SalesforceとMailerLiteの連携イメージ
【簡単設定】SalesforceのデータをMailerLiteに自動的に連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-08

【簡単設定】SalesforceのデータをMailerLiteに自動的に連携する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「Salesforceで管理しているリード情報を、メルマガ配信のために毎回手作業でMailerLiteに転記している…」
「入力する項目が多くて時間がかかり、コピー&ペーストのミスで配信リストから漏れてしまうことも…」
このように、SalesforceとMailerLite間の手作業によるデータ連携に、手間やリスクを感じてはいませんか?

もし、Salesforceで新しいリードが作成されたら、その情報を自動的にMailerLiteの購読者リストに追加する仕組みがあれば、定型業務から解放され、戦略的なマーケティングに集中できる時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSalesforceとMailerLiteを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
「Salesforceでリードが作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する」フローは、営業活動とメールマーケティングを効率的に連携させる業務ワークフローです。Salesforceで新しいリードが追加されると、自動的にMailerLiteに購読者として登録されます。これにより、手動でのデータ入力や移行の手間を省き、マーケティング活動をスムーズに進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceを活用してリード管理を行っているマーケティング担当者
・MailerLiteを使用して効果的なメールキャンペーンを実施したい方
・データの手動入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい営業チームのリーダー

■注意事項
・Salesforce、MailerLiteとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceとMailerLiteの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとMailerLiteを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとMailerLiteの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:MailerLiteSalesforce

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「Salesforceでリードが作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • MailerLiteとSalesforceをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Salesforceのトリガー設定およびMailerLiteのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
「Salesforceでリードが作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する」フローは、営業活動とメールマーケティングを効率的に連携させる業務ワークフローです。Salesforceで新しいリードが追加されると、自動的にMailerLiteに購読者として登録されます。これにより、手動でのデータ入力や移行の手間を省き、マーケティング活動をスムーズに進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceを活用してリード管理を行っているマーケティング担当者
・MailerLiteを使用して効果的なメールキャンペーンを実施したい方
・データの手動入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい営業チームのリーダー

■注意事項
・Salesforce、MailerLiteとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:MailerLiteとSalesforceをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携させ、操作できるように設定していきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

続いて、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.MailerLiteのマイアプリ連携
アプリ一覧で、MailerLiteを検索し選択すると、以下の画面が表示されます。
アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。

アクセストークンは、MailerLiteから取得できます。
MailerLiteにログインして、「統合」>「APIの使用」をクリックしてください。

次に、「新しいトークンを生成する」をクリックします。

以下の情報を入力し、「トークンを作成する」をクリックしてください。

  • トークン名:任意の名称を入力
  • IP制限:「すべてのIPが許可されます」を選択
  • 利用規約:チェックを入れる

生成された新しいAPIトークンをコピーします。

Yoomの操作画面に戻り、コピーしたAPIトークンを赤枠内に貼り付けて、「追加」をクリックしてください。

これで、YoomとMailerLiteの連携完了です!

2.Salesforceのマイアプリ連携
※Salesforceは
チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっています。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!

以下の手順を参考にして、SalesforceとYoomを連携してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
「Salesforceでリードが作成されたらMailerLiteにSubscriberを作成する」フローは、営業活動とメールマーケティングを効率的に連携させる業務ワークフローです。Salesforceで新しいリードが追加されると、自動的にMailerLiteに購読者として登録されます。これにより、手動でのデータ入力や移行の手間を省き、マーケティング活動をスムーズに進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceを活用してリード管理を行っているマーケティング担当者
・MailerLiteを使用して効果的なメールキャンペーンを実施したい方
・データの手動入力に時間を取られ、業務効率化を図りたい営業チームのリーダー

■注意事項
・Salesforce、MailerLiteとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:Salesforceのトリガー設定

「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックします。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
アクションは、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」のままで次に進みましょう!

まずは事前準備として、Salesforceに移動してテスト用に新しいリードを登録してください。

テスト用のリードを登録したら、Yoomの操作画面に戻りましょう。

次に、YoomがSalesforceのリード情報を何分間隔で確認するかを設定します。
編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から任意で選択してください。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

マイドメインURLは、Salesforceから確認して入力します。
Salesforceの画面右側にある歯車アイコンをクリックし、「設定」を選択します。

「私のドメイン」を検索バーに入力して選択すると、下記の画面が表示されます。
「現在の私のドメインのURL」をコピーしてください。