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GoogleフォームとLarkの連携イメージ
【簡単設定】GoogleフォームのデータをLarkに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-03-23

【簡単設定】GoogleフォームのデータをLarkに自動的に連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、都度Larkに手作業でコピペしてチームに共有している…」

「手作業だから時間がかかるし、たまに転記ミスや通知漏れが発生して困る…」

このように、GoogleフォームとLarkを連携させる際の手作業に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、その内容を自動的にLarkへ通知する仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすればこれらの定型業務から解放され、より重要なコミュニケーションや顧客対応といったコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、手間や時間をかけずに日々の業務を効率化できます。
ぜひこの機会に、作業をもっと楽にするための第一歩を踏み出してみましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleフォームとLarkを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、都度確認してLarkへ手動で通知する作業に手間を感じていませんか? 特に問い合わせ内容が長文の場合、要点を把握してチームに共有するだけでも時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、GoogleフォームとLarkの連携を自動化するものであり、フォームに新しい回答が送信されると、AIがその内容を自動で要約しLarkに通知するため、問い合わせ対応の初動を早め、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受けた問い合わせを、手作業でLarkに共有している担当者の方
  • GoogleフォームとLarkを連携させ、問い合わせ対応をより迅速に行いたいと考えているチームの方
  • AIを活用して問い合わせの要点把握を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームの回答をAIが自動で要約しLarkに通知するため、内容確認と共有の手間を省き、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による通知漏れや転記ミスを防げるため、重要な問い合わせへの対応が遅れるといったリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとLarkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成した要約文を任意のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成」アクションでは、「以下の問い合わせ内容を箇条書きで要約してください」など、出力したい内容に合わせてプロンプトを任意に設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

GoogleフォームとLarkの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogleフォームとLarkを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogleフォームとLarkの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleフォームLark

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGoogleフォームで問い合わせが届いたら、AIで内容を要約してLarkに通知するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GoogleフォームとLarkをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Googleフォームのトリガー設定およびAIでの要約、Larkのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、都度確認してLarkへ手動で通知する作業に手間を感じていませんか? 特に問い合わせ内容が長文の場合、要点を把握してチームに共有するだけでも時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、GoogleフォームとLarkの連携を自動化するものであり、フォームに新しい回答が送信されると、AIがその内容を自動で要約しLarkに通知するため、問い合わせ対応の初動を早め、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受けた問い合わせを、手作業でLarkに共有している担当者の方
  • GoogleフォームとLarkを連携させ、問い合わせ対応をより迅速に行いたいと考えているチームの方
  • AIを活用して問い合わせの要点把握を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームの回答をAIが自動で要約しLarkに通知するため、内容確認と共有の手間を省き、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による通知漏れや転記ミスを防げるため、重要な問い合わせへの対応が遅れるといったリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとLarkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成した要約文を任意のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成」アクションでは、「以下の問い合わせ内容を箇条書きで要約してください」など、出力したい内容に合わせてプロンプトを任意に設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

事前準備

Googleフォームで下記のようなフォームを作成し、回答を行っておきましょう

ステップ1:GoogleフォームとLarkをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Googleフォームのマイアプリ連携

Yoom画面左側の「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。
「アプリ名で検索」からGoogleフォームを検索するか、アプリ一覧から探してください。
以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」をクリックしましょう。

次に連携するアカウントを選択しましょう。

表示内容を確認して、「次へ」をクリックしましょう。

連携アカウントと内容を確認の上、「続行」をクリックしましょう。

Larkのマイアプリ連携

マイアプリ>新規接続からLarkを探してクリックします。

以下のページが出てくるので、画面注釈に沿ってアカウント名と、App_ID、App_Secretを取得し入力してください。

「追加」をクリックするとマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、都度確認してLarkへ手動で通知する作業に手間を感じていませんか? 特に問い合わせ内容が長文の場合、要点を把握してチームに共有するだけでも時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。 このワークフローは、GoogleフォームとLarkの連携を自動化するものであり、フォームに新しい回答が送信されると、AIがその内容を自動で要約しLarkに通知するため、問い合わせ対応の初動を早め、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受けた問い合わせを、手作業でLarkに共有している担当者の方
  • GoogleフォームとLarkを連携させ、問い合わせ対応をより迅速に行いたいと考えているチームの方
  • AIを活用して問い合わせの要点把握を効率化し、チーム全体の生産性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームの回答をAIが自動で要約しLarkに通知するため、内容確認と共有の手間を省き、迅速な対応が可能になります。
  • 手作業による通知漏れや転記ミスを防げるため、重要な問い合わせへの対応が遅れるといったリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとLarkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成」アクションを設定し、Googleフォームから受け取った回答内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成した要約文を任意のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成」アクションでは、「以下の問い合わせ内容を箇条書きで要約してください」など、出力したい内容に合わせてプロンプトを任意に設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Googleフォームのトリガー設定を行う

まず、フローの第一段階であるアプリトリガーの設定を行います。

フローボットの「フォームに回答が送信されたら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

詳しくは以下もご確認ください。

事前準備で作成したフォームのIDを下記に入力します。画面注釈に沿って行ってください。

入力ができたら「テスト」ボタンを押してみましょう。連携が成功すると以下のように取得した値が入りますが、このままでは回答内容の文章が取得できていません。

回答項目の値を取得するには手動で取得した値に格納する必要があります。

詳細は以下の記事をご確認ください。

それでは、回答内容を取得した値に格納していきましょう。

取得した値の下部にある、「+取得する値を追加」をクリックします。

取得した値に追加したい値の「+」ボタンを押して追加ボタンを押します。



【Tips】値の上をタップすると出てくるえんぴつマークから、値のタイトルを編集できます。わかりやすいものに変更してもOKです。今回は特に変更していません。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:AIでテキストを要約する

次にAIでテキストを要約します。「テキストを生成」をクリックしてください。

アクションとタスク数を確認します。タスク数については下記をご確認ください。

プロンプトはデフォルト通り、取得した値を使い以下のように入力しています。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

ここまで設定したらテストボタンをクリックしてください。テストが成功し、要約された内容が取得した値に入ります。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ5:Larkでメッセージを送信する

最後にLarkでメッセージ送信を行います。「メッセージを送信」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認が終わったら「次へ」で進みましょう。

設定画面上部に記載のあるWebhookURLの取得方法から、WebhookURLを取得して入力してください。
※ブラウザとアプリで表示が違うので、Larkアプリをダウンロードして設定するのをおすすめします。

メッセージ内容はデフォルト設定の通り、前ステップで取得した値を使い以下のように入力しています。

ここまで終わったらテストボタンをクリックしましょう。テストが成功すればOKです。

Larkを確認するとメッセージが送信されているはずですので、ご確認ください。

確認ができましたら、「完了」ボタンをクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

Google フォームやLarkのAPIを使ったその他の自動化例

Google フォームやLarkのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Google フォームを使った自動化例

Google フォームの回答をSansanやNotionへ自動登録したり、ClickUpやPipedriveでのタスク・取引を自動で作成したりできます。

また、Googleフォームでの回答をもとにMiroでのボード作成やSquareへの顧客情報登録など、多種多様な外部ツールとの連携が可能です。


■概要

Googleフォームに登録された情報をSansanに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.フォーム運用を担当している方

・顧客向けのアンケートや問い合わせ用のフォームをGoogleフォームで運用している方

2.CRMツールで顧客データを管理している方

・Sansanを活用して顧客データを一元管理している方

■このテンプレートを使うメリット

Googleフォームはビジネスニーズに合わせてフォームを作成することができ、データ収集の効率化に役立ちます。
また、対面での名刺交換が難しい状況においてGoogleフォームを活用することで、場所を問わず連絡先の交換や収集をすることができます。

しかし、収集した名刺データをSansanに手動で登録している場合、1件ずつ手動で登録するのは時間がかかり非効率的です。
このテンプレートを利用することで、名刺データの件数が多い場合でも、Sansanへのデータ登録はシームレスに行われるため、管理業務の負担を軽減することが可能です。

■注意事項

・Googleフォーム、SansanのそれぞれとYoomを連携してください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Googleフォームでお問い合わせや資料請求を受け付けた際、その情報を手作業でCRMに入力するのは手間がかかるのではないでしょうか?特にCloseを活用している場合、フォームの回答内容を一件一件コピー&ペーストで登録する作業は時間もかかり、入力ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると自動でCloseにリード情報が登録され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで獲得したリード情報を手作業でCloseに登録している営業担当者の方
  • リード登録の抜け漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を向上させたいマーケティング担当者の方
  • 営業チームのリード管理業務を効率化し、コア業務に集中できる環境を整えたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でCloseにリード情報が登録されるため、手作業での転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとCloseをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォーム機能を選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでClose機能の「Create Lead」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Closeにリード情報を登録する際、Googleフォームから取得したどの回答を、Closeのどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)に登録するかを設定する必要があります。
  • Yoomのアウトプット機能を利用して、フォームの回答項目とCloseの登録項目を紐づけてください。例えば、「フォームの氏名欄」の回答を「Closeのリード名」に登録するといった、柔軟な設定が可能です。
  • ・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、その都度ClickUpに手作業で転記し、タスク管理していませんか?
手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成し、面倒な転記作業から解放され、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、ClickUpでタスク管理している方
  • フォームの回答内容を手作業で転記する手間や、対応漏れなどのミスを減らしたい方
  • 問い合わせ対応や依頼管理の初動を早め、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると自動でタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するため、コピー&ペースト時の入力間違いや、タスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、Googleフォームから取得した回答内容を、作成するClickUpタスクのタイトルや詳細などに設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいTeam、Space、Folder、Listなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

■概要

Googleフォームが送信されたらMazricaにコンタクトを登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaを活用した営業活動を行っている方

・案件ごとに登録を行い、進捗確認している営業担当

・チーム全体のタスクの状況を管理しているチームリーダー

2.Googleフォームを活用している方

・セミナー後のアンケートとして使用しているカスタマーサービス担当

・社内申請のフォームとして使用している商品管理部門

■このテンプレートを使うメリット

Mazricaは取引に関する情報を状況ごとに細かく管理できるため、業務進行を円滑にするツールです。
またGoogleフォームも顧客からのアンケートや、情報の回答を得るために活用できます。
しかし、Googleフォームの回答内容をMazricaに手入力するのは、生産性を阻害する要因となります。

手入力の手間を省いて業務進行を円滑にしたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleフォームに回答があったら自動でMazricaのコンタクトを登録するため、手入力の作業を省きます。
また登録する情報を引用することで、手入力によるヒューマンエラーを防ぎます。

■注意事項

・Mazrica、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームに回答があったら、Notionにページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionで情報の一元管理をしたい方

・顧客情報、アンケート結果、イベント参加者情報など、Googleフォームで収集した様々な情報をNotionの個別のページとして自動で作成し、管理したい方

・Notionのページを情報集約の場として活用し、チームメンバーと共有したい方

2.GoogleフォームとNotionを連携させて業務効率化を図りたい方

・手作業でのデータ転記をなくし、時間の節約をしたい方

・回答内容に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方

3.マーケティング担当者、営業担当者、人事担当者、プロジェクトマネージャーなど

・Googleフォームを活用して情報収集を行い、Notionで情報を管理・活用している方々

■このテンプレートを使うメリット

・Googleフォームの回答をNotionデータベースに自動で転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・Notionのデータベース機能と連携することで、作成されたページをデータベース化し、回答データを分析したり、業務に活用することができます。

■注意事項

・Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133


■概要

Googleフォームで集めたユーザーの声やアンケート結果を、Redditのコミュニティに共有する際、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの要因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容が自動でRedditの指定したサブレディットに投稿され、迅速かつ正確な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をRedditのコミュニティで迅速に共有したい方
  • 手作業によるフォーム内容の転記やRedditへの投稿作業を効率化したい方
  • コミュニティとのエンゲージメントを高めるための、効果的な情報発信手法を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を都度確認し手動で投稿する手間を削減できるため、リアルタイムに近い情報共有が可能になり時間を有効活用できます。
  • 手作業による内容の転記ミスや重要なフィードバックの投稿漏れを防ぎ、常に正確な情報をコミュニティへ届けることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでRedditを選択し、「サブレディットに新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容が投稿本文に含まれるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、投稿に利用したい回答項目を任意で選択したり、特定の回答があった場合のみ起動させたりといったカスタマイズが可能です。
  • Redditへの投稿オペレーションでは、投稿先のサブレディットや投稿のタイトル、本文に含める定型文などを自由に設定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、RedditのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームからの問い合わせや申し込み後、Pipedriveへの情報登録を手作業で行っていませんか。こうした手作業での転記は、対応の遅れや入力ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとにPipedriveへ取引を自動で作成し、リード管理における一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームからの問い合わせをPipedriveで管理している営業担当者の方
  • フォームの回答内容を手作業で転記しており、入力の手間やミスを削減したい方
  • リードへのアプローチを迅速化し、営業活動の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答を起点にPipedriveへ取引が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleフォームの「特定の回答情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでPipedriveの「取引を追加」アクションを設定し、取得した回答内容をもとに取引を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーやオペレーションの設定では、連携の対象とするフォームや取得したい回答項目を任意で指定できます。
  • Pipedriveで取引を追加する際、作成する取引のタイトルや担当者などの各項目を任意で設定し、フォームから取得した回答内容をそれぞれの項目に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、PipedriveとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Googleフォームで集めた回答を、チームで議論するためにMiroへ転記する作業に手間を感じていませんか。手作業での転記は情報の反映に時間がかかり、議論の開始が遅れる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるたびに、その内容を基にしたMiroのボードが自動で作成されるため、収集した情報を即座にチームで共有し、議論を活性化させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた回答をMiro上で可視化・整理しているチームの方
  • ワークショップ後のアンケート結果などを素早くMiroで共有したい担当者の方
  • GoogleフォームとMiro間の手作業をなくし、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にMiroのボードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとMiroをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMiroの「ボードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容をボード名などに引用して作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Miroでボードを作成する際に、Googleフォームから取得した特定の回答内容をボード名などに設定するには、JSONPathを用いてアウトプットを指定する必要があります。

■概要

Googleフォームで集めた申込情報などを基に、一件ずつDocuSignで署名依頼を作成する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスで誤った情報を送ってしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、DocuSignでの署名依頼作成から送信までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとDocuSignを用いた契約手続きを手作業で行っている方
  • フォーム回答内容の転記ミスを防ぎ、契約プロセスを迅速化したいと考えている方
  • 繰り返し発生する署名依頼業務から解放され、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にDocuSignの署名依頼が自動で送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、宛先や内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DocuSignをYoomと連携します。
  2. トリガーで、Googleフォームの「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで、トリガーで受け取った情報から、氏名やメールアドレスといった「特定の回答情報を取得」するアクションを設定します。
  4. 次に、署名依頼に使用する契約書のテンプレートなどを、Google Driveからダウンロードするアクションを設定します。
  5. 続いて、DocuSignの「エンベロープを作成」アクションで署名依頼のドラフトを作成し、「エンベロープに書類を追加・更新」するアクションで先ほどの書類を追加します。
  6. 最後に、完成したエンベロープをフォームの回答者宛に送信するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーを設定する際、Yoomが回答を即時に検知するために、Yoom側で発行されるWebhook URLをGoogleフォームに設定する必要があります。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Squareへ手作業で転記していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、面倒な転記作業をなくし、顧客情報管理の正確性と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでイベント予約や資料請求などを受け付けているご担当者の方
  • Squareを利用しており、手作業での顧客登録に手間や非効率を感じている方
  • 顧客情報の登録作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信を起点にSquareへの顧客登録が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手入力による登録情報の誤りや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。トリガーで取得したフォームの回答内容を、Squareの各項目に紐づけて設定は完了です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーを設定する際、フォームからの回答データをYoomで受け取るためのWebhookイベント受信設定が必要です。
  • Squareに登録する顧客情報(氏名、メールアドレス、電話番号など)は、Googleフォームの質問項目と対応付けて任意で設定してください。

Larkを使った自動化例

GitHubやMicrosoft Teams上の情報をAIで要約・翻訳してLarkに通知する連携が可能です。

さらに、Salesforceのリード作成やGoogle スプレッドシートの予算超過検知に合わせた通知も自動化できます。


■概要
GitHubでのプルリクエスト作成後、内容をチームに共有する作業に手間を感じていませんか? 特に多くのリクエストを扱うチームでは、内容の把握や共有の遅れが開発スピードに影響することもあります。 このワークフローを活用すれば、GitHubとLarkの連携を自動化し、プルリクエストが作成されるとAIが概要を要約してLarkへ通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubのプルリクエスト作成後の、Larkへの通知を手作業で行っている開発者の方
  • GitHubとLarkを連携させ、レビュープロセスのコミュニケーションを効率化したいチームリーダーの方
  • 開発チーム全体の情報共有を円滑にし、生産性を高めたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • プルリクエストの内容がAIによって要約され自動でLarkに通知されるため、手動での共有や内容確認にかかる時間を削減できます
  • 通知が自動化されることで、重要なプルリクエストの見落としやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとLarkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションでAI機能を選択し、トリガーで取得したプルリクエストの情報を基に、内容を要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによって要約された内容を指定のチャットに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストを要約」オペレーションでは、要約対象のテキストをプルリクエストのタイトルや本文など、任意の値に設定することが可能です
  • AIに与える指示(プロンプト)も自由に設定できるため、「変更点を箇条書きで」や「100文字以内で」といった、要約の条件を任意にカスタマイズできます
■注意事項
  • GitHub、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
海外拠点や多国籍なメンバーとのやり取りで、Microsoft Teamsに届く外国語のメッセージ対応に時間がかかっていませんか?内容を把握するために都度翻訳ツールを使うのは手間がかかります。このワークフローは、Microsoft TeamsとLarkの連携を自動化し、新しいメッセージをAIが自動で翻訳・要約した上でLarkに通知することが可能です。言語の壁によるコミュニケーションの遅延といった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外拠点とのやり取りが多く、Microsoft Teamsでの外国語対応に時間を要している方
  • 多国籍なチームを管理し、迅速な情報共有の仕組みを求めているマネージャーの方
  • Microsoft TeamsとLarkを連携させ、コミュニケーションの効率化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 外国語のメッセージをAIが自動で翻訳・要約するため、内容把握までの時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。
  • 翻訳作業の属人化を防ぎ、チーム全体でスムーズに情報を共有できるため、コミュニケーションロスを軽減できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LarkとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能の「翻訳」を設定し、受信したメッセージを指定の言語に翻訳します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「要約」を設定し、翻訳したテキストの要点をまとめます。
  5. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」を設定し、要約内容を指定のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視したい任意のチームIDおよびチャネルIDを設定してください。これにより、特定のチャネルに投稿されたメッセージのみを自動化の対象とすることができます。
■注意事項
  • Microsoft Teams、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Google Driveにアップロードされた契約書の内容を確認し、手作業でLarkに共有していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、重要な条項の見落としや共有漏れのリスクも伴います。 このワークフローは、Google DriveとLarkの連携を自動化するものであり、特定のフォルダに契約書ファイルが追加されるとAIが重要条項を抽出し、Larkへ自動で通知します。これにより、契約内容の確認業務を効率化し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとLarkを連携させ、契約書の管理や情報共有を効率化したい方
  • 契約書の確認作業に時間を要しており、よりコアな業務に集中したいと考えている方
  • AIを活用して、Google Drive上のドキュメントから必要な情報を自動で抽出したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのアップロードを起点に、内容の抽出からLarkへの通知までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による確認漏れや共有ミスを防ぎ、契約内容に関するヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとLarkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」を設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 次に、OCR機能で「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します
  5. さらに、AI機能で「テキストを生成」を設定し、抽出したテキストデータから重要条項を抜き出すための指示を作成します
  6. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」を設定し、AIが生成したテキストを指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」において、自動化の対象としたい任意のフォルダIDを指定してください
注意事項
  • Google Drive、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Wixで作成したWebサイトのフォームから届く問い合わせは、ビジネスチャンスに繋がる重要な情報ですが、一件ずつ内容を確認して担当者に連絡する作業は手間がかかるものです。このワークフローは、WixとLarkの連携を自動化し、Wixのフォームが送信されると、AIが問い合わせ内容の優先度を判定し、自動でLarkへ通知します。これにより、問い合わせ対応の初動を迅速化し、重要な連絡を見逃すリスクを低減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixで受信した問い合わせの対応やLarkへの連携に手間を感じているWebサイト担当者の方
  • 多数の問い合わせの中から、対応の優先順位付けを効率化したいカスタマーサポート担当の方
  • WixとLarkを連携させて、問い合わせからのリード獲得をスムーズに行いたい営業担当の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Wixフォームの送信からLarkへの通知までが自動化されるため、手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIによる優先度判定が組み込まれることで、対応の基準が統一され、手作業による確認漏れや判断ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LarkとWixをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、問い合わせ内容の優先度を判定するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが判定した優先度を含む問い合わせ内容を指定のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、問い合わせの優先度をどのように判定させたいか、具体的な指示(プロンプト)を任意で設定してください。例えば、「緊急」や「至急」といったキーワードに応じて優先度を「高」と判定する、といったルールを指定できます。
  • Larkへメッセージを送信するアクションでは、任意のBotのWebhook URLを設定してください。
■注意事項
  • Wix、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

■概要
Googleドキュメントにまとめた顧客からの要望や議事録の内容を、手作業で整理してLarkに共有する作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Googleドキュメント上のテキストをAIが自動で整理し、解決策のドラフトを作成した上でLarkに通知できます。GoogleドキュメントとLarkの連携を自動化することで、これらの定型業務を効率化し、より迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleドキュメントで顧客要望などを管理し、内容の共有にLarkを利用している方
  • GoogleドキュメントとLark間での情報転記や整理を手作業で行っている方
  • 顧客対応の初動を早め、対応品質の均一化を図りたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleドキュメントから直接フローを起動し、AIによる要約とドラフト作成、Larkへの通知までを自動化するため、手作業の時間を短縮できます。
  • 担当者による内容の解釈のばらつきや要点の見落としを防ぎ、常に一定の品質で一次対応案を作成することで、業務の属人化解消に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとLarkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleドキュメントを選択し、「Googleドキュメント上から起動」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、ドキュメントの内容を要約して解決策のドラフト案を作成するためのプロンプト(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストを指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、どのような観点でテキストを整理し、どういった形式で解決策のドラフトを作成させたいか、業務内容に合わせた任意のプロンプト(指示)を設定してください。
■注意事項
  • Googleドキュメント、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要
Trelloでのタスク管理において、完了したタスクの成果をまとめてLarkでチームに共有する作業に手間を感じていませんか。特に、タスクの詳細を都度要約して報告するのは時間のかかる作業です。このワークフローを活用すれば、TrelloとLarkの連携が自動化され、カードが完了リストに移動するとAIがその内容を要約し、Larkに自動で通知します。これにより報告業務を効率化し、チームへの情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとLarkを連携させ、プロジェクトの進捗報告を効率化したいと考えている方
  • 完了タスクの要約と共有を手作業で行っており、手間を感じているチームリーダーの方
  • 定型的な報告業務から解放され、より創造的なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードを移動させるだけで、AIによる要約からLarkへの通知までが自動で実行されるため、報告書作成などの手作業時間を短縮できます。
  • AIがタスク情報を基に要約を生成するため、手作業による報告内容の抜け漏れや、人による内容のばらつきといったミスを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとLarkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら」というアクションを設定し、完了リストを対象にします。
  3. 続けて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、トリガーとなったカードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、AI機能で「テキストを生成する」ためのプロンプト(指示)を設定し、取得したカード情報を基に成果を要約させます。
  5. 最後に、Larkの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された要約テキストを指定のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能でテキストを生成するアクションでは、要約の形式や文字数など、アウトプットしたい内容に応じてプロンプト(AIへの指示)を任意で設定してください。
■注意事項
  • Trello、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Salesforceに新しいリード情報が登録されるたびに、その内容を確認し、関連する提案を作成してLarkで担当者に通知する一連の業務は、迅速さが求められる一方で手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、SalesforceとLarkの連携がスムーズに実現し、新規リードの登録をトリガーとして、AIが自動で提案内容を生成しLarkへ通知するため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのリード管理とLarkでの情報共有を手作業で行っている営業担当者の方
  • SalesforceとLarkの連携により、リードへの初動対応を迅速化したいマネージャーの方
  • AIを活用して、営業担当者への情報共有の質とスピードを高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへのリード登録からLarkへの通知までが自動化されるため、手作業による情報転記や通知作成にかかっていた時間を削減できます。
  • 担当者への通知がシステムによって行われるため、連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速な顧客対応に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LarkとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、Salesforceのリード情報を基に関連製品やサービスを提案するためのマニュアル(指示)を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストを指定の宛先に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceとの連携設定では、ご利用中の環境に応じた任意のマイドメインURLを設定します。
  • AI機能の「テキストを生成」アクションでは、リード情報からどのような提案を生成したいかに応じて、任意のプロンプト内容を設定することが可能です。
■注意事項
  • Salesforce、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、チームへの共有を手作業で行っていませんか? Larkなど別のツールを開いてURLをコピー&ペーストして通知するのは、手間がかかる上に共有漏れのリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、WordPress.orgでの記事公開をきっかけに、Larkの指定したチャットへメッセージを自動で送信し、チームへの共有を円滑に行うことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事を、手作業でLarkに共有しているオウンドメディア担当者の方
  • 記事の公開情報をチームへ迅速に共有し、レビューやSNSでの拡散を効率化したい方
  • 手作業による通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有の仕組みを整えたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで記事を公開するだけでLarkへの共有が自動で完了するため、手作業による通知の手間を削減できます。
  • 手動での共有作業が不要になることで、通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LarkとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、公開された記事の情報を特定のグループに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Larkに送信するメッセージの本文は、WordPress.orgのトリガーから取得した記事のタイトルやURLといった情報を含めて、自由に設定してください。
  • メッセージを送信するLarkのグループや、メンションの宛先も任意で指定することが可能です。
■注意事項
  • WordPress.org、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートでプロジェクトの予算管理を行っているものの、手動でのチェックでは予算超過の見落としや、担当者へのアラート連絡が遅れてしまうことはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの更新をトリガーに予算超過の状況を自動で検知し、Larkへアラートを送信できるため迅速な対応が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Larkを活用し、プロジェクトの予算超過に関するアラートを迅速に関係者へ共有したい方
  • Google スプレッドシートでの予算管理における手動確認や連絡作業を効率化したい方
  • 手作業による予算超過の見落としや、アラートの遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • 予算シートの更新時に超過を自動検知しLarkへアラートが送信されるため、確認や連絡の手間が省け、時間を有効活用できます
  • 手動での確認作業が不要になることで、見落としや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な予算超過管理を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとLarkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定して、予算管理シートの変更を検知します
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された行の予算が超過しているかどうかを判定する条件を指定し、条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 最後に、Larkの「メッセージを送信」で担当者にアラートを通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい予算管理シートのスプレッドシートIDと、具体的なタブ名を任意で設定してください
  • Larkへの通知メッセージは、Google スプレッドシートから取得したプロジェクト名や超過金額などの値を含めて、自由にカスタマイズが可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、LarkのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます

■概要
論文や膨大なレポートから情報を収集する際、内容の把握に時間がかかっていませんか?Dropboxに保存したファイルを一つずつ確認し、手作業で要約してLarkへ共有するプロセスは、意思決定の遅れや共有漏れの原因になります。
このワークフローは、DropboxをLarkと連携させ、情報収集から共有までを自動化します。ファイルが追加されるとAIが内容を要約してLarkへ通知するため、形式を問わず資料の要点を効率よくキャッチアップできます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • DropboxとLarkを活用して、資料収集と共有を効率化したい方
  • PDFやドキュメントの要約作業に時間を費やしている企画・マーケティング担当者の方
  • 最新の情報をチームへ迅速に共有し、組織の判断スピードを向上させたい経営層やリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Dropboxへのファイル追加を起点に要約からLarkへの通知までが自動化されるため、手作業での要約やコピー&ペーストにかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による要約の誤りや抜け漏れ、Larkへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、チームに共有される情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DropboxとLarkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 次に、オペレーションのAI機能を用いて、抽出したテキストを要約します。
  6. 最後に、オペレーションでLarkの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された要約文を指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Dropboxのトリガー「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」では、自動化の対象としたいフォルダのパスやファイル名を任意で設定してください。
  • Dropboxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、トリガーで指定したファイルが保存されているフォルダのパスを正しく設定してください。
  • OCRの抽出項目や要約の文字数などは自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Dropbox、LarkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

まとめ

この記事では、GoogleフォームとLarkを連携させて、問い合わせ対応業務を自動化する方法についてご紹介しました。フォームに新しい回答が送信されると、その内容がAIによって要約され、自動的にLarkへ通知される仕組みを構築することで、これまで手作業で行っていた情報共有の手間を削減し、転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は問い合わせ内容の要点を迅速に把握し、スピーディーな対応が可能となるため、顧客満足度の向上にも繋がり、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境整備が可能です。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:特定のキーワードを含む回答だけを通知できますか?

A:

はい、可能です。ミニプラン以上でご利用できる分岐設定を使うことで特定の条件のものだけを連携できるようになります。
詳しい分岐の設定方法については、以下をご参照ください。

Q:過去のフォーム回答を一括でLarkに送ることは可能ですか?

A:

その場合はフォームのデータをGoogle スプレッドシートなどに移しておき、「同じ処理を繰り返す」を使用して設定していくと一気に処理が可能です。
なお、「同じ処理を繰り返す」はミニプラン以上でご利用いただけます。

Q:連携が失敗したときに通知を受け取る方法はありますか?

A:

エラー時は、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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