「OpenAIで画像を生成した後、毎回手動でダウンロードしてGoogle Driveにアップロードするのが面倒…」
「ファイル名を一つひとつ変更したり、正しいフォルダに整理したりする作業に時間がかかっている…」
このように、OpenAIの画像生成とGoogle Driveでのファイル管理を別々に行うことで、非効率な手作業が発生し、課題を感じていませんか?
そんな課題の解消には、OpenAIで画像が生成されたら、自動的にGoogle Driveの指定フォルダへアップロードされる仕組みの活用がオススメです。
こうした定型的な作業から解放され、画像のクオリティ向上や活用方法の検討といった、より創造的な業務に集中する時間を生み出すことができるようになるでしょう。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単にでき、日々の業務効率の改善に期待できる方法です。
ぜひこの記事を参考に自動化の設定を行い、毎日の作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはOpenAIとGoogle Driveを連携し、さまざまな業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!
Google スプレッドシートのデータを基にOpenAIで画像を生成してGoogle Driveにアップロードする
試してみる
■概要
OpenAIで画像を生成し、手作業でGoogle Driveへアップロードする作業に手間を感じていませんか?特に、Google スプレッドシートで画像情報を管理している場合、手作業での連携は非効率であり、ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにプロンプトを追加するだけで、OpenAIによる画像生成からGoogle Driveへの自動アップロードまでが完了し、一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OpenAIで生成した画像をGoogle Driveにアップロードし、効率的に管理したい方
- Google スプレッドシートのリストを基に、複数の画像を自動で生成、整理したい方
- 画像生成からファイル管理までの一連のタスクを自動化し、作業時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの入力だけでOpenAIの画像生成からGoogle Driveへのアップロードまでが自動化され、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのアップロード作業が不要になるため、ファイルの格納忘れやプロンプトの指定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、OpenAIをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストから画像を生成する」アクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前のステップで準備したファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象としたい任意のスプレッドシートIDとタブ名を設定してください。
- OpenAIで画像を生成するアクションでは、出力したい画像のサイズを任意の値に設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、格納先としたい任意のフォルダIDを設定してください。
■注意事項
- OpenAI、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
OpenAIとGoogle Driveの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にOpenAIとGoogle Driveを連携したフローを作成してみましょう!
自動化を取り入れることで、画像生成からファイル管理までの一連のフローを効率化し、手作業による手間やミスの削減に期待できます。
今回はYoomを使用して、ノーコードでOpenAIとGoogle Driveの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!
※今回連携するアプリの公式サイト:OpenAI/Google Drive
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Google スプレッドシートのデータを基にOpenAIで画像を生成してGoogle Driveにアップロードする」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- OpenAI、Google Drive、Google スプレッドシートをマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- Google スプレッドシートのトリガー設定および各アクション設定
- トリガーをONにしてフローの動作確認
《参考》基本的なフローボットの作成方法
Google スプレッドシートのデータを基にOpenAIで画像を生成してGoogle Driveにアップロードする
試してみる
■概要
OpenAIで画像を生成し、手作業でGoogle Driveへアップロードする作業に手間を感じていませんか?特に、Google スプレッドシートで画像情報を管理している場合、手作業での連携は非効率であり、ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにプロンプトを追加するだけで、OpenAIによる画像生成からGoogle Driveへの自動アップロードまでが完了し、一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OpenAIで生成した画像をGoogle Driveにアップロードし、効率的に管理したい方
- Google スプレッドシートのリストを基に、複数の画像を自動で生成、整理したい方
- 画像生成からファイル管理までの一連のタスクを自動化し、作業時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの入力だけでOpenAIの画像生成からGoogle Driveへのアップロードまでが自動化され、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのアップロード作業が不要になるため、ファイルの格納忘れやプロンプトの指定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、OpenAIをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストから画像を生成する」アクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前のステップで準備したファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象としたい任意のスプレッドシートIDとタブ名を設定してください。
- OpenAIで画像を生成するアクションでは、出力したい画像のサイズを任意の値に設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、格納先としたい任意のフォルダIDを設定してください。
■注意事項
- OpenAI、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
ステップ1:OpenAI、Google Drive、Google スプレッドシートをマイアプリ登録
はじめに、フローで使用するアプリとYoomを連携するための「マイアプリ登録」を行います。
Yoomとフローで使用するアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
まずは基本的な設定方法を解説しているナビがあるので、ぜひご覧ください。
今回のフローで使用するGoogle スプレッドシートのマイアプリ登録方法についてもナビ内で解説しているので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
それではさっそく、今回のフローで使用するアプリを連携していきましょう!
OpenAI
以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!
*要確認*
ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を事前に整えておきましょう。
詳しくはOpenAIのAPI料金ページをご確認ください。
《参考》OpenAIのマイアプリ登録方法
Google Drive
検索窓にGoogle Driveと入力し、表示された候補からアプリを選択します。
その後はGoogleスプレッドシートと同様の手順ですので、同じように設定してください。
ステップ2:テンプレートをコピー
続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富に用意されているので、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!
まずは以下バナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートのコピーからスタートしましょう。
*Tips*テンプレートのコピー手順
- 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
- Yoomのアカウントにログイン
- コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択
Google スプレッドシートのデータを基にOpenAIで画像を生成してGoogle Driveにアップロードする
試してみる
■概要
OpenAIで画像を生成し、手作業でGoogle Driveへアップロードする作業に手間を感じていませんか?特に、Google スプレッドシートで画像情報を管理している場合、手作業での連携は非効率であり、ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにプロンプトを追加するだけで、OpenAIによる画像生成からGoogle Driveへの自動アップロードまでが完了し、一連の作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OpenAIで生成した画像をGoogle Driveにアップロードし、効率的に管理したい方
- Google スプレッドシートのリストを基に、複数の画像を自動で生成、整理したい方
- 画像生成からファイル管理までの一連のタスクを自動化し、作業時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの入力だけでOpenAIの画像生成からGoogle Driveへのアップロードまでが自動化され、手作業の時間を削減できます。
- 手動でのアップロード作業が不要になるため、ファイルの格納忘れやプロンプトの指定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google Drive、Google スプレッドシート、OpenAIをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストから画像を生成する」アクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、前のステップで準備したファイルをアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携対象としたい任意のスプレッドシートIDとタブ名を設定してください。
- OpenAIで画像を生成するアクションでは、出力したい画像のサイズを任意の値に設定してください。
- Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、格納先としたい任意のフォルダIDを設定してください。
■注意事項
- OpenAI、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。
さっそく、Google スプレッドシートのアプリトリガーの設定から始めていきましょう!
*Tips*コピーしたテンプレートが見つからない場合
テンプレートをコピーしておいて、設定はあとでやろうと思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか分からなくなってしまった…といった場合もあるでしょう。
コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されます。
Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Google スプレッドシートのデータを基にOpenAIで画像を生成してGoogle Driveにアップロードする」という名前で格納されているはずです。
もしテンプレートが見当たらない場合は、上記を参考に探してみてくださいね!
ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定
最初の設定です!
まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行いましょう。
(1/3)設定項目の選択
今回は、指定するGoogle スプレッドシートに行が追加された際に、フローが起動するように設定していきます。
設定項目1つ目の「行が追加されたら」をクリックしてください。
《参考》【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項