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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】BoxのデータをSlackに自動的に連携する方法

k.ikeda
k.ikeda

■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Boxにファイルをアップロードするたびに、Slackで関係者に通知する作業、毎回手動で行っていませんか?

「ファイル共有は完了したのに、通知を忘れてしまい、後から確認の連絡が来てしまった…」

このように、クラウドストレージとコミュニケーションツール間での手作業による情報連携に、手間や課題を感じている方は少なくないはずです。
特に、チームでの共同作業において、情報共有の遅れや漏れは、業務全体の停滞に繋がりかねません。

もし、Boxでのファイルアップロードをトリガーとして、関連するSlackチャンネルへ自動で通知される仕組みがあれば、これらの悩みから解放されることでしょう。

よりスムーズで確実な情報共有を実現し、本来集中すべきコア業務のための時間を創出できます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。

日々の定型業務を効率化できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBoxとSlackを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

BoxとSlackを連携してできること

BoxとSlackのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていたファイル共有の通知業務などを自動化し、業務効率を大幅に向上させることが可能になります。

手動での通知作業が不要になることで、共有漏れや遅延を防ぎ、チーム内のコミュニケーションを円滑にします。

ここでは、具体的な自動化のユースケースを複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知する

Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、手動でSlackに通知するのは手間がかかり、時には通知を忘れてしまうこともあります。

このフローを使えば、ファイルアップロードをトリガーに指定したSlackチャンネルへ自動で通知することが可能です。

情報共有の漏れや遅延を防ぎ、チーム全体の連携をスムーズにします。こちらの連携は、Boxのデータを直接Slackに連携するシンプルな構成となっています。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Boxで特定のファイルがアップロードされたらSlackに通知する

全てのファイルアップロード通知が不要で、特定のファイルに関する通知だけを受け取りたい場合には、このフローが役立ちます。

例えば、ファイル名に「請求書」や「契約書」といったキーワードが含まれる場合のみ通知するように設定することで、重要なファイルの共有を見逃すことなく、不要な通知に埋もれるのを防ぎます。この連携は、条件に応じて処理を分岐させることで実現します。


■概要

Boxに重要なファイルがアップロードされた際、関係者への共有はどのように行っていますか?都度Slackで通知するのは手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、自動でSlackに通知を送信できるため、こうした定型業務を効率化し、迅速かつ確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードされたファイルの共有漏れや確認の遅れを防ぎたい方
  • SlackとBoxを日常的に利用しており、手動での通知業務を効率化したい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、より迅速に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードをきっかけに自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での共有によって生じる通知漏れや確認の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルの情報にもとづいて後続の処理を分けられるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダをコンテンツIDで任意に指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や種類といった前段のトリガーで取得した情報を用いて、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由に設定できます。
  • Slackへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にファイル名やURLなどの変数を組み込み、分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

BoxとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBoxとSlackを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでBoxとSlackの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はBoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを作成していきます。
作成の流れは大きく分けて以下になります。

  • BoxとSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Boxのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:BoxとSlackのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Slackのマイアプリ連携についてはナビをご参照ください。

Boxの連携

検索ボックスにBoxと入力し、Boxのアイコンをクリックします。

お手持ちのBoxのアカウントでログインを行ってください。

アクセス権限の付与が求められたら、「Boxへのアクセスを許可」のボタンをクリックしましょう。

Boxのアイコンが追加されたらBoxのマイアプリ連携は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Boxのトリガー設定

まず、フローを起動させるBoxのトリガー設定を行いましょう。画面赤枠の「フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Box」が反映されていることを確認しましょう。
  • Boxと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォルダにファイルがアップロードされたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

「アプリトリガーのAPI接続設定」の画面で設定したBox内のフォルダにファイルが格納されると、フローが起動するようになります。
Yoomの注意書きを参考に「フォルダのコンテンツID」を入力し、テストボタンをクリックしましょう。

テスト成功の画面が表示されたら、次へボタンを押下しましょう。

※次の設定のテストのため、このタイミングで指定したBox内のフォルダにファイルを格納しておきましょう。

Boxへファイルの格納が完了したら、「アプリトリガーのAPI接続設定」画面でテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功の画面が表示されれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンを押下し、Boxのトリガー設定を完了させてください。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

ステップ4:Slackへのメッセージの送信設定

次にSlackへのメッセージ送信設定を行います。画面赤枠の「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Slack」が反映されていることを確認しましょう。
  • Slackと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(チャンネルにメッセージを送る)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

「API接続設定」画面では以下を設定していきます。

  • メッセージ:Slackに投稿する文章を設定できます。画像のように前のステップで取得したファイル名やコンテンツIDなどを文章に含めることも可能です。
    取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(テストボタン押下で実際にSlackにメッセージが送信されます。必要に応じて事前にメンバーへの周知などを行いましょう)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

Slackにもメッセージが投稿されていることを確認しましょう。

テスト・Slackへの投稿に問題ないことを確認したら保存するボタンをクリックし、Slackへのメッセージの送信設定を完了させてください。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。

設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

SlackのデータをBoxに連携したい場合

今回はBoxからSlackへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSlackからBoxへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Slack上の依頼やコミュニケーションを起点に、Boxの操作を自動化することも可能です。

Slackで特定のメッセージが送信されたら、Boxでファイルを検索し通知する

Slack上で特定のファイルに関する問い合わせや依頼があった際に、手動でBoxを開いて検索するのは時間がかかります。
このフローでは、Slackで「〇〇の資料をください」といった特定のメッセージが投稿されると、その内容を基にBox内を自動で検索し、該当するファイルのリンクをSlackに通知します。

そのためファイルを探す手間を大幅に削減し、依頼に迅速に対応できます。この連携は、メッセージからキーワードを抽出する処理を含みます。


■概要

Slackでのファイル共有依頼に対し、その都度Boxを開いて手作業でファイルを探すことに手間を感じていませんか。
このような定型的な作業は、ヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Slack上の特定のメッセージをきっかけに、Box内のファイルを自動で検索し、検索結果をSlackに通知することが可能になります。
SlackとBox間でのファイル検索・共有フローを自動化し、コミュニケーションをより円滑に進めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとBoxを日常的に利用し、ファイル検索や共有をもっと効率化したいと考えている方
  • Slack上での依頼を受けてからBoxでファイルを探す手作業をなくし、時間を有効活用したい方
  • チーム内のファイル共有プロセスを標準化し、情報伝達のミスを減らしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの依頼をトリガーにBoxのファイル検索が自動で行われるため、手作業で対応していた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での検索時に起こりがちな検索ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージ本文から検索に必要なキーワード(ファイル名など)を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「コンテンツを検索」アクションで、AI機能で抽出したキーワードをもとにファイルを検索します。
  5. 最後に、オペレーションで再度Slackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、Boxの検索結果を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、フローを起動させたいチャンネルや、メッセージに含まれる特定のキーワードを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackのメッセージから何を抽出するか(ファイル名、日付など)を自由に設定することが可能です。
  • Boxでのファイル検索時には、AI機能で抽出した情報を検索キーワードとして利用するだけでなく、検索対象のフォルダを限定するなど、条件を細かく設定できます。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルやメンション先を自由に指定でき、本文にBoxの検索結果のURLなど、前のステップで取得した情報を含めることも可能です。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackで特定のメッセージが送信されたら、Boxで検索しファイル内容要約し通知する

見つかったファイルの内容をすぐに確認したい、というニーズに応えるのがこのフローです。
Slackでの依頼をきっかけにBoxでファイルを検索するだけでなく、見つかったファイルの内容をAIが自動で要約し、その結果をSlackに通知するため、ファイルを開かなくても概要を素早く把握でき、よりスピーディな意思決定を支援します。

この連携には、AIによる文章要約といった高度なデータ加工処理が組み込まれています。


■概要

Slackでの連絡を受けてBox内のファイルを探し、内容を確認する作業に手間を感じていませんか。手作業での検索は時間がかかるだけでなく、目的のファイルを見つけ出すのが大変な場合もあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをきっかけにBox内のファイルを自動で検索し、AIが内容を要約して通知します。SlackとBoxを連携させた業務自動化により、ファイル確認に関わる一連の作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとBoxを日常的に利用し、アプリ間の情報連携を手作業で行っている方
  • Slackでの依頼をきっかけにBoxからファイルを探し、内容を確認する業務が多い方
  • ファイル検索や内容確認にかかる時間を短縮し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を起点にBoxのファイル検索から要約、通知までが自動化されるため、手作業での検索やファイルを開いて確認する時間を短縮できます
  • 手作業による検索キーワードの入力ミスや、関連ファイルの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージからファイル名など検索に必要な情報を抽出します
  4. 次に、Boxの「コンテンツを検索」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を基にファイルを検索します
  5. 検索で見つかったファイルを、Boxの「ファイルをダウンロード」アクションで取得します。ファイルが画像やPDFの場合は、OCR機能でテキスト情報を読み取ります
  6. 取得したファイルの内容を、AI機能の「要約する」アクションで要約します
  7. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ファイルの要約結果を指定したチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象のチャンネルや、フローを起動させるためのキーワード(例:「ファイル要約」など)を任意に設定してください
  • Slackのメッセージからファイル名などの特定の情報を抽出するよう、AIに指示するプロンプトの内容を自由に設定できます
  • Boxでファイルを検索する際、Slackのメッセージから抽出した情報を検索キーワードとして設定できます
  • AIに要約を依頼する際、「300字以内で」や「重要なポイントを3つ」のように、要約の条件を具体的に指定することが可能です
  • Slackへの通知先チャンネルやメンション先、通知メッセージの本文を自由にカスタマイズでき、BoxのファイルリンクやAIの要約結果をメッセージに含めることも可能です

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

BoxやSlackを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、BoxとSlackに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

BoxとSlackでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Boxを使った便利な自動化例

BoxにファイルがアップロードされたらSlackに通知したり、Googleスプレッドシートに自動追加したりと、ファイル管理と情報共有を自動化できます。


■概要

Boxに重要なファイルがアップロードされた際、関係者への共有はどのように行っていますか?都度Slackで通知するのは手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、自動でSlackに通知を送信できるため、こうした定型業務を効率化し、迅速かつ確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードされたファイルの共有漏れや確認の遅れを防ぎたい方
  • SlackとBoxを日常的に利用しており、手動での通知業務を効率化したい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、より迅速に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードをきっかけに自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での共有によって生じる通知漏れや確認の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルの情報にもとづいて後続の処理を分けられるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダをコンテンツIDで任意に指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や種類といった前段のトリガーで取得した情報を用いて、後続のオペレーションを分岐させる条件を自由に設定できます。
  • Slackへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にファイル名やURLなどの変数を組み込み、分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Boxにアップロードされたファイルを都度ダウンロードし、手作業でPDFに変換してからメールで送信する、といった定型業務に手間を感じていませんか。このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、RPA機能が自動でファイルをPDFに変換し、指定の宛先にZoho Mailで送信する一連の流れを自動化します。ファイル変換に関わる手作業をなくし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存したファイルを、手作業でPDFに変換して共有している方
  • ファイルのPDFへの変換とメール送信を頻繁に行い、作業負荷やミスに課題を感じている方
  • RPAやSaaS連携を活用して、ファイル管理や共有業務の自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、PDFへの変換からメール送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるファイルの変換忘れや、メールへのファイル添付漏れ、宛先の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとZoho MailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  4. RPA機能で「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをPDFに変換する操作を行います
  5. データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」や「ファイル名の変換」アクションを設定し、ファイル名を整えます
  6. オペレーションでZoho Mailの「ファイルのアップロード」アクションを設定し、変換したPDFをアップロードします
  7. 最後に、Zoho Mailの「メールを送信(添付ファイル有り)」アクションを設定し、アップロードしたファイルを添付してメールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知する対象のフォルダを任意で指定することが可能です
  • RPA機能(ブラウザ操作)では、PDF変換に利用するWebサイトへのアクセスや、ファイルアップロード、変換ボタンのクリックといった一連の操作を自由に設定できます
  • データ変換機能のアクションで、変換後のファイル名を固定のテキストや元のファイル名などを用いて自由に設定できます
  • Zoho Mailの送信設定では、宛先(To, Cc, Bcc)を自由に指定できるほか、本文にファイル名といった前段のオペレーションで取得した情報を埋め込むことも可能です

■注意事項

  • Box、Zoho MailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Slackに通知する」フローは、BoxとOCRを活用した業務ワークフローです。
Boxに新しいファイルがアップロードされるたびに、OCR機能で内容を自動的に読み取り、必要な情報をSlackに通知します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを日常的に利用しており、ファイル内容の迅速な共有が必要なチームの方
  • 手動でファイルの内容確認や情報共有に時間を取られているビジネスパーソン
  • Slackを活用してリアルタイムに情報通知を行いたい企業の方
  • OCRを用いて紙ベースの情報をデジタル化し、自動で管理したい事務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 情報共有のスピード向上:Boxへのファイル追加と同時ファイルのOCRとOCRで読み取った内容がSlackに通知されるため、チーム全体の情報共有が迅速になります。
  • 手作業の削減:OCR機能で内容を自動読み取りし、通知することで、手動でのデータ入力や確認作業が不要になります。
  • エラーの防止:自動化されたプロセスにより、ヒューマンエラーのリスクを低減し、正確な情報共有が可能になります。

■概要

会議の録音やインタビュー音源など、様々な音声ファイルをMP3に変換する作業に手間を感じていませんか。オンラインの変換ツールを使って手作業でファイル変換を行うと、ファイルのアップロードやダウンロード、保存といった一連の操作に時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローは、Boxに音声ファイルをアップロードするだけで、RPAが自動でMP3への変換と再格納を実行するため、ファイル変換に関わる手作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで音声ファイルを管理しており、手作業でのファイル変換を効率化したい方
  • 会議やインタビュー音源をMP3に変換する作業を定型業務として自動化したい方
  • RPAを活用して、ファイル操作を含む日々の細かな業務の手間をなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxに音声ファイルをアップロードするだけで変換から格納までが完了するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
  • 一連の操作が自動化されることで、ファイルの取り違えや保存場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、作業の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、音声ファイルなど特定のファイルの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. Boxの「ファイルをダウンロード」アクションで、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、RPA機能で任意のオンラインファイル変換ツールを操作し、ダウンロードしたファイルをMP3に変換します。
  6. データ変換機能の「正規表現によるデータの置換」を利用し、変換後のファイル名を任意のルールで整形します。
  7. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、変換・整形されたMP3ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定およびファイルアップロード先のアクションでは、対象とするフォルダのIDを任意に設定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名や拡張子といった前段で取得した情報をもとに、処理を分岐させるための条件を自由にカスタマイズできます。
  • RPA機能では、実際に操作するファイル変換サイトのURLや、クリックするボタン、入力するテキストなどを環境に合わせて設定してください。
  • 正規表現によるデータの置換では、ファイル名を変更する際の置換対象や置換後の文字列などを柔軟に設定できます。
  • Boxへのファイルアップロード時、ファイル名などの項目に固定値だけでなく、前段の処理で取得した情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • BoxとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
「Boxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Google スプレッドシートに自動追加する」ワークフローは、Boxに保存されたファイルを自動的にOCR処理し、そのデータをGoogle スプレッドシートに転記する業務ワークフローです。
ファイルがBoxに追加されるたびに自動でOCR処理が行われ、必要な情報がGoogle スプレッドシートに整理されるため、効率的なデータ管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを使用して大量のドキュメントを管理しているビジネスユーザーの方
  • 手動でのデータ入力に時間を取られている事務担当者の方
  • OCRを活用して紙書類や画像データの情報をデジタル化したい方
  • Google スプレッドシートを用いたデータ集計や分析を効率化したいチームの方
  • 業務プロセスの自動化を検討している経営者やマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の削減:手動で行っていたデータ入力作業を自動化することで、時間を有効に活用できます。
  • ヒューマンエラーの防止:自動処理により、入力ミスやデータの抜け漏れを防ぎ、正確なデータ管理が実現します。
  • 業務フローの一元化:BoxとGoogle スプレッドシート間のデータ連携がスムーズになり、業務全体の効率が向上します。

Slackを使った便利な自動化例

Slackにメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を自動作成したり、添付ファイルをOCRで読み取ってOutlookに通知したりと、情報共有とタスク管理を効率化できます。


■概要

Google Driveにアップロードされた通帳の写しを、都度開いて内容を確認し、手作業で転記する業務に手間を感じていないでしょうか。目視による確認と手入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、AI-OCRが自動で文字情報を読み取りGoogle スプレッドシートへ記録するため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存された通帳データの転記作業に、手間を感じている経理担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、正確なデータ管理を実現したいバックオフィスの方
  • AI-OCRを活用して、紙や画像データからの文字起こし業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに自動で文字を読み取り転記するため、手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキスト情報を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、通帳の写しを保存する監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • AI機能で文字を読み取る際に、対象ファイルの添付方法や読み取りたい項目(日付、金額、摘要など)、言語などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際に、出力先のスプレッドシートやシートを選択し、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Slackに投稿される重要な情報を確認し忘れたり、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する手間を感じていませんか。この手作業は、対応漏れや入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackへのメッセージ投稿をきっかけに、内容を自動でGoogle スプレッドシートに追加します。さらに特定語句を含む場合はメール通知も可能なため、情報蓄積の自動化と重要な連絡の見逃し防止を両立できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackに投稿される顧客からの問い合わせなどをGoogle スプレッドシートで管理している方
  • 特定のSlackメッセージを手作業で転記しており、入力漏れや対応遅れに課題を感じている方
  • Slackでの情報共有フローを効率化し、重要な通知を確実に関係者へ届けたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージを自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、手作業での転記にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや、重要なメッセージの見逃しといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、投稿されたメッセージ内容をシートに記録します。
  4. 4.次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Slackのメッセージ本文に特定の語句が含まれる場合のみ、次の処理に進むよう条件を指定します。
  5. 5.最後に、オペレーションでYoomのメール機能を設定し、条件に合致した場合に指定の宛先へメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい特定のチャンネルや、メッセージに含まれるキーワードなどを任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先となるスプレッドシートID、シートID、および追加するレコードの各列の値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Jira Softwareを活用してプロジェクトやタスク管理を行っている方

・チームでJira Softwareを使用しているが、タスクの登録作業に手間を感じている方

2. チームでのコミュニケーションツールとしてSlackを利用している方

・Slackを日常的に使っていて、重要なメッセージを見逃さずにタスク化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SlackとJira Softwareの連携フローを使用することで、コミュニケーションツールとプロジェクト管理ツールをシームレスに連携することができます。
このフローを導入することで、Slack上のメッセージ内容をもとに、Jira Softwareに自動で課題を作成できるため、手動での作成作業が不要になります。
これにより、作業効率が向上し、チームメンバーは他の業務に集中することができます。

さらに、情報の伝達ミスや二重入力のリスクが減少し、プロジェクトの正確性が保たれます。
この自動化により、迅速なタスク管理と円滑なプロジェクト進行が可能となり、最終的にはプロジェクトの成功に寄与するでしょう。

■注意事項

・SlackとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Slack上でのミーティング日程調整の際、手動でGoogle MeetのURLを発行して返信する作業に手間を感じていませんか。
こうした手作業はコミュニケーションの速度を落とすだけでなく、URLの貼り忘れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定のメッセージをきっかけにGoogle Meetの会議URLを自動で発行しスレッドに返信するため、日程調整に関する一連の作業を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのミーティング設定を手作業で行い、手間を感じている方
  • Google Meetでのオンライン会議を頻繁に行い、URL発行の手間を減らしたい方
  • チーム内のコミュニケーションをより迅速かつ円滑に進めたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの依頼からGoogle MeetのURL発行、返信までが自動化されるため、手作業による調整時間を短縮することができます。
  • 手動でのURL発行やコピー&ペーストによる、URLの貼り間違いや返信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに特定のキーワードが含まれる場合のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを元の投稿のスレッドに自動で返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Slackから取得したメッセージ本文などを対象に、「MTG」や「会議」といった特定のキーワードで起動するよう条件をカスタマイズしてください。
  • Slackのスレッドにメッセージを送るアクションで、返信する際のメッセージ内容や投稿先のチャンネルID、タイムスタンプを任意の値に設定してください。

■注意事項

  • Slack、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Yoomフォームで新しい回答が送信されたら、回答内容をSalesforceのレコードに追加してSlackに通知するフローです。

お問い合わせフォームから送信したユーザー情報などをリードとして登録したい際などにご活用いただけます。

また、データ格納先のオブジェクトを商談オブジェクト、取引先オブジェクトなど、任意のオブジェクトに変更して利用することも可能です。

■注意事項

・Salesforce、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

BoxとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBoxへのファイルアップロードに伴うSlack通知作業の手間を削減し、情報共有の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、チーム内のコミュニケーションはより円滑かつ迅速になり、担当者は通知作業のような定型業務から解放され、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携がうまくいかない時の対処法はありますか?
A:連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。
また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Q:SlackのDMや特定のスレッドにも通知できますか?
A:はい。可能です。今回はSlackのアクションに「チャンネルにメッセージを送る」を選択していますが、下記のように様々なアクションから選択可能なためDMや特定のスレッドへの通知も問題なく実施できます。

__wf_reserved_inherit

Q:サブフォルダにアップロードした場合も通知されますか?
A:はい。Boxの指定したフォルダ配下のサブフォルダ・子フォルダ内にファイルが格納された場合でも通知が可能となります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.ikeda
k.ikeda
IT業界でシステムエンジニアとして8年間勤務してきました。 業務系システムを中心に、要件定義から開発・テスト・保守運用まで幅広く経験があります。 その傍ら、ITに関するブログも5年間ほど継続中。更新頻度は高くありませんが、「ITに詳しくない方にも伝わるように」を意識しながら、日々の業務や学びの中で得た気づきを発信しています。 また、普段からタスクの簡略化や作業効率化を考えるのが好きで、WindowsバッチやPythonを使って簡易的なスクリプトを自作し、日々の業務を少しでもスムーズにする工夫をしています。 そうした実務での経験や試行錯誤をもとに、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信していければと思っています。
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