「BoxにアップロードしたファイルをTumblrにも投稿したいけど、いちいち文字に起こすのが面倒…」
「手作業だとミスも起きやすくて、手間がかかる…」
このように、BoxとTumblr間の手作業によるデータ連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?
特に、画像やドキュメントの内容をブログコンテンツとして再利用する際には、多くの手作業が発生しがちです。
もし、Boxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、その内容を自動的に読み取りTumblrに投稿できる仕組みがあれば、毎日の繰り返し作業に時間を取られず、コンテンツの企画や分析といったクリエイティブな業務に集中しやすくなります。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで設定できます。
これまで難しそうと感じていた方でも、気軽に導入可能です。ぜひこの機会に面倒な手作業を減らし、日々の業務をもっと楽にしましょう。
とにかく早く試したい方へ
Yoomには、BoxとTumblrを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
Boxに保存した画像やPDFの内容を、手作業でTumblrに投稿する作業に手間を感じていませんか?
特に定期的な情報発信では、コピー&ペーストや転記作業が負担となり、ミスが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCRが内容を自動で読み取りTumblrへ投稿するため、アプリ間の連携による情報発信業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで管理している画像や資料をもとに、Tumblrでの情報発信を効率化したい方
- 手作業によるテキストの転記や投稿作業でのミスをなくしたいコンテンツ担当者の方
- 複数のアプリを組み合わせて定型業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルをアップロードするだけで投稿が完了するため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業での転記ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、OCRで読み取った内容などを本文に含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください
- OCR機能のオペレーションでは、ファイル内のどの情報を抽出するか、抽出項目を任意で設定してください
- Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログ(Blog Identifier)を任意で指定し、投稿内容(Content Blocks)にはOCRで取得した値や任意のテキストを自由に設定します
■注意事項
- Box、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
BoxとTumblrを連携してできること
BoxとTumblrを連携すると、Boxでのファイル操作をきっかけにTumblrへ自動で投稿を作成するなど、これまで手作業で行っていた業務を自動化できます。
これにより、コンテンツ作成のリードタイム短縮やヒューマンエラー防止につながり、業務効率を向上させることが可能です。
ここでは具体的な自動化の例をご紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックして詳細をご覧ください!
Boxにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrで投稿を作成する
Boxにアップロードした画像やPDFファイルの内容をTumblrに投稿する際、手動でテキストを打ち直す作業は手間がかかり、ミスも起きがちです。
この連携を利用すれば、Boxにファイルをアップロードするだけで、AI(OCR)が自動でテキストを抽出し、その内容をTumblrの投稿へ反映することができます。
この仕組みにより、コンテンツ作成にかかる時間を短縮できるほか、手入力によるミスも削減できます。
Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
Boxに保存した画像やPDFの内容を、手作業でTumblrに投稿する作業に手間を感じていませんか?
特に定期的な情報発信では、コピー&ペーストや転記作業が負担となり、ミスが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCRが内容を自動で読み取りTumblrへ投稿するため、アプリ間の連携による情報発信業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで管理している画像や資料をもとに、Tumblrでの情報発信を効率化したい方
- 手作業によるテキストの転記や投稿作業でのミスをなくしたいコンテンツ担当者の方
- 複数のアプリを組み合わせて定型業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルをアップロードするだけで投稿が完了するため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業での転記ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、OCRで読み取った内容などを本文に含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください
- OCR機能のオペレーションでは、ファイル内のどの情報を抽出するか、抽出項目を任意で設定してください
- Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログ(Blog Identifier)を任意で指定し、投稿内容(Content Blocks)にはOCRで取得した値や任意のテキストを自由に設定します
■注意事項
- Box、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
BoxとTumblrの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にBoxとTumblrを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBoxとTumblrの連携を進めていきます。まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Box/Tumblr
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はBoxのフォルダにファイルがアップロードされたら、自動的にOCRで読み取り、Tumblrで投稿を作成するフローを構築していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- BoxとTumblrをマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Boxのトリガー設定およびTumblrのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
Boxに保存した画像やPDFの内容を、手作業でTumblrに投稿する作業に手間を感じていませんか?
特に定期的な情報発信では、コピー&ペーストや転記作業が負担となり、ミスが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCRが内容を自動で読み取りTumblrへ投稿するため、アプリ間の連携による情報発信業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで管理している画像や資料をもとに、Tumblrでの情報発信を効率化したい方
- 手作業によるテキストの転記や投稿作業でのミスをなくしたいコンテンツ担当者の方
- 複数のアプリを組み合わせて定型業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルをアップロードするだけで投稿が完了するため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業での転記ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、OCRで読み取った内容などを本文に含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください
- OCR機能のオペレーションでは、ファイル内のどの情報を抽出するか、抽出項目を任意で設定してください
- Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログ(Blog Identifier)を任意で指定し、投稿内容(Content Blocks)にはOCRで取得した値や任意のテキストを自由に設定します
■注意事項
- Box、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
前準備:Tumblrに投稿したいテキストが含まれた画像やPDFを用意する
フローの作成に入る前に、テスト用にTumblrに投稿したいテキストが含まれた画像やPDFを用意しておきましょう。
今回は、以下のPDFを事前に作成しました。
ステップ1:BoxとTumblrのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにします。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
ここからは、今回のフローで使用するアプリの連携方法を解説します。
Boxの場合
検索窓に「Box」と入力し、検索結果から該当アプリを選択します。
ログイン画面が表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力して、ログインしましょう。
Boxと連携するには、Yoomにアクセス権限を付与する必要があります。
画面の案内に従って「Boxへのアクセスを許可」をクリックしましょう。
以上で、Boxのマイアプリ連携は完了です!
Tumblrの場合
検索窓に「Tumblr」と入力し、検索結果に表示されたアプリを選択します。
ログイン画面が表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力して、「ログイン」をクリックしてください。
Tumblrと連携するには、Yoomにアクセス権限を付与する必要があります。
画面の案内に従って「許可」をクリックしましょう。
マイアプリ一覧にBoxとTumblrが表示されていれば、連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからは、Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、自動的にOCRで読み取り、Tumblrで投稿を作成するフローボットを作成します。
下記のバナーから、「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしてください。
Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
Boxに保存した画像やPDFの内容を、手作業でTumblrに投稿する作業に手間を感じていませんか?
特に定期的な情報発信では、コピー&ペーストや転記作業が負担となり、ミスが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCRが内容を自動で読み取りTumblrへ投稿するため、アプリ間の連携による情報発信業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで管理している画像や資料をもとに、Tumblrでの情報発信を効率化したい方
- 手作業によるテキストの転記や投稿作業でのミスをなくしたいコンテンツ担当者の方
- 複数のアプリを組み合わせて定型業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルをアップロードするだけで投稿が完了するため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業での転記ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、OCRで読み取った内容などを本文に含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください
- OCR機能のオペレーションでは、ファイル内のどの情報を抽出するか、抽出項目を任意で設定してください
- Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログ(Blog Identifier)を任意で指定し、投稿内容(Content Blocks)にはOCRで取得した値や任意のテキストを自由に設定します
■注意事項
- Box、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
テンプレートがコピーできたら、「OK」をクリックします。
ステップ3:Boxのトリガー設定
ここでは、フロー起動のきっかけとなるトリガーを設定します。
マイプロジェクトから、「【コピー】Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrでBlog Postを作成する」を選んでください。
テンプレートを開いたら、最初に表示される「フォルダにファイルがアップロードされたら」をクリックします。
まずは、連携するアカウントとタイトルを設定します。
- タイトル:自分がわかりやすいように、好きな名前に変更できます。設定したタイトルは、上記画像の赤枠内「フォルダにファイルがアップロードされたら」に反映されます。
- アカウント情報:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。必要があれば、他のアカウントに切り替えることも可能です。
トリガーとして選べるアクションは、以下の5つです。
今回はテンプレート通り、「フォルダにファイルがアップロードされたら」を選んだまま、次のステップへ進みます!
次は、アプリトリガーのAPI接続設定です。
監視対象のフォルダのコンテンツIDを設定します。
コンテンツIDは、BoxのWebアプリで対象フォルダを開いた時のURLから確認できます。
「https://app.box.com/folder/〇〇」の〇〇に当たる数字(画像の赤枠内)がコンテンツIDです。
数字をコピーして入力欄に貼り付けたら、テストを実行しましょう。
テストでエラーが発生した場合は、以下2点を確認してください。
- フォルダIDに入力ミスがないか
- 不要なスペースや記号が含まれていないか
問題がなければ、再度テストを実行してみてください。
テストに成功したら、以下の画面が表示されます。
「次へ」をクリックしましょう。
ここで、OCRで読み取りたいファイルを、Boxの指定フォルダにアップロードしましょう。
今回は、「見積書」フォルダに事前に用意したファイルをアップロードしました!
アップロードが完了したら、テストを実行してください。
テストに成功すると、以下のように「取得した値」が表示されます。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、テストを実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
必要に応じて、「+取得する値を追加」ボタンから他のデータを取得することも可能です。
取得した値を確認したら保存しましょう。
ここで取得した値は、「ステップ4:Boxのアクション設定」で使用します。
ステップ4:Boxのアクション設定
このステップでは、ステップ3で検出したファイルを自動でダウンロードする設定を行います。
フロー内の「ファイルをダウンロード」をクリックしてください。
タイトルとアカウントは、ステップ3と同様にあらかじめ入力されていますが、必要に応じて変更することもできます。
アクションには様々な選択肢がありますが、今回はテンプレート通りに、「ファイルをダウンロード」のまま進めます!
API接続の設定画面が表示されたら、ダウンロード対象のコンテンツIDを設定します。
通常、コンテンツIDは自動で入力されています。
もし空欄になっている場合は、入力欄をクリックし、「取得した値」タブの「フォルダにファイルがアップロードされたら」の中から「コンテンツID」を選びましょう。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。
設定が完了したら、テストを実行します。
テストに成功すると、以下のような画面が表示されます。
必要に応じて詳細設定を行い、保存しましょう!
ステップ5:OCRでファイルを読み取る設定
このステップでは、ステップ4でダウンロードしたファイルから自動で文字を抽出する設定を行います。
フロー内の「OCRで文字を抽出」をクリックしてください。
※OCRや音声の文字起こしなどのAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランで設定するとエラーになってしまうので、ご注意ください。※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常制限されているアプリやAIオペレーションも利用できますので、気になる機能があればぜひお試しください。
タイトルとアクションの設定をします。
タイトルは、必要に応じてわかりやすい名前に変更可能です。
アクションは入力欄をクリックすると、以下の選択肢が表示されます。
アップロードしたファイルの種類や文字数に合ったものを選びましょう。
YoomのOCR機能では、アクション記載の文字数を超えるデータや、文字が小さすぎる場合に正しく読み取れないことがあります。
文字数や文字の大きさには、少し余裕を持たせてご利用ください。
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。
次に、画像・PDFから文字を読み取るための詳細設定を行います。
ファイルの添付方法は、あらかじめ設定されています。
今回は、ステップ4でダウンロードしたファイルを対象にするため、テンプレート通り以下の設定でOKです。
- 左側:取得した値を使用
- 右側:ダウンロードしたファイル
続いて、残りの3項目を設定していきます。
- 抽出したい項目:枠下の補足を参考に、Tumblrに投稿したい項目を指定します。すべての内容を抽出したい場合は、「全文」と入力してください。
- 使用するAI:「Gemini(推奨)」「Claude」「Claude_v2」「ChatGPT」から任意で選びます。各AIモデルの違いは、OCR:AIモデルの違いについてをご参照ください。
- 言語:使用する言語を「日本語」または「英語」から選択します。未選択の場合は、デフォルトで英語が使用されます。
すべての設定が完了したら、テストを実行しましょう!
テストに成功すると、以下の画面が表示されます。
問題なければ、必要に応じて詳細設定を行い、保存しましょう。
ステップ6:Tumblrのアクション設定
このステップでは、OCRで抽出したテキストを自動でTumblrの投稿へ反映する設定を行います。
フロー内の「Create Blog Post」をクリックしてください。
続いて、連携アカウントとアクション選択を行います。
- タイトル:初期状態では入力済みですが、必要に応じて変更可能です。
- アカウント:ステップ1で連携したアカウントが自動で選択されています。必要であれば、他のアカウントに切り替えることも可能です。
アクションにはいくつかの選択肢がありますが、今回は新しい投稿を作成するため、テンプレート通りに「Create Blog Post」のまま進みます!
次は、API接続設定です。
まず、投稿先のブログを指定するために、Blog Identifier(ブログ識別子)を入力します。識別子は、以下の3種類です。
- ブログ名:Tumblr上で設定しているブログの名前です。
- ホスト名(推奨):ブログのURLに使われている短い名前(サブドメイン)です。例えば、「https://example.tumblr.com/」の場合、「example.tumblr.com」となります。
- ユニバーサル一意識別子(UUID):ブログを特定するためのIDです。Tumblr APIやWebブラウザの開発者ツールから確認できます。UUIDの確認方法は、Tumblr APIをご参照ください。
Content Blocksは、投稿する本文を設定する項目です。
固定の文字列やOCRで抽出したデータを組み合わせて、本文を作成してみましょう。
改行を入れたい場合は、「\n」と入力してください。
その他の項目は、必要に応じて任意で設定できます。目的に合わせて調整してみてください。
- State:投稿の公開状態を表します。Draft(下書き)・Published(公開)・Queue(予約投稿)・Private(自分だけ見られる)・Unapproved(承認待ち)の中から選べます。初期設定はPublishedです。
- Publish On:投稿をいつ公開するかを指定する項目です。入力欄をクリックして、日付タブから指定できます。詳しい日付の設定方法は、日付・日時の自動変換についてをご参照ください。
- Date:投稿の表向きの日時(投稿のタイムスタンプ)を指定する項目です。例えば過去の日付を設定すると、古い投稿のように見せることもできます。実際の公開日時やダッシュボードの表示順には影響しません。
- Tags:投稿につけるタグを設定する項目です。複数のタグを設定する場合は、カンマ(,)で区切って入力してください。
- Source URL:投稿の出典元や参照先のリンクを指定する項目です。他人の投稿を紹介したり、情報の信頼性を示したりする場合に使用します。
- Send To X:投稿を連携済みのX(Twitter)アカウントに共有するかどうかを設定する項目です。オンにすると、投稿と同時にXにも共有されます。
- Is Private:投稿や返信を質問者のみに見える非公開投稿にするかどうかを設定する項目です。オンにすると、その投稿は質問者だけに表示され、他のユーザーからは見えません。
- slug:投稿のパーマリンク(固定リンク)に使うカスタムスラッグを設定する項目です。スラッグ(slug)とは、ブログ記事のURLの最後の部分のことです。(例:https://exampleblog.tumblr.com/{my-first-post})
- Interactability Reblog:この投稿がリブログ(再投稿)できるかどうかを設定する項目です。オンにすると、他のユーザーが自分のブログでこの投稿をシェアできます。
- Parent Tumblelog Identifier:親ブログの識別子です。Tumblrで複数のブログを持っている場合や、リブログ・引用投稿を行う場合に設定します。これを設定することで、投稿元のブログを特定できます。
- Parent Post ID:この投稿がどの投稿に関連しているかを示すためのIDです。投稿の紐付けやスレッド管理に使用できます。親投稿のIDは「List Blog Posts」などで取得可能です。
- Reblog Key:この投稿がリブログの場合に、元の投稿情報を引き継ぐために必要なキーです。リブログキーがないと、リブログとして認識されません。
- Hide Trail:投稿のリブログ履歴(誰からリブログされたか)を表示するかどうかを設定する項目です。オンにすると、リブログ履歴が表示されなくなります。
- Reblog Trail Exclusion Indexes(Exclude Trail Items):リブログ履歴の中から、特定のリブログ元だけを非表示にする設定です。全体の履歴は残しつつ、一部だけを隠したい場合に便利です。
すべての設定が完了したら、テストを実行しましょう!
テストに成功すると、以下のような画面が表示されます。
Tumblrを開いて、投稿が作成されているか確認してみましょう。
無事に、Boxへアップロードしたファイルの内容がTumblrに投稿されていることを確認できました!
必要に応じて、詳細設定を行い、保存しましょう。
お疲れさまでした。
以上で、フローの設定は完了です!
ステップ7:フローをONにしてテスト実行する
設定完了の画面が表示されたら、トリガーをONにします。
これでフローの作成は完了です。
あとは、実際にBoxのフォルダにファイルをアップロードしたら、自動的にOCRで読み取り、Tumblrに投稿が作成されるかを確認してみましょう!
TumblrのデータをBoxに連携したい場合
今回はBoxからTumblrへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にTumblrからBoxへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Tumblrで特定の新しい投稿を検知したら、テキスト抽出してBoxでフォルダを作成する
Tumblrに投稿した内容をバックアップとしてBoxに保管しておきたい場合、手動でコピー&ペーストしてフォルダを作成するのは手間がかかりますよね。
この連携を活用すれば、Tumblrで新しい投稿が行われると、そのタイトルや内容をもとにBox内に自動でフォルダを作成し、情報を整理・保管できます。これにより、コンテンツのバックアップ作業を自動化し、情報の管理もしやすくなります。
この連携は、特定の条件を満たす投稿のみを対象とする分岐処理を含むパターンです。
Tumblrで特定のNew Postを検知したら、テキスト抽出してBoxでフォルダを作成する
試してみる
■概要
Tumblrでの情報収集やモニタリングは有効ですが、収集した情報を手作業でBoxに整理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、特定の投稿だけを選んでフォルダを作成・管理する作業は、時間もかかり、見落としなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Tumblrで新しい投稿があった際に、AIが自動でテキストを抽出し、その情報を基にBoxへフォルダを自動作成できるため、情報収集から整理までの一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tumblrで見つけた情報を、定期的にBoxへ手動で整理・保存している方
- Tumblrの特定投稿のモニタリングと、Boxでの情報管理を効率化したい方
- 情報収集からファイル管理までの一連の流れを自動化し、作業時間を短縮したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tumblrの新規投稿を自動で検知しBoxにフォルダを作成するため、手作業での情報整理にかかる時間を短縮できます。
- 手動でのテキスト転記やフォルダ作成による、情報の見落としや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」のアクションで新しい投稿を検知するように設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿内容が特定の条件を満たす場合のみ処理が実行されるようにします。
- 次に、オペレーションでAI機能を活用し、投稿の本文などから指定した情報をテキストとして抽出します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を基にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、投稿に特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行するなど、任意の条件を設定してください。
- AIによるテキスト抽出では、Tumblrの投稿本文からフォルダ名として利用したいキーワードなど、任意の情報を抽出するように設定してください。
- Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成先となる親フォルダのIDを任意で設定してください。
■注意事項
- Tumblr、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
BoxとTumblrを活用したその他の自動化例
BoxとTumblrを活用した自動化は、今回ご紹介した「Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrで投稿を作成する」以外にも様々な業務に応用できます。
ここでは、関連するテンプレートをいくつかご紹介します。日々の業務効率化のヒントとして、ぜひ参考にしてください。
Boxを使った便利な自動化例
Boxは、ファイルのアップロードをトリガーにOCR、AI要約・文字起こしといった高度な処理と外部連携を自動化します。
また、Zoom会議の録画を自動保存し、フォルダ作成とメール送付までを自動化。
さらにOCRで読み取りZohoCRMに連絡先を作成したり、Teamsのカレンダーにイベントを作成したりできます。
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付する
試してみる
■概要
Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ファイルの電子化作業をしている方
・ドキュメント管理担当者
・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・書類管理の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。
・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。
■注意事項
・BoxとChatGPTを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Boxにアップロードされた特定条件のファイルをOCRで読み取り、Microsoft Teamsのカレンダーにイベントを作成する
試してみる
■概要
Boxにアップロードされた請求書などのファイルを都度確認し、Microsoft Teamsのカレンダーへ手動で支払期日などを登録する作業に手間を感じていませんか。特に画像やPDFの内容を目で見て転記する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、BoxとMicrosoft Teamsを連携させ、特定のファイルがアップロードされるとOCRが内容を自動で読み取りカレンダーにイベントを作成するため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxにアップロードされたファイルの内容を確認し、手作業で転記している方
- Microsoft TeamsとBoxを活用し、チーム内の情報共有やタスク管理を効率化したい方
- 請求書の支払期日や契約更新日などの管理を自動化し、対応漏れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読み取りからMicrosoft Teamsへの予定登録までが自動化されるため、手作業の時間を削減できます。
- ファイル内容の転記やカレンダーへの手入力が不要になることで、入力ミスや重要な予定の登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとBoxをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル名など特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
- 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「カレンダーに予定を作成する」アクションを設定し、抽出した情報を元にイベントを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、ファイル名に「請求書」が含まれる場合のみ処理を実行するなど、起動させたい条件を任意で設定してください。
- Microsoft Teamsでカレンダーに予定を作成するアクションでは、対象となるユーザーIDを任意で設定してください。
■注意事項
- Box、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Boxに音声ファイルが追加されたら、文字起こししPerplexityで要約してNotionに追加する
試してみる
■概要
会議の議事録作成やインタビューの記録など、音声ファイルの扱いは手間がかかる業務の一つではないでしょうか。ファイルを手動で文字起こしツールにかけ、さらに要約を作成してNotionにまとめる作業は、時間も集中力も必要とします。このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルがアップロードされるだけで、文字起こしからPerplexityによる要約、そしてNotionへの記録までが自動で完結するため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxに保存した会議録音から、手作業で議事録を作成しているマーケターや営業担当者の方
- インタビュー音声の文字起こしと要約、Notionへの情報集約を効率化したいメディア担当者の方
- Perplexityを活用して、音声コンテンツの要約作成プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイル追加を起点に、文字起こしから要約、Notionへの追加までが自動化され、手作業にかかっていた時間を短縮することができます。
- 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Box、Perplexity、NotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーでアップロードされたファイルを取得します。
- 次に、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- その後、オペレーションでPerplexityの「テキストを生成」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを要約します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成された要約などを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、音声ファイルをアップロードする特定のフォルダを任意で指定してください。
- Perplexityでの要約生成では、プロンプトを自由にカスタマイズできるため、「以下のテキストを箇条書きで要約してください」のように、出力形式の指定も可能です。
- Notionへの追加アクションでは、どのデータベースに追加するかを選択し、タイトルや本文などの各プロパティに、Perplexityで生成した要約などを割り当てることができます。
■注意事項
- Notion、Perplexity、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 文字起こしオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google DriveにPDFファイルが投稿されたらBoxにもファイルを連携する
試してみる
◼️概要
Google DriveにPDFファイルがアップロードされたら、Boxの指定フォルダにそのファイルを連携するフローです。
◼️注意事項
・各アプリとYoomとの連携が必要です。
フォームで送信された内容をもとにPDFを作成してBoxに保存する
試してみる
■概要
Webフォームで受け付けた申込内容などを、手作業でPDFに転記してBoxに保存する業務に時間を取られていませんか。この作業は手間がかかる上に、転記ミスといったヒューマンエラーが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると同時にその内容からPDFを自動で作成し、Boxへの保存までを完結させることができます。面倒な書類作成と管理業務の自動化が可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webフォームで受け付けた内容を、手作業でPDF化しBoxへ保存している方
- 書類作成やファイル保存における、転記ミスや保存漏れなどのミスを防止したい方
- 定型的な書類作成業務を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信を起点にPDFの自動作成、Boxへの保存までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記やファイルアップロードが不要になるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomの「フォーム」機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、任意のフォームを作成します。
- 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を元に書類を作成します。
- 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガーとなるYoomのフォーム機能では、フォームのタイトルや質問項目などを業務内容に合わせて自由に設定してください。
- Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、PDFの元となるテンプレートのスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
- Boxにファイルをアップロードするアクションでは、作成したPDFの保存先となるフォルダを任意で指定してください。
■注意事項
SlackでJPGファイルが送信されたら、RPA経由で圧縮しBoxに格納する
試してみる
■概要
SlackでJPGファイルを受け取るたびに、手作業で圧縮してBoxにアップロードしていませんか?こうした作業は手間がかかるだけでなく、圧縮漏れやアップロードミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローは、Slackに投稿されたJPGファイルを自動で検知し、RPA機能で画像を圧縮、つまりJPGからより軽量なJPGへ変換した上でBoxに格納するため、定型的なファイル管理業務の正確性と効率を向上させます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで共有されるJPGファイルの管理や圧縮作業に手間を感じている方
- 手作業でのファイル変換でミスが発生しがちな方
- RPAを活用して、Boxへのファイル格納プロセスを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへのファイル投稿をきっかけに、圧縮からBoxへの格納までが自動処理されるため、手作業の時間を削減することができます。
- 手動でのファイル圧縮やアップロード作業がなくなることで、圧縮忘れや格納先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたファイルがJPG形式の場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」を設定し、オンラインの画像圧縮サイトなどでファイルを圧縮します。
- 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」を設定し、圧縮されたファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
- 分岐機能では、ファイル形式など前段で取得した情報をもとに、後続のオペレーションを動かす条件を自由にカスタマイズ可能です。
- RPA機能では、操作したい画像圧縮サイトのURLや、取得したいテキスト、URLなどを実際の業務に合わせてカスタマイズできます。また、各項目に固定値や前段の情報を変数として設定することも可能です。
- Boxへのファイルアップロード設定では、格納先のフォルダやファイル名などを、固定値や前段で取得した情報を変数として利用し設定できます。
■注意事項
- Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
BoxにファイルがアップロードされたらOCRし、 Zoho CRMに連絡先を作成する
試してみる
■概要
Boxに保存した名刺や顧客情報を、手作業でZoho CRMに転記する業務に手間を感じていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローは、BoxのAPIを活用した連携を通じて、指定したフォルダにファイルがアップロードされると、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その情報を基にZoho CRMへ新しい連絡先を作成します。この一連の流れを自動化し、顧客情報の管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- BoxとZoho CRMを併用し、名刺などの顧客情報を手動で入力している営業担当者の方
- box apiの活用も視野に入れ、書類管理から顧客登録までを自動化したいと考えている方
- 紙媒体で受け取った情報をデータ化し、CRMへの登録を効率化したいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxへのファイルアップロードを起点にZoho CRMへの連絡先作成が自動で完了するため、データ入力にかかる時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとZoho CRMをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
- 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを読み込みます。
- 最後に、オペレーションでZoho CRMの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OCR機能のアクションでは、読み取るファイルの種類(名刺、請求書など)に応じて、抽出する項目を任意で設定できます。
- Zoho CRMで連絡先を作成する際、OCRで取得した会社名や氏名などを変数として各項目に埋め込むだけでなく、特定のタグなどを固定値として設定することも可能です。
■注意事項
- Box、Zoho CRMのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomミーティング終了後レコーディング情報を取得し、boxに連携しフォルダを作成・アップロードしてメールを送付する
試してみる
■概要
Zoomミーティング終了後レコーディング情報を取得し、boxに連携した後フォルダを作成・アップロードしてメールを送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方
・社内のミーティングを行う統括部門の方
・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方
・Web面接を担当する人事部門の方
2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者
・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方
・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・ミーティング終了後に自動でフォルダ作成を行うので、手間が削減できます。
・音声データを自動で格納するため、ミーティングごとに簡単にデータを管理することができます。
・定型業務の自動化することによりDXを推進します。
・このフローボットに音声データのAI解析を追加することで、議事録の作成も自動で行うことができます。
(AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。)
■注意事項
・ZoomとboxのそれぞれとYoomを連携してください。
フォームで送信されたファイルをOCR・AI判定し、結果に応じてBoxのフォルダに振り分ける
試してみる
■概要
「フォームで送信されたファイルをOCR・AI判定し、結果に応じてBoxのフォルダに振り分ける」ワークフローは、受け取ったファイルを自動で解析・分類し、Box内の適切なフォルダへスムーズに整理します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームから多量のファイルを受け取る担当者
- 手動でファイルを確認・整理するのに時間がかかっており、自動仕分けを導入したい方
- Boxを活用してファイル管理を行っているチーム
- Box内でのフォルダ整理が煩雑になっているチームのメンバー
- 業務の自動化を進めたいIT担当者
- Yoomを使って簡単に自動化のワークフローを構築したい方
- エラーを減らして正確なファイル管理を実現したい方
- AI判定による自動振り分けでヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性向上を目指したい方
■このテンプレートを使うメリット
手動で行っていたファイル整理を自動化することで、作業時間が短縮され、空いた時間を他の業務に充てられます。
また、AIとOCRの活用により、ヒューマンエラーが減少し、ファイル管理の正確性向上につながります。
Box内のフォルダが整理整頓され、必要なファイルをすぐに見つけられるようになります。
Tumblrを使った便利な自動化例
Tumblrの新しい投稿をトリガーに、Closeでリードを作成したり、Excelにレコードを追加したりと、データ管理を効率化します。
また、Notionのページ更新、LINEのメッセージ、BASE/Shopifyの商品情報、Boxのファイルなど、多様な情報をもとにTumblrにBlogPostを自動作成し、情報発信を効率化します。
BASEで公開されている商品が作成・更新されたら、TumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
ネットショップ作成サービス「BASE」で商品を作成・更新するたびに、手作業でTumblrにも投稿するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この二度手間な作業は、投稿の遅れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、BASEの商品情報と連携してTumblrへの投稿を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、プロモーション活動を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- BASEで運営するストアの商品情報を、Tumblrで発信しているストアオーナーの方
- BASEとTumblr間の手作業による情報連携に、手間や時間を要している方
- 新商品のプロモーションを迅速に行い、集客を効率化したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- BASEでの商品作成・更新をトリガーに、自動でTumblrへ投稿されるため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや投稿漏れを防ぎ、常に正確な商品情報をTumblrのフォロワーへ届けることが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、BASEとTumblrをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を制御します。
- 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、BASEから取得した商品情報を基にブログ投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Tumblrへ投稿する際に、投稿先のブログを指定するため、任意のBlog Identifierを設定してください。
- Tumblrの投稿内容となるContent Blocksでは、BASEから取得した商品名や価格、画像などの値を活用し、任意の内容で設定してください。
■注意事項
- BASE、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
Boxに保存した画像やPDFの内容を、手作業でTumblrに投稿する作業に手間を感じていませんか?
特に定期的な情報発信では、コピー&ペーストや転記作業が負担となり、ミスが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCRが内容を自動で読み取りTumblrへ投稿するため、アプリ間の連携による情報発信業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで管理している画像や資料をもとに、Tumblrでの情報発信を効率化したい方
- 手作業によるテキストの転記や投稿作業でのミスをなくしたいコンテンツ担当者の方
- 複数のアプリを組み合わせて定型業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Boxにファイルをアップロードするだけで投稿が完了するため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を削減できます
- OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業での転記ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します
- 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
- 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
- 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、OCRで読み取った内容などを本文に含めて投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください
- OCR機能のオペレーションでは、ファイル内のどの情報を抽出するか、抽出項目を任意で設定してください
- Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログ(Blog Identifier)を任意で指定し、投稿内容(Content Blocks)にはOCRで取得した値や任意のテキストを自由に設定します
■注意事項
- Box、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
LINE公式アカウントでユーザーから特定のメッセージを受け取ったら、テキストを抽出してTumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに届いた特定のメッセージを、毎回手作業でコピーしてTumblrに投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、投稿の遅延や漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、TumblrとLINE公式アカウントを連携させ、ユーザーからのメッセージ受信をきっかけに、AIがテキストを抽出してTumblrのブログ投稿を自動で作成するため、コンテンツ運用の効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントとTumblrを活用した情報発信の効率化を図りたいと考えている方
- ユーザーから寄せられた声を、Tumblrのコンテンツとしてスピーディーに活用したい方
- 手作業によるTumblrとLINE公式アカウントの運用に、時間的な負担を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでメッセージを受け取ると自動でTumblrへ投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手動での転記作業が不要になることで、内容の入力ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報発信を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとTumblrをYoomと連携します
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のメッセージを受信した場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
- 続けて、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメッセージ本文から投稿に必要なテキストを抽出します
- 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、抽出したテキストを元にブログ投稿を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、どのような内容のメッセージを受信した際にフローを起動させるか、任意の分岐条件を設定してください
- AI機能のテキスト抽出では、受信したメッセージからどの部分を投稿内容として利用するか、任意の抽出項目を設定してください
- Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログを指定する「Blog Identifier」や、投稿内容となる「Content Blocks」を、任意の内容や前のステップで取得した値を使用して設定してください
■注意事項
- LINE公式アカウント、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Shopifyで特定のステータスで商品情報が作成されたら、テキストを整形しTumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
Shopifyで新商品を登録した後、その情報をTumblrのブログに手作業で投稿していませんか?
この作業は、商品登録のたびに発生するため手間がかかり、投稿内容を考えることも負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで特定ステータスの商品情報が作成されたことをトリガーに、AIがブログ用のテキストを自動で生成し、Tumblrへ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとTumblrを活用して、ECサイトの集客や販促活動を行っている方
- 新商品の情報をブログへ投稿する作業に時間がかかり、効率化したいと考えている方
- 手作業によるブログへの情報転記で、投稿漏れなどのミスをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyへの商品登録だけでTumblrへのブログ投稿が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
- 手作業での転記や投稿作業がなくなることで、情報の入力ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとTumblrをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションの分岐機能で、特定の条件に合致した場合のみフローが実行されるように設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成」アクションで商品情報をもとにしたブログ用のテキストを作成するように設定します。
- 最後に、オペレーションでTumblrを選択し、「Create Blog Post」アクションで生成したテキストを投稿するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストを生成」では、どのようなブログ投稿を作成したいかに合わせて、任意のプロンプト内容を設定してください。例えば、商品の特徴を強調するような文章や、ターゲット顧客に響くようなトーンでの文章生成を指示することが可能です。
- Tumblrの「Create Blog Post」では、投稿したいブログのIDを「Blog Identifier」に設定してください。また、「Content Blocks」では、AIが生成したテキストやShopifyから取得した商品名などを組み合わせて、実際の投稿内容を自由に設定できます。
■注意事項
- Shopify、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
TumblrでNew Postを検知したら、MediumでPostを作成する
試してみる
■概要
TumblrとMediumの両方で情報発信を行う際、同じ内容をそれぞれのプラットフォームに手動で投稿する作業に手間を感じていませんか?コンテンツの二重投稿は時間がかかるだけでなく、転記ミスや投稿漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Tumblrへの投稿をトリガーとして、MediumへのPost作成を自動化し、TumblrとMedium間でのコンテンツ連携をスムーズに行うことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- TumblrとMediumの両方で情報発信を行い、投稿作業を効率化したいと考えている方
- Tumblrでの投稿内容をMediumへ自動的に連携させ、コンテンツ管理の手間を削減したい方
- 複数のプラットフォームでのコンテンツ投稿における、転記ミスや投稿漏れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tumblrへの投稿をトリガーにMediumへ自動でPostが作成されるため、手作業による二重投稿の手間を省き、時間を短縮できます。
- 手動での転記作業が不要になることで、投稿内容のコピーミスや、片方のプラットフォームへの投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、MediumとTumblrをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」アクションを設定し、新しい投稿を検知できるようにします。
- 最後に、オペレーションでMediumの「Create Post」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を連携してPostを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- MediumでPostを作成するアクションでは、投稿のタイトルや本文などの各項目に、トリガーで取得したTumblrの投稿内容や、任意のテキストを自由に設定してください。
■注意事項
- Tumblr、MediumのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
TumblrでNew Postを検知したら、Microsoft Excelにレコードを追加する
試してみる
■概要
Tumblrの投稿内容をコンテンツの分析やバックアップのために、Microsoft Excelへ手作業で転記しているものの、手間や時間がかかると感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Tumblrで新しい投稿があった際に、自動でMicrosoft Excelの指定したシートにレコードを追加することが可能です。TumblrからMicrosoft Excelへの面倒な転記作業を自動化し、データの管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tumblrの投稿データを分析や記録のためにMicrosoft Excelで管理している方
- 手作業による情報転記の手間を削減し、コンテンツ制作に集中したいと考えている方
- 投稿データのバックアップやアーカイブ作成のプロセスを自動化したいWeb担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Tumblrへの投稿をトリガーに、自動でMicrosoft Excelにレコードが追加されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を削減できます
- 手動でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、TumblrとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」アクションを設定することで、新しい投稿をフローボット起動のきっかけとします
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、投稿のタイトルやURLなどの情報を指定のシートに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加したいファイルの保存場所や、対象となるシート、テーブルなどを任意で設定してください
■注意事項
- Tumblr、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
TumblrでNew Postを検知したら、テキストを抽出しCloseでLeadを作成する
試してみる
■概要
Tumblrの投稿をビジネスのリードソースとして活用しているものの、投稿の監視やCRMツールへの手動入力に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Tumblrでの新規投稿を自動で検知し、投稿内容からAIが必要な情報を抽出してCloseへリードとして自動で作成します。手作業による情報収集や転記作業をなくし、tumblrとcloseの連携をスムーズに実現することで、リード管理業務の効率を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tumblrの投稿を定期的にチェックし、Closeへ手作業で情報を入力している方
- 情報収集のプロセスを自動化し、より効率的なリード獲得を目指すマーケティング担当者の方
- TumblrとCloseを連携させ、手作業による入力ミスや対応漏れをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tumblrの新規投稿を自動で検知し、Closeへリード情報を登録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TumblrとCloseをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTumblrを選択し、「新しい投稿があったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「テキストを抽出する」アクションで投稿内容から必要な情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでCloseの「リードを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を元にリードを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIによるテキスト抽出のオペレーションでは、Tumblrの投稿本文から具体的にどのような情報を抽出したいのかを任意で設定してください。
- Closeでリードを作成するアクションでは、前のステップで取得した値などを活用し、どの項目にどの情報を登録するかを任意で設定してください。
■注意事項
- Tumblr、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
TumblrでNew Postを検知したら、テキストを抽出しSquareで顧客情報を登録する
試してみる
■概要
Tumblrの投稿内容を、手作業で顧客管理ツールに転記する作業は手間がかかる上に、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Tumblrに新しい投稿があった際に、AIが自動でテキスト情報を抽出し、その内容をもとにSquareへ顧客情報を登録する一連の流れを自動化できます。TumblrとSquareを連携させることで、こうした定型業務の負担を軽減し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tumblrの投稿から得られる情報を、Squareの顧客管理に活用している担当者の方
- TumblrとSquare間の手作業によるデータ転記をなくし、業務を効率化したい方
- マーケティング活動から顧客情報の登録までをスムーズに連携させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tumblrへの投稿後、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮できます。
- 人の手によるデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SquareとTumblrをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTumblrを選択し、「新しい投稿があったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」アクションを設定し、Tumblrの投稿内容から必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を紐付けて登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のテキスト抽出では、Tumblrの投稿内容からどの情報を抽出するか、任意の抽出項目を設定してください。
- Squareで顧客情報を登録するアクションでは、事前のアクションで取得した値や任意の内容を活用して設定を行ってください。
■注意事項
- Tumblr、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Tumblrで特定のNew Postを検知したら、Zendeskでチケットを作成する
試してみる
■概要
Tumblrで発信される特定の情報やユーザーからのフィードバックを、手作業でZendeskに起票していませんか?この作業は、投稿の見落としや転記ミスが発生しやすく、顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Tumblrの新規投稿をトリガーとして、Zendeskに自動でチケットを作成することが可能です。手作業による情報連携をなくし、迅速かつ正確な対応体制を構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tumblr上の投稿を起点にZendeskで顧客対応を行っているカスタマーサポート担当者の方
- TumblrとZendesk間の情報連携を手作業で行っており、対応漏れなどの課題を感じている方
- ユーザーからのフィードバックをZendeskで一元管理し、サービス改善に繋げたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tumblrの新規投稿を自動で検知してZendeskのチケットを作成するため、情報収集や転記にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による投稿の見落としや内容の入力ミスを防ぎ、対応の正確性を高めることで顧客満足度の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TumblrとZendeskをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、任意の件名や内容でチケットが作成されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Tumblrのトリガー設定では、監視対象としたい任意のBlog Identifierを設定してください。
- 分岐のオペレーションでは、特定のキーワードが投稿に含まれる場合のみチケットを作成するなど、任意の分岐条件を設定してください。
- Zendeskのアクション設定では、ご利用のサブドメインを任意で設定し、チケットの件名や詳細にはTumblrから取得した投稿内容などを活用して設定してください。
■注意事項
- Tumblr、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Notionのデータソースで特定の更新を検知したら、TumblrでBlog Postを作成する
試してみる
■概要
Notionでコンテンツを管理し、Tumblrでブログとして発信しているものの、手作業での転記に手間を感じてはいないでしょうか。
また、手動での作業はコピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースでページが更新されると、その内容がTumblrへ自動で投稿されるため、このような課題を解消し、コンテンツ発信業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionを情報ストックの場として活用し、Tumblrへの連携を手作業で行っている方
- NotionとTumblrを利用したコンテンツ投稿の作業時間を短縮したいと考えている方
- 手作業による転記ミスや投稿漏れを防ぎ、コンテンツの品質を維持したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのデータソース更新を起点にTumblrへ自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとTumblrをYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新されたページの情報を取得します
- 次に、オペレーションで分岐を選択し分岐条件を設定します
- 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、取得した情報を元にブログ投稿を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
- Tumblrへの投稿アクションでは、投稿先のブログを指定するBlog Identifierを任意で設定してください
- Tumblrの投稿内容(Content Blocks)は、Notionから取得した値を出力したり、固定のテキストを挿入したりして、任意の内容で設定してください
■注意事項
- Tumblr、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
BoxとTumblrの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたファイル内容の確認やテキスト化、Tumblrへの投稿作業を省力化し、入力ミスなどのヒューマンエラーを減らすことが可能です。
これにより、担当者はコンテンツ作成のスピードを上げ、企画や改善といったより重要なコア業務に集中できるようになります。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで業務フローを構築することが可能です。
自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:手書き文字や表組の多い書類も読み取れますか?
A:OCR機能では、PDFや画像ファイル(JPEG、PNG など)を対象にした文字抽出が可能です。
印字された文字であれば高い精度で認識できますが、手書き文字や解像度の低い画像では、文字抽出の精度が落ちる場合があります。
手書き文字や特殊なデザインを扱う場合は、解像度の高いスキャンデータをアップロードすることを推奨します。
詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
Q:OCRの読み取りに失敗した場合、どうなりますか?
A:OCRでファイルの読み取りに失敗した場合、Tumblrの投稿を作成するオペレーションにてエラーが発生し、フローボットが停止します。
Yoomではフローボットが停止した場合、ワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
エラーが発生した際の対応方法は、以下のヘルプページをご参照ください。
また、エラーが発生した場合にメールやチャットツール(Slack・Chatworkなど)で通知を受け取る設定も可能です。
通知には、エラーが起きたオペレーションや、その詳細を確認できるリンクが記載されており、迅速に原因を把握できます。
なお、自動で再実行は行われないため、エラー発生時は手動での再実行が必要です。
例えば、認証切れが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」することで復旧できます。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口からお問い合わせいただけます。
Q:特定のファイル名(例:「広報用」)のファイルがアップロードされた時だけ自動化を実行できますか?
A:はい、可能です。
YoomのBox連携では、ファイルが格納されたタイミングで取得できる情報の中に「ファイル名」が含まれています。
そのため、フローの中に条件分岐を設定することで、「広報用という名前を含むファイルだけを処理する」といった絞り込みができます。これにより、不要なファイルまでTumblrに投稿が作成されるのを避け、効率的な運用を実現できます。
分岐については、以下のヘルプページをご参照ください。