ZoomとLINE WORKSの連携イメージ
Zoomでミーティングが終了したら議事録を作成し、LINE WORKSに通知する方法
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ZoomとLINE WORKSの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-31

Zoomでミーティングが終了したら議事録を作成し、LINE WORKSに通知する方法

k.hieda
k.hieda

Zoomは多くの企業で利用されており、高品質なビデオとオーディオで円滑な会議を提供するツールです。
一方で、議事録作成の手間に悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
Zoomの会議が終われば、自動で議事録が作成されて、社内チャットに通知する、といった仕組みが作れれば、とても便利だと思いますが、普通に組もうとすると当然プログラミングの知識がないと中々実現しづらいです。
そこで本記事では、「Zoomの会議情報から自動で文字起こしと要約を行い、LINE WORKSへ通知する」といった仕組みをノーコードで実現する方法をご紹介します。
非エンジニアの方でも簡単にできる方法をご紹介しますので、興味のある方はぜひご覧ください!

とにかく早く試したい方へ‍

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にZoomとLINE WORKSの連携が可能です。
YoomにはあらかじめZoomとLINE WORKSを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.リモートワークや海外とのやり取りが多いチーム

・時間や場所にとらわれることなくミーティングの内容を共有したい方

・議事録を自動で作成することによって情報伝達のミスを減らしたい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議をスムーズに行うための必須ツールとなっていますが、会議後の議事録作成は参加メンバーにとって大きな負担となる場合が度々あります。

このフローを導入すれば、Zoomミーティングが終了したらAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約をしてLINE WORKSに通知されます。
これによって会議参加者は議事録作成の手間から解放されて会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。


■注意事項

・Zoom、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

ZoomとLINE WORKSを連携してできること

ZoomとLINE WORKSのAPIを連携すれば、ZoomのデータをLINE WORKSにも自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにZoomとLINE WORKSの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、LINE WORKSに通知する

Zoomでミーティングが終了したら会議内容を自動で文字起こし・要約をして、その結果をLINE WORKSに通知します。
自動要約機能で会議の要点をスピーディーに把握したい方におすすめです!


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.リモートワークや海外とのやり取りが多いチーム

・時間や場所にとらわれることなくミーティングの内容を共有したい方

・議事録を自動で作成することによって情報伝達のミスを減らしたい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議をスムーズに行うための必須ツールとなっていますが、会議後の議事録作成は参加メンバーにとって大きな負担となる場合が度々あります。

このフローを導入すれば、Zoomミーティングが終了したらAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約をしてLINE WORKSに通知されます。
これによって会議参加者は議事録作成の手間から解放されて会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。


■注意事項

・Zoom、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

Zoomでミーティングが終了したら、LINE WORKSにレコーディングURLを通知

チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジできるため、幅広い業務に使えそうですね!


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、LINE WORKSにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

毎日Zoomの会議情報をLINE WORKSに通知する

このテンプレートを使うと、毎日LINE WORKSに予定されている会議の情報が通知されます。
Zoomに直接アクセスする必要がなくなり、LINE WORKS上で会議情報を確認できるため、把握漏れの防止になるでしょう。


■概要

毎日決まった時間にZoomの会議情報をLINE WORKSに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウド会議ツールとしてZoomを利用している企業

・Zoomで頻繁に会議を行っている営業やカスタマーサクセス担当者

2.社内のコミュニケーションツールとしてLINE WORKSを利用している企業

・会議の把握漏れを防ぐために会議に関する通知を毎日送っている方
・メンバーへの情報共有のために会議に関する情報をLINE WORKSに通知している方

■このテンプレートを使うメリット

リモートワークの普及によりZoomを利用して会議を行う人が増えたと思います。
企業によっては商談や既存顧客の対応などもリモートで全て行っているケースもあります。
リモート会議は便利な側面もありますが、対面での会議と比べて把握漏れが起きがちです。
そこでこのテンプレートを使うと、毎日LINE WORKSに予定されている会議の情報が通知されます。
Zoomに直接アクセスする必要がなくなり、LINE WORKS上で会議情報を確認できるため、把握漏れの防止になります。
これまで、手作業で会議情報をメンバーに共有していた方は、作業負担が軽減されます。
余った時間を他の業務に活用することで、生産性の向上にもつながります。

■注意事項

・ZoomとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

ZoomとLINE WORKSの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZoomとLINE WORKSを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでZoomとLINE WORKSの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:ZoomLINE WORKS

[Yoomとは]

ここから「Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、LINE WORKSに通知する」自動化を、Yoomのフローボットテンプレートを用いた作り方を解説します。

※AIオペレーションは一部有料プランのみ利用可能です。
有料プランは2週間の無料トライアルが可能で、その間は制限のあるアプリやAI機能も使用できます。
※Zoomのレコーディング情報を取得するには、ミーティングがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランでのみ利用できるため、詳細は以下ページをご確認ください。

ZoomとLINE WORKSとAIの連携フローの作り方

事前に準備するもの

連携作業の中で必要なものをリストアップしました。

Zoom

  • Zoomのアカウント情報(メールアドレスなど)
  • Client IDとClient secret

LINE WORKS

  • クライアントID
  • クライアントシークレット
  • スコープ
  • 通知するトークルームとボットの作成(既存のものがあればOKです)

>公式ヘルプ:Bot の概要

ステップ1:ZoomとLINE WORKSをマイアプリ登録

ZoomとLINE WORKSをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。

Zoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

‍LINE WORKSのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.リモートワークや海外とのやり取りが多いチーム

・時間や場所にとらわれることなくミーティングの内容を共有したい方

・議事録を自動で作成することによって情報伝達のミスを減らしたい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議をスムーズに行うための必須ツールとなっていますが、会議後の議事録作成は参加メンバーにとって大きな負担となる場合が度々あります。

このフローを導入すれば、Zoomミーティングが終了したらAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約をしてLINE WORKSに通知されます。
これによって会議参加者は議事録作成の手間から解放されて会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。


■注意事項

・Zoom、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:アプリトリガー「ミーティングが終了したら」

ここではレコーディング情報を取得します。
「ミーティングが終了したら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択

こちらに表示される項目は初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • Zoomと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします

アプリトリガーのAPI接続設定

「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「メールアドレス」は、Zoomに登録されたメールアドレスを入力してください。
設定後「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功した場合は、アウトプット(取得した値)が表示されます。
アウトプット(取得した値)とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。「保存する」を押して次に進みましょう!

ステップ4:ミーティングのレコーディング情報を取得する設定

続いて、Zoomから抽出する情報を取得する設定を行います。
「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択

設定済みのため、次に進みます。

連携アカウントとアクションを選択

「ミーティングID」は、先ほどのアウトプット(取得した値)から選択します。

入力後にテストが成功し、先ほどと同様にアウトプット(取得した値)が表示されたら「保存」をクリックします!

ステップ5:レコーディングファイルをダウンロードする設定

「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択

設定済みのため、次に進みます。

API接続設定

「ダウンロードURL」は、先ほどのアウトプット(取得した値)から選択します。

入力後にテストが成功し、先ほどと同様にアウトプット(取得した値)が表示されたら「保存」をクリックしましょう。

ステップ6:AIの文字起こし設定

「音声データを文字起こしする」をクリックしてください。

アクションを選択

  • タイトル:「音声データを文字起こしする」設定済みです。
  • アクション:ミーティングの時間の長さに応じて選択してください。

詳細を設定

「ファイルの添付方法」は、前の設定でダウンロードしたファイルを使用します。
プルダウンから「ダウンロードしたファイル」を選択してください。

設定後、テストをクリックしましょう。
成功すると「解析結果」が取得できます。

最後に「保存する」を押して次へ進みましょう。

ステップ7:AIによる要約設定

「要約する」をクリックしてください。

アクションを選択

  • タイトル:「要約する」設定済みです。
  • アクション:文字のボリュームに応じて選択してください。

詳細を設定

「要約対象のテキスト」は、前のプロセスで取得した解析結果を用いて設定します。

「文字数」は、あらかじめ1000で設定されています。
解析結果の文字数を参考に設定してください。
文字数については指定された文字数をAIに対して指示しておりますが、最終的にAIによる判断となりますため、指定した文字数通りの要約にならない場合がございます。
※指定文字数よりも大幅に要約される可能性もございますので、ご了承ください。

「要約の条件」は、要約する際の条件をAIに指示できます。
設定が完了したらテストを行いましょう。

成功すると「要約結果」が取得できます。

最後に「保存する」を押して次へ進みましょう。

ステップ8:LINE WORKSに通知する設定

ここでは通知する内容を設定します。
「LINE WORKSに通知する」を、クリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択

表示される項目はすでに設定済みです。

API接続設定

LINE WORKSに通知するトークルームの設定と、通知内容の定型文を作ります。
「ボットID」は、編集欄をクリックするとプルダウンが開き、ボットの候補がピックアップされます。選択すると自動で引用されます。

「トークルームID」は、入力欄下の補足説明を参考に入力してください。

「メッセージ」は、メッセージの定型文を作りましょう。
編集欄をクリックすると、アウトプット(取得した値)一覧が表示されるので、引用しながら、自由に設定してください。

設定完了後、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功したら、LINE WORKSに正しく通知できていることを確認しましょう!

確認後、Yoomに戻り「保存する」をクリックしてください。

ステップ9:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。
設定お疲れさまでした!

LINE WORKSのデータをZoomに連携したい場合

今回はZoomからLINE WORKSへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINE WORKSからZoomへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください!

LINE WORKSにメッセージが投稿されたら、Zoomで定期ミーティングを作成する

LINE WORKSの特定のメッセージ投稿をトリガーとして、AIが内容を解析し、Zoomで定期ミーティングを自動で作成するフローです。
設定忘れや情報の伝達ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、確実な連携体制の構築を支援します。


■概要

LINE WORKSでのコミュニケーションを起点としたZoomミーティングの設定は、手作業で行うと手間がかかり、重要な連絡を見落とすリスクも伴うのではないでしょうか。特に定期的なミーティングの場合、毎回同じ作業を繰り返すのは非効率です。 このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定のメッセージ投稿をトリガーとして、AIが内容を解析し、Zoomで定期ミーティングを自動で作成するため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとZoomを日常的に利用し、ミーティング設定の効率化を求める方
  • 定期的なミーティングの手配漏れや、手作業による入力ミスを未然に防ぎたい方
  • チーム内の迅速な情報共有と、それに伴う意思決定のスピード向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへのメッセージ投稿後、AIが情報を整理しZoomミーティングが自動でセットアップされるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • ミーティング作成プロセスの自動化により、設定忘れや情報の伝達ミスといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、確実な連携体制の構築を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとZoomをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。監視したい特定のトークルームを指定することが可能です。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定します。LINE WORKSのメッセージ本文から、ミーティングのスケジュールや参加者情報など、必要なデータを抽出するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「定期ミーティングを作成(週ごと)」アクションを設定します。AI機能で抽出した情報や、事前に定義した固定値を元に、ミーティングのトピック、開始時間、開催曜日などを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSのトリガー設定では、通知を受け取りたい任意のトークルームを指定することが可能です。
  • AI機能のオペレーションでは、前段階のLINE WORKSのメッセージから抽出するデータ項目(例:ミーティングの名称、概要、日時など)を任意で設定できます。
  • Zoomのオペレーションでは、定期ミーティングのトピック、議題、開始時刻、開催する曜日、参加者のメールアドレスといった各項目に、AI機能で抽出した動的な値や、あらかじめ設定した固定値を柔軟に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • LINE WORKS、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoom‍やLINE WORKSのAPIを使ったその他の自動化例

ZoomやLINE WORKSのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。​
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

Zoomを使った自動化例

これらのフローボットを活用することで、会議の準備・実施・終了後の処理までを自動化できます。
関連するスケジュールや行動履歴とも連動させられるため、運用全体の手間を削減できるでしょう。 


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Garoonに予定が登録されたらZoomでミーティングを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GaroonとZoomの両方を利用している営業担当者

・Garoonで登録した予定をZoomにも自動で反映させたい方

・スケジュール管理の手間を減らし、ダブルブッキングを防ぎたい方

2.GaroonとZoomの連携による業務効率化を検討している企業

・複数のスケジュール管理ツールを利用していることによる非効率を解消したい方

・情報共有を促進し、チーム全体の連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Garoonに予定が登録されたら、その予定を元に自動的にZoomでミーティングを作成するため、業務の効率化を図ることができます。

・Garoonで登録した予定から、Zoomでミーティングを作成する手間が省けるため、業務効率が向上します。

■注意事項

・Garoon、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。


◼️概要

Googleフォームの情報をGoogleカレンダーに追加してzoomのミーティングを作成するフローです。

自動的にカレンダー追加、zoomの予約まで行えるので業務が効率よく行えます。

◼️注意事項

・Googleフォーム、Googleカレンダー、zoomそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。


■概要

Salesforceの商談や取引先オブジェクトの活動項目で、行動情報(活動)が登録されたらZoomにミーティングを自動的に登録します。

Salesforceへの行動予定の登録を行うと、Zoomへミーティング予定が自動的に登録されるため、登録の2度手間を省くことが可能です。

発行したZoomのURLや会議情報をSlackやメールなどで共有することも可能です。

■注意事項

Salesforceに行動情報が登録されてから、5~15分後にZoomにも予定が登録されます。

・Salesforce、ZoomそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、レコーディング情報を取得してGoogleスプレッドシートに追加するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用したイベントや会議を行う方

・企業の総務部、カスタマーサービス部門の担当者

・議事録を確認したい経営者


2.Googleスプレッドシートを使用してデータの管理を行う方

・部内でデータの共有を行う事務職員

・同時に同じシートを編集して作業したい営業アシスタント


■このテンプレートを使うメリット

Webでのミーティングを行う際に、レコーディングの概要を共有しようとすることはよくありますよね。ただどのデータを誰にみて欲しいのかわからなくなったり、データをどこに保存したかわからなくなり、共有に時間がかかることがあります。頻繁にWebミーティングやセミナーを行う企業なら、一層このようなリスクや煩わしさを感じるかもしれません。

このテンプレートを使えば、Zoomの終了後に自動でミーティング情報を取得し、GoogleスプレッドシートにZoomのミーティング情報(TopicやダウンロードURL)を集約することができるため、データ共有の手間がなくなり、データ管理が格段に楽になります。
またこのフローに続けて「チャットで通知する」というアクションも追加できるので、自分の使いやすいようにカスタマイズも可能です。

一つのGoogleスプレッドシートで管理ができれば、レコード内容を確認したいと思った人がそのタイミングですぐに情報にアクセスすることもできて、これからは誰かにお願いすることも、待つ時間も不要になります。

■注意事項

・Zoom、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

YoomデータベースからZoomの会議URLを発行し、指定したGoogleカレンダーに自動で追加します。

発行するZoomのミーティングやGoogleカレンダーへの追加情報は、Yoomデータベースに登録されている情報をもとに作成することが可能です。

◼️設定方法

1.Zoom、GoogleカレンダーそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.「担当者へ対応を依頼する」オペレーションでフォーム内容等を設定してください。

4.Zoomの「ミーティングを作成」というオペレーションでミーティングの設定を行ってください。

5.Googleカレンダーの「予定を作成」というオペレーション内で、カレンダーに追加する予定の設定を変更してください。

◼️注意事項

・ZoomとGoogleカレンダーそれぞれで連携設定が必要です。

・Zoomの設定やGoogleカレンダーへの追加内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

Yoomデータベースから、Zoomの会議URLを発行し、指定したメールアドレスに送付します。

発行するZoomのMTGやメールの内容は、Yoomデータベースに登録されている情報をもとに作成することが可能です。

メールの送信には、Gmailアカウントを使用します。

◼️設定方法

1.Zoom、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.Zoomの「ミーティングを作成」というオペレーションでYoomデータベースから取得した情報をもとに、設定を行なってください。

4.Gmailの「メールで送付」というオペレーション内で、任意のメール文面や送信先に設定を変更してください。

◼️注意事項

・Yoomデータベースに顧客情報などを登録してご利用ください。

・ZoomとGmailアカウントそれぞれで連携設定が必要です。

・Zoomの設定やメール内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Zoomミーティング終了後レコーディング情報を取得し、boxに連携した後フォルダを作成・アップロードしてメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方

・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動でフォルダ作成を行うので、手間が削減できます。

・音声データを自動で格納するため、ミーティングごとに簡単にデータを管理することができます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

・このフローボットに音声データのAI解析を追加することで、議事録の作成も自動で行うことができます。

(AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。)

■注意事項

・ZoomとboxのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

指定の日時になったら担当者がZoomの会議URLを発行し、指定したChatworkのチャンネルに送付します。

発行するZoomのミーティング内容やメールの内容を変更してご使用ください。

■設定方法

・Zoom、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

指定の日時になったら担当者がZoomの会議URLを発行し、指定したSlackのチャンネルに送付します。

発行するZoomのミーティング内容やメールの内容を変更してご使用ください。

■設定方法

・Zoom、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

 

LINE WORKSを使った自動化例

 これらのフローボットを活用することで、 情報収集から通知、データ整理などを自動化できます。
また、文書の解析や翻訳、データベースへの追加、定期レポートの取得と共有も自動で行われ、日々の情報管理・共有にかかる手間を削減しつつ、抜け漏れのない運用を実現します。 


◼️概要

Googleフォームで回答が送信されたら、LINE WORKSの任意のトークルームに通知します。

投稿先のトークルームやメッセージ内容は任意の内容にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.GoogleフォームとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

4.「トークルームにメッセージを送信」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のトークルームやメッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・Googleフォーム、LINE WORKSそれぞれとのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容の設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとLINE WORKSを併用しているチーム

・部署間やプロジェクトチーム間でコミュニケーションツールが異なる場合に、Google ChatのメッセージをLINE WORKSに自動転送することで、情報共有を効率化したい方

・Google Chatの特定のスペースの投稿をLINE WORKSの特定のトークルームに通知し、重要な情報の見逃しを防ぎたい方

2.Google Chatの情報をLINE WORKSに集約して管理したい方

・Google ChatのメッセージをLINE WORKSにアーカイブし、過去のやり取りを検索しやすくしたい方

・LINE WORKSをメインのコミュニケーションツールとして利用しており、Google Chatからの通知も一元管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

・コミュニケーションツールを切り替える手間が省け、業務効率が向上します。

・Google ChatとLINE WORKSを連携させることで、異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化し、チームのコミュニケーションを円滑にします。

■注意事項

・Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google Driveに格納されたPDFファイルを画像解析し、データベースへ追加およびチャットへの通知を行います。

途中に担当者依頼を加えることで、より確実なデータ追加を可能にしています。

事前準備

Yoomデータベースに追加したいPDF内の情報の列名を予め設定します。

※列名とは、このような項目を指します。「会社名」「氏名」「メールアドレス」 etc

作成方法

①トリガーからアプリトリガーを選択し、Google Driveを選びます。

②特定のフォルダにファイル・フォルダが格納されたアクションを選択し、次のページで起動間隔と対象のフォルダIDを設定します。

③一度指定したフォルダに取得したい形式と同様のPDFをテストで格納し、Yoomに戻ってトリガーテストを行い取得を確認したら保存します。

④トリガー下の+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択します。

⑤画像ファイル・PDFファイルをダウンロードするアクションを設定し、次のページでファイルIDの欄をクリックして表示されたアウトプットからトリガーを選択し、トリガーで取得しているファイルIDを{{ファイルID}}のように埋め込みます。このようにすることで、取得したファイルIDをそのまま動的に使用できます。

※アウトプットを使って動的に値を変更する点についてはこちらを参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

⑥+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択します。

⑦アクションから「画像・PDFファイルを読み取る」を選択し、次に進みます。

⑧ファイルの添付方法で、「取得した値を使用」を選択し、候補から⑤で取得したファイルを設定します。

⑨追加で抽出したい項目に、そのPDF上から取得した文字列の項目名を入力します。

※ファイル全体の文字列や複数行などの、複雑な取得はAIの仕様上うまく作動しない場合がありますので、ご注意ください。

※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8679686

⑩テストを行い、値が取得できたか確認して保存します。

⑪+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択します。

⑫任意の担当者を設定し、メッセージ欄をクリックして、⑩のテストで取得した値を{{●●}}のようにそのまま埋め込みます。このようにすることで、⑤と同様に取得した値をそのまま担当者依頼に表示させることができます。

⑬フォームを追加をクリックし、項目に⑩で取得した項目名をそのまま入力します。このようにすることで、⑩で取得したアウトプットをそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行う事が可能です。

※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6780877

⑭+マークを押し、データベースを操作するからYoomを選択後、事前に用意したテーブルを選択して、レコードを追加アクションを設定します。

⑮次のページで事前に設定した列名が表示されるので、各列名の欄をクリックし、⑬の担当者へ対応を依頼するオペレーションで取得した項目をそれぞれ対応した列名のところに入力します。

⑯+マークを押し、アプリと連携するからLINE WORKSを選択してトークルームにメッセージを送信アクションを選びます。

⑰次のページで、BotIDやトークルームIDを設定し、メッセージ内容に任意の内容を設け設定完了です。

※LINE WORKSの詳細設定はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178


■概要

HubSpotに新規コンタクトが登録されたら、LINE WORKSに通知することができます。

通知を受け取ることで、スピーディーなフォローアップが可能になります。

通知先のトークルームは任意のトークルームを指定することが可能です。

■設定方法

HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

HubSpotのトリガーで「新規コンタクトが登録されたら」を選択し、連携アカウントを設定してください。

LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、連携アカウント、送信先のルーム、メッセージ内容を設定してください。

HubSpotから取得したコンタクト情報をメッセージに含めることができます。

トリガーをONに変更されると、HubSpotに新規コンタクトが登録された際に、その情報を含む通知が指定したLINE WORKSルームに送信されます。

■注意事項

・各アプリで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・LINE WORKSの設定情報を変更してご利用ください。


■概要

LINE WORKSで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をLINE WORKSに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務の中で海外の方とのやりとりが頻繁にある方

・海外にも支店があり、国籍問わずチームを組んでいる企業

2.LINE WORKSを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・部門ごとの情報共有ツールとして使用している企業

・プロジェクトごとチャンネルを作成し、意思疎通を行うチーム


■このテンプレートを使うメリット

あらゆる国籍のメンバーがチームにいる場合、翻訳機能を活用することで言語の壁をなくしスピーディーなコミュニケーションを実現します。
しかし翻訳のたびに手作業で入力を行うのは、長期的に見て大きな時間の損失につながります。

迅速にチーム内のコミュニケーションを行いたいと考える方にこのフローは適しています。
送られてきたメッセージを自動で翻訳・通知するため、手入力による手間を省き、素早く通知を受けることができます。
また手入力を省くことで、入力ミスなどのヒューマンエラーを未然に防ぎます。


■注意事項

・LINE WORKSとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを連絡の手段として使用している方

・社内連絡でLINE WORKSを使用している人事担当者

・顧客からの問い合わせ対応をLINE WORKSで行っているカスタマーサポートの担当者

2.日常的にNotionを使用している方

・Notionでタスク割り当てをしているプロジェクトリーダー

・ナレッジの蓄積でNotionを使用しているシステムエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSでやり取りをしていると、重要な情報が埋もれてしまい作業漏れや検索による時間の浪費が懸念されます。
別のツールに情報を転記する場合にも、手動で行うと時間がかかってしまい、非効率的です。

このテンプレートは、LINE WORKSの投稿内容を自動でNotionに追加することができるため、業務の効率化を図ることができます。
必要な情報をNotionに蓄積していくことで、作業の見逃しを防ぐことができます。

■注意事項

・LINE WORKS、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

Outlookでメールを受け取る毎に、LINE WORKSに通知するフローです。

メッセージを自動転送することにより漏れを防ぐことができ、業務効率化を図れます。

LINE WORKSに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.OutlookとLINE WORKSをそれぞれ利用されている方
2.メール受信した情報をLINE WORKSにも連携している方
3.OutlookとLINE WORKSでなにか効率化を図ってみたい方

■このテンプレートを使うメリット

・メール受信した情報をLINE WORKSに自動で通知できるので、情報共有の手間や漏れ・ミスの削減ができます。
・メール受信したら自動で起動するので、スピーディにLINE WORKSで情報共有できます。

◼️注意事項

・ Outlook、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でfreee会計を使用している方

・経費申請の処理を担当している経理担当者

・社員の経費申請状況を管理している人事担当者

2.業務でLINE WORKSを使用している方

・日々のコミュニケーションをLINE WORKSで行っている方

・LINE WORKSへの通知を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

freee会計は経費申請や承認の状況をリアルタイムで確認できるため、経費管理に適したツールです。
しかし、都度freee会計にログインしないと状況を確認できないため、即時対応が必要な場合は業務スピードが低下する恐れがあります。

このテンプレートは、freee会計で経費申請が承認されたら、自動的にLINE WORKSへ通知を出すことができます。
freee会計に都度ログインして承認状況を確認する必要がなくなり、業務効率を向上することができます。

また、LINE WORKSへの通知を自動化することで、通知漏れや宛先誤りといったヒューマンエラーを防止することも可能です。

■注意事項

・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google アナリティクスを業務で使用している方

・ユーザー行動やコンバージョン率の確認でGoogle アナリティクスを使用している方

・Google アナリティクスのレポートを手動で取得している方

2.日常の連絡手段としてLINE WORKSを活用している方

・チーム内の連絡手段としてLINE WORKSを使用している方

・Google アナリティクスとLINE WORKSを連携して効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google アナリティクスのレポートは、Webサイトのパフォーマンスをスピーディーに確認できるのがメリットです。
しかし、毎日Google アナリティクスからレポートを取得するのは手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、毎日決まった時間にGoogle アナリティクスから自動でレポートを取得しLINE WORKSに通知することができます。
トラフィックの増減やコンバージョンの変化をチーム内でスムーズに確認できるようになるため、状況に応じてスピーディーな対応をすることが可能です。

また、両ツールの操作を自動化することができるため、業務効率を向上することができます。

■注意事項

・Google アナリティクス、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

毎日Salesforceのレポートを取得して、自動的にLINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チームのパフォーマンスをリアルタイムで把握したい方

  • 営業チームリーダーやマネージャー
  • セールスアナリストやビジネスインテリジェンス担当者

2.Salesforceのレポートを日常的に利用している方

  • Salesforceを活用してデータ分析を行っているマーケティング担当者
  • Salesforceのレポートを使って業績を評価している経営者や管理者

3.LINE WORKSを日常的に活用している方

  • チーム内でのコミュニケーションをLINE WORKSで行っているビジネスチーム
  • 情報共有やタスク管理をLINE WORKSで行っているプロジェクトチーム

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforceのレポートが毎日自動的にLINE WORKSに通知されるため、最新の営業データをチーム全体で共有できます。

・最新のデータをもとに迅速に意思決定が行えるため、チームのパフォーマンスが向上します。

注意事項

・Salesforce、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

 

まとめ

Zoomでの会議録画をAIが自動で文字起こしし、LINE WORKSに要約を通知するフローボットは、プログラミング不要で簡単に導入可能です。
営業チームは、会議後の議事録作成にかかる時間を削減でき、次のステップへ迅速に進められるようになるでしょう。
また、LINE WORKSのカレンダーやタスク管理機能を活用することで、会議で決定したアクションをスムーズに管理でき、情報共有のスピードが上がるかもしれません。
この自動化によって、業務がよりシンプルに進行し、無駄を減らせるのが大きなメリットです。

プログラミングなしで簡単に導入できるこの自動化フローを活用すれば、会議後のフォローアップ作業をよりスピーディーに進められるはずです。 この自動化フローで、会議後の作業をもっとスムーズに!
ぜひ、今すぐ導入してみませんか?

よくあるご質問

Q:AIによる文字起こしの精度はどのくらい?

A:

YoomのAI文字起こしは高精度ですが、いくつか注意点があります。

  1. 医療や法律、ITなどの専門用語は、一部、正確に認識されないことがあります。
  2. 早口すぎると、言葉の区切りが認識できず、誤変換が起こる可能性があります。
  3. 複数人が同時に話すと誰が何を言ったか分かりにくくなり、精度がかなり下がります。

具体的な制度に関しては、下記ご確認をお願い致します。

▼ざっくりとした精度のイメージ(日本語の場合)

状況                     精度の目安
普通の会話(1人ずつ・ゆっくり)     約80〜90%
専門用語が多い                    約60〜75%
早口や重なった会話あり                     約50〜70% 

Q:通知先をSlackやTeamsに変更できる?

A:

はい、変更可能です。
業務に合わせて自由にフローボットを作成・カスタマイズできるため、通知先を普段お使いのチャットツールとも連携できます。

Q:自動化が途中で失敗した場合に気づける?

A:

自動化が失敗した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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