用する中で、その内容をCRMであるHubSpotへ手作業で入力することに手間を感じていませんか。手入力による対応漏れや情報の転記ミスは、顧客満足度の低下に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、HubSpotへ自動でチケットを作成できます。こうしたHubSpotとDiscord間の連携を自動化し、問い合わせ対応の質と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで受けた問い合わせをHubSpotで管理しており、二重入力の手間をなくしたい方
  • コミュニティに寄せられた意見や要望を、HubSpotに集約して管理したいと考えている方
  • HubSpotとDiscordを連携させ、顧客からの重要なメッセージの見落としを防ぎたい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordのメッセージが自動でHubSpotのチケットとして作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を顧客対応に充てることができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手入力によるコピー&ペーストのミスやチケットの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、投稿されたメッセージ内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にチケットを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、チケット作成の対象としたいDiscordサーバーのIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。これにより、特定のチャンネルへの投稿のみを検知してワークフローを起動できます。

注意事項

  • Discord、HubspotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordで共有されるPDFファイルの内容を確認するために、都度ファイルを開いていませんか?
特に急ぎの要件の場合、内容の確認やテキストの抽出に時間がかかると業務の遅延に繋がりかねません。

このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたPDFから自動で文字情報を読み取りテキスト化(pdf to text)するため、ファイルを開くことなく、迅速な内容把握と対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有されるPDFの内容確認や、テキスト化の作業に手間を感じている方
  • 手作業によるpdf to textのプロセスを自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • Discord上での情報共有をより円滑にし、チーム全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • PDFが投稿されると、自動でファイルの内容がテキスト化され通知されるため、確認にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要情報の見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージにPDFファイルが添付されている場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 続いて、Discordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、添付されたPDFファイルをダウンロードします
  5. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  6. 次に、Discordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元のメッセージに対してスレッドを作成します
  7. 最後に、Discordの「スレッドにメッセージを送信」アクションで、作成したスレッドにOCRで抽出したテキストを送信するよう設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、PDFファイルから特定の項目のみを抽出するなど、テキスト化する内容を任意でカスタムできます
  • Discordへ送信する通知は、「以下、PDFの内容です。」といった固定の文言を追加したり、OCRで読み取ったテキストを変数として埋め込むなど、メッセージ内容を自由に設定可能です

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Zoom会議が終わるたびに、録画データを聞き返して議事録を作成し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をきっかけに、AIが自動で文字起こしを行い議事録を作成、完成した書類をDiscordへ通知するまでを自動化し、こうした定型業務の負担を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議の議事録作成や、その後の共有作業を効率化したいと考えている方
  • チーム内の情報共有にDiscordを活用しており、会議内容の共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • 会議に関連する手作業を自動化し、より創造的な業務に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後に自動で議事録が作成・共有されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による文字起こしの誤りや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、続けて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」します。
  4. 次に、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルからテキストを抽出します。
  5. 次に、書類を発行する機能でGoogleドキュメントを選択し、抽出したテキストを用いて議事録を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、作成された議事録を指定のチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleドキュメントで議事録を作成する際、あらかじめ用意したテンプレート(雛形)を指定できます。会議名や文字起こし結果などを、前のアクションで取得した情報を用いて自動で差し込むことが可能です。
  • Discordへの通知では、送信先のチャンネルを自由に設定できます。また、通知メッセージの本文もカスタマイズでき、固定のテキストに加え、会議名や議事録のURLといった情報を自動で埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 ・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

■概要

案件管理ツール「board」に新しい案件が登録された際、チームへの共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか。また、手作業によるコピー&ペーストでは、通知の遅れや内容の間違いといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、boardで新しい案件が登録されたら、その内容を自動でDiscordに通知する仕組みを構築します。面倒な手作業をなくし、正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • boardで案件管理を行い、Discordでチーム内の情報共有をしている方
  • 手作業での通知による連絡漏れや入力ミスをなくし、業務を効率化したい方
  • boardとDiscordを連携させ、案件発生時の初動をスピードアップさせたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • boardに案件を登録するだけでDiscordに自動で通知が飛ぶため、これまで通知作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知漏れや情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全体へ正確な情報を共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、boardとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでboardを選択し、「新しい案件が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信する」アクションを設定し、トリガーで取得した案件情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardとの連携設定では、ご利用の環境に応じたAPIキーを設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知を送信したいチャンネルを任意で指定することが可能です。また、通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、boardから取得した案件名などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • board、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • boardのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686

■概要

kintoneで顧客情報や案件情報を管理しているものの、更新情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが追加されると、その内容が自動でDiscordに通知されます。手作業による通知の手間や、連絡漏れといった課題を解消し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとDiscordを併用し、手作業での情報共有に手間を感じている方
  • チーム内での迅速な情報共有を実現し、対応漏れを防ぎたいマネージャーの方
  • SaaS間の連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneにレコードが追加されると自動でDiscordに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知内容の転記ミスや、重要な更新情報の連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、kintoneから取得したレコード情報を指定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、フローボットを起動するkintoneのサブドメイン名と、対象のアプリIDを任意で設定してください。また、トリガーの起動間隔も調整可能です。
  • Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャンネルのIDを任意で設定してください。

‍■注意事項

  • kintone、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

フォームからの依頼に基づいた請求書の発行や、その後の共有を手作業で行うことに手間を感じていませんか。
一つ一つの作業は単純でも、積み重なると大きな負担になり、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、Google スプレッドシートでの請求書発行からDiscordでの共有までを自動化でき、面倒な請求業務の自動化を実現し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートを使い、手作業で請求書を作成している経理や営業担当者の方
  • フォームで受け付けた内容をもとにした、請求業務の自動化に課題を感じている方
  • Discordを社内のコミュニケーションツールとして活用し、情報共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から請求書発行、共有までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を設定し、フォームに回答が送信されたらフローが起動するようにします
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を反映した請求書を作成します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、発行した請求書ファイルを指定のチャンネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定する入力項目は、請求書発行に必要な情報(宛名、金額、品目など)に合わせて任意でカスタマイズしてください
  • Google スプレッドシートで請求書を発行するアクションでは、事前に用意した自社の請求書雛形を任意で設定し、フォームで取得した回答内容を変数として書類の特定箇所に自動で反映させることが可能です
  • Discordへの通知メッセージには、フォームの回答内容などを変数として組み込み、誰からの依頼で何を発行したかが分かるように設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、DiscordとYoomを連携してください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

■概要

Google スプレッドシートでタスクやスケジュールを管理しているものの、毎日内容を確認してDiscordへリマインドの投稿を手作業で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートからその日のタスク情報を自動で取得し、指定したチャンネルへリマインドを通知できるため、こうした定型業務を効率化し、重要な通知の漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報を基に、Discordへの定期的なリマインド投稿を手作業で行っている方
  • チームのタスクや締切管理を効率化し、確実な情報共有を実現したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による通知の漏れや遅れを防ぎ、業務の信頼性を高めたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日設定した時間に自動で処理が実行されるため、これまでリマインド投稿に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報をチームに共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローを起動したい日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」を設定し、日付が今日と一致する行の情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、取得した情報を基にDiscordへ通知するメッセージを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」を設定し、生成したテキストを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動する日時(毎日、毎週、毎月など)を自由にカスタマイズしてください。
  • Google スプレッドシートからレコードを取得する際、検索条件となる項目や値は任意に設定が可能です。
  • AI機能でテキストを生成する際のプロンプトは自由に編集でき、取得したスプレッドシートの情報を変数として組み込むこともできます。
  • Discordへの通知先チャンネルやメッセージ本文は任意に設定でき、本文には前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

特定のメールに添付されたファイルを、都度手動でDiscordに共有していませんか?この作業は定期的でありながら、ファイルのダウンロードやアップロードに手間がかかり、送信漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに添付ファイルを抽出し、Discordの指定チャンネルへファイルを自動送信することが可能になります。これにより、手作業による共有の手間を省き、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 特定のメールに添付されるファイルを、手動でDiscordに共有している方
  • Discordへのファイル自動送信を実現し、迅速な情報共有体制を構築したい方
  • メールの確認漏れやファイルの共有忘れといったミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールを確認し、ファイルをダウンロードしてDiscordへアップロードする一連の作業が自動化されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手動での対応によるファイルの共有漏れや、誤ったチャンネルへの送信といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomのメール機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(件名や送信元など)に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、メールに添付されていたファイルを指定のチャンネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのメール機能では、フローボットを起動させるためのメールアドレスを任意で設定できます
  • 分岐機能では、受信したメールの件名や送信元アドレスなどの情報をもとに、後続の処理を実行する条件を自由にカスタマイズすることが可能です
  • Discordへのファイル送信設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できるほか、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、メールの件名などの情報を変数として埋め込んだりできます

■注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。



まとめ

Discordと様々なツールとの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた手間のかかる作業をなくし、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、チーム内の情報共有がより迅速かつ正確になり、コミュニケーションロスを減らしながら、本来集中すべきコア業務に取り組むための時間を確保できます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です!

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Discordのプライベートチャンネルでも自動化は利用できますか?

A:

はい、可能です!Discordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」オペレーションで「チャンネルID」をプライベートチャンネルに設定してくださいね。 

Q:Microsoft SharePoint以外のストレージにも連携できますか?

A:

はい、可能です!例えば、OneDriveに保存することができます。


■概要

Discordで共有されたファイルを、一つひとつ手作業でOneDriveに保存していませんか?この作業は単純ですがファイルが増えると手間がかかり、重要なファイルの保存漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、DiscordとOneDriveの連携を自動化し、特定のチャンネルにファイルが送信された際に自動でOneDriveの指定フォルダへ格納できるため、手作業によるファイル管理の手間を削減し、情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで共有されるファイルをOneDriveで管理しており、手作業での保存に手間を感じている方
  • DiscordとOneDrive間のファイル転記ミスや保存漏れを防ぎ、確実な情報共有を実現したい方
  • チームのファイル管理プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにファイルが送信されると自動でOneDriveに保存されるため、手作業によるファイル転記の時間を削減できます
  • 人の手による作業をなくすことで、ファイルの保存漏れや格納先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージ内のファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したメッセージに含まれるファイルをダウンロードします
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、ファイル送信を検知する対象のサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。これにより、特定のチャンネルへの投稿のみを自動化の対象にできます
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。前段のDiscordから取得したチャンネル名や送信者名などの情報を含めてファイル名を動的に設定することも可能です

■注意事項

  • Discord、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
 

Q:連携に失敗した場合どうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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