SalesforceとMicrosoft SharePointの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-10-15

Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

Salesforceは、顧客の基本情報から過去のやり取りに至るまで、すべてを一元管理できる高機能なツールですよね。

また、Microsoft SharePointのファイル管理で優秀なツールです。

でも、取引先が新たに登録されるたびに、Microsoft SharePointでフォルダを手動で作成するのって、面倒に感じませんか?

本記事では、SalesforceとMicrosoft SharePointをノーコードで連携し、取引先が登録されたら自動でフォルダを作成する方法を詳しく解説します!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSalesforceとMicrosoft SharePointの連携が可能です。

YoomにはあらかじめSalesforceとMicrosoft SharePointを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとMicrosoft SharePointを併用する営業・顧客管理チーム

・Salesforceに登録した取引先情報をMicrosoft SharePointでも管理して関連ファイルを紐付けたい方

2.Salesforceを主に利用する営業担当者

・SharePointのファイル共有機能を活用して取引先との情報共有をスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客関係管理に不可欠なツールですが、取引先が登録されるたびにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成するのは非効率的で時間がかかる作業です。

このフローを導入することで、Salesforceで取引先が登録されるとSharePoint上に対応するフォルダが自動的で作成されます。これにより、担当者はフォルダ作成の手間から解放されて顧客対応や営業活動など、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceとMicrosoft SharePointを連携してできること

SalesforceとMicrosoft SharePointのAPIを連携すれば、SalesforceのデータをMicrosoft SharePointに自動的に連携することが可能です!

例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成する

Salesforceに新規取引先が登録されると、自動的にMicrosoft SharePointに対応するフォルダを作成するフローです。

取引先ごとに資料が一元管理できるため、チーム内での情報共有がスムーズになり、業務の効率化が期待できます。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとMicrosoft SharePointを併用する営業・顧客管理チーム

・Salesforceに登録した取引先情報をMicrosoft SharePointでも管理して関連ファイルを紐付けたい方

2.Salesforceを主に利用する営業担当者

・SharePointのファイル共有機能を活用して取引先との情報共有をスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客関係管理に不可欠なツールですが、取引先が登録されるたびにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成するのは非効率的で時間がかかる作業です。

このフローを導入することで、Salesforceで取引先が登録されるとSharePoint上に対応するフォルダが自動的で作成されます。これにより、担当者はフォルダ作成の手間から解放されて顧客対応や営業活動など、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Salesforceでリードが登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成する

Salesforceに新規リードが登録されると、自動的にMicrosoft SharePointに対応するフォルダを作成するフローです。

顧客ごとの資料管理の効率化が見込め、チーム内でのスムーズな情報共有が期待できます。


■概要

Salesforceに新しいリード情報を登録した後、関連書類を保管するためにMicrosoft SharePointで手動でフォルダを作成していませんか?この作業は定型的ですが手間がかかり、フォルダ名の命名規則ミスや作成漏れも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をトリガーにMicrosoft SharePointへ関連フォルダが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとMicrosoft SharePointを連携させ、手作業による情報管理を効率化したい方
  • 定型的なフォルダ作成業務を自動化し、ヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
  • SaaS間の連携を通じて、営業チーム全体の業務プロセスを改善したいマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録後に発生していたフォルダ作成作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮するため、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、リードごとの情報管理を標準化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、リード情報に基づいたフォルダが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションでは、対象のサイトID、ドライブID、親フォルダのアイテムIDを候補から任意で選択してください。
  • 作成するフォルダ名は、固定のテキストを設定するほか、トリガーで取得したSalesforceのリード情報(会社名など)を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • SalesforceとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceとMicrosoft SharePointの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSalesforceとMicrosoft SharePointを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでSalesforceとMicrosoft SharePointの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行してください。

▼今回使用するアプリはこちら:SalesforceMicrosoft SharePoint

[Yoomとは]

今回は【Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成する】フローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • SalesforceとMicrosoft SharePointをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Salesforceのトリガー設定およびMicrosoft SharePointのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとMicrosoft SharePointを併用する営業・顧客管理チーム

・Salesforceに登録した取引先情報をMicrosoft SharePointでも管理して関連ファイルを紐付けたい方

2.Salesforceを主に利用する営業担当者

・SharePointのファイル共有機能を活用して取引先との情報共有をスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客関係管理に不可欠なツールですが、取引先が登録されるたびにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成するのは非効率的で時間がかかる作業です。

このフローを導入することで、Salesforceで取引先が登録されるとSharePoint上に対応するフォルダが自動的で作成されます。これにより、担当者はフォルダ作成の手間から解放されて顧客対応や営業活動など、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1: SalesforceとMicrosoft SharePointのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Salesforceのマイアプリ連携

 

2.Microsoft SharePointのマイアプリ連携

先ほどと同様の操作でMicrosoft SharePointのアプリアイコンを検索し、クリックしましょう。

サインイン画面が表示されるので、使用したいアカウントの情報を入力して「次へ」をクリックしてください。

2つ目のMicrosoft SharePointも接続完了です!

SalesforceとMicrosoft SharePointアプリ連携については、以下の点にご注意ください。

  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

その他、Yoomについて不明点があれば、Yoomヘルプセンターをぜひご確認ください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

以下のバナーにある「試してみる」をクリックして、自動化の設定をしていきましょう。



■概要

Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceとMicrosoft SharePointを併用する営業・顧客管理チーム

・Salesforceに登録した取引先情報をMicrosoft SharePointでも管理して関連ファイルを紐付けたい方

2.Salesforceを主に利用する営業担当者

・SharePointのファイル共有機能を活用して取引先との情報共有をスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客関係管理に不可欠なツールですが、取引先が登録されるたびにMicrosoft SharePointに手動でフォルダを作成するのは非効率的で時間がかかる作業です。

このフローを導入することで、Salesforceで取引先が登録されるとSharePoint上に対応するフォルダが自動的で作成されます。これにより、担当者はフォルダ作成の手間から解放されて顧客対応や営業活動など、より重要な業務に集中することが可能となります。

■注意事項

・Salesforce、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピー成功です。コピーされたテンプレートは、Yoomアカウントの『マイプロジェクト』に格納されます。


ステップ3: 取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら起動するトリガーを設定

1.それでは、今回紹介するフローボットを、上から順番にクリックしながら設定していきます。
まず、一番上の「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」をクリックしましょう。

2. タイトルは自由に設定してください。
Salesforceと連携するアカウント情報が入力されていることを確認します。
トリガーアクションは、「取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックしてください。

3. 次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
起動間隔とは、トリガーとなるアクションの何分後にフローボットを起動するか、というものです。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。 ‍
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

4.「マイドメインURL」に注釈に沿って情報を入力した後、Salesforce側で取引先オブジェクトに、テスト用として新規のレコード情報を登録してください。
登録後、Yoomの画面に戻り、[テスト]をクリックします。
テストに成功すると、Salesforce側で登録した値を取得できます。

5.取得した値(アウトプット)に問題がなければ、『保存する』を押してください。
取得した値は、この後のステップで引用・活用できます。そのため、ここで得た情報をフォルダ作成時のフォルダ名に引用するといった活用が可能となります。


ステップ4:Microsoft SharePointでフォルダを作成するアクションを設定

1.最後に「フォルダを作成」のアイコンをクリックします。

2.Microsoft SharePointと連携するアカウント情報の入力を確認します。
実行アクションは「フォルダを作成」を選択して、「次へ」を押しましょう。

3.次の画面で「サイトID」や「ドライブID」などの項目に、注釈に沿って情報を入力していきましょう。
入力バーをクリックすると、連携したアカウントに基づいた内容が『候補』に展開されるので、このなかから情報を選択できます。

4.「親フォルダ名」は対象となるキーワードを入力し、「親フォルダのアイテムID」は『候補』から選択しましょう。
「フォルダ名」は、今回【取引先名】をフォルダ名として指定するよう設定してみました。

5.情報を入力した後、[テスト]をクリックします。成功すると、以下のように表示されます。

実際にMicrosoft SharePointでフォルダが作成されるので、確認してみましょう。

6.設定した内容で情報が反映されました!結果に問題がなければ、『保存する』をクリックします。
これで、【Salesforceで取引先が登録されたらMicrosoft SharePointにフォルダを作成する】というフローが完成しました。


ステップ4:テストと確認

設定が完了したら、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。

Microsoft SharePointの情報をSalesforceに連携したい場合

Microsoft SharePointにファイルが格納されると、自動的にSalesforceにファイル情報を追加するフローです。
関連する営業やプロジェクトの情報を一元管理し、チーム内でのスムーズな情報共有が期待できます。


■概要

Microsoft SharePointに顧客関連のファイルを保存した後、Salesforceに手作業でファイル情報を転記していませんか?この繰り返し作業は時間がかかるうえ、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、Salesforceに自動でファイル情報が登録されるため、こうした手作業の手間とミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとSalesforceを併用し、ファイルと顧客情報を手動で紐づけている方
  • ファイル管理と顧客管理の二重入力の手間を削減し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 手作業による情報登録のミスを防ぎ、正確なデータ管理を実現したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointへのファイル追加をトリガーにSalesforceへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データ精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したファイル情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、フローボットを起動させたい対象のサイトやフォルダを指定してください。
  • Salesforceのオペレーションでは、どのオブジェクトにレコードを追加するかを指定し、SharePointから取得したファイル名やURLなどの情報を、Salesforceの任意の項目に変数として設定できます。また、特定のテキストを固定値として入力することも可能です。

■注意事項

  • Microsoft SharePointとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

フォームの添付ファイルをMicrosoft SharePointに格納してSalesforceにファイル情報を追加する

フォームで送信された添付ファイルを自動的にMicrosoft SharePointに保存し、対応するファイル情報をSalesforceに追加するフローです。
データ管理の効率化が見込め、営業やサポート業務でのスムーズなファイル共有が期待できます。


■概要

フォームで受け取った申込書や資料などの添付ファイルを手作業で`Microsoft SharePoint`に保存し、さらに`Salesforce`へ顧客情報を登録する作業は、時間がかかるだけでなく、ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけで添付ファイルの格納と`Salesforce`へのレコード追加が自動で実行され、こうしたファイル管理や顧客情報登録の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム経由の添付ファイルをMicrosoft SharePointとSalesforceで管理している方
  • 手作業でのファイル保存やSalesforceへの情報登録に手間を感じている営業・マーケティング担当の方
  • ファイル管理と顧客情報登録のフローを自動化し、業務の標準化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるとファイルがMicrosoft SharePointに格納され`Salesforce`にも情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、Salesforceへのデータ転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、添付ファイルなど必要な情報を取得する項目を作成します。
  3. オペレーションでMicrosoft SharePointを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定して、フォームから受け取った添付ファイルを指定の場所にアップロードします。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの入力内容をもとにSalesforceに新規レコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointにファイルをアップロードする際、フォームで取得した会社名や日付などの情報を組み合わせて、動的にフォルダ名を設定することが可能です。これにより、誰が保存しても一貫したルールでフォルダが作成され、管理がしやすくなります。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、SalesforceとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

SalesforceやMicrosoft SharePointを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもSalesforceやMicrosoft SharePointのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Salesforceを活用した自動化例

Salesforceの特定のページで操作を行うだけで定型メールを自動送付したり、ステータス更新を検知してカレンダーアプリ上で新しい予定を自動で作成することも可能です。
複数のツールを立ち上げて操作を行う必要がなくなりそうですね。


■概要

Salesforceで商談が受注となった後、プロジェクト管理ツールに手作業でタスクを登録するのは手間がかかるのではないでしょうか。
特に多忙な時期には入力漏れや対応の遅れが発生し、円滑なプロジェクト開始の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談ステータスが「受注」に更新されると、自動でTrelloにタスクカードが作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとTrelloを併用し、受注後のタスクを手作業で登録している営業担当者の方
  • 受注後のキックオフや納品準備などを管理しており、対応漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • 営業部門と他部門の連携を円滑にし、業務の標準化を進めたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談が受注になると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるカードの作成漏れや、商談情報の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談のフェーズが「受注」の場合のみ後続のアクションが実行されるように条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報をもとにタスクカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、Salesforceから取得した商談のフェーズが「受注」であるという条件を設定していますが、特定の金額以上の案件のみを対象にするなど、条件を任意でカスタマイズできます。
  • Trelloでカードを作成するアクションを設定する際に、カードを追加したいボードIDとリストIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • SalesforceとTrelloをYoomと連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Salesforce上で商談が締結完了になっても、関係者への共有が遅れたり、手作業での報告に手間がかかったりしていませんか。都度Slackで通知するのは簡単に見えて、忙しい業務の中では漏れや遅延が発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知でき、迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとSlackを活用し、営業進捗の共有を効率化したい営業担当者の方
  • チームの受注状況をリアルタイムに把握し、迅速な意思決定を行いたいマネージャーの方
  • 手作業による報告業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新と同時にSlackへ自動通知されるため、これまで報告に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報伝達で起こりがちな、通知の遅れや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」の場合のみ、次の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談の情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先チャンネルは、全社共有用や営業チーム用など、運用に合わせて任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文には、トリガーで取得したSalesforceの商談名や取引先名、金額といった情報を変数として自由に埋め込めます。

注意事項

  • SalesforceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceの取引先責任者情報をもとにOutlookで定型メールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用する営業・マーケティング担当者

・手動でのメール送信の手間を省いて顧客への対応スピードを向上させたい方

・Salesforceの取引先責任者情報とメール送信履歴を一元管理したい方

2.顧客とのコミュニケーションを強化したい企業

・顧客との接点を増やしてエンゲージメントを高めたい方

・Outlookを活用してリードナーチャリングや顧客満足度向上を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、取引先責任者との良好な関係構築には、定期的なコミュニケーションが不可欠です。

このフローを活用すれば、取引先責任者の情報に応じて自動的にOutlookから定型メールが送信されるため、担当者は手作業での送信作業を行う必要がなく業務効率が大幅に向上されヒューマンエラーの軽減に繋がり、より丁寧かつ正確な顧客対応が可能になります。

■注意事項

・Salesforce、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Salesforceの商談ステージが更新されるたびに、手作業でGoogleカレンダーに打ち合わせなどの予定を登録するのは手間がかかる上、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談が特定のステージに更新されたことをトリガーにして、Googleカレンダーに自動で予定を作成できます。これにより、重要な予定の登録作業を自動化し、営業活動をより円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでの商談管理において、手作業での予定登録に手間を感じている営業担当者の方
  • 営業チームの活動を管理しており、予定の登録漏れや共有漏れを防ぎたいマネージャーの方
  • SalesforceとGoogleカレンダーを連携させて、営業プロセスの効率化をしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 商談ステージの更新をトリガーに自動で予定が作成されるため、これまで手入力に費やしていた時間を短縮し、本来の営業活動に集中できます。
  • 手作業による予定の登録漏れや、日時・内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の商談ステージに更新された場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Salesforceの商談情報をもとに予定を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーで予定を作成するアクションでは、予定のタイトルや説明欄、参加者などの各項目を設定できます。
  • 各項目には、テキストを直接入力するだけでなく、前段のトリガーで取得したSalesforceの商談名や取引先名などの情報を変数として埋め込み、動的な予定を作成することが可能です。

■注意事項

  • Salesforce、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Slackでメッセージが投稿されたらSalesforceに活動履歴を登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Salesforceを利用して顧客管理や営業活動の管理を行っている方

・Salesforceを活用しているが、手動での活動履歴の登録に手間を感じている方

2. Slackを利用して業務のやりとりを行っている方

・Slackを日常的に活用していて、Salesforceとの連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用すると、いくつかのメリットが得られます。
まず、Slackでの会話内容が迅速にSalesforceに反映されるため、情報の追加漏れを回避できます。

また、毎回手動でデータを追加していると、入力ミスなどの人的エラーのリスクが伴いますが、自動化によりこのようなリスクも軽減されるでしょう。
手動作業を省くことができるため、作業時間が短縮され、生産性向上にも寄与します。

■注意事項

・SlackとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーション・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能・アプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft SharePointを活用した自動化例

情報の追加をトリガーにフォルダを自動作成するため、初動対応の迅速化が期待できるでしょう。
また、自動化の導入によって、ストレージサービス同士のデータの同期も容易に行えるようになるはずです。


■概要

社内でGoogle DriveとMicrosoft SharePointを併用しているとファイルを双方に手動でアップロードし管理する手間が発生しがちです。
この作業は単純ですが、対応漏れや更新忘れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でMicrosoft SharePointにも同じファイルが格納されます。
これにより、ファイル管理の工数を削減でき、確実な情報共有が実現する可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとMicrosoft SharePointを併用し、ファイル管理を行っている方
  • 手作業によるファイル移動の手間や格納漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • ファイル共有のプロセスを自動化し、業務の属人化を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイル追加を検知し自動で格納するため、これまで手作業で行っていたファイル移動の時間を短縮することが可能です。
  • 手動でのファイル転記が不要になることで、格納漏れやファイルバージョンの間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveの「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 最後に、Microsoft SharePointの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前段でダウンロードしたファイルを指定の場所に格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「ファイルをアップロード」では、前段のステップで取得した情報を変数として埋め込む形で柔軟に設定できます。

注意事項

  • Google Drive、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Microsoft SharePointにファイルを格納した後、関連するタスクをBacklogに手作業で課題として追加する際、手間や入力ミスが発生しがちではないでしょうか?
特に、情報の更新頻度が高い場合、これらの作業は大きな負担となり、本来集中すべき業務の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイル格納をトリガーとしてBacklogへの課題追加が自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointとBacklogを併用し、情報共有やタスク管理を行っている方
  • 手作業によるファイル管理と課題登録の連携に非効率を感じているチームリーダーの方
  • ファイル更新時の課題作成漏れや遅延を防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointにファイルが格納されると、自動でBacklogに課題が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による課題の登録漏れや、ファイル情報の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomのマイアプリ連携画面にてMicrosoft SharePointアカウントとBacklogアカウントを連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「分岐機能」の「コマンドオペレーション」を設定し、特定の条件に基づいて後続処理を実行するための分岐を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Microsoft SharePointから取得したファイル情報を基に、Backlogに新しい課題を自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定では、監視対象としたいサイトIDおよびフォルダIDを、利用環境に合わせて候補から選択してください。
  • 分岐機能の設定では、Backlogへ課題を追加するための具体的な条件(例えば特定のファイル名の場合のみ実行するなど)を任意で設定してください。
  • Backlogで課題を追加するアクション設定では、課題を登録するBacklogのドメイン、プロジェクトID、課題の件名、種別IDなどを、運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft SharePointに保管した請求書や議事録などの書類の内容を確認し、手作業でNotionへ転記する業務に手間を感じていませんか。この一連の作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointの指定フォルダにファイルを追加するだけでOCRがファイル内容を自動で読み取り、Notionへ追加するため、これらの課題を解消しドキュメント管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointに保管した書類の転記作業に手間を感じている方
  • Microsoft SharePointとNotionを連携させ、情報管理を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスを防止し、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft SharePointへのファイル追加をトリガーにOCRでの読取とNotionへの登録が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • ファイル内容の手動での転記が不要になるため、入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでファイルの内容をテキストデータとして抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取った情報をデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、読み取りたい項目を任意で設定し、ファイルから特定の情報のみを抽出することが可能です。
  • Notionにレコードを追加する際、対象のデータベースを選択し、各項目に固定のテキストや前段のOCR機能で取得した値を埋め込むことができます。

注意事項

  • Microsoft SharePointとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プラン
    によって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionで管理している取引先情報を、Microsoft SharePointにも反映させていますか?案件ごとにフォルダを作成する際、手作業でのコピー&ペーストは手間がかかる上に、入力ミスやフォルダの作成漏れといった課題にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionに新しい取引先データが登録されるとMicrosoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、こうした情報管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft SharePointで取引先情報を管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • 取引先ごとのフォルダ作成漏れや命名規則の間違いなど、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
  • 情報システム部門やDX推進担当で、各部署のデータ連携を自動化する仕組みを探している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに取引先情報を登録するだけで、Microsoft SharePointに自動でフォルダが作成されるため、手作業の時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、取引先名の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性を向上させます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーの起動が「作成」によるものだった場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を元にフォルダを作成します
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際、フォルダ名にNotionから取得した取引先名を含めるなど、動的な情報を組み合わせて設定できます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
  • Notion、Microsoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Typeformでアンケートや申し込みフォームを運用する際、回答ごとにファイルを管理するためのフォルダ作成を手作業で行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。

このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をトリガーとして、Microsoft SharePointへのフォルダ作成を自動化し、こうした課題を解決してファイル管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した回答に関連するファイルをMicrosoft SharePointで管理している方
  • 手作業でのフォルダ作成に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • フォーム回答ごとのファイル管理を自動化し、業務の標準化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されるたびに、自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の精度を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとMicrosoft SharePointをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft SharePointの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointでフォルダを作成する際に、フォルダ名と格納先のサイトやフォルダを任意で設定してください。Typeformの回答内容をフォルダ名に含めることで、より管理しやすくなります

■注意事項

  • TypeformとMicrosoft SharePointのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

SalesforceとMicrosoft SharePointを連携することで、担当者はこれまで手作業で行っていたフォルダ作成の手間を大幅に削減できました。
その結果、顧客対応や営業活動といった優先度の高い業務に集中でき、生産性が向上することが期待できます。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてくだい!

よくあるご質問

Q:フォルダ作成に失敗した場合どうなりますか?

A:

フォルダ作成が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。

Q:Salesforce側で情報を更新・削除した場合の挙動は?

A:

Salesforce側で情報を更新・削除した場合は、Microsoft SharePointのフォルダには反映されません。変更が必要な場合は、Microsoft SharePointでフォルダを直接変更する必要があります。

Q:フォルダ名の命名ルールは変更できますか?

A:

はい、可能です。今回は「取引先名」を用いましたが、Salesforceから取得した値をフォルダ名に用いることができます。そのため「種別」や「取引先所有者ID」などをフォルダ名に使用することが可能です。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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