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フローボット活用術

2025-12-17

【簡単設定】HubSpotのデータをGoogleコンタクトに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「HubSpotとGoogleコンタクトを使っているけど、別々に情報を管理するのが面倒…」

「HubSpotに登録したコンタクト情報を、Googleコンタクトに手作業でコピーしていて時間がかかるし、ミスも怖い…」

このように、日々の業務で利用する複数のツール間でのデータ連携に、課題を感じていませんか?特に、手作業でのデータ入力は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。

もし、HubSpotに新しいコンタクトが追加された際に、その情報が自動でGoogleコンタクトにも登録される仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、顧客との関係構築といった本来注力すべきコア業務に多くの時間を費やすことができるようになります。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるので、ぜひこの記事を参考にして、日々の作業をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはHubSpotとGoogleコンタクトを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
HubSpot CRMに新しい顧客情報を登録するたびに、手作業でGoogleコンタクトにも同じ情報を入力していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、HubSpotとGoogleコンタクトの連携を自動化でき、HubSpotでコンタクトが作成された際に自動でGoogleコンタクトにも連絡先が作成されるため、データ管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとGoogleコンタクトの連携を手作業で行い、非効率を感じている営業担当者の方
  • 顧客データを両方のツールで管理しており、入力ミスや同期漏れをなくしたいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、顧客管理業務全体の効率化を目指しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でGoogleコンタクトに連絡先が作成されるため、手作業でのデータ入力の時間を削減できます
  • 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogleコンタクトをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したコンタクト情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleコンタクトで連絡先を作成する際に、どの項目にどの情報を登録するかを任意に設定してください。例えば、HubSpotから取得した「姓」「名」「メールアドレス」といった情報を、Googleコンタクトの対応する各項目に紐付けます
■注意事項
  • HubSpot、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

HubSpotとGoogleコンタクト の連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にHubSpotとGoogleコンタクトを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでHubSpotとGoogleコンタクトの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:HubSpotGoogleコンタクト
[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はHubSpotでコンタクトが作成されたら、Googleコンタクトに連絡先を作成するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • HubSpotとGoogleコンタクトをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • HubSpotのトリガー設定およびGoogleコンタクトのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
HubSpot CRMに新しい顧客情報を登録するたびに、手作業でGoogleコンタクトにも同じ情報を入力していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、HubSpotとGoogleコンタクトの連携を自動化でき、HubSpotでコンタクトが作成された際に自動でGoogleコンタクトにも連絡先が作成されるため、データ管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとGoogleコンタクトの連携を手作業で行い、非効率を感じている営業担当者の方
  • 顧客データを両方のツールで管理しており、入力ミスや同期漏れをなくしたいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、顧客管理業務全体の効率化を目指しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でGoogleコンタクトに連絡先が作成されるため、手作業でのデータ入力の時間を削減できます
  • 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogleコンタクトをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したコンタクト情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleコンタクトで連絡先を作成する際に、どの項目にどの情報を登録するかを任意に設定してください。例えば、HubSpotから取得した「姓」「名」「メールアドレス」といった情報を、Googleコンタクトの対応する各項目に紐付けます
■注意事項
  • HubSpot、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

ステップ1:HubSpotとGoogleコンタクトをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

HubSpotの連携

以下をご参照ください。


Googleコンタクトのマイアプリ連携

アプリ一覧でGoogleコンタクトを選択しましょう。

連携するアカウントをクリック。

「次へ」をクリック。

「続行」を選択。


これでGoogleコンタクトのマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
HubSpot CRMに新しい顧客情報を登録するたびに、手作業でGoogleコンタクトにも同じ情報を入力していませんか?こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、HubSpotとGoogleコンタクトの連携を自動化でき、HubSpotでコンタクトが作成された際に自動でGoogleコンタクトにも連絡先が作成されるため、データ管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotとGoogleコンタクトの連携を手作業で行い、非効率を感じている営業担当者の方
  • 顧客データを両方のツールで管理しており、入力ミスや同期漏れをなくしたいと考えている方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、顧客管理業務全体の効率化を目指しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが追加されると自動でGoogleコンタクトに連絡先が作成されるため、手作業でのデータ入力の時間を削減できます
  • 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとGoogleコンタクトをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したコンタクト情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleコンタクトで連絡先を作成する際に、どの項目にどの情報を登録するかを任意に設定してください。例えば、HubSpotから取得した「姓」「名」「メールアドレス」といった情報を、Googleコンタクトの対応する各項目に紐付けます
■注意事項
  • HubSpot、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:HubSpotのトリガー設定

「新しいコンタクトが作成されたら」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次にアプリトリガーのAPI接続設定を行います。
必須項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。


ここでHubSpotに進み、下記のようなコンタクトを作成します。

その後Yoomの設定画面に戻ってテストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:Googleコンタクトへ連絡先を作成する設定

ここでは、HubSpotのコンタクト情報をもとに、Googleコンタクトへ連絡先を作成します。
「連絡先を作成する」をクリックしましょう。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、登録したい項目へ下記のようにマッピングしていきましょう。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。
※「取得した値から選択してください」は削除してください。

その他の項目も同様に、取得した値から設定していきましょう。
これにより、HubSpotのコンタクトごとに変わる情報をGoogleコンタクトへ動的に反映できます。



設定できたらテストし、成功したら保存しましょう。



Googleコンタクトを確認してみます。

無事に登録されましたね。

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

HubSpotやGoogleコンタクトのAPIを使ったその他の自動化例

HubSpotやGoogleコンタクトのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

HubSpotを使った自動化例

HubSpotに新規コンタクトや取引が登録された際に、DiscordやSlackへ自動通知を行ったり、Google スプレッドシートやkintoneに情報を格納したりできます。また、HubSpotのコンタクトページからZoomのミーティング登録や請求書の作成・送付を直接実行することも可能です。さらに、TimeRexでの予定登録やOutlookでのメール受信、Google フォームでの契約同意、Bitrix24のコンタクト登録などをきっかけに、HubSpotの会社作成やリードステータスの更新を自動化するなど、営業プロセスのあらゆる場面で活用できます。


■概要

Bitrix24とHubSpotの両方で顧客情報を管理している場合、それぞれのツールに同じ情報を手作業で入力する手間が発生しがちです。
こうした二重入力は作業負荷を高めるだけでなく、入力ミスや同期漏れの原因にもなりえます。
このワークフローを活用すれば、Bitrix24に新しいコンタクトを登録するだけでHubSpotにも自動で情報が同期されるため、手作業による手間やヒューマンエラーの解消に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とHubSpotを併用しているが、手作業でのデータ同期に課題を感じている方
  • 顧客情報の入力ミスや同期漏れを防ぎ、データの正確性を高めたいと考えている方
  • SaaS間の連携を自動化することで、営業やマーケティング活動の生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Bitrix24にコンタクトが追加されると自動でHubSpotに同期されるため、これまでデータ転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力をなくすことで、入力ミスや重要な情報の同期漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24の「New Contact」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotでコンタクトを作成する際、トリガーで取得したBitrix24のコンタクト情報をHubSpotのどの項目に同期するかを任意で設定できます。

注意事項

  • Bitrix24、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

フォームから得た契約同意情報を、他のアプリに反映するのは手間がかかりますよね。
このような定型業務を手作業で行うと、更新時の入力ミスや対応の遅れといった問題も起こりがちです。
このワークフローなら、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、HubSpotのコンタ-クト情報を自動で更新できます。
顧客管理の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで得た顧客情報を、手作業でHubSpotに反映している方
  • HubSpotでのリード管理において、ステータスの手動更新に漏れや遅れを感じている方
  • 顧客管理に関する一連のプロセスを自動化し、営業活動の効率化を目指すチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信と同時にHubSpotのコンタクト情報が更新されるため、転記やステータス変更に費やしていた時間を短縮できます。
  • ステータスの更新漏れや、誤った情報への更新といったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. GoogleフォームとHubSpotをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでHubSpotの「コンタクトを検索(キーワード検索)」アクションを設定します。
    ここで、フォームから取得したメールアドレスなどを基に該当コンタクトを特定します。
  4. HubSpotの「コンタクトの更新」アクションを設定し、検索で見つかったコンタクトのリードステータスなどを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを指定してください。
  • HubSpotのコンタクト検索では、フォームから取得したどの情報(例:メールアドレスや氏名)を基にコンタクトを検索するかを設定してください。
  • HubSpotのコンタクト更新では、更新したい項目にフォームの回答を設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

HubSpotのコンタクトページからYoomのフローボットを起動し、スプレッドシートの雛形をもとに請求書を作成。

作成した請求書をGmailで送付するフローボットです。

HubSpotからフローボットを起動し、請求品目や金額などの情報を入力フォームで設定すると、請求書が自動で作成されます。

請求書の雛形は自由なフォーマットでご利用いただけます。

◼️注意事項

・HubSpot、GmailそれぞれとYoomの連携が必要です。

こちらのようなスプレッドシートで作成した請求書の雛形を用意してください。


◼️概要

Hubspotのコンタクトページから、Zoomのミーティングを登録し、Gmailで会議情報を対象のコンタクトに送付するフローボットです。

Zoomの会議URLの発行と招待メールの送付をHubSpot上から実施することが可能です。

Zoomの会議情報の設定やGmailのメール内容を自由に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・HubSpot、Zoom、GmailそれぞれとYoomの連携が必要です。

・YoomのChrome拡張機能をダウンロードしてご利用ください。


■概要

Hubspotのフォームから送信された情報をkintoneのデータベースに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. HubSpotとkintoneを利用している企業やチーム

  • HubSpotを活用してマーケティングや顧客管理を行っているマーケティング担当者
  • kintoneを用いてデータベース管理を行っているIT担当者や業務管理担当者
  • 両方のツールを連携させて業務効率化を図りたい企業の社員

2.データ入力や管理業務を効率化したい方

  • フォームからの情報を手動で入力する手間を省きたい事務職員
  • 顧客情報やリード情報を自動的にデータベースに保存したい営業担当者
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.顧客情報の一元管理を目指している方

  • 異なるシステム間でのデータの一貫性を保ちたいデータアナリスト
  • 顧客情報を一元管理することで、迅速かつ的確な対応をしたいカスタマーサポート担当者
  • 複数のツールを統合して顧客情報を活用したいマーケティング戦略担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのデータ入力の手間を省き、リアルタイムで正確なデータ管理が可能となり、顧客情報の一元管理が実現し、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・データの一貫性を保つことで、マーケティングや営業活動の質も向上します。

注意事項

・Hubspot、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

HubSpotに新たなコンタクトが登録された際に、Discordに通知を送る自動化を行います。

通知の内容や送信先のDiscordチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.HubSpotとDiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」というトリガーを設定してください。

3.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、通知内容や送信先のチャンネルを設定してください。

◼️注意事項

・HubSpotアカウントとDiscordアカウントの連携設定が必要です。

・通知内容やチャンネルの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

HubSpotで新しい取引が作成されたら、Slackの指定したチャンネルに自動でメッセージを送信します。

送信するメッセージの内容や送信先のSlackチャンネルは、自由にカスタマイズ可能です。

設定方法

HubSpot、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・HubSpotの「新しい取引が作成されたら」というトリガーで、取得する情報を設定してください。

・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや、送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

■注意事項

HubSpotとSlackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・ Slackの投稿先のチャンネルIDや投稿するメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信データをGoogleスプレッドシートで一元管理して活用したい方

・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方

・リアルタイムでフォーム送信データを可視化したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・フォーム送信された見込み客情報をGoogleスプレッドシートで一覧化し、営業活動に役立てたい方

・顧客情報をGoogleスプレッドシートで管理し、チームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

・フォーム送信データが自動ですぐにGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の情報を把握できます。

・フォーム送信データをGoogleスプレッドシートで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになります。

■注意事項

・Hubspot、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせや取引先からの連絡を、都度HubSpotへ手入力していませんか。こうした反復作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり、機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、その内容から会社情報をHubSpotへ自動で作成することが可能です。HubSpotとOutlookの効果的な連携により、煩雑なデータ登録作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した顧客情報をHubSpotに手作業で入力している営業やマーケティング担当の方
  • HubSpotとOutlook間のデータ転記ミスや対応漏れをなくし、顧客管理を円滑に進めたい方
  • 定型業務の自動化を進めたいと考えているものの、具体的な方法を模索しているDX推進担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点としてHubSpotへの会社作成が自動化されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • システムが自動で処理を行うため、手入力による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を用い、受信したメールの本文から会社名など、登録に必要な情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでHubSpotの「会社の作成」アクションを選択し、抽出した情報をマッピングして会社データを作成するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダIDを指定することが可能です。これにより、全ての受信メールではなく、指定したフォルダに振り分けられたメールのみを対象にフローボットを起動できます
  • 例えば、「新規問合せ」などの専用フォルダを作成し、そのフォルダIDを設定することで、より的を絞った自動化を実現できます

注意事項

  • Outlook、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

TimeRexで予定が登録された場合、その情報を自動的に取得し、HubSpotにコンタクトを登録します。

設定方法

TimeRexとHubSpotを連携します。(アプリ連携)

・TimeRexの「Webhookを受信したら」トリガーからWebhookURLをTimeRexの管理画面で設定してください。

・分岐アクションでWebhookタイプが「event_confirmed」ではない場合を分岐させます。

・イベントタイプが予定の確定の場合、HubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定します。

・登録内容は任意に変更して設定してください。

注意事項

TimeRexとHubSpotの連携設定が必要です。

・予定の登録後、フローボットが起動するまでにタイムラグが発生する場合があります。

Googleコンタクトを使った自動化例

Googleコンタクトで連絡先が作成された際に、Slackへの通知やGoogle スプレッドシートへの追加を自動で行えます。また、Google フォームやTypeform、Shopify、Hunter、Meta広告(Facebook)などで獲得した顧客情報をGoogleコンタクトへ自動同期することが可能です。さらに、OutlookやGmailで受信した内容をもとに連絡先を作成したり、Google Drive内の名刺ファイルをOCRで読み取って自動登録したりするなど、手入力なしで常に最新の連絡先リストを維持できます。


■概要

Typeformで集めたイベント申込や問い合わせ情報を、一件ずつGoogleコンタクトに手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されると、その内容をもとにGoogleコンタクトへ連絡先を自動で作成します。手作業による転記の手間をなくし、顧客情報の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した顧客情報をGoogleコンタクトで管理している方
  • 手作業による連絡先の登録に時間がかかり、非効率だと感じている方
  • 問い合わせやイベント後のフォローアップを迅速に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると自動で連絡先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、Typeformの回答内容を各項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、Typeformのフォームで回答された氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、出力結果として変数で埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Typeform、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Gmailで受信したお問い合わせや名刺交換後のフォローメールなど、大切な連絡先情報を手作業でGoogleコンタクトに登録していませんか?一つ一つの作業は単純ですが、件数が増えると時間もかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のキーワードを含むGmailのメール受信をきっかけに、自動でGoogleコンタクトへ連絡先を作成するため、こうした手間やミスを解消し、効率的な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った連絡先情報を、手作業でGoogleコンタクトに登録している方
  • 顧客や取引先の連絡先管理を効率化したい、営業担当者やカスタマーサポート担当の方
  • GmailとGoogleコンタクトを連携させ、定型的な入力作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のGmailを受信すると自動でGoogleコンタクトに連絡先が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogleコンタクトをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、受信したメールの本文から氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を抽出するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、3で抽出した情報を元に新しい連絡先を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください
  • 例えば「お問い合わせ」や「名刺交換」といったキーワードを設定することで、関連するメールを受信した時だけフローボットを起動させることが可能です

注意事項

  • Gmail、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

交換した名刺の情報を手作業で入力するのは、手間がかかり入力ミスも発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダに名刺の画像ファイルを保存するだけで、OCR機能が自動でテキスト情報を読み取り、Googleコンタクトに連絡先として登録します。これにより、手作業によるGoogleコンタクトへの情報抽出と登録作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 名刺情報を手入力しており、Googleコンタクトへの登録に手間を感じている営業担当者の方
  • Google DriveとGoogleコンタクトを活用し、顧客情報管理の自動化を進めたい方
  • 多忙な中で、名刺情報の抽出やデータ入力の時間を削減し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルを保存するだけで、一連の作業が自動で実行されるため、これまで手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCRによる自動での情報抽出と登録によって、手作業で発生しがちな転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 続いて、OCR機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を元に新しい連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、名刺ファイルを保存する対象のフォルダを任意で指定してください。
  • ファイルをダウンロードするGoogle Driveのオペレーションでは、対象のファイルIDを固定値や前のステップで取得した情報から任意に設定することが可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(氏名、会社名、電話番号など)を任意でカスタマイズできます。
  • Googleコンタクトへの連絡先作成では、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCRで抽出したどの情報を割り当てるかを任意で設定できます。

■注意事項

  • Google Drive、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Googleコンタクトで新しい連絡先を管理する際、都度Google スプレッドシートのリストへ手作業で転記していませんか?この作業は単純ですが、入力漏れやコピー&ペーストのミスが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleコンタクトに新しい連絡先が作成された際に指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報が追加されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleコンタクトとGoogle スプレッドシートで顧客情報を管理し、二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや追加漏れといったヒューマンエラーを防止したい方
  • 獲得したリード情報をスピーディーにリスト化し、営業活動の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleコンタクトに連絡先が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーの発生を防いでデータリストの正確性を維持できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleコンタクトとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleコンタクトを選択し、「コンタクトが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した連絡先情報を追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、対象となるファイルや、そのファイル内のどのシートに情報を追加するかなどを任意で設定することができます。

注意事項

  • Googleコンタクト、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleコンタクトに新しい連絡先を追加した際、その情報をチームへ共有する作業を手動で行っていませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れやタイムラグが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleコンタクトに連絡先が登録された際に自動でSlackに通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有が実現し、業務連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleコンタクトで顧客情報を管理し、Slackでチーム連携を行っている方
  • 新しい連絡先の追加後、手作業での情報共有に手間や漏れを感じている方
  • 営業活動や顧客対応における情報共有のスピードを改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleコンタクトに連絡先を登録するだけでSlackに自動通知されるため、これまで情報共有にかかっていた時間と手間を削減できます。
  • 手作業による通知の漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleコンタクトとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleコンタクトを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。この設定で、トリガーで取得した連絡先の情報を任意のチャンネルに通知できます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業チーム用のチャンネルや案件ごとのチャンネルなど、共有したい相手に合わせて変更が可能です。
  • 通知するメッセージの内容も自由にカスタマイズが可能です。Googleコンタクトから取得した氏名や会社名などの情報と固定のテキストを組み合わせて、分かりやすい通知を作成できます。

注意事項

  • Googleコンタクト、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleフォームでお問い合わせやイベント申し込みを受け付けた後、その情報を一件ずつGoogleコンタクトへ手作業で登録していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、Googleコンタクトへ連絡先を自動で作成し、こうした手作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで得た情報を手作業でGoogleコンタクトへ転記している方
  • 顧客やイベント参加者の連絡先管理を効率化したいマーケティングや営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があると自動で連絡先が作成されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに連絡先が作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleコンタクトに連絡先を作成する際、Googleフォームから取得したどの回答をどの項目(氏名、会社名、メールアドレスなど)に登録するかを任意で設定できます。
  • 例えば、フォームの「お名前」という質問の回答を、コンタトの「氏名」に登録するなど、変数を用いて柔軟なマッピングが可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要
Shopifyで獲得した新しい顧客情報を、都度Googleコンタクトへ手入力していませんか?
この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、入力ミスや同期漏れも起こりやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで顧客情報が作成されると、Googleコンタクトへ自動で連絡先が作成されるため、顧客管理に関する課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ShopifyとGoogleコンタクトを利用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ入力での、入力ミスや情報の更新漏れを未然に防ぎたい方
  • 顧客管理を効率化し、より重要なマーケティングや営業活動に注力したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyでの顧客情報作成をトリガーに自動でデータが同期されるため、これまで手作業で行っていた入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違い、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ShopifyとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」のアクションを設定し、Shopifyから取得した顧客情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleコンタクトの連絡先作成では、Shopifyから取得した情報を任意の項目に割り当て、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Googleコンタクト、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Outlookで受け取った名刺情報や署名欄の連絡先を、都度Googleコンタクトへ手入力していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、記載された情報を基にGoogleコンタクトへ自動で連絡先を作成します。OutlookとGoogleコンタクト間の連絡先管理を自動化し、面倒な手作業をなくしましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信した連絡先情報をGoogleコンタクトへ手作業で登録している方
  • OutlookとGoogleコンタクトを連携させ、連絡先の登録を自動化したいと考えている方
  • 連絡先情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するだけで自動で連絡先が作成されるため、これまで手作業で行っていたGoogleコンタクトへの登録時間を短縮できます。
  • 手作業での転記がなくなることで、連絡先情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、受信したメール本文から連絡先情報などを「テキストを抽出する」よう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」アクションで抽出した情報を基に連絡先を登録するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、すべての受信メールを対象にするだけでなく、特定のフォルダを指定してワークフローを起動させることが可能です。例えば、「連絡先登録」といった専用フォルダを作成し、そのフォルダIDを設定することで、意図したメールのみを処理対象とすることができます。

注意事項

  • Outlook、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Meta広告(Facebook)で獲得した見込み顧客の情報を、都度Googleコンタクトに手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリード情報が作成されると、自動的にGoogleコンタクトへ連絡先が追加されるため、こうした手間やリスクを解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • Googleコンタクトへの顧客情報登録を効率化し、営業活動を迅速化したいと考えている方
  • 広告からのリード情報を抜け漏れなく、正確に資産として蓄積していきたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告でリードを獲得した際に、自動でGoogleコンタクトに登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要となることで、連絡先の入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、連携の対象としたい任意の広告フォームを指定してください。これにより、特定のキャンペーンで獲得したリードのみを自動連携させることが可能です。

■注意事項

  • Googleコンタクト、Meta広告(Facebook)をYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
営業活動において、Hunterで獲得したリード情報を手作業でGoogleコンタクトに登録していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり入力ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Hunterで新しいリードが作成されると自動でGoogleコンタクトに同期されます。手作業による登録の手間やミスをなくし、迅速なアプローチの準備を整えることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報を手作業でGoogleコンタクトに登録している方
  • リード情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データ精度を高めたい方
  • 営業活動の初動を早め、効率的なアプローチを実現したいセールスチーム
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成されると自動でGoogleコンタクトに登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleコンタクトに連絡先を作成する際、登録する情報を任意に設定できます。例えば、Hunterで取得したリードの氏名やメールアドレス、会社名などの情報を、Googleコンタクトの対応する項目に自動で埋め込む設定が可能です。
注意事項
  • Hunter、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

HubSpotとGoogleコンタクトの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた顧客情報の二重入力や更新作業の手間を根本からなくし、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、営業担当者やマーケティング担当者は常に正確な連絡先情報を参照できるようになり、顧客対応のスピードと質を向上させ、本来注力すべき戦略的な業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:GoogleコンタクトからHubSpotへの連携も可能?

A:

はい、可能です。
その際、Googleコンタクトトリガーを「コンタクトが作成または更新されたら」に、HubSpotアクションを「コンタクトの作成」としたフローボットを作成してください。

なお、Googleコンタクトトリガーはコンタクトの作成と更新を両方検知するので、トリガー直下に有料プランで利用可能な「分岐」オペレーションを追加することをおすすめします。

※有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

Q:既存コンタクトの情報が更新された場合も同期される?

A:

今回のフローではされません。
更新も同期したい場合、トリガーを「コンタクトが作成または更新されたら」に変更してください。

Q:Googleコンタクトに登録後、Slackに通知もできる?

A:

はい、できます。
その場合、Googleコンタクトアクション直下の「+」マークをクリックし、Slackで検索→「チャンネルにメッセージを送る」や「スレッドにメッセージを送る」アクションを追加してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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