Bitrix24とOneDriveの連携イメージ
【簡単設定】Bitrix24のデータをOneDriveに自動的に連携する方法
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Bitrix24とOneDriveの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【簡単設定】Bitrix24のデータをOneDriveに自動的に連携する方法

Harusara
Harusara

■概要

Bitrix24で管理している案件情報と、OneDriveに保存している関連資料の紐付けを手作業で行っていませんか。案件が発生するたびにフォルダを作成する作業は、手間がかかる上に作成漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローは、Bitrix24で新しいDealが作成されたタイミングをトリガーに、OneDriveへ自動で関連フォルダを作成するもので、Bitrix24とOneDriveの連携を自動化し、案件管理の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24での案件作成後、手作業でOneDriveにフォルダを作成している営業担当者の方
  • Bitrix24とOneDriveを連携させ、案件管理業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスの発生を未然に防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にDealが作成されると自動でOneDriveにフォルダが生成されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちなフォルダの作成漏れや、案件名とフォルダ名の不一致といったヒューマンエラーを防止し、管理体制を標準化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Deal情報をもとにフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Dealを更新する」アクションを設定し、作成したOneDriveフォルダのURLなどをDealに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したBitrix24のDeal情報(案件名など)を組み合わせて設定することで、案件とフォルダを自動で紐付けることができます。

■注意事項

  • Bitrix24、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「Bitrix24で案件を管理しているけど、関連資料はOneDriveに手動でアップロードしている…」
「案件ごとにフォルダを作成して、ファイルを整理するのが地味に手間だし、たまにフォルダを作り忘れてしまう…」
このように、Bitrix24とOneDriveを併用する中で、手作業によるデータ連携やファイル管理に非効率さや煩わしさを感じていませんか?

もし、Bitrix24で新しい案件や取引先が登録されたタイミングで、自動的にOneDriveに関連フォルダが作成される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されるかもしれません。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定が可能です。
ぜひこの機会に導入して、面倒なファイル管理業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBitrix24とOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Bitrix24で管理している案件情報と、OneDriveに保存している関連資料の紐付けを手作業で行っていませんか。案件が発生するたびにフォルダを作成する作業は、手間がかかる上に作成漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローは、Bitrix24で新しいDealが作成されたタイミングをトリガーに、OneDriveへ自動で関連フォルダを作成するもので、Bitrix24とOneDriveの連携を自動化し、案件管理の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24での案件作成後、手作業でOneDriveにフォルダを作成している営業担当者の方
  • Bitrix24とOneDriveを連携させ、案件管理業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスの発生を未然に防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にDealが作成されると自動でOneDriveにフォルダが生成されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちなフォルダの作成漏れや、案件名とフォルダ名の不一致といったヒューマンエラーを防止し、管理体制を標準化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Deal情報をもとにフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Dealを更新する」アクションを設定し、作成したOneDriveフォルダのURLなどをDealに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したBitrix24のDeal情報(案件名など)を組み合わせて設定することで、案件とフォルダを自動で紐付けることができます。

■注意事項

  • Bitrix24、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Bitrix24とOneDriveを連携してできること

Bitrix24とOneDriveのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた両ツール間の情報共有やファイル管理を自動化できます。

例えば、Bitrix24に新しい情報が登録された際に、その情報を基にOneDriveに必要なフォルダを自動で作成するといったことが可能になり、手作業による手間やミスを大幅に削減します。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Bitrix24でDealが作成されたら、OneDriveでフォルダを作成する

Bitrix24で新しいDeal(案件)が作成された情報をトリガーとして、案件名でOneDriveに専用フォルダを自動で作成します。

この連携により、案件発生の都度、手動でフォルダを作成する手間が一切なくなり、関連資料を格納する場所が即座に確保されるため、スピーディーで抜け漏れのない案件管理を実現できます。


■概要

Bitrix24で管理している案件情報と、OneDriveに保存している関連資料の紐付けを手作業で行っていませんか。案件が発生するたびにフォルダを作成する作業は、手間がかかる上に作成漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローは、Bitrix24で新しいDealが作成されたタイミングをトリガーに、OneDriveへ自動で関連フォルダを作成するもので、Bitrix24とOneDriveの連携を自動化し、案件管理の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24での案件作成後、手作業でOneDriveにフォルダを作成している営業担当者の方
  • Bitrix24とOneDriveを連携させ、案件管理業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスの発生を未然に防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にDealが作成されると自動でOneDriveにフォルダが生成されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちなフォルダの作成漏れや、案件名とフォルダ名の不一致といったヒューマンエラーを防止し、管理体制を標準化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Deal情報をもとにフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Dealを更新する」アクションを設定し、作成したOneDriveフォルダのURLなどをDealに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したBitrix24のDeal情報(案件名など)を組み合わせて設定することで、案件とフォルダを自動で紐付けることができます。

■注意事項

  • Bitrix24、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Bitrix24でContactが作成されたら、OneDriveでフォルダを作成する

Bitrix24に新しいContact(取引先担当者)が登録されたタイミングで、その担当者名のフォルダをOneDriveに自動で作成します。

この仕組みを導入することで、担当者ごとの資料や議事録などを整理・保管するフォルダを手間なく用意できるので、後から情報を探す際にも非常にスムーズです。


■概要

Bitrix24で新しい取引先を登録した後、関連書類を保管するために手動でOneDriveにフォルダを作成していませんか?この作業は手間がかかる上に、フォルダ名の命名規則ミスや作成漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Bitrix24へのコンタクト登録をトリガーに、自動でOneDriveに関連フォルダが作成されるため、ファイル管理の効率化と正確性の向上を実現できます。Bitrix24とOneDriveの連携をスムーズに行い、手作業による負担を解消しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とOneDriveを利用し、顧客情報と関連ファイルを別々に管理している方
  • Bitrix24への登録後、手作業でのOneDriveフォルダ作成に手間を感じている方
  • ファイル管理の抜け漏れを防ぎ、業務の標準化を進めたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にコンタクトを追加するだけでOneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名規則のミスを防ぎ、ファイル管理の品質を均一化することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Bitrix24から取得した情報をもとにフォルダを作成します
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「コンタクトを更新する」アクションを設定し、作成したOneDriveフォルダのURLなどをBitrix24の該当コンタクト情報に追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成場所(親フォルダ)を任意で指定してください
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したBitrix24のコンタクト名(会社名など)を動的に設定することで、一貫性のある管理が可能です
  • Bitrix24のコンタクトを更新するアクションでは、作成したOneDriveフォルダのURLをどの項目に反映させるかなどを任意で設定してください

■注意事項

  • Bitrix24、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Bitrix24とOneDriveの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBitrix24とOneDriveを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBitrix24とOneDriveの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Bitrix24OneDrive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Bitrix24でDealが作成されたら、OneDriveでフォルダを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Bitrix24とOneDriveをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Bitrix24のトリガー設定およびOneDriveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Bitrix24で管理している案件情報と、OneDriveに保存している関連資料の紐付けを手作業で行っていませんか。案件が発生するたびにフォルダを作成する作業は、手間がかかる上に作成漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローは、Bitrix24で新しいDealが作成されたタイミングをトリガーに、OneDriveへ自動で関連フォルダを作成するもので、Bitrix24とOneDriveの連携を自動化し、案件管理の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24での案件作成後、手作業でOneDriveにフォルダを作成している営業担当者の方
  • Bitrix24とOneDriveを連携させ、案件管理業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスの発生を未然に防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にDealが作成されると自動でOneDriveにフォルダが生成されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちなフォルダの作成漏れや、案件名とフォルダ名の不一致といったヒューマンエラーを防止し、管理体制を標準化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Deal情報をもとにフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Dealを更新する」アクションを設定し、作成したOneDriveフォルダのURLなどをDealに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したBitrix24のDeal情報(案件名など)を組み合わせて設定することで、案件とフォルダを自動で紐付けることができます。

■注意事項

  • Bitrix24、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Bitrix24とOneDriveのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Bitrix24の連携

検索ボックスにBitrix24と入力し、Bitrix24のアイコンをクリックします。

Bitrix24を参照しApplication IDとApplication key、ドメインを入力してください。

※画面上にも記載がありますが、各情報の取得はこちらのページをご参照ください。

マイアプリにBitrix24が追加されたことを確認出来たら、Bitrix24のマイアプリ登録は完了となります。

OneDriveの連携

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。
法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!
Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Bitrix24で管理している案件情報と、OneDriveに保存している関連資料の紐付けを手作業で行っていませんか。案件が発生するたびにフォルダを作成する作業は、手間がかかる上に作成漏れなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローは、Bitrix24で新しいDealが作成されたタイミングをトリガーに、OneDriveへ自動で関連フォルダを作成するもので、Bitrix24とOneDriveの連携を自動化し、案件管理の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24での案件作成後、手作業でOneDriveにフォルダを作成している営業担当者の方
  • Bitrix24とOneDriveを連携させ、案件管理業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスの発生を未然に防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にDealが作成されると自動でOneDriveにフォルダが生成されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちなフォルダの作成漏れや、案件名とフォルダ名の不一致といったヒューマンエラーを防止し、管理体制を標準化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「新しいDealが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、Deal情報をもとにフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Dealを更新する」アクションを設定し、作成したOneDriveフォルダのURLなどをDealに反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの作成先となる親フォルダを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したBitrix24のDeal情報(案件名など)を組み合わせて設定することで、案件とフォルダを自動で紐付けることができます。

■注意事項

  • Bitrix24、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、
確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Bitrix24のトリガー設定

まずはフローが動き出すきっかけとなるBitrix24のトリガー設定を行います。
画面赤枠の「New Deal」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Bitrix24」が反映されていることを確認しましょう。
  • Bitrix24と連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。
    対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(New Deal)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

次の設定を行う前にBitrix24にて、Dealを作成しておきましょう。

Yoom画面に戻り、トリガーの起動間隔を設定しましょう。

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

画面下の保存するボタンをクリックし、Bitrix24のトリガー設定を完了させましょう。

※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

ステップ4:OneDriveのフォルダ作成設定

次にOneDriveにフォルダを作成していきます。
画面赤枠の「フォルダを作成」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「OneDrive」が反映されていることを確認しましょう。
  • OneDriveと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。
    対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォルダを作成)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

API接続設定画面ではOneDriveのどの階層にどんな名前でフォルダを作成するかを設定していきます。

  • ドライブID:プルダウンよりフォルダを作成するドライブを選択してください。

  • 親フォルダのアイテムID:プルダウンよりフォルダの作成先である親フォルダを選択してください。

  • 親フォルダ名:親フォルダの名称を入力してください。
  • フォルダ名:プルダウンより1つ前のステップで取得したDeal Titleを選択しましょう。
    取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にOneDriveにフォルダが作成されます。)

テスト成功が表示されていれば設定完了です。

OneDriveを参照し、フォルダが作成されていることも確認しましょう。

画面下の保存するボタンをクリックしてください。

ステップ5:Bitrix24の更新設定

最後にBitrix24に作成したフォルダの情報を更新していきます。
画面赤枠の「Update Deal」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択画面は、
下記画像を参考に設定を行い、次へボタンをクリックしましょう。

API接続設定画面では以下を設定していきます。

  • Deal ID:プルダウンより、前のステップで取得したDeal IDを設定しましょう。

  • Comments:作成したOneDriveの情報を記載しましょう。こちらもプルダウンより、前のステップで取得した値を設定することが可能です。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にBitrix24にフォルダの情報が更新されます。)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

Bitrix24を参照し、設定した内容が更新されているかを確認しましょう。

テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックし、
Bitrix24の更新設定を完了させてください。

ステップ6:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

OneDriveのデータをBitrix24に連携したい場合

今回はBitrix24からOneDriveへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にOneDriveからBitrix24へのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

例えば、名刺のスキャンデータなどをOneDriveにアップロードするだけで、自動でBitrix24に顧客情報として登録するといった、さらに高度な自動化も可能です。

OneDriveでファイルが作成されたら、OCRで文字を抽出しBitrix24でContactを作成する

OneDriveに特定のファイル(名刺の画像など)がアップロードされたことをトリガーに、OCR機能でファイル内の文字情報を自動で読み取り、その情報を基にBitrix24に新しいContact(取引先担当者)を作成します。

この連携は、名刺交換後の面倒なデータ入力作業を完全に自動化できるため、営業担当者の負担を大幅に軽減し、迅速な顧客情報の一元管理を実現します。


■概要

OneDriveに保存された名刺や契約書などの書類から、都度Bitrix24へ情報を手入力する作業に手間を感じていないでしょうか。こうした繰り返し行う手作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスを誘発する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveとBitrix24を連携させ、指定したフォルダにファイルが作成されるだけで、OCRが文字情報を読み取りBitrix24のコンタクト情報を自動で作成するため、面倒なデータ入力業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存した顧客情報をBitrix24へ手入力している方
  • Bitrix24とOneDriveを連携させ、手作業による入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 名刺や書類からの顧客情報登録を効率化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveにファイルをアップロードするだけで、OCRが内容を読み取りBitrix24へ自動登録するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要となるため、Bitrix24とOneDrive間での情報登録における入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のファイル形式など、後続の処理に進む条件を定めます。
  4. 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、ダウンロードしたファイルから文字情報を読み取るアクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Contact」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を元にコンタクトを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ファイル名やファイル形式など、処理を実行する条件を任意で設定できます。
  • OCR機能では、名刺や書類から抽出したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を自由に設定してください。
  • Bitrix24でコンタクトを作成する際、OCRで取得したどの情報をどの項目に登録するかを任意でマッピングして設定してください。

■注意事項

  • OneDrive、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

OneDriveでファイルが作成されたら、OCRで文字を抽出しBitrix24でLeadを作成する

OneDriveにアップロードされたファイルからOCRでテキスト情報を抽出し、Bitrix24に新しいLead(見込み顧客)として自動で登録します。

展示会などで獲得した名刺情報をスキャンしてアップロードするだけで、手入力の手間やミスなく、スピーディーに見込み顧客リストを作成できるので、営業活動の初動を加速させることが可能です。


■概要

OneDriveにアップロードされた申込書や請求書などの内容を、手作業でBitrix24へ転記する業務に手間を感じていませんか。こうした定型業務は、入力ミスといったヒューマンエラーの要因にもなり、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveとBitrix24の連携を自動化し、ファイルが作成された際にOCR機能で内容を読み取り、Bitrix24にLeadとして自動で登録できるため、データ入力に関わる一連の作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存した書類の情報をBitrix24に手作業で登録している方
  • Bitrix24とOneDriveを連携させ、書類を起点としたリード創出を自動化したい方
  • 手作業によるデータ転記の手間や入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードを起点に、OCRでの文字抽出からBitrix24へのLead登録までが自動化され、データ入力の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、後続の処理を行うための条件を指定します。
  4. 次に、OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 次に、OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルの内容を読み取ります。
  6. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Lead」アクションを設定し、OCR機能で抽出した情報を元にLeadを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、後続のアクションを実行する条件を任意で設定してください。
  • OCR機能では、読み取ったファイルからどのテキスト項目を抽出するかを任意で設定してください。
  • Bitrix24にLeadを作成する際、各項目に設定する値は、OCR機能で抽出した情報などを活用して任意に設定してください。

■注意事項

  • OneDrive、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Bitrix24やOneDriveを活用したその他の自動化テンプレート

Bitrix24やOneDriveをうまく活用すれば、日々のデータ整理や共有作業がスムーズになります。手作業での転記やファイル保存の負担を減らすことで、業務効率を大きく改善できますよ。

Bitrix24を使った便利な自動化例

顧客管理や案件対応にBitrix24を利用していると、他のツールとの情報連携が欠かせません。

自動化することで、通知漏れや登録忘れを防ぎながら、営業やサポートの対応を効率的に進められます。また、情報整理がスムーズになるのも大きなメリットです。


■概要
Bitrix24で管理している取引情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じたり、共有漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローは、Bitrix24に新しい取引が登録されると、その情報を自動でSlackに通知します。Bitrix24のAPI連携を利用して迅速で確実な情報共有体制を構築し、営業活動のスピード向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Bitrix24での取引情報を、Slackを使ってチームに迅速に共有したい方
  • 手動での通知による連絡漏れや、入力の手間をなくしたいと考えている方
  • Bitrix24のAPIを活用した業務効率化を、専門知識なしで実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Bitrix24に新しい取引が登録されると自動でSlackに通知されるため、情報共有にかかる時間や手間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや遅延といった人為的なミスを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Bitrix24とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「New Deal」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Bitrix24から取得した取引情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackにメッセージを送るオペレーションで、通知先のチャンネルを任意のものに設定できます。営業チーム全体や特定の案件用など、用途に応じたチャンネルを指定してください。
  • 通知メッセージはトリガーで取得した取引情報や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズできます。
注意事項
  • Bitrix24、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Bitrix24に新しいコンタクトが登録された際、都度Microsoft Teamsで関係者に共有するのは手間がかかる作業です。
また、手作業による通知漏れで、ビジネスチャンスを逃してしまうこともあるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Bitrix24へのコンタクト登録をきっかけに、自動でMicrosoft Teamsの指定チャンネルへ通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24で顧客管理を行い、Microsoft Teamsで迅速な情報共有をしたい方
  • コンタクト情報の共有漏れや対応の遅延を防ぎたいと考えている方
  • 手作業によるSaaS間の情報連携を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にコンタクトが追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での情報共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24の「New Contact」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して、任意のチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知では、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集が可能です。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したBitrix24のコンタクト情報(会社名、氏名、連絡先など)を変数として埋め込むことで、より具体的な内容を通知できます。

注意事項

  • Bitrix24、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Bitrix24で獲得した大切なリード情報を、Mailchimpへ一つひとつ手作業で登録していませんか?
この作業は手間がかかる上に、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、Bitrix24に新しいリードが追加されたのをきっかけに、自動でMailchimpへコンタクト情報を同期できます。
手作業から解放され、よりスムーズなマーケティング施策の展開が可能になるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とMailchimpを併用し、リード情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ移行での入力ミスや登録漏れをなくしたい方
  • リード獲得からメール配信までのプロセスを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24へのリード追加をトリガーにMailchimpへ自動で同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるデータ転記で起こりがちな入力ミスや登録漏れのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とMailchimpをYoomと連携します。
  2. トリガーとしてBitrix24の「New Lead」というアクションを設定します。
  3. 次にMailchimpの「コンタクトをオーディエンスに追加」のアクションを設定し、取得したBitrix24のリード情報をMailchimpの追加するコンタクト情報の各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Mailchimpのオペレーション設定画面で、どのオーディエンス(配信リスト)にコンタクトを追加するかを任意で選択してください。
  • Bitrix24から取得したリード情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)を、Mailchimpのどの項目に登録するかを自由に設定可能です。

注意事項

  • Bitrix24、MailchimpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Webサイトのフォームから問い合わせがあった際、CRMへのリード登録やファイル保管用のフォルダ作成を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、入力漏れや転記ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォーム送信をきっかけにDropboxへのフォルダ作成とBitrix24へのリード登録が自動で完了します。Bitrix24とDropboxを連携させることで、リード管理の初動をスムーズにし、手作業による課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからのリード情報をBitrix24とDropboxで手動管理している方
  • Bitrix24へのリード登録とDropboxのフォルダ作成を自動化したい方
  • 手作業による情報転記のミスをなくし、顧客対応の質を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるとDropboxでのフォルダ作成とBitrix24へのリード登録が自動で実行され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報入力が不要になるため、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、リード情報の正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ContactとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxを選択し、「フォルダを作成する」アクションを設定し、フォームの情報を元にフォルダを作成します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Lead」アクションを設定し、フォームで取得した情報を元にリードを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxで作成するフォルダの名称は、フォームで取得した会社名などの情報をもとに任意で設定してください。
  • Bitrix24にリードを作成するアクションでは、フォームで取得した情報をBitrix24のリード情報(リード名、会社名、担当者名など)の各項目に紐づけて設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、ContactのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームからの問い合わせや資料請求の情報を、都度手作業でCRMに入力するのは手間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、Bitrix24にContact(連絡先)情報を自動で作成し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとBitrix24を利用し、手作業でのデータ移行に課題を感じている方
  • 問い合わせやリード獲得後の顧客対応の初動を迅速化したいマーケティング・営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でBitrix24へ登録されるため、データ入力にかかっていた時間を削減し、他の業務に集中できる時間の確保に繋がります。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとBitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleフォームの「特定の回答情報を取得」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Contact」アクションを設定し、取得した回答内容を紐付けてContactを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Bitrix24でContactを作成する際、フォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Bitrix24の任意の項目に設定できます。また、リードソースなどの項目に固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

OneDriveを使った便利な自動化例

ファイル保存や共有にOneDriveを活用すれば、資料整理がずっと楽になります。

フォームやメールから届くファイルも、自動で格納されるので探す手間がなくなります。さらに、他のツールと組み合わせることでチーム全体の作業効率も高められます。


◼️概要

YoomのChrome拡張機能を使って、Notionのデータベース上の任意のページから1クリックでOneDriveのフォルダを作成し、作成したフォルダのURLをNotionの任意のプロパテ

ィに格納します。

Notionデータベースのプロパティの情報でフォルダ名を作成することができるので、顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成できます。

最後にNotionのデータベースにOneDriveのフォルダURLを格納しておくことで、Notionのデータベース上から簡単に作成したフォルダにアクセスすることが可能です。

◼️注意事項

・OneDriveとNotionそれぞれとYoomの連携が必要です。

・連携するNotionのデータベースやkintoneの設定は自由に変更してご利用ください。

・フローボットの起動にYoomのChrome拡張機能が必要です。


■概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダを作成し、フォルダのURLをSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.顧客データや取引先情報を頻繁に管理する必要がある方

  • 営業担当者や営業マネージャー
  • カスタマーサポート担当者やアカウントマネージャー
  • ビジネスオーナーや事業開発担当者

2.手動でのフォルダ作成やリンクの登録作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 顧客データの整理・保管を効率的に行いたい担当者

3.SalesforceとOneDriveを日常的に活用している方

  • Salesforceを使用して顧客管理や営業活動を行っている営業チーム
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Salesforce上の取引先情報とOneDrive上の関連するフォルダが自動的に連携されるため、チームメンバーは簡単に関連する情報を参照できます。

・情報の漏れや重複を防ぎ、業務プロセスがスムーズに進行します。

注意事項

・Salesforce、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

メールで受信した添付ファイルの内容を確認し、手作業でデータを加工、Microsoft Excelで書類を作成してOneDriveに格納する作業は、時間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、メール受信をトリガーに、添付ファイルのデータ抽出、加工、Microsoft Excelでの書類作成、そしてOneDriveへの格納までを自動化でき、これらの業務課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受け取る請求書や注文書などの添付ファイルを元に、手作業で書類作成をしている方
  • Microsoft ExcelとOneDriveを利用した定型業務の効率化や自動化を検討している方
  • 日々の繰り返し作業から解放され、より創造的な業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信から書類作成、OneDriveへの格納までの一連の作業が自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
  • データの手入力や転記作業がなくなるため、ヒューマンエラーを防ぎ、書類の正確性を高めることに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、メールトリガー機能を設定し、特定のメールアドレスからの受信や件名・本文の条件を指定して、添付ファイル付きメールの受信を検知します。
  3. 次に、オペレーションで、分岐機能を設定し、受信したメールの内容や添付ファイルの種類に応じて、後続の処理を分岐させます。
  4. 次に、オペレーションで、OCR機能を設定し、添付された画像やPDFファイルから必要なテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションで、書類を発行する機能を使い、抽出した情報や固定値を元にMicrosoft Excelで書類を作成し、設定に基づいてOneDriveに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガー機能では、受信を検知するメールアドレスのドメインや一部を指定したり、特定の件名や本文に含まれるキーワードを条件として設定したりすることが可能です。
  • 分岐機能では、メールの送信元や件名など、前段階で取得した情報に基づいて、処理フローを分岐させる条件を任意で設定できます。
  • OCR機能では、添付ファイルの種類やレイアウトに合わせて、読み取る範囲や抽出する項目を細かく指定することが可能です。
  • 書類を発行する機能では、あらかじめ用意したMicrosoft Excelのテンプレートファイルを雛形として使用し、OCRで抽出したデータや固定値を、Excelシートの任意のセルに差し込む設定ができます。

■注意事項

  • Microsoft ExcelとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelで書類を発行した際に自動でOneDriveに格納されます。
  • OCRはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム

  • 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
  • メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業

3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム

  • Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
  • 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業

4.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードするフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレスにメールが届くと自動的にフローボットが起動します。

請求書や発注書などのファイルの自動保存にご利用いただけます。

■注意事項

・OneDriveとYoomの連携が必要です。

・メールアドレスやOneDriveの格納先のフォルダは自由に変更してご利用ください。

まとめ

Bitrix24とOneDriveの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた案件や取引先ごとのフォルダ作成といった定型業務の手間を削減し、フォルダの作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者はファイル管理の煩わしさから解放され、常に整理された状態で情報にアクセスできるため、本来注力すべき顧客対応や提案活動といったコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築することが可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:フォルダ名の命名規則はより複雑に設定できますか?

A:はい。今回のフローではDeal Titleのみをフォルダ名としましたが、
例えば画像のように日付の情報を組み合わせることが可能です。
他にも取得した値を組み合わせることもできるため重複しないような命名規則を設定することも可能です。

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Q:特定の条件を満たしたDealだけを連携させることは可能ですか?

A:はい。分岐のオペレーションを使用することで対応が可能です。
例えば以下の画像のように「取引の金額が250,000より大きい場合にのみフォルダを作成する」といったフローも作成することができます。

※なお、「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、
普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけます
ので、ぜひ活用してみてください。

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Q:DealやContact以外(例:タスク)でも同様の連携は可能ですか?

A:はい。Bitrix24ではDeal、Contact、Leadの新規作成や更新をトリガーとして設定することが可能です。

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Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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