Notionとfreee請求書の連携イメージ
Notionでステータスが更新されたらfreee請求書で請求書を自動作成する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Notionとfreee請求書の連携イメージ
フローボット活用術

2025-09-09

Notionでステータスが更新されたらfreee請求書で請求書を自動作成する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

請求書の作成から解放されたい方に、Notionとfreee請求書の連携を活用した業務フローの円滑化をご提案します。
通常、手動で請求書を作成していると、時間がかかり、ミスが起こる可能性もありますよね。
そこで自動化を活用すれば、スムーズかつ正確に作業を進められるでしょう。
本記事では、Notionでステータスが更新された際に、freee請求書で自動的に請求書を作成する方法を詳しく解説します。

こんな方におすすめ

  • Notionとfreee請求書を活用している方
  • Notionとfreee請求書を連携して、業務効率化を考えている方
  • Notionとfreee請求書を連携して、請求業務を行う上で発生するミスを軽減したいと考えている方
  • Notionとfreee請求書を連携して、請求書作成作業の負担を軽減したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Notionで案件管理を行い、freee請求書で請求書を発行しているものの、二つのアプリ間での情報転記は手作業になっていませんか? 手作業での請求書作成は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけにfreee請求書での請求書作成が自動化されるため、こうした課題をスムーズに解消し、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとfreee請求書を併用し、請求書発行を手作業で行っている方
  • 請求書作成時の情報転記ミスや、発行漏れなどの課題を解消したい方
  • 案件管理から請求書発行までの一連の流れを自動化して効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが更新されると自動でfreee請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記を削減することで、金額や宛名の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee請求書をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  4. 次に、分岐機能を設定し、特定のステータスに変更された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します
  5. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに請求書を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、請求書発行の起点としたいデータソースを任意で設定してください
  • 分岐機能では、請求書を作成する条件となるステータスの内容などを、実際の業務フローに合わせて任意で設定してください
 ■注意事項
  • Notionとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

[Yoomとは]

Notionとfreee請求書の連携フローの作り方

今回は「Notionでステータスが更新されたらfreee請求書で請求書を作成する」という以下のテンプレートの設定方法をご紹介します。
このテンプレートを利用することで、イチから自動化設定を行う必要がなく、便利です。

工程は6ステップだけなので、10~15分で設定できます。

  1. Notionとfreee請求書をマイアプリ登録
  2. Notionで特定のデータソースのページが更新されたら起動するトリガーを設定
  3. Notionでレコードを取得するアクションを設定
  4. 分岐するオペレーションを設定
  5. freee請求書で請求書を作成するアクションを設定
  6. Notionとfreee請求書の自動化の動作確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ1:Notionとfreee請求書をマイアプリ登録

Notionとfreee請求書をYoomに接続するために、マイアプリ登録を行ってください。
最初にマイアプリ登録をしておくと、自動化設定が簡単です。

まずは、Notionのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
「アプリ名で検索」からNotionを検索するか、アプリ一覧から探します。

以下の画面が表示されたら、赤枠内の「ページを選択する」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、アクセスを許可するページにチェックを入れ、右下の「アクセスを許可する」をクリックしてください。

次に、freee請求書のマイアプリ登録を行うため、先ほどと同様にfreee請求書を選択しましょう。
freee請求書にログインすると、以下の画面が表示されますので、左下の「許可する」をクリックしてください。

Notionとfreee請求書のマイアプリ登録が完了すると、マイアプリに表示されます。

ステップ2:Notionで特定のデータソースのページが更新されたら起動するトリガーを設定

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Notionで案件管理を行い、freee請求書で請求書を発行しているものの、二つのアプリ間での情報転記は手作業になっていませんか? 手作業での請求書作成は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけにfreee請求書での請求書作成が自動化されるため、こうした課題をスムーズに解消し、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとfreee請求書を併用し、請求書発行を手作業で行っている方
  • 請求書作成時の情報転記ミスや、発行漏れなどの課題を解消したい方
  • 案件管理から請求書発行までの一連の流れを自動化して効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが更新されると自動でfreee請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記を削減することで、金額や宛名の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee請求書をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  4. 次に、分岐機能を設定し、特定のステータスに変更された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します
  5. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに請求書を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、請求書発行の起点としたいデータソースを任意で設定してください
  • 分岐機能では、請求書を作成する条件となるステータスの内容などを、実際の業務フローに合わせて任意で設定してください
 ■注意事項
  • Notionとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

以下の画面表示を確認し、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「タイトル」と「説明」を確認します。
変更する場合は、以下のページより変更できます。
最初にNotionの設定から始めるため、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

  • 「Notionと連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「トリガーアクション」→特定のデータソースのページが作成・更新されたら


以下の画面が表示されたら、設定を行いましょう。

  • 「トリガーの起動間隔」→5分、10分、15分、30分、60分から選択
    ※トリガーの起動間隔はプランによって異なるので、ご注意ください。
  • 「データソースID」→説明を確認して設定


設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。ここでは、以下のような値を取得できます。
取得した値とは?

ステップ3:Notionでレコードを取得するアクションを設定

次に、Notionでレコードを取得する設定を行うため、「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。


以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。

  • 「Notionと連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「実行アクション」→レコードを取得する(ID検索)

スクロールし、説明を確認して「データベースID」を設定してください。

以下の画面が表示されたら、『取得した値』を利用して「取得したいレコードの条件」を設定しましょう。
赤枠内の矢印をクリックすると、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」で取得した値が表示されます。
例として以下のように設定しました。
このように取得した値を活用することで、フローボット起動ごとに異なる値を参照できるようになるのです。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

ステップ4:分岐するオペレーションを設定

次に、Notionのステータスが未完了と完了済みで分岐する設定を行うため、「コマンドオペレーション」をクリックします。
※こちらはミニプラン以上でご利用いただける機能です。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなるので、ご注意ください。
有料プランは2週間の無料トライアルができます。
無料トライアル中は制限対象のアプリを使用することができるので、ぜひお試しください。

以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

分岐条件を指定

  • 「オペレーション」→レコードを取得する
  • 「取得した値」→プルダウンから任意で設定

分岐条件

  • 「ステータス」、「値と等しい」、「完了」※今回は完了というキーワードを用いていますが、任意で設定してください。


ステップ5:freee請求書で請求書を作成するアクションを設定

次に、freee請求書の設定を行うため、「請求書を作成する」をクリックしましょう。


以下の画面が表示されたら、設定を確認します。

  • 「freee請求書と連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「アクション」→請求書の作成


以下の画面が表示されるので、候補から該当する「事業所ID」を設定してください。

スクロールし、「取引先ID」と「敬称」を設定しましょう。

スクロールして、以下の必須項目を任意で設定してください。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

ステップ6:Notionとfreee請求書の自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正常に起動するか確認してください。

今回使用したフローボットテンプレート
Notionでステータスが更新されたらfreee請求書で請求書を作成する


■概要

Notionデータベースの情報でMicrosoft Excelで見積書を作成し、メールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商談情報を登録・管理している方

・見積発行の詳細内容を管理している方

2.Microsoft Excelを業務に活用している企業

・見積書発行のための雛形作成に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionはあらゆる情報を可視化でき、チーム内への共有をスムーズにするツールです。
しかし、Notionに登録された情報を手入力し毎回見積書を発行するのは、顧客満足度の低下を招く可能性があります。

このフローを活用すると、Microsoft Excelの雛形にNotionの情報を自動追加して見積書を作成し、メールで取引先に送付することができます。
見積書送付までの一連の流れを自動化することで、作業にかかっていた時間と手間を大幅に削減し、業務工率化につなげます。

Notionやfreee請求書を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもNotionやfreee請求書のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

freee請求書を活用した自動化例

ステータスが更新されたらfreee請求書で請求書を作成する

freee請求書からの請求書発行を自動化することで、請求業務をスピーディーに行うことができ、作業時間の短縮を図ることができます。


■概要

Airtableでステータスが更新されたらfreee請求書で請求書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableのデータベース機能を業務で活用している方

・顧客や取引先の情報をAirtableで管理している方

2.請求業務を担当している方

・freee請求書を利用して業務を進めている経理部門の方

■このテンプレートを使うメリット

freee請求書は請求業務を効率化できるツールです。
しかし、Airtableで顧客や取引先の情報を管理を行いfreee請求書で請求書発行業務を実施している場合、手動による作業が必要となり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Airtableのステータスのレコードが更新されると自動でfreee請求書で請求書を作成することができます。
freee請求書に手動でAirtableの情報を入力する必要がなくなるため、請求業務の作業スピードが上がり、業務の効率化を図ることができます。

また、手動による作業が軽減されることで誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

■注意事項

・Airtable、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Notionで案件管理を行い、freee請求書で請求書を発行しているものの、二つのアプリ間での情報転記は手作業になっていませんか? 手作業での請求書作成は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス更新をきっかけにfreee請求書での請求書作成が自動化されるため、こうした課題をスムーズに解消し、業務の正確性と効率性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionとfreee請求書を併用し、請求書発行を手作業で行っている方
  • 請求書作成時の情報転記ミスや、発行漏れなどの課題を解消したい方
  • 案件管理から請求書発行までの一連の流れを自動化して効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが更新されると自動でfreee請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記を削減することで、金額や宛名の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee請求書をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  4. 次に、分岐機能を設定し、特定のステータスに変更された場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します
  5. 最後に、オペレーションでfreee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに請求書を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、請求書発行の起点としたいデータソースを任意で設定してください
  • 分岐機能では、請求書を作成する条件となるステータスの内容などを、実際の業務フローに合わせて任意で設定してください
 ■注意事項
  • Notionとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要

kintoneのステータスが更新されたら、kintoneのサブテーブルに登録されている明細情報を使用して、freee請求書で自動的に請求書を作成するフローボットです。

kintoneのサブテーブルで品目、単価、数量などの請求書の明細項目を格納した状態でご利用ください。

■注意事項

・kintone、freee請求書それぞれとYoomを連携してください。

毎月1日に特定のステータスになっている会社情報を取得して、freee請求書で請求書を作成する

毎月1日に特定ステータスの会社情報を自動的に取得し、請求書を作成するという一連の作業を自動化できるので、毎月の請求書作成の業務効率化が図れます。


■概要

毎月の請求書作成業務において、HubSpotで管理している顧客情報を都度確認しながら、freee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、毎月決まった日にHubSpotから特定の条件に合致する会社情報を自動で取得し、freee請求書で請求書を作成するため、こうした課題を解消し、正確で効率的な請求業務を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとfreee請求書を利用し、毎月の請求書発行を手作業で行っている経理担当者の方
  • 請求業務の工数削減やミスの防止によって、チーム全体の生産性を高めたいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、ノンコア業務から解放されたいと考えている事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotからfreee請求書への情報転記が自動化されるため、請求書作成にかかる作業時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による金額の誤入力や請求漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Hubspotとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、フローボットが起動する日時を「毎月1日」のように指定します。
  3. オペレーションで、Hubspotの「会社IDの一覧を取得」アクションを設定し、請求対象となる会社を抽出します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、前段で取得した会社のリストを一つずつ処理するようにします。
  5. 繰り返し処理の中で、Yoomデータベースの「レコードを追加する」アクションで、処理の実行ログなどを記録します。
  6. 続いて、Hubspotの「会社のカスタムプロパティを取得」アクションで、請求書作成に必要な会社名や金額などの詳細情報を取得します。
  7. 最後に、freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実際の請求業務のタイミングに合わせて、フローボットを起動したい日時を任意に設定してください。
  • Hubspotから会社情報を取得する際、請求対象の条件となるプロパティの内部名は、ご利用の環境に合わせて任意の値を設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、前段で取得した一覧データの中から、どの情報を後続の処理で利用するかなどを任意にカスタマイズしてください。

注意事項

  • HubSpotとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

毎月発生する請求書作成業務において、Salesforceから必要な情報を探し出し、freee請求書へ手入力する作業に手間を感じていませんか。
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、毎月1日にSalesforceから特定のステータスにある会社情報を自動で取得し、freee請求書で請求書を作成するため、こうした手作業の課題を解消し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceとfreee請求書を用いて、毎月の請求書作成を手作業で行っている方
  • 請求書作成時のデータ転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 定型的な請求業務を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎月決まった日時にSalesforceから情報を自動取得し請求書を作成するため、これまで手作業で行っていた情報検索や入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、請求情報の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Salesforceとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎月1日など定期的にフローが起動するよう設定します。
  3. オペレーションで、Salesforceの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、請求対象となるレコード一覧を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理機能を設定し、取得したレコード1件ずつに対して後続の処理を実行します。
  5. 繰り返し処理の中で、YoomデータベースやSalesforceから請求書作成に必要な取引先の詳細情報を取得します。
  6. 最後に、freee請求書の「請求書の作成」アクションを設定し、取得した情報をもとに請求書を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際は、ご利用のSalesforce環境に応じたマイドメインURLを任意で設定してください。
  • 繰り返し処理機能では、前段のSalesforceで取得したレコード一覧の情報を変数として利用し、処理の対象をカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Salesforceとfreee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

情報を取得して、freee請求書で見積書を作成する

自動的にfreee請求書で見積書を作成することで、手作業における見積書作成の手間をなくします。


■概要

HubSpotに新しい取引が作成されたら、freee請求書に見積書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotとfreee請求書を併用している営業チーム

・HubSpotで作成した見積もりをfreee請求書に手入力で転記する手間を省きたい方

・見積もり情報の入力ミスを減らして正確な見積書を迅速に作成したい方

・HubSpotの取引情報とfreee請求書の見積もり情報を連携させて一元管理化したい方

2.HubSpotとfreee請求書を併用している経理担当者

・HubSpotで見積もりが作成されたら、freee請求書に自動で見積書を作成したい方

・営業チームと連携してスムーズな見積もりの作成と請求処理を行いたい方

・見積もり情報の二重管理を解消してデータの一貫性を保ちたい方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotで顧客管理や営業活動を行っている企業にとって、新規取引はビジネス成長の重要な一歩です。その中で取引情報をもとに見積書を作成してfreee請求書に入力する作業は、手入力で行うには手間と時間がかかります。

このフローを活用すれば、HubSpotとfreee請求書の情報連携が自動化され、手作業による見積書の作成やfreee請求書への入力自体が必要なくなり、業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されます。

また、freee請求書上で見積情報が一元管理されることにより請求業務の効率化にも繋がります。

■注意事項

・HubSpot、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Mazricaの案件情報を使って、freee請求書で見積書を発行するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Mazricaで営業情報を管理している方

・企業ごとに案件登録している企業の担当者

・営業の結果を明確に分類分けして施策を練っている営業担当

2.freee請求書で見積書などの書類を発行している企業の担当者

・顧客の案件ごとに見積作成を依頼される営業アシスタント

・帳票作成を担っている経理担当者


■このテンプレートを使うメリット

営業内容の管理をMazricaで行うことは担当者だけでなくチーム全体で課題解決を行う点でとても有効です。
一方で見積書などの帳票作成が別のアプリの場合、別々に操作を行うと登録情報の共有や確認には時間と手間がかかります。

異なるアプリ間で一度登録した情報を引用して見積書などの作成を行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローボットを使用することでMazricaの案件情報から自動で見積書を作成することができ、情報の共有や確認の時間を短縮することが可能になります。

■注意事項

・Mazrica、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

kintoneで管理している案件情報をもとに、freee請求書で見積書を作成する際、手作業での転記に手間を感じていたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローは、kintoneに新しいレコードが追加されると、その情報を基にfreee請求書で見積書を自動で作成するため、面倒な転記作業やヒューマンエラーといった課題を解消し、営業活動を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとfreee請求書を併用し、見積書作成を手作業で行っている方
  • 見積書作成時の金額や宛名の入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
  • 営業プロセスにおける定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneにレコードを登録するだけで見積書が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、金額や顧客情報の入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとfreee請求書をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee請求書を選択し、「取引先の検索」アクションを設定し、kintoneの情報をもとに取引先を特定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度freee請求書を選択し、「見積書の作成」アクションを設定し、kintoneの情報を反映した見積書を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、対象アプリのサブドメイン名とアプリID、フローを起動する間隔を任意で指定してください。
  • freee請求書の「取引先の検索」アクションでは、ご利用の事業所IDと、kintoneのどの情報を検索キーワードとして使用するかを指定します。
  • freee請求書の「見積書の作成」アクションでは、事業所IDや見積日のほか、前のステップで取得した取引先IDなどを指定してください。

■注意事項

  • kintone、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

Notionを活用した自動化例

Notionから情報を取得して契約書を送信する

Notionの詳細ページからフローを起動するため、契約書の送信をシームレスに行うことができ、業務の効率化を図ることが可能です。


■概要
Notionで管理している顧客情報をもとに、DocuSignで契約書を作成・送信する際、都度情報を手作業で転記する手間や、送信漏れのリスクに課題を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで特定のステータスに更新されるだけで、DocuSignからの契約書送信までを自動化できます。契約書送信に関連する業務を効率化し、より重要なコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとDocuSignを用いた契約書送信のプロセスに手間を感じている営業や法務担当者の方
  • 契約締結までのリードタイムを短縮し、業務プロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • Notionをデータベースとして活用し、契約管理業務全体の自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーに、DocuSignからの契約書送信が自動化されるため、手作業による契約業務の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うため、宛先や契約内容の転記ミス、送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDocuSignをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、契約に必要な詳細情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」を設定し、Notionから取得した情報を元に契約書を送信します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、契約書を送信する条件を任意に設定できます。例えば、Notionのステータスが「契約準備完了」になったら送信するといったカスタマイズが可能です。
  • Notionのトリガーやレコードを取得するオペレーションでは、契約情報を管理しているデータベースを任意で設定してください。
 ■注意事項
  • NotionとDocusignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  •  分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要

Notionからfreeeサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freeeサインを使用して、帳票類の作成管理を行なっている方

・企業間の帳票類作成を担当している方

・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方

2Notionで情報の一元管理をしている企業

・企業情報をレコード登録している方


■このテンプレートを使うメリット

freeeサインは帳票に関連する業務を円滑に行うために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで登録情報と契約書の内容を関連づけ管理できます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してfreeeサインで契約書を作成するのは、他のタスクへの集中を妨げることがあります。


このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化します。
作成する契約書をNotionの登録情報を引用して行うので、手入力による手間を省き業務進行を円滑にします。
また引用した情報を活用して契約書の作成を行い、手作業によるヒューマンエラーを未然に省きます。

■注意事項

・freeeサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Notionからクラウドサインで契約書を送信するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを業務に活用している企業

・企業間の契約書類を作成している方

・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方

2Notionで情報の一元管理をしている企業

・企業情報や個人情報を登録している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは帳票を一元管理し、業務効率を上げるために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで、チーム内に共有する情報に一貫性を持たせることができます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してクラウドサインで契約書を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。

このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化し、手作業を大幅に削減します。
契約書の作成はNotionに登録されている情報を引用するため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。

■注意事項

・クラウドサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

Notionでステータスが変更・更新されたらメールを送信する

ステータス変更・更新に対してメールを送信できるため、作業の抜け漏れを防技、素早い対策や対応が可能となるでしょう。


■概要
Notionで管理しているタスクやプロジェクトのステータスが変わるたびに、関係者へメールで通知する作業を手間に感じていないでしょうか。手作業での連絡は時間がかかるだけでなく、通知漏れや宛先間違いといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのステータス変更をきっかけに、Gmailから関係者へ自動でメールを送信するため、これらの課題を解消し、迅速で正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでプロジェクト管理を行い、ステータス変更を都度メールで共有している方
  • NotionとGmailを使い、チームへのタスク更新通知を手作業で行っている方
  • 定型的なメール連絡を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータスが更新されると自動でGmailからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で起こりがちな、通知の遅れや連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のステータスに変更された場合のみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、宛先や件名、本文などを指定してメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Notionの特定のプロパティ(例:ステータス)が特定の値(例:完了)になった場合のみ、メールを送信する、といった条件を自由に設定できます。
  • Gmailで送信するメールの本文には、固定の文章だけでなく、トリガーで取得したNotionのページ名やプロパティ情報などを動的に埋め込むことが可能です。
注意事項
  • Notion、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで管理しているタスクのステータスが更新されるたびに、関係者へ手動でメール連絡をしていませんか?この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、連絡漏れなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースでステータスが更新されたタイミングをトリガーに、Outlookから自動でメールを送信でき、このような課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとOutlookを連携させ、進捗共有を効率化したいと考えている方
  • Notionのステータス変更のたびに、手作業でメール通知をしているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクの進捗共有における連絡漏れや、それに伴う確認作業をなくしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新に連動して自動でメールが送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報伝達で発生しがちな、宛先の間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでコマンドオペレーションを設定し、取得した情報からメール本文に必要な情報を抽出・加工します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、加工した情報を用いて任意の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、自動化の対象としたいデータソースIDを指定してください。
  • Outlookのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文などを任意の内容に編集してください。Notionから取得した情報を本文に差し込むことも可能です。
■注意事項
  • NotionとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionに情報が追加されたら通知する

Notionのデータベースに情報が追加されたら通知するフローボットです。


■概要
Notionでプロジェクト管理や情報集約を行っているものの、新規情報がチームにスムーズに共有されず、確認漏れが発生することはないでしょうか。情報追加のたびに手動で通知するのは手間がかかり、重要な連絡が遅れてしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加された際に、自動でMicrosoft Teamsへ通知を送ることが可能になり、情報共有の円滑化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Notionデータベースの追加情報を手動でコピー&ペーストして、チームに通知している方
  • プロジェクトやタスクに関する新規情報を迅速に関係者へ伝えたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionデータベースに新規情報が追加されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 通知の送り忘れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有をサポートします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションの分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を選択し、作成されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、取得した情報を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースを任意で指定することが可能です
  • Microsoft Teamsでは、通知先を任意で設定できます。また、メッセージ内容は、固定のテキストや前段で取得した情報を使用して、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 

■概要
Notionでタスクや情報を管理しているものの、新規情報があるたびに手動でChatworkに通知するのは手間がかかり、共有漏れが発生することはないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加されると、その内容が自動でChatworkに通知されるため、チームへの情報共有を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionデータベースへの情報追加を、都度手作業でChatworkに通知している方
  • チーム内の情報共有をより迅速にし、確認漏れを防ぎたいと考えているマネージャーの方
  • NotionとChatworkを連携させ、定型的な通知業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionデータベースの情報追加時にChatworkへ自動で通知されるため、手動での共有作業にかかる時間を短縮できます
  • 手作業による通知のし忘れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとChatworkをYoomと連携します
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページ作成の場合に後続の処理に進むように設定します
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、作成されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」を設定し、取得した情報を基に指定のルームへメッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータベースを任意で選択できます
  • Chatworkへのメッセージ送信では、通知先のルームを自由に設定可能です。また、メッセージ本文は固定のテキストだけでなく、Notionから取得したページのタイトルやプロパティ情報などを組み込んで、動的に作成することができます
■注意事項
  • Notion、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Notionとfreee請求書を連携するメリット

メリット1:作業時間を短縮できる

Notionとfreee請求書を連携することで、請求書作成が自動化され、作業時間を短縮できるはずです。
たとえば、Notionでステータスが更新されると、freee請求書で自動的に請求書が作成されます。
これにより、経理担当者は手作業での請求書作成の手間が省け、経費精算や決算書作成などに集中できそうです。
また、入力ミスを防げるため、正確なデータに基づいて請求書を作成することも期待できます。

メリット2:請求書の重複作成を防ぐ

請求書の自動作成によって、重複作成が防げ、作業効率を向上できるでしょう。
たとえば、営業担当者がNotionでステータスを更新すると、freee請求書で請求書を自動作成するため、二重作成を防ぎます。
これにより、異なる部署間でも安心して請求書の処理が行えそうですね。
さらに、ステータスが更新されるたびに手動で請求書を作成する必要がなくなり、作業効率の向上が期待できます。

まとめ

Notionとfreee請求書の連携により、業務効率が改善され、作業の正確性向上につながるでしょう。
自動化を導入することで、手動作業によるエラーのリスクを抑え、担当者の負担を軽減できます。
その結果、リソースと時間をより重要な業務に集中できる環境が整うはずです。
請求書の作成に追われている方は、ぜひこの自動化を活用してみてください。

Yoomではご覧いただいた通り、難しい設定は一つもありません。
体験したいという方は、こちらから無料登録してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
タグ
freee請求書
連携
Notion
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる