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TeamleaderとSlackの連携イメージ
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フローボット活用術

2026-04-09

【簡単設定】TeamleaderのデータをSlackに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Teamleaderに新しいDealが作成されたら、すぐにSlackの営業チャンネルに通知したい!」
「今は手作業でDeal情報をコピーしてSlackに貼り付けているけど、正直面倒だし、たまに通知を忘れてしまう…」

このように、CRMツールであるTeamleaderと、ビジネスチャットツールSlackの間での手作業による情報共有に手間や課題を感じていませんか?

もし、Teamleaderで新しいDealが作成された際に、その情報を自動でSlackに通知する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されるはずです。
これにより、営業担当者は迅速なアクションを起こせるようになり、見込み顧客へのアプローチの質も高めることができます!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能です。
ぜひこの機会に導入して、チームのコミュニケーションと営業活動をさらに加速させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTeamleaderとSlackを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Teamleaderで新しいDeal(案件)が作成されるたびに、その情報を手作業でSlackに共有していませんか?こうした手作業は通知の遅れや共有漏れにつながり、ビジネスチャンスを逃す一因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、TeamleaderとSlackの連携をスムーズに実現し、Deal作成時に指定したチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チーム全体で案件情報を漏れなく把握し、迅速なアクションが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Teamleaderで管理する案件情報を、手作業でSlackに共有している営業担当者の方
  • TeamleaderとSlackを連携させ、チーム内の情報共有を迅速化したいと考えている方
  • 案件発生時の通知漏れや遅延を防ぎ、対応スピードを改善したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • TeamleaderでDealが作成されると自動でSlackに通知が飛ぶため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での通知による共有漏れや内容の間違いを防ぎ、重要な案件情報をチーム全体へ正確かつ迅速に伝達できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TeamleaderとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTeamleaderを選択し、「New Deal(Get Deal ID)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にTeamleaderから取得したDeal名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Teamleader、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

TeamleaderとSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTeamleaderとSlackを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでTeamleaderとSlackの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TeamleaderSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、Teamleaderで新しいDealが作成されたら、Slackで通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TeamleaderとSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Teamleaderのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Teamleaderで新しいDeal(案件)が作成されるたびに、その情報を手作業でSlackに共有していませんか?こうした手作業は通知の遅れや共有漏れにつながり、ビジネスチャンスを逃す一因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、TeamleaderとSlackの連携をスムーズに実現し、Deal作成時に指定したチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チーム全体で案件情報を漏れなく把握し、迅速なアクションが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Teamleaderで管理する案件情報を、手作業でSlackに共有している営業担当者の方
  • TeamleaderとSlackを連携させ、チーム内の情報共有を迅速化したいと考えている方
  • 案件発生時の通知漏れや遅延を防ぎ、対応スピードを改善したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • TeamleaderでDealが作成されると自動でSlackに通知が飛ぶため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での通知による共有漏れや内容の間違いを防ぎ、重要な案件情報をチーム全体へ正確かつ迅速に伝達できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TeamleaderとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTeamleaderを選択し、「New Deal(Get Deal ID)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にTeamleaderから取得したDeal名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Teamleader、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:TeamleaderとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

TeamleaderとYoomのマイアプリ登録

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。Teamleaderを検索して選択しましょう。

以下の画面が表示されます。任意の方法でログインしましょう。

マイアプリにTeamleaderが表示されていれば連携完了です。

Slackのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Teamleaderで新しいDeal(案件)が作成されるたびに、その情報を手作業でSlackに共有していませんか?こうした手作業は通知の遅れや共有漏れにつながり、ビジネスチャンスを逃す一因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、TeamleaderとSlackの連携をスムーズに実現し、Deal作成時に指定したチャンネルへ自動で通知できます。これにより、チーム全体で案件情報を漏れなく把握し、迅速なアクションが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Teamleaderで管理する案件情報を、手作業でSlackに共有している営業担当者の方
  • TeamleaderとSlackを連携させ、チーム内の情報共有を迅速化したいと考えている方
  • 案件発生時の通知漏れや遅延を防ぎ、対応スピードを改善したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • TeamleaderでDealが作成されると自動でSlackに通知が飛ぶため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での通知による共有漏れや内容の間違いを防ぎ、重要な案件情報をチーム全体へ正確かつ迅速に伝達できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TeamleaderとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTeamleaderを選択し、「New Deal(Get Deal ID)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、通知内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にTeamleaderから取得したDeal名などの情報を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Teamleader、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされたら「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Teamleaderに新しいDealが作成されたら

「New Deal(Get Deal ID)」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Teamleaderと連携するアカウント情報」を確認しましょう。
「次へ」をクリックして進んでください。

トリガーの起動間隔を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Teamleaderにテスト用のDealを新しく作成しましょう。
例として以下のように作成しました!

設定できたらテストを行いましょう。
テストに成功すると取得した値にテストで取得した情報が反映されます。

【Tips】
取得した値
とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

完了を選択しましょう。

ステップ4:Slackに通知する

「チャンネルにメッセージを送る」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Slackと連携するアカウント情報」を確認しましょう。
「次へ」をクリックして進んでください。

メッセージの投稿先にしたいSlackのチャンネルのIDを候補から選択しましょう。
※Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。
該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてくださいね!

メッセージを設定しましょう。
例として固定のテキストと取得した値を用いて以下のように設定しました!

【Tips】
テキストを直接入力した部分は固定値として処理されます。
取得した値は、フローボットを起動する度に変動した値となります。取得した値を活用することで、フローボットが起動するたび、変動した値を反映したメッセージをSlackに送信することが可能です!

※個人メンション付きのメッセージを送信したい場合は、<@メンバーID>と記載してくださいね。

設定できたらテストを行いましょう。
テストに成功すると以下のような画面が表示されます。
完了を選択しましょう。

Slackにメッセージが送信されているか確認してみてくださいね。

ステップ5:トリガーをONにする

設定完了です!
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
トリガーをONにすると、フローボットを起動できます!

TeamleaderやSlackのAPIを使ったその他の自動化例

TeamleaderやSlackのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Teamleaderを使った自動化例

Teamleaderでコンタクトや案件が作成・承認された際、KlaviyoやNotion、kintoneなどの各ツールへ情報を自動で同期できます。また、GmailやHubSpot、Zoho CRMでのアクションをトリガーに、Teamleader側へ会社や連絡先情報を自動作成することも可能です。

■概要
CRMツールのTeamleaderとMAツールのKlaviyoを併用しているものの、顧客情報の同期が手作業になっていませんか?個別のツールへの二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れのリスクも伴います。 このワークフローを活用することで、Teamleader上でのアクションをきっかけに、Klaviyoへ自動で情報を連携させることが可能です。KlaviyoとTeamleaderの連携を自動化し、手作業によるデータ管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • TeamleaderとKlaviyoを利用し、顧客データの連携を手作業で行っているご担当者の方
  • CRMとMAツールのデータ同期にかかる工数を削減し、業務効率化を目指している方
  • KlaviyoとTeamleaderの連携を通じて、より迅速なマーケティング施策を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Teamleaderで発生した重要なアクションを他ツールへ自動連携できるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、KlaviyoとTeamleaderをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTeamleaderを選択し、「 New Contact(Get Contact ID) 」を起動条件として設定します
  3. 続けて、オペレーションで再度Teamleaderを選択し、「 Get Contact Info 」アクションでトリガーとなったContactの詳細情報を取得します
  4. 続けて、オペレーションでKlaviyoを選択し、「 プロフィールを作成 」アクションを設定し、取得した情報でプロフィールを作成します
  5. 最後に、オペレーションでKlaviyoの「 リストにプロフィールを追加 」アクションで指定のリストにプロフィールを追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Klaviyoに設定する情報は、前段で取得した氏名やメールアドレスといった情報をを変数として自由に設定できます
■注意事項
  • Teamleader、KlaviyoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Teamleaderで案件(Deal)が承認された際、その情報をチームに共有するために手作業でDiscordに通知していませんか? この手作業は、対応が遅れたり通知を忘れたりする原因になることもあります。 このワークフローを活用すれば、TeamleaderとDiscordの連携を自動化でき、Dealが承認されるとDiscordの指定チャンネルへ通知が送信されるため、こうした情報共有の課題をスムーズに削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Teamleaderで承認されたDeal情報をDiscordで迅速に共有したい営業チームの方
  • TeamleaderとDiscordを連携させ、手作業による情報共有の手間を減らしたいと考えている方
  • 営業プロセスにおける情報伝達のスピードと正確性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • TeamleaderでDealが承認されると自動で通知が実行されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達による、通知の遅延や共有漏れ、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TeamleaderとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTeamleaderを選択し、「Deal Accepted (Polling trigger)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、承認されたDealの情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Teamleaderのトリガー設定では、フローの起動条件として一度にチェックするDealの件数などを任意で設定することが可能です。
  • Discordへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや、Dealの情報を含んだ通知本文の内容を自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Teamleader、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Teamleaderに新しい顧客情報が登録された際、関連書類を保管するために都度OneDriveにフォルダを手作業で作成していませんか? この作業は時間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則ミスや作成漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、TeamleaderとOneDriveの連携を自動化でき、コンタクト作成と同時に指定した場所にフォルダを自動で作成できるため、こうした顧客管理に付随する業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Teamleaderでの顧客管理とOneDriveでのファイル管理を連携させたいと考えている方
  • コンタクト追加の都度、手作業でOneDriveにフォルダを作成するのが面倒だと感じている営業担当者の方
  • ファイル管理の標準化と属人化解消による業務効率化を図りたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Teamleaderにコンタクトが追加されると自動でOneDriveにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといった人為的なミスを防ぎ、ファイル管理の精度を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TeamleaderとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTeamleaderを選択し、「 New Contact(Get Contact ID) 」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、取得したコンタクト情報(会社名など)をもとにフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでTeamleaderの「 Update Contact 」アクションを設定し、作成したOneDriveフォルダのURLなどを該当コンタクトに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成場所やフォルダ名を任意で設定できます。フォルダ名には、Teamleaderから取得した会社名や担当者名などの情報を変数として活用することも可能です。
  • Teamleaderのコンタクト情報を更新するアクションでは、作成したOneDriveフォルダのURLなどをどの項目に反映させるかを任意で設定できます。
■注意事項
  • Teamleader、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Teamleaderで新しい案件(Deal)が作成されるたびに、その情報を手作業でNotionのデータベースに転記していませんか?この作業は情報共有のために重要ですが、時間もかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、TeamleaderとNotionの連携を自動化し、Deal作成時にNotionへ必要な情報が記載されたレコードを自動で作成できるため、こうした手作業の手間を削減し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Teamleaderの案件情報をNotionで管理しており、手入力に手間を感じている方
  • TeamleaderとNotionの連携を自動化し、入力漏れや共有ミスを防ぎたい方
  • 営業プロセスやプロジェクト管理の効率化を目指し、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • TeamleaderでDealが作成されると自動でNotionへレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記が削減されるため、入力ミスや重要な案件情報の共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TeamleaderとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTeamleaderを選択し、「New Deal(Get Deal ID)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、Teamleaderから取得した情報を任意の項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionの「レコードを追加する」オペレーションでは、レコードを追加したいデータベースを任意で設定してください。
  • Teamleaderから取得したどの情報をNotionのどのプロパティにマッピングするかは、ユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • TeamleaderとNotionのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要
顧客管理にTeamleaderとkintoneを併用しているものの、それぞれの情報入力や更新に手間を感じていませんか?手作業でのデータ転記は、入力ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Teamleaderとkintoneの連携が自動化され、Teamleaderに新しい会社情報が登録されると、自動でkintoneにも情報が同期されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Teamleaderとkintoneの両方に会社情報を手入力している営業担当者の方
  • Teamleaderとkintoneを連携させ、データ管理の一元化を検討しているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ転記のミスをなくし、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Teamleaderに会社情報が追加されると自動でkintoneへ同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ転記の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとTeamleaderをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTeamleaderを選択し、「 New Company (Polling trigger) 」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した会社情報を各フィールドに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneの「レコードを追加する」オペレーションでは、どのアプリにデータを追加するか、またTeamleaderから取得したどの情報をkintoneのどのフィールドに反映させるかを任意で設定してください。
  • 各フィールドには、Teamleaderから取得した情報のほか、固定のテキストや数値を設定することも可能です。
■注意事項
  • Teamleader、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho CRMとTeamleaderを併用する中で、それぞれのアプリに同じ連絡先情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。この二重入力は、時間的なコストだけでなく、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローは、Zoho CRMとTeamleaderの連携を自動化し、Zoho CRMに新しい連絡先が作成されると、その情報が自動でTeamleaderにも同期される仕組みを構築するため、データ管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとTeamleaderを併用し、顧客データの二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ連携での入力ミスや反映漏れを防ぎたいと考えている方
  • Zoho CRMとTeamleaderの連携を自動化し、営業活動の効率を上げたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMに連絡先情報を一度入力するだけで、Teamleaderへ自動でデータが同期されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるので、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとTeamleaderをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「連絡先が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでZoho CRMの「連絡先情報を取得」アクションを設定し、作成された連絡先の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでTeamleaderの「Create Contact」アクションを設定し、前段で取得した情報を紐付けて連絡先を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMのトリガー設定では、ご利用の環境に応じてZohoドメインや通知を受け取るためのチャネルIDを任意で設定してください。
  • Teamleaderで連絡先を作成するアクションでは、Zoho CRMから取得したどの情報をTeamleaderのどの項目に同期するかを自由に設定できます。
■注意事項
  • Zoho CRM、TeamleaderのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Tallyで受け付けたフォームの回答内容を、手作業でTeamleaderに登録していませんか?この転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TallyとTeamleaderの連携を自動化し、フォームが送信されるとTeamleaderに会社情報が自動で作成されるため、こうした課題を解消し、顧客管理の初動をスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Tallyで獲得したリード情報をTeamleaderへ手作業で転記している営業担当者の方
  • TallyとTeamleaderの連携を自動化し、顧客管理の効率を高めたいと考えている方
  • フォーム回答後のデータ登録における入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Tallyへのフォーム送信をトリガーに、自動でTeamleaderに会社情報が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TallyとTeamleaderをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTeamleaderの「会社情報を作成する」アクションを設定し、フォームの回答内容を引用して登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Teamleaderで会社情報を作成する際に、どの項目にどの情報を登録するかを自由に設定できます。
  • 例えば、Tallyのフォームで取得した「会社名」や「住所」、「担当者名」といった情報を、Teamleaderの対応する各フィールドに紐づけて登録するよう設定してください。
■注意事項
  • Tally、TeamleaderのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Gmailに届く新規の問い合わせやリード情報を、都度CRMであるTeamleaderに手作業で登録していませんか?この作業は重要でありながらも手間がかかり、入力ミスや対応漏れの原因になることも少なくありません。このワークフローは、特定のキーワードを含むメールをGmailで受信した際に、自動でTeamleaderにCompany情報を作成するため、Teamleaderとgmail間の面倒なデータ入力を自動化し、営業活動の初動を迅速かつ正確に行うことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受けた問い合わせを手動でTeamleaderに転記している営業担当者の方
  • Teamleaderとgmail間の連携を自動化し、顧客対応の速度を上げたいチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、営業プロセスの精度を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailからの問い合わせ情報を自動でTeamleaderに登録するため、手作業による転記時間を削減し、迅速な顧客対応を実現します
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業に起因するコピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとTeamleaderをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメッセージを受信したら」というアクションを設定して、自動化の起点としたいメールの条件を指定します
  3. その後、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から会社名や担当者名などの必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでTeamleaderの「Create Company」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を利用して新しいCompanyを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」設定では、受信するメールの形式に合わせて、会社名、担当者名、連絡先など抽出したい項目を任意で設定してください
  • TeamleaderにCompanyを作成する際、Company NameやEmail Addressなどの各項目に、AIで抽出した情報を変数として設定したり、固定のテキスト値を入れたりするなど、柔軟なカスタムが可能です

注意事項

  • Gmail、TeamleaderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

CRMとしてHubSpotを、プロジェクト管理ツールとしてTeamleaderを併用している場合、取引情報を手作業で転記する手間や入力ミスに悩まされることはありませんか。
このワークフローを活用すれば、HubSpotで新しい取引が作成された際に、その情報を自動でTeamleaderに同期できます。TeamleaderとHubSpot間の連携を自動化し、データ入力の手間を省きながら、正確な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとTeamleaderを利用し、取引情報の二重入力に手間を感じている営業担当者の方
  • 手作業によるデータ転記をなくし、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 営業部門全体のデータ管理を効率化し、より正確な情報に基づいた業務推進を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotで取引が作成されると自動でTeamleaderへ情報が同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとTeamleaderをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しい取引が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTeamleaderの「Create Deal」アクションを設定し、HubSpotで作成された取引情報がTeamleaderに同期されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Teamleaderに取引を作成する「Create Deal」のアクションでは、同期する内容を柔軟に設定できます。
  • 例えば、取引のタイトルや詳細情報に、固定のテキストを入力したり、トリガーとなったHubSpotの取引情報から取得した値を埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • HubSpot、TeamleaderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Mailchimpで管理している購読者リストを、CRMのTeamleaderへ手作業で登録していませんか?
定期的に発生するこの作業は、手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Mailchimpに特定条件の購読者が追加された際に、Teamleaderへ自動でコンタクトを作成できます。TeamleaderとMailchimpの連携を自動化し、手作業による非効率を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとTeamleaderを併用し、手作業でのデータ入力に手間を感じている方
  • Teamleaderへのコンタクト登録漏れや入力ミスをなくし、顧客情報を正確に管理したい方
  • Mailchimpを活用したマーケティング活動から、営業への連携をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると自動でTeamleaderにコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとTeamleaderをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Teamleaderに登録したい購読者の条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでTeamleaderの「Create Contact」アクションを設定し、条件に合致した購読者の情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mailchimpのトリガー設定では、連携の対象としたい購読者リスト(audience_id)を任意で設定してください
  • オペレーションの分岐機能では、Teamleaderに登録したい購読者の条件(特定のタグが付いているなど)を任意で設定することが可能です

注意事項

  • Mailchimp、TeamleaderのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackを使った自動化例

Google Meetの議事録やGoogle ビジネス プロフィールの口コミ投稿、Google スプレッドシートでの請求書作成結果などをSlackへ自動通知できます。さらに、Slackへの投稿を起点にAI要約を実行したり、DocuSignでの契約締結やX(Twitter)への投稿、Zendeskへのコメント追加まで自動化可能です。

■概要

Airtableに情報が登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableにおけるデータ入力を担当している方

・社内情報の蓄積でAirtableを活用している方

・入力データの分析や管理を行う方

2.Slackで社内のメンバーとコミュニケーションを取る方

・社内通知を手動で行っている方

・Slackへの通知を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AirtableはWebで利用できるデータベースですが、登録されたデータは都度Airtable上から確認する必要があります。
また、Airtableへのデータ登録をした後はメンバーと共有しないと登録状況をチーム内で把握できないため、業務の進行に支障をきたす恐れがあります。

そのため、Airtableへデータ登録が発生した際に効率的にメンバーと共有する仕組みが重要です。
このフローは、AirtableとSlackを連携することで、Airtableでデータが登録されると自動でSlackに通知することができ、メンバーとの情報共有をスムーズに行うことができます。

Airtableから都度データの確認をする必要がなくなり、業務運営を円滑にすることが可能です。

■注意事項

・AirtableとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858


■概要

Google Meetでの会議後、録画データから議事録を作成し、関係者に共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。特に、録画を聞き直して手作業で文字起こしや要約を行うのは、時間がかかり本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、会議終了をトリガーに、AIが自動で文字起こしと要約を行い、指定したSlackチャンネルへ議事録を通知するため、こうした課題を解決し、迅速な情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成と共有に時間を取られている方
  • 会議内容の共有を効率化し、チーム全体の情報連携を迅速化したいマネージャーの方
  • AIを活用して定型業務を自動化し、従業員の作業負担を軽減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後、録画のダウンロードから文字起こし、要約、通知までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を削減できます。
  • AIが文字起こしと要約を行うため、手作業による聞き間違いや記載漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、議事録の品質を均一化できます。

■フローボットの流れ

  1. Google Meet、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」を設定します。
  3. オペレーションでYoomの「待機する」を設定し、レコーディングファイルが生成されるまで一定時間待ちます。
  4. オペレーションでGoogle Meetの「レコーディング情報を取得」を設定し、対象の録画データを特定します。
  5. Google Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、特定したレコーディングファイルをダウンロードします。
  6. AI機能の「音声データを文字起こしする」で、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  7. AI機能の「要約する」で、文字起こししたテキスト内容を要約します。
  8. オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、要約した議事録を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる音声の文字起こし機能は、チームプラン・サクセスプランでご利用いただけます。フリープラン・ミニプランでは該当のオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランで利用できる機能は、2週間の無料トライアル期間中にもすべてお試しいただくことが可能です。

■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ビジネス プロフィールを活用している方

・Google ビジネス プロフィールで店舗情報の設定や公開を行っている方

・口コミの対応や管理を行うスタッフの方

2.チーム内の連絡手段としてSlackを利用している方

・業務のやり取りでSlackを利用しているチームメンバー

・口コミの投稿を自動でSlackに通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールは、店舗情報をGoogle検索に表示できるため、新規顧客の呼び込みに寄与します。
しかし、Google ビジネス プロフィールにおける口コミの対応や管理を手動で行う場合、対応が遅くなる恐れがあります。

このテンプレートは、Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されるとSlackに自動で通知されるため、口コミの内容をスピーディーに把握することができます。
手動による口コミの確認が不要となり、対応がスムーズになるため、顧客への満足度の向上を図ることが可能です。

また、Slackへ通知するメンバーは任意で設定できるため、情報共有が効率化され業務スピードを向上させることができます。

■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
GitLabで新しいマージリクエストが作成されるたびに、内容を確認して関係者に共有するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。特に変更内容が複雑な場合、概要を把握するだけでも時間がかかり、レビューの遅延に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、GitLabでのマージリクエスト作成をトリガーとして、AIが変更内容を自動で要約しSlackへ通知できるため、こうした情報共有の手間を効率化し、開発プロセスを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GitLabでのマージリクエスト作成後の、レビュー依頼や情報共有に手間を感じている開発者の方
  • 複数のマージリクエストの内容を迅速に把握し、チームの進捗を管理したいと考えている方
  • 開発チーム内の情報共有プロセスを自動化し、レビューの効率化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • GitLabでのマージリクエスト作成時にAIが内容を自動で要約し通知するため、概要の作成や共有にかかる時間を短縮できます
  • 手動での通知による関係者への共有漏れや内容の伝達ミスを防ぎ、正確な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitLab、OpenAI、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「マージリクエストが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、取得した情報を要約します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した要約を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GitLabのトリガー設定では、自動化の対象としたいプロジェクトIDや、一度に取得するマージリクエストの件数を任意で設定できます。
  • OpenAIでテキストを生成するアクションでは、要約の形式などを指定するプロンプトを自由にカスタマイズでき、GitLabから取得した情報を変数として埋め込めます。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを任意に設定可能です。また、通知本文も自由に編集でき、AIが生成した要約などの情報を変数として活用できます。
■注意事項
  • GitLab、OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OpenAIのアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートへのレコード追加は日々の業務で発生するものの、その後の請求書作成や関係者への通知は手作業が多く、手間やミスが課題となりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しいレコードが追加されると、自動で請求書を作成し、Slackへ通知する一連の流れを構築でき、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで顧客や案件情報を管理し、請求業務を行っている方
  • 手作業での請求書作成とSlack通知に時間と手間を感じている経理担当者の方
  • 請求書発行のミスを減らし、業務の正確性を向上させたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへのレコード追加をトリガーに、請求書作成からSlack通知まで自動化できるため、手作業の時間を削減できます。
  • 請求書作成時の転記ミスや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、追加された行の情報を元に請求書を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、作成された請求書ファイルを指定したチャンネルやメンバーに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめGoogle スプレッドシートで作成しておいた請求書の雛形ファイルIDを指定することで、任意のレイアウトで書類を作成できます。
  • Slackの「ファイルを送る」アクションでは、通知先のチャンネルIDやユーザーIDを任意で指定できる他、メッセージ内容に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得した請求書情報などのデータを動的な値としてメッセージに埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでの連絡と、X(Twitter)での情報発信を別々に行うことに手間を感じていませんか。特に、社内共有と外部への告知内容が近い場合、二度手間になったり投稿を忘れたりすることがあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、自動でX(Twitter)へポストされるため、情報発信のプロセスを効率化し、より迅速な情報展開を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有したプレスリリースやイベント情報を、すぐにX(Twitter)でも発信したい広報・マーケティング担当者の方
  • SlackでのアナウンスをX(Twitter)でも同時に行い、情報周知を徹底したいコミュニティマネージャーの方
  • 定型的なSNSへの手動投稿を自動化し、情報発信プロセスを効率化したいと考えているビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定チャンネルへの投稿が自動でX(Twitter)に反映されるため、二重投稿の手間が省け、情報発信にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による投稿忘れや、コピー&ペースト時の内容間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、投稿内容の欄に、トリガーとなったSlackのメッセージ情報を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、投稿を検知する対象のチャンネルを任意で設定してください。広報用チャンネルなど、特定のチャンネルを指定することが可能です。
  • X(Twitter)に投稿するオペレーションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。Slackのメッセージ内容に加えて、ハッシュタグなどの固定文言を追加することも可能です。
  • このワークフローの利用には、SlackおよびX(Twitter)のアカウントとYoomとの連携が必須です。利用したいアカウントをそれぞれ設定してください。

■概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたらZendeskのチケットにコメントを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

Zendeskを業務に活用している方

 ・プロジェクト全体の計画や進捗を管理しているプロジェクトマネージャー

 ・ソフトウェア開発のタスク管理をしているエンジニアの開発チーム

 ・社内プロジェクトや日常の業務タスク管理をしている管理部門

■このテンプレートを使うメリット

・進行中のZendeskのチケット内容に対し、Slackからリアルタイムでコメントを追加できるため、情報共有が効率的に行えます。

・Slackで打ち合わせした内容をコメントとして、Zendeskのチケットに追加できるためチケット更新が容易に行えます。

■注意事項

・Slack、ZendeskのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Slackで「案件管理」や「経費」などアプリ名を指定された際、都度kintoneを開いて該当アプリを探し、手動で返信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
このような手作業は時間がかかるだけでなく、確認漏れやコピー&ペーストのミスなども発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定メッセージをトリガーとして、メッセージ内のアプリ名やその一部をもとにkintoneアプリを検索し、検索結果をSlackへ自動で返信できるため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackで指定されたkintoneアプリを手動で検索・案内している方
  • kintoneアプリ名による定型的な検索作業の自動化を検討しているご担当者様
  • チーム内の情報共有やアプリ案内対応の効率化を目指しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackのメッセージを起点に、アプリ名によるkintoneアプリの検索が自動化され、手作業での確認と返信にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で検索・返信を行うため、アプリの探し間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとkintoneをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定します
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージからkintoneの検索に必要な情報を抽出するためのマニュアル(指示)を作成します
  4. 次に、オペレーションでkintoneの「アプリを検索」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報を基にレコードを検索します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、kintoneの検索結果を指定のチャンネルに返信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、フローボットを起動させたいチャンネルIDなどを任意で設定してください
  • AI機能のオペレーションでは、Slackのメッセージから検索キーワードとして抽出したいテキスト項目を任意で指定することが可能です
  • kintoneでは、検索対象とするスペースなどを任意で設定してください
■注意事項
  • Slack、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Slackでの契約依頼の確認から、担当者への承認依頼、そしてDocuSignでのエンベロープ作成と送信まで、一連のプロセスに手間や時間がかかっていませんか。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、承認依頼とDocuSignでのエンベロープ送信を自動で実行し、契約関連業務の効率化と対応スピードの向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDocuSignを使い、手作業で契約書の承認・送付業務を行っている方
  • 契約締結プロセスの確認漏れや対応遅延をなくし、業務を標準化したい方
  • 定型的な契約業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からDocuSignでの送信までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記や対応依頼がなくなることで、入力ミスや承認依頼の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでSlackの投稿内容から必要な情報を取り出します。
  4. 次に、オペレーションで担当者へ対応を依頼機能を選択し、「担当者へ対応を依頼」アクションで承認依頼を送信します。
  5. 最後に、承認後のオペレーションでDocuSignを選択し、「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガーでは、フローボットを起動させたい特定のチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackの投稿から抽出したいデータ項目(例:会社名、担当者名など)を任意で設定できます。
  • 担当者への対応依頼では、依頼メッセージの内容を自由に編集でき、前段階で取得した情報を差し込んで通知することが可能です。
  • DocuSignのオペレーションでは、使用するテンプレートやエンベロープの受信者情報を任意で指定でき、前段の情報を変数として設定できます。

■注意事項

  • SlackとDocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

「Slackに投稿されたらファイルをOCRで読み取り、Microsoft Excelに追加する」ワークフローは転記作業の負担軽減に寄与します。
自動化により手作業で行う業務が減るため、入力ミスなどの人的エラーが軽減するでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slack上でコラボレーションしているが、受け取ったファイルの内容をすぐに使いたい方
  • ファイルの内容をスムーズにMicrosoft Excelに追加することで、業務効率を上げたいと考えている方
  • OCR技術を活用した業務の自動化を検討している方
  • 手作業でファイルの内容を読み取ってMicrosoft Excelに入力することに手間を感じている方
  • OCR技術を利用してデータ入力プロセスを自動化し、時間を節約したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Slackに投稿されたファイルをOCRで読み取り、Microsoft Excelに自動的に追加することには多くのメリットがあります。
まず、手作業でのデータ入力が不要になるため、作業時間の節約が可能です。
これにより、他の重要な業務に集中できるようになります。

また、OCR技術を活用することで、迅速かつ正確なデータ入力が実現し、入力ミスを減らすことができます。
さらに、Slack内でのファイル情報がそのままMicrosoft Excelのデータベースに追加されるため、情報共有と管理が一元化され、業務の効率化につながるでしょう。

まとめ

TeamleaderとSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた新規Deal情報の共有作業をなくし、ヒューマンエラーによる通知漏れや遅延を防ぐことができます。

この仕組みによって、営業チームは案件情報を把握し、迅速かつ的確なアクションプランを立てられるようになり、結果としてチーム全体の営業パフォーマンス向上を期待できます。
さらに、手作業から解放された時間は顧客との関係構築や提案内容のブラッシュアップといった、より付加価値の高いコア業務に充てることが可能です。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:通知する情報を絞り込めますか?

A:

はい、可能です!ミニプラン以上で利用可能な分岐オペレーションを活用することで、条件分岐が可能です。詳しくは「分岐」の設定方法をご覧ください。

Q:連携が失敗した際、どう気付けばいい?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Slack以外のツールも連携可能?

A:

はい、可能です!例えば、Teamleaderの情報をもとに、Googleスプレッドシートに転記したりTrelloにカードを作成したりすることができます。
Yoomと連携できるアプリについて、詳しくは連携アプリ一をご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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