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フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】FrontのデータをBoxに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

顧客対応ツールであるFrontで新しいメッセージを受信した際、関連資料を保管するために手動でBoxにフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、Frontでのメッセージ受信をトリガーに、Boxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業をなくし、対応の初動を早めることができます。FrontとBoxを連携させ、よりスムーズな顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontで受けた問い合わせ情報を、手作業でBoxに転記・整理しているカスタマーサポート担当者の方
  • FrontとBoxを活用して顧客管理をしており、手作業による情報整理の抜け漏れに課題を感じている方
  • 問い合わせ対応から情報管理までの一連の流れを自動化し、業務の属人化を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontでメッセージを受信後、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「New Conversation Message」アクションを設定し、特定のメッセージを受信したらフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションで、同じ名前のフォルダが既に存在しないかを確認します
  4. 次に、分岐機能を設定し、フォルダが存在しない場合のみ、次のアクションに進むように条件を設定します
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名は固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFrontの顧客名や件名などの情報を用いて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Front、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「Frontでの顧客とのやり取りを後から確認できるよう、Boxに専用フォルダを作りたい!」
「でも、やり取りとファイルを紐付ける作業には時間がかかるし、命名ミスも発生しがち…」

カスタマーサポートツールのFrontとクラウドストレージのBoxを併用する中で、このような手作業による情報連携に課題を感じていませんか?

そんな時、Frontで発生したコミュニケーションに基づくフォルダを、Boxに自動で作成する仕組みがあれば便利ですよね。こうした日々の煩わしい作業からも解放され、より迅速で質の高い顧客対応に集中できるようになるはずです!

今回ご紹介する自動化はプログラミングの知識がなくても簡単に自動化できます。
ぜひこの記事を参考にして、日々の定型業務を効率的にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはFrontとBoxを連携するためのテンプレートが用意されています。以下のバナーから、業務自動化を今すぐ始められますよ!


■概要

顧客対応ツールであるFrontで新しいメッセージを受信した際、関連資料を保管するために手動でBoxにフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、Frontでのメッセージ受信をトリガーに、Boxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業をなくし、対応の初動を早めることができます。FrontとBoxを連携させ、よりスムーズな顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontで受けた問い合わせ情報を、手作業でBoxに転記・整理しているカスタマーサポート担当者の方
  • FrontとBoxを活用して顧客管理をしており、手作業による情報整理の抜け漏れに課題を感じている方
  • 問い合わせ対応から情報管理までの一連の流れを自動化し、業務の属人化を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontでメッセージを受信後、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「New Conversation Message」アクションを設定し、特定のメッセージを受信したらフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションで、同じ名前のフォルダが既に存在しないかを確認します
  4. 次に、分岐機能を設定し、フォルダが存在しない場合のみ、次のアクションに進むように条件を設定します
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名は固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFrontの顧客名や件名などの情報を用いて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Front、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

FrontとBoxを連携してできること

FrontとBoxのAPIを連携させることでアプリケーション間のデータ転記を自動化し、手作業による手間やミスを削減しましょう。

ここでは、具体的な自動化のユースケースをご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

FrontでNew Conversation Messageを受信したら、Boxにフォルダを作成する

Frontで新しい会話メッセージを受信したタイミングで、その情報を用いたフォルダをBox内に自動作成する連携です。

手入力による転記なしに会話ごとの専用フォルダを作成できるため、情報の整理・管理を迅速かつ正確に行えるようになるでしょう。


■概要

顧客対応ツールであるFrontで新しいメッセージを受信した際、関連資料を保管するために手動でBoxにフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、Frontでのメッセージ受信をトリガーに、Boxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業をなくし、対応の初動を早めることができます。FrontとBoxを連携させ、よりスムーズな顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontで受けた問い合わせ情報を、手作業でBoxに転記・整理しているカスタマーサポート担当者の方
  • FrontとBoxを活用して顧客管理をしており、手作業による情報整理の抜け漏れに課題を感じている方
  • 問い合わせ対応から情報管理までの一連の流れを自動化し、業務の属人化を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontでメッセージを受信後、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「New Conversation Message」アクションを設定し、特定のメッセージを受信したらフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションで、同じ名前のフォルダが既に存在しないかを確認します
  4. 次に、分岐機能を設定し、フォルダが存在しない場合のみ、次のアクションに進むように条件を設定します
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名は固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFrontの顧客名や件名などの情報を用いて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Front、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Frontで特定のNew Conversation Messageを受信したら、Boxにフォルダを作成する

特定の条件を満たすメッセージのみをフォルダ作成の対象として、不要なフォルダの乱立を防ぐことも可能ですよ。

この連携では、メッセージの作成者やメッセージに含まれるキーワードなどを条件として設定することで、重要なやりとりに関するフォルダだけが自動で作成され、より効率的なファイル管理を実現できます。


■概要

顧客とのやり取りをFrontで管理し、関連資料をBoxに保存している場合、手動でのフォルダ作成に手間を感じたり、作成漏れが発生したりすることはないでしょうか。特に、問い合わせが増えるほど、こうした情報管理の負担は大きくなります。
このワークフローは、Frontで特定のメッセージを受信したことをきっかけに、Boxへ自動でフォルダを作成する仕組みを構築します。FrontとBoxの連携を自動化することで、手作業によるミスや工数を削減し、スムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontでの顧客対応とBoxでのファイル管理を並行して行っているカスタマーサポート担当者の方
  • FrontとBoxの連携を手作業で行っており、情報管理の効率化や自動化を検討している方
  • 手動でのフォルダ作成による作成漏れや命名ルールのばらつきを防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontでメッセージを受信するたびに、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるフォルダの作成忘れや、命名ルールの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「新しいメッセージ(Conversation)を受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、Boxの「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションを設定し、フォルダが既に存在しないかを確認します。
  5. 最後に、フォルダが存在しない場合のみBoxの「フォルダを作成」アクションが実行されるよう設定し、新しいフォルダを作成します。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのフォルダ作成アクションでは、フォルダ名に固定のテキストを設定したり、Frontのトリガーで取得したメッセージの件名や顧客名といった情報を変数として埋め込んだりすることが可能です。

■注意事項

  • Front、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

FrontとBoxの連携フローを作ってみよう

ここからは、FrontとBoxを連携させたフローの作成方法を解説していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※ 今回連携するアプリの公式サイト:FrontBox

[Yoomとは]

フローの作成方法

この記事では、先程ご紹介した「FrontでNew Conversation Messageを受信したら、Boxにフォルダを作成する」フローを作成します。
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • FrontとBoxのマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • Frontのトリガー設定と各アクション(重複チェック、フォルダ作成)の設定
  • フロー稼働の準備

■概要

顧客対応ツールであるFrontで新しいメッセージを受信した際、関連資料を保管するために手動でBoxにフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、Frontでのメッセージ受信をトリガーに、Boxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業をなくし、対応の初動を早めることができます。FrontとBoxを連携させ、よりスムーズな顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontで受けた問い合わせ情報を、手作業でBoxに転記・整理しているカスタマーサポート担当者の方
  • FrontとBoxを活用して顧客管理をしており、手作業による情報整理の抜け漏れに課題を感じている方
  • 問い合わせ対応から情報管理までの一連の流れを自動化し、業務の属人化を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontでメッセージを受信後、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「New Conversation Message」アクションを設定し、特定のメッセージを受信したらフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションで、同じ名前のフォルダが既に存在しないかを確認します
  4. 次に、分岐機能を設定し、フォルダが存在しない場合のみ、次のアクションに進むように条件を設定します
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名は固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFrontの顧客名や件名などの情報を用いて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Front、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:FrontとBoxのマイアプリ連携

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。
先ずは、基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するFrontとBoxのマイアプリ登録方法を解説していきます。

① Frontのマイアプリ登録

  1. アプリ一覧画面でFrontを検索して選択。

  1. Frontのサインイン画面が表示されます。
    連携させるFrontアカウントでサインインしてください。
    ※ 既にサインイン済みのアカウントがある場合、この画面はスキップされます。

  1. YoomからFrontへのアクセス権限と連携するワークスペースを確認し、「Authorize」をクリック。

  1. 連携が完了し、マイアプリ画面に戻ります。
    Frontが追加されていることを確認してください。

② Boxのマイアプリ登録

以下のナビに従って登録してください。

Boxも登録できれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、マイプロジェクトにコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

顧客対応ツールであるFrontで新しいメッセージを受信した際、関連資料を保管するために手動でBoxにフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、Frontでのメッセージ受信をトリガーに、Boxへ自動でフォルダを作成するため、こうした手作業をなくし、対応の初動を早めることができます。FrontとBoxを連携させ、よりスムーズな顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontで受けた問い合わせ情報を、手作業でBoxに転記・整理しているカスタマーサポート担当者の方
  • FrontとBoxを活用して顧客管理をしており、手作業による情報整理の抜け漏れに課題を感じている方
  • 問い合わせ対応から情報管理までの一連の流れを自動化し、業務の属人化を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontでメッセージを受信後、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとBoxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「New Conversation Message」アクションを設定し、特定のメッセージを受信したらフローが起動するようにします
  3. 続いて、オペレーションでBoxを選択し、「特定フォルダ内のコンテンツを検索」アクションで、同じ名前のフォルダが既に存在しないかを確認します
  4. 次に、分岐機能を設定し、フォルダが存在しない場合のみ、次のアクションに進むように条件を設定します
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成する際、フォルダ名は固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したFrontの顧客名や件名などの情報を用いて、動的に設定することが可能です

■注意事項

  • Front、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

そうすると、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:Frontのトリガー設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. Frontの「New Conversation Message」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントにはマイアプリ登録で連携したアカウントが設定されています。
    複数のアカウントと連携している場合には、このフローで用いるアカウントをプルダウンから選択してください。
  3. アクションを確認して、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」をプルダウンの「5分・10分・15分・30分・60分」から選択。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、メッセージ受信時により早くフォルダ作成が行えるようになります。
    ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるためご注意ください。
    参考:ポーリングトリガーの仕組みについて

  1. 新規メッセージを検知したい会話の「Conversation Id」を設定。
    IdはFrontの対象Conversationから取得できます。

  1. 設定を終えたら、Frontの指定したConversationでテスト用のメッセージを送信してください。
    ※ テスト用メッセージの例

  1. フローボットで「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に最新メッセージの情報が追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで動的な値(フローが稼働する度に更新される値)として使用可能です。
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用に送信したメッセージが取得されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。
    トリガーの設定が完了し、アクション選択画面に戻ります。

ステップ4:コンテンツの検索

次は、重複してフォルダが作成されないように、既存のフォルダを検索しましょう。

  1. Boxの「特定フォルダ内のコンテンツを検索」をクリック。

  1. 「タイトル」を任意で変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「対象項目」を「ファイル」「フォルダ」「ウェブリンク」から選択。
    ここで選択したコンテンツが検索対象になるため、フォルダを選択しましょう。
  2. 「検索対象フォルダのコンテンツID」に検索をかけるフォルダのコンテンツIDを設定。
    コンテンツIDはBoxのフォルダURL(folder/コンテンツID)から取得できます。
  3. 「検索キーワード」に設定したキーワードを含むコンテンツを検索します。
    デフォルトの項目を削除してしまった場合には、入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューの「Message IDs」を選択してください。

  1. 設定を終えたら「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、設定した条件に一致するコンテンツが「取得した値」に追加されます。
    ※ 一致するコンテンツがない場合には「取得した値」は空になります。

  1. 「保存する」をクリック。

ステップ5:分岐条件の設定

一致するコンテンツの有無によって処理を分岐するための設定を行います。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中は他のプランでは制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください!

  1. 分岐の「コマンドオペレーション」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。

  1. 「オペレーション」には分岐の対象となる値を取得したオペレーションを設定し、「取得した値」には分岐の対象となる値を設定。
    ここでは、前のステップで取得した「コンテンツID」を分岐対象とし、その有無をチェックしています。

  1. 「コンテンツID」が「空かどうか」という分岐条件を設定することで、重複判別を行います。

  1. 設定を終えたら「保存する」をクリック。
    アクション選択画面の分岐条件が設定通りであることを確認し、次の設定に進みましょう。

ステップ6:作成するフォルダの設定

それでは、Frontから取得したメッセージ情報を用いてBoxにフォルダを作成しましょう。

  1. Boxの「フォルダを作成」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「フォルダ名」に任意のフォルダ名を設定。
    入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、フォルダ名に用いる項目を選択してください。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 追加された値}}という形で追加されます。
    ※ この動的な値を使用せずに固定テキストで設定してしまうと、フローが稼働する度に同じフォルダが作成されてしまうためご注意ください。

  1. 「親フォルダのコンテンツID」にはフォルダの作成先を設定。
    コンテンツの検索時に設定した親フォルダのコンテンツIDと一致させましょう。
  2. 「テスト」をクリック。
    指定した親フォルダに新しいフォルダが作成されます。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に作成したフォルダのコンテンツIDが追加されます。

  1. Boxの指定フォルダも確認しましょう。

  1. 期待通りにフォルダが作成されていれば、フローボットの「保存する」をクリックしてください。

ステップ7:フロー稼働の準備

アクション選択画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、アクション選択画面のトリガースイッチをクリックしてください。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Frontの指定した会話でメッセージを送信し、その情報を基にしたフォルダが作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

BoxのデータをFrontに連携したい場合

今回はFrontからBoxへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にBoxからFrontへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Boxにファイルがアップロードされたら、Frontにコメントを追加する

Boxの指定フォルダに新しいファイルがアップロードされたことをトリガーとして、関連するFrontの会話スレッドに自動で通知コメントを追加する連携です。

チームメンバーがファイルの追加にすぐ気付けるようになることで、重要な情報の確認漏れや対応の遅れを防止できます


■概要

顧客とのやり取りを管理するFrontと、ファイル保管を行うBoxを併用する中で、ファイル共有に関するコミュニケーションに手間を感じることはありませんか。ファイルが追加されるたびに手動でURLをコピーして通知する作業は、時間的な負担になるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、Frontの関連スレッドへ自動でコメントを追加し、front box間の情報連携をスムーズに行うことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FrontとBoxを併用しており、ファイル共有の手作業に課題を感じている方
  • Box上のファイル更新を迅速にチームや顧客へ共有し、対応漏れを防ぎたい方
  • front boxの連携を通じて、顧客対応やプロジェクト管理の質を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロード時に自動でFrontへ通知が作成されるため、これまで手動で行っていた共有作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で連携するため、通知漏れやURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとFrontをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでFrontの「Add Comment to Conversation」アクションを設定し、Boxにファイルが追加された旨を任意の会話にコメントします。


※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Frontでコメントを追加するアクションでは、通知したい会話(Conversation)を任意に指定してください。
  • コメント内容は、「ファイルが追加されました」のような固定テキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な値を変数として埋め込むことで、より実用的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Box、FrontのそれぞれとYoomを連携してください。

Boxにファイルがアップロードされたら、OCRしFrontにコメントを追加する

Boxにアップロードされた請求書や契約書などの画像・PDFファイルの内容をOCR機能で自動的にテキスト抽出し、その内容をFrontの会話スレッドにコメントとして追加します。

ファイルを開かなくてもFront上で概要を素早く把握できるため、内容確認の時間を短縮し、業務のスピードと正確性を向上させられるでしょう。


■概要

Boxにアップロードされる請求書や申込書などのファイル内容を、都度手作業で確認し、Frontに転記する業務は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローは、FrontとBoxを連携させることで、こうした課題を解決します。Box内の特定フォルダにファイルがアップロードされると、その内容をOCR機能で自動的に読み取り、Frontの関連する会話へコメントとして追加するため、確認や入力の手間を省き、迅速で正確な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存された顧客関連のファイルを、Front上で確認・対応している方
  • BoxとFront間での情報共有を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方
  • ファイル内容の確認とFrontへのコメント入力を自動化し、対応の質とスピードを向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードを起点に、内容の読み取りからFrontへのコメント追加までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を削減できます
  • 手動でのファイル確認漏れや、Frontへの内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとFrontをYoomと連携します
  2. トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定し、特定のフォルダへのファイル追加を自動で検知できるようにします
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでFrontの「Add Comment to Conversation」アクションを設定し、抽出したテキストを任意の会話にコメントとして追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定において、読み取り対象のファイルからどの部分のテキストを抽出するかを任意でカスタムすることが可能です
  • Frontへコメントを追加する際、OCR機能で読み取った情報を変数として埋め込むだけでなく、固定のテキストと組み合わせるなど、表示内容を柔軟に設定できます

■注意事項

  • Box、FrontのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

FrontやBoxを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、FrontやBoxのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあれば、こちらも試してみてください!

Frontを使った便利な自動化例

顧客対応ツールやコミュニケーションツールでの新しいメッセージをトリガーに、Google カレンダーやGoogle スプレッドシートに自動で予定を追加したり、データを整理できます。

特に営業やカスタマーサポートのチームにとって、手動でのデータ入力作業を削減し、効率よくスケジュール管理や顧客対応ができる点が大きなメリットです。


■概要

Frontで受け取った顧客からの問い合わせ内容を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する業務に手間を感じていませんか。このような手作業は入力ミスや記録漏れの原因となり、重要な顧客情報の管理に支障をきたすこともあります。このワークフローを活用すれば、Frontで新しいメッセージを受信した際に、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに記録できるため、こうした課題を解消し、問い合わせ管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontでの問い合わせ内容を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 問い合わせの記録漏れや入力ミスを防ぎ、対応品質を安定させたいと考えている方
  • カスタマーサポート業務における定型的な作業を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontで新しいメッセージを受信するたびに自動でGoogle スプレッドシートに記録するため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「New Conversation Message(新しいメッセージを受信したら)」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択して「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ情報を任意の列にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートに追加する項目を自由にカスタマイズできます。Frontから取得した情報の中から、メッセージの件名や本文、送信者情報などを選択し、スプレッドシートのどの列に記録するかを設定してください。
  • また、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを記録するなど、レコードを追加する際の条件を任意に設定することも可能です。

■注意事項

  • Front、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Frontに届く顧客からの問い合わせや重要なメッセージを、タスク管理や情報共有のためにNotionへ手動で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Frontで新しいメッセージを受信した際に、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題を解消し、対応の円滑化と正確性の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontでの顧客対応内容をNotionで管理しており、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • 問い合わせの対応漏れや情報共有の遅れを防ぎ、顧客対応の品質を向上させたいチームの方
  • FrontとNotionを連携させ、定型的なデータ入力業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontでのメッセージ受信をトリガーにNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なメッセージの記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「新しい会話メッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージの件名や本文などの情報を、Notionの指定したデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionでレコードを追加するアクションを設定する際に、どのデータベースに追加するかを任意で指定してください。
  • Notionの各プロパティ(例:タスク名、担当者、詳細など)に、Frontから取得したどの情報(例:件名、本文、送信者など)を割り当てるかを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Front、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Frontで受信する顧客からのメッセージ、特に日程調整に関するものを確認し、手作業でGoogleカレンダーへ予定を登録する業務に手間を感じていませんか?
この手作業は、対応漏れや入力ミスにつながる可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Frontで特定のメッセージを受信した際に、内容をAIが解析し、自動でGoogleカレンダーに予定を作成できます。calendar frontを連携させた業務自動化で、日程調整業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Frontで受信したメッセージをもとに、手作業でGoogleカレンダーへ予定を登録している方
  • calendar frontを連携させ、日程調整やアポイント管理の効率化を図りたいと考えている方
  • 顧客対応の速度と正確性を向上させ、サービス品質を高めたいと考えているチームの担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Frontでのメッセージ受信をトリガーに予定が自動作成されるため、Googleカレンダーへの手入力にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記ミスや予定の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、日程調整の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FrontとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFrontを選択し、「New Conversation Message」のアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、予定作成の対象としたいメッセージの条件を指定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文から予定作成に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基に予定を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「打ち合わせ」や「日程調整」といったキーワードなど、フローを起動させたいメッセージの条件を任意で設定できます。
  • AI機能では、メッセージ本文から抽出したい情報を「会議の目的」や「参加者の役職」など、必要に応じて任意で追加・変更することが可能です。
  • Googleカレンダーでの予定作成時には、予定のタイトルや説明欄などに固定のテキストを設定したり、Frontから取得した情報を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • Front、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Googleフォームで集めたお問い合わせやリード情報を、都度Frontに手入力していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、Frontへ自動でコンタクトが作成されるため、こうした定型業務を効率化し、顧客への迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで得た情報をFrontで管理し、入力の手間を省きたいと考えている方
  • 手作業によるデータ入力のミスや対応の遅れをなくしたいカスタマーサポート担当者の方
  • 顧客からの問い合わせ対応を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にFrontのコンタクトが自動作成されるため、手作業での転記にかかる時間を短縮します。
  • 人の手を介さずに処理が完了するので、入力情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとFrontをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでFrontを選択し、「新しいコンタクトを作成する」アクションを設定して、フォームの回答内容を反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Frontで新しいコンタクトを作成するアクションでは、Googleフォームから取得した情報を変数として利用し、どの項目にどのデータを登録するかを自由に設定できます。例えば、フォームの「お名前」をFrontの連絡先名に、「会社名」をアカウント名に割り当てる、といった柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • GoogleフォームとFrontのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Slackで共有される顧客情報や問い合わせを、都度Frontに手動で登録する作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーにAIが投稿内容から必要な情報を自動で抽出し、Frontに新しい連絡先を作成します。これにより顧客情報の管理を効率化し、対応の迅速化を実現します

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとFrontを利用し、顧客からの問い合わせ対応を行っている担当者の方
  • 手作業での顧客情報登録による入力ミスや対応漏れを防止したい方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに、AIが情報を抽出してFrontへ自動で連絡先を作成するため、手作業での入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとFrontをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から連絡先情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでFrontの「Create New Contact」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報をマッピングして連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象のチャンネルを任意で設定が可能です。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackの投稿からどのような情報を抽出したいかに応じて、プロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Frontに連絡先を作成する際、AIが抽出した情報の中からどのデータをどの項目に登録するかを任意でマッピングできます。

注意事項

  • Slack、FrontのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Boxを使った便利な自動化例

Boxにファイルがアップロードされると、そのファイルをMicrosoft Teamsに自動で送信する設定が可能です。
さらに、ファイルをOneDriveにも連携させることで、複数のストレージサービス間でのファイル共有を効率化できます。

また、DocuSignの証明書をBoxに格納するなど、クラウドストレージの一元管理をしたい方におすすめです。


■概要

Boxにファイルをアップロードした後、関連するタスクを手作業でTrelloに起票する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、カードの作成漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、BoxとTrelloの連携を自動化でき、特定のフォルダにファイルがアップロードされると、Trelloにカードが自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとTrelloを併用しており、手作業による情報の転記に課題を感じている方
  • ファイル管理とタスク管理を連携させ、チームの業務効率を高めたいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • Boxへのファイルアップロードを起点に、後続タスクの抜け漏れを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるカードの作成漏れや、ファイル情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとTrelloのアカウントをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、Boxから受け取った情報を基にカードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、ファイルアップロードを検知したい対象のフォルダを任意で指定してください
  • Trelloのオペレーション設定では、カードを作成するボードやリストを任意で選択できます
  • 作成されるTrelloカードのタイトルや説明には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった動的な情報を埋め込むことも可能です

■注意事項

  • Box、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

BoxとOneDriveを連携し、Boxの特定のフォルダにアップロードされたファイルをOneDriveにもアップロードするフローボットです。

BoxとOneDriveのどちらにもファイルを格納したい際などにご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BoxとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.BoxとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方
3.BoxとOneDriveのどちらにも同じファイルを格納する業務がある方

■このテンプレートを使うメリット

・Boxにファイルを入れば、自動でOneDriveにもファイルがアップロードできるので、どちらのツールにもファイルをアップする手間を削減できます。
・自動でファイルをアップロードするので、漏れやミスを削減できます。

■注意事項

・Box、OneDriveそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・BoxのフォルダIDやOneDriveの格納先のフォルダの設定は自由に変更してご利用ください。


■概要

DocuSignのエンベロープが完了したら、そのエンベロープの証明書をダウンロードし、Boxの特定のフォルダに格納します。


◼️概要

SalesforceとBoxをAPIで連携し、Salesforceの取引先オブジェクトに新規レコードが登録されたら、Boxに取引先名のフォルダを作成し、フォルダのURLをレコードに記載するフ

ローボットです。

フォルダ名は取引先名で作成されるため、わざわざフォルダを手動で作成する必要がありません。

Boxで新たにフォルダを作成する親フォルダのIDを変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Box、SalesforceそれぞれのアカウントとYoomを連携してご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

boxにファイルがアップロードされたらそのファイルを取得し、Microsoft Teamsと連携させて取得したファイルをチャットに送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Microsoft Teamsを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議資料を毎回送付する必要のある方

・プレゼンデータ作成担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・boxにアップロードされたらチャット送付まで自動で行うので手作業による手間を削減できます。

■注意事項
・boxとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

FrontとBoxの連携を自動化することで、Frontでの顧客対応とBoxでのファイル管理にまつわるデータ転記やフォルダ作成の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

担当者は情報の散在や伝達漏れといった問題から解放され、顧客対応などのコア業務に集中できる環境を整えられるでしょう。

今回ご紹介したような自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:フォルダ名を顧客名や件名にできますか?

A:Frontから取得した値はどれもフォルダ名に使用することができます。
また、固定テキストや動的な日付とも組み合わせることが可能です。
「Front対応_{{今日の日付}}_{{会話タイトル}}」などのフォルダ名にすることで、より視認性の高いフォルダ管理を実現できるでしょう。

Q:複数の会話や受信箱をまとめて監視できますか?

A:Frontのトリガーでは複数の会話をまとめて監視することはできません。
複数の会話を監視するのであれば、スケジュールトリガーとFrontの「Search Conversations」などを組み合わせることで、定期的に複数の会話を取得する流れを構築できます。
参考:スケジュールトリガーの設定方法

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:作成したフローボットでエラーが発生した場合、Yoomアカウントを登録したメールアドレス宛てに通知が送信されます。
通知に記載されているURLからエラー内容を確認し、フローの停止や再実行といった対応を行ってください。
また、フローの修正を行う際にはYoomのヘルプセンターでエラー内容の検索をかけてみることをおすすめします。
参考:エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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