「Notionで管理している商品情報を基に、ChatGPTでFacebook広告のコピー案を作成している」
「NotionとChatGPTの間で何度もコピー&ペーストを繰り返す作業が面倒だし、ミスも起こりがち…」
このように、NotionとChatGPTを連携させた業務において、手作業による非効率さを感じていませんか?
そこで活用したいのが、Notionのデータベースに情報を追加するだけで、ChatGPTが自動的に複数の広告コピー案を生成してくれる仕組みです。
この仕組みを活用すれば、これらの悩みから解放され、コピーの品質改善や広告戦略の立案といった、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の広告作成業務の効率化に期待できる方法です。
ぜひこの機会に導入して、毎日の作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはNotionとChatGPTを連携し、さまざまな業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!
Notionにデータが追加されたら、OpenAIで広告のコピーライティングを作成する
試してみる
NotionとChatGPTの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にNotionとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!
NotionとChatGPTのAPIを連携させれば、手動で行っていたコピー&ペースト作業を省き、広告コピーの作成プロセスを自動化することが可能になります。
今回はYoomを使用して、ノーコードでNotionとChatGPTの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!
※今回連携するアプリの公式サイト:Notion/ChatGPT
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Notionにデータが追加されたら、ChatGPTで広告のコピーライティングを作成する」フローを作成していきます。
Notionのデータベースに広告で宣伝したい商品名やターゲット層、訴求ポイントなどを追加するだけで、その情報を基にChatGPTが複数のFacebook広告コピーを生成し、Notionの該当ページに書き戻すまでの一連のフローを自動化できますよ!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- NotionとChatGPTをマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- Notionのトリガー設定および各アクション設定
- トリガーをONにしてフローの動作確認
Notionにデータが追加されたら、OpenAIで広告のコピーライティングを作成する
試してみる
《参考》基本的なフローボットの作成方法
ステップ1:NotionとChatGPTをマイアプリ登録
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Yoomとそれぞれのアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
Notion
以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!
*要確認*
マイアプリ登録をする前に、フローで使用するデータベースを作成しておきましょう。
マイアプリ登録後にフローで使用するデータベースを作成した場合は、候補にデータベースがうまく反映できない場合があるため、ご注意ください。
ChatGPT
こちらも同様に解説ナビがあるので、確認しながらマイアプリ登録を進めていきましょう。
*要確認*
ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を事前に整えておきましょう。
詳しくはOpenAIのAPI料金ページをご確認ください。
《参考》OpenAIのマイアプリ登録方法
ステップ2:テンプレートをコピー
続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富に用意されており、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!
さっそく以下バナーの「試してみる」をクリックし、設定を進めていきましょう。
【Tips】テンプレートのコピー手順
- 以下バナーの右側にある「試してみる」をクリック
- Yoomのアカウントにログイン
※Yoomのアカウントをまだ作成していない方は、アカウント登録をしましょう! - コピーしたテンプレートを格納するワークスペースを選択
※なお、オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
Notionにデータが追加されたら、OpenAIで広告のコピーライティングを作成する
試してみる
コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。
まずは、Notionのアプリトリガーの設定から一緒に始めていきましょう!
【Tips】コピーしたテンプレートが見つからない場合
テンプレートをコピーして「あとで設定しよう!」と思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか見つからなくなってしまった…といったケースもありますよね!そんな場合でも、ご安心ください。
コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されています。
Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Notionにデータが追加されたら、OpenAIで広告のコピーライティングを作成する」という名前で格納されているはずです。
もしテンプレートを見失ってしまった場合は、上記を参考に探してみてくださいね!
ステップ3:Notionのトリガー設定
最初の設定です!
まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行いましょう。
(1/3)設定項目の選択
今回は、Notionの特定のデータソースのページが作成(または更新)された際に、フローが起動するように設定していきます。
設定項目1つ目の「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。
(2/3)連携アカウントとアクションを選択
次に、フローと連携するNotionアカウントと、トリガーの起動対象として検知するアクションを選択していきましょう。
連携するアカウント情報には、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されていますが、別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、該当のアカウントを連携してください。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)
アクションは「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」のままでOKです!
設定内容を確認したら、「次へ」を押します。
(3/3)API接続設定
次に、トリガーの起動間隔や検知対象となるNotionのデータソースの設定を行います。
トリガーの起動間隔:プルダウンメニューより、5分・10分・15分・30分・60分の間隔の中からお好みで選択できます。
スムーズなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがオススメです!
※ご利用中のプランによって選択できる最短の起動間隔が異なりますので、その点はご注意ください。
データソースID:フローと連携するデータソースを、設定欄をクリックして表示される候補の中から選択しましょう。
なお、候補は連携しているNotionアカウントに紐づいて表示されていますよ!
ここで設定したデータソースにページが作成(または更新)された際に、フローが起動するようになります。
※ID候補が表示されないはNotionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法をご確認ください。
設定が完了したら動作確認のためにテストを行いますので、先ほど設定したデータソース内にページを新たに作成しましょう。
作成後はYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど作成したページの情報が「取得した値」に追加されるので、内容を確認しましょう。
ここで取得した値は後続のオペレーション設定時に引用でき、フローを起動する度に変動する値となります。
テストを行わなかった場合、後続のオペレーション設定時のエラーの原因となったり、エラーになった箇所や原因の特定が困難になる場合もあるため、可能な限りすべての設定画面でテストを実施するのがオススメです!
《参考》テストの重要性:「取得した値」のテスト値について
テストが成功し、取得した値が正しく追加されていることを確認したら「完了」を押して、次のステップに進みましょう!
ステップ4:分岐条件の設定
続いての設定は、「分岐する」です。
この「分岐する」オペレーションを設定することで、Notion内のページが「更新」された際は後続のアクションには進まずにフローを終了し、新たにページが「作成」された場合にのみ後続のアクションに進むようになります。
*要確認*
分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっており、フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
またミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中には、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてくださいね!
(1/2)設定項目の選択
それでは設定を進めていきましょう!
設定項目2つ目の「分岐する」をクリックしてください。
(2/2)分岐条件を指定
ここでの設定は、テンプレートを使用しているので既に完了しています。
特に設定を変更する必要はありませんが、下図のような設定になっていることを確認しておきましょう。
設定内容は、ステップ3でNotionから取得した値のうち、「作成日時」と「最終更新日時」の値が同一であることを、後続のアクションへ進む条件として設定されていますよ!
設定内容を確認したら「完了」を押して、次のステップに進みます。
【Tips】条件を複数指定したい場合
分岐条件は1つだけでなく、AND条件やOR条件で複数指定することもできます。
より詳細な条件指定を行いたい場合は、下記のヘルプページをご参照ください。
1つの分岐するオペレーションで、AND条件やOR条件を設定する方法
ステップ5:Notionのレコード取得設定
続いて、ステップ3で検知した、Notion内に作成されたページの詳細情報を取得する設定を行います。
(1/3)設定項目の選択
設定項目3つ目の「レコードを取得する(ID検索)」をクリックしてください。
(2/3)データベースの連携
まずはステップ3同様に、連携アカウントと実行するアクションの設定内容を確認します。
なお、連携アカウントはステップ3と同じアカウントであることを確認してくださいね!
確認後、データベースの連携設定に進みます。
データベースの連携
「データベースID」欄をクリックすると、Yoomと連携しているNotionアカウントに紐づいた候補が表示されるので、候補の中から該当のデータベースを選択するか、入力欄下の注釈を参考にし、NotionのURLから値を確認して入力しましょう。
▼Notion URL内のデータベースID 該当箇所▼
(3/3)データベースの操作の詳細設定
次に、取得するレコードの条件を設定していきます。
こちらはステップ3で「取得した値」を使い、「レコードID=ID」となるように設定してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックし、ステップ3で作成したページの詳細情報が取得できることを確認しましょう。
正しく値が取得できていることを確認したら、「完了」を押して次のステップに進みます。
ステップ6:ChatGPTでテキストを生成する設定
続いて、Notionに作成されたページの情報を基に、ChatGPTでテキストを生成する設定を行います。
ここでは第一ステップとして、コピーライティングの方針を決定していきますよ!
(1/3)設定項目の選択
設定項目4つ目の「テキストの生成(Chat completion)」をクリックしてください。
(2/3)連携アカウントとアクションを選択
これまでのステップと同様にアクションと連携するアカウントの設定内容を確認し、「次へ」を押します。
(3/3)API接続設定
次に、ChatGPTでテキストを生成するにあたって、プロンプトなどの詳細を設定していきましょう。
メッセージコンテンツ:ChatGPTにどのようなテキストを生成してほしいのかを、ここで指示します。
例えば「コピーライティングを作成します。」など、毎回同じ文章を繰り返し使用する定型的なテキストは直接入力して「固定値」としましょう。
「ターゲット層」など、Notionのデータを引用したい部分は「取得した値」を用いて設定することで、フローが起動するたびに最新のデータが自動で反映されますよ!
このような「固定値」と「取得した値」を組み合わせて、プロンプトは柔軟にカスタマイズしてご利用いただけます。
フローを活用する業務内容に合わせて、ぜひ自由に設定してみてくださいね!
モデルID:テキスト生成に使用するAIモデルを、候補からお好みで選択してください。
設定が完了したら「テスト」をクリックし、テキスト生成が正常に行われることを確認しましょう。
※もし「回答がイマイチだな…」と感じた場合は、プロンプトを編集して再度試してみてくださいね!
確認後は「完了」を押して、次のステップに進みます。
ステップ7:ChatGPTでテキストを生成する設定
続いての設定も、ChatGPTでテキストを生成する設定です。
ここでは、ステップ6で生成したコピーライティングの方針を基に、実際に広告のコピーライティングを生成していきますよ!
(1/3)設定項目の選択
設定項目5つ目の「テキストの生成(Chat completion)」をクリックしてください。
(2/3)連携アカウントとアクションを選択
ここまでのステップと同じようにアクションと連携するアカウントの設定内容を確認し、「次へ」を押します。
(3/3)API接続設定
ステップ6同様に、プロンプトや使用するAIモデルを設定していきましょう!
なお、設定方法はステップ6と同じです。
設定完了後は「テスト」をクリックし、正常にテキスト生成が行われることを確認してください。
確認後、「完了」を押して次のステップに進みます。
ステップ8:Notionのレコード更新設定
いよいよ最後のステップです!
最後に、ステップ7で生成した広告のコピーライティングの内容を、Notionに追加する設定を行います。
(1/3)設定項目の選択
設定項目6つ目の「レコードを更新する(ID検索)」をクリックしてください。
(2/3)データベースの連携
連携アカウントと実行するアクションの設定内容を確認し、データベースの連携設定に進みます。
データベースの連携
ステップ5同様に、「データベースID」欄をクリックして表示される候補から該当のデータベースを選択しましょう。
(3/3)データベースの操作の詳細設定
最後に、更新するレコードの詳細情報を設定していきます。
更新したいレコードの条件:下図のように「取得した値」を使って、「レコードID=レコードID」となるように設定してください。
更新後のレコードの値:ここには、「データベースID」で連携したデータベースに紐づいた項目が表示されています。
各項目のうち、値を更新したい項目に適切な値をマッピングしましょう!
今回は、ステップ7で生成したコピーライティングのデータを追加したいので、下図のように設定しています。
なお、更新する必要のない項目は空欄のままで問題ないです。
設定が完了したら「テスト」をクリックし、データ連携が正常に行われるかを確認しましょう。
「テスト成功」と表示されると、先ほど「更新するレコードの値」に設定した値が実際に更新されているはずなので、確認してみてくださいね!
正しくデータ連携が行われていることを確認したら「完了」を押し、設定完了です!
ステップ9:トリガーをONにしてフローの動作確認
ここまで設定お疲れ様でした!
これで今回のフローの設定はすべて完了になります。
設定が完了すると下図のようなポップアップが表示されるので、「トリガーをON」にして、フローの動作確認をしておくと安心です。
また、「フローを実際に動かすのは、あとでしたい!」というケースもあるでしょう。
その場合は「あとで」を選択し、フローの設定画面右上にある「トリガーON/OFF」のトグルボタンからON・OFFを切り替えてくださいね!
以上が「Notionにデータが追加されたら、ChatGPTで広告のコピーライティングを作成する」フローの設定手順でした!
NotionとChatGPTを活用したその他の自動化例
Yoomでは、NotionとChatGPTに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
NotionとChatGPTでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!
Notionを活用したその他の自動化例
DeepSeekによる感情分析やSmartHR連携で、情報をNotionに自動集約できます。
Google カレンダーやAsanaへの自動同期、請求書の自動発行まで対応し、組織の意思決定を最適化します。
SmartHRに登録された従業員情報をNotionに追加しSlackに通知する
試してみる
■概要
新しい従業員の入社に伴う情報管理、特にクラウド人事労務ソフトのSmartHRへ登録した後、他のツールにも同じ情報を手入力する作業は負担に感じませんか。
この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、その情報を基に自動でNotionへデータを追加し、Slackへ通知する一連の流れを構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・SmartHRでの入社手続き後、関連部署への情報共有に手間を感じている人事担当者の方
・SmartHRとNotionで従業員情報を管理しており、手作業による転記をなくしたい方
・従業員情報の登録漏れや共有の遅れを防ぎ、スムーズな業務連携を実現したい方
■注意事項
・SmartHR、Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionでページが更新されたら、Google Driveでファイル名を変更する
試してみる
■概要
このワークフローでは、Notionにおけるページの更新内容に応じて自動的にGoogle Driveのファイル名を変更することが可能です。情報管理の一貫性を保ちつつ、手動作業の手間を省きます。これにより、効率的かつ正確なデータ管理が実現できます。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・NotionとGoogle Driveを日常的に利用している方
・複数のプラットフォームで情報を管理している業務担当者
・ファイル名の変更作業に時間を取られているチーム
・情報の整合性を維持しつつ業務効率化を図りたい経営者
・手動での更新作業を自動化したいIT担当者
■注意事項
・NotionとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Airtableに顧客情報が追加されたらNotionにも追加する
試してみる
■概要
「Airtableに顧客情報が追加されたらNotionにも追加する」ワークフローは、顧客管理を効率化する業務ワークフローです。
Airtableで新しい顧客情報が入力されると、自動的にNotionにも同じ情報が登録されるため、データの一貫性を保ちながら手間を省けます。
これにより、顧客情報の管理がよりスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Airtableで顧客情報を管理しており、Notionでも同データを活用したい方
・顧客管理において、複数のツール間でデータを手動で同期する手間を感じている方
・Notionを利用して顧客管理を行いたいが、効率的なデータ入力方法を探しているビジネスユーザー
・データの一貫性を保ちながら、業務フローを自動化したい企業担当者の方
■注意事項
・Airtable、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
指定日時にZendeskで特定の件名のチケットを自動検索し、Notionに記録する
試してみる
Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらNotionに追加する
試してみる
Google ビジネス プロフィールで口コミが投稿されたらNotionのデータベースに追加するフローです。
Googleフォームで送信されたお問い合わせ内容をDeepSeekで感情分析し、Notionに追加する
試してみる
■概要
「Googleフォームで送信されたお問い合わせ内容をDeepSeekで感情分析し、Notionに追加する」ワークフローは、お問い合わせの内容を効率的に管理し、顧客の感情を把握するための業務ワークフローです。
Googleフォームを使って収集したお問い合わせ情報を自動的にDeepSeekで感情分析し、その結果をNotionに整理して保存します。
これにより、顧客のフィードバックを迅速に理解し、適切な対応を取ることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを活用して顧客からの問い合わせを収集している担当者の方
・顧客の感情やフィードバックを詳しく分析したいマーケティング担当者
・Notionを利用して情報を一元管理し、業務効率化を図りたいチームリーダー
・感情分析を通じて顧客満足度を向上させたい経営者の方
・業務ワークフローの自動化を検討しているIT担当者
■注意事項
・Notion、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionのタスクが更新されたらAsanaの情報も更新する
試してみる
■概要
「Notionのタスクが更新されたらAsanaの情報も更新する」ワークフローは、Notionで管理しているタスクとAsanaでのプロジェクト管理を連携させる仕組みです。
Notionのタスクが変更または更新されると、その内容が自動でAsanaに反映され、両方のツールで常に最新のタスク情報が保持されます。
これにより、タスクの進捗を両方のツールで確認でき、作業の抜け漏れや重複を防ぐことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Notionでタスク管理を行い、Asanaも使用しているが、両ツール間でタスク情報の同期が面倒な方
・タスク管理のツールを使い分けているが、常に最新の情報を両方で確認したいチームリーダー
・NotionとAsanaのどちらかで情報が遅れることがあるため、情報の連携を効率化したいプロジェクト担当者
・タスクやプロジェクトの進捗を一元的に管理したい方複数のツールを使用しているが、手動での情報更新を減らしたいチーム
■注意事項
・Notion、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionに登録された従業員情報をHRMOSに登録する
試してみる
Notionに登録された従業員情報をHRMOSに登録するフローです。
Notionデータベースの情報で請求書を作成しOutlookでメールを送信する
試してみる
Notionデータベースの情報で請求書を作成しOutlookでメールを送信するフローです。
Notionで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Notionで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionを利用してタスク管理をしている方
・プロジェクトのタスク管理でNotionを利用しているリーダー層の方
・タスクの期日をGoogleカレンダーに連携して共有している方
2.Googleカレンダーを活用して業務を進めている方
・プロジェクトのスケジュールをGoogleカレンダーで管理している方
・NotionとGoogleカレンダーを連携して効率化を図りたい方
■注意事項
・Notion、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ChatGPTを活用したその他の自動化例
ChatGPTを活用し、会議要約やメール文生成、多言語翻訳を自動化できます。
OCRによる文書要約やSalesforce、Backlogとの連携により、情報の解析からアウトプットまでをAIが高度にサポートします。
Microsoft Teamsに会議情報が投稿されたら、ChatGPTで要約して通知する
試してみる
■概要
「Microsoft Teamsに会議情報が投稿されたら、ChatGPTで要約して通知する」フローは、Microsoft Teamsで行われた会議の内容を自動的に要約し、関係者に迅速に共有する業務ワークフローです。会議後の情報整理にかかる時間を削減し、重要なポイントを簡潔に伝えることで、チーム全体のコミュニケーションを円滑にします。このワークフローを活用することで、会議内容の把握がより効率的に行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsを日常的に利用し、会議情報の整理に手間を感じているビジネスパーソン
・会議後の内容共有を迅速かつ正確に行いたいチームリーダー
・ChatGPTを活用して効率的な情報要約を実現したい企業のIT担当者
・会議の要約作業に時間を割かず、他の業務に集中したい方
・チーム全体での情報共有をスムーズに行いたいプロジェクトマネージャー
■注意事項
・Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Airtableにレコードが登録されたら、ChatGPTで内容を要約してGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
Airtableに蓄積された顧客からの問い合わせやアンケートの回答などを、一つひとつ確認し要約するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。ChatGPTを活用して効率化したいと考えても、手作業での連携では負担が軽減されないこともあります。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されると、その内容をChatGPTが自動で要約し、Google スプレッドシートに記録するため、こうしたデータ整理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
・AirtableとChatGPTを連携させ、情報収集や要約作業を自動化したいと考えている方
・Airtableに登録された情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
・定型的なデータ整理業務の負担を減らし、より付加価値の高い業務に集中したい方
■注意事項
・Airtable、ChatGPT、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Airtableのアウトプットの取得方法は下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5404443
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Asanaで期日が今日までのタスクを取得したら、ChatGPTで作成したメッセージをChatworkに通知する
試してみる
毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得したら、ChatGPTを使用して作成した通知内容をChatworkに通知するフローです。
BASEで特定の名称を含む商品が作成・更新されたら、商品説明をChatGPTで要約し反映する
試してみる
■概要
「BASEで特定の名称を含む商品が作成・更新されたら、商品説明をChatGPTで要約し反映する」業務ワークフローは、BASE上の商品を条件フィルタで抽出し、AI要約機能でテキストを最適化。
BASEとChatGPTの連携で説明文を自動更新し、EC担当者の作業時間を手軽に削減します。
手作業のミスも防止でき、安定した品質をキープできます。
■このテンプレートをおすすめする方
・BASEで新商品や更新商品の説明文作成に時間がかかっているEC担当者の方
・商品タイトルに「特定ワード」が含まれる時だけ要約&反映したいショップ運営者の方
・長文の説明を手作業でまとめ直すミスが気になるチームリーダーの方
・AIを活用してEC運営を効率化したいマネージャーや経営者の方
■注意事項
・BASE、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Backlogで特定の課題が作成されたら、詳細をChatGPTで要約し更新する
試してみる
■概要
「Backlogで特定の課題が作成されたら、詳細をChatGPTで要約し更新する」ワークフローは、Backlogに登録された課題の文章を自動要約する仕組みです。
長文の確認作業を減らし、いつでも最新の要点がチーム内でスムーズに共有できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Backlogで長文の課題詳細を読むのが手間に感じ、見落としを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
・チームメンバーへの要点共有をもっとスピーディーにしたい開発リーダーの方
・BacklogとChatGPTの連携に興味があり、要約プロセスを自動化してレビュー遅延を解消したい担当者
・プロジェクトの情報整理から定型業務の負荷を減らし、チームの生産性を向上させたい組織の方
■注意事項
・Backlog、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
kintoneにレコードが追加されたらChatGPTでテキストを生成する
試してみる
kintoneに新規レコードが追加されたら、ChatGPTでテキストを生成して、作成したテキストをkintoneとGoogleスプレッドシートに格納するフローです。
Boxに格納されたファイルをOCRで読み取り、ChatGPTで要約してGmailで送信する
試してみる
■概要
Boxに保存されたファイルをOCRで自動的に読み取り、ChatGPTで内容を要約します。
要約された情報はGmailを通じて指定の相手に送信されるため、資料の共有や報告がスムーズに行えます。
この業務ワークフローは、Yoomを活用してAPI連携やAI、OCR機能を組み合わせ、自動化による効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Boxに保存するドキュメントを効率的に管理したいビジネスユーザーの方
・書類の内容を迅速に共有・報告する必要があるチームリーダーやマネージャーの方
・ChatGPTとOCRを活用して業務プロセスを自動化し、作業時間を削減したいIT担当者の方
・Gmailを利用して情報共有を行っており、ワークフローの自動化でさらなる効率化を目指している方
■注意事項
・Box、ChatGPT、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Confluenceでページが更新されたら、ChatGPTで解析し任意の情報をフッターコメントに追加する
試してみる
■概要
Confluenceで作成・更新されるドキュメントの数が多く、内容のキャッチアップに手間がかかると感じていませんか。
このワークフローは、ConfluenceとChatGPTを連携させることで、ページの更新をトリガーにChatGPTが自動で内容を解析し、フッターにコメントを追加する作業を自動化します。
手作業での確認や要約作成の手間を省き、チーム内の情報共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Confluenceをナレッジベースとして活用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
・ChatGPTを活用して、Confluenceのドキュメント管理をさらに便利にしたい方
・ページの更新内容を手作業で確認・要約する業務に時間を要しているチームメンバーの方
■注意事項
・Confluence、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Salesforceでリードが登録されたら、ChatGPTでメール文を生成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
「Salesforceでリードが登録されたら、ChatGPTでメール文を生成してMicrosoft Teamsに通知する」ワークフローは、リードへのフォローメール送信作業を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
・Salesforceを利用して顧客管理を行っている方
・リードの登録を迅速に把握し、次の営業活動に活かしたいと考えている方
・メールの作成に時間をかけたくない方
・Microsoft Teamsを社内のコミュニケーションツールとして活用している企業
・新しいリード情報をチームメンバーとスピーディに共有したい方
・リード登録後のフォローアップを迅速に行いたいと考えている営業チーム
■注意事項
・Salesforce、ChatGPT、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zoomミーティングの音声文字起こしを行い、ChatGPTで多言語に翻訳して共有する
試してみる
■概要
「Zoomミーティングの音声文字起こしを行い、ChatGPTで多言語に翻訳して共有する」ワークフローは、国際的なチーム間でのコミュニケーションをスムーズにするための業務ワークフローです。
言語の壁を越えた情報共有が簡単に実現でき、チーム全体の生産性向上に寄与します。
■このテンプレートをおすすめする方
・国際的なチームでZoomミーティングを頻繁に行い、多言語での共有が必要な方
・ミーティングの内容を自動で文字起こしし、後から簡単に確認したい方
・ChatGPTとスプレッドシートを連携させて、効率的に情報を整理・共有したい方
・多言語翻訳によって、異なる言語を話すメンバー間のコミュニケーションを円滑にしたい方
・業務ワークフローの自動化を進め、時間と労力を節約したい事務担当者の方
■注意事項
・Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご確認ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
いかがでしたか?
NotionとChatGPTの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた広告コピー作成のための情報転記や生成依頼といった一連の作業を削減し、ヒューマンエラーを効果的に防ぐことが期待できます。
これにより、担当者は単純作業から解放され、生成されたコピー案の精査やABテストの計画など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化フローの構築は、ノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に実現可能です。
「自動化って興味はあるけど難しそう…」「プログラミングってよくわからないし…」といった方でも、気軽に自動化を導入できるのは魅力ですよね!
また、フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で活用方法は広がります。
自社の業務に合った最適なフローを構築し、日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?
もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひアカウントを作成し、Yoomによる業務効率化を体験してみてくださいね!
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よくあるご質問
Q:Facebook広告以外のコピーも作成できますか?
A:
はい!ChatGPTに指示を出す「プロンプト」は、自由にカスタマイズしてご利用いただけます。
プロンプトをフローを活用する業務内容に合わせて変更していただくことで、Google広告やSNS投稿文など、さまざまなテキスト生成を自動化できますよ!
Q:生成完了後、Slackなどに通知することは可能ですか?
A:
はい、できます。テキスト生成アクションの後に、Slackなどの通知に利用したいアプリの「メッセージを送る」アクションを設定していただくことで実現可能です。
なお、Yoomを使った連携可能なアプリは多数あるので、使用できるアプリについては【連携アプリ一覧】をご確認ください。
Q:ChatGPTがうまく文章を生成できなかった場合、どうなりますか?
A:
テキスト生成がうまくいかないなど、フローの動作途中でエラーが発生すると、Yoomのアカウントを登録する際に設定したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知内容にはエラーになったオペレーションなどが記載されているので、エラーの発生箇所を確認し、ヘルプページを参考にしながら対応しましょう。
ヘルプページで解決できない場合は、サポート窓口を利用することもできますので、適宜ご活用ください。
また、エラーの通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できるので、必要に応じて設定してみてくださいね!
《参考》Slack・Chatworkへの通知設定