AirtableとBitlyの連携イメージ
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アプリ同士の連携方法

2026-01-14

【簡単設定】AirtableのデータをBitlyに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Airtableで管理しているURLを、一つひとつ手作業でBitlyを使って短縮URLに変換している…」
「キャンペーン用に大量のURLを発行する際、コピー&ペーストの繰り返しでミスが発生しないか不安…」
このように、AirtableとBitlyを併用する中で、手作業によるデータ連携に手間やリスクを感じていませんか?

もし、Airtableに新しいURLを登録するだけで、自動的にBitlyで短縮URLが生成され、指定の場所に通知される仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放されるでしょう。マーケティング施策の分析や企画といった、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで手作業にかけていた時間や手間を削減できます。
ぜひこの機会に、業務の自動化を実現して日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAirtableとBitlyを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


AirtableとBitlyの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にAirtableとBitlyを連携したフローを作成してみましょう。今回は、プログラミング不要で様々なSaaSを連携できるYoomを使用しますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:AirtableBitlyDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Airtableでレコードが登録されたら、Bitlyでリンクを短縮しDiscordで通知する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Airtable・Bitly・Discordをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Airtableのトリガー設定およびBitly・Discordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Airtable・Bitly・Discordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.AirtableとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

2.BitlyとYoomのマイアプリ連携

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。Bitlyを検索して選択しましょう。

任意の方法でサインインします。

Yoomのアクセスについて確認する画面が表示されます。「Allow」を選択しましょう。

「マイアプリ」にBitlyが表示されていれば連携完了です。

3.DIscordとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

 

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Airtableでレコードが登録されたら

「レコードが登録されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Airtableと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回のフローで使用したいAirtableのテーブルの準備がまだの方はこのタイミングで作成しましょう。
例として以下のように作成しました!

「ベースID」と「テーブルID」を注釈に沿って手動で入力しましょう。

「Created Timeのフィールド名」を設定しましょう。
今回はテーブルのフィールドで「Created time」と設定したので、「Created time」と入力しています。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
しかし、すべてが「取得した値」に反映されているわけではないので、必要な項目を手動で取得する必要があります。
手動で「取得した値」を追加する方法について、「取得する値」を追加する方法をご覧ください。
追加できたら「完了」を選択しましょう。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Bitlyでリンクを短縮する

「リンクを短縮する」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Bitlyと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「対象のURL」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。
固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。