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「Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、そのリードに合わせたアプローチメッセージを考えるのが大変…」
「リード一人ひとりに対してパーソナライズした対応をしたいけれど、情報収集やメッセージ作成に時間がかかりすぎて、結局定型文でのアプローチになってしまう…」
このように、Salesforceに登録されたリードへの個別対応に時間的な制約や手間を感じていませんか?
もしSalesforceに新しいリードが登録された際にその企業の情報をもとにAIが自動でパーソナライズされた紹介メッセージを作成し、いつでも使えるように記録してくれる仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
より迅速で質の高い営業アプローチが実現し、コア業務である顧客との対話に集中する時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化フローはノーコードで簡単に設定できます。手間や時間もかからないので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!
※今回連携するアプリの公式サイト:Salesforce/ChatGPT/Google スプレッドシート
[Yoomとは]
ChatGPTとGoogle スプレッドシートの設定方法は以下のナビをご覧ください!
ChatGPTについてはChatGPTのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
Salesforceについては以下の手順をご参照ください。Salesforceのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。
※Salesforceは、チームプラン・サクセスプランをご利用の方向けのアプリです。フリープランやミニプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)には2週間の無料トライアルがあります。トライアル期間中なら、普段は制限されているSalesforceも問題なくお試しいただけます。ぜひこの機会にいろいろと体験してみましょう!
準備できたらYoomの設定画面に戻り「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリック。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」のまま「次へ」をクリックします。
まず、トリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、テキストボックス下部の説明を参考にマイドメインURLを入力してテストしてください。
成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合はSalesforceで"Session expired or invalid"というエラーが表示された場合をご確認ください。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
先ほど取得したリード情報をもとに、ChatGPTで紹介メッセージを生成します。
「テキストを生成」をクリックしてください。
ステップ3と同様、アクションは「テキストを生成」のまま「次へ」をクリック。
メッセージ内容を入力しましょう。
固定の文章やSalesforceから取得した値を組み合わせて、自社の対応方法に沿ったプロンプトを作成可能です。
※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新のリード情報を反映できます。
あとは任意で以下の項目を設定してください。
ロールは「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割を指します。
temperatureと最大トークンはテキストボックス下部の説明通りです。