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Zendeskで「保留」ステータスにしたチケットの存在を忘れ、お客様への返信が遅れてしまった経験はありませんか?
あるいは、対応漏れを防ぐために、Zendeskの保留チケットを一件ずつ確認し、ClickUpなどのタスク管理ツールに手作業で登録しているものの、その手間や転記ミスに課題を感じている方もいるかもしれません。
このような手作業によるフォローアップ管理は、時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。
もし、Zendeskで保留中のチケット情報を定期的に抽出し、ClickUpにフォローアップタスクとして自動で登録できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放されるでしょう。
確実な顧客対応を実現しつつ、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはZendeskの保留チケット情報を管理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
それではここから代表的な例として、指定した日時にZendeskから保留中のチケット情報を取得し、ClickUpにフォローアップタスクを自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Zendesk/Google スプレッドシート/ClickUp
[Yoomとは]
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
1.ZendeskとYoomのマイアプリ連携
【注意】
以下の手順をご参照ください。
2.Google スプレッドシートとYoomのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
3.ClickUpとYoomのマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
※ オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。
「スケジュールトリガー」を選択します。
フローボットを起動させるスケジュールを設定しましょう。
「日付指定」「曜日指定」「Cron設定」が可能です。
今回は例として月曜日~金曜日の12時に起動するように設定しました!
設定できたら「完了」を選択しましょう。
「保留中のチケットを検索」を選択します。
「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Zendeskと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。
注釈に沿って「サブドメイン」を手動で入力しましょう。
設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
「完了」を選択しましょう。
【注意】
「同じ処理を繰り返す」を選択します。
前のステップでは、複数のレコードを取得する場合があります。
取得したレコードを1件ずつ処理するために、「同じ処理を繰り返す」設定を行います。
「繰り返し対象の取得した値」を設定しましょう。
「オペレーション」を「保留中のチケットを検索」に設定します。
「取得した値」を候補から選択しましょう。
今回は例として、「取得した値」に「チケットのURL」・「チケットのID」・「チケットの作成日時」・「チケットの更新日時」・「チケットの件名」・「チケットの説明」を設定しました!
また、「+取得した値を追加」から「繰り返し対象の取得した値」を増やすことが可能です!
設定できたら「完了」を選択します。