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2026-01-13

【簡単設定】OpenAIで生成した画像をGoogle Driveに自動でアップロードする方法

Miki Kinoshita
Miki Kinoshita

「OpenAIで画像を生成した後、毎回手動でダウンロードしてGoogle Driveにアップロードするのが面倒…」

「ファイル名を一つひとつ変更したり、正しいフォルダに整理したりする作業に時間がかかっている…」

このように、OpenAIの画像生成とGoogle Driveでのファイル管理を別々に行うことで、非効率な手作業が発生し、課題を感じていませんか?

そんな課題の解消には、OpenAIで画像が生成されたら、自動的にGoogle Driveの指定フォルダへアップロードされる仕組みの活用がオススメです。
こうした定型的な作業から解放され、画像のクオリティ向上や活用方法の検討といった、より創造的な業務に集中する時間を生み出すことができるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単にでき、日々の業務効率の改善に期待できる方法です。
ぜひこの記事を参考に自動化の設定を行い、毎日の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOpenAIとGoogle Driveを連携し、さまざまな業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!


OpenAIとGoogle Driveの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にOpenAIとGoogle Driveを連携したフローを作成してみましょう!

自動化を取り入れることで、画像生成からファイル管理までの一連のフローを効率化し、手作業による手間やミスの削減に期待できます。

今回はYoomを使用して、ノーコードでOpenAIとGoogle Driveの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!

※今回連携するアプリの公式サイト:OpenAIGoogle Drive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Google スプレッドシートのデータを基にOpenAIで画像を生成してGoogle Driveにアップロードする」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • OpenAI、Google Drive、Google スプレッドシートをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定および各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

《参考》基本的なフローボットの作成方法


ステップ1:OpenAI、Google Drive、Google スプレッドシートをマイアプリ登録

はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
Yoomとフローで使用するアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

まずは基本的な設定方法を解説しているナビがあるので、ぜひご覧ください。
今回のフローで使用するGoogle スプレッドシートのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリを連携していきましょう!

OpenAI

以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!

*要確認*

ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を事前に整えておきましょう。
詳しくはOpenAIのAPI料金ページをご確認ください。

《参考》OpenAIのマイアプリ登録方法

 

Google Drive

検索窓にGoogle Driveと入力し、表示された候補からアプリを選択します。
その後はGoogleスプレッドシートと同様の手順ですので、同じように設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富に用意されているので、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!

まずは以下バナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートのコピーからスタートしましょう。

*Tips*テンプレートのコピー手順

  • 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
  • Yoomのアカウントにログイン
  • コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択


コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。

さっそく、Google スプレッドシートのアプリトリガーの設定から始めていきましょう!

*Tips*コピーしたテンプレートが見つからない場合

テンプレートをコピーしておいて、設定はあとでやろうと思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか分からなくなってしまった…といった場合もあるでしょう。

コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されます。

Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Google スプレッドシートのデータを基にOpenAIで画像を生成してGoogle Driveにアップロードする」という名前で格納されているはずです。

もしテンプレートが見当たらない場合は、上記を参考に探してみてくださいね!

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

最初の設定です!

まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行いましょう。

(1/3)設定項目の選択

今回は、指定するGoogle スプレッドシートに行が追加された際に、フローが起動するように設定していきます。

設定項目1つ目の「行が追加されたら」をクリックしてください。
《参考》【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

次に、フローと連携するGoogleアカウントと、トリガーの起動対象として検知するアクションを選択しましょう。

連携するアカウント情報には、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されていますが、もし別のアカウントを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、該当のアカウントを連携してください。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)

アクションは「行が追加されたら」であることを確認してくださいね!

設定内容を確認したら、「次へ」を押します。

(3/3)API接続設定

次に、トリガーの起動間隔や検知対象となるGoogle スプレッドシートの設定を行います。
まずは下図の設定方法をご確認ください。

それでは設定を進めていきましょう!
トリガーの起動間隔:プルダウンメニューより、5分・10分・15分・30分・60分の間隔の中からお好みで選択できます。
タイムリーなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがオススメです!
※ご利用中のプランによって選択できる最短の起動間隔が異なりますので、その点はご注意ください。

スプレッドシートID:フローと連携するシートを設定します。

設定欄をクリックすると、連携しているGoogleアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のものを選択しましょう。

シートID:「スプレッドシートID」同様に、候補から該当のタブを選択してくださいね!
ここで設定したGoogle スプレッドシートのタブに行が追加されると、フローが起動するようになります。

テーブル範囲:連携するシート内の、どの範囲のデータを検知するかを指定します。
たとえば、今回はテスト用に下図のようなシートを用意しました!
Googleスプレッドシートの表やヘッダーに関する注意点 を参考に、準備をお願いします。

用意したスプレッドシートの場合、情報を取得したいテーブル範囲は「A列からE列」となるため、「テーブルの範囲(始まり)」には「A」と入力します。

「テーブルの範囲(終わり)」は「E」と入力する、といった形に設定しましょう。

使用するGoogle スプレッドシートの内容に合わせて設定してみてくださいね!

「一意の値が入った列」には、「管理番号」など、同列内の他の行と値が被らない列を設定します。

今回テスト用に用意したシートの場合だと、「管理番号」がユニークな値となるので「A」と入力していますよ!

設定完了後は動作確認のためにテストを行いますので、テスト用にシートに行を追加してください。

追加後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど追加した行の情報が「取得した値」に反映されるので、内容を確認しましょう。

ここで取得した値は後続のオペレーション設定時に引用でき、フローを起動する度に変動する値となります。
テストを行わなかった場合、後続のオペレーション設定時のエラーの原因となったり、エラーになった箇所や原因の特定が困難になる場合もあるため、可能な限りすべての設定画面でテストを実施するのがオススメです!

《参考》テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

テストが成功し、取得した値が正しく反映されていることを確認したら「完了」を押して、次のステップに進みましょう!

ステップ4:OpenAIを使って画像を生成する設定

続いて、トリガーで検知した行の情報を基に、OpenAIを使って画像を自動生成する設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

設定項目2つ目の「テキストから画像を生成する」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

ステップ3と同じ要領で、連携するアカウントと実行アクションの設定内容を確認し、「次へ」を押しましょう。

(3/3)API接続設定

次に、OpenAIを使って画像を生成するにあたって、AIに出すプロンプト(指示)の詳細設定を行います。

プロンプト:ここでは、AIにどのような画像を生成してほしいのかを指示します。
ここに設定した内容に基づいて、AIが自動で画像を生成してくれますよ!
例えば「画像を生成してください。」など、毎回繰り返し同じ文章を使用する定型的なテキストは直接入力して「固定値」とし、 Google スプレッドシートの情報を引用する部分は「取得した値」を使って設定しましょう。

今回は下図のようなプロンプトを設定していますが、「取得した値」や「固定値」を使って柔軟なカスタマイズが可能なので、フローを使用する業務内容に合わせて自由に設定してみてくださいね!

必須の設定項目は以上ですが、他にも「生成枚数」や「画像サイズ」「フォーマット」を設定することもできるので、必要に応じてご活用ください。
なお、今回設定するフローボットではフォーマットを「URL」とし、ここで生成されたURLを使って、後続のアクションで自動生成した画像をダウンロードするようにしています。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、画像生成が正常に行われるかを確認しましょう。
※「生成された画像がイマイチだな…」と感じた場合は、プロンプトを編集して再度試してみてくださいね!

確認後は「完了」を押して、次のステップに進みます。

ステップ5:ブラウザを操作する設定

続いて、ステップ4でOpenAIが生成した画像をダウンロードする設定を行います。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、「ファイルの容量制限について」もチェックしてみてください。
(1/2)設定項目の選択

設定項目3つ目の「ブラウザを操作する」をクリックしてください。

*要確認*

ブラウザを操作するオペレーションは、サクセスプランだけで使える機能です。
フリープラン・ミニプラン・チームプランで設定しているフローボットでブラウザ操作を行おうとするとエラーになるのでご注意ください。また、サクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがあります。
トライアル期間中は、有料プランで使えるアプリやブラウザ操作のオペレーションも試せますので、ぜひ活用してみてくださいね!

(2/2)ブラウザ操作の詳細設定

次に、Chrome拡張機能を使って、URLから画像をダウンロードするように設定を行います。
こちらは「ブラウザを操作する」の設定方法の手順に従って設定し、「テスト」をクリックして動作確認を行いましょう。

なお、対象のURL(ダウンロードする画像のURL)は、ステップ4でOpenAIが生成した画像のURLを「取得した値」を用いて設定しています。


テストが成功し、画像のダウンロードが正常に行われることを確認したら「保存する」を押し、次のステップに進みましょう。

ステップ6:Google Driveにファイルをアップロードする設定

いよいよ最後のステップです!
最後は、ステップ5でダウンロードした画像ファイルを、 Google Driveにアップロードする設定を行います。

(1/3)設定項目の選択

設定項目4つ目の「ファイルをアップロードする」をクリックしてください。

(2/3)連携アカウントとアクションを選択

これまでのステップ同様に、連携するGoogleアカウントと実行するアクションの設定内容を確認し、「次へ」を押します。

(3/3)API接続設定

ここでは、Google Driveのどのフォルダに、どのようなファイル名で画像データをアップロードするのかを設定していきますよ!

格納先のフォルダID:画像データを格納するフォルダの指定を行います。
設定欄をクリックすると、連携しているGoogleアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のフォルダを選択しましょう。

ファイル名:アップロードするファイルのタイトルを設定します。
固定値として毎回同じテキストを使用したい定型的な文章は直接入力し、「商品名」などGoogle スプレッドシートの情報から引用する部分は「取得した値」から該当の値を設定しましょう。
ファイル名はこのように「固定値」と「取得した値」を組み合わせて柔軟にカスタマイズできるので、自由に設定してみてくださいね!

*ポイント*
ファイル名の最後には固定値として「.png」などを直接入力し、拡張子が毎回自動でつくようにしておきましょう。
ファイル名に拡張子がないと、OSやアプリケーションがファイルの種類を判別できず、ファイルが開けなかったり、意図しないソフトで開いたり、アイコンが白くなったりする原因になります。

ファイルの添付方法:ステップ5で取得した値を引用してファイルをアップロードするため、こちらは下図のように設定してください。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、データ連携が正常に行われるかを確認しましょう。

「テスト成功」と表示されると、先ほど「格納先のフォルダID」に設定したフォルダ内に画像データが格納されているはずなので、確認してみてくださいね!

正しくデータ連携が行われていることを確認したら「完了」を押し、設定完了です!

ステップ7:トリガーをONにしてフローの動作確認

ここまで設定お疲れ様でした!

これで今回のフローの設定はすべて完了になります。

設定が完了すると下図のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にして、フローの動作確認をしておくと安心です。

「フローを実際に動かすのは、あとでしたい!」という場合もありますよね!
その場合は「あとで」を選択し、フローの設定画面右上にある「トリガーON/OFF」のトグルボタンからON・OFFを切り替えてご利用ください。

以上が「Google スプレッドシートのデータを基にOpenAIで画像を生成してGoogle Driveにアップロードする」フローの設定手順でした!

OpenAIとGoogle Driveを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、OpenAIとGoogle Driveに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

OpenAIとGoogle Driveでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

OpenAIを活用したその他の自動化例

OpenAIを活用し、メールや音声、ファイルの自動要約と回答生成を実現します。

例えば、SlackやMicrosoft Teamsへの通知、スプレッドシートやBacklogへの自動更新まで対応し、情報のインプットからアウトプットまでをAIが加速させます。


■概要
Airtableに顧客からの問い合わせや議事録などのテキスト情報を蓄積しているものの、その内容を都度確認し、手作業で要約や転記を行うことに手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、AirtableとOpenAIを連携させ、レコード登録をトリガーに内容の要約から記録までを自動化できます。煩雑なテキスト処理業務を効率化し、データの活用を促進します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Airtableに蓄積されたテキストデータの要約や転記作業に時間を要している方
・AirtableとOpenAIを連携させて、情報管理や分析業務を効率化したいと考えている方
・手作業によるコピー&ペーストでのミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■注意事項
・Airtable、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Airtableのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Backlogで特定の課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する」業務ワークフローは、新規課題の説明文を自動で簡潔にまとめ、メンバー間の情報共有をスムーズにするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方
・Backlogの課題説明が長文化し、要点がつかみにくい方
・課題ごとに手作業で要約を作成し、進捗管理に時間がかかっている方
・OpenAIで生成した要約をBacklogに自動反映させてみたい運用担当者
・BacklogとOpenAIの連携による自動化で業務効率を底上げしたいチームリーダー

■注意事項
・Backlog、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Discordでのファイル共有は迅速で便利ですが、投稿されたファイルを都度開いて内容を確認する作業は手間がかかるものです。
特に、多くの情報が飛び交うチャンネルでは重要なファイルが見過ごされることもあります。
このワークフローを活用すれば、Discordに投稿されたファイルをOpenAIが自動で読み取り、要約をスレッドに返信します。
OpenAIとDiscordをシームレスに連携させることで、ファイル確認の手間を省き、チーム内の迅速な情報共有を促進します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordでの情報共有やファイル確認のプロセスを、より効率化したいと考えている方
・OpenAIの機能を活用し、Discord上のコミュニケーションを円滑にしたいチームリーダーの方
・OpenAIとDiscordを連携させ、手作業でのファイル内容の確認を自動化したいと考えている方

■注意事項
・OpenAI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください

■概要
「Dropboxの音声ファイルを文字起こしたら、OpenAIで要約しGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、音声データの管理と活用を効率化する業務ワークフローです。
Dropboxにアップロードされた音声ファイルを自動で文字起こしし、OpenAIのAI要約機能を使って要約後、Google スプレッドシートに自動で追加します。
これにより手作業でのデータ整理が不要となりスプレッドシート上での情報管理がスムーズに行えます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに音声ファイルを多く保存しており、効率的に文字起こし・要約したい方OpenAIのAI要約機能を活用して、情報の整理・分析を自動化したいビジネスパーソン
・Google スプレッドシートを使用してデータ管理を行っており、業務フローを自動化したい方手作業での文字起こしやデータ入力に時間を取られているチームリーダーや管理者
・音声データを活用してレポート作成や分析業務を効率化したい企業の担当者‍

■注意事項
・Dropbox、OpenAI、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
日々のメール対応、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか。
手作業での返信文作成は手間がかかるだけでなく、担当者によって内容にばらつきが出てしまうこともあります。
このワークフローは、Gmailで受信したメールをきっかけに、OpenAI APIを活用して自動で返信案を生成し、担当者の承認を経てメールを送信します。
面倒なメール対応業務を効率化し、より重要な業務へ注力できる環境作りを支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、業務を効率化したいと考えている方
・OpenAI APIなどのAI技術を実際の業務に活用し、メール対応の品質向上を目指している方
・手作業によるメール返信での対応漏れや、内容のばらつきといった課題を解決したい方

■注意事項
・Gmail、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
日々大量に届くメールの中から重要なものを探し出し、内容を把握してチームに共有する作業に手間を感じていませんか。特にGmailで受信した情報を手作業でOpenAIに入力して要約し、Slackで共有するフローは時間がかかり、対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローは、Gmailでの特定メール受信をトリガーとして、OpenAIが自動で内容を要約しSlackへ通知するため、メール対応業務の効率化を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Gmailで受信する大量のメールから、重要な情報だけを効率的に把握したい方
・OpenAIを活用してメール内容の要約を自動化し、チームへの情報共有を迅速化したい方
・GmailとOpenAIの連携を手作業で行っており、定型業務の自動化を検討している方

■注意事項
・Gmail、OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、OpenAIで要約後、Google スプレッドシートに追加する」フローを利用すると、ファイル管理の手間を減らせます。
OCRと要約、そしてGoogle スプレッドシートへの追加が自動化されるため、効率が上がります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Driveにさまざまなファイルをアップロードして管理している方
・アップロードされたファイルの内容を迅速に把握したい方
・OCR技術を利用して紙の資料をデジタル化している方
・Google Driveから自動的に情報を抽出し、簡単に要約したい方
・Google スプレッドシートを使ってデータや情報を管理している方
・大量のファイルを効率的に処理し、手動での作業を減らしたい方

■注意事項
・Google Drive、OpenAI、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Google Chatでの問い合わせ対応に、多くの時間を費やしていませんか?同じような質問に繰り返し回答するのは、担当者にとって大きな負担となります。
このワークフローを活用すれば、Google ChatでFAQボットを簡単に構築し、メンション付きの質問に対してOpenAIが自動で回答を作成・返信するため、こうした問い合わせ対応業務の効率化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Chatでの社内問い合わせ対応に、日々多くの時間を割いている情報システムや総務担当者の方
・Google ChatでFAQボットを構築し、社内のナレッジ共有や問い合わせ対応を効率化したいと考えている方
・OpenAIを活用して定型的な質問への回答を自動化し、業務効率を改善したいと考えているDX推進担当者の方

■注意事項
・Google Chat、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
日々の業務報告や議事録などをGoogle スプレッドシートで管理しているものの、更新のたびに内容を確認しチームへ共有する作業を手間に感じていないでしょうか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、その内容をOpenAIが自動で要約し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知するものです。
OpenAIとMicrosoft Teamsを連携させることで、確認や共有の手間を省き、スムーズな情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートの更新内容を、手動で要約しMicrosoft Teamsで共有している方
・OpenAIとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の自動化や効率化を図りたいと考えている方
・長文の報告内容をチームメンバーが素早く把握できる仕組みを構築したいマネージャーの方

■注意事項
・Google スプレッドシート、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
「Slackで特定のキーワードを含むメッセージが投稿されたら、回答をOpenAIで生成し別のチャンネルに投稿する」ワークフローは、SlackとOpenAIの連携を活用した業務ワークフローです。
特定のキーワードがチャットに現れると、自動的にAIが適切な回答を生成し、指定のチャンネルへ投稿します。
これにより、迅速な情報提供や質問対応が可能となり、チームのコミュニケーション効率を大幅に向上させます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを日常的に活用しており、コミュニケーションの自動化を図りたいチームや企業の方
・繰り返し発生する質問や情報提供にかかる時間を削減したいプロジェクトリーダーやマネージャーの方
・OpenAIのAI機能を利用して、質の高い自動応答を実現したいIT担当者や開発者の方
・チーム内の情報共有をスムーズにし、業務の生産性を向上させたい経営者や管理者の方
・RPAやAPI連携を駆使して、業務の自動化を推進し、効率的なワークフローを構築したい方

■注意事項
・SlackとのOpenAIそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google Driveを活用したその他の自動化例

MisocaやMicrosoft Teamsと連携し、Google Driveへのファイル集約とデータ加工を自動化できます。

RPAによるファイル形式変換やOCRでの自動転記、書類の一括作成からSlack通知まで、高度な文書管理ワークフローを構築します。


■注意事項
・Outlook、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

■概要
動画ファイルの形式を変換する際、手作業での対応に時間を要したり、オンラインの変換ツール利用時のアップロードの手間やセキュリティ面に課題を感じたりすることはないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定の動画ファイルをアップロードするだけで、RPAが自動でMP4形式に変換し、指定のフォルダに保存します。
ファイル変換に伴う一連の作業を自動化し、業務効率の改善に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
・日常的に動画ファイルを扱い、MP4に変換する作業の効率化を求めている方
・Google Driveをファイルストレージとして活用しており、格納後の変換プロセスを自動化したい方
・手作業によるファイル変換作業をなくし、より安全かつ標準化された業務フローを構築したい方

■注意事項
・Google DriveとYoomを連携してください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
・オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要
Google Driveに保存した議事録や資料を、オンラインホワイトボードのMiroに手作業で転記する作業に手間を感じていませんか。
ファイルのアップロードと内容の転記が分断されていると、時間もかかり非効率なため、情報共有のスピードも落ちてしまいます。
このワークフローは、特定のGoogle Driveフォルダにファイルが追加されると、その内容をOCR機能で自動で読み取り、Miroにボードを新規作成します。
Google DriveとMiroを連携させることで、これらの手作業を自動化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google DriveとMiroを連携させ、情報共有のプロセスを効率化したいと考えている方
・Google Drive上のファイル内容をMiroへ手作業で転記する手間を削減したい担当者の方
・ファイルベースの情報をMiroボードへ自動で集約し、議論を円滑に進めたいチームの方

■注意事項
・Google Drive、MiroのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
「Google スプレッドシートに行が追加されたら複数ファイルを作成・結合し、Google Driveに格納する」ワークフローは、データの追加から書類作成、PDFへの合体、そして自動保存までを一括で行う業務ワークフローです。
例えば、新しい顧客情報がスプレッドシートに入力されると、必要な書類が自動的に生成され、複数ファイルを合体してPDF形式にまとめられ、指定のGoogle Driveへ迅速に保存されます。
これにより、手作業による煩雑な処理を減らし、業務の効率化とミスの防止を実現します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートを利用してデータ管理を行っているビジネスユーザーの方
・書類作成や保存作業に手間を感じている事務担当者の方
・複数ファイルを一つのPDFに合体させて効率的に管理したい方
・業務の自動化を進め、作業時間を短縮したいと考えているチームリーダーや経営者の方
・定型的な書類の発行・保存作業を標準化したいと考えている企業の方

■注意事項
・Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「Jotformの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローは、Jotformで収集したデータを活用して自動的に書類を作成し、Google Driveに整理して保存します。
このプロセスにより手動での書類作成やファイル管理の手間が省け、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Jotformで集めたデータを効率的に書類化したい方
・GoogleドキュメントとGoogle Driveを日常的に利用している方
・書類作成やファイル保存にかかる時間を削減したい事務担当者の方
・データ管理を自動化し、業務プロセスを最適化したいビジネスオーナーの方
・繰り返し行う書類作成業務を簡略化したい方

■注意事項
・Jotform、Googleドキュメント、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「Microsoft Teamsに送信されたファイルをGoogle Driveにアップロードし、管理用のドキュメントを更新する」フローは、チーム内で共有されるファイルの管理を効率化する業務ワークフローです。
Microsoft Teamsで共有されたファイルが自動的にGoogle Driveに保存され、関連する管理ドキュメントが自動で更新されます。
これにより、ファイル管理の手間を削減し、最新の情報を常に保持することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft TeamsとGoogle Driveを日常的に利用しているチーム
・ファイルの管理やドキュメントの更新に時間を取られている業務担当者
・業務ワークフローの自動化を導入して効率化を図りたい企業のリーダー
・情報の一元管理とスピーディーな更新を重視するプロジェクトマネージャー
・手動でのファイル転送やドキュメント更新に煩わしさを感じているユーザー

■注意事項
・Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Misocaで作成した見積書を、手作業でPDF化しGoogle Driveに保存する作業に手間を感じていませんか?
手動での作業は時間がかかるだけでなく、保存漏れなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Misocaで見積書が作成されると、自動でPDFを取得しGoogle Driveの指定フォルダへ保存するため、見積書関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Misocaで見積書を作成し、PDF化して手動で管理している営業や経理担当の方
・見積書のPDFファイルをGoogle Driveで保管しており、保存作業を自動化したい方
・手作業による書類の保存漏れや管理の煩雑さに課題を感じている方

■注意事項
・Misoca、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
Google Driveに保存された請求書や申込書などのPDFファイルの内容を、一つひとつ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
また、手作業による転記は入力ミスや漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにPDFファイルが格納されるだけで、OCRが内容を自動で読み取りGoogle スプレッドシートに追記するため、こうした課題を解消し業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Driveに格納したPDFの内容を手作業で転記している経理や営業事務の方
・OCRを活用して、紙媒体のデータ化や反復的な入力業務の効率化を目指している方
・Google DriveとGoogle スプレッドシートを連携させ、データ管理を自動化したい方

■注意事項
・Google Drive、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
Google Driveにファイルが格納されたら、Slackに通知するフローです。
このフローにより、ファイル共有をスムーズにすることができます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Google Driveを頻繁に活用しているチームリーダー
ファイル共有が日常的に行われている環境で、通知の手間を省きたい方
・SlackとGoogle Driveを連携させて情報共有を強化したいエンジニアやプロジェクトマネージャー
チームメンバーに迅速に情報を届けたい方
・手動での通知によるミスや漏れを防ぎたい業務担当者
自動化を活用して確実に情報を共有したい方

■注意事項
・Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
kintoneで新しいレコードが追加された際に、自動的にGoogle Driveに関連ファイルをアップロードするワークフローです。
業務でkintoneを利用して情報管理を行っていると、関連資料やファイルの管理に手間がかかることがあります。
このワークフローを活用すれば、レコード追加時に必要なファイルが自動でGoogle Driveに整理され、効率的なファイル管理が可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneとGoogle Driveを連携させて業務効率化を図りたい管理者の方
・レコード追加時に関連ファイルを手動でアップロードする手間を省きたいチームリーダーの方
・kintoneでのデータ管理とGoogle Driveでのファイル管理をシームレスに統合したいビジネスパーソンの方

■注意事項
・kintone、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

いかがでしたか?
OpenAIとGoogle Driveの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた画像生成後のダウンロード、リネーム、アップロードといった一連のファイル管理業務を省き、ヒューマンエラーを防ぐことが期待できます。
これにより、担当者は単純な繰り返し作業から解放され、画像の活用方法の検討やコンテンツ作成など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化フローの構築は、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に実現できます。
「自動化って設定が複雑そう…」「プログラミング分からないしな…」といった方でも、手軽に自動化を導入できるのは魅力ですよね!

また、フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法はどんどん広がっていきます。

この機会に自社の業務に合う最適なフローを構築し、日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?

もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひアカウントを作成し、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!

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よくあるご質問

Q:生成した画像をGoogle Driveに保存後、Slackなどに通知できますか?

A:

はい、できます。SlackやChatworkなどのチャットツールで通知したり、GmailやOutlookといったメールツールで通知することもできますよ!
Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションの下に、通知に利用したいアプリの「メッセージ送信」アクションを設定してご利用ください。

Q:Google スプレッドシート以外をトリガーに画像生成はできますか?

A:

はい!Google スプレッドシート以外にも、 Notionなどでも同様の連携が可能です。
他のアプリを起点としたい場合は、今回ご紹介したフローのGoogle スプレッドシートのトリガー部分を、使用したいアプリのトリガーに変更してご利用ください。
このようにテンプレートを使用したフローボットも、自由にカスタマイズしてご利用いただけるので、普段使用しているアプリに適宜変更して設定してみてくださいね!

Yoomを使った連携可能なアプリは豊富にありますので、連携可能なアプリの詳細は連携アプリ一覧で確認してください。

Q:画像生成に失敗した場合、フローはどうなりますか?

A:

画像生成に失敗した場合など、フローボットがエラーで停止してしまった時は、Yoomのアカウントを登録する際に設定したメールアドレス宛に通知が届きます。

通知内容にはエラーになったオペレーションなどが記載されているので、エラーの発生箇所を確認し、ヘルプページを参考にしながら対応しましょう。
ヘルプページで解決できない場合は、サポート窓口を利用することもできますので、適宜ご活用ください。

また、エラーの通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できるので、必要に応じて設定してみてくださいね!

《参考》Slack・Chatworkへの通知設定

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Miki Kinoshita
Miki Kinoshita
SaaS自動化プラットフォーム『Yoom』の活用をテーマに、業務効率化に関する記事執筆を行うWebディレクター。医療事務からWeb制作ディレクターへ転身。Web制作の現場で日々発生する定型業務に対し、業務フロー改善の必要性を痛感した経験を持つ。その過程で、ノーコードで多様なSaaSツールを連携できる『Yoom』のRPA・自動化機能に出会い、業務自動化がもたらすインパクトに感銘を受ける。自身の業務改善における実体験に基づき、非エンジニアの視点からでもSaaSを活用した業務効率化が実現できるよう、具体的なユースケースを交えて解説している。
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