NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
CalendlyとZoho CRMの連携イメージ
Calendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加する
Yoomを詳しくみる
この記事のフローボットを試す
CalendlyとZoho CRMの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-08

【簡単設定】CalendlyのデータをZoho CRMに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Calendlyで獲得したアポイント情報を、一件ずつZoho CRMに手作業で登録している...」

「コピー&ペーストの繰り返しで時間がかかるし、入力ミスも心配...」

このように、日程調整ツールとCRM間の手作業によるデータ連携に、課題を感じていませんか?

もし、Calendlyで新しい予定が確定した瞬間に、その参加者情報が自動でZoho CRMの見込み客として登録される仕組みがあれば、こうした手作業による時間やミスから解放され、営業担当者はよりスピーディーな顧客対応や戦略的な活動に時間を使えるようになります!

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、ぜひこの記事を参考に、日々の定型業務を効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCalendlyとZoho CRMを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Calendlyで日程調整を行った後、見込み客情報を手作業でZoho CRMに登録していませんか?この単純作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Calendlyでの予定登録をトリガーとして、Zoho CRMへ自動で見込み客を追加することが可能です。手作業によるデータ入力をなくし、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • CalendlyとZoho CRMを併用し、手作業での情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • 日程調整後の見込み客データの入力漏れやミスを防ぎたいインサイドセールスの方
  • 商談機会の創出から顧客管理までの一連の流れを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyで予定が登録されるとZoho CRMに見込み客が自動作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、名前や連絡先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「見込み客を作成」のアクションを設定することで、Calendlyで取得した情報をもとにZoho CRMに見込み客が自動で追加されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMで見込み客を作成する際に、登録する氏名やメールアドレスなどの各項目に、トリガーとなるCalendlyで取得した情報を変数として設定してください。これにより、日程調整者の情報がZoho CRMの適切な項目に自動で反映されます。

■注意事項
  • Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho CRMはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

CalendlyとZoho CRMの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にCalendlyとZoho CRMを連携させる自動化フローを作成していきましょう。
今回は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を使って設定を進めていきますので、プログラミングの知識は一切不要です。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:CalendlyZoho CRM

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はCalendlyで予定が登録されたらZoho CRMに見込み客を追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • CalendlyとZoho CRMをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Calendlyのトリガー設定およびZoho CRMのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Calendlyで日程調整を行った後、見込み客情報を手作業でZoho CRMに登録していませんか?この単純作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Calendlyでの予定登録をトリガーとして、Zoho CRMへ自動で見込み客を追加することが可能です。手作業によるデータ入力をなくし、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • CalendlyとZoho CRMを併用し、手作業での情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • 日程調整後の見込み客データの入力漏れやミスを防ぎたいインサイドセールスの方
  • 商談機会の創出から顧客管理までの一連の流れを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyで予定が登録されるとZoho CRMに見込み客が自動作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、名前や連絡先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「見込み客を作成」のアクションを設定することで、Calendlyで取得した情報をもとにZoho CRMに見込み客が自動で追加されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMで見込み客を作成する際に、登録する氏名やメールアドレスなどの各項目に、トリガーとなるCalendlyで取得した情報を変数として設定してください。これにより、日程調整者の情報がZoho CRMの適切な項目に自動で反映されます。

■注意事項
  • Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho CRMはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:CalendlyとZoho CRMをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Calendlyと連携

「Calendly」と検索します。

下記の画面が表示されるので、使用するアカウントでログインしてください。

Zoho CRMと連携

以下の手順をご参照ください。

※Zoho CRMは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。
※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は
料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。 

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Calendlyで日程調整を行った後、見込み客情報を手作業でZoho CRMに登録していませんか?この単純作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Calendlyでの予定登録をトリガーとして、Zoho CRMへ自動で見込み客を追加することが可能です。手作業によるデータ入力をなくし、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • CalendlyとZoho CRMを併用し、手作業での情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • 日程調整後の見込み客データの入力漏れやミスを防ぎたいインサイドセールスの方
  • 商談機会の創出から顧客管理までの一連の流れを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyで予定が登録されるとZoho CRMに見込み客が自動作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、名前や連絡先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「見込み客を作成」のアクションを設定することで、Calendlyで取得した情報をもとにZoho CRMに見込み客が自動で追加されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMで見込み客を作成する際に、登録する氏名やメールアドレスなどの各項目に、トリガーとなるCalendlyで取得した情報を変数として設定してください。これにより、日程調整者の情報がZoho CRMの適切な項目に自動で反映されます。

■注意事項
  • Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho CRMはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーを設定

「アプリトリガー 予定が登録されたら」をクリックします。

アクションは「予定が登録されたら」を選択して、「次へ」をクリックします。

組織uriを入力します。

アプリが連携出来ていると候補から選択できます。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、WebhookURLの登録に成功したら「次へ」をクリックします。

ここでWebhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行しましょう。
イベントを作成して、赤枠をクリックしてコピーしたリンクからテスト予約します。


その後フローに戻り、テストをクリックします。

テストに成功し、取得した値に予定が反映したら完了をクリックしてください。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:見込み客を作成する設定

取得した予定の情報をもとに、見込み客を作成します。
「見込み客を作成」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、Zohoドメインを入力します。
姓は下記のように取得した値から選択しましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。

その他の項目は任意で設定してください。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

▼作成された見込み客

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

CalendlyとZoho CRMを使ったその他の自動化例

普段使用している様々なアプリと組み合わせることで、幅広い業務を効率化させられますよ。

Calendlyを使った自動化例

手作業による転記作業や連絡漏れを防止し、リアルタイムな情報更新によりチーム全体の対応スピードの向上が期待できます。
管理業務の手間を削り、本来の業務へ集中できる環境を構築できます。


■概要

Calendlyで設定した商談や面談で、参加者が現れない「no-show」の対応に手間取っていませんか。特にチームの連絡をDiscordで行っている場合、手作業での状況共有は連絡漏れや遅延の原因となりがちです。このワークフローを活用すれば、CalendlyとDiscordを自動で連携させることが可能です。Calendlyで予定がno-showとマークされると、素早く指定のDiscordチャンネルへ通知が送信され、迅速な情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Calendlyで設定した予定のno-showを、チームに素早く共有したいと考えている方
  • Discordを活用しており、Calendlyとの連携で手作業による連絡の手間をなくしたい方
  • 商談や面談の参加状況管理を自動化し、対応の抜け漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Calendlyでno-showがマークされると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手動で連絡する手間と時間を削減できます
  • 担当者による連絡のし忘れや遅れといったヒューマンエラーをなくし、確実な情報共有体制を構築します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CalendlyとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定がno-showにマークされたら」を設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」のアクションを設定して、任意のチャンネルへ通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送信したいチャンネルのIDを任意に設定してください
  • 送信するメッセージは、Calendlyのトリガーで取得した予定の情報(日時、参加者名など)と固定のテキストを組み合わせて、自由にカスタマイズできます

■注意事項

  • Calendly、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Calendlyで管理している予定がキャンセルされた際、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?個別の連絡は手間がかかる上に、共有漏れのリスクも伴います。特に、CalendlyのAPI連携を自前で実装するには専門知識が必要です。このワークフローは、Calendlyで予定がキャンセルされたことをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知します。手作業による連絡の手間と共有漏れのリスクを解消し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Calendlyで受け付けた予定のキャンセル連絡を手作業で行っている方
  • CalendlyのAPIなどを活用して、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 予定の変更に迅速に対応し、業務の機会損失を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Calendlyで予定がキャンセルされるたびに自動で通知が送られるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • CalendlyのAPIを利用した自動通知により、関係者への連絡漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CalendlyとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定がキャンセルされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、キャンセル情報を通知するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackに通知するアクションでは、メッセージを送りたいチャンネルを任意で設定できます。特定のチームやプロジェクトのチャンネルを指定することで、関係者に確実に情報を共有することが可能です。

注意事項

  • Calendly、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Calendlyで新しい予定が作成されるたびに、手作業でAsanaにタスクを登録するのは手間がかかり、時には入力漏れや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Calendlyで予定が作成されたタイミングでAsanaに自動でタスクが追加されるため、こうした手作業による課題を解消し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • CalendlyとAsanaを併用し、予定とタスクの連携を手作業で行っている方
  • 予定作成後のタスク登録漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を向上させたい方
  • 日々の繰り返し作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyでの予定作成後、自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとAsanaをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaの「タスクを追加」オペレーションにおいて、Calendlyのトリガーから取得した予定名、日時、参加者情報などを変数として引用し、タスクの名称や詳細に設定することが可能です。
  • タスクを登録するAsanaのプロジェクトや担当者、期日などを固定値として指定したり、特定の条件に応じて動的に割り当てたりすることもできます。

■注意事項
  • CalendlyとAasnaのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Calendlyでの日程調整は便利ですが、登録された予定や顧客情報を手作業でGoogleスプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか?こうした手作業は、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Calendlyで新しい予定が登録されると、その情報が自動でGoogleスプレッドシートに追加されるため、日程調整後のデータ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Calendlyで獲得したアポイント情報を手作業でGoogleスプレッドシートに転記している方
  • 日程調整後の顧客リスト作成を自動化し、営業活動の初動を早めたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスを減らし、正確な顧客情報管理を実現したいチームの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyに予定が登録されると自動でGoogleスプレッドシートへ情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が減ることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Calendlyから取得した情報をどの列に追加するかを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、どのスプレッドシートやシートに情報を追加するかを任意で設定できます。
  • Calendlyから取得したどの情報(氏名、メールアドレス、予定日時など)を、スプレッドシートのどの列に追加するかも自由にマッピングしてください。

■注意事項
  • Calendly、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Calendlyは便利な日程調整ツールですが、新しい予定が登録された際に気づくのが遅れたり、関係者への共有が漏れたりといった課題はありませんか。手動での確認や連絡には手間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Calendlyで予定が登録されたタイミングで、自動でLINE WORKSに通知を送信できます。予定の見落としを防ぎ、迅速な情報共有を実現することで、業務の円滑化をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Calendlyで調整した予定を、LINE WORKSを使ってチームに共有している方
  • 手動での通知連絡に手間を感じており、予約の確認漏れをなくしたいと考えている方
  • 営業や採用活動において、Calendlyからの予定登録にスピーディーに対応したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyに予定が登録されると即座にLINE WORKSへ自動通知されるため、確認や共有の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知が自動化されることで、予約の見落としや関係者への情報共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な対応が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「新たに予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知内容を組み立てます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Calendlyのトリガー設定では、特定の組織の予定のみを対象としたい場合に、組織URIを任意で設定してください。
  • LINE WORKSのメッセージ送信アクションでは、通知を送りたいトークルームや送信するメッセージ内容を任意で設定できます。

■注意事項
  • Calendly、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Calendlyで新しい予定が入るたびに、手作業でMicrosoft Excelへ転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、入力ミスや記録漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Calendlyに予定が登録された瞬間に、Microsoft Excelへ自動で情報が追加されるため、こうした手作業の手間やヒューマンエラーの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Calendlyでの日程調整とMicrosoft Excelでの情報管理を並行して行っている方
  • 手作業によるデータ転記に時間がかかり、コア業務に集中できていないと感じる方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、業務全体の効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyに予定が登録されると、自動でMicrosoft Excelに情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、情報を記録したいファイルやシート、テーブルを任意に設定してください。
  • Calendlyのトリガーから取得した氏名や日時などの動的な値を、Microsoft Excelのどの列(ヘッダー)に紐付けるかを設定します。
  • また、特定の列に任意の固定値を入力することも可能です。
■注意事項
  • Calendly、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
Brevoで獲得した新規コンタクトへのアプローチとして、手動でCalendlyの日程調整URLを発行していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れや設定ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Brevoへのコンタクト追加をトリガーとして、Calendlyのワンオフミーティング作成までを自動化することが可能です。BrevoとCalendlyを連携させることで、リード獲得からアポイント設定までのプロセスを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Brevoでのコンタクト管理とCalendlyでの日程調整を別々に行っている方
  • BrevoとCalendlyを連携させ、リード獲得後のアプローチを迅速化したい営業担当者の方
  • マーケティングオートメーションの一環として、日程調整プロセスの自動化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Brevoにコンタクトが追加されると自動でCalendlyのミーティングが作成されるため、手作業での日程調整にかかる時間を短縮することができます
  • 手作業によるURLの共有ミスや、コンタクト情報とミーティング設定の紐付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアプローチを支援します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BrevoとCalendlyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBrevoを選択し、「コンタクトが新たに作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、担当者へミーティングの日時設定を依頼します。
  4. 次にに、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定し、取得した情報をもとにミーティングを作成します
  5. 最後に、オペレーションで「メールを送る」アクションを設定し、ミーティング情報をメール送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Calendlyでミーティングを作成する際に、対象となる組織のURIや、ミーティングのホストとなる担当者のURIを任意で設定してください
注意事項
  • Brevo、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
お客様との面談や採用候補者との面接など、個別の日程調整が発生するたびにCalendlyでワンオフミーティングを作成し、手動でURLを共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローは、Googleフォームに回答が送信されると、その情報をもとにCalendlyのワンオフミーティングを自動で作成し、生成されたURLをメールで共有する作業を自動化します。煩雑な日程調整業務を効率化し、スムーズなコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Calendlyでワンオフミーティングを作成する作業を、より効率的に行いたいと考えている方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせに対し、個別のミーティング設定を手作業で行っている方
  • 日程調整にかかる連絡や情報転記のミスを減らし、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答からミーティング作成、URL共有までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応によるミーティングURLの送り間違いや、連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとCalendlyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでCalendlyを選択し、「ワンオフミーティングを作成する(スポットタイプ)」アクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、返信用メールの本文を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでメール機能を設定し、作成したミーティングURLを記載したメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいフォームを任意で指定してください。
  • Calendlyのミーティング作成では、ミーティングのタイトルや説明文などに、Googleフォームで取得した回答内容を変数として設定することが可能です。
  • AI機能のテキスト生成では、プロンプトをカスタマイズすることができ、前段のオペレーションで取得したアウトプットの値を含めることができます。
  • メール機能では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、前段のオペレーションで作成したCalendlyのミーティングURLを変数として本文に含めることができます。
■注意事項
  • Googleフォーム、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Freshsalesで新しい取引が作成されるたびに、手動でCalendlyのミーティングを設定する作業に時間を取られていませんか?
この繰り返し作業は、対応の遅れや入力ミスを招く可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、FreshsalesとCalendlyの連携を自動化し、取引作成と同時にワンオフミーティングを自動で作成できるため、営業活動の初動をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshsalesとCalendlyを併用し、日程調整の手作業をなくしたい営業担当者の方
  • Freshsalesでの取引作成から商談設定までの一連の流れを効率化したい方
  • 営業プロセスの自動化を推進し、チームの生産性を高めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshsalesで取引が作成されると自動でCalendlyのミーティングが作成されるため、手作業での日程調整にかかる時間を短縮できます
  • 手動でのミーティング設定が不要になることで、設定漏れや顧客情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なアポイント設定に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshsalesとCalendlyをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshsalesを選択し、「取引が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでCalendlyを選択し、「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Freshsalesのトリガー設定では、特定のフィルタIDを指定することで、特定の条件に合致する取引が作成された場合にのみ、ワークフローを起動させることが可能です
  • Calendlyでワンオフミーティングを作成する際に、ミーティングの主催者となる組織uriやホストuriを任意で設定できます

注意事項

  • Freshsales、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zendeskで受け付けたお問い合わせに対し、Calendlyで個別のミーティングを設定する際、手作業での情報転記や日程調整に手間を感じていませんか。こうした作業は対応の遅延や設定ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、その内容をAIが解析し、Calendlyでワンオフミーティングを自動で作成します。ZendeskとCalendlyのスムーズな連携により、顧客対応を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zendeskのチケット対応後、Calendlyでのミーティング設定を手作業で行っている方
  • ZendeskとCalendlyの連携を自動化し、顧客対応のスピードを上げたいと考えている方
  • サポートやセールス業務において、日程調整の工数を削減し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケット作成を起点にCalendlyのミーティングが自動で作成されるため、手作業での日程調整にかかる時間を短縮できます
  • チケット情報からの転記ミスや、ミーティング設定の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に貢献します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、チケットの内容から顧客名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を活用してミーティングを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、Zendeskのチケット情報から抽出したい項目をプロンプトで自由に指定することが可能です
  • Calendlyのミーティング作成オペレーションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、招待者の情報やイベントの詳細などを任意に設定できます

■注意事項

  • Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Zoho CRMを使った自動化例

ドキュメントや予約ツール、SNS広告からのデータ同期はもちろん、AIを活用した高度な情報解析や、更新に合わせたチャットツールへの自動通知まで、営業プロセスを幅広く自動化できます。
転記ミスや対応の遅れといった課題を解消し、チーム全体が常に最新の顧客状況を共有しながら、より迅速で質の高い商談に集中できるスマートな営業基盤が見込めます。


■概要

YouCanBookMeで新しく予定が登録されたら、Zoho CRMにリードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouCanBookMeとZoho CRMを併用している営業チーム

・YouCanBookMeで獲得した見込み客を自動でZoho CRMに登録し、リード管理を効率化したい方

・手作業でのZoho CRMへのリード登録の手間を省きたい方

・YouCanBookMeの予約情報を活用して、Zoho CRMで効果的なリードナーチャリングを行いたい方

2.営業/カスタマーサポート担当者

・効率的にリードを獲得し、成約率を高めたい方

・YouCanBookMeの予定情報に基づいた顧客対応を行い顧客満足度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouCanBookMeで予約されたリード情報をZoho CRMに自動で登録することにより、手入力の手間が省くことができリード管理の効率が向上します。

・手入力によるミスを減らし、正確なリード情報をZoho CRMに登録することができます。

・YouCanBookMe予定が入ると同時にZoho CRMにリード情報が登録されるため、営業担当者はすぐにリードに対してアプローチすることができます。

・YouCanBook.meで予定を登録した顧客を自動的にZoho CRMに追加することにより、リード管理の手間を省くことができ効率的なフォローアップが可能になります。

■注意事項

・YouCanBookMe、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携させてください。

・YouCanBookMeのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。


■概要
Calendlyで日程調整を行った後、見込み客情報を手作業でZoho CRMに登録していませんか?この単純作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Calendlyでの予定登録をトリガーとして、Zoho CRMへ自動で見込み客を追加することが可能です。手作業によるデータ入力をなくし、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • CalendlyとZoho CRMを併用し、手作業での情報登録に手間を感じている営業担当者の方
  • 日程調整後の見込み客データの入力漏れやミスを防ぎたいインサイドセールスの方
  • 商談機会の創出から顧客管理までの一連の流れを効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyで予定が登録されるとZoho CRMに見込み客が自動作成されるため、データ入力の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、名前や連絡先の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho CRMを選択し、「見込み客を作成」のアクションを設定することで、Calendlyで取得した情報をもとにZoho CRMに見込み客が自動で追加されます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho CRMで見込み客を作成する際に、登録する氏名やメールアドレスなどの各項目に、トリガーとなるCalendlyで取得した情報を変数として設定してください。これにより、日程調整者の情報がZoho CRMの適切な項目に自動で反映されます。

■注意事項
  • Calendly、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho CRMはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Zoho CRMにもリード情報を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をZoho CRMと連携させて分析したい方

・Zoho CRM上でリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をZoho CRMに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とZoho CRMのリード情報を自動で同期させたい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新規の見込み客を獲得するための強力なツールですが、獲得したリード情報を効果的に活用するためには、営業活動との連携が不可欠です。
リード情報をZoho CRMに自動的に取り込むことにより、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。

このフローを使用すると、Meta広告(Facebook)から得られた貴重なリード情報は、迅速にZoho CRMに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
また自動化によってヒューマンエラーを軽減してデータの正確性を保つこともできます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Google スプレッドシートで顧客リストなどを管理しているものの、Zoho CRMへの手入力による二重登録や転記作業に手間を感じていませんか。手作業によるデータ入力は、時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Zoho CRMに取引先情報を自動で作成することが可能になり、データ登録に関する業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとZoho CRMを併用して顧客情報を管理している営業担当者の方
  • CRMへのデータ入力を自動化し、営業活動の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業によるデータ移行での入力ミスや対応漏れを未然に防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でZoho CRMに取引先が作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoho CRMをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「取引先を作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報をマッピングします
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートやシートを任意で設定してください
  • Zoho CRMで取引先を作成するオペレーションでは、Google スプレッドシートから取得した値を引用し、取引先名などの各フィールドへ自由にマッピングしてください
■注意事項
・Google スプレッドシート、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方

・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方

・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方

2.チーム内のタスクを管理する方

・GitHubでタスク管理を行っている方

・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。

■注意事項

・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業活動の情報管理でZoho CRMを利用している方

・Zoho CRMで顧客情報を一元管理している営業部門の方

・リードに応じたフォローアップのタスク管理をしている方

2.タスクの一元管理でMicrosoft Excelを活用している方

・Microsoft Excelでタスク管理をしているプロジェクトマネージャーの方

・Zoho CRMのタスクを都度Microsoft Excelに追加している方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客情報や営業活動の情報を一元管理することができ、営業活動の効率を向上させることができます。
しかし、チーム内のタスクをMicrosoft Excelで管理している場合、Zoho CRMに登録したタスクを都度反映させる必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとMicrosoft Excelへのタスク追加を自動化できるため、タスク管理を効率化することができます。
Microsoft Excelへのタスク追加が自動化されることで、手動による作業が不要となり、ヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

また、チャットツールと連携することでZoho CRMに登録されたタスクをチームメンバーに共有することもできます。

■注意事項

・Zoho CRM、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Zoho CRMで管理している商談情報と、boardで管理している案件情報の同期を手作業で行っていませんか?
こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで商談情報が更新されると、boardの案件情報が自動で更新されるため、手作業による連携の手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、常に正確な情報管理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMとboardを併用しており、手作業でのデータ連携に手間を感じている方
  • 営業部門と管理部門で情報が分断されており、案件情報の更新漏れを防ぎたい方
  • 商談情報の更新を起点として、boardでの案件管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMの商談情報が更新されると、boardの案件情報が自動で更新されるため、データ転記の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業でのデータ更新がなくなることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を維持できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、boardとZoho CRMをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「商談が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoho CRMの「商談情報を取得する」アクションを設定し、更新された商談の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでboardの「案件の更新(一括請求)」アクションを設定し、取得した商談情報をもとに該当の案件情報を更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • boardの案件情報を更新する際に、どの項目を更新するかを任意に設定できます。Zoho CRMから取得した商談の金額やステータスといった情報を、boardの対応する項目にマッピングしてください。
  • 更新する内容には、Zoho CRMから取得した情報だけでなく、固定のテキストなどを組み合わせて設定することも可能です。

■注意事項
  • Zoho CRM、boardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • boardのマイアプリ連携方法は「boardのマイアプリ登録方法」をご参照ください。 

■概要
Zoho CRMで見込み客の情報が更新された際、関係者への共有に手間がかかっていませんか?手動での連絡は、共有漏れや対応の遅延に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMで見込み客が作成または更新されたタイミングで、Chatworkに自動でメッセージを送信できます。これにより、情報共有のプロセスを効率化し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho CRMに入力した最新の見込み客情報を、手作業でChatworkに共有している営業担当者の方
  • 営業チーム内の情報共有を迅速化し、案件への対応速度を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • Zoho CRMとChatworkを連携させ、定型的な連絡業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho CRMの更新と同時にChatworkへ自動通知されるため、情報共有の手間が減り、本来の営業活動に集中できます。
  • 手動での連絡による共有漏れや遅延を防ぎ、チーム全体で常に最新の顧客情報を把握できるようになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho CRMとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「見込み客が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Zoho CRMから取得した情報を指定のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkに通知するメッセージ内容は、Zoho CRMから取得した情報(会社名、担当者名、更新内容など)を自由に組み合わせて設定できます。
  • メッセージを送信するChatworkのルームも、案件ごとやチームごとなど、任意のルームに設定することが可能です。

■注意事項
  • Zoho CRM、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoho CRMはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。 

■概要

Zoho CRMに新規見込み客が登録されたら、Microsoft Teamsに連携して指定のチャンネルにメッセージを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.見込み客を顧客化する業務の担当者

・営業アシスタントや部門長

・展示会やイベントに出展する企業の営業担当

2.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者

3.手作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・Zoho CRMへの登録完了を自動で通知してくれるため、手作業での連絡の必要がなく業務効率化に繋がります。

・Microsoft Teamsへ完了通知することで、チーム全体への周知を行える為リード情報に関する情報共有などが活発になり、チーム全体の連携が強化されます。

・新規見込み客が登録されると、直ぐにMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知が届くことで、営業担当者はリード獲得を逃すことなく、迅速なフォローアップが可能に繋がります。

■注意事項

・Microsoft Teams、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

CalendlyとZoho CRMの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた日程調整後の顧客情報の転記作業を削減し、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

この仕組みによって、営業担当者は面倒な事務作業から解放されるだけでなく、アポイント獲得後すぐにZoho CRM上で正確な顧客情報を元にしたアクションプランを立てられるため、商談化率の向上や顧客エンゲージメントの強化に貢献するでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:予約がキャンセルされた場合はどうなりますか?

A:

今回のフローでは特に何も変わりません。
例えばトリガーを「予定がキャンセルされたら(webhook起動)」に、アクションを「見込み客の情報を更新」に変更することで、見込み客ステータスにキャンセルされた旨を登録できます。

Q:Zoho CRMの商談やタスクも作成できるか?

A:

はい、できます。
アクションを「商談を作成」や「タスクを作成」に変更してください。

Q:予約確定後のリマインドメール送信も自動化できますか?

A:

はい、できます。
「見込み客を作成」直下にメール送信アクションを追加して必要項目を設定することで、リマインドメール送信まで自動化できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
タグ
Calendly
連携
自動
自動化
Zoho CRM
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる