BoxとCodaの連携イメージ
【ノーコードで実現】BoxのデータをCodaに自動的に連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-11-11

【ノーコードで実現】BoxのデータをCodaに自動的に連携する方法

k.y
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「Boxにアップロードした請求書や契約書の内容を、Codaの管理テーブルに手作業で転記している…」
「ファイルの内容を確認しながらCodaに行を追加していく作業は、時間がかかるし、入力ミスも起こりがち…」

このように、クラウドストレージとドキュメントツール間での手動によるデータ連携に、非効率さやストレスを感じてはいませんか?

もし、Boxに特定のファイルが追加されるだけで、その内容を自動的に読み取りCodaのテーブルに新しい行として追加してくれる仕組みがあれば、こうした定型的な入力作業から解放されます。

ヒューマンエラーの心配なく、より分析や戦略立案といったコア業務に集中できる貴重な時間を確保できます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定可能です!
これまで自動化を諦めていた方でもすぐに実践可能ですので、ぜひこの機会に日々の業務を効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBoxとCodaを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Boxに保存した請求書や申込書などのファイル情報を、手作業でCodaのテーブルに転記していませんか。この作業は時間がかかるうえ、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、BoxとCodaを連携させ、ファイルが格納されたら自動でOCRが内容を読み取り、Codaに行を追加することが可能です。CodaとBox間の面倒なデータ入力を自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxで管理しているファイル情報をCodaへ手作業で転記している方
・CodaとBoxをAPI連携し、ファイル管理とデータ管理をより効率化したい方
・OCR機能を活用して、PDFなどの書類からテキストを抽出し業務を自動化したい方

■注意事項
・BoxとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

BoxとCodaを連携してできること

BoxとCodaのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたファイル内容の転記作業などを自動化することが可能になります。

これにより、業務の正確性とスピードを向上させ、より創造的な業務に時間を割けるようになります。

ここでは、Yoomで実現できる具体的な自動化のユースケースをご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りCodaに行を追加する

Boxの指定フォルダに請求書や契約書などのファイルが格納されたら、その内容をOCR機能で自動的に読み取り、Codaのテーブルに新しい行として追加する連携です。

この自動化は、手作業でのデータ入力や転記作業をなくし、入力ミスを防ぎながら業務を効率化します。


■概要
Boxに保存した請求書や申込書などのファイル情報を、手作業でCodaのテーブルに転記していませんか。この作業は時間がかかるうえ、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、BoxとCodaを連携させ、ファイルが格納されたら自動でOCRが内容を読み取り、Codaに行を追加することが可能です。CodaとBox間の面倒なデータ入力を自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxで管理しているファイル情報をCodaへ手作業で転記している方
・CodaとBoxをAPI連携し、ファイル管理とデータ管理をより効率化したい方
・OCR機能を活用して、PDFなどの書類からテキストを抽出し業務を自動化したい方

■注意事項
・BoxとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

Boxで特定条件に合うファイルが格納されたら、OCRで読み取りCodaに行を追加する

Boxにファイルが格納された際、ファイル名に「請求書」といった特定の文字列が含まれているなど、設定した条件に合致する場合にのみOCRで内容を読み取り、Codaに行を追加する連携です。

この連携は分岐処理を含むパターンであり、不要なファイルまで処理してしまうことを防ぎ、特定の業務フローに合わせた、より正確で柔軟な自動化を実現できます。


‍■概要
Boxに保存した請求書や契約書などのファイル情報を、一件ずつCodaのテーブルに手入力していませんか。このような反復作業は手間がかかる上に、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとCodaを連携させ、特定条件のファイルがBoxに格納された際に、OCR機能がファイル内容を自動で読み取り、Codaのテーブルへ行として追加します。定型的なデータ入力業務を自動化し、業務効率の改善に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxに格納される請求書や申込書の内容をCodaで管理している経理や営業事務の方
・BoxとCodaを用いて情報管理をしており、手作業でのデータ転記を効率化したい方
・PDFや画像ファイル内のテキスト情報を、Codaへ正確かつ自動で入力したいと考えている方

■注意事項
・BoxとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上、OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

BoxとCodaの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBoxとCodaを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBoxとCodaの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:BoxCoda

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Boxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りCodaに行を追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BoxとCodaをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定および、各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Boxに保存した請求書や申込書などのファイル情報を、手作業でCodaのテーブルに転記していませんか。この作業は時間がかかるうえ、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、BoxとCodaを連携させ、ファイルが格納されたら自動でOCRが内容を読み取り、Codaに行を追加することが可能です。CodaとBox間の面倒なデータ入力を自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxで管理しているファイル情報をCodaへ手作業で転記している方
・CodaとBoxをAPI連携し、ファイル管理とデータ管理をより効率化したい方
・OCR機能を活用して、PDFなどの書類からテキストを抽出し業務を自動化したい方

■注意事項
・BoxとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

ステップ1:BoxとCodaをマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

BoxとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

CodaとYoomのマイアプリ登録

左メニューバーの「マイアプリ」を選択し、右にある「新規接続」を選択します。

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。Codaを検索して選択しましょう。

「Codaの新規登録」画面が表示されるので、まずはこちらからAPIトークンを取得します。

Codaにサインインしましょう。

Codaの設定画面が表示されるので、下にスクロールして「API settings」の「Generate API token」を選択しましょう。

名前を任意で設定し、「Generate API token」を選択しましょう。

API tokenが生成されました!「Copy token」を選択して、APIトークンをコピーしましょう。

Yoomの「Codaの新規登録」画面に戻って、「アカウント名」を任意で設定し、先ほどコピーしたAPIトークンを「アクセストークン」に貼り付けて「追加」を選択しましょう。

「マイアプリ」にCodaが表示されていれば連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要
Boxに保存した請求書や申込書などのファイル情報を、手作業でCodaのテーブルに転記していませんか。この作業は時間がかかるうえ、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、BoxとCodaを連携させ、ファイルが格納されたら自動でOCRが内容を読み取り、Codaに行を追加することが可能です。CodaとBox間の面倒なデータ入力を自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxで管理しているファイル情報をCodaへ手作業で転記している方
・CodaとBoxをAPI連携し、ファイル管理とデータ管理をより効率化したい方
・OCR機能を活用して、PDFなどの書類からテキストを抽出し業務を自動化したい方

■注意事項
・BoxとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

テンプレートがコピーされたら、「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Boxでフォルダにファイルがアップロードされたら

「フォルダにファイルがアップロードされたら」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

ファイルをアップロードしたいフォルダの準備がまだの方は、Boxに作成しておきましょう。
例として、「Test_0924」というフォルダを準備しました!

「フォルダのコンテンツID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
エラーが表示される場合は、以下を参考にして下さいね。

テストに成功すると、以下のように表示されます。
確認して、「次へ」を選択します。

次に進んだら、「フォルダのコンテンツID」に設定したフォルダにファイルをアップロードしましょう。
今回は「名刺画像.jpg」をアップロードしました!

再度「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると、以下のように表示されます。

また、「取得した値」に反映されます。詳しくは以下をご覧ください。

ここでは、Boxのフォルダにアップロードされたファイルの情報が反映されています。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ4:Boxでファイルをダウンロードする

【注意】

  • ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
    その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。 
  • ファイルの容量制限について

「ファイルをダウンロード」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

「コンテンツID」を「取得した値」から設定しましょう。
「取得した値」は変数となるので、Boxのフォルダにファイルがアップロードされる度にそのデータを活用ます!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ5:OCRで画像・PDFから文字を読み取る

「画像・PDFから文字を読み取る」を選択します。

【注意】

  • YoomのOCR機能では、アクション記載の規定の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。文字数や文字の大きさには少し余裕を持たせてご利用ください。
    OCRは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
    チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

「タイトル」は任意で変更可能です。

「アクション」は文字数によってタスク数が変わります。

  • 4,000文字以内→5タスク
  • 8,000文字以内→10タスク
  • 12,000文字以内→15タスク

デフォルトでは「任意のPDF・画像ファイル(4,000文字以内)から文字情報を読み取る(5タスク)」が設定されていますが、任意のアクションを選択可能です。
設定できたら次に進んでくださいね。

「ファイルの添付方法」が以下の画像のように設定されているか確認します。

「抽出したい項目」にはデフォルトで「会社名,姓,名,メールアドレス」が設定されていますが、目的に合わせて任意の項目を設定しましょう。
今回はデフォルトの項目を抽出するように設定しました!

「使用するAI」と「言語」を選択しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ6:Codaでテーブルに行を追加する

「テーブルに行を追加」を選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

Codaで行を追加したいテーブルの準備を行いましょう。
以下は例として作成したので、必要に応じて行の項目をカスタマイズしてくださいね!

先ほど設定した「ドキュメントID」と「テーブルID」を候補から選択しましょう。

「レコード情報」を設定しましょう。
Codaで作成したテーブルの列の「列ID」を候補から選択しましょう。

「値」を「取得した値」から設定しましょう。
「取得した値」は変数となるので、OCRで文字が抽出される度にそのデータを活用可能になります!

「+レコード情報を追加」からレコード情報を増やすことができるので、必要に応じて「列ID」と「値」を設定していきましょう。
すべて設定できたら「テスト」を行います。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

Codaのテーブルに行が追加されました!

ステップ7:トリガーをONにする

設定完了です!

トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

CodaのデータをBoxに連携したい場合

今回はBoxからCodaへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にCodaからBoxへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Codaで行が作成されたら、Boxにフォルダを作成する

Codaで新しいプロジェクトや顧客情報などの行が作成されたタイミングで、関連ドキュメントを保管するためのフォルダをBoxに自動で作成する連携です。

このシンプルな直接連携により、手動でのフォルダ作成の手間を省き、情報の整理整頓を効率化し、必要なファイルに素早くアクセスできる環境を整えます。


■概要
Codaでプロジェクトやタスクを管理しているものの、関連する資料をBoxへ格納する際に、都度手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Codaのテーブルに行が追加されると、Boxに指定のフォルダを自動で作成します。CodaとBoxを連携させることで、こうした手作業によるフォルダ作成の手間を省き、業務の抜け漏れを防ぎながら効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Codaで管理している情報に基づき、Boxに手動でフォルダを作成している方
・CodaとBox間のデータ連携を手作業で行っており、入力ミスや作業漏れを減らしたい方
・プロジェクトや顧客管理における、ドキュメントの整理・格納業務を自動化したい方

■注意事項
・CodaとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Codaから情報を取得する方法は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443

Codaで特定条件に合う行が作成されたら、Boxにフォルダを作成する

Codaで作成された行のステータスが「契約済み」になったり、特定のタグが付与されたりした場合にのみ、Boxに専用のフォルダを自動作成する連携です。

この分岐処理を含むパターンを活用することで、必要なタイミングでのみフォルダを作成し、不要なフォルダが乱立するのを防ぎます。

より管理しやすく実用的なファイル管理体制を構築できます。


■概要
Codaで管理している情報が増えるたびに、手作業でBoxにフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、CodaとBoxをスムーズに連携させ、特定の条件を満たす行がCodaに追加された際に、Boxへ自動でフォルダを作成することが可能です。定型業務の自動化によって、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・CodaのテーブルとBoxのフォルダを手作業で紐づけて管理している方
・Codaへのデータ追加に伴うBoxでのフォルダ作成を自動化し、業務を効率化したい方
・プロジェクトや顧客情報に基づいたファイル管理の標準化を目指すチームリーダーの方

■注意事項
・CodaとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Codaから情報を取得する方法は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

BoxとCodaを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、BoxとCodaに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

BoxとCodaでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Boxを使った便利な自動化例

BoxにファイルがアップロードされたらSlackに通知したり、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信したりして、チームへの情報共有を自動化できます。

また、アップロードされたファイルのファイル名を自動で変更したり、毎月月初にフォルダを自動作成したりと、Box内のファイル管理を効率化できます。

さらに、Googleフォームの回答内容をもとに見積書を作成し、Boxに自動格納することも可能です。


■概要
BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。
Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業
・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方
・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業
・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方
・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■注意事項
・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Boxでファイルがアップロードされたらファイル名を変更するフローです。

■注意事項
・BoxとYoomを連携してください。

Boxにファイルがアップロードされたら、LINE WORKSのトークルームにメッセージを送信するフローです。

■概要
「Googleフォームの内容から見積書を作成してBoxに格納する」ワークフローは、見積書の発行をスムーズに自動化する業務ワークフローです。
このワークフローを導入すれば、見積書作成から保存までの一連の流れが自動化され、日常業務の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・見積書の作成や管理を負担に感じている営業担当者の方
 ・見積依頼が増え、手作業での対応が難しいと考えている方
・顧客対応の迅速化を目指している営業チームのリーダーの方
 ・見積書の提出をスムーズに行い、顧客への対応スピードを向上させたい方
・データ管理を一元化し、チーム全体で共有したい方
 ・見積書をBoxに自動格納し、チーム全体で簡単にアクセス・共有できる体制や情報の一元管理を実現したい方

■注意事項
・Googleフォーム、Google スプレッドシート、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・Google スプレッドシートの請求書の雛形を準備しておいてください。詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
毎月月初にBoxでフォルダを作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。‍‍

■このテンプレートをおすすめする方
1.Boxを業務で使用している方
・ファイルやフォルダの管理をBoxで行っている方
・共同作業でBoxを利用しているチーム
・フォルダの作成を自動化しフォルダ名称を統一して管理したい方
・毎月のフォルダ作成を手動で行っている方

■注意事項
・BoxとYoomを連携してください。

Codaを使った便利な自動化例

GoogleフォームやJotformで回答が送信されたら、Codaのテーブルの行を更新したり、行を追加したりできます。

また、特定条件に合う行がCodaで作成されたらDiscordに通知したり、Zoomにミーティングを作成したりするなど、フォーム回答の管理や情報共有を効率化できます。


■概要
Codaで管理しているタスクや情報を、チームで利用しているDiscordへ手作業で共有していませんか?この定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや通知漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Codaで特定の条件を満たす行が作成された際に、Discordへ自動で通知することが可能です。CodaとDiscord間の情報連携を自動化し、重要な更新をチームへ迅速かつ正確に共有する体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Codaのテーブル更新をトリガーに、Discordへリアルタイムで通知を送信したい方
・CodaとDiscord間の情報共有を手作業で行っており、手間やミスに課題を感じている方
・特定のタスク追加やステータス更新を、チームへ迅速に共有したいと考えている方

■注意事項
・CodaとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Codaの情報を取得する方法は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Codaでプロジェクトやタスクを管理する中で、関連するZoomミーティングを手動で設定するのは手間がかかる作業です。
また、情報の転記ミスや作成漏れといった課題も起こりがちではないでしょうか。
このワークフローは、CodaとZoomの連携を自動化し、こうした課題を解決します。
Codaのテーブルに行が追加されるだけで、内容に応じたZoomミーティングが自動で作成され、日々の業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Codaで管理するタスクやイベントごとに、Zoomミーティングを手作業で作成している方
・CodaとZoom間の情報転記ミスや、ミーティング設定の漏れを防止したいと考えている方
・プロジェクト管理やクライアント対応における、定型的な事務作業を効率化したい方

■注意事項
・Coda、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・CodaのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

■概要
海外とのやり取りでGmailに届く外国語のメールを都度翻訳し、その内容をCodaへ手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした定型的な業務は、対応に時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、本文を自動で翻訳しCodaのテーブルへ情報を追加します。これにより、GmailとCodaを連携させた情報管理を効率化し、手作業の手間を省きます。

■このテンプレートをおすすめする方
・海外の顧客とGmailでやり取りをし、その内容をCodaで管理している方
・CodaとGmailを連携させ、情報集約のプロセスを自動化したいと考えている方
・手作業による翻訳やデータ転記の手間とミスをなくし、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで特定のメールを受信するだけで翻訳からCodaへの記録までが実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
・手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、翻訳漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■注意事項
・Coda、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Jotformで回答が送信されたら、Codaでテーブルに行を追加する」フローは、Jotformから収集したデータをCodaのテーブルに自動で追加する業務ワークフローです。
手動でのデータ入力の手間を省き、一元管理が可能になります。
フォームを通じて得た情報を迅速かつ正確にCodaに反映させることで、業務効率の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Jotformから収集した顧客やユーザーからの回答を効率的に管理したい方
・Codaを使用してデータベースやテーブルを運用しているが、手動入力に時間を取られている方
・フォームからのデータ収集と管理を自動化し、業務プロセスをスムーズにしたいビジネスパーソン
・データの一元管理を目指し、異なるツール間の連携を強化したいチームリーダー
・ヒューマンエラーを減らし、正確なデータ管理を実現したい経営者や管理者

■注意事項
・Jotform、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。
・JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581

■概要
「Googleフォームで回答が送信されたら、Codaでテーブルの行を更新する」フローは、Googleフォームで回答が送信された際、Codaのテーブルに自動的に反映させる業務ワークフローです。
手動でのデータ転記を減らし、情報管理をスムーズに行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを使用してデータを収集しているビジネスユーザーの方
・Codaでのデータ管理を効率化し、手動入力の手間を減らしたい担当者の方
・フォームからの回答をCodaのテーブルに速やかに反映させたいチームリーダーの方
・業務フローの自動化を通じて、作業時間の削減を目指している経営者の方
・データの一元管理を実現し、情報の正確性を向上させたい方

■注意事項
・Googleフォーム、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

まとめ

BoxとCodaの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBoxのファイル内容をCodaへ転記する作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒なデータ入力作業から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められるようになり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です!

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携の途中でエラーが発生した場合、どうやって気づける?

A:進行中のフローボットがエラーで停止された場合、Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。
エラーの原因として、設定内容・フローボット起動時の取得した値の誤りやアプリの接続切れなどが挙げられます。エラー時の対応方法については以下をご覧ください。

Q:Boxのサブフォルダ内のファイルも連携対象にできる?

A:可能です!「test」というフォルダ内に、「test1」と「test2」というフォルダがある場合、「ステップ3:Boxでフォルダにファイルがアップロードされたら」の設定で「フォルダのコンテンツID」に、親フォルダである「test」の「コンテンツID」を設定しましょう。
このように設定することで、「test1」と「test2」フォルダにアップロードされたファイルも連携対象になります。

Q:特定のファイル名や拡張子のファイルのみを連携対象にできる?

A:可能です!以下のテンプレートを使用することで実現できます!

【注意】

  • 「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。


‍■概要
Boxに保存した請求書や契約書などのファイル情報を、一件ずつCodaのテーブルに手入力していませんか。このような反復作業は手間がかかる上に、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、BoxとCodaを連携させ、特定条件のファイルがBoxに格納された際に、OCR機能がファイル内容を自動で読み取り、Codaのテーブルへ行として追加します。定型的なデータ入力業務を自動化し、業務効率の改善に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Boxに格納される請求書や申込書の内容をCodaで管理している経理や営業事務の方
・BoxとCodaを用いて情報管理をしており、手作業でのデータ転記を効率化したい方
・PDFや画像ファイル内のテキスト情報を、Codaへ正確かつ自動で入力したいと考えている方

■注意事項
・BoxとCodaのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上、OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は以下をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

「分岐条件」をファイル名が特定の値を含む場合に設定することで、実現できます!
例えば、「名刺」というワードがファイル名に含まれているときにのみフローボットを起動させたい場合は、以下の画像の赤枠に「名刺」と入力しましょう。PDFファイルのみを連携対象にしたい場合は、「.pdf」を赤枠内に入力しましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.y
k.y
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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