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「Notionで管理している商品情報を基に、ChatGPTでFacebook広告のコピー案を作成している」
「NotionとChatGPTの間で何度もコピー&ペーストを繰り返す作業が面倒だし、ミスも起こりがち…」
このように、NotionとChatGPTを連携させた業務において、手作業による非効率さを感じていませんか?
そこで活用したいのが、Notionのデータベースに情報を追加するだけで、ChatGPTが自動的に複数の広告コピー案を生成してくれる仕組みです。
この仕組みを活用すれば、これらの悩みから解放され、コピーの品質改善や広告戦略の立案といった、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の広告作成業務の効率化に期待できる方法です。
ぜひこの機会に導入して、毎日の作業をもっと楽にしましょう!
YoomにはNotionとChatGPTを連携し、さまざまな業務フローを自動化するテンプレートがすでに用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックして、さっそくスタートしましょう!
それでは、さっそく実際にNotionとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!
NotionとChatGPTのAPIを連携させれば、手動で行っていたコピー&ペースト作業を省き、広告コピーの作成プロセスを自動化することが可能になります。
今回はYoomを使用して、ノーコードでNotionとChatGPTの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
また、「まだYoomを1度も使ったことがない!」という方は、初めてのYoomもチェックしてみてくださいね!
※今回連携するアプリの公式サイト:Notion/ChatGPT
[Yoomとは]
今回は「Notionにデータが追加されたら、ChatGPTで広告のコピーライティングを作成する」フローを作成していきます。
Notionのデータベースに広告で宣伝したい商品名やターゲット層、訴求ポイントなどを追加するだけで、その情報を基にChatGPTが複数のFacebook広告コピーを生成し、Notionの該当ページに書き戻すまでの一連のフローを自動化できますよ!
作成の流れは大きく分けて以下です。
《参考》基本的なフローボットの作成方法
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Yoomとそれぞれのアプリを連携することで各アプリの操作が行えるようになるため、事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!
以下に手順を解説したナビがあるので、こちらをご覧になりながら進めてみてくださいね!
*要確認*
マイアプリ登録をする前に、フローで使用するデータベースを作成しておきましょう。
マイアプリ登録後にフローで使用するデータベースを作成した場合は、候補にデータベースがうまく反映できない場合があるため、ご注意ください。
こちらも同様に解説ナビがあるので、確認しながらマイアプリ登録を進めていきましょう。
*要確認*
ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。
APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を事前に整えておきましょう。
詳しくはOpenAIのAPI料金ページをご確認ください。
《参考》OpenAIのマイアプリ登録方法
続いて、今回作成するフローボットのテンプレートをコピーします。
Yoomにはさまざまな業務シーンを想定した自動化フローのテンプレートが豊富に用意されており、テンプレートを使用することで簡単に設定が完了するのも魅力ですよね!
さっそく以下バナーの「試してみる」をクリックし、設定を進めていきましょう。
【Tips】テンプレートのコピー手順
※なお、オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで作成いただけます。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
コピーが完了すると、下図のように自動化フローの大枠が構築された状態の設定画面に切り替わります。
まずは、Notionのアプリトリガーの設定から一緒に始めていきましょう!
【Tips】コピーしたテンプレートが見つからない場合
テンプレートをコピーして「あとで設定しよう!」と思って画面を閉じたら、テンプレートがどこにあるのか見つからなくなってしまった…といったケースもありますよね!そんな場合でも、ご安心ください。
コピーしたテンプレートは、初めは基本的に「マイプロジェクト」に格納されています。
Yoomの画面左側にあるメニュー欄から「マイプロジェクト」にアクセスし、「フローボット」を選択すると、「【コピー】Notionにデータが追加されたら、OpenAIで広告のコピーライティングを作成する」という名前で格納されているはずです。
もしテンプレートを見失ってしまった場合は、上記を参考に探してみてくださいね!
最初の設定です!
まずはフローが起動するきっかけとなる、アプリトリガーの設定を行いましょう。
(1/3)設定項目の選択
今回は、Notionの特定のデータソースのページが作成(または更新)された際に、フローが起動するように設定していきます。
設定項目1つ目の「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」をクリックしてください。
(2/3)連携アカウントとアクションを選択
次に、フローと連携するNotionアカウントと、トリガーの起動対象として検知するアクションを選択していきましょう。
連携するアカウント情報には、基本的にステップ1でYoomと連携したアカウント情報が反映されていますが、別のものを使用したい場合は、「+連携アカウントを追加」をクリックし、該当のアカウントを連携してください。
(連携方法は、ステップ1でご紹介した手順と同様です)
アクションは「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」のままでOKです!
設定内容を確認したら、「次へ」を押します。
(3/3)API接続設定
次に、トリガーの起動間隔や検知対象となるNotionのデータソースの設定を行います。
トリガーの起動間隔:プルダウンメニューより、5分・10分・15分・30分・60分の間隔の中からお好みで選択できます。
スムーズなデータ連携のためにも、基本的には最短の起動間隔でご使用いただくのがオススメです!
※ご利用中のプランによって選択できる最短の起動間隔が異なりますので、その点はご注意ください。
データソースID:フローと連携するデータソースを、設定欄をクリックして表示される候補の中から選択しましょう。
なお、候補は連携しているNotionアカウントに紐づいて表示されていますよ!
ここで設定したデータソースにページが作成(または更新)された際に、フローが起動するようになります。
※ID候補が表示されないはNotionの各IDに関するよくあるエラーと確認方法をご確認ください。
設定が完了したら動作確認のためにテストを行いますので、先ほど設定したデータソース内にページを新たに作成しましょう。