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フローボット活用術

2025-10-27

【簡単設定】FreshdeskのデータをClickUpに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

カスタマーサポートで利用するFreshdeskのチケット情報を、プロジェクト管理ツールであるClickUpに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、こうした手作業による二度手間や入力漏れといった課題を解消します。freshdeskとclickupのスムーズな連携を実現し、問い合わせ対応からタスク管理までを一気通貫で効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとClickUpを併用しており、手動での情報連携に課題を感じている方
  • カスタマーサポート部門と開発部門など、複数チームでの連携を効率化したい方
  • 問い合わせを起点としたタスクの作成漏れを防ぎ、対応品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで転記作業にかかっていた時間を別の業務に充てることができます
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定することで、Freshdeskのチケット情報をもとにタスクが自動で作成されます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや詳細、担当者、期日などの内容を、トリガーで取得したFreshdeskのチケット情報をもとに任意で設定してください

■注意事項

  • FreshdeskとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「業務で使っているFreshdeskとClickUpのデータを連携したい!」
「でも、Freshdeskのチケット情報をClickUpのタスクに転記するのは手間がかかるし、入力ミスも心配…」
二つのツール間の手作業によるデータ連携に、このような非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Freshdeskで新しいチケットが作成されたら、その情報を基にClickUpのタスクを自動で作成する自動化の仕組みがあれば、これらの定型業務から解放されるでしょう。

そして転記ミスによるトラブルも防がれることで、より重要な顧客対応やプロジェクトのコア業務に集中できる貴重な時間を生み出せるはずです!
今回ご紹介する自動化の方法は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはFreshdeskとClickUpを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックして、早速スタートしてみてください!


■概要

カスタマーサポートで利用するFreshdeskのチケット情報を、プロジェクト管理ツールであるClickUpに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、こうした手作業による二度手間や入力漏れといった課題を解消します。freshdeskとclickupのスムーズな連携を実現し、問い合わせ対応からタスク管理までを一気通貫で効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとClickUpを併用しており、手動での情報連携に課題を感じている方
  • カスタマーサポート部門と開発部門など、複数チームでの連携を効率化したい方
  • 問い合わせを起点としたタスクの作成漏れを防ぎ、対応品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで転記作業にかかっていた時間を別の業務に充てることができます
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定することで、Freshdeskのチケット情報をもとにタスクが自動で作成されます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや詳細、担当者、期日などの内容を、トリガーで取得したFreshdeskのチケット情報をもとに任意で設定してください

■注意事項

  • FreshdeskとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

FreshdeskとClickUpを連携してできること

FreshdeskとClickUpのAPIを連携させれば、手作業で行っていたツール間の情報共有を自動化できるため、対応漏れや遅延を防いで、組織全体の業務効率を向上させられるでしょう。
ここでは具体的な自動化例を複数紹介します。気になる内容があれば、ぜひお試しください!

Freshdeskでチケットが作成されたら、ClickUpにタスクを追加する

Freshdeskに新しいチケットが作成された、そのチケット情報を自動で抽出し、ClickUpに新しいタスクとして追加します。

カスタマーサポートが受けた問い合わせ内容を、手作業を介さずに担当チームのタスクリストに反映できるため、転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の初動を早められます。


■概要

カスタマーサポートで利用するFreshdeskのチケット情報を、プロジェクト管理ツールであるClickUpに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、こうした手作業による二度手間や入力漏れといった課題を解消します。freshdeskとclickupのスムーズな連携を実現し、問い合わせ対応からタスク管理までを一気通貫で効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとClickUpを併用しており、手動での情報連携に課題を感じている方
  • カスタマーサポート部門と開発部門など、複数チームでの連携を効率化したい方
  • 問い合わせを起点としたタスクの作成漏れを防ぎ、対応品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで転記作業にかかっていた時間を別の業務に充てることができます
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定することで、Freshdeskのチケット情報をもとにタスクが自動で作成されます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや詳細、担当者、期日などの内容を、トリガーで取得したFreshdeskのチケット情報をもとに任意で設定してください

■注意事項

  • FreshdeskとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Freshdeskで特定条件に合うチケットが作成されたら、ClickUpにタスクを追加する

作成されたチケットを全てタスク化するのではなく、「優先度:高」や「タグ:不具合報告」などの、設定した条件に合致するチケットだけをタスク化することも可能です。

緊急性の高い、あるいは特定の対応が必要なチケットだけを自動でタスク化することで、重要な案件を見逃すことなく効率的に処理できる体制を構築できるでしょう。


■概要

カスタマーサポートで受け付けたFreshdeskのチケット情報を、ClickUpに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、FreshdeskとClickUp間の連携を自動化し、特定の条件に合致するチケットが作成された際に、自動でClickUpにタスクを追加できます。手作業によるタスクの作成漏れや入力ミスを防ぎ、迅速で正確な対応体制の構築に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskで受けた問い合わせを、ClickUpでタスクとして管理しているチームの方
  • FreshdeskとClickUpの連携を手作業で行っており、対応の速度や正確性に課題を感じている方
  • 重要な問い合わせに対するタスクの作成漏れを防ぎ、サービス品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると自動でClickUpにタスクが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の入力ミスや、重要なチケットの対応依頼漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の条件に合致したチケットの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します
  4. 最後に、分岐後のオペレーションでClickUpの「タスクを作成」アクションを設定し、Freshdeskのチケット情報をもとにタスクが自動で作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、タスクを作成するトリガーとなるチケットの条件を任意で設定してください。例えば、優先度やステータスなど、特定の条件を指定することが可能です
  • ClickUpで作成するタスクのタイトルや説明、担当者、期日などを自由に設定できます。Freshdeskのチケット情報を動的に埋め込み、タスクを自動で作成することも可能です

注意事項

  • FreshdeskとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

FreshdeskとClickUpの連携フローを作ってみよう

それでは実際に、FreshdeskとClickUpを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「Freshdeskでチケットが作成されたら、ClickUpにタスクを追加する」テンプレートでフローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • FreshdeskとClickUpのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Freshdeskのトリガー設定とClickUpのタスク作成設定
  • フロー稼働の準備

■概要

カスタマーサポートで利用するFreshdeskのチケット情報を、プロジェクト管理ツールであるClickUpに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、こうした手作業による二度手間や入力漏れといった課題を解消します。freshdeskとclickupのスムーズな連携を実現し、問い合わせ対応からタスク管理までを一気通貫で効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとClickUpを併用しており、手動での情報連携に課題を感じている方
  • カスタマーサポート部門と開発部門など、複数チームでの連携を効率化したい方
  • 問い合わせを起点としたタスクの作成漏れを防ぎ、対応品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで転記作業にかかっていた時間を別の業務に充てることができます
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定することで、Freshdeskのチケット情報をもとにタスクが自動で作成されます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや詳細、担当者、期日などの内容を、トリガーで取得したFreshdeskのチケット情報をもとに任意で設定してください

■注意事項

  • FreshdeskとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:FreshdeskとClickUpのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは、基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するFreshdeskとClickUpのマイアプリ登録方法を解説していきます。

Freshdesk

右上の検索バーでアプリ名(ここではFreshdesk)を検索して選択します。

「アカウント名」に任意の管理用名称を設定。
連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。

Freshdeskにログインし、右上のアイコンから「Profile settings」にアクセス。

画面右側の「View API Key」から取得したAPIキーを、Yoom側の「APIキー」に設定。

「追加」をクリック。

マイアプリ画面に、Freshdeskが追加されていることを確認してください。

ClickUp

アプリ一覧画面でClickUpを検索して選択。

  1. ClickUpのログイン画面が表示されます。
    連携させるアカウントでログインしてください。

Yoomが接続するワークスペースを選択し、「Connect Workspace」をクリック。

連携が完了し、マイアプリ画面に戻ります。

ClickUpも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

カスタマーサポートで利用するFreshdeskのチケット情報を、プロジェクト管理ツールであるClickUpに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクを追加するため、こうした手作業による二度手間や入力漏れといった課題を解消します。freshdeskとclickupのスムーズな連携を実現し、問い合わせ対応からタスク管理までを一気通貫で効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとClickUpを併用しており、手動での情報連携に課題を感じている方
  • カスタマーサポート部門と開発部門など、複数チームでの連携を効率化したい方
  • 問い合わせを起点としたタスクの作成漏れを防ぎ、対応品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると、自動でClickUpにタスクが作成されるため、これまで転記作業にかかっていた時間を別の業務に充てることができます
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとClickUpをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定することで、Freshdeskのチケット情報をもとにタスクが自動で作成されます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成する際に、タスクのタイトルや詳細、担当者、期日などの内容を、トリガーで取得したFreshdeskのチケット情報をもとに任意で設定してください

■注意事項

  • FreshdeskとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:Freshdeskのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. Freshdeskの「チケットが作成されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
    複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
  3. アクションを確認して、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
    そのプランの最短の起動間隔にすることでチケット作成時に、より早くClickUpでのタスク追加が行えるようになります。
    ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うのでご注意ください。
    起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 連携しているアカウントのFreshdeskのドメインをURL(ドメイン名.freshdesk.com)から取得して「ドメイン名」に設定。

  1. Freshdeskにテスト用のチケットを作成してください。
    ※ テスト用チケットの例

  1. Yoomに戻り、「テスト」をクリック。
  2. テストに成功すると、「取得した値」に最も新しいチケットの情報が追加されます。

なお、この取得した値のことをアウトプットと呼びます。ここで取得したアウトプットはClickUpに自動登録可能です!
また、アウトプットの詳しい内容は取得した値(アウトプット)についてをご参照ください。

  1. テスト用に追加したチケットが取得されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
    ※ 「取得した値」をスクロールすると、チケットの「件名」が確認できます。
    トリガーアクションの設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:タスクの作成

それでは、Freshdeskから取得したチケット情報を用いてタスクを作成しましょう。

  1. ClickUpの「タスクを作成」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. タスクを作成するチーム・スペース・フォルダ・リストを順に設定していきます。
    入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるチームを選択してください。
    ※ 検索欄にチーム名を入れることで候補が絞られます。

  1. 以降も順に設定していくことで候補が表示されます。

  1. 「name」にタスク名を設定しましょう。
    入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、取得した値=先ほど取得したアウトプットからチケットの件名などを選択できます。
    画像のように、アウトプットを活用してボックス内を埋めていきましょう。

  1. 取得した値は「description(タスク説明)」にも用いることができます。
    アウトプットを活用せず手入力した部分は固定され定型文となるため、組み合わせてチケットが持つ情報などを説明するとよいでしょう。

  1. その他にも任意でタスクの設定を追加できます。
    固定値やプルダウンで選択するものはチケット毎に変えられない点に気を付けてください。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、ClickUpの指定したリストにタスクが作成されます。
    ※ 作成されたタスク

  1. 期待通りにタスクが作成できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Freshdeskでチケットを作成し、その情報を基にしたタスクがClickUpに自動で追加されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

ClickUpのデータをFreshdeskに連携したい場合

ここまでFreshdeskからClickUpへデータを連携する方法をご紹介しましたが、反対にClickUpからFreshdeskへのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。
その際は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

ClickUpにタスクが作成されたら、Freshdeskにチケットを作成する

ClickUpで新しいタスクが作成されたことをトリガーに、そのタスク情報をFreshdeskにチケットとして自動で作成する、今回ご紹介したテンプレートとは逆方向のフローです。
製品の改修タスクが起票された際に、サポートチームがその進捗を顧客に案内するためのチケットなどを自動で準備できます。

プロジェクト管理ツール上のデータをカスタマーサポートツールに連携することで、チーム間の情報共有が円滑になるでしょう。


■概要

プロジェクト管理ツールのClickUpでタスクを作成した後、カスタマーサポートツールのFreshdeskに手作業でチケットを起票していませんか。このような二重入力は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。

このワークフローは、ClickUpに特定のタスクが作成されたら、その内容を基にFreshdeskのチケットを自動で作成するため、freshdeskとclickup間の連携を円滑にし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとFreshdeskを併用し、情報連携に手間を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • freshdeskとclickup間の情報共有を自動化し、チームの対応速度を向上させたいマネージャーの方
  • タスク管理から顧客対応までのプロセスを、ノーコードで効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpへのタスク作成をトリガーにFreshdeskのチケットが自動生成され、手作業による転記作業の時間を短縮できます
  • システムが自動で情報を連携するため、手入力によるタスク内容の転記ミスやチケットの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとFreshdeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで検知したタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、タスク情報からチケット作成に必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでFreshdeskの「チケットを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基にチケットを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Freshdeskでチケットを作成する際、件名や説明文の内容を任意で設定してください。ClickUpのタスク名や説明、カスタムフィールドなどの情報を組み合わせて、担当者にとって分かりやすい内容にカスタマイズすることが可能です

■注意事項

  • ClickUpとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。

ClickUpで特定条件に合うタスクが作成されたら、Freshdeskにチケットを作成する

ClickUpで作成されたタスクの中から「ラベル:重要」や「担当者:特定メンバー」など、設定した条件に合致するものだけをトリガーとすることも可能です。

数あるタスクの中から、サポート部門との連携が必要なものだけをフィルタリングして共有できるため、ノイズを減らして重要な情報だけを効率的に伝達することが可能になります。


■概要

タスク管理ツールのClickUpと、顧客対応ツールのFreshdeskを併用する中で、それぞれの情報を手作業で転記する手間にお悩みではないでしょうか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、ClickUpで特定の条件に合致するタスクが作成された際に、自動でFreshdeskにチケットを作成できます。FreshdeskとClickUp間の連携を自動化し、チーム間のスムーズな情報共有と業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとFreshdeskを利用し、チーム間の連携をより円滑にしたいと考えている方
  • FreshdeskとClickUp間の情報転記作業を自動化し、本来の業務に集中したい方
  • 手作業によるチケットの作成漏れや入力ミスをなくし、対応品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクを作成するだけでFreshdeskのチケットが自動で作成されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮することが可能です
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力内容の間違いやチケットの作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとFreshdeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続けて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーとなったタスクの詳細情報を取得します
  4. 次に、「分岐機能」を設定し、取得したタスクが特定の条件に合致する場合のみ、後続の処理に進むように設定します
  5. 続けて、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、タスク情報からチケット作成に必要な情報を抽出します
  6. 最後に、オペレーションでFreshdeskの「チケットを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにチケットを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのタスク情報をもとに処理を分岐させる際の条件を、特定のリストやステータス、優先度などに合わせて任意で設定してください
  • Freshdeskで作成するチケットの件名や本文、担当者といった各項目に、ClickUpから取得したどの情報を割り当てるか任意で設定してください

■注意事項

  • ClickUpとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

FreshdeskやClickUpのAPIを使ったその他の自動化例

FreshdeskやClickUpのAPI連携を活用することで、サポート対応やタスク管理をよりスムーズにし、チーム全体の生産性を高められます。
Yoomには、こうした日常業務を効率化できるテンプレートがそろっています。

Freshdeskを使った自動化例

Freshdeskでは、チケット作成をトリガーにして、他サービスへのデータ連携や通知を自動化できます。
たとえば、新しいチケットをNotionやGoogleスプレッドシートに登録して情報を蓄積したり、SlackやGoogle Chatでチームへスムーズに共有することが可能です。
また、条件付きでAsanaにタスクを追加すれば、サポート案件の進行管理を一元化可能です!


■概要

顧客サポートでFreshdeskをご利用中、チケットの内容を別途Asanaでタスク管理している場合、手作業での情報転記に手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、自動でAsanaにタスクを追加するため、二重入力の手間を省き、対応漏れを防ぎます。FreshdeskとAsanaを連携させることで、サポート業務とタスク管理を円滑に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskのチケット情報をAsanaに手作業で転記しており、非効率を感じている方
  • FreshdeskとAsana間での情報共有を自動化し、タスクの対応漏れを防ぎたいチーム
  • カスタマーサポート部門と他部門との連携を、よりスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskのチケット作成をトリガーにAsanaへ自動でタスクが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手動での情報入力が不要になることで、タスクの作成漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務品質の向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、Freshdeskのチケット情報を元にタスクが作成されるように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaでタスクを追加するアクションを設定する際に、タスク名や説明欄にFreshdeskから取得したどの情報を紐付けるかを任意で設定してください
  • タスクの担当者や所属するプロジェクト、期日なども柔軟に設定が可能なため、実際の運用に合わせてカスタマイズしてください

■注意事項

  • FreshdeskとAsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Freshdeskで管理している問い合わせチケットの確認漏れや、担当者への連携が遅延し、対応が後手に回ってしまうことはありませんか。本来、FreshdeskのAPIなどを活用すれば様々なシステム連携が可能ですが、開発には専門知識や工数が必要です。このワークフローは、Freshdeskで新しいチケットが作成された際に、その情報を即座にGoogle Chatへ通知することで、迅速な対応を可能にし、顧客満足度の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskでのチケット対応をより迅速に行いたいカスタマーサポート担当者の方
  • チケット作成の都度、手動でチームに共有しており、手間を感じているマネージャーの方
  • FreshdeskのAPIを利用した通知の仕組みを、開発なしで手軽に構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると自動で通知が届くため、確認漏れや対応の遅れを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。
  • 手作業による情報共有が不要になるため、通知の漏れといったヒューマンエラーをなくし、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへ通知するメッセージの本文は、自由に編集が可能です。Freshdeskのチケットから取得した件名や問い合わせ内容、優先度などの情報を組み込むことで、より詳細な通知を作成できます。

■注意事項

  • Freshdesk、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Freshdeskで受け付けた問い合わせチケットの情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでチケットが作成されると、その情報が自動でGoogle スプレッドシートに追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Freshdeskで受け付けた問い合わせを手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • チケット情報の入力ミスや漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたいと考えている担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、チーム全体で情報を共有する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、でGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したチケット情報を指定のスプレッドシートに追加するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、追加対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で設定してください。
  • Freshdeskのチケット情報(チケットID、件名、担当者など)の中から、Google スプレッドシートのどの列にどのデータを追加するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • JotformとFreshdeskのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Freshdeskで管理している問い合わせチケットの内容を、情報共有のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると同時に、Notionのデータベースへ自動でレコードが追加されるため、こうした課題を解消し、よりスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとNotionを併用しており、手作業での情報連携に手間を感じている方
  • カスタマーサポートの問い合わせ内容をNotionで管理・共有し、業務を効率化したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化して、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskにチケットが作成されると自動でNotionにレコードが追加され、手作業での転記業務に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Freshdeskのチケット情報をNotionデータベースの対応する項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Freshdeskのトリガー設定では、特定の優先度やステータスのチケットが作成された場合のみフローを起動するなど、詳細な条件を設定できます。
  • Notionにレコードを追加する際、チケットの件名や内容、担当者など、Freshdeskから取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Freshdesk、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Freshdeskで新しいチケットが作成されるたびに、内容を確認して手動でSlackに通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskでチケットが作成されたタイミングで、チケットの情報を自動でSlackの指定チャンネルに通知することが可能になり、円滑な情報共有と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshdeskとSlackを利用して顧客対応を行っているカスタマーサポート担当者の方
  • チケットの対応状況をリアルタイムでチームに共有し、連携を強化したいと考えている方
  • 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、顧客対応の品質を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshdeskでチケットが作成されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた通知の手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手作業による通知内容の転記ミスや、重要なチケットの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshdeskとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チケット作成の通知を送るようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信したいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したチケットのタイトルや内容などの情報を変数として埋め込み、より具体的な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

  • FreshdeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ClickUpを使った自動化例

ClickUpでの自動化はタスク作成や外部サービスからの入力をきっかけに、さまざまなツールと連携できます。
GoogleフォームやDropboxからの情報をもとにタスクを作成したり、OutlookやTrelloとの間でタスク・カードを同期することで、異なるツール間でも進捗がスムーズに共有できるでしょう!
また、Microsoft Teamsへの通知連携により、チーム内の情報共有がさらにスピードアップします。


■概要

ClickUpでタスクを管理しているものの、チームへの共有は都度Microsoft Teamsで連絡しており、手間がかかることはありませんか?
また、手動での連絡は抜け漏れが発生し、タスクの対応遅延に繋がる可能性もあるでしょう。
このワークフローを活用すれば、ClickUpでタスクが作成された際にその内容を自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知できます。
タスク共有の手間を省き、迅速な情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとMicrosoft Teamsを併用し、タスク共有を手作業で行っている方
  • プロジェクトのタスク作成時の情報伝達漏れを防ぎたい方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクを作成するだけでMicrosoft Teamsへ自動で通知されるため、これまで手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動での連絡による共有漏れや遅延を防ぎ、タスクの存在を確実にチームへ伝達することで、対応漏れなどのヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとMicrosoft TeamsをYoomと連携する
  2. トリガーでClickUpの「タスクが作成されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、トリガーで作成されたタスクの詳細情報を取得する
  4. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャネルに送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「チャネルにメッセージを送る」では、前のステップでClickUpから取得したタスク名や担当者といった動的な情報を変数として埋め込むことで、具体的な通知内容を作成できます。

注意事項

  • ClickUpとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

プロジェクト管理でClickUpとTrelloを併用しているものの、タスク情報を手作業で転記する手間や二重管理に課題を感じていませんか。このワークフローは、ClickUpでタスクが作成された際に、その情報を自動でTrelloのカードとして作成します。ClickUpとTrelloの連携を自動化することで、手作業による情報共有の手間を省き、タスク管理の効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpで管理するタスクを、Trelloを使ってチームや外部関係者と共有している方
  • ClickUpとTrello間での手作業による情報転記をなくし、業務を効率化したい方
  • 複数のタスク管理ツールを連携させ、入力漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpでタスクが作成されると、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手動での転記が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の誤記といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとTrelloをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで、ClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、ClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションで、Trelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報を元にカードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、連携の対象としたいチームやスペースをIDで任意に指定することが可能です
  • Trelloでカードを作成するアクションでは、カードのタイトルや説明文などに、前段のClickUpから取得したタスクの情報を自由に引用して設定できます

注意事項

  • ClickUpとTrelloのそれぞれをYoomと連携してください。

■概要

Dropboxに保存したファイルを元に、ClickUpで手動でタスクを作成する作業に手間を感じていませんか。ファイルのアップロードとタスク作成が別々の作業になっていると、抜け漏れや二度手間の原因にもなりかねません。
このワークフローは、DropboxとClickUpを連携させ、特定のフォルダにファイルが格納された際に、自動でClickUpへタスクを追加するものであり、このような定型業務を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxでのファイル管理とClickUpでのタスク管理を連携させたいと考えている方
  • ファイル受領後のタスク作成を手作業で行っており、対応漏れや遅延に課題を感じている方
  • ClickUp Dropboxの連携による、具体的な業務自動化の方法を探しているプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でClickUpにタスクが作成されるため、手作業での情報入力やアプリ間の移動時間を短縮できます。
  • 手動でのタスク作成時に発生しがちな、タスクの起票漏れやファイル名の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」のアクションを設定することで、指定したリストにタスクが自動で追加されるようになります。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成する際に、タスク名や説明、担当者、期日などの内容を任意で設定してください。Dropboxのファイル名や格納日時といった情報を含めることも可能です。

◼️注意事項

  • DropboxとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受け取った依頼を、タスク管理ツールのClickUpに手作業で転記するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなりがちです。
特に、複数のツールを横断して業務を進めていると、情報の二重入力や管理の煩雑さが課題となります。

このワークフローを活用すれば、OutlookとClickUpを連携させ、タスク作成を自動化することが可能です。手作業による手間やミスをなくし、スムーズなタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受けた依頼をClickUpで管理しており、手入力の手間を省きたい方
  • OutlookとClickUpの連携によって、タスクの転記漏れや遅延を防ぎたいチームリーダーの方
  • 複数ツール間の情報連携を自動化し、業務全体の効率化を目指している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookにタスクが作成されると、自動でClickUpにもタスクが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの入力ミスや、重要な依頼の転記漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実なタスク管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」のアクションを設定することで、Outlookで作成されたタスク情報が自動でClickUpに追加されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpでタスクを作成する際に、Outlookのタスク情報(件名、本文、期日など)を、ClickUpのどのフィールドに反映させるかを任意で設定してください。

注意事項

  • OutlookとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、その都度ClickUpに手作業で転記し、タスク管理していませんか?
手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、ClickUpへタスクを自動で作成し、面倒な転記作業から解放され、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせ内容を、ClickUpでタスク管理している方
  • フォームの回答内容を手作業で転記する手間や、対応漏れなどのミスを減らしたい方
  • 問い合わせ対応や依頼管理の初動を早め、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると自動でタスクが作成されるため、手作業での転記やタスク作成にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で情報を連携するため、コピー&ペースト時の入力間違いや、タスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとClickUpをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、Googleフォームから取得した回答内容を、作成するClickUpタスクのタイトルや詳細などに設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • ClickUpでタスクを作成するアクションでは、タスクを追加したいTeam、Space、Folder、Listなどを任意で設定してください。
■注意事項
  • GoogleフォームとClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  •  Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 

まとめ

FreshdeskとClickUpの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたサポートチケット情報のタスク管理ツールへの転記作業をなくし、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

担当者は問い合わせ対応からタスク実行までの流れをスムーズかつ正確に進められるようになり、より複雑な問題解決や、顧客とのコミュニケーションといったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:チケット更新時も連携できますか?

Freshdeskのトリガーアクションには、チケットの更新を検知してフローを稼働させるものもあります。
対応するClickUpのタスクIDを取得するアクションを追加し、そのタスクの情報を更新するという形で反映させることができるでしょう。
参考:FreshdeskのAPIと今すぐ連携ClickUpのAPIと今すぐ連携「アプリと連携する」の設定方法

Q:もっと複雑な条件でチケットを絞れますか?

ミニプラン以上で利用できる「分岐」オペレーションを使うことで、複数の条件を組み合わせて振り分けることが可能になります。
タグやステータス、優先度などが全て特定の条件に一致するチケットのみをタスクとして追加するような運用ができるでしょう。
参照:「分岐」の設定方法料金プランについて

Q:APIキーを預けてもセキュリティは安全ですか?

YoomではAPIキーなどの認証情報を安全に取り扱うためのセキュリティ対策が施されています。
登録されたキーは暗号化された状態で保存され、Yoom運営チームも中身は確認できませんので安心してご利用いただけます。
参考:タスク実行数の上限設定や各セキュリティなど、Yoomを安心してお使いいただくための機能について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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