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【ノーコードで実現】SmartsheetのディスカッションIDを一括取得する方法
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2026-02-19

【ノーコードで実現】SmartsheetのディスカッションIDを一括取得する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「SmartsheetのディスカッションIDを一つずつ確認してコピーするのは時間がかかる…」
「手作業での取得は抜け漏れやミスが心配…」

このように、SmartsheetのディスカッションIDを手作業で取得する業務に、手間や課題を感じていませんか?

もし、Smartsheetから特定のシートや行に関連するディスカッションIDを自動で一括取得できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、手作業による時間的コストやミスのリスクを削減し、より生産性の高い業務に時間を使うことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSmartsheetのディスカッションIDを一括取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Smartsheetで複数のプロジェクトを管理していると、各シートのディスカッションを手動で確認する作業に手間がかかり、重要な更新を見落としてしまうことはありませんか? このワークフローを活用すれば、定期的なスケジュールでSmartsheetから特定シートのディスカッションIDを一括取得し、内容を要約してSlackへ自動で通知できます。手作業による確認漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Smartsheetでプロジェクト管理を行い、ディスカッションの確認を効率化したい方
  • SmartsheetのディスカッションIDを一括で取得し、チームへの共有を自動化したい方
  • 手動での確認作業による見落としを防ぎ、コミュニケーションを活性化させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに沿ってSmartsheetの情報を自動で取得し通知するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要なコメントの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartsheetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「ディスカッションID一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得したディスカッション情報をもとに、通知用のメッセージを生成するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたメッセージを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローを起動する頻度や曜日、時間などを任意で設定できます。
  • Smartsheetのアクションでは、ディスカッションIDを取得する対象のシートIDを任意で指定してください。
  • テキスト生成機能では、Smartsheetから取得した情報などを含め、通知したい内容に合わせて自由にプロンプト(指示文)を設定することが可能です。
  • Slackへの通知先チャンネルは任意で設定でき、本文も固定のテキストと前段のオペレーションで取得した情報を組み合わせて柔軟に作成できます。
■注意事項
  • Smartsheet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

定期的にSmartsheetのディスカッションIDを取得して通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、定期的にSmartsheetでディスカッション一覧を取得し、その結果をSlackで担当者へ通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SmartsheetSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • SmartsheetとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーとSmartsheet、Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Smartsheetで複数のプロジェクトを管理していると、各シートのディスカッションを手動で確認する作業に手間がかかり、重要な更新を見落としてしまうことはありませんか? このワークフローを活用すれば、定期的なスケジュールでSmartsheetから特定シートのディスカッションIDを一括取得し、内容を要約してSlackへ自動で通知できます。手作業による確認漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Smartsheetでプロジェクト管理を行い、ディスカッションの確認を効率化したい方
  • SmartsheetのディスカッションIDを一括で取得し、チームへの共有を自動化したい方
  • 手動での確認作業による見落としを防ぎ、コミュニケーションを活性化させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに沿ってSmartsheetの情報を自動で取得し通知するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要なコメントの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartsheetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「ディスカッションID一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得したディスカッション情報をもとに、通知用のメッセージを生成するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたメッセージを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローを起動する頻度や曜日、時間などを任意で設定できます。
  • Smartsheetのアクションでは、ディスカッションIDを取得する対象のシートIDを任意で指定してください。
  • テキスト生成機能では、Smartsheetから取得した情報などを含め、通知したい内容に合わせて自由にプロンプト(指示文)を設定することが可能です。
  • Slackへの通知先チャンネルは任意で設定でき、本文も固定のテキストと前段のオペレーションで取得した情報を組み合わせて柔軟に作成できます。
■注意事項
  • Smartsheet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SmartsheetとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

それでは今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

【Smartsheetのマイアプリ連携】

以下のナビを参照してください。

【Slackのマイアプリ連携】

以下のナビを参照してください。
※Slackで任意のチャンネルにメッセージを送信する場合、該当のチャンネルにYoomアプリを事前にインストールしておく必要があります。
該当チャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Smartsheetで複数のプロジェクトを管理していると、各シートのディスカッションを手動で確認する作業に手間がかかり、重要な更新を見落としてしまうことはありませんか? このワークフローを活用すれば、定期的なスケジュールでSmartsheetから特定シートのディスカッションIDを一括取得し、内容を要約してSlackへ自動で通知できます。手作業による確認漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗管理を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Smartsheetでプロジェクト管理を行い、ディスカッションの確認を効率化したい方
  • SmartsheetのディスカッションIDを一括で取得し、チームへの共有を自動化したい方
  • 手動での確認作業による見落としを防ぎ、コミュニケーションを活性化させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに沿ってSmartsheetの情報を自動で取得し通知するため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要なコメントの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SmartsheetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「ディスカッションID一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、取得したディスカッション情報をもとに、通知用のメッセージを生成するためのマニュアル(指示)を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたメッセージを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、フローを起動する頻度や曜日、時間などを任意で設定できます。
  • Smartsheetのアクションでは、ディスカッションIDを取得する対象のシートIDを任意で指定してください。
  • テキスト生成機能では、Smartsheetから取得した情報などを含め、通知したい内容に合わせて自由にプロンプト(指示文)を設定することが可能です。
  • Slackへの通知先チャンネルは任意で設定でき、本文も固定のテキストと前段のオペレーションで取得した情報を組み合わせて柔軟に作成できます。
■注意事項
  • Smartsheet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

最初の設定です。
ここから「定期的にSmartsheetでディスカッション一覧を取得し、Slackで担当者へ通知する」フローの設定をしていきます!
まずは赤枠をクリックしましょう!
詳細については、スケジュールトリガーの設定方法を参考にしてください。

「スケジュール設定」では、フローボットを起動したい日付や時刻を設定しましょう。
今回はコピーしたテンプレートの既存設定のままにしますが、自由に設定してOKです。
最後に「完了」をクリックしましょう!

ステップ4:Smartsheetのアクション設定

ここでは、ディスカッションID一覧を取得する設定を行います。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしましょう!

次の画面で、「シートID」を設定します。
入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

※なお、今回は以下のシートを対象とします。

テストをクリックしましょう!
テストに成功すると取得した値が表示されます。最後に「完了」をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:テキストを生成する設定

ここでは、テキストを生成する設定を行います。
赤枠をクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、注意事項を確認しましょう。
「変更」をクリックすると、「指示可能なプロンプトの文字数」を変更できます。

文字数によって消費するタスク数が異なりますので、以下のリンクを確認してください。

ここでは、AIでテキストを生成する際に使用するプロンプトを設定します。
今回はテンプレートを使用しているため既に設定されていますが、自由に設定することも可能です。
Smartsheetの設定で取得した値を組み合わせて設定してください。
取得した値は、入力欄をクリックすると表示されます!
【Tips】
取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動する値として反映されます。
これにより、毎回変動する情報を手動で入力する必要がなくなり、効率的に連携できます!

「テスト」→「完了」をクリックしましょう!

ステップ6:Slackのアクション設定

最後の設定です!ここでは、Slackに通知する設定を行います。
赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウントが間違っていないか確認をします。
「次へ」をクリックし、進みましょう!

次のAPI接続設定の画面では、注意事項を読んだあと必須項目を設定しましょう!
「投稿先のチャンネルID」は、「候補」から選択してください。

ここで指定したチャンネルにメッセージが送信されます。

次に、「メッセージ」を入力します。
以下のように、テキスト生成の設定で取得した値を引用して設定しましょう。
自由に設定してOKです!

※「Slackでメンション付きのメッセージを送りたい場合は<@メンバーID> と記載してください。

その他、グループメンションやチャンネル全体へのメンションも可能です。

テストをクリックします。
「テスト成功」の表示を確認し、Slackに通知されているか確認しましょう!

通知されましたね!Yoomの画面に戻って「完了」をクリックします。
以上で、フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ7:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

Smartsheetを使った自動化例

ドキュメントやデータベース、各種フォームからのデータ同期はもちろん、AIによる情報の要約や、更新に合わせたチャットツール・メールへの自動通知まで、多岐にわたる業務プロセスを一貫して自動化できます。
転記ミスや確認漏れといったアナログな課題を解消し、チーム全体が常に最新の情報を共有しながら、より戦略的な判断に集中できるスマートなワークフローを実現します。


■概要

プロジェクト管理ツールのAsanaとSmartsheetを併用しているものの、情報の転記作業に手間を感じていませんか。タスク管理はAsana、進捗の全体像はSmartsheetで管理する場合、手作業での二重入力は非効率であり、更新漏れのリスクも伴います。

このワークフローは、smartsheet asana間の連携を自動化し、Asanaのプロジェクトにタスクが追加されると、自動でSmartsheetに行が追加されるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとSmartsheetを使い分けており、情報の二重入力に課題を感じている方
  • Smartsheet Asana間のデータ連携を自動化し、プロジェクト管理を効率化したい方
  • 手作業によるタスクの更新漏れを防ぎ、リアルタイムな進捗把握を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクが追加されると、自動でSmartsheetにも情報が反映されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ入力による転記ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、Asanaのトリガーから取得したタスク情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、連携の対象としたいプロジェクトを任意で指定してください。
  • Smartsheetに行を追加するオペレーションでは、Asanaから取得したタスク名、担当者、期日など、どの情報をどの列に追加するかを自由に設定することができます。

注意事項

  • SmartsheetとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailで受信した重要なメールの内容を、手作業でSmartsheetに転記する業務に手間を感じていませんか。特に長文のメールから要点だけを抜き出してまとめる作業は、時間がかかる上に抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をトリガーとして、AIが自動で本文を要約しSmartsheetに行として追加します。GmailとSmartsheet間の情報連携を自動化し、業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した問い合わせや連絡をSmartsheetで管理しているチームの方
  • GmailとSmartsheet間の手作業による情報転記や要約を効率化したい方
  • AIを活用して、メールの内容把握からデータ入力までを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からSmartsheetへの記録までが自動化され、これまで手作業での転記や要約に費やしていた時間を削減します
  • 人の手を介さずに処理が実行されるため、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSmartsheetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象としたいメールを特定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションを設定して、トリガーとなったメールの本文を指定した内容で要約します
  4. 最後に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「行を追加」アクションを設定します。AIが要約したテキストやメールの件名などを指定のシートに追加するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能でメール本文を要約する際に、出力するテキストの文字数を任意で設定可能です。用途に応じて簡潔にしたり、詳細を残したりと調整してください
  • Smartsheetの行に追加する情報は、AIによる要約テキストだけでなく、メールの件名、送信者アドレス、受信日時など、管理に必要な項目を自由に設定できます

■注意事項

  • GmailとSmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を、プロジェクト管理ツールのSmartsheetにも手作業で転記していませんか。この作業は単純ですが時間がかかり、入力ミスや反映漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけでSmartsheetにも自動で行が追加されるため、二重入力の手間を解消し、データの整合性を保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとSmartsheetを併用し、データ連携を手作業で行っている方
  • 両ツールでの情報管理において、入力ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、より付加価値の高いコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、自動でSmartsheetに行が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスやコピー&ペーストの漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSmartsheetを選択し、「行を追加」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Smartsheetへの追加が完了したことを記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の起点としたいスプレッドシートIDやシートIDを任意のものに設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、Smartsheetへの連携が完了した日時などの情報を変数として埋め込み、特定の列に記録するよう設定が可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SmartsheetとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームで収集したアンケート回答や問い合わせ情報を、Smartsheetに一件ずつ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、その内容を自動的にSmartsheetへ登録し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた回答をSmartsheetに手作業で入力している担当者の方
  • フォーム回答の転記作業に時間がかかり、本来の業務に集中できていない方
  • 手作業による入力ミスや対応漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でSmartsheetに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、自動化の起点となるフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容を指定のシートに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • Smartsheetに行を追加する設定では、登録先のシートはもちろん、どの列にGoogleフォームのどの回答内容を反映させるかを自由に設定できます。また、特定のテキストを固定値として入力することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Salesforceに登録された新しいリード情報を、プロジェクト管理を目的としてSmartsheetへ都度手入力で転記していませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、SalesforceとSmartsheetをスムーズに連携させ、リードが登録されると自動でSmartsheetのシートに行を追加します。これにより、データ入力の手間を省き、リアルタイムでの正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSmartsheetを活用し、手作業でのデータ連携に課題を感じている方
  • 営業部門から他部門へのリード情報の共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • リード情報を基にしたタスク管理や進捗管理の効率化を目指しているプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーに、自動でSmartsheetへ行が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSmartsheetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を指定のシートに追加するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetの「行を追加」アクションでは、どのシートに情報を追加するかをシートIDで任意に指定してください
  • 追加する行の各項目には、固定のテキストを入力したり、トリガーのSalesforceから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)を変数として設定したりすることが可能です

注意事項

  • Salesforce、SmartsheetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Smartsheetでタスクやプロジェクトを管理する中で、特定の更新があった際に関係者へOutlookからメールで通知する作業を手動で行っていませんか。この定型的な連絡業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅延や漏れといったミスにつながることもあります。このワークフローは、SmartsheetとOutlookの連携を自動化し、シートに特定の条件を満たす行が追加された際に自動でメールを送信します。これにより、手作業による連絡業務を効率化し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetの更新内容を、その都度手作業でOutlookからメール通知している方
  • プロジェクト管理でSmartsheetを利用しており、関係者へのタイムリーな情報共有を自動化したい方
  • SmartsheetとOutlookを連携させ、定型的な通知業務の抜け漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに特定の条件を持つ行が追加されると自動でメールが送信されるため、これまでOutlookでのメール作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を関係者に確実に伝えることが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、メールを送信するための条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合にメールが送信されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のアクションでは、Smartsheetの行データ(例:ステータスが「完了」になったら、担当者が特定の人だったらなど)を元に、メールを送信する条件を任意で設定してください。
  • Outlookで送信するメールの宛先、件名、本文などを任意の内容に設定してください。Smartsheetの行から取得した情報を、メールの本文内に含めることも可能です。

■注意事項

  • SmartsheetとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Smartsheetで管理しているタスクやプロジェクトについて、新しい行が追加されるたびに手動でチームに共有するのは手間がかかる作業です。また、重要な更新の共有漏れは、プロジェクトの遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Smartsheetに行が追加されると、自動でMicrosoft Teamsに必要な情報を通知できるため、手作業による連絡の手間や共有漏れのリスクを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Smartsheetでプロジェクト管理を行い、更新内容を手動でMicrosoft Teamsに共有している方
  • チーム内の情報共有の漏れや遅れを防ぎ、業務の迅速化を図りたいと考えているチームリーダーの方
  • SmartsheetとMicrosoft Teams間の定型的な連絡作業を自動化し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行が追加されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での確認や連絡作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知のし忘れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「新しい行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャンネルにメッセージを投稿する」アクションを設定し、通知したい内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetのトリガー設定では、行が追加されたことを検知したい対象のシートを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Smartsheet、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

SmartsheetとNotionを併用したタスクやプロジェクトの管理において、手作業での情報同期に手間を感じていませんか。両方のツールに同じ情報を入力する作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Smartsheetに行が追加された際に、自動でNotionにも情報が追加されるため、こうした二重入力の課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartsheetとNotionを併用し、プロジェクトやタスク管理をしている方
  • 両ツール間の情報の手作業による転記に、手間やミスなどの課題を感じている方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、データの一貫性を保ちたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行を追加するだけでNotionにも自動でデータが同期されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや情報の反映漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定して、フローボットを起動したいシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、追加先のデータベースや、どの項目にSmartsheetのどの情報を反映させるかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローは、Notionへレコードを追加する際の条件を任意で設定することが可能です。
  • 例えば、Smartsheetで追加された行の情報をもとに、特定の条件に合致した場合のみNotionにレコードを追加するといったカスタマイズができます。

■注意事項

  • Smartsheet、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

SmartsheetとAirtableを併用してプロジェクトやタスク管理を行っているものの、両ツール間でデータを手作業で転記する手間や入力ミスに課題を感じていないでしょうか。
このワークフローは、そうしたSmartsheetとAirtableの連携に関する課題を解決します。Smartsheetに新しい行が追加されると、その内容を自動でAirtableにレコードとして追加するため、データ同期の手間を省き、業務の正確性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartsheetとAirtableを併用しており、データの手動での転記作業に時間を要している方
  • 二重入力による入力ミスや、データの同期漏れといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • プロジェクト管理ツールとデータベースツールの連携を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Smartsheetに行を追加するだけで、Airtableへのレコード作成が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業による転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、SmartsheetとAirtable間のデータの一貫性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartsheetとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartsheetを選択し、「行が作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のシートを選択します
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定します。Smartsheetのトリガーで取得した情報をマッピングし、レコードを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetのトリガー設定では、どのシートで新しい行が作成された際にフローボットを起動させるか、対象のシートを任意で設定してください
  • Airtableのレコード作成アクションでは、Smartsheetから取得したどのデータを、Airtableのどのフィールドに追加するかを任意で設定してください

■注意事項

  • SmartsheetとAirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloでタスクを管理し、Smartsheetでプロジェクト全体の進捗を追跡しているものの、二重入力の手間や更新漏れに課題を感じていないでしょうか。これらの手作業は、本来の業務時間を圧迫するだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloにカードを追加するだけで、Smartsheetに自動で行が追加されるため、smartsheet trello間の連携がスムーズになります。手作業によるデータ転記から解放され、プロジェクト管理の効率化が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとSmartsheetを併用し、タスクや進捗管理を手作業で行っている方
  • smartsheet trello間のデータ転記に時間を要し、本来の業務に集中できていない方
  • 手作業による入力ミスをなくし、プロジェクト管理の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloにカードが作成されると自動でSmartsheetに行が追加されるため、smartsheet trello間の手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ移行に伴う、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとSmartsheetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSmartsheetの「行を追加」アクションを設定し、取得したカード情報をもとに新しい行を追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Smartsheetに行を追加するアクションを設定する際に、Trelloのカードから取得した情報のうち、どのデータをどの列に追加するかを任意で設定してください。

注意事項

  • SmartsheetとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

SmartsheetのディスカッションID取得を自動化することで、これまで手作業で行っていたIDの確認やコピーといった煩雑な作業の手間を削減し、抜け漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、プロジェクトメンバーは必要な情報へ迅速にアクセスでき、コミュニケーションの遅延を防ぎ、本来の業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローの構築が可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:ディスカッションが存在しない場合、フローはどうなりますか?

A:

フローボットはエラーになり、停止します。
エラーが発生すると、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:取得したIDをGoogle スプレッドシートに一覧で記録できますか?

A:

はい、可能です。

フローボット最下部の「+」をクリックし、アクション選択画面でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを追加してください。

これにより、取得したIDをGoogle スプレッドシートに記録できます。

Q:Smartsheetの更新をきっかけに自動化できますか?

A:

Smartsheetの「更新」をトリガーとしてフローを起動することはできません。

ただし、「行が新しく作成されたこと」をトリガーにフローを起動することは可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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