TypeformとDropboxの連携イメージ
【簡単設定】TypeformのデータをDropboxに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
TypeformとDropboxの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】TypeformのデータをDropboxに自動的に連携する方法

Harusara
Harusara

■概要

Typeformで受け付けたアンケートの回答やお問い合わせ内容をもとに、手作業でDropboxにフォルダを作成する業務に手間を感じていませんか?
回答ごとに手動でフォルダを作成する作業は単純ですが、件数が増えることで担当者の負担となり、作成漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、TypeformとDropboxをスムーズに連携させ、フォームが送信されたタイミングで自動的にフォルダを作成することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答に基づき、Dropboxで手動でフォルダを作成している方
  • TypeformとDropboxの連携を通じて、ファイルや情報の管理業務を効率化したい方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、手作業によるミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成する際に、フォルダが作成される親フォルダのパスを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名に、Typeformの回答内容(例:氏名や会社名など)を動的に含めることで、回答とフォルダを紐付けて管理できます。

■注意事項

  • TypeformとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

「Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、Dropboxに手作業で保存している…」
「回答が増えるたびにフォルダを作成してファイルを整理するのが手間で、ミスも発生しがち…」

このように、TypeformとDropbox間での手作業によるデータ管理に、非効率さや限界を感じていませんか?
こうした定型的ながらも重要な業務に時間を取られてしまうと、本来注力すべきコア業務に集中できなくなってしまいます。

もし、Typeformに新しい回答が送信されたタイミングで、Dropboxに自動でフォルダを作成し、関連情報を整理する仕組みがあれば、これらの手作業から解放されるかもしれません。

より重要な業務に多くの時間を割くことができるようになります。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定が可能です。ぜひこの記事を参考にして、日々の業務をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTypeformとDropboxを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Typeformで受け付けたアンケートの回答やお問い合わせ内容をもとに、手作業でDropboxにフォルダを作成する業務に手間を感じていませんか?
回答ごとに手動でフォルダを作成する作業は単純ですが、件数が増えることで担当者の負担となり、作成漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、TypeformとDropboxをスムーズに連携させ、フォームが送信されたタイミングで自動的にフォルダを作成することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答に基づき、Dropboxで手動でフォルダを作成している方
  • TypeformとDropboxの連携を通じて、ファイルや情報の管理業務を効率化したい方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、手作業によるミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成する際に、フォルダが作成される親フォルダのパスを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名に、Typeformの回答内容(例:氏名や会社名など)を動的に含めることで、回答とフォルダを紐付けて管理できます。

■注意事項

  • TypeformとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

TypeformとDropboxを連携してできること

TypeformとDropboxのAPIを連携させれば、Typeformで受け付けた回答情報をトリガーにして、Dropbox上でフォルダを作成するといった操作を自動化できます。

これにより、手作業による情報整理の手間を削減し、管理ミスを防ぐことが可能になります。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Typeformでフォームが回答されたら、Dropboxにフォルダを作成する

Typeformに新しい回答が送信されるたびに、回答者ごとの情報を管理するために手動でDropboxにフォルダを作成する作業は、手間がかかる上に作成漏れのリスクも伴います。

このテンプレートを利用すれば、フォームへの回答をトリガーとして、Dropboxに回答者名のフォルダを自動で作成できるため、情報管理が格段に効率化され、手作業によるミスも防げます。

この連携は、Typeformのデータを直接Dropboxに連携するシンプルな構成です。


■概要

Typeformで受け付けたアンケートの回答やお問い合わせ内容をもとに、手作業でDropboxにフォルダを作成する業務に手間を感じていませんか?
回答ごとに手動でフォルダを作成する作業は単純ですが、件数が増えることで担当者の負担となり、作成漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、TypeformとDropboxをスムーズに連携させ、フォームが送信されたタイミングで自動的にフォルダを作成することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答に基づき、Dropboxで手動でフォルダを作成している方
  • TypeformとDropboxの連携を通じて、ファイルや情報の管理業務を効率化したい方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、手作業によるミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成する際に、フォルダが作成される親フォルダのパスを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名に、Typeformの回答内容(例:氏名や会社名など)を動的に含めることで、回答とフォルダを紐付けて管理できます。

■注意事項

  • TypeformとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

Typeformで特定条件に合う回答があったら、Dropboxにフォルダを作成する

すべての回答ではなく「有料プランに関心がある」「特定の製品を選択した」といった、特定の条件に合致する重要な回答のみを抽出してフォルダ管理したい場合、手作業での仕分けは非効率です。

この連携を活用すると、設定した条件に合う回答があった場合のみ、自動でDropboxにフォルダを作成できるため、対応が必要な案件をすぐに見つけ出し、管理を簡素化できます。

この連携は、特定条件で処理を分岐させる設定を含んでいます。


■概要

Typeformで収集した回答をもとに、手作業でDropboxにフォルダを作成していませんか。
特定の回答があった場合のみフォルダを作成するなど、条件に応じた対応は確認の手間がかかるだけでなく、作成漏れなどのミスにも繋がりがちです。

このワークフローを活用すれば、Typeformの回答内容に応じてDropboxへのフォルダ作成を自動化できるため、こうした手作業による手間やミスを解消し、スムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた回答内容に応じて、Dropboxに手動でフォルダを作成している方
  • フォーム回答後のファイル管理プロセスに課題を感じ、効率化したいと考えている方
  • TypeformとDropboxを連携させ、定型的な事務作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると、条件に応じて自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、特定の回答があった場合に後続のアクションに進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意の場所にフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定で、どの回答があった場合にDropboxのフォルダを作成するか、その条件を任意で設定してください
  • Dropboxでフォルダを作成するアクションで、作成するフォルダの名称や格納先のフォルダを任意で設定してください

■注意事項

  • TypeformとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TypeformとDropboxの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にTypeformとDropboxを連携したフローを作成する手順をご紹介します。

今回はノーコード自動化ツールであるYoomを使用しますので、プログラミングの知識は一切不要で、画面の指示に従って操作するだけで簡単に設定が完了します。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Typeformでフォームが回答されたら、Dropboxにフォルダを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • TypeformとDropboxをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Typeformのトリガー設定およびDropboxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:TypeformとDropboxのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Typeformの連携

検索ボックスにTypeformと入力し、Typeformのアイコンをクリックします。

お手持ちのTypeformのアカウントでログインを行ってください。

ログインするとYoomとの連携を求める下記の画面が表示されます。

画面下のAcceptのボタンをクリックしましょう。

マイアプリにTypeformが追加されたことを確認出来たら、Typeformのマイアプリ登録は完了となります。

Dropboxの連携

検索ボックスにDropboxと入力し、Dropboxのアイコンをクリックします。

お手持ちのDropboxのアカウントでログインを行ってください。

マイアプリにDropboxが追加されたことを確認出来たら、Dropboxのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Typeformで受け付けたアンケートの回答やお問い合わせ内容をもとに、手作業でDropboxにフォルダを作成する業務に手間を感じていませんか?
回答ごとに手動でフォルダを作成する作業は単純ですが、件数が増えることで担当者の負担となり、作成漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、TypeformとDropboxをスムーズに連携させ、フォームが送信されたタイミングで自動的にフォルダを作成することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた回答に基づき、Dropboxで手動でフォルダを作成している方
  • TypeformとDropboxの連携を通じて、ファイルや情報の管理業務を効率化したい方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、手作業によるミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、自動でDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成漏れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダが作成されるようにします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxでフォルダを作成する際に、フォルダが作成される親フォルダのパスを任意で設定してください。
  • 作成するフォルダ名に、Typeformの回答内容(例:氏名や会社名など)を動的に含めることで、回答とフォルダを紐付けて管理できます。

■注意事項

  • TypeformとDropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、
確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Typeformのトリガー設定

まずはフローが動き出すきっかけとなるTypeformのトリガー設定を行います。画面赤枠の「フォームが送信されたら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Typeform」が反映されていることを確認しましょう。
  • Typeformと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォームが送信されたら)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

また、次の画面の操作を行う前にTypeformにてフォームを作成しましょう。今回は下記のようなフォームを作成して進めています。

Yoomの画面に戻り、下記画面に以下の設定を行ってください。

  • フォームID:作成したTypeformのURLより取得してください。
  • タグ:任意の値を設定してください。わからなければ注意書きにも記載されている「form_response」を設定しましょう。

設定が完了したらテストボタンをクリックしてください。

テスト成功が表示されたら次へボタンをクリックしましょう。

次の画面のテストでフォームの回答結果を取得するため、先ほど作成したフォームに回答を送信してください。

回答を送信したらYoom画面に戻りテストボタンをクリックしましょう。

テスト成功が表示されたら、回答の取得完了となります。

取得した情報より、回答した選択肢を取得するために「取得する値を追加」をクリックしてください。

※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

※取得する値を追加する方法はこちらのページにも手順が記載されています。

下記ウィンドウが表示されたらanswersの中のlabelの+ボタンをクリックしてください。この項目名でDropboxにフォルダを作成します。

画面右側の追加する値の欄に、選択した項目が追加されたら追加ボタンをクリックしてください。

取得した値に先ほど追加した値が設定されていることを確認し、保存するボタンをクリックしましょう。

ステップ4:Dropboxにフォルダを作成する設定

次にDropboxにフォルダを作成する設定を行います。画面赤枠の「フォルダを作成」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。

  • タイトル:任意の値に変更可能です。
  • アプリ:マイアプリ連携をした「Dropbox」が反映されていることを確認しましょう。
  • Dropboxと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
  • アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(フォルダを作成)のまま進みましょう。

設定が完了したら次へボタンをクリックしましょう。

  • フォルダのパス:1つ前のステップで取得したフォルダ名を設定してください。今回はtestフォルダの中に「フォルダB」というフォルダを作成します。取得した値を活用することで、トリガーが実行されるたびに最新情報の反映ができます。

設定が完了したらテストボタンをクリックしましょう。(※実際にDropboxにフォルダが作成されます。)

テスト成功が表示されていれば設定完了となります。

DropBoxを参照しフォルダが作成されていることも確認しましょう。

テスト結果に問題がなければ画面下の保存するボタンをクリックし、Dropboxにフォルダを作成する設定を完了させましょう。

ステップ5:フローをONにして動作を確認

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

TypeformとDropboxを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、TypeformとDropboxに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。

TypeformとDropboxでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。

ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Typeformを使った便利な自動化例

Typeformで回答があったら、Zendeskでチケットを自動作成したり、Googleカレンダーに予定を追加したりできます。
また、回答内容をAIで要約してMicrosoft Excelに追加したり、GitHubでリリースノートを作成したりすることも可能です。


■概要

Typeformで収集したアンケートやお問い合わせの回答について、内容を確認し要約する作業に手間を感じていませんか?特に、長文の回答を手作業でGoogleドキュメントに転記しまとめる作業は時間がかかり、本来注力すべき業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をきっかけに、AIが自動で回答内容を要約し、指定のGoogleドキュメントへテキストを追加する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで収集した回答を、Googleドキュメントで管理・共有している方
  • アンケートや問い合わせの長文回答を確認し、要約する作業に時間を要している方
  • 手作業による情報整理での転記ミスや、対応漏れを防ぎたいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformの回答をAIが自動で要約しGoogleドキュメントに追記するため、情報整理や転記にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや要約時の解釈ミスを防ぎ、より正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでTypeformから受け取った回答内容を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションで、AIが要約したテキストを指定のドキュメントに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」オペレーションでは、要約後の文字数を任意で設定できます。例えば、100文字以内など用途に合わせて調整してください。
  • Googleドキュメントに追加するテキストは、AIによる要約結果だけでなく、Typeformで受け取った回答者の名前や日付などの情報も組み合わせて任意に設定できます。

注意事項

  • TypeformとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

■概要

Typeformで収集したユーザーからのフィードバックや要望を、開発チームが利用するGitHubへ手作業で転記する際に、手間や時間がかかると感じていませんか。
特にリリースノートの作成など、定型的ながらも重要な作業での転記ミスは避けたいものです。
このワークフローを活用すれば、TypeformとGitHubをスムーズに連携させ、フォームの送信内容をもとに自動でリリースノートを作成できるため、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた内容を、手動でGitHubに転記している開発担当者の方
  • ユーザーからのフィードバックをTypeformで集め、GitHubでの開発管理に活かしたい方
  • GitHubとTypeformの連携による業務自動化で、作業の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformのフォームが送信されると自動でGitHubにリリースノートが作成され、これまで手作業での転記にかかっていた時間を削減できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なフィードバックの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「リリースノートを作成する」アクションを設定し、Typeformから取得した情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでリリースノートを作成するアクションでは、Typeformのどの回答をタイトルや本文に反映させるかを任意で設定してください

■注意事項

  • TypeformとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。

■概要

Typeformで収集したアンケートや問い合わせの回答を、手作業でMicrosoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか?特に自由記述の長文回答を一つずつ確認し、まとめる作業は時間がかかるうえ、入力ミスも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Typeformに回答が送信されるとAIが自動で内容を要約し、Microsoft Excelへ即座に追加するため、TypeformとMicrosoft Excel間のデータ連携をスムーズに自動化し、こうした課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答をMicrosoft Excelへ手作業で転記し、非効率だと感じているご担当者様
  • アンケートなどの長文回答を手動で要約しており、作業の属人化に課題を感じている方
  • TypeformとMicrosoft Excel間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答送信をトリガーに、AIによる要約からMicrosoft Excelへの転記までを自動化するため、手作業の時間を削減できます
  • 手作業での転記や要約作業がなくなることで、入力ミスやコピペミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約する」アクションでTypeformから取得した回答のテキストを指定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションでAIが要約したテキストなどの情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」アクションでは、要約後の文字数を任意の値に設定してください
  • Microsoft Excelに追加するレコードの情報は、Typeformの回答項目やAIの要約結果など、必要なデータを任意に選択し設定してください

■注意事項

  • TypeformとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Typeformで受け付けた申し込みやアンケートの回答をもとに、手作業でGoogleカレンダーへ予定を登録していませんか?特定の回答があった場合のみ予定を作成するなど、条件が伴うと確認作業がさらに煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、TypeformとGoogleカレンダーをスムーズに連携させ、条件に合致した回答があった際に自動で予定を作成できるため、こうした手作業の手間や確認漏れを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答内容を確認し、Googleカレンダーに手動で予定を登録している方
  • TypeformとGoogleカレンダーを連携させ、特定条件での日程調整を自動化したい方
  • 申し込み受付から予定作成までの一連のフローを効率化し、対応漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformで条件に合う回答があった際に自動でGoogleカレンダーへ予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業による予定の登録漏れや、日時・内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を向上させます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとGoogleカレンダーをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の回答があった場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに予定を作成します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのどの回答内容を条件にGoogleカレンダーへの予定作成を実行するか、分岐条件を任意で設定してください。例えば、特定の選択肢が選ばれた場合などを条件に設定できます
  • Googleカレンダーで作成する予定のタイトル、日時、説明などを任意で設定してください。Typeformの回答内容を引用して、動的に予定を作成することも可能です

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • TypeformとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Typeformで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容を、一つひとつ確認しながらZendeskへ手作業でチケットを起票するのは手間がかかるのではないでしょうか。
特に緊急性の高い回答の見落としや、転記ミスなどのヒューマンエラーは避けたい業務です。
このワークフローを活用すれば、Typeformで特定の回答が送信されたことをトリガーに、Zendeskのチケット作成を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客対応の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた顧客の声を、Zendeskを活用して管理しているカスタマーサポート担当者の方
  • TypeformからZendeskへの手動でのチケット起票に、手間や対応漏れなどの課題を感じている方
  • 顧客対応の初動を早め、サービス品質の向上を目指しているチームの責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformの回答内容に応じてZendeskへ自動でチケットが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業での転記作業が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとZendeskをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の回答があった場合に後続のアクションが実行されるよう、条件を指定します
  4. 最後に、条件に合致した場合のアクションとして、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」を設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Typeformのどの質問項目に、どのような回答があった場合にチケットを作成するか、その条件を任意で設定してください
  • Zendeskでチケットを作成するアクションでは、チケットの件名や説明文、担当者などを、Typeformの回答内容を引用して任意に設定してください

注意事項

  • TypeformとZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Typeformで回答内容を取得する方法はこちらを参照してください。
  • 分岐はミニプラン以上でご利用いただける機能、Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Dropboxを使った便利な自動化例

Dropboxにファイルが格納されたら、OCRで内容を読み取り、Discordにチャンネルを作成したり、Slackに通知したりできます。
また、GoogleスプレッドシートやMicrosoft Excelに抽出した情報を自動で追加したり、ファイルを別の形式に変換して保存したりすることも可能です。


■概要

チームでDropboxを利用する際、ファイルが追加されるたびに手動でDiscordに通知やチャンネル作成を行っていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、連絡漏れや確認の遅れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、DropboxとDiscordの連携を自動化し、アップロードされたファイル内容をOCRで読み取って、Discordに専用チャンネルを自動で作成するため、ファイル管理とコミュニケーションの効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとDiscordを日常的に利用し、ファイル共有や通知の手作業に手間を感じている方
  • Discordでの情報共有を迅速化し、Dropbox内のファイル管理をより円滑にしたいチームリーダーの方
  • 契約書等の書類をDropboxで管理しており、内容に応じた連携を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイルアップロードをきっかけに、Discordのチャンネル作成が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのチャンネル作成時に起こりうる名称の間違いや、関連メンバーへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとDropboxをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「チャンネルを作成する」アクションを設定し、抽出したテキスト情報をもとにチャンネルを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスやファイル名を任意で設定してください。
  • Discordでチャンネルを作成するアクションを設定する際に、対象となるサーバーIDを任意で指定してください。

注意事項

  • Dropbox、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのPDFや画像ファイルの内容を確認し、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかってしまいます。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされるだけでOCR機能が自動で文字情報を読み取り、Google スプレッドシートに内容を追加するためこうしたデータ入力の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存した請求書や書類の情報を手作業で転記している方
  • OCR技術を活用し、紙やPDF書類のデータ化業務を効率化したい方
  • 手作業によるデータ入力の時間を削減し、入力ミスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから転記までが自動化されるため、これまで手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、対象ファイルの抽出項目を任意で設定可能です。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、どのシートに、どの列から情報を入力するかといったレイアウトを自由に設定できます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Dropboxに新しいファイルがアップロードされるたびに、その内容を確認し関係部署へSlackで通知する作業は、手間がかかる上に確認漏れのリスクも伴うのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能がファイル内の文字情報を自動で読み取り、その内容をSlackへ通知する一連の処理を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxにアップロードされた請求書や申込書の内容を都度確認し、Slackで手動通知している方
  • 紙や画像形式の書類から文字情報を抽出し、チーム内で迅速に共有したいと考えている方
  • ファイル受領後の定型的な確認・通知業務の効率化を図り、コア業務へ注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル格納からOCRによる内容抽出、Slackへの通知までが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるファイルの確認漏れやSlackへの通知遅延、OCRの際の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをYoom内に取り込みます。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した文字情報を含めて指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、「特定のフォルダ内でファイルを作成または更新」する際に、監視対象としたいフォルダのパスや、特定のファイル名(または拡張子)を任意で設定してください。
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取るファイル内の文字数に応じて適切なアクション(短文、長文など)を選択し、抽出したい項目(例:請求金額、会社名など特定のキーワードに続く文字列)や使用するAIモデル、読み取る言語を任意で設定してください。
  • Slackのオペレーションでは、「チャンネルにメッセージを送信」する際に、通知を送信する先のチャンネルIDや、通知メッセージの内容(OCRで抽出した情報をどのように表示するかなど)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

会議の録音データや動画ファイルなどを、手作業でMP3に変換していませんか。一つひとつのファイルを手動でMP3変換ツールにかける作業は、単純ながらも時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローは、DropboxにファイルをアップロードするだけでCloudConvertが自動でMP3に変換し、指定のフォルダへ保存します。こうした定型的な変換作業を自動化し、業務効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にDropboxを利用し、動画や音声ファイルのMP3変換を手作業で行っている方
  • より効率的なMP3変換ツールを探しており、一連のファイル管理を自動化したい方
  • チームで共有する音声ファイルなどを、特定のフォーマットで効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで自動的に変換と保存が実行されるため、手作業で変換していた時間を短縮できます。
  • ファイル形式の指定ミスや保存先の間違いといった、手動での変換作業で起こりうるヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. オペレーションの「正規表現によるデータの置換」を使い、ファイル名を後続の処理で扱いやすいように整えます。
  5. オペレーションでCloudConvertを選択し、「ファイルをアップロード」「ファイルを変換」「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知するフォルダのパスや、対象とするファイル名を任意で設定できます。
  • CloudConvertでの変換設定では、出力するファイル名やMP3以外のファイル形式などを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 変換後のファイルをDropboxにアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意のものに設定できます。

■注意事項

  • Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Dropboxに保存された請求書や名刺などのPDFから、メールアドレスといった情報を一つひとつ手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、DropboxにPDFファイルが追加されるだけで、OCR機能が自動でメールアドレスを読み取り、Microsoft Excelの指定のシートに情報を追加するため、手作業による転記作業の手間とミスを減らし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに保存されたPDFから手作業で情報を抽出し、リスト作成を行っている方
  • 請求書や名刺などのPDFから、Microsoft Excelへ転記する際のミスをなくしたい方
  • 大量のPDFファイルから特定の情報を効率的にデータ化したいと考えている業務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル追加をトリガーに、情報抽出からMicrosoft Excelへの追加までを自動化し、手作業での転記にかかっていた時間を削減します。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、メールアドレスの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を設定して、自動化の起点となるフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからメールアドレスを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したメールアドレスを指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルを監視する対象のフォルダを任意で指定できます。
  • OCR機能では、メールアドレスだけでなく、氏名や会社名など、読み取りたい項目を正規表現などを用いて柔軟に設定することが可能です。
  • Microsoft Excelへの追加アクションでは、任意のファイルやシートを指定でき、どの列にOCRで読み取った情報を変数として追加するかを自由にマッピングできます。

■注意事項

  • DropboxとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

今回は、TypeformとDropboxを連携し、フォームの回答情報をもとにDropboxのフォルダを自動で作成する方法についてご紹介しました。

この仕組みを導入することで、これまで手作業で行っていた回答データの整理やフォルダ作成といった反復作業から完全に解放され、ヒューマンエラーのリスクをなくすことができます。

これにより、回答内容の管理が格段にスムーズになり、より重要な分析や顧客対応といったコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築が可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:複数のフォームで保存先を分けられますか?

A:はい。今回作成いただいたフローを参考に、他のTypeformのフォーム用に別のフローを作成することで保存先を分けることが可能です。

Q:フォルダを階層構造で自動作成できますか?

A:はい。可能です。例えば画像のように実装することで、日付のフォルダが作成された中に、新しいフォルダを作成することができます。

__wf_reserved_inherit

__wf_reserved_inherit

Q:連携が失敗した場合の通知はありますか?

A:連携に失敗した場合はフローボットが停止し、Yoomに登録しているメールアドレスへ通知が行われます。また、お送りしたメールから連携に失敗した際の原因を確認することも可能です。原因を確認しても対処方法が分からない場合は、ヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
タグ
Dropbox
連携
Typeform
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる