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WebflowとAirtable
WebflowとAirtableを連携して、Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加する方法
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WebflowとAirtable
フローボット活用術

2025-03-26

WebflowとAirtableを連携して、Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加する方法

Erina Komiya
Erina Komiya

Webサイトに設置したフォームは、問い合わせやリード情報など様々な情報収集に便利です。フォームから得た情報を有効活用するため、データベースに転記している場合が多いでしょう。

しかし、取得する情報量が多いほど、転記には長い作業時間がかかってしまいます。
この作業を自動化できれば、業務を効率化できるのではないでしょうか?

そんな時はWebflowとAirtableの連携することで、フォームの回答を自動で同期することができますよ!
転記の手間を省き、一貫した問い合わせやリードの情報を基に、スムーズに業務を進めましょう。

この記事では、連携のメリットと、Webflowのフォーム回答をAirtableに自動追加する方法について詳しく解説します。


とにかく早く試したい方へ

YoomにはWebflowとAirtableを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webサイトの運営でWebflowを活用している方

・Webflowのフォームから問い合わせやリードを収集している企業

・Webflowのフォーム内容をAirtableに手動で追加している方

2.Airtableでフォーム情報を管理している方

・Airtableで顧客情報やリード情報を管理している方

・Airtableへのデータ入力を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowから送信されたフォーム内容は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認することができます。
しかし、毎回ツールにログインしてフォーム内容を確認するのは非効率的です。

このテンプレートは、Webflowから送信されたフォームを自動でAirtableに追加することができます。
Airtableに自動でフォーム情報が追加されることで、スピーディーにフォーム内容を確認することができ、対応状況を可視化することができます。

また、手動による転記作業も不要となるため、ヒューマンエラーの発生を防止し、業務の効率化を図ることが可能です。

■注意事項

・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

WebflowとAirtableを連携するメリット

メリット1: 作業効率の向上とデータの一貫性

連携によって、Webflowのフォームの回答が送信された際に、Airtableにデータが自動的に追加されます。
手動での入力が不要になるため、フォーム情報の管理にかかる作業時間が短縮され、担当者は他の重要な業務に集中できます。
また、手動入力によるエラーやデータの不整合が起こるリスクが減少するため、情報が一貫して正確に管理されます。

例えば、カスタマーサポートチームはこまめにメールやWebflowのダッシュボードを確認しなくても、Airtable上で問い合わせ内容をチェックすることができます。
転記を行っていた時間を問い合わせ対応に充てられるため、回答までの時間の短縮や対応可能な件数の増加が見込めます。

メリット2: 情報共有の迅速化

自動化により、Webflowのフォーム回答が送信された後、速やかにAirtableにデータが追加されます。
これにより、最新の情報に基づいた情報分析やフォローアップを行うことが可能です。

例えば、営業チームは、Airtableに同期されたリード情報を基に、見込み顧客に対するアプローチをすぐ開始できます。自社の商品やサービスへの興味が深まっている内に適切なフォローアップを行えれば、顧客化できる可能性の高まりが期待できます。

WebflowとAirtableを連携してできること

WebflowとAirtableのAPIを連携させることで、サイトの更新やデータ管理を自動化できます。
これまで手動で行っていたコンテンツの登録や修正作業を効率化し、データの整合性を保ちながら運用のスピードを高めることが可能です。

 ここでは、具体的な自動化の活用例をいくつかご紹介します。アカウント登録(30秒で完了)後、「試してみる」ボタンをクリックするだけでテンプレートをすぐに体験できるので、気になる内容があればぜひお試しください。

Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加する

Webflowでフォームが送信されたタイミングで、その内容を自動で取得し、Airtableにレコードとして追加するフローです。
この仕組みにより、フォーム入力内容を自動でデータベースに反映でき、顧客情報や問い合わせ内容の管理を効率化できます。
手動でのデータ転記が不要になるため、作業ミスを防ぎながら運用負担を減らすことが可能です。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webサイトの運営でWebflowを活用している方

・Webflowのフォームから問い合わせやリードを収集している企業

・Webflowのフォーム内容をAirtableに手動で追加している方

2.Airtableでフォーム情報を管理している方

・Airtableで顧客情報やリード情報を管理している方

・Airtableへのデータ入力を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowから送信されたフォーム内容は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認することができます。
しかし、毎回ツールにログインしてフォーム内容を確認するのは非効率的です。

このテンプレートは、Webflowから送信されたフォームを自動でAirtableに追加することができます。
Airtableに自動でフォーム情報が追加されることで、スピーディーにフォーム内容を確認することができ、対応状況を可視化することができます。

また、手動による転記作業も不要となるため、ヒューマンエラーの発生を防止し、業務の効率化を図ることが可能です。

■注意事項

・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらAirtableに追加する

Webflowで新しいコレクションアイテムが作成されたタイミングで、その情報を自動で取得し、Airtableにレコードとして追加するフローです。
この仕組みにより、Webサイト上の更新内容を自動でデータベースに反映でき、コンテンツや商品情報の管理をスムーズに行えます
手動でのデータ登録作業が不要になるため、更新漏れや入力ミスを防ぎ、運用の効率を高められます。


■概要

Webflowでコレクションのアイテムが作成されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowでコンテンツ管理をしている方

・WebflowのコレクションをAirtableでも管理している方

・コレクションの追加をAirtableに手動で行っている方

2.Airtableでデータ管理をしている方

・WebflowのコレクションをAirtableで一元管理している方

・WebflowとAirtableを連携して業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowで作成された情報をAirtableで管理している場合、手動による追加作業が必要となるため、非効率的です。
また、Airtableへの手動による情報追加はミスの発生リスクを高める可能性があり、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Webflowでコレクションのアイテムが作成されるとAirtableに自動で追加することができ、手動による作業が不要になります。
Webflowにおけるデータ更新が頻繁に行われる場合でも、Airtableへの情報追加がスピーディーに行われるため、チーム全体で常に最新の情報を確認することができます。

作業が効率化されることで、コレクションの管理や分析業務の時間を確保することが可能です。

■注意事項

・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

WebflowとAirtableの連携フローを作ってみよう

それでは、WebflowとAirtableの連携と業務フローの自動化設定を行ってみましょう。
テンプレートを使って、「Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加する」業務フローの作成手順を紹介します。

今回はYoomというノーコード連携ツールを使用して、プログラミング不要で誰でも簡単に設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WebflowAirtable

[Yoomとは]

はじめる前に

1. Webflowの回答用のフォームと、Airtableの回答内容を送信するデータベースを、それぞれ作成しておいてください。
2. Yoomにログインしてください。

ステップ1: WebflowとAirtableのマイアプリ連携

※アプリ連携がお済みの場合は、ステップ2へ進んでください。

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Webflowのマイアプリ登録

アプリ一覧の検索窓から、Webflowを検索し、クリックします。

「アカウント名」と「アクセストークン」を設定します。
「アカウント名」は、任意で管理用名称を設定してください。

「アクセストークン」は、Webflowにログインして取得します。
Webflowにログインし、Site Settings から「Apps & Integrations」 を選択してください。

 API accessで「Generate API token」をクリックし、APIキーを発行しましょう。

名前は任意で設定可能です。
また、「CMS」「Forms」「Sites」の「Read and Write」権限を設定してください。

設定が完了したら「Generate token」で発行します。

発行されたAPIキーをコピーしましょう。

Yoomに戻り、コピーしたAPIキーを「アクセストークン」に貼り付けてください。
最後に「追加」をクリックします。

これでWebflowのマイアプリ登録が完了です。

Airtableのマイアプリ登録

以下をご確認ください。

ここまで終わったらマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要

Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webサイトの運営でWebflowを活用している方

・Webflowのフォームから問い合わせやリードを収集している企業

・Webflowのフォーム内容をAirtableに手動で追加している方

2.Airtableでフォーム情報を管理している方

・Airtableで顧客情報やリード情報を管理している方

・Airtableへのデータ入力を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowから送信されたフォーム内容は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認することができます。
しかし、毎回ツールにログインしてフォーム内容を確認するのは非効率的です。

このテンプレートは、Webflowから送信されたフォームを自動でAirtableに追加することができます。
Airtableに自動でフォーム情報が追加されることで、スピーディーにフォーム内容を確認することができ、対応状況を可視化することができます。

また、手動による転記作業も不要となるため、ヒューマンエラーの発生を防止し、業務の効率化を図ることが可能です。

■注意事項

・Webflow、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

‍ステップ3: Webflowのトリガーの設定

1. コピーしたテンプレートを開きます。
※下図の赤枠部分から、任意のタイトルに変更できます。

2. フローボットの「アプリトリガー:フォームが送信されたら」をクリックします。

3. 連携アカウントとアクションを選択します。
必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

4. アプリトリガーのAPI接続設定を行います。
サイトIDを候補から選んでください。

5. テストが成功したら、「次へ」をクリックします。

6. テスト値を入力してフォームを送信し、「テスト」をクリックします。

7. テストが成功したら、こちらの記事を参考にAirtableに同期したい取得した値を追加してください。
取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

8. 「保存する」をクリックしてください。

ステップ4: Airtableのレコードを作成するアクションの設定

1. フローボットの「アプリと連携する:レコードを作成」をクリックします。

2. 連携アカウントとアクションを選択します。
必要に応じてタイトルを変更し、「次へ」をクリックします。

3. API接続設定を行います。

  • 「ベースID」、「テーブルIDまたは名前」:欄下部の注記を参考に入力してください。

  ※下図は、AirtableのURLの参照位置の一例です。

  • フィールド情報「フィールド名」:情報を同期する列のタイトルを入力してください。
  • フィールド情報「値」:フィールド名に対応するフォーム回答のアウトプットを参照してください。

※複数の情報を同期する場合、:「+ フィールド情報を追加」をクリックして項目を追加してください。
※下図は一例です。

 ※下図はアウトプット(取得した値)の参照例です。

4. テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。
最後に、保存したフローのトリガーを「ON」に切り替えると起動します。

以上で、「Webflowのフォームが送信されたらAirtableに追加する」フローの完成です。

WebflowやAirtableを使ったその他の自動化例

他にもWebflowやAirtableを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

Webflowの自動化例

フォーム送信やコレクションの更新をトリガーに、Airtableやスプレッドシートへデータを自動で登録したり、チャットツールに通知を送ることが可能です。
手動での更新作業を減らし、正確でスピーディーなWeb運用を実現できます。


■概要

Webflowで注文が発生したらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WebflowでWebサイトの運営を担当している方

・自社のECサイト運営を担当している方

・WebflowとGoogleスプレッドシートの連携を効率化したい方

2.Google スプレッドシートを利用してデータ管理をしている方

・Google スプレッドシートで商品の在庫管理や受注管理を担当している方

・Webflowからの注文情報を手動でGoogle スプレッドシートに追加している方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowからの注文情報をGoogle スプレッドシートで管理している場合、手動による追加作業は手間です。
また、Webflowからの注文発生後にスピーディーな対応が求められる場合、手動作業は非効率的で時間がかかります。

このテンプレートは、Webflowで注文が発生すると自動でGoogle スプレッドシートに追加することができるため、注文情報の追加作業を効率化することができます。
Google スプレッドシートへの注文情報の追加がスピーディーになることで、在庫管理や受注管理の業務をスムーズに進めることが可能です。

注文情報の入力ミスや転機漏れも低減するため、データの確認や分析業務が楽になります。

■注意事項

・Webflow、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Chargebeeで新しい顧客が作成されるたびに、手動でIntercomへコンタクト情報を転記する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、ChargebeeとIntercomをスムーズに連携させ、顧客作成からコンタクト登録までを自動化できるため、こうした定型業務の負担を解消し、より重要な業務に集中できる環境を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ChargebeeとIntercomの両方を利用し、顧客情報の手入力に課題を感じている方
  • サブスクリプション管理と顧客対応の連携を効率化したいと考えている担当者の方
  • 顧客オンボーディングのプロセスを自動化し、迅速化したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chargebeeでの顧客作成時にIntercomへ自動でコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChargebeeとIntercomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChargebeeを選択し、「顧客が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでIntercomの「コンタクトを作成」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報を連携します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Intercomでコンタクトを作成する際に、Chargebeeのトリガーから取得した顧客情報(氏名、メールアドレスなど)を、どの項目に紐付けるか任意で設定してください

■注意事項


■概要

Brevoで管理しているコンタクト情報を、Webflowで作成したWebサイトのCMSに手作業で登録する業務に手間を感じていませんか?この繰り返し作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスも起こりがちです。
このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Brevoで新しいコンタクトが作成されると、その情報を自動でWebflowのコレクションにアイテムとして追加します。BrevoとWebflow間のデータ連携を自動化し、手作業の手間を省きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Brevoで獲得したコンタクトをWebflowサイトに手動で反映させているウェブ担当者の方
  • BrevoとWebflow間の連携作業を自動化し、入力ミスをなくしたいマーケティングチームの方
  • ノーコードでBrevoとWebflowを連携させ、業務の効率化を目指すビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Brevoでのコンタクト作成後、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます
  • 手作業による転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにつながります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BrevoとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBrevoを選択し、「コンタクトが新たに作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、トリガーで取得したコンタクト情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションでは、Brevoから取得したどの情報をWebflowのどのフィールドにマッピングするかを任意で設定できます。例えば、名前やメールアドレスなど、必要なデータ項目を選択して連携してください。

■注意事項

  • Brevo、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Webサイトのフォームから届くお問い合わせや資料請求。その内容を確認し、手作業で管理ツールに入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、フォームが送信されたタイミングで、その内容をOpenAIが自動で要約し、WebflowのCMSにアイテムとして追加します。WebflowとOpenAIを連携させることで、こうした定型業務を自動化し、入力の手間や転記ミスをなくし、本来注力すべき業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで構築したサイトのフォーム運用を、より効率化したいと考えているWeb担当者の方
  • WebflowとOpenAIを連携させ、手作業でのテキスト要約やデータ入力を自動化したい方
  • ノーコードでフォームからのリード情報をスムーズにWebflowのCMSで管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると、内容の要約からWebflowへのアイテム追加までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや内容の確認作業が不要になるため、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OpenAIとWebflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、Webサイトに設置するフォームの項目を設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームで受け付けた内容を要約するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、OpenAIによって要約されたテキストを、指定のコレクションに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームのタイトルや質問項目は、用途に合わせて自由に編集してください。
  • OpenAIに要約を指示する際のプロンプト(メッセージコンテンツ)は、目的に応じて任意の内容に設定できます。また、利用するモデルも、候補の中から任意で選択が可能です。
  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションでは、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由にマッピングして設定することができます。

■注意事項

  • OpenAI、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Webflowのフォームが送信されたらHubSpotにチケットを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カスタマーサポートチーム

・顧客からの問い合わせやリクエストを効率的に管理したいチーム

・フォーム送信内容を自動でチケット化し、迅速に対応したいサポート部門

2.営業部門

・見込み顧客の問い合わせを効率的に管理し、迅速に対応したい営業チーム

・フォームから送信された情報を基に、フォローアップアクションを実行したい部門

3.マーケティング部門

・顧客のフィードバックやリクエストをHubSpotで一元管理し、マーケティング活動に活用したいチーム

4.IT部門やシステム管理者

・フォーム送信内容を一元管理し、システム上で効率的に対応したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・顧客からの問い合わせやリクエストにリアルタイムで対応でき、顧客満足度の向上に繋がります。

・チケット作成の手間を省けるため作業時間を大幅に短縮することができます。

■注意事項

・Webflow、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Webflowで注文が発生したらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowで自社の商品やサービスの販売をしている方

・自社のWebサイトを運営している企業

・注文情報の管理効率化でWebflowとMicrosoft Excelの連携を自動化したい方

2.受注業務でMicrosoft Excelを利用している方

・Webflowからの注文情報をMicrosoft Excelで一元管理している方

・Microsoft Excelへの情報入力を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Microsoft ExcelでWebflowからの注文情報を一元管理している場合、手動によるデータ入力は時間がかかり非効率的です。
また、手動によるデータ入力はヒューマンエラーが発生や作業効率の低下を招く可能性があります。

Microsoft Excelへのデータ入力を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
Webflowで注文が発生するとMicrosoft Excelに自動で注文情報を追加することができるため、手動による作業を効率化することが可能です。

Microsoft Excelへのデータ入力が自動化されることで、作業時間の削減とヒューマンエラーの発生を低減することができます。

■注意事項

・Webflow、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Webflowで構築したサイトのフォームから届く長文のお問い合わせについて、内容を把握するために都度全文を確認する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Webflowのフォームが送信されると、その内容をOpenAIが自動で要約し、指定のメールアドレスへ通知するものです。WebflowとOpenAIを連携させることで、問い合わせ内容の迅速な把握と、スピーディーな一次対応の実現を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで作成したフォームからの問い合わせ対応に時間がかかっているWebサイト担当者の方
  • WebflowとOpenAIを連携させ、問い合わせ対応の初動を早めたいと考えている方
  • フォームから送られる内容の確認と担当者への共有を手作業で行っているチームのリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowのフォーム送信後、OpenAIが自動で内容を要約するため、長文を読む時間を短縮し、迅速な状況把握が可能になります
  • 要点がまとめられた状態で通知されるため、重要な情報の見落としや確認漏れといったリスクの軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OpenAIとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの送信内容を要約するように指示します
  4. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成した要約文を指定のメールアドレスに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションでは、どのような要約をさせたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定してください。また、利用するモデルIDも候補から選択が可能です
  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、通知先のメールアドレスや件名、本文などを自由に設定できます。本文には前のオペレーションでOpenAIが生成した要約結果を含めるように設定してください

■注意事項

  • Webflow、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Webflowから送信されたフォームの内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Webflowのフォームから得た情報を、手作業でBrevoのキャンペーンに反映させる作業に時間を取られていませんか。このプロセスは手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WebflowとBrevoの連携を自動化し、フォーム送信内容からテキストを抽出してキャンペーンレポートを自動で作成できるため、手作業をなくし、正確で迅速なマーケティング活動を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで収集した情報を基に、Brevoでマーケティング活動を行っている担当者の方
  • WebflowとBrevo間の手作業によるデータ連携に、非効率さやミスを感じている方
  • BrevoとWebflowを活用したマーケティング施策の自動化に関心のある方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowのフォーム送信からBrevoのレポート作成までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるテキストの抽出や転記が不要になることで、入力内容の間違いや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BrevoとWebflowをYoomと連携します。
  2. トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが作成されたら」アクションを設定し、フォーム送信などを検知します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」アクションを設定し、Webflowから取得した情報から必要なテキストを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「キャンペーンレポートを送信」アクションを設定し、抽出したテキストなどを用いてレポートを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Webflowから取得した情報のうち、どの項目を抽出するかを任意で設定してください。
  • Brevoでキャンペーンレポートを送信するアクションでは、前のステップで抽出したテキスト情報や、その他任意の内容を組み合わせて設定を行なってください。

■注意事項
・Webflow、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
・WebflowのDescriptionを取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443


■概要

Webflowで構築したサイトのフォームから得たリード情報を、顧客管理のためにPipedriveへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスで重要な顧客情報を誤って登録するリスクも伴います。このワークフローは、WebflowとPipedriveを連携させ、フォームが送信されるとPipedriveの組織情報に自動でノートを追加します。手入力の手間を削減し、迅速で正確な顧客アプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Webflowで獲得したリードをPipedriveで管理し、営業活動を行っている方
  • WebflowとPipedrive間の手動でのデータ入力をなくし、業務を効率化したいと考えている方
  • フォームからの問い合わせに素早く対応し、営業機会の損失を防ぎたいマーケティング・営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Webflowのフォームが送信されると、Pipedriveへ自動でノートが追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮することができます
  • 手作業での情報転記がなくなることで、入力漏れや項目間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WebflowとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWebflowを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでPipedriveの「ノートを追加」アクションを設定し、フォームから送信された情報をノートの内容として紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Pipedriveにノートを追加するアクションでは、Webflowのフォームから取得した会社名やお問い合わせ内容といった値や、任意のテキストを組み合わせてノートの内容を自由に設定してください

■注意事項


■概要

Webサイトのコンテンツ更新などで、メールで受け取った情報をWebflowに登録する作業は、定期的でありながら手間がかかる業務ではないでしょうか。特にOpenAIを活用して内容を要約する場合でも、手作業での転記はミスの原因にもなり得ます。このワークフローは、メール受信を起点にテキストを自動抽出し、OpenAIによる要約を経てWebflowへアイテムを自動で追加するため、このような手作業をなくし、コンテンツ制作の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WebflowとOpenAIを連携させて、コンテンツ投稿の自動化に関心があるWeb担当者の方
  • メールで受け取ったプレスリリースや記事ネタなどを、手作業でWebflowに転記している方
  • 生成AIを活用してWebサイトの運用を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの確認から内容の要約、Webflowへの登録までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストがなくなることで、情報の転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OpenAIとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、メール本文から必要な情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を設定し、抽出したテキストを要約します
  5. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」を設定し、要約したテキストをアイテムとして追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーでは、このフローを起動させるための専用受信メールアドレスを任意で作成してください。
  • テキスト抽出のオペレーションでは、メール本文のどの部分を抽出対象とするかを任意で設定してください。
  • OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」では、要約の指示(プロンプト)内容や、使用するモデルを任意で設定してください。
  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」では、アイテムを追加するコレクションや、登録するフィールド情報を任意で設定してください。

■注意事項

  • OpenAI、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

Airtableの自動化例

新しいレコードの追加や更新をトリガーに、他のツールへ自動で情報を送信したり、通知を行うことができます。
たとえば、顧客データをもとにメールを自動配信したり、在庫情報をスプレッドシートやWebflowと同期させることも可能です。

手動でのデータ入力や転記を減らすことで、チームの作業効率とデータ管理の精度を高められます。


■概要

Airtableに情報が登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableにおけるデータ入力を担当している方

・社内情報の蓄積でAirtableを活用している方

・入力データの分析や管理を行う方

2.Slackで社内のメンバーとコミュニケーションを取る方

・社内通知を手動で行っている方

・Slackへの通知を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AirtableはWebで利用できるデータベースですが、登録されたデータは都度Airtable上から確認する必要があります。
また、Airtableへのデータ登録をした後はメンバーと共有しないと登録状況をチーム内で把握できないため、業務の進行に支障をきたす恐れがあります。

そのため、Airtableへデータ登録が発生した際に効率的にメンバーと共有する仕組みが重要です。
このフローは、AirtableとSlackを連携することで、Airtableでデータが登録されると自動でSlackに通知することができ、メンバーとの情報共有をスムーズに行うことができます。

Airtableから都度データの確認をする必要がなくなり、業務運営を円滑にすることが可能です。

■注意事項

・AirtableとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。

 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858


■概要

AirtableからDocuSignで契約書を送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableで契約関連の情報を管理している方

・契約情報の管理をしている営業担当者

・AirtableとDocuSignを連携して効率化を図りたい方

2.業務でDocuSignを利用している方

・DocuSignで定期的に契約書の送信を行っている方

・DocuSignからの契約書送信を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは電子契約書の作成や送信をオンライン上で完結できるため、契約プロセスを効率化できるのがメリットです。
しかし、DocuSignからの契約書の送信を手動で行っている場合、宛先誤りや送信漏れといったヒューマンエラーが発生する可能性があります。

このテンプレートは、Airtableで契約書を送付する方を登録すると自動でDocuSignから契約書を送付することができます。
手動でDocuSignから契約書を発行する必要が無くなるため、契約書送信の業務を効率化することが可能です。

また、送信者の一覧はAirtableから確認できるため、送信漏れの有無をスピーディーに把握でき、管理業務が楽になります。

■注意事項

・Airtable、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Airtableでステータスが更新されたらfreee請求書で請求書を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableのデータベース機能を業務で活用している方

・顧客や取引先の情報をAirtableで管理している方

2.請求業務を担当している方

・freee請求書を利用して業務を進めている経理部門の方

■このテンプレートを使うメリット

freee請求書は請求業務を効率化できるツールです。
しかし、Airtableで顧客や取引先の情報を管理を行いfreee請求書で請求書発行業務を実施している場合、手動による作業が必要となり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Airtableのステータスのレコードが更新されると自動でfreee請求書で請求書を作成することができます。
freee請求書に手動でAirtableの情報を入力する必要がなくなるため、請求業務の作業スピードが上がり、業務の効率化を図ることができます。

また、手動による作業が軽減されることで誤入力や入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

■注意事項

・Airtable、freee請求書のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Airtableで管理しているタスクやプロジェクトの進捗を、都度Notionに手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Airtableで特定のレコードが更新された際に、自動でNotionのデータベースに新しいレコードを追加できます。手作業による二重入力をなくし、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableのステータス変更をトリガーに、Notionへ手動で情報共有している方
  • 複数のツールを跨いだタスク管理で、情報の二重入力や更新漏れに悩んでいる方
  • 手作業による情報連携をなくし、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableの情報が更新されると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ転記の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」アクションを設定し、更新を検知したいテーブルやビューを指定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:「ステータス」が「完了」になった場合など)を満たした時のみ、後続の処理が実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Airtableから取得した情報を元にNotionのデータベースへレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能を設定する際に、Airtableのどのフィールドが、どのような値になったらNotionへデータを追加するのか、といった条件を自由に設定してください。
  • 例えば、「ステータス」フィールドが「完了」に変更された場合のみ後続の処理を実行する、といった具体的な条件分岐が可能です。

■概要

Airtableで従業員情報が登録されたらカオナビにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableのデータベースで従業員管理を行う方

・従業員の情報登録を行い手続きを行う方

・人事情報の可視化に活用している方

2.カオナビで人事業務を行なっている方

・従業員の人事評価に使用している方

・配属や業務転換の参考に情報を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

Airtableは従業員情報の一元管理によって業務の効率化を行うことが期待できるツールです。
さらにカオナビで人事評価や配属決めを行うことで、組織全体の成長を期待できます。
しかし、Airtableの従業員情報をカオナビに登録する際に毎回手入力するのは、手間がかかるだけでなくヒューマンエラーのリスクもあります。

このフローでは、Airtableで登録された従業員情報をカオナビに自動で追加し、入力作業を省きます。
引用した情報を使用することによって、人的ミスの削減にもつながり業務進行をスムーズにします。
またこのフローに続けて、チャットツールを連携させることでチーム内への完了通知を自動自動化することもできます。

■注意事項

・Airtable、カオナビのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Airtableの商品情報をBASEに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.商品情報の管理でAirtableを利用している方

・Airtableで商品情報の一元管理をしている方

・Airtableのデータベースを複数のメンバーで共有しているチーム

2.BASEを利用してオンラインショップを運営している方

・オンラインショップの商品情報の追加を担当している方

・AirtableとBASEを連携して業務の効率化をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはオンラインショップの開設が容易に行えるツールであり、商品の登録や販売をシンプルな操作で行うことができます。
しかし、Airtableに登録された商品情報をBASEに手動で追加する必要がある場合、時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、Airtableの商品情報を自動でBASEに追加できるため、BASEへの追加作業をシームレスに行うことができます。
BASEへの商品情報がスピーディーに追加されることで、常に最新の情報がオンラインショップに表示されるため、新商品の販売をスムーズに行うことができます。

また、手動による作業が効率化されることで、入力ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防止することが可能です。

■注意事項

・Airtable、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.店舗の情報展開としてGoogle ビジネス プロフィールを活用している方

・店舗への集客を強化したい店舗運営者

・店舗の認知度向上を図っている方

2.Airtableで口コミ情報を管理している方

・Airtableのデータベースの情報を蓄積して分析やレポートの作成を行う方

・Airtableへのデータ連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google ビジネス プロフィールは店舗の営業時間や所在地を公開することができ、店舗の信頼性を高めることができます。
しかし、店舗の口コミ情報をAirtableに集約している場合、口コミが投稿される度にデータ入力の作業が発生するため、手間だと感じているかもしれません。

毎回のAirtableへのデータ入力を効率化したい方にこのテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されるとAirtableに自動で口コミを追加できるため、データ入力を効率化できます。

Airtableへのデータ入力が自動化されることで、口コミの登録漏れも防止できるため、分析の精度も上がり改善に役立てることが可能です。

■注意事項

・ Google ビジネス プロフィール、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

SmartHRで従業員情報が更新されたらAirtableの従業員管理台帳を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報の管理でSmartHRを利用している方

・自社の従業員情報の管理でSmartHRを活用している人事部門の方

・従業員情報をAirtableにも連携して管理している方

2.管理業務でAirtableを活用している方

・Airtableへの従業員情報の更新を手動で行っている方

・SmartHRとAirtableの連携を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SmartHRは従業員情報をクラウドで管理でき、人事労務に関わる業務を効率化できるのがメリットです。
しかし、SmartHRで管理している従業員情報をAirtableに手動で連携している場合、時間がかかり非効率的です。

このテンプレートは、SmartHRで従業員情報が更新されるとAirtableの従業員管理台帳も自動で更新することができます。
部門間で異なるツールを使用している場合でも、シームレスに従業員情報の同期を図ることができるため、管理業務をスムーズに進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することで従業員情報の更新内容をチームメンバーと共有することもできます。

■注意事項

・SmartHR、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

クラウドサインで契約が完了したらAirtableの情報を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインで帳票作成等行う企業の方

・取引に関連する書類を作成管理している方

・業務委託締結の書類を管理している人事部門の方


2.Airtableで情報を管理している方

・プロジェクトに関連するタスクの進捗や情報管理を行う方

・取引に関連する情報を蓄積し分析などに活用している方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインは帳票作成や締結までの管理を効率的に行うためのツールです。
併せてAirtableでも契約に関連するタスクの進捗を登録することで、データを可視化し業務進行を円滑にします。
しかし、クラウドサインで契約が完了後に毎回手入力でAirtableの情報更新を行うのは、長期的に見て大きな時間の損失につながります。

手作業にかかっている時間を省いて、コア業務に時間をかけたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、クラウドサインで契約完了後に自動でAirtableに締結日を追加しデータの更新を行います。
手作業を省き業務を自動化することで、貴重な時間を重要度の高い業務に使用することができ、業務効率化につなげます。

■注意事項

・クラウドサイン、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Webflowのフォーム回答をAirtableに自動追加する方法についてお伝えしました。

2つのアプリの連携によってフォームの情報を自動的に同期することで、転記作業の手間を省き、データの一貫性を保つことができます。

正確な情報が速やかに共有されるため、データ分析やフォローアップもスムーズに行えるでしょう。
Yoomを利用すれば簡単に連携設定ができます。もし連携業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:回答内容によって連携先を分けることは可能ですか?

A:

はい、「分岐」オペレーションを使えば可能です。
分岐機能は一部有料プランでのみご利用いただける機能で、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

Q:フォーム送信でAirtableの既存レコードを更新できますか?

A:

はい、できます。
今回は新規レコードの「追加」ですが、「レコードを更新」を選択いただくことで更新可能ですので、お試しください。

 

Q:連携が失敗した場合、どうやって気づき、対処すればいいですか?

A:

連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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