「WordPress.orgで公開した記事のバックアップを、手作業でOneDriveに保存している…」
「記事のコンテンツをPDF化してチームに共有するのに手間がかかるし、たまに忘れてしまう…」
このように、WordPress.orgとOneDriveを利用する中で、手作業によるデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?
もし、WordPress.orgで記事が公開されたタイミングで、自動的に記事内容がPDF化されOneDriveの指定フォルダに格納される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されます。
さらにコンテンツの企画や執筆といった、より創造的な業務に集中できる時間を確保できるでしょう!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できます。
ぜひこの機会に導入して、面倒な手作業をなくしていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはWordPress.orgとOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
WordPress.orgで記事が公開されたら、記事内容をPDFにしOneDriveに格納する
試してみる
■概要
WordPress.orgで記事を公開した後、バックアップや共有のために手作業でPDF化し、OneDriveに保存していませんか。この定型業務は手間がかかるだけでなく、対応漏れや更新し忘れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgでの記事公開をトリガーに、自動で記事内容をPDF化してOneDriveに格納できます。手作業による手間とミスを削減し、コンテンツ管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgで公開した記事のバックアップやアーカイブ管理を効率化したいWeb担当者の方
- OneDriveをファイルストレージとして利用しており、手作業でのファイル格納を自動化したい方
- コンテンツ管理の属人化を防ぎ、チームで共有する仕組みを構築したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPress.orgで記事公開するだけで自動でPDF化されOneDriveに保存されるため、これまで手作業で行っていたファイル作成・格納の時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの保存し忘れや、バージョンの取り違えといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツ資産の確実な管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.org、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、WordPress.orgの記事内容をもとにドキュメント(PDF形式)を生成します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」を設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意に指定することが可能です。
- ファイル名には、WordPress.orgのトリガーで取得した記事タイトルや公開日といった情報を変数として設定できます。これにより、ファイルが整理され管理しやすくなります。
■注意事項
- WordPress.org、Googleドキュメント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
WordPress.orgとOneDriveの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にWordPress.orgとOneDriveを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでWordPress.orgとOneDriveの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:WordPress.org/Googleドキュメント/OneDrive
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「WordPress.orgで記事が公開されたら、記事内容をPDFにしOneDriveに格納する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- WordPress.orgとGoogleドキュメントとOneDriveをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- WordPress.orgのトリガー設定およびGoogleドキュメント、OneDriveのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
WordPress.orgで記事が公開されたら、記事内容をPDFにしOneDriveに格納する
試してみる
■概要
WordPress.orgで記事を公開した後、バックアップや共有のために手作業でPDF化し、OneDriveに保存していませんか。この定型業務は手間がかかるだけでなく、対応漏れや更新し忘れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgでの記事公開をトリガーに、自動で記事内容をPDF化してOneDriveに格納できます。手作業による手間とミスを削減し、コンテンツ管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WordPress.orgで公開した記事のバックアップやアーカイブ管理を効率化したいWeb担当者の方
- OneDriveをファイルストレージとして利用しており、手作業でのファイル格納を自動化したい方
- コンテンツ管理の属人化を防ぎ、チームで共有する仕組みを構築したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- WordPress.orgで記事公開するだけで自動でPDF化されOneDriveに保存されるため、これまで手作業で行っていたファイル作成・格納の時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの保存し忘れや、バージョンの取り違えといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツ資産の確実な管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、WordPress.org、Googleドキュメント、OneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、WordPress.orgの記事内容をもとにドキュメント(PDF形式)を生成します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」を設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意に指定することが可能です。
- ファイル名には、WordPress.orgのトリガーで取得した記事タイトルや公開日といった情報を変数として設定できます。これにより、ファイルが整理され管理しやすくなります。
■注意事項
- WordPress.org、Googleドキュメント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:マイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
WordPress.orgとYoomのマイアプリ連携
新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでWordPress.orgと検索し、対象アプリをクリックしてください。
以下の画面が表示されるので、注釈に沿ってアカウント名、ドメイン、ユーザー名、パスワードを入力し、「追加」をクリックしましょう。
GoogleドキュメントとYoomのマイアプリ連携
新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでGoogleドキュメントと検索し、対象アプリをクリックしてください。
「Sign in with Google」をクリックします。
Googleアカウントの選択画面が表示されるので、連携したいアカウントをクリックしてください。