Cognito FormsとCodaの連携イメージ
【簡単設定】Cognito FormsのデータをCodaに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-10

【簡単設定】Cognito FormsのデータをCodaに自動的に連携する方法

Kairi Takizawa
Kairi Takizawa

「Cognito Formsで集めた問い合わせやアンケートの回答を、Codaで管理しているプロジェクト管理表やデータベースに転記している」

「手作業でのデータ入力は時間がかかるし、コピー&ペーストのミスも発生しがちで困っている…」

このように、Cognito FormsとCoda間での手作業によるデータ連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Cognito Formsに新しい回答が送信された瞬間に、その内容が自動でCodaのテーブルに追加される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されます。

今回ご紹介するのは、プログラミングの知識がなくても設定できる自動化の方法です。

これまで手作業にかけていた時間を大幅に削減し、業務の正確性とスピードを向上させましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCognito FormsとCodaを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でCodaのテーブルに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間もかかり、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとCodaの連携を自動化し、フォームに新しいEntryが送信されると即座にCodaのテーブルへ行が追加されるため、データ管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsのフォーム管理とCodaへのデータ転記に手間を感じている方
  • Cognito FormsとCodaを連携させ、手作業によるデータ入力のミスをなくしたい方
  • フォームからのデータ集約プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito FormsにEntryが追加されると自動でCodaのテーブルに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます
  • Cognito FormsからCodaへの連携を自動化することで、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとCodaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Codaでテーブルに行を追加するアクションを設定する際に、対象のドキュメント、テーブル、および追加したい列を任意で指定してください
  • 各列には、トリガーであるCognito Formsのフォームで取得した値(氏名や連絡先など)や、任意の固定テキストを設定することができます
■注意事項
  • Cognito Forms、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

Cognito FormsとCodaの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にCognito FormsとCodaを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでCognito FormsとCodaの連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Cognito FormsCoda

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Cognito Formsで新しいEntryを検知したら、Codaのテーブルに行を追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Cognito FormsとCodaをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Cognito Formsのトリガー設定およびCodaのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でCodaのテーブルに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間もかかり、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとCodaの連携を自動化し、フォームに新しいEntryが送信されると即座にCodaのテーブルへ行が追加されるため、データ管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsのフォーム管理とCodaへのデータ転記に手間を感じている方
  • Cognito FormsとCodaを連携させ、手作業によるデータ入力のミスをなくしたい方
  • フォームからのデータ集約プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito FormsにEntryが追加されると自動でCodaのテーブルに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます
  • Cognito FormsからCodaへの連携を自動化することで、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとCodaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Codaでテーブルに行を追加するアクションを設定する際に、対象のドキュメント、テーブル、および追加したい列を任意で指定してください
  • 各列には、トリガーであるCognito Formsのフォームで取得した値(氏名や連絡先など)や、任意の固定テキストを設定することができます
■注意事項
  • Cognito Forms、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

ステップ1:Cognito FormsとCodaをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Cognito Formsの連携

検索欄にCognito Formsと記入して、表示されたアイコンをクリックしましょう。

任意のアカウント名とAPI Keyを記入して、「追加」ボタンをクリックします。

下記のような表示が出たら、連携は成功です。

Codaの連携

検索欄にCodaと記入して、出てきたアイコンをクリックします。

アカウント名とアクセストークンを記入して「追加」ボタンを押します。

下記のような表示が出たら、連携は成功です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、手作業でCodaのテーブルに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間もかかり、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとCodaの連携を自動化し、フォームに新しいEntryが送信されると即座にCodaのテーブルへ行が追加されるため、データ管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsのフォーム管理とCodaへのデータ転記に手間を感じている方
  • Cognito FormsとCodaを連携させ、手作業によるデータ入力のミスをなくしたい方
  • フォームからのデータ集約プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito FormsにEntryが追加されると自動でCodaのテーブルに行が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます
  • Cognito FormsからCodaへの連携を自動化することで、コピー&ペーストによる入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとCodaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでCodaを選択し、「テーブルに行を追加」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Codaでテーブルに行を追加するアクションを設定する際に、対象のドキュメント、テーブル、および追加したい列を任意で指定してください
  • 各列には、トリガーであるCognito Formsのフォームで取得した値(氏名や連絡先など)や、任意の固定テキストを設定することができます
■注意事項
  • Cognito Forms、CodaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Cognito Formsのトリガー設定

トリガー設定を行います。1つ目の赤枠をクリックしてください。

アクションは「New Entry」のままで、アカウントが連携されていることが確認できたら、「次へ」をクリックして進んでください。

Webhookを登録しましょう!赤枠をクリックしてURLをコピーしたら、注意事項にしたがってCognito Forms上でWebhookを登録します。

フォームを作成します。今回は以下のようなフォームを使用しました。