GoogleコンタクトとTeamleaderの連携イメージ
【簡単設定】GoogleコンタクトのデータをTeamleaderに自動的に連携する方法
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アプリ同士の連携方法

2026-01-08

【簡単設定】GoogleコンタクトのデータをTeamleaderに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Googleコンタクトに新しい連絡先を追加するたびに、Teamleaderにも同じ情報を手で入力している…」
「顧客情報が別々のツールで管理されていて、どちらが最新の情報か分からなくなってしまうことがある…」
このように、GoogleコンタクトとTeamleader間での手作業によるデータ連携に、手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、Googleコンタクトに新しい連絡先が登録されたら、自動的にTeamleaderにも情報が反映される仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されるでしょう。
入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎながら、より重要な顧客とのコミュニケーションに時間を割くことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと効率的に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogleコンタクトとTeamleaderを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


GoogleコンタクトとTeamleaderの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogleコンタクトとTeamleaderを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogleコンタクトとTeamleaderの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleコンタクトTeamleader

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Googleコンタクトでコンタクトが作成されたら、TeamleaderでContactを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GoogleコンタクトとTeamleaderをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Googleコンタクトのトリガー設定および各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:GoogleコンタクトとTeamleaderをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

1.GoogleコンタクトとYoomのマイアプリ登録

上記のナビにあるGoogle スプレッドシートの箇所を参考に、Google Driveのマイアプリ連携を行いましょう。

2.TeamleaderとYoomのマイアプリ連携

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。Teamleaderを検索して選択しましょう。

以下の画面が表示されます。任意の方法でログインしましょう。

マイアプリにTeamleaderが表示されていれば連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Googleコンタクト | コンタクトが作成または更新されたら

「コンタクトが作成または更新されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Googleコンタクトと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

Googleコンタクトにテスト用のコンタクトを作成しましょう。
今回は以下のように作成しています。
※後続のオペレーションで、Googleコンタクトに登録されたメールアドレスをTeamleaderで検索するため、Teamleaderの顧客情報に登録されていないメールアドレスを登録してくださいね。

コンタクトを作成できたら、「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」を選択しましょう。

ステップ4:Teamleader | Search Contacts

「Search Contacts」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Teamleaderと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「Email Filter」を設定します。

「Email Type」を選択しましょう。

「Email Adress」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。
固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると以下のような画面が表示されます。
Googleコンタクトで作成された連絡先のメールアドレスがTeamleaderの顧客情報にないため、「取得した値」が空になっています。
「完了」を選択しましょう。