NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
JotformとExcelの連携イメージ
Jotformに回答があったら、Microsoft Excelのレコードに登録してTrelloにカードを作成する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
JotformとExcelの連携イメージ
Yoom活用術

・

2026-10-21

【ノーコードで実現】JotformとExcel、Trelloを自動で連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Jotformに回答が来たらMicrosoft Excelに転記して、Trelloでカードを作成…この一連の作業が面倒…」
「手作業でのデータ入力は、どうしてもミスや対応漏れが発生してしまう…」

このように、オンラインフォームへの回答を起点とする一連の業務に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Jotformに新しい回答が送信されるたびに、その内容を自動でMicrosoft Excelに記録し、Trelloに関連タスクのカードを自動作成できる仕組みがあれば、面倒な手作業やヒューマンエラーから解放され、より迅速で正確なタスク管理を実現し、本来注力すべきコア業務に集中できる時間を生み出せるでしょう!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはJotformで受け付けた回答を自動で処理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記したり、Trelloでタスクを作成したりする作業に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間的な負担になるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelへ情報を登録し、Trelloにカードを作成することが可能になるため、一連のタスク管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた問い合わせ内容を、手動でMicrosoft Excelへ転記しているご担当者の方
  • Jotformの回答をもとに、Trelloで手作業でタスクカードを作成しているチームの方
  • 複数のツールをまたぐデータ入力やタスク管理の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答後、自動でMicrosoft ExcelとTrelloへ情報が連携されるため、手作業での転記やタスク作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Microsoft Excel、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答内容を基にレコードを登録します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、取得した情報を引用してカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象となるアイテムIDやシート名を任意で指定し、Jotformから取得した値を引用して各列に自由に設定可能です。
  • Trelloでカードを作成する際、カードのタイトルや説明欄にJotformから取得した値を引用して自由にフィールドを設定可能です。

■注意事項

JotformとMicrosoft Excel、Trelloを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Jotformに新しい回答が送信されたら、その内容をMicrosoft Excelに記録し、Trelloにカードを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Jotform / Microsoft Excel / Trello

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Jotform、Microsoft Excel、Trelloのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Jotformのトリガー設定とMicrosoft Excel、Trelloのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記したり、Trelloでタスクを作成したりする作業に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間的な負担になるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelへ情報を登録し、Trelloにカードを作成することが可能になるため、一連のタスク管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた問い合わせ内容を、手動でMicrosoft Excelへ転記しているご担当者の方
  • Jotformの回答をもとに、Trelloで手作業でタスクカードを作成しているチームの方
  • 複数のツールをまたぐデータ入力やタスク管理の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答後、自動でMicrosoft ExcelとTrelloへ情報が連携されるため、手作業での転記やタスク作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Microsoft Excel、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答内容を基にレコードを登録します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、取得した情報を引用してカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象となるアイテムIDやシート名を任意で指定し、Jotformから取得した値を引用して各列に自由に設定可能です。
  • Trelloでカードを作成する際、カードのタイトルや説明欄にJotformから取得した値を引用して自由にフィールドを設定可能です。

■注意事項

ステップ1:Jotform・Microsoft Excel・Trelloをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Jotformと連携

以下の画面で必須項目を設定してください。

Microsoft Excelと連携

以下よりご確認いただき、連携をお試しください。

※Microsoft 365(旧Office 365)には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomとの連携がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

今回は下記のシートを準備しました。

Trelloと連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記したり、Trelloでタスクを作成したりする作業に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間的な負担になるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelへ情報を登録し、Trelloにカードを作成することが可能になるため、一連のタスク管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた問い合わせ内容を、手動でMicrosoft Excelへ転記しているご担当者の方
  • Jotformの回答をもとに、Trelloで手作業でタスクカードを作成しているチームの方
  • 複数のツールをまたぐデータ入力やタスク管理の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答後、自動でMicrosoft ExcelとTrelloへ情報が連携されるため、手作業での転記やタスク作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Microsoft Excel、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答内容を基にレコードを登録します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、取得した情報を引用してカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象となるアイテムIDやシート名を任意で指定し、Jotformから取得した値を引用して各列に自由に設定可能です。
  • Trelloでカードを作成する際、カードのタイトルや説明欄にJotformから取得した値を引用して自由にフィールドを設定可能です。

■注意事項

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Jotformのトリガー設定

まずは「フォームが送信されたら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

Webhookを設定しましょう。

Jotformにアクセスします。
フォームの編集をクリックします。

設定→連携機能(統合機能)→Webhooksと進みましょう。

EDIT INTEGRATIONをクリックしましょう。

先ほどコピーしたWebhookURLを貼り付けましょう。

貼り付けられたら統合するを選択します。

Webhookを設定できたら、テスト用の回答をJotformに送信しましょう。

フローに戻りテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:最新の回答を取得する設定

ここではトリガーとなったフォームの回答内容を取得します。

「最新の回答を取得する」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

フォームIDを候補から選択します。

こちらもテストします。

このままだと、取得した値に一部の項目が反映されていない場合があります。
下記を参考に回答を取得してください。

取得できたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:レコードを追加する設定

ここでは取得した回答内容を基にレコードを登録します。
「レコードを追加する」をクリックしてください

連携するアカウント情報を確認します。

※Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

各IDとシート名は候補から選択してください。

テーブル範囲は任意で設定し、次に進みます。

下記のように追加するレコードの値を設定しましょう。

取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

その他の項目も同様に設定しましょう。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼追加されたレコード

ステップ6:新しいカードを作成する設定

ここでは取得した情報を引用してカードを作成します。
「新しいカードを作成する」をクリックしてください

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

ボードIDは入力してください。

リストIDは候補から選択してください。

タイトルは下記のように、取得した値と組み合わせて設定しました。

説明には回答の詳細を入力しておきましょう。

テストし、成功したら完了をクリックしてください。

▼作成されたカード

ステップ7:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。


Jotform・Microsoft Excel・Trelloを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

Jotformを使った自動化例

フォームが送信されたら、CRMへコンタクトを自動作成したり、チャットツールへ通知します。

さらに、書類や請求書を自動作成し、オンラインストレージへ保存します。

AIを活用した請求書の草案作成や、開発プラットフォームへのIssue作成も可能です。

手動でのデータ転記が減り、業務の効率とスピードが向上するでしょう。


■概要
Jotformで獲得した問い合わせやリード情報を、都度HubSpotへ手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されたタイミングをトリガーに、HubSpotへ自動でコンタクトを作成できるため、手作業による登録作業をなくし、リード管理を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで獲得したリード情報をHubSpotで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • フォームからの問い合わせ対応の初動を早め、機会損失を防ぎたいマーケティング・営業担当者の方
  • JotformとHubSpotの連携を自動化し、データ入力のミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformにフォームが送信されると、自動でHubSpotにコンタクトが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、前のステップで取得したフォームの回答内容を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。これにより、特定のフォームが送信された時のみワークフローを起動させることが可能です。
  • HubSpotでコンタクトを作成する際、Jotformから取得した氏名やメールアドレス、会社名などの情報を、HubSpotのどのプロパティに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

■概要
Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。
このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容が自動でMicrosoft Teamsの指定したチャネルに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで集めた問い合わせやアンケートの対応を迅速化したいと考えている方
  • Jotformの回答内容をMicrosoft Teamsで手動で共有している方
  • フォームからのリード情報をリアルタイムで把握し、営業活動に活かしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答送信をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間が省け、時間を有効活用できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による情報共有の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した回答内容を盛り込んだメッセージを指定のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「チャネルにメッセージを送る」では、Jotformから取得した回答内容(氏名、問い合わせ内容など)を変数として埋め込むことで、動的に作成できます。
■注意事項
  • Jotform、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • JotformのWebhook設定方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。

 ■概要
Jotformで集まった回答をGoogle スプレッドシートへ整理したいとき、手作業での転記が続くと管理に時間がかかり、データの抜け漏れにもつながりやすくなります。特にGoogle スプレッドシートの自動化を進めたい場合、フォームごとに異なる回答内容を安定した状態で記録する方法を探すこともあります。このワークフローでは、Jotformの回答送信をきっかけにGoogle スプレッドシートへ自動でレコードを登録でき、回答管理の手間を抑えながらスムーズに整理されたデータを蓄積できます。 

■このテンプレートをおすすめする方
  •  Jotformの回答データをGoogle スプレッドシートへ転記しており、入力作業が負担になっている方
  •  フォームごとの回答を自動で整理し、日常業務の自動化を進めたい担当者の方
  •  回答管理の精度と効率を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  •  Jotformで回答が送信された際に自動でGoogle スプレッドシートへレコード登録されるため、転記作業にかかる時間を抑え、回答管理の効率化につながります。
  •  手作業での入力を避けられるので、項目の転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーのリスクを抑え、安定したデータ管理が可能になります。

■フローボットの流れ 
  1. はじめに、Google スプレッドシートとJotformをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し「フォームが送信されたら」のアクションを設定する
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定する
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答内容を登録したいシートへ追加する
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformでは、運用したいフォームに合わせて任意のフォームIDを設定してください。
  • Google スプレッドシートでは、使用したいスプレッドシートIDとシートIDを任意で設定し、回答データを書き込みたい場所に合わせて調整してください。 

■注意事項‍

■概要
Jotformで集めた回答を一つひとつGoogleカレンダーに転記していませんか?この作業は時間がかかるうえ、入力ミスや更新漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答送信をきっかけに該当するGoogleカレンダーの予定を自動で更新するため、こうした日程調整の手間やミスをなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた申し込み情報をGoogleカレンダーで管理している方
  • 予約情報の変更などを手作業でカレンダーに反映させており、手間を感じている方
  • 日程調整に関する手作業をなくし、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformの回答をもとにGoogleカレンダーの予定が自動更新されるので、手作業での転記や確認にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなるため、予定の日時や内容の入力間違い、更新漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Google スプレッドシート、GoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの回答内容を取得します
  4. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、更新対象の予定を特定します
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得した回答内容をもとに予定を更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーの「予定を更新」アクションでは、更新する予定のタイトルや説明欄などを任意に設定できます。
  • Jotformから取得した回答内容(氏名、希望日時など)を動的な値として設定することで、回答に応じた内容で予定を更新することが可能です。

■注意事項

■概要
Jotformで受け付けたイベント予約や面談日程などを、都度Googleカレンダーに手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴いますよね。
このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、その回答内容をもとにGoogleカレンダーへ自動で予定が作成されます。
手作業による手間をなくし、スムーズな日程管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受け付けた予約情報を手作業でGoogleカレンダーに登録している方
  • フォームからの日程調整における入力ミスやダブルブッキングを防止したいと考えている方
  • JotformとGoogleカレンダーを連携させて、日程調整業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformのフォームが送信されると自動でGoogleカレンダーに予定が登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、予定の日時や内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なスケジュール管理につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定して、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定します。ここで、取得した回答情報(日時や件名など)を予定の各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーに予定を作成する際、予定のタイトルや開始日時などの各項目にJotformから取得した情報を変数として引用できます。

■注意事項

■概要
Jotformで受け付けたバグ報告やユーザーからのフィードバックを、都度GitHubに手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、その内容を基にGitHubのIssueが自動で作成されるため、正確性の高いデータをやり取りできるようになるはずです。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた報告を手作業でGitHubに起票している方
  • ユーザーからの問い合わせ内容をJotformで管理し、開発チームへ共有している方
  • JotformとGitHub間の情報連携を効率化し、タスク管理を改善したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへのフォーム送信を起点に、自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になるので、入力間違いや起票漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 最後に、GitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を基にIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文にJotformから取得した回答内容を動的に埋め込むことができます。
■注意事項

■概要

Jotformで収集したアンケートや申込情報を、都度手作業で書類に転記し、Dropboxへ保存する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、入力ミスやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、その情報をもとに書類を自動で発行しDropboxに保存までの一連の流れを自動化でき、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで集めた情報をもとに、手作業で書類を作成・発行しているご担当者の方
  • 作成した書類をDropboxへ手動でアップロードし、管理に手間を感じている方
  • フォーム回答の確認から書類発行、保存までの一連の業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへのフォーム送信を起点に書類発行からDropboxへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、Dropboxへのファイル保存漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォーム情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに書類を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成された書類を指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定で、自動化の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、元データとなるテンプレートファイルや、フォームの回答を反映させる項目を任意で設定してください。
  • Dropboxへファイルをアップロードするアクションでは、書類を保存するフォルダやアップロードする際のファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、Googleドキュメント、JotformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定と最新回答取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581

■概要
Jotformで受け付けた依頼内容を、一件ずつfreee請求書に転記して見積書を作成する作業は、時間もかかり入力ミスの原因にもなりがちではないでしょうか。
特に、項目が多い場合や依頼件数が増えるとその負担は大きいものとなるでしょう。
このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をきっかけに、freee請求書へ自動で見積書を作成できるため、煩雑と感じる手作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformとfreee請求書を使い、手作業での見積書作成に手間を感じている方
  • Jotformで受けた依頼から見積書作成までのリードタイムを短縮したい方
  • 見積書作成業務を自動化し、ヒューマンエラーの削減や業務標準化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformのフォーム送信を起点に見積書が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotformとfreee会計、freee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 次に、freee会計の「取引先の検索」アクションを設定し、フォームの情報をもとに既存の取引先情報を検索します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 「見積書の作成」では、前ステップで取得した情報を見積書の各項目に変数として埋め込む設定が可能です。

■注意事項

■概要
Jotformで受け付けた依頼内容を基に、手作業で請求書を作成する業務は手間がかかり、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Jotformのフォームが送信されると、その情報を基にChatGPTが自動で請求書の草案を生成し、Slackで通知までを完結させることができ、請求書作成業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた依頼内容を基に、手作業で請求書を作成している経理担当者の方
  • ChatGPTを活用して、請求書のような定型的な文章作成業務を効率化したい方
  • 手作業による入力ミスをなくし、正確な請求書作成のフローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformの情報を基にChatGPTが請求書の草案を自動生成するため、手作業での作成時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 続いて、OCR機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、取得した情報から請求書に必要な項目を抽出します。
  5. 次に、ChatGPTの「テキストを生成」を設定し、抽出したデータを用いて請求書の草案を作成するよう指示します。
  6. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、生成された草案を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー及びアクションでは、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • OCR機能では、Jotformの回答から請求書作成に必要な項目(宛名、金額、品目など)を任意で抽出設定できます。
  • ChatGPTにテキストを生成させる際の指示(プロンプト)は、自社の請求書フォーマットに合わせて自由に編集可能です。
  • Slackへの通知は、通知先のチャンネルやメッセージ本文を自由に設定できます。

■注意事項
  • Jotform、ChatGPT、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定および回答取得の方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Jotformで受け付けた発注情報を都度確認し、Google スプレッドシートで請求書を発行する作業は、件数が増えると大きな負担になっていませんか?手作業での転記は入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をきっかけに、Google スプレッドシートのテンプレートから請求書を自動で発行する仕組みを構築できます。面倒な請求書発行業務を自動化し、作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • JotformとGoogle スプレッドシートで請求書発行業務を行っている経理担当の方
  • 手作業での請求書作成に時間がかかり、自動化したいと考えている営業担当の方
  • 請求書の発行漏れや入力ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの情報送信後、自動で請求書が発行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータ転記が減るため、金額や宛名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで再度Jotformを選択し、「最新の回答を取得する」アクションで送信された情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」を設定し、取得した情報をもとに請求書を発行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行する際に、請求書の雛形となるファイルを任意で設定してください。

■注意事項
 

Microsoft Excelを使った自動化例

在庫不足やレコードが更新されたら、チャットツールへ通知します。
また、外部システムでのイベント発生をトリガーに、書類や帳票を自動作成、データ集計を自動記載、レコードを自動で登録・更新することも可能です。

手作業によるデータ転記や書類作成をなくし、最新の情報を確実に共有・管理しましょう。


■概要
Microsoft Excelでの在庫管理は手軽な一方、定期的な在庫数の確認は手間がかかり、確認漏れによる欠品のリスクも伴います。特に手作業でのチェックは担当者の負担となり、本来の業務を圧迫することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Excel上の在庫情報を定期的に自動でチェックし、在庫数が設定した基準を下回った場合にDiscordへ自動で通知を送ることが可能になり、こうした在庫管理の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft Excelで在庫管理を行っており、日々の確認作業を自動化したいと考えている方
  • 在庫不足による販売機会の損失を防ぎたいECサイトや店舗の運営担当者の方
  • チームへの在庫状況の共有をDiscordで効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的に在庫数を自動でチェックするため、これまで手作業で行っていた確認業務の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で在庫不足を検知し通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、欠品リスクの軽減に繋がります。

■ワークフローの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎週月曜日の8時00分に起動」など、在庫を確認したい任意のタイミングを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを一件ずつ取得する」アクションを設定し、在庫管理シートの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションのテキスト生成機能を使い、Discordに送信する通知メッセージの内容を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、データベース連携の項目で、事前に作成した在庫管理用のMicrosoft Excelシートが格納されている保存場所を設定してください。
  • テキスト生成機能のアクションでは、通知メッセージを作成するための任意のAIモデルとプロンプト内容を設定してください。なお、生成できる文字数は1000文字までとなっています。

■注意事項
  • Microsoft Excel、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Googleフォームに寄せられた回答をもとに、都度Microsoft Excelを開いて書類を作成する作業は、件数が増えると大きな負担になるのではないでしょうか。手作業での転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答をきっかけにMicrosoft Excelの書類作成を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答内容をMicrosoft Excelで書類化している方
  • 手作業でのデータ転記によるミスや、対応の遅れに課題を感じている方
  • 定型的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答があると自動で書類が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションで「書類を発行する」アクションを選択し、Microsoft Excelで書類を発行するよう設定します。この際、トリガーで取得したフォームの回答内容を書類の任意の箇所にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • 書類発行オペレーションでは、あらかじめ用意したMicrosoft Excelのテンプレートファイルを雛形として設定します。また、フォームの回答項目をExcelファイルのどのセルに出力するかを自由にマッピングすることが可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のOneDriveの格納先を設定可能です。

■概要

‍Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でエクセルの雛形をもとに任意の帳票PDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書や請求書などを作成することが可能です。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

‍

■注意事項

‍・オンライン版のエクセルで雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎日指定の時間に前日のecforceから広告集計レポート情報を取得して、自動的にMicrosoft Excelに記載するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1. ecforceとMicrosoft Excelを利用している企業やチーム

  • ecforceを利用して広告運用を行っているマーケティングチーム
  • Microsoft Excelを使ってデータ集計や分析を行っているデータアナリストやマーケティング担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.広告集計レポートの作成を効率化したい方

  • 広告データを毎日手動で集計しているマーケティング担当者
  • 前日の広告パフォーマンスをリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー
  • 手動でのデータ入力や集計の手間を省きたいデータアナリスト

3.データ管理やレポート作成の自動化を推進したい方

  • 広告データを一貫して管理し、効率的に分析したい企業
  • 日次レポートを自動で作成し、チーム内で共有したいビジネスマネージャー
  • 業務プロセスの自動化を進め、効率化を図りたいIT担当者

‍

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ取得や入力の手間を省き、リアルタイムで正確な広告パフォーマンスを把握できるようになり、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・定期的なレポート作成を自動化することで、マーケティング戦略の改善にも役立ちます。

‍

■注意事項

‍・ecforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・ecforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Backlogで管理している課題を、報告や進捗管理のためにMicrosoft Excelへ転記する作業に手間を感じていませんか?手作業でのデータ入力は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されると、自動でMicrosoft Excelに情報が連携されるため、課題管理に関する業務を効率化し、データの正確性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Backlogでプロジェクト管理を行い、Microsoft Excelで進捗報告書を作成している方
  • BacklogとMicrosoft Excel間のデータ転記作業を自動化し、工数を削減したい方
  • 手作業による課題の転記漏れや入力ミスを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Backlogに課題が追加されると自動でMicrosoft Excelへ記録されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記を減らすことで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、課題管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BacklogとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定して、フローボットを起動するきっかけを定義します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報を任意のファイルやシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加するファイル(ブック)やシート、記録する課題の内容(件名、担当者など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの詳細な設定方法については、ヘルプページ「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」もあわせてご参照ください。

■注意事項
  • Backlog、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Backlogミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

■概要

Zendeskで新しくチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースに追加するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zendeskを利用するカスタマーサポートチーム

・チケット情報をZendeskとMicrosoft Excel間で手動で同期する手間を削減したい方

・常に最新のチケット情報をMicrosoft Excelで確認したい方

‍

2.Zendeskのチケット情報に基づいて業務を行う方

・チケット情報をMicrosoft Excelに取り込み、詳細な分析を行いたい方

‍

■このテンプレートを使うメリット

Zendeskは顧客サポート業務を効率化するツールですが、発生するチケットを手作業でMicrosoft Excelのデータベースに転記する作業は、サポート担当者にとって負担が大きくミスや情報漏洩のリスクも懸念されます。

このフローを導入することで、Zendeskで新しいチケットが作成されたらMicrosoft Excelのデータベースにチケット情報が自動的に追加されます。これにより、サポート担当者は手作業でのデータ入力から解放され、顧客対応など、より重要な業務に集中できます。

‍

■注意事項

・Zendesk、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Notionで管理している情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れの原因にもなりがちです。特に、NotionとExcelを連携させてタスクやプロジェクトを管理している場合、この二重入力は非効率に感じるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースページが更新されると、関連するMicrosoft Excelのレコードが自動で更新されるため、データ管理の手間を省き、情報の同期漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用し、データの二重入力に手間を感じている方
  • NotionとExcel間で発生する、手作業での転記ミスや更新漏れをなくしたい方
  • プロジェクトやタスクの進捗管理を、より正確かつ効率的に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのページ更新をトリガーにMicrosoft Excelへ自動で情報が反映されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した情報をもとに対応するレコードを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のレコードを任意に設定できます
  • 更新する項目には、固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得したNotionのページ情報を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタムが可能です

■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelでデータベースを操作するオペレーションの設定方法は「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」を参照してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Googleフォームで受け付けた注文や出庫依頼の内容を、都度Microsoft Excelの在庫管理表に手入力していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用することで、Googleフォームに特定の条件の回答があった際に、関連するMicrosoft Excelの在庫情報を自動で更新できるため、面倒な在庫管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとMicrosoft Excelで在庫管理を行い、手作業での更新に手間を感じている方
  • 備品や商品の在庫情報を手入力で更新しており、入力ミスや反映漏れにお困りの方
  • 最新の在庫情報を確認し、管理業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点に在庫情報が自動で更新されるため、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、在庫データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコマンドの分岐機能を設定し、特定の条件を満たす回答の場合のみ後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに在庫情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームをトリガーとして設定する際に、連携の対象としたい任意のフォームIDを指定してください。
  • 分岐オペレーションでは、在庫更新の対象としたい回答の条件(例:特定の商品の選択、特定の回答内容など)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを更新するアクションを設定する際に、対象のファイル、シート、更新する行や列を任意で指定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
kintoneに新しいレコードを登録した後、手作業でMicrosoft Excelにデータを転記し、Microsoft Teamsで関係者に通知するといった定型業務に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが登録されるだけで、Microsoft Excelへのデータ格納とMicrosoft Teamsへの通知が自動で実行されるため、こうしたデータ連携の課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneのデータをMicrosoft Excelで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • kintoneのレコード更新をMicrosoft Teamsで迅速に共有し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • 複数のツール間でのデータ入力や通知作業を自動化し、業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録を起点に、Microsoft Excelへのデータ格納が自動化されるため、手作業による転記の時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性と情報共有の確実性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintone、Microsoft Excel、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、登録されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を任意のファイルに格納します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、指定のチャンネルへ通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知するアプリ(データベース)を任意で指定してください。
  • Microsoft Excelに追加するレコードの内容や、Microsoft Teamsで通知するメッセージは、kintoneから取得した情報をもとに自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • kintone、Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要
Jotformで集めた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記したり、Trelloでタスクを作成したりする作業に手間を感じていませんか?こうした定型的な作業は時間的な負担になるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、自動でMicrosoft Excelへ情報を登録し、Trelloにカードを作成することが可能になるため、一連のタスク管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受けた問い合わせ内容を、手動でMicrosoft Excelへ転記しているご担当者の方
  • Jotformの回答をもとに、Trelloで手作業でタスクカードを作成しているチームの方
  • 複数のツールをまたぐデータ入力やタスク管理の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答後、自動でMicrosoft ExcelとTrelloへ情報が連携されるため、手作業での転記やタスク作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れなどのヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Jotform、Microsoft Excel、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した回答内容を基にレコードを登録します。
  5. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、取得した情報を引用してカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加する際、対象となるアイテムIDやシート名を任意で指定し、Jotformから取得した値を引用して各列に自由に設定可能です。
  • Trelloでカードを作成する際、カードのタイトルや説明欄にJotformから取得した値を引用して自由にフィールドを設定可能です。

■注意事項

Trelloを使った自動化例

カードの作成や更新、リスト移動に連動したチャット通知やメール送信をシームレスに完結できます。

開発プラットフォームやフォーム回答、商談の受注を起点としたカードの作成も自動化し、チーム間の情報分断を防ぎます。

散らばりがちなタスクを一箇所に集約し、常に最新の状況を可視化します。


■概要
プロジェクト管理ツールとしてTrelloとJira Softwareを併用しているものの、タスク情報の二重入力や転記作業に手間を感じていませんか?手作業による情報連携は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloに新しいカードが作成されると、Jira Softwareに自動で課題が追加されるため、タスク管理における非効率な手作業をなくし、プロジェクトを円滑に進行させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとJira Softwareを併用し、タスクの二重入力に手間を感じている方
  • 開発チームのタスク連携を自動化し、プロジェクト管理の効率を高めたいマネージャーの方
  • 手作業による情報転記をなくし、入力ミスや連携漏れを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloへのカード作成をトリガーに自動でJira Softwareへ課題が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力ミスや連携漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとJira SoftwareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、Trelloのカード情報の詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「タスクを追加する」アクションを設定し、Trelloのカード情報を元に課題が自動で追加されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、連携の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定してください。
  • Jira Softwareで課題を追加する際に、Trelloから取得したカード名や説明などの情報を引用し、課題のタイトルや詳細などのフィールドに自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Trello、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Jira Softwareはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Trelloでタスク管理を行いつつ、Microsoft Teamsでコミュニケーションを取っていると、新しいタスクの共有が遅れてしまうことはありませんか?手動での通知は手間がかかる上に、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが作成された際に、その情報をMicrosoft Teamsへ自動で通知することが可能になり、チーム内の情報共有を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloでのタスク更新を、手作業でMicrosoft Teamsに通知している方
  • タスクの共有漏れや確認の遅延を防ぎ、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • 複数のツールを跨いだ情報共有のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、これまで手動で共有していた時間を削減できます。
  • 手作業による通知の漏れや遅れがなくなり、タスクの発生をリアルタイムでチームに共有することで、対応の迅速化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を組み立てます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知対象としたいボードIDを任意で指定することが可能です。これにより、特定のプロジェクトに関するタスクのみを通知対象とすることができます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送るチームやチャネルを自由に設定できます。また、本文には固定のメッセージだけでなく、Trelloから取得したカード名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項
Trello、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Trelloでタスク管理を行い、Chatworkでコミュニケーションを取っているチームは多いですが、カードが追加されるたびに手動で通知するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが作成された際に、その内容を自動でChatworkにメッセージとして送信できます。タスクの発生をチームに共有し、スムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとChatworkを併用し、タスク共有の効率化を図りたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手動での通知作業による連絡漏れやタイムラグを防ぎたいチームリーダーの方
  • 日々の定型的な連絡業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが追加されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 通知のし忘れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Trelloで作成されたカードの情報をもとにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知を検知したいボードを任意で設定してください。
  • Chatworkへの通知メッセージには、カード名や担当者、期限など、Trelloから取得した情報を自由に組み込んで設定することが可能です。

■注意事項
  • Trello、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Trelloでのタスク進捗や変更点を、その都度Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な更新の共有漏れや、報告作業による業務の中断は、チーム全体の生産性に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloでカード情報が更新された際に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるようになり、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとSlackを併用しており、タスクの進捗共有を効率化したいと考えている方
  • 手作業での報告による連絡漏れや遅延を防ぎ、リアルタイムな情報共有を実現したい方
  • プロジェクト管理における定型的な報告業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカード情報が更新されると自動でSlackに通知が送信されるため、手作業での報告にかかっていた時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、重要な更新の伝え忘れや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloから受け取った情報を基に通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知の対象としたいボードのIDや特定のユーザー名を任意で設定できます。
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや、通知するメッセージの内容を自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Trelloはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Trelloで管理しているタスクが完了リストに移動した際、その都度関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手動での連絡は対応漏れが発生する可能性もあり、プロジェクトの進行に影響を与えかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが特定のリストに移動したことを自動で検知し、Outlookから関係者へメールで通知できるため、こうした情報共有の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloでタスク管理を行っており、完了報告を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による進捗報告に時間を取られ、コア業務に集中できていないチームメンバーの方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、報告の抜け漏れをなくしたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが完了リストへ移動すると自動でメールが送信されるため、手動での状況確認や報告メール作成の時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡のし忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとOutlookをYoomと連携します。
  2. トリガーでTrelloを選択し、「カード情報が更新されたら(Webhook)」を設定して、監視対象のボードを指定します。
  3. 次に、オペレーションの「分岐機能」を利用し、カードが「完了」リストに移動した場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に関係者へ通知メールを自動送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスを任意で設定できます。
  • メールの件名や本文には、トリガーで取得したTrelloのカード名や担当者、更新日時といった情報を、変数として差し込んでカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Trello、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、タスク管理ツールのTrelloへ手動で内容を転記していませんか?この手作業は、開発のスピードを妨げるだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを利用することで、GitHubでのIssue作成をトリガーに、Trelloへ自動でカードを追加できます。開発とタスク管理の連携をスムーズにし、プロジェクトの進行を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとTrelloを併用し、Issueの内容を手作業で転記している開発担当者の方
  • Issueの対応漏れを防ぎ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームの生産性を向上させるため、定型的な作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されるとTrelloに自動でカードが追加され、手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」のアクションを設定します。前のステップで取得したIssueのタイトルや本文などの情報を、作成するカードの各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、連携対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Trelloでのカード作成時には、カードを追加するボードやリストを任意で選択できます。また、カードのタイトルや説明には、GitHubのIssueから取得した情報を動的に設定したり、固定のテキストを追加したりすることが可能です。

■注意事項
  • GitHub、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Discordでの活発なコミュニケーションの中で、タスク依頼や重要な情報がメッセージに埋もれてしまうことはありませんか?その内容を都度Trelloへ手作業で転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、AIが内容を解析しTrelloへカードを自動で追加するため、タスク管理のプロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして利用している方
  • Trelloでのタスク管理とDiscordからの情報転記に手間を感じるチームリーダーの方
  • コミュニケーションから発生するタスクの管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿が自動でTrelloのカードとして追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます。
  • タスクの転記漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、投稿されたメッセージからタスク名や詳細などの必要な情報を抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」を設定し、抽出した情報を元にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知を検知したいサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、トリガーで取得したメッセージ内容から抽出したいテキスト項目を任意で設定できます。
  • Trelloのオペレーションでは、前段のAI機能で抽出した値を引用し、カードのタイトルや説明など各フィールドを自由に設定してください。

■注意事項
  • DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、手作業でTrelloにタスクカードを作成していませんか?この単純作業は、手間がかかるだけでなく、入力漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Mailchimpに購読者が追加されたタイミングで、Trelloにカードを自動で作成できます。手作業によるタスク管理の手間を減らし、よりスムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • MailchimpとTrelloを連携させ、リード管理を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 新規購読者へのアプローチ漏れを防ぎ、タスク管理を徹底したいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記の手間やミスを減らし、本来のコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Mailchimpに購読者が追加されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手入力によるカードの作成漏れや、購読者情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、MailchimpとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定し、Mailchimpから取得した購読者情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、どのボードのどのリストにカードを追加するかを、IDを用いて任意で設定できます。
  • 作成されるTrelloカードの説明欄には、Mailchimpから取得した購読者の氏名やメールアドレスなど、任意の情報を自由に設定することが可能です。
■注意事項
  • MailchimpとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、一件ずつTrelloに手作業で転記していませんか。この定型的な作業は、時間がかかる上にコピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローは、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容を自動でTrelloにカードとして登録します。面倒な転記作業から解放され、対応の初動を早めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで受け付けた問い合わせをTrelloで管理しているカスタマーサポートの方
  • Jotformの回答を手作業でTrelloに転記する作業に手間を感じている方
  • 問い合わせや申し込み対応の初動を迅速化し、抜け漏れを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformに回答が送信されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容を基にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformのトリガー設定で、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Trelloでカードを作成するアクションで、カードを追加したいボードやリストを任意で設定してください。
  • Trelloで作成するカードのタイトルや説明欄に、Jotformのどの回答項目を反映させるか自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項

■概要
HubSpotで商談が受注となった後、プロジェクト管理ツールのTrelloへ手動でタスクを登録する作業は手間ではないでしょうか。特に、情報の転記には時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、HubSpotで商談が受注ステージに更新されると、自動でTrelloにタスクカードが作成されるため、こうした課題を削減し、スムーズな業務連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとTrelloを連携させ、受注後のタスク作成を効率化したい営業担当者の方
  • 営業部門から他部門へのタスク連携をTrelloで行い、手作業に課題を感じている方
  • 受注後のプロジェクト開始までのリードタイムを短縮し、顧客対応を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotのステージ更新をトリガーにTrelloへカードが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていたタスク登録の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、入力ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な業務連携を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定し、HubSpotの取引情報を基にしたカードが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • HubSpotのトリガー設定では、対象となるパイプラインや取引ステージを任意で指定できます。また、フローボットが起動する間隔も設定可能です。
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードを追加するボードIDやリストIDのほか、カードのタイトル、説明、期日などを任意で設定できます。
■注意事項
  • HubSpot、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

JotformとMicrosoft Excel、Trelloの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答内容の転記やタスク作成の手間を削減し、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、回答データを迅速かつ正確に管理・活用できる体制が整い、担当者はより重要な業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Trelloカードの期限や担当者を回答内容から自動設定できますか?

A:

はい、できます。
下記の部分に、取得した回答内容をマッピングしてください。

Q:Trelloカード作成後に別チャットツールへ自動通知できますか?

A:

はい、できます。
「新しいカードを作成する」直下にチャットツールのアクションを追加して、必要項目を設定してください。

Q:データ転記失敗時にSlack等へエラー通知できますか?

A:

はい、まずはYoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知には、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
タグ
Jotform
Microsoft Excel
Trello
自動
自動化
連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる