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「顧客からの問い合わせに、もっと素早く正確に答えられたら…」とお悩みではありませんか?
例えば、問い合わせの回答を作成するのに時間がかかったり、情報がチーム内で共有されず対応が遅れたりすることはありませんか?
Chat Plusを使って顧客対応を行っている企業でも、こうした課題に直面することがあると思います。そこでおすすめなのが、Chat PlusとDify、そしてDiscordを連携して、チケットが作成されたらDifyで回答内容を自動で作成してDiscordに通知する方法です。
これにより、問い合わせへの対応の迅速化や回答内容のクオリティ向上につながるはずです。また、チーム内で情報をリアルタイムに共有できるため、対応の抜け漏れを防ぐことにつながります。
本記事では、ノーコードで3つのアプリを連携する方法をわかりやすく解説します。ぜひ最後までお読みください。
このフローボットは、以下のような方にぴったりです。
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
■概要
カスタマーサポートでChat Plusを利用しているものの、チケットが作成されるたびに回答内容を考え、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Chat Plusでチケットが作成されると、その内容をAIアシスタントのDifyが読み取り、回答案を自動で生成しDiscordに通知します。
問い合わせ対応の初動を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
[Yoomとは]
それでは、【Chat Plusでチケットが作成されたら、Difyで問い合わせの回答生成してDiscordに送信する方法】を、プログラミングなしで構築するフローの手順を解説します。

Yoomの定期起動トリガー機能を活用し、Chat PlusのAPIから最新のチケット情報を取得します。この情報を基にDifyへ指示を送り、生成された回答結果をDiscordのAPIを通じて通知します。この仕組みで、問い合わせ情報の取得から回答通知までスムーズに実現できます。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
※この記事で紹介する連携は無料プランで実現できます。また有料プランでも、2週間の無料トライアルが利用可能です。期間中は、無料プランでは利用制限があるアプリや、AI機能(オペレーション)も利用できますよ。

次の画面のAPIトークン発行を選択すると、Chat Plusに登録済みのパスワードが求められます。

パスワードを入力し、APIトークン発行をクリックすると値が生成されます。


ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリ画面で+新規接続をクリックします。

Yoomで接続可能なアプリ一覧と検索窓が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めます。

検索結果からアプリ名をクリックします。Chat Plusで取得した値を入力する画面が表示されます。

必須項目を入力して、「追加」ボタンをクリックすると、Chat Plusのマイアプリ登録が完了します。
検索結果からアプリ名をクリックします。連携に必要な値を入力する画面が表示されます。

必須項目を入力して追加ボタンをクリックすると、Difyのマイアプリ登録が完了します。
検索結果からアプリ名をクリックします。連携に必要な値を入力する画面が表示されます。

Yoomヘルプ:Discord Botのマイアプリ連携方法
必須項目を入力し追加ボタンをクリックすると、Discordのマイアプリ登録が完了です。
こちらのバナーをクリックします。
■概要
カスタマーサポートでChat Plusを利用しているものの、チケットが作成されるたびに回答内容を考え、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Chat Plusでチケットが作成されると、その内容をAIアシスタントのDifyが読み取り、回答案を自動で生成しDiscordに通知します。
問い合わせ対応の初動を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。

テンプレートの1つ目の工程をクリックします。

こちらでは、Chat Plusで発行されたチケット情報を取得する設定を行います。
この項目はすでに初期設定されています。
→次へをクリックします。



※Chat Plusのトリガー設定方法はこちらでも解説されています。
→テストをクリックします。 →成功します。 以下の項目が取得できます。こちらは後のオペレーションで動的の値として利用します。エラーの場合は、イベントが発生できていないことが原因と考えられます。

→保存するをクリックします。
テンプレートの2つ目の工程をクリックします。

こちらではDifyに送信するプロンプト(指示文)の設定を行います。
こちらは初期設定済みです。
→次へをクリックします。



→テストをクリックします。 →成功 Difyの回答案(返答内容)などが取得できます。

→保存するをクリックします。
テンプレートの3つ目の工程をクリックします。

こちらではDiscordに通知する定型文の設定を行います。
こちらは初期設定済みです。
→次へをクリックします。



→テストをクリックします。 →成功
→保存するをクリックします。今回の工程は以上になります。
全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにしてフローボットを起動します。テンプレート左上のトグルで切り替えられます。

プログラミング不要でフローボットの設定が簡単に完了しました。今回使用したテンプレートは、こちらです。
■概要
カスタマーサポートでChat Plusを利用しているものの、チケットが作成されるたびに回答内容を考え、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Chat Plusでチケットが作成されると、その内容をAIアシスタントのDifyが読み取り、回答案を自動で生成しDiscordに通知します。
問い合わせ対応の初動を自動化し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
本日ご紹介した連携以外にもChat PlusやDify、DiscordのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
Chat Plusでチャットが開始されたらDiscordに通知する連携も可能です。
■概要
Webサイトに設置したChat Plusでのお客様対応において、チャット開始の通知が遅れたり、担当者への情報共有に手間がかかったりしていませんか?手動での通知はタイムラグを生み、迅速な顧客対応の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Chat Plusでチャットが開始されたタイミングで、自動でDiscordに必要な情報を通知するため、問い合わせの見逃しを防ぎ、スムーズな顧客対応体制の構築を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Chat Plusでチケットが作成されたらタスク管理ツールにチケット情報を追加する
Chat Plusでチケットが作成されたらAsanaやTrelloなどにチケット情報を自動で追加します。
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらAsanaにチケット情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Chat Plusを利用して顧客とのやり取りを行っている企業
・顧客からの問い合わせや対応状況を一元管理したいと考えている方
・顧客からの要望を他のツールに転記して管理したい方
2.Asanaを活用してプロジェクト管理を行っている企業
・定期的に発生するチャット対応をタスクとして自動で管理したい方
・顧客対応の内容をチーム全体で共有し、効率的に業務を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Chat PlusとAsanaを連携させることで、チケットが作成された際に自動的にチケット情報が追加されるというメリットがあります。
これにより、担当者は顧客対応できるようになり、顧客満足度の向上に寄与します。
さらに、各メンバーはリアルタイムでタスクの進捗状況を把握できるため、効率的に業務を進めることができます。
また、手動で情報を入力する手間が省け、入力ミスも減少します。結果として、業務全体の生産性が向上し、プロジェクト管理の質も高まるでしょう。
■注意事項
・Chat PlusとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらTrelloにチケット情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Chat Plusを利用して顧客サポート業務を行っている方
・Chat Plusを使って顧客とのチャット対応をしているが、対応内容を逐一記録するのが手間と感じている方
・顧客対応の履歴をすぐに参照できるようにして、効率的にサポート業務を行いたい方
2.Trelloを活用してタスク管理を行っている企業
・Trelloを使ってタスク管理をしているが、手動でのタスク登録に時間がかかっている方
・Trelloに自動でタスクが追加されるようにして、業務効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Chat PlusとTrelloを連携させることで、チケットが作成された時点で自動的にTrelloにもチケット情報が追加されるという利点があります。
これにより、タスクの見逃しや情報の伝達漏れを防ぐことができます。
リアルタイムで情報が共有されるため、対応が迅速になり、業務の効率化が図れます。
また、関係者全員が同じ情報を確認できるため、メンバー間の連携が強化されます。
例えば、開発チームが顧客からの要望を参照したい場合、Trello上から顧客対応の情報を確認でき、カスタマーサポートチームと議論することができます。
■注意事項
・Chat PlusとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらBacklogにチケット情報を追加するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.顧客対応ツールとしてChat Plusを利用している企業
・チケットの内容を他のツールに追加・管理して、顧客対応の品質を向上させたいと考える方
2.プロジェクト管理ツールとしてBacklogを利用している方
・Backlogを活用してプロジェクトや課題管理を行っているが、外部ツールとの連携を強化したい方
・顧客からの問い合わせや依頼を自動的にBacklogに反映し、タスク管理をシームレスにしたい方
■このテンプレートを使うメリット
Chat Plusのチケット情報をBacklogにも登録して、チーム内で共有したい場面があると思います。
しかし、通常は手作業で情報を転記する必要があり、時間も手間もかかってしまいます。
そこで、このテンプレートの利用がおすすめです。
Chat Plusでチケットが作成されたら、自動的にBacklogに情報が登録されるため、手作業の負担が大幅に軽減されます。
これにより、情報を入力する時間を節約でき、作業効率の向上や生産性アップにもつながります。
■注意事項
・Chat PlusとBacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
Chat Plusでチケットが作成されたらデータベースにチケット情報を追加する
Chat Plusでチケットが作成されたらGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelなどにチケット情報を自動で追加します。
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらGoogle スプレッドシートにチケット情報を追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Chat Plusを業務に利用している方
・Chat Plusを使って、顧客や社内の問い合わせ対応行っている方
・手作業でデータを転記する手間を省きたい方
2. Google スプレッドシートを業務に利用している方
・チケット情報をGoogle スプレッドシートで管理している方
・問い合わせのフォローアップや分析を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Chat Plusで顧客や社内の問い合わせ対応を行うにあたって、即時対応が困難な案件をチケット化する際、その情報を手動でデータベースに登録するのは、非効率的です。
このテンプレートを活用することで、チケット情報をGoogle スプレッドシートに自動反映でき、新規チケットの把握やデータ分析がスムーズになります。また、転記ミスや登録漏れを防ぐこともできます。
■注意事項
・Chat Plus、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらMicrosoft Excelにチケット情報を追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Chat Plusを業務に利用している方
・Chat Plusを顧客や社内の問い合わせ対応に使っている方
・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方
2. Microsoft Excelを業務に利用している方
・チケット情報の管理をMicrosoft Excelで行っている方
・問い合わせのフォローアップや分析の迅速化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
Chat Plusで顧客や社内の問い合わせ対応を行うにあたって、即時対応が困難な案件をチケット化する際、その情報を手動でデータベースに登録するのは、非効率的です。
このテンプレートを活用することで、チケット情報をMicrosoft Excelに自動反映でき、新規チケットの把握やデータ分析がスムーズになります。また、転記ミスや登録漏れを防ぐこともできます。
■注意事項
・Chat Plus、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
Chat Plusでチケットが作成されたらNotionにチケット情報を追加するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Chat Plusを業務に利用している方
・顧客や社内の問い合わせ対応にChat Plusを使っている方
・手作業でデータ転記する手間を省きたい方
2. Notionを業務に利用している方
・Notionでチケット情報を管理している方
・問い合わせのフォローアップや分析を速やかに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
Chat Plusで顧客や社内の問い合わせ対応を行うにあたって、即時対応が困難な案件をチケット化する際、その情報を手動でデータベースに登録するのは、非効率的です。
このテンプレートを活用することで、チケット情報をNotionに自動反映でき、新規チケットの把握やデータ分析がスムーズになります。また、転記ミスや登録漏れを防ぐこともできます。
■注意事項
・Chat Plus、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chat Plusのトリガー設定方法はこちらをご参照ください。
フォームでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してチャットツールに通知する
Googleフォームなどでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してSlackやMicrosoft Teamsなどに自動で通知します。
■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせ内容を、一件ずつ手作業で確認し、要点をまとめてMicrosoft Teamsで共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をDifyが自動で処理し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知できます。煩雑な手作業による情報共有を自動化し、迅速な一次対応の実現をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Googleフォームから届くお問い合わせに対し、内容を確認して返信文を作成し、担当者に通知する一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、対応の遅れや漏れにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、DifyがAIで回答文を自動作成し、その内容を即座にTelegramへ通知できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Webサイトのフォームから届くお問い合わせに、一件ずつ内容を確認して回答を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
手作業での対応は時間がかかるだけでなく、担当者によって回答の品質にばらつきが生じることもあります。
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でDifyが回答案を作成し、Slackへ通知するため、迅速で質の高い顧客対応を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
メールでお問い合わせがあったら回答をDifyで作成してメールで通知する
GmailやOutlookで受信したメールの回答をDifyで作成し、自動で返信したり、担当者へメールを送信したりします。
■概要
日々寄せられるお問い合わせメールへの対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていると感じることはないでしょうか。一つひとつ丁寧に対応していると、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答案を作成しGmailで担当者に通知するため、メール対応にかかる手間と時間を削減し、より迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
Outlookでお問い合わせメールを受信したら、回答内容をDifyで作成しOutlookに通知するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Outlookを業務に利用している方
・リードや顧客からの問い合わせ対応をメールで行っているカスタマーサポート担当者
・従業員からの問い合わせをメールで受け付けている社内ヘルプデスク担当者
2. Difyを業務に利用している方
・問い合わせ対応にかかる作業時間を短縮したい方
・AIを活用し、対応品質のばらつきを抑えたい方
■このテンプレートを使うメリット
このフローにより、Outlookで受けた問い合わせの回答案をDifyで作成し、Outlookで担当者に通知することが可能です。
問い合わせメールの確認や回答の作成にかかる時間が短縮され、担当者の作業負担の軽減と問い合わせ送信者へのスムーズな対応が実現できます。
また、AIによって回答案が生成されるため、担当者の知識や経験の差によって回答内容にばらつきが生じるリスクが少なくなります。
さらに、問い合わせ送信者への返信前に回答内容を確認できるため、必要に応じて修正することも可能です。
■注意事項
・Outlook、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Web会議終了後に、議事録化した内容やレコーディングURLをDiscordに通知する
Google MeetやZoomでWeb会議終了後に、議事録化した内容やレコーディングURLをDiscordに自動で通知します。
■概要
このフローでは、Google Meetの音声を自動でテキスト化し、議事録としてまとめた後、Discordに自動通知します。これにより、手作業での議事録作成や情報共有の手間を省き、効率的に会議内容をチームと共有することが可能です。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■概要
Zoomでミーティングが終了したら、にレコーディングURLを通知するフローです。
このフローにより、チーム全体へのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。
■注意事項
・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
カレンダーの今日の予定やタスクの期限をDiscordにリマインドする
Googleカレンダーの今日の予定やNotionのタスクで今日が期限のものなどをDiscordに自動でリマインドします。
■概要
毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームメンバーに共有するためにDiscordへ手動で投稿していませんか?この定型的な作業は、日々の業務の中で意外と時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーから今日の予定を自動で取得し、指定したDiscordチャンネルへ通知できます。毎日の予定共有を自動化し、スムーズな一日をスタートさせましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Googleスプレッドシート上で日付が今日に該当するレコードを取得して毎日一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを使用して業務を進めている方
・社員の募集、面接、入社手続きを担当している人事部の方
・帳票業務のスケジュールをGoogleスプレッドシートで管理している経理部の方
2.主要なコミュニケーションツールとしてDiscordを使用している方
・承認や手続きの業務でDiscordを活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートは、チーム内で1つのシートを共同編集できるため、タスク管理に適したツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの情報の手動通知は、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
Googleスプレッドシートの情報共有に関する通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
当日期限のタスクを特定の時間に通知することができるため、タスクの対応漏れやメンバー間の認識のズレを防止し、業務をスムーズに進めることができます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleスプレッドシートのレコード取得は最大10件のため、10件以上取得する場合、「同じ処理を繰り返す」オペレーションが必要となります。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionでスケジュール管理している方
・プロジェクトの作業スケジュールを管理しているプロジェクトリーダー
・当日締切のタスクを日々共有している広報チームの担当者
2.Discordでのやり取りを日常的に行っている方
・Discordで情報共有を行っているチームメンバー
・業務のやり取りでDiscordを使用している方
■このテンプレートを使うメリット
Notionデータベースでタスク管理をしている場合、本日期限のタスクを都度検索するのは手間です。
また、各メンバーにタスクの共有をする際に共有漏れがあるとチーム全体の進捗に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。
このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクを一括でDiscordに通知することができます。
一括で通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になります。
通知内容に対して、各メンバーからタスク完了連絡を受け取ることで進捗管理も楽になり、管理業務の負担を減らすことも可能です。
■注意事項
・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
カスタマーサポート担当者、品質管理担当者、運用チームリーダーの視点から、この自動化の効果を考察しました。
Chat Plusでチケットが作成されると、Difyが迅速に回答案を生成し、それがDiscordに即時通知されます。この仕組みにより、スタッフは回答をゼロから考える手間が省け、スピーディな顧客対応が可能になるはずです。
例えば、「アカウントにログインできない」という問い合わせがあった場合、Difyがこれまでの学習内容をもとに一般的な解決策を提案します。担当者はその回答案をDiscordで確認し、Chat Plusのチャット機能を使って返信するだけで済みますよね。これによって、顧客を待たせる時間が短縮され、問題解決までのスピードが向上するのではないでしょうか。
Difyはこれまでの学習内容をもとに回答案を生成するため、スタッフごとの知識や経験の違いによるばらつきを抑えた、一貫性のある回答案の作成が可能です。この仕組みは、顧客対応の基準を安定させるうえで頼れる存在となるのではないでしょうか。
さらに、Difyが生成した回答案はDiscordに通知され、チーム全体で共有されるため、すべての担当者が統一された内容に基づいて顧客対応を行うことができますよね。これにより、顧客に対する説明の整合性が保たれるだけでなく、スタッフが対応に迷う時間を減らすこともできるはずです。
例えば、品質管理担当者がDifyの提案を監督することで、スタッフが提供する回答が適切かどうかを確認する使い方があります。一貫性のある回答案を基にすることで、顧客との信頼関係を築きやすくなるのではないでしょうか。
Difyが提供する回答案により、スタッフは対応にかかる負担を軽減できるはずです。その結果、チーム全体のパフォーマンスが向上し、複数の問い合わせに対して効率的に対応できる体制が整うのではないでしょうか。
例えば、運用チームリーダーは、Difyの回答案をベースにチームが迅速に対応を進める環境を作ることができます。これにより、各担当者が過剰な負担を感じることなく、一定のペースで対応を継続できるはずです。負担が軽減されれば、顧客対応の質を安定させながら、スタッフの業務満足度も向上するのではないでしょうか。結果として、迅速な対応が顧客満足度の向上や、チームとしての信頼感を高めることにつながります。
本記事では、Chat Plus、Dify、Discordを連携させた自動化フローをご紹介しました。この仕組みを導入することで、Difyが迅速に生成する回答案を活用し、顧客対応のスピードと信頼性の向上につながります。また、スタッフの負担を軽減しながら、チーム全体で効率的に顧客対応を進める体制が構築できるはずです。プログラミング不要で簡単に導入できるこの自動化フローをぜひ試してみてください。
では、またお会いしましょう!