Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する
試してみる
■概要
申込書や契約書といった書類をBoxで管理しているものの、その後の顧客管理システムへの情報登録は手作業で行っていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされると、YoomのOCR機能が自動で内容を読み取り、Paddleに顧客情報を新規作成するため、こうした一連の作業を自動化し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとPaddleを利用し、顧客情報の登録を手作業で行っている方 申込書や契約書などの書類から、顧客管理システムへの転記作業を自動化したい方 OCRを活用したデータ入力の自動化によって、業務効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイル格納を起点に、OCRでの読取りからPaddleへの顧客登録までが自動化されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。 手作業によるデータ入力が不要になることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとPaddleをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして顧客情報を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。 OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい書類のどの部分からテキストを抽出するか、抽出項目を任意でカスタムできます。 Paddleで顧客情報を作成する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCR機能で取得したどの値を割り当てるか自由にマッピング設定が可能です。 ■注意事項
BoxとPaddleそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
「Boxにアップロードした請求書や契約書から、顧客情報を抜き出してPaddleに登録したい!」 「でも、ファイルをひとつひとつ確認して登録する作業は時間がかかるし、転記ミスも発生しそう…」
BoxとPaddle間での手作業によるデータ連携に、このような課題を感じてはいませんか?
そんな時、Boxに格納されたファイルから自動で必要なデータを読み取り、Paddleに顧客情報として登録する仕組み があれば、煩わしいデータ入力作業から解放されるでしょう!そして、より戦略的な業務に集中できる時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現可能です。 ぜひこの機会に導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはBoxとPaddleを連携するためのテンプレート が用意されています。以下のバナーから、業務自動化を今すぐ導入できますよ!
Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する
試してみる
■概要
申込書や契約書といった書類をBoxで管理しているものの、その後の顧客管理システムへの情報登録は手作業で行っていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされると、YoomのOCR機能が自動で内容を読み取り、Paddleに顧客情報を新規作成するため、こうした一連の作業を自動化し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとPaddleを利用し、顧客情報の登録を手作業で行っている方 申込書や契約書などの書類から、顧客管理システムへの転記作業を自動化したい方 OCRを活用したデータ入力の自動化によって、業務効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイル格納を起点に、OCRでの読取りからPaddleへの顧客登録までが自動化されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。 手作業によるデータ入力が不要になることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとPaddleをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして顧客情報を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。 OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい書類のどの部分からテキストを抽出するか、抽出項目を任意でカスタムできます。 Paddleで顧客情報を作成する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCR機能で取得したどの値を割り当てるか自由にマッピング設定が可能です。 ■注意事項
BoxとPaddleそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
BoxとPaddleを連携してできること
BoxとPaddleのAPIを連携させることでデータ登録や更新作業を自動化し、業務効率を向上させましょう。
ここでは、具体的な自動化のユースケースをご紹介します。 ご自身の業務に近いものや、解決したい課題に合うものがあれば、ぜひクリックして詳細をご確認ください!
Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する
Boxに請求書や契約書などのファイルがアップロードされた際に、OCR機能でファイル内のテキスト情報を読み取り、その情報を基にPaddleに新しい顧客情報(Customer)を自動作成します。
手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスの削減と登録作業の迅速化を実現 できるでしょう。
Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する
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■概要
申込書や契約書といった書類をBoxで管理しているものの、その後の顧客管理システムへの情報登録は手作業で行っていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされると、YoomのOCR機能が自動で内容を読み取り、Paddleに顧客情報を新規作成するため、こうした一連の作業を自動化し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとPaddleを利用し、顧客情報の登録を手作業で行っている方 申込書や契約書などの書類から、顧客管理システムへの転記作業を自動化したい方 OCRを活用したデータ入力の自動化によって、業務効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイル格納を起点に、OCRでの読取りからPaddleへの顧客登録までが自動化されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。 手作業によるデータ入力が不要になることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとPaddleをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして顧客情報を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。 OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい書類のどの部分からテキストを抽出するか、抽出項目を任意でカスタムできます。 Paddleで顧客情報を作成する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCR機能で取得したどの値を割り当てるか自由にマッピング設定が可能です。 ■注意事項
BoxとPaddleそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
Boxに特定のファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する
Box内の特定フォルダに、指定したキーワードを含むファイルがアップロードされた場合にのみ、顧客情報の作成を実行する連携です。
顧客情報を含むファイルなどを的確にフィルタリングして連携できるため、不要な顧客情報の作成を防げます。
Boxに特定のファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する
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■概要
Paddleでの顧客管理やBoxでのファイル管理は非常に便利ですが、この2つのSaaSを連携させるには手作業が発生しがちではないでしょうか。特にBoxに格納した申込書などの内容をPaddleに手入力する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなります。このワークフローは、BoxへのファイルアップロードをきっかけにOCRで内容を読み取り、Paddleへ自動で顧客情報を作成するため、こうした一連のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとPaddleを活用中で、両アプリ間の手作業による情報登録を自動化したい方 Boxに格納したPDFなどのファイル情報を、手動でPaddleに転記している方 サブスクリプションサービスの顧客管理において、事務作業の効率化を図りたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxに特定のファイルを格納するだけでPaddleへの顧客登録が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます 手作業によるデータ転記が不要になるため、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとPaddleをYoomと連携します 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定のファイルがアップロードされた場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します 次に、オペレーションで「OCR機能」を設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を読み取ります 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を紐付けて顧客を作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガーおよびファイルダウンロードの設定で、対象としたいフォルダやファイルのコンテンツIDを任意で設定してください 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など、前段のトリガーで取得した情報をもとに、後続の処理を動かす条件を自由にカスタマイズできます OCR機能では、読み取り対象のファイルの中から、会社名や住所といった抽出したいテキスト項目を任意で設定可能です Paddleに顧客を作成する際、どの項目にOCRで読み取ったどの情報を紐付けるか、固定値や変数を活用して自由に設定してください ■注意事項
BoxとPaddleそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
BoxとPaddleの連携フローを作ってみよう
ここからは、BoxとPaddleを連携させたフローの作成方法を解説していきます! Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
● 今回連携するアプリの公式サイト:Box / Paddle
[Yoomとは]
フローの作成方法
この記事では、先程ご紹介した「Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する 」フローを作成します。 作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
BoxとPaddleのマイアプリ連携
テンプレートのコピー
Boxのトリガー設定と各アクション(OCR・Customer作成)の設定
フロー稼働の準備
Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する
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■概要
申込書や契約書といった書類をBoxで管理しているものの、その後の顧客管理システムへの情報登録は手作業で行っていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされると、YoomのOCR機能が自動で内容を読み取り、Paddleに顧客情報を新規作成するため、こうした一連の作業を自動化し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとPaddleを利用し、顧客情報の登録を手作業で行っている方 申込書や契約書などの書類から、顧客管理システムへの転記作業を自動化したい方 OCRを活用したデータ入力の自動化によって、業務効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイル格納を起点に、OCRでの読取りからPaddleへの顧客登録までが自動化されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。 手作業によるデータ入力が不要になることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとPaddleをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして顧客情報を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。 OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい書類のどの部分からテキストを抽出するか、抽出項目を任意でカスタムできます。 Paddleで顧客情報を作成する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCR機能で取得したどの値を割り当てるか自由にマッピング設定が可能です。 ■注意事項
BoxとPaddleそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
ステップ1:BoxとPaddleのマイアプリ連携
Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。 この設定は初回のみ必要です。
① Boxのマイアプリ登録
以下のナビに従って登録してください。
マイアプリ画面にBoxが追加されたら、次のアプリの登録に進みましょう。
② Paddleのマイアプリ登録
アプリ一覧画面でPaddleを検索して選択。
「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。 連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
Paddleにログイン し、サイドメニューの「Developer Tools」から「Authentication」にアクセス。
「+New API Key」をクリック。
API Keyの名称と用途の説明、Yoomへのアクセス権限(Permissions)を設定して「Save」をクリック。 ※ Permissionsで迷った場合には「All Write」にしておくことをおすすめします。
生成されたAPI Keyが表示されるので、コピーして安全な場所に保管してください。 ※ ダイアログを閉じるとAPIキーが確認できなくなります。
コピーしたAPI KeyをYoom側の「アクセストークン」に設定して、「追加する」をクリック。
マイアプリ画面にPaddleも追加されていれば、このフローで使用するアプリの登録は完了です!
ステップ2:テンプレートのコピー
Yoomのフローボットテンプレート から使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、マイプロジェクトにコピーされます。 ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りPaddleにCustomerを作成する
試してみる
■概要
申込書や契約書といった書類をBoxで管理しているものの、その後の顧客管理システムへの情報登録は手作業で行っていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされると、YoomのOCR機能が自動で内容を読み取り、Paddleに顧客情報を新規作成するため、こうした一連の作業を自動化し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
BoxとPaddleを利用し、顧客情報の登録を手作業で行っている方 申込書や契約書などの書類から、顧客管理システムへの転記作業を自動化したい方 OCRを活用したデータ入力の自動化によって、業務効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイル格納を起点に、OCRでの読取りからPaddleへの顧客登録までが自動化されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。 手作業によるデータ入力が不要になることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとPaddleをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、オペレーションでPaddleの「Create New Customer」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をマッピングして顧客情報を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスを任意で設定してください。 OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい書類のどの部分からテキストを抽出するか、抽出項目を任意でカスタムできます。 Paddleで顧客情報を作成する際、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCR機能で取得したどの値を割り当てるか自由にマッピング設定が可能です。 ■注意事項
BoxとPaddleそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。 「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。
以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。
ステップ3:トリガーとなるフォルダの設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。
Boxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリック。
「タイトル」は任意の名称に変更できます。 アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。 複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
アクションを確認して、「次へ」をクリック。
対象フォルダに、ファイルアップロードを通知するためのWebhookを作成します。 「フォルダのコンテンツID」にファイルを検知したいフォルダのコンテンツIDを設定。 コンテンツIDはBoxの対象フォルダURL(folder/コンテンツID /)で確認できます。
「テスト」をクリック。
テストに成功すると、指定したフォルダにWebhookが作成されます。 ※ 既にWebhookが作成されている場合はテストに失敗します。 失敗してしまった場合は、下記リンクを確認してみてくださいね。Box:テストボタン押下時のエラーメッセージについて
「次へ」をクリック。
トリガーが正常に動作するか確認するため、Boxの指定したフォルダに、名刺などの顧客情報を含むPDF・画像ファイルをアップロードしてください。 ※ テスト用ファイルの例
「テスト」をクリック。
テストに成功すると、「取得した値」にファイルの情報が追加されます。 これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に変わる値 )として使用できるようになります。 詳しい説明は、こちらのヘルプページ をご覧ください。
テスト用にアップロードしたファイルが取得されていることを確認し、「保存する」をクリック。 トリガーアクションの設定が完了し、フロー画面に戻ります。
ステップ4:ファイルのダウンロード
OCRを行うために、Boxにアップロードされたファイルをダウンロードします。
Boxの「ファイルをダウンロード」をクリック。
「タイトル」を任意で変更。
連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。
「コンテンツID」にはデフォルトで、取得したファイルのIDが設定されています。 項目を消してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから「コンテンツID」を選択してください。
「テスト」をクリック。
テストに成功すると、対象のファイルがダウンロードされます。 この時、ダウンロードされたファイルの名前は「Untitled」で固定されるため、正しいファイルであるかを確認する場合は「ダウンロード」をお試しください。 ※ ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。 ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。 参考:ファイルの容量制限について
「保存する」をクリック。
ステップ5:OCRによるテキスト抽出
OCRを使って、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出しましょう。 参考:「OCRで文字を抽出」の設定方法
OCRや音声の文字起こしなどのAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。 フリープラン・ミニプランではエラーになってしまいます、ご注意ください。
チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。 トライアル期間中は他のプランでは制限のあるアプリやAIオペレーションも全て使用できるため、気になる機能をぜひお試しください。
AIオペレーションの「画像・PDFから文字を読み取る」をクリック。
「タイトル」を任意で変更。
目的に応じて「アクション」をプルダウンから選択。 このフローで使用する「任意のPDF・画像ファイルから文字情報を読み取る」は、文字数によって消費するタスク数が変わります。 4,000字(5タスク)・8,000字(10タスク)・12,000字(15タスク)から任意のアクションを選択してください。※ YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。 文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
「次へ」をクリック。
OCRの対象となるファイルを設定する「ファイルの添付方法」では、「取得した値を使用」と「ダウンロードしたファイル」をそれぞれプルダウンから選択してください。
「抽出したい項目」に、Paddleでの顧客作成に用いる項目を設定。メールアドレスは顧客作成における必須項目です。
「使用するAI」を「Gemini(推奨)」「ChatGPT」「Claude」「Claude_v2」から選択。 参考:OCR:AIモデルの違いについて
読み取るファイルの「言語」を「日本語」「英語」から選択。
設定を終えたら「テスト」をクリック。
テストに成功すると、「抽出したい項目」に設定した項目の値がファイルから抽出され、「取得した値」に追加されます。※ 期待する値が抽出されていない場合には、「抽出したい項目」の名称や「使用するAI」を変更して再度お試しください。
「保存する」をクリック。
ステップ6:顧客の作成
それでは、抽出したデータを用いてPaddleに顧客を作成しましょう。
Paddleの「Create New Customer」をクリック。
「タイトル」を任意で変更。
連携アカウントと実行アクションを確認。
「Email」に新規顧客のメールアドレスを設定。 入力欄クリック時に表示されるデータ抽出アクションのメニューから、対応する項目を選択してください。 項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。 ※ この動的な値を使用せずに固定テキストで設定してしまうと、フローが稼働する度に同じメールアドレスの顧客が作成されてしまうためご注意ください。
以降の項目も、同じように設定していきましょう。
「Full Name」には顧客の氏名を設定。
Custom Dataの「Custom Data Key」には項目名を、「Custom Data Value」に対応する値を設定。
Localeには「ja」や「en」などのIETF BCP 47仕様に基づいたロケールタグを設定。
設定を終えたら「テスト」をクリック。
テストに成功すると、作成された顧客の情報が「取得した値」に追加されます。
PaddleのCustomersも確認しましょう。
期待通りに顧客が作成されていれば、フローボットの「保存する」をクリック。
ステップ7:フロー稼働の準備
アクション選択画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。
あとで稼働させる場合は、アクション選択画面のトリガースイッチをクリックしてください。
トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。 Boxの指定したフォルダに顧客情報を含むPDF・画像ファイルをアップロードし、その情報を基にした顧客がPaddleに作成されていれば成功です。
今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます! 是非、Yoomの便利な機能をお試しください。
PaddleのデータをBoxに連携したい場合
今回はBoxからPaddleへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にPaddleからBoxへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。 これにより、PaddleでのイベントをトリガーにBoxでのファイル管理を自動化することも可能になります。
PaddleでProductが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
Paddleで新しい製品(Product)が作成されたことをトリガーに、その製品名のフォルダをBoxに自動で作成します。製品ごとに必要な資料を格納するフォルダを用意する手間を削減し、フォルダの作成漏れや命名ミスも防止、情報管理を効率化 します。
PaddleでProductが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Paddleで新しい商品情報を登録するたびに、関連資料を保管するフォルダをBoxに手動で作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Paddleでの商品作成をトリガーとして、Boxに自動で特定のフォルダを生成するため、こうした手作業をなくし、管理の手間を省きます。PaddleとBox間の連携を自動化することで、ファイル管理の基盤を整え、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
PaddleとBoxを利用しており、二つのツール間の手作業での情報連携に課題を感じている方 Paddleでの商品登録からBoxでの関連資料格納までをスムーズに自動化したいと考えている方 商品情報とフォルダ構成を紐付けて管理し、業務効率を改善したいECサイトや事業の担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Paddleで商品が作成されると、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます 手動でのフォルダ作成時に発生しがちな、作成漏れや命名規則の不統一といったミスを防ぎ、ファイル管理を標準化できます ■フローボットの流れ
はじめに、PaddleとBoxをYoomと連携します 次に、トリガーでPaddleを選択し、「Productが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、トリガーで取得した商品情報をもとに、後続の処理を続ける条件を定めます 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、指定した場所にフォルダを作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、Paddleから取得した商品の情報をもとに、後続のオペレーションを分岐させるための条件を任意にカスタマイズできます Boxでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成場所を指定したり、フォルダ名に固定の値やPaddleから取得した商品名などの変数を設定したりすることが可能です ■注意事項
Paddle、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
Paddleで特定のProductが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
逆方向の連携においてもフィルタリングが活用できます。指定キーワードが含まれる製品が作成された場合にのみ、Boxにフォルダを作成する仕組みによって、より整理されたファイル管理を実現 できるでしょう。
Paddleで特定のProductが作成されたら、Boxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
決済プラットフォームのPaddleで新しい商品が作成されるたびに、Boxに手作業で関連フォルダを作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Paddleでの商品作成をトリガーとしてBoxに自動でフォルダが作成されるため、手作業による運用の手間やフォルダの作成漏れといった課題を解消し、boxとPaddleを連携させたスムーズな管理体制を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
PaddleとBoxの両方を利用しており、手作業での連携に手間を感じている方 決済や商品管理のプロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則のばらつきを防ぎたい管理担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Paddleで商品が作成されると自動でBoxにフォルダが生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手作業によるフォルダ作成が不要になることで、作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、管理体制の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、PaddleとBoxをYoomと連携します。 次に、トリガーでPaddleを選択し、「新しいProductが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Paddleから取得した情報をもとにフォルダが作成されるようにします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxでフォルダを作成する際、保存先の親フォルダを任意に設定してください。 フォルダ名には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなるPaddleから取得した商品名などの情報を変数として設定し、管理しやすい名称にカスタマイズすることが可能です。 ■注意事項
Paddle、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
BoxやPaddleを使ったその他の自動化例
今回ご紹介した連携以外でも、BoxやPaddleのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!
Boxを使った便利な自動化例
Boxにファイルがアップロードされた際、ChatGPTで内容を要約し、その情報をメールで送信する機能が活用できます。
この自動化により、重要なファイルの内容を迅速に共有できるほか、Salesforceの商談オブジェクトから自動でBoxにフォルダを作成することも可能です。
BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知する
試してみる
■概要
BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。
Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業
・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方
・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方
2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業
・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方
・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。 まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。 その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。
また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。 ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。
■注意事項
・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付する
試してみる
■概要
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ファイルの電子化作業をしている方
・ドキュメント管理担当者 ・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者 ・書類管理の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。 ・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・BoxとChatGPTを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Boxにファイルがアップロードされたら、Frontにコメントを追加する
試してみる
■概要
顧客とのやり取りを管理するFrontと、ファイル保管を行うBoxを併用する中で、ファイル共有に関するコミュニケーションに手間を感じることはありませんか。ファイルが追加されるたびに手動でURLをコピーして通知する作業は、時間的な負担になるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、Frontの関連スレッドへ自動でコメントを追加し、front box間の情報連携をスムーズに行うことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
FrontとBoxを併用しており、ファイル共有の手作業に課題を感じている方 Box上のファイル更新を迅速にチームや顧客へ共有し、対応漏れを防ぎたい方 front boxの連携を通じて、顧客対応やプロジェクト管理の質を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxへのファイルアップロード時に自動でFrontへ通知が作成されるため、これまで手動で行っていた共有作業の時間を短縮することができます。 システムが自動で連携するため、通知漏れやURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとFrontをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。 最後に、オペレーションでFrontの「Add Comment to Conversation」アクションを設定し、Boxにファイルが追加された旨を任意の会話にコメントします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Frontでコメントを追加するアクションでは、通知したい会話(Conversation)を任意に指定してください。 コメント内容は、「ファイルが追加されました」のような固定テキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な値を変数として埋め込むことで、より実用的な通知を作成できます。 ■注意事項
Box、FrontのそれぞれとYoomを連携してください。
Salesforceに新規レコードが登録されたらBoxにフォルダを作成
試してみる
◼️概要
SalesforceとBoxをAPIで連携し、Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、Boxに取引先名のフォルダを作成し、フォルダのURLをレコードに記載するフ
ローボットです。
フォルダ名は取引先名で作成されるため、わざわざフォルダを手動で作成する必要がありません。
Boxで新たにフォルダを作成する親フォルダのIDを変更してご利用ください。
◼️注意事項
・Box、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
boxにファイルがアップロードされたら、Outlookにメールを送信する
試してみる
■概要
boxに新しいファイルがアップロードされたら、Outlookにメールを送信するフローです。
boxにわざわざアクセスしなくても、ファイルがアップロードされたことを自動的に検知して、Outlookにファイル付きのメールを送信することができます。
■注意事項
・box、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Paddleを使った便利な自動化例
PaddleとSquareのデータ連携を自動化することで、特定の条件に合った顧客が作成された際に、Squareでの顧客作成をトリガーとして活用できます。
また、Paddleで支払いが失敗した際に自動でZendeskにチケットを作成する仕組みを導入することで、取引関連の問題を迅速に対応でき、業務効率を向上させることが可能です。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、Paddleに製品を作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理している製品情報を、決済プラットフォームのPaddleに手作業で登録していませんか? この単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけでPaddleに製品が自動で作成されるため、製品登録のプロセスを効率化し、入力ミスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとPaddleで製品情報の管理・登録を行っている方 Paddleへの製品登録を手作業で行っており、時間と手間を削減したいと考えている方 手作業による転記ミスをなくし、製品データの正確性を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへの行追加を起点にPaddleへの製品作成が自動化され、手作業での登録にかかっていた時間を短縮できます。 システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとPaddleをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでPaddleを選択し、「Create New Product」アクションを設定して、Google スプレッドシートの情報を基に製品を作成します。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスを追記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガーで、監視対象としたいスプレッドシートIDとシートIDを任意で設定してください。 Paddleに製品を作成するアクションでは、製品名や税カテゴリー、製品説明などをGoogle スプレッドシートのどの列から取得するかを任意で設定します。 Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、更新対象の行を特定する条件と、更新後の値を任意で設定してください。 ■注意事項
Google スプレッドシートとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Meta広告(Facebook)で登録されたリード情報をPaddleに同期する
試してみる
■概要
Meta広告(Facebook)で獲得した新しいリード情報を、都度Paddleへ手入力する作業は手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)でリード情報が作成されると、Paddleへ顧客情報が自動で登録されるため、こうした手作業による課題を解消し、スムーズな顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Meta広告(Facebook)で集客し、Paddleで顧客管理や請求処理を行っている方 リード獲得後の手作業によるデータ入力に時間と手間を感じているマーケティング担当者の方 データ入力のミスを減らし、より効率的な顧客管理体制を構築したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Meta広告(Facebook)でリード情報が作成されると、自動でPaddleに顧客情報が同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Meta広告(Facebook)とPaddleをYoomと連携します。 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでPaddleを選択し、「Create New Customer」アクションを設定して、Meta広告(Facebook)から取得した情報を顧客情報として登録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、連携対象とする任意の広告フォームを指定してください。 Paddleのオペレーション設定では、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を変数として、Paddleのどの顧客項目に紐付けるかを任意で設定できます。また、特定の項目に固定値を設定することも可能です。 ■注意事項
Meta広告(Facebook)、PaddleそれぞれをYoomと連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
PaddleでCustomerが作成されたらHubSpotにコンタクトを作成する
試してみる
■概要
Paddleで新しい顧客情報が作成されるたびに、HubSpotへ手作業でコンタクト情報を入力するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による入力では、情報の転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、PaddleでCustomerが作成された際に、HubSpotへコンタクトを自動で作成できるため、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
PaddleとHubSpotを利用し、顧客情報管理を手作業で行っているご担当者の方 顧客情報の登録漏れや入力ミスによる機会損失を防ぎたいと考えている営業チームの方 日々の定型的なデータ入力作業を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Paddleで顧客が作成されると、自動でHubSpotにコンタクト情報が連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、PaddleとHubSpotをYoomと連携します。 次に、トリガーでPaddleを選択し、「Customer Created(顧客が作成されたら)」というアクションを設定します。この設定により、Paddleで新しい顧客が作成されたことを検知してフローが起動します。 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Paddleから取得した顧客情報の中から、HubSpotに登録するために必要なデータを抽出します。 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を利用して、HubSpotに新しいコンタクトを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Paddleから取得した顧客情報の中から、具体的にどの情報を抽出するかを任意で設定してください。例えば、Paddleから取得した氏名を姓と名に分割するなどの指定が可能です。 HubSpotの「コンタクトの作成」アクションでは、AI機能で抽出した各データを、HubSpotのどのコンタクトプロパティにマッピングするかを任意で設定可能です。また、特定のプロパティに対して固定の値を設定することもできます。 ■注意事項
ZendeskとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
PaddleでTransaction Payment FailedしたらZendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要
Paddleでの決済失敗通知を見落としたり、その都度Zendeskへ手動でチケットを作成したりする作業は、手間がかかるだけでなく対応遅れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Paddleで「Transaction Payment Failed」イベントが発生した際に、自動でZendeskにサポートチケットを作成し、迅速な顧客対応と業務効率化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Paddleを利用した決済処理における失敗通知への対応を効率化したいと考えている方 Zendeskでのチケット作成を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れを減らしたい方 決済失敗に関する顧客からの問い合わせ対応を迅速化し、顧客満足度を向上させたいチーム ■このテンプレートを使うメリット
Paddleでの決済の失敗情報を基にZendeskのチケットが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた情報収集や入力の時間を削減できます。 手作業によるチケット作成時の情報入力ミスや、対応の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なフォローアップ体制を構築できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、PaddleとZendeskをYoomと連携します。 次に、トリガーでPaddleを選択し、「Transaction Payment Failed」というアクションを設定します。これにより、Paddleで決済失敗イベントが発生した際にフローが起動します。 最後に、オペレーションでZendeskを選択し、「チケットを作成」アクションを設定します。この際、前のステップでPaddleから取得した顧客情報やエラー内容などをチケットの詳細に連携するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Zendeskでチケットを作成する際、Paddleの「Transaction Payment Failed」イベントから取得できる顧客情報、決済情報、エラー詳細などを、チケットの件名、説明、カスタムフィールドに変数として設定できます。 作成されるZendeskチケットの担当者などを固定値で指定したり、特定の条件に応じて動的に割り当てたりすることも可能です。 ■注意事項
ZendeskとPaddleのそれぞれとYoomを連携してください。 Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Paddleで特定条件に合うCustomerが作成されたら、Squareに顧客を作成する
試してみる
■概要
決済プラットフォームのPaddleで作成された顧客情報を、都度Squareへ手作業で登録する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Paddleで特定の条件に合致する顧客が作成された際に、Squareへの顧客登録を自動化できます。SquareとPaddleを連携させることで、二重入力の手間や入力ミスを防ぎ、よりスムーズな顧客管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
PaddleとSquareを併用し、顧客情報の手動登録に手間を感じている方 SquareとPaddleを連携させて、顧客管理業務の自動化を検討している方 顧客情報の二重入力による転記ミスや登録漏れを防止したいご担当者様 ■このテンプレートを使うメリット
Paddleで顧客が作成されると自動でSquareに登録されるため、これまで手作業での情報入力にかかっていた時間を短縮できます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による顧客情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、PaddleとSquareをYoomと連携します 次に、トリガーでPaddleを選択し、「Customer Created」アクションを設定し、顧客が作成されたらフローが起動するようにします 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Paddleの顧客情報からSquareへの登録に必要なテキストを抽出します 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録」アクションを設定し、抽出した情報をもとに顧客を作成します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Paddleから連携された情報をもとに、どのような条件で処理を分岐させるかを任意で設定してください。例えば、特定のプランに登録した顧客のみを対象とすることが可能です。 AI機能において、Paddleの顧客情報からSquareに登録したい情報を任意で抽出するように設定してください。 Squareに顧客情報を登録する際に、どの項目にどの情報を登録するかを任意にマッピングしてください。 ■注意事項
PaddleとSquareのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
BoxとPaddleの連携を自動化することで、ファイルからの情報転記や顧客登録といった定型業務をなくし、ヒューマンエラーを未然に防ぐことができます。
担当者が単純作業から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになることで、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えられるでしょう。
今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」 を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。 もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちら から無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:大量のファイルを一度にアップロードした場合、処理はどうなりますか?
A:例えばBoxに10個のファイルを同時にアップロードすると、フローは順次実行され、Paddleに10人分の顧客が作成されることになります。 月に使用可能なタスクの上限や、Box APIとPaddle APIのリクエスト上限にはご注意ください。 参考:「タスク実行数」のカウント方法について
Q:PaddleのAPIキーに、より安全な権限設定はありますか?
A:連携させるアクション(顧客作成・製品作成・取引検索など)に合わせて権限を付与することで、より安全なAPIキーを作成できます。 Paddleとの連携を顧客作成に限定するのであれば、「Customers」の「Write」にのみ権限を付与してください。
Q:既に登録済みの顧客情報を、誤って二重登録しませんか?
A:同一メールアドレスの顧客が存在する場合にはエラーとなり、新規顧客の作成や上書きは行われません。 作成したフローボットでエラーが発生した場合、Yoomアカウントを登録したメールアドレス宛てに通知が送信されます。 通知に記載されているURLからエラー内容を確認し、フローの停止や再実行といった対応を行ってください。
参考:エラー時の対応方法について
参考:Yoomお問い合わせ窓口