GoogleドキュメントとWordPress.orgの連携イメージ
【簡単設定】GoogleドキュメントのデータをWordPress.orgに自動的に連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-05

【簡単設定】GoogleドキュメントのデータをWordPress.orgに自動的に連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Googleドキュメントで下書きした記事をWordPress.orgに投稿するのに、いちいちコピー&ペーストして時間がかかる…

「手作業での転記はフォーマットが崩れたり、単純なミスが起きたりしてストレスが溜まる…」

このように、GoogleドキュメントとWordPress.org間の手作業でのコンテンツ移行に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Googleドキュメントで完成した記事を、ボタン一つでWordPress.orgに下書き投稿できる仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさから解放され、コンテンツの品質向上や新しい企画立案といった、より創造的な業務に時間を使えるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、コンテンツ制作のワークフローをもっとスマートにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleドキュメントとWordPress.orgを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


GoogleドキュメントとWordPress.orgの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogleドキュメントとWordPress.orgを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogleドキュメントとWordPress.orgの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleドキュメントWordPress.org

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Googleドキュメントから1クリックでWordPress.orgに新規投稿を作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GoogleドキュメントとWordPress.orgをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Googleドキュメントのトリガー設定およびWordPress.orgのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:GoogleドキュメントとWordPress.orgをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

GoogleドキュメントとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでGoogleドキュメントと検索し、対象アプリをクリックしてください。

「Sign in with Google」をクリックします。

Googleアカウントの選択画面が表示されるので、連携したいアカウントをクリックしてください。

選択したGoogleアカウントでログイン確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

アクセス権限の確認画面が表示されるので、「続行」をクリックして連携を完了させましょう。

WordPress.orgとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでWordPress.orgと検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、注釈に沿ってアカウント名、ドメイン、ユーザー名、パスワードを入力し、「追加」をクリックしましょう。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Chrome拡張機能トリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

「Googleドキュメント上から起動」をクリックします。

事前準備としてGoogleドキュメントで記事の内容を作成しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で作成しました。

Yoomの操作画面に戻ります。

Chrome拡張機能を設定することで、Googleドキュメント上から直接フローボットを起動することが可能です。
拡張機能はこちらのページからインストールできます。

また、設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。


アクションの設定内容を確認し、Googleドキュメントと連携しているアカウント情報にも問題がないか確認したら「次へ」をクリックします。

起動ページのURLサンプル

拡張機能を起動させるGoogleドキュメントのURLを入力します。

※実際に実行する際は、Googleドキュメントの該当ページを開いた状態で、拡張機能からフローボットを起動してください。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、正しく連携できているかを確認しましょう。

テストに成功すると、Googleドキュメントに作成された記事の内容に関する情報が一覧で表示されます。
以下の取得した値を利用して、WordPress.orgで新規投稿の作成が可能です。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4:WordPress.orgのアクション設定

いよいよ最後の設定です!

前のステップでGoogleドキュメントから取得した値を利用して、WordPress.orgで新規投稿を作成しましょう。
「新規投稿を作成」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
WordPress.orgと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

ステータス
プルダウンから「下書き保存」を選択しましょう。

タイトル
コンテンツ
入力欄をクリックすると、前のステップでGoogleドキュメントから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じ内容がWordPress.orgで投稿されてしまうので注意が必要です。

その他の項目もお好みで設定可能です。
注釈に沿って入力してください。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で新規投稿(下書き)が作成されるか確認してみましょう。

テストが成功したらWordPress.orgの画面を開き、実際に新規投稿(下書き)が作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、Googleドキュメント上からフローボットを起動したタイミングで、WordPress.orgに新規投稿として下書きが作成されるようになります。

実際に取得されたGoogleドキュメントの記事内容をもとに、WordPress.orgに下書き記事が作成されているかを確認してみましょう。

GoogleドキュメントやWordPress.orgのAPIを使ったその他の自動化例

GoogleドキュメントやWordPress.orgのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Googleドキュメントを使った自動化例

Googleフォームで回答が送信された際にGoogleドキュメントで任意の書類を自動作成したり、Googleドキュメントの内容をAIで解析して別のドキュメントやデータベースへ情報を転記したりできます。
作成完了後に特定のチャットツールへ通知を送ることも可能です。


■概要
「Airtableでレコードが追加されたら、Googleドキュメントでマニュアルを作成する」フローは、新しいデータ入力時に自動でマニュアルを生成し、業務効率を向上させる業務ワークフローです。
Airtableへの入力をトリガーにしてGoogleドキュメントで自動的にマニュアルが作成され、作業時間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Airtableでのデータ管理を効率化したい業務担当者の方
・Googleドキュメントを活用してマニュアル作成を自動化したいチームリーダーの方
・手動でのマニュアル作成に時間を取られている業務プロセス改善を検討している経営者の方
・データ入力とドキュメント作成の連携をスムーズにしたいIT担当者の方

■注意事項
・Airtable、Gemini、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
会議の録音データなど、音声ファイルの文字起こしに手間や時間がかかっていませんか?
手作業での対応は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスが発生する可能性もあり、他の業務を圧迫する要因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルをアップロードするだけで、音声の文字起こしが自動で実行され、簡単に結果をGoogleドキュメントへ出力できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・会議やインタビューの音声ファイルを文字起こしする作業を効率化したいと考えている方
・Boxに保存した音声データを手作業でテキスト化しており、手間を感じているご担当者様
・音声データの文字起こし作業の自動化を検討しているが、APIの知識がなくお困りの方

■注意事項
・Box、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
Confluenceで作成した議事録やナレッジを、別途Googleドキュメントで清書・整形して共有する、といった業務は発生していませんか。
こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Confluenceに特定のページが作成されると、その内容を元に自動でGoogleドキュメントを生成し、ConfluenceとGoogleドキュメント間の連携を円滑にすることで、ドキュメント管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・ConfluenceとGoogleドキュメントを併用し、ドキュメントの転記作業に手間を感じている方
・手作業による情報共有時のミスをなくし、ドキュメントの品質を担保したいと考えているチームリーダーの方
・複数ツールを跨いだドキュメント作成フローを自動化し、生産性を向上させたいDX推進担当者の方

■注意事項
・Confluence、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Gmailで受信する大量のメールの中から、重要な情報だけを抜き出して管理するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。
特に、後から参照するためにGoogleドキュメントへ手作業で内容をコピー&ペーストしていると、時間もかかり、転記ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、AIが自動で内容を要約し、指定のGoogleドキュメントに追記するため、手作業による情報集約の手間を省き、重要な情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信した特定のメール情報をGoogleドキュメントに手動で転記している方
・顧客からの問い合わせやフィードバックメールの管理を効率化したいと考えている担当者の方
・複数のプロジェクトに関する通知メールを、ドキュメントで一元管理したいと考えている方

■注意事項
・Gmail、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho CRMで顧客情報を管理しながら、議事録や提案書はGoogleドキュメントで作成しているものの、手作業で情報を転記しており手間を感じることはないでしょうか。
また、ドキュメントのリンクをCRMに貼り忘れるといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上からワンクリックで、ファイル情報をZoho CRMの該当商談に自動で追記できます。
Zoho CRMとGoogleドキュメントの連携を自動化し、こうした課題を円滑に解消します。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoho CRMとGoogleドキュメントを併用し、情報連携の効率化を考えている営業担当者の方
・商談に関連するドキュメントの管理を自動化し、抜け漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
・Zoho CRMとGoogleドキュメント間の手作業による転記業務をなくしたいと考えている方

■注意事項
・Googleドキュメント、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

■概要
Googleドキュメントで作成した議事録や仕様書を、情報共有のためにConfluenceへ手作業で転記していませんか?
こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Googleドキュメントの内容をボタン一つでConfluenceにページとして自動作成できます。
ConfluenceとGoogle Docs間の面倒な連携作業から解放され、ドキュメント管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleドキュメントで作成した議事録などを手作業でConfluenceに転記している方
・ConfluenceとGoogle Docsの二重管理による更新漏れやミスを防ぎたいと考えている方
・チーム内のドキュメント共有プロセスを自動化し、情報共有を円滑にしたい方

■注意事項
・Googleドキュメント、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

Googleドキュメントのメモ内容からAIで情報を抽出し、Google スプレッドシートで書類を作成するフローです。

■概要
会議後の議事録作成や要約、そしてチームへの共有といった一連の作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。特に長文の議事録から要点を的確に抽出する作業は、大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleドキュメントで作成した議事録をAnthropic(Claude)が自動で要約し、その結果をSlackへ通知するため、情報共有の迅速化と業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Anthropic(Claude)を活用して、議事録の要約作業を効率化したいと考えている方
・Googleドキュメントで作成した議事録の共有に、手間や時間を要しているチームリーダーの方
・会議後の情報共有プロセスを自動化し、チーム全体の生産性を高めたい方

■注意事項
・Googleドキュメント、Anthropic(Claude)、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8831921

■概要
Googleフォームで収集したアンケートや申込情報を、手作業でGoogleドキュメントに転記する業務に手間を感じていませんか。
この作業は件数が増えるほど負担が大きくなり、入力ミスが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけで、Googleドキュメントの書類作成までを自動化し、これらの課題を円滑に解決することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームの回答内容を、Googleドキュメントで作成した書類に手作業で転記している方
・定型的な書類作成業務を効率化するため、Googleドキュメントの自動化を検討している方
・手作業によるデータ転記での入力ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■注意事項
・Googleフォーム、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

WordPress.orgを使った自動化例

Google スプレッドシートに行が追加された際にAIでコンテンツを生成してWordPress.orgに新規投稿を作成したり、投稿が公開されたタイミングでSNSへの告知やPDF化してクラウドストレージへ格納したりできます。
コメントの投稿を検知して特定のツールへ通知することも可能です。


■概要
Chargebeeで新しいサブスクリプションが発生するたびに、WordPress.orgで手動でユーザーを作成する作業に手間を感じていませんか?
この作業は件数が増えると大きな負担となり、入力ミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、ChargebeeとWordPress.orgをスムーズに連携させ、サブスクリプションの開始からWordPress.orgでのユーザー作成までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
・ChargebeeとWordPress.orgで会員サイトを運営し、手作業でのユーザー登録に手間を感じている方
・サブスクリプション開始後のユーザーアカウント発行を自動化し、顧客体験を向上させたいと考えている方
・ChargebeeとWordPress.org間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■注意事項
・Chargebee、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。






■概要
Yoomのフローボットを活用した業務ワークフロー「Notionデータベースでステータスが更新されたら、コンテンツを生成してWordPressの投稿を自動作成する」は、Web制作の自動化を実現し、日々の記事作成から公開までの手間を減らし、ヒューマンエラーも防ぐ業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionデータベースでコンテンツ企画を管理しながら、WordPress投稿を手動で行っている方
・記事作成から公開までの手順をもっとシンプルにしたいWeb制作担当者
・記事作成の手間やヒューマンエラーを減らして、クリエイティブな業務に集中したいメディア運営者
・記事の投稿頻度が高く、効率的に投稿プロセスを自動化したいコンテンツチーム

■注意事項
・Notion、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

‍■概要
WordPressサイトに投稿されるコメントの確認漏れや、対応の遅れに悩んでいませんか?
サイトのエンゲージメントを高める上で、読者からのコメントは重要ですが、手動での確認作業は手間がかかり、見落としのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、WordPress.orgに新しいコメントが投稿された際に、その内容を自動でGoogle Chatへ通知することが可能です。
これにより、WordPressへのコメント通知を迅速に受け取り、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・WordPressサイトのコメントを手動で確認しており、見落としに課題を感じているWeb担当者の方
・読者からのコメントに素早く対応し、サイトのエンゲージメント向上を目指す運営者の方
・複数サイトのコメント管理を効率化し、Google Chatで一元的に通知を受け取りたい方

■注意事項
・WordPress.org、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要
WordPress.orgでプレスリリースを公開した後、関係各所への通知を手作業で行っていませんか?このワークフローを活用することで、WordPress.orgへの投稿公開をトリガーに、Zoho Mailから関係者へ自動で通知メールを送信できます。プレスリリース公開後の通知業務を自動化し、手作業による連絡の手間や共有漏れといった課題を解消し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・WordPress.orgでのプレスリリース公開後の通知業務を効率化したい広報・PR担当者の方
・プレスリリースに関する一連の業務を自動化し、手作業による連絡ミスを防ぎたい方
・Webサイトの更新情報を、関係部署へ迅速に共有する仕組みを構築したいWebサイト管理者の方

■注意事項
・WordPress.org、Zoho MailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Web検索を元にしたSEO記事の作成とWordPress.orgへの投稿は、手間と時間がかかる作業ではないでしょうか。
特に、ChatGPTを活用した記事の自動生成や、その内容をWordPress.orgへ手動で投稿する作業は、担当者の負担となりがちです。
このワークフローは、指定したスケジュールでChatGPTによるWeb検索と記事作成を行い、WordPress.orgへ下書きとして自動で投稿するプロセスを効率化するため、AI検索エンジンに関心のある方にもおすすめです。

■このテンプレートをおすすめする方
・ChatGPTを活用した記事の自動生成に関心があるコンテンツ担当者の方
・Web検索を元にしたSEO記事の作成とWordPress.orgへの投稿作業を効率化したい方
・定期的なコンテンツ更新の工数を削減し、より戦略的な業務に集中したいマーケターの方

■注意事項
・ChatGPT、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・ChatGPTのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

まとめ

GoogleドキュメントとWordPress.orgの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたコンテンツのコピー&ペースト作業や、それに伴う転記ミス、フォーマット調整といった時間を削減できます。

これにより、コンテンツ担当者は煩雑な作業から解放され、記事の執筆や校正といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:既存のWordPress.org記事を更新することも可能ですか?

A:

はい、可能です。

フローボットでWordPress.orgの「投稿を更新」アクションを使用することで、既存の記事内容を更新できます。

トリガーアクションでGoogleドキュメントから投稿IDを取得しておけば、修正した内容を指定した既存記事に反映することが可能です。
これにより、新規投稿だけでなく、記事のリライトや定期的なメンテナンスも効率的に行えます。

Q:連携が失敗した場合、どのように対処すればよいですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:WordPress.orgの記事は下書き以外で投稿できますか?

A:

はい、可能です。

WordPress.orgの投稿アクションでは、下書き保存だけでなく、「公開」「公開保留」「非公開」などのステータスを指定して投稿できます。
運用フローに合わせて、適切なステータスを選択してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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