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「LINE公式アカウントで受け付けた問い合わせを、boardに顧客情報として手入力している」
「LINE公式アカウントとboardの間でデータを転記する際に、入力ミスや漏れが発生してしまう…」
このように、LINE公式アカウントとboard間での手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?
もし、LINE公式アカウントに届いた特定のメッセージをもとに、boardへ顧客情報や案件情報を自動で登録する仕組みがあれば、これらの煩わしい作業から解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、日々の定型業務にかかる手間や時間を削減できるので、ぜひこの機会に導入して、作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはLINE公式アカウントとboardを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要 LINEからの連絡をもとに、手作業で顧客情報を管理ツールboardに入力するのは、手間がかかり入力ミスも起こりがちです。この転記作業が日々の業務を圧迫しているケースもあるのではないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローは、LINEの特定のメッセージをトリガーに、必要情報を抽出しboardへ顧客情報を自動登録します。手作業によるboardとLINE間の情報連携を自動化し、業務効率化と正確性の向上を実現します。
LINE公式アカウントとboardを連携してできること
LINE公式アカウントとboardのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた多くの情報登録作業を自動化できます。
例えば、LINE公式アカウントの投稿内容をトリガーとして、boardに新しい顧客情報や案件情報を自動で作成することが可能になり、データ入力の手間やミスを削減します。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
LINEの特定の投稿をもとに、boardで顧客を登録する
この連携は、特定のキーワードを含む投稿があった場合にのみboardへ顧客情報を自動登録する条件分岐を含むため、必要な情報だけを抽出し、顧客データを正確かつ効率的に蓄積できます。
■概要 LINEからの連絡をもとに、手作業で顧客情報を管理ツールboardに入力するのは、手間がかかり入力ミスも起こりがちです。この転記作業が日々の業務を圧迫しているケースもあるのではないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローは、LINEの特定のメッセージをトリガーに、必要情報を抽出しboardへ顧客情報を自動登録します。手作業によるboardとLINE間の情報連携を自動化し、業務効率化と正確性の向上を実現します。
LINEの特定の投稿をもとに、boardで案件を登録する
LINE公式アカウントからの問い合わせを新しいビジネスチャンスとして捉え、迅速に案件化することは非常に重要です。
この自動化を設定することで、LINEで特定のメッセージを受信した際に、その内容をboardの案件として自動で登録し、案件化のスピードを向上させ、営業担当へのスムーズな引き継ぎや対応漏れの防止を実現します。
■概要 LINEから特定のメッセージが届いた際、手作業で業務管理ツールboardに転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローを活用することで、LINEの特定メッセージをトリガーに、boardへの案件登録を自動化できます。boardとLINEをスムーズに連携し、手作業による非効率な業務フローを改善し、迅速かつ正確な案件管理を実現します。
LINE公式アカウントとboardの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントとboardを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでLINE公式アカウントとboardの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:LINE公式アカウント/board
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「LINEの特定の投稿をもとに、boardで顧客を登録する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要 LINEからの連絡をもとに、手作業で顧客情報を管理ツールboardに入力するのは、手間がかかり入力ミスも起こりがちです。この転記作業が日々の業務を圧迫しているケースもあるのではないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローは、LINEの特定のメッセージをトリガーに、必要情報を抽出しboardへ顧客情報を自動登録します。手作業によるboardとLINE間の情報連携を自動化し、業務効率化と正確性の向上を実現します。
ステップ1:LINE公式アカウントとboardをマイアプリ連携
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.LINE公式アカウントのマイアプリ連携
Yoomにログインし、画面左側の「マイアプリ」をクリックします。
続いて、画面右側の「新規接続」をクリックし、検索窓にLINE公式アカウントと入力しましょう。
表示されたLINE公式アカウントをクリックします。
以下の画面が表示されるので、LINE公式アカウントのマイアプリ連携について確認し、連携したいLINE公式アカウントのアカウント情報を入力します。
入力後マイアプリ画面が表示されれば登録完了です。
マイアプリの画面にLINE公式アカウントが表示されます。
2.boardのマイアプリ連携
Yoomにログインし、画面左側の「マイアプリ」をクリックします。
続いて、画面右側の「新規接続」をクリックし、検索窓にboardと入力しましょう。
表示されたboardをクリックします。
以下の画面が表示されるのでboardで確認し入力しましょう。
boardのマイアプリ連携について詳しくはboardのマイアプリ登録方法をご確認ください。
マイアプリにboardが表示されていればマイアプリ連携の完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。
■概要 LINEからの連絡をもとに、手作業で顧客情報を管理ツールboardに入力するのは、手間がかかり入力ミスも起こりがちです。この転記作業が日々の業務を圧迫しているケースもあるのではないでしょうか。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローは、LINEの特定のメッセージをトリガーに、必要情報を抽出しboardへ顧客情報を自動登録します。手作業によるboardとLINE間の情報連携を自動化し、業務効率化と正確性の向上を実現します。
以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。
ステップ3:トリガーとなるLINE公式アカウントの設定
LINE公式アカウントでメッセージを受け取ったことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するLINE公式アカウントのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
Webhookの設定画面が表示されるので、LINE公式アカウントで設定を行いましょう。
連携テストを行うため、LINE公式アカウント宛にメッセージを送信しましょう。その後テストボタンを押します。
テストが成功すると取得した値が表示され、LINE公式アカウントのデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です!
取得した値はこの後の設定で活用でき、boardに自動登録可能です!
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:分岐設定
※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
※ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみましょう!
LINE公式アカウントで受け取ったメッセージに特定のキーワードが含まれていた場合に、次のフローへ進むよう設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。
分岐条件を指定する画面が表示されます。以下の赤枠の箇所で、分岐条件のキーワードを設定することができます。
今回は「#board新規顧客」と設定し、このキーワードが含まれていた場合、次のフローヘ進むように設定しました。
設定後「保存する」をクリックしましょう。
※「分岐」の設定方法もご参照ください。
ステップ5:テキストからデータを抽出する
LINE公式アカウントで受け取ったメッセージからboardで顧客を登録するための設定を行います。以下の赤枠をクリックしましょう。
以下のようにアクションを選択する画面が表示されます。
※AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法もご参照ください。
「変更する」をクリックすると抽出に使用するAIを変更できます。
必要に応じて変更を行ってください。
※()内のタスクを消費します。
対象のテキストには以下のようにLINE公式アカウントから取得した値を用い、メッセージテキストを選択し入力しましょう。
抽出したい項目には以下のように設定しました。
指示内容には抽出するAIに対して指示を入力することができます。
任意で入力しましょう。
「テスト」をクリックし、実際に抽出できているか確認します。
確認ができたら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ6:boardで顧客情報を作成する
抽出した内容を元にboardで顧客情報を作成するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。
連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するboardのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
API接続設定が表示されるので設定を進めましょう。
APIキーはboardで確認し入力します。
顧客名や電話番号など抽出した内容を用いて内容の入力を進めましょう。
以下のように取得した値を使用することで簡単に入力することができます。
設定ができたら「テスト」をクリックし、実際にboardで顧客登録が行えているかを確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。
ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。
設定お疲れ様でした!
boardのデータをLINE公式アカウントに連携したい場合
今回はLINE公式アカウントからboardへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にboardからLINE公式アカウントへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
■概要 案件管理にboardを利用している場合、新しい案件が登録されるたびにLINEで関係者に通知する業務は、手間がかかる上に連絡漏れのリスクも伴います。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
このワークフローは、boardで新しい案件が登録された際に、その情報を自動でLINEに通知するものです。boardの情報をLINEに自動連携させることで、こうした手作業をなくし、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
ステップ1:boardトリガーの設定
まず、一番上の「新しい案件が登録されたら」のアイコンをクリックします。
設定が済んだら、次へをクリックします。
各項目を設定していきます。
設定が終わったら、テストのためboardの案件を作成します。
今回は以下のように作成しました。
設定が終わったら、Yoomに戻ってテストをクリックしましょう。
テストが成功すると、「テスト成功」という画面が表示され、boardから取得した情報をYoomで引用できるようになります。
引用の機能を使えば、いちいち手で打ち込まなくても済むので、うっかりミスを防ぎやすくなります。
タスク名など、うっかり間違えると後で修正が大変な項目も、正確に取り込めるので安心です。
ステップ2:LINE公式アカウントに通知する設定
最後に、「マルチキャストメッセージを送る」のアイコンをクリックします。
設定後、次へ進みます。
各項目を設定していきましょう。
Yoomでは、LINE公式アカウントと連携し、様々なアクションを実施することができます。
例えば、LINE公式アカウントで友だち登録しているユーザーIDを取得・蓄積して管理することも可能です。
詳しくは以下のリンク先を参考にしてみてくださいね。
設定が終わったらテストをして、問題がなければ保存しましょう。
テスト後は、きちんとLINE公式アカウントの画面で通知されているか確認しておくと安心です。
ステップ3:テストと確認
おつかれさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。
以上が、boardで新しい案件が登録されたら、LINE公式アカウントに通知する方法でした!
boardやLINE公式アカウントのAPIを使ったその他の自動化例
boardやLINE公式アカウントのAPIを活用することで、案件管理や顧客対応をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!
boardを使った自動化例
boardでの自動化を導入することで、案件登録後の通知や関連フォルダ作成を効率化できます。
例えば、案件の追加にあわせてストレージサービスにフォルダを作成したり、顧客情報を他システムへ連携することで、営業活動や案件進行をスムーズに管理可能です。営業担当者やバックオフィスの業務効率化に特に有効です!
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、LINE WORKSトークルームに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとLINE WORKSを併用している営業チーム・プロジェクト管理チーム
・boardで案件情報を管理し、LINE WORKSでチームコミュニケーションを行っている方
・新規案件の登録をLINE WORKSでリアルタイムに通知し、チームメンバーに共有したい方
・案件登録後の対応をLINE WORKS上で迅速に行いたい方
2.LINE WORKSを活用している企業やチーム
・LINE WORKSを導入している企業
・日常的にLINE WORKSを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー
■このテンプレートを使うメリット
・boardに案件登録と同時にLINE WORKSに通知が届くため、チームメンバーはすぐに案件情報を把握することができます。
・boardに案件登録さると直ぐにLINE WORKSのトークルームへ通知されるため、顧客からの問い合わせや要望に迅速に対応することができます。
・LINE WORKS上での情報共有により、チーム全体で商談の進捗状況を把握しやすくなり、適切なタイミングでフォローアップやサポートを行うことができます。
・案件に関する情報がLINE WORKS上で共有されることで、課題を早期に発見して対応することができます。
・LINE WORKSのトークルームへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。
■注意事項
・board、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
boardに新しい顧客が作成されたら、HubSpotにチケットを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業部門
・boardで新しく登録された顧客情報をHubSpotで管理し、迅速にフォローアップを行いたいチーム
・顧客対応や営業活動の効率化を図りたいチーム
2.カスタマーサポートチーム
・新しい顧客情報をHubSpotで一元管理し、顧客サポートの対応を迅速かつ効率的に行いたいチーム
3.マーケティング部門
・新規顧客情報をHubSpotで管理し、マーケティングキャンペーンやプロモーションのフォローアップを行いたいチーム
・顧客データを活用したマーケティング戦略の策定を行いたいチーム
4.データ管理チーム
・boardで作成された顧客データをHubSpotに自動で反映させ、データの一貫性と正確性を保ちたいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・業務の効率化とデータの一元管理が実現でき、リソースの最適化とプロアクティブな対応も可能になります。
・チームのコラボレーション強化と情報の可視化により、より効果的な業務進行が期待できます。
■注意事項
・board、HubSpotのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
boardで新規案件が登録されたら、Google Driveに連携して案件名のフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方
・営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
2.Google Driveでデータの格納を行う方
・企業情報ごとにフォルダを作成している営業アシスタント
・共有フォルダを使用して各部署で情報共有している企業の担当者
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・多方面のタスクを抱える事務担当者
■このテンプレートを使うメリット
・ファイルの格納用フォルダを登録内容を基にして、自動で作成することができます。
・boardで新規案件が登録されたら、Google Driveへのフォルダ作成を自動化することで、手作業による作成の手間を省き、業務の効率が向上します。
・boardに登録された案件ごとに専用のフォルダが自動で作成されるため、関連ファイルを整理しやすく、必要な情報をすぐに見つけることができます。
■注意事項
・board、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
クラウド型案件管理ツールであるboardで案件を管理し、関連資料などをMicrosoft SharePointで保管している場合、手動でのフォルダ作成に手間を感じることはありませんか。
このワークフローは、boardに新しい案件が登録されると、自動でMicrosoft SharePointに指定のフォルダを作成します。boardとMicrosoft SharePointを連携させることで、これまで手作業で行っていた定型業務から解放され、より重要な業務に集中することが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
案件管理ツール「board」をご利用中の方で、重要な案件の発生を迅速に把握したい、と感じることはないでしょうか。多くのツールを使っていると、情報の確認漏れや対応の遅延が発生しやすくなります。このワークフローは、boardで特定の条件に合致する新しい案件が登録された際に、自動でGmailに通知を送信します。boardとGmailを連携させることで、都度ツールを確認する手間を省き、重要な案件の見逃しを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、Googleスプレッドシートにレコードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardとGoogleスプレッドシートを併用している営業チーム
・手作業でのデータ入力の手間を省き、リード管理を効率化したい方
2.boardとGoogleスプレッドシートを併用しているマーケティングチーム
・boardで案件情報を管理し、Googleスプレッドシートで案件ごとのマーケティング施策の効果測定や分析を行いたい方
・案件情報とマーケティングデータを一元管理し、データに基づいた施策改善をしたい方
■このテンプレートを使うメリット
・boardで案件が登録されたら、自動でGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるため、手作業による入力の手間が省くことができ、業務効率が大幅に向上します。
・boardで案件が登録されると、すぐににGoogleスプレッドシートにレコードが登録されるので常に最新の情報を保つことができます。
・案件情報をboardとGoogleスプレッドシートで一元管理できるため、情報を探す手間が省けることにより、業務効率の改善につながります。
■注意事項
・board、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。
■概要
boardに新しい案件が登録されたら、Google Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.boardを使用しているチーム
・boardへの案件登録をリアルタイムで把握したい方
・boardの登録情報をチームメンバーに迅速に共有したい方
・boardの特定のプロジェクトや案件の進捗状況をGoogle Chatのスペースで把握したい方
2.様々な部署のチームリーダー
・boardの登録情報を常に把握してチームの進捗管理に役立てたい方
・boardの様々なプロジェクト・案件の進捗状況をGoogle Chatのスペース内で把握したい方
・Google Chatで通知を受け取りboardの情報をより手軽に確認したい方
■このテンプレートを使うメリット
boardにおける新規案件が追加されたら即座にチームメンバーに共有することは、プロジェクトの円滑な進行に必要な要素です。
しかし、普段業務などで利用しているチャットツールなどに手入力で通知を行う場合は手間や通知漏れを誘発するリスクがあります。
このフローを使用することにより、Google Chatへリアルタイム通知を通じてチーム全体の情報共有を促進させて迅速かつ丁寧な対応と連携強化を可能にすることで、
手動操作に対する効果的なソリューションとなります。
またGoogle Chatへ通知することにより、場所や時間を問わずに即時性の高い情報共有も可能となります。
■注意事項
・board、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■概要
Outlookで受信したお問い合わせやリード情報を、都度手作業で営業支援ツールであるboardへ入力していませんか。この作業は重要な一方で、対応件数が増えると入力の手間や転記ミスが大きな負担になりがちです。このワークフローは、Outlookでのメール受信をきっかけに、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、boardへ顧客情報を登録します。手作業による転記業務から解放され、迅速かつ正確な顧客管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
https://intercom.help/yoom/ja/articles/5561686
■概要
kintoneに新規レコードが登録されたら、登録情報を基にboardと連携して新規顧客を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.取引先企業の帳票類を管理し、処理する必要のある方
・営業アシスタントや経理担当
・事務職員やオフィスマネージャー
・企業の経理担当者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・kintoneの登録内容を基にフローボットを進めることで、手入力によるミスを省くことができます。
・一連の流れが自動で完了するため、確認や手入力による手間を省き、業務効率を向上させることができます。
■注意事項
・board、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
Yoomの入力フォームを送信後、承認されたらboardに発注先を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Yoomの入力フォームを利用する営業担当者
・Yoomに入力した情報をboardに手動で転記する手間を省きたい方
・発注先情報の入力ミスを減らしたい方
・承認後のステータスをboardで一元管理したい方
2.Yoomの入力フォームを承認する責任者
・承認された発注先情報をboardで自動的に確認したい方
・発注先情報の承認状況をboardで一元管理したい方
3.boardを日常的に活用しているチーム
・発注先情報をリアルタイムでboardで確認したい方
・発注先情報の承認状況をboardで把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
boardを活用すると、企業の発注業務の効率化に大きく貢献します。
しかし、事前に用意したフォームや受領したメールに記載された発注情報をboardに手動で転記しているのであれば、手間だけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクが伴います。
このフローを使用することで、Yoomのフォームに回答され、かつ承認された発注情報がboardに自動的に登録されるため、手作業による転記作業が不要となります。
これにより、業務効率が向上と人的ミスの防止が期待でき、boardに登録された情報はチームメンバー全員で共有することもできるため、情報伝達の円滑化にもつながります。
■注意事項
・boardとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントを使った自動化例
LINE公式アカウントでの自動化は、顧客からのメッセージを効率的に処理できる点が特徴です。
例えば、受け取った問い合わせをCRMやチャットツールに自動で転送したり、データベースに記録することで、対応漏れを防ぎつつ顧客管理を強化できます。顧客対応の品質向上やサポート部門の負担軽減に役立ちます!
■概要
LINE公式アカウントでメッセージを受信したら、メッセージを送信したユーザーのLINE IDでkintoneのレコードを検索し、該当のレコードのコメント部分に受け取ったメッセージを自動的に投稿するフローボットです。
公式アカウントでメッセージを送信したユーザーのLINE IDでkintoneのレコードを検索し、該当のユーザーがkintoneに存在しない場合は新たにレコードを作成して、作成したレコードのコメントにメッセージを投稿します。
kintoneでLINEのユーザーIDを保存するフィールドを作成してご利用ください。
下記のテンプレートと合わせて利用することで、kintoneのコメント上でLINE公式アカウントのメッセージのやり取りが可能です。
https://lp.yoom.fun/fb_templates/72213
■注意事項
・kintone、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。
・Yoomのミニプラン以上でご利用いただけます。
■概要
LINE公式アカウントを通じたユーザーからの問い合わせ対応で、確認漏れやチームへの共有に手間を感じることはありませんか。手動での確認や転記作業は、対応の遅れやヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにメッセージが届いたタイミングで、Slackの指定チャンネルへ自動で通知できます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
指定の日時にLINE公式アカウントでデータを取得し、Googleスプレッドシートに連携して取得内容の新規レコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティングツールとしてLINEを活用している企業の担当者
・LINE公式アカウントをお持ちの企業の顧客管理担当者
・数値を管理し新しい施策をたてたいマーケティング担当や企画部門の担当者
・結果をすぐにリスト化して確認したい経営者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・指定した日に自動で結果をGoogleスプレッドシートに記載してくれるので、手作業の手間を削減し、業務を大幅に効率化します。
・一連の流れが自動で完了するため、人の手によるミスを減らすことができます。
■注意事項
・LINE公式アカウント、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらChatworkに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.LINE公式アカウントで顧客対応を行う事業者
・顧客からのメッセージをChatworkでリアルタイムに確認したい方
・顧客からのメッセージを見逃すことなく迅速な対応をしたい方
2.Chatworkを顧客対応ツールとして活用しているチーム
・LINE公式アカウントからのメッセージをChatworkに集約して顧客対応を一元化したい方
3.LINE公式アカウントの運用状況を把握したいマーケティング担当者
・顧客からのメッセージ内容を分析してマーケティング施策に活かしたい方
・顧客とのコミュニケーション状況を可視化して顧客満足度向上に繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントは顧客とのつながりを深めるツールですが、顧客からのメッセージに迅速に対応するには、常にLINE公式アカウントをチェックする必要があるため、他の業務に集中しづらいという課題があります。
そこでLINE公式アカウントとChatworkを連携させることにより顧客対応を効率化して顧客満足度向上を図ることができます。
このフローを導入するとLINE公式アカウントにメッセージが届いた瞬間にSlackへ通知が自動的に行われます。
これにより担当者はChatwork上で顧客からのメッセージをリアルタイムに確認して迅速な対応が可能になります。
■注意事項
・LINE公式アカウント、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
LINE公式アカウントで友だち追加されたユーザー情報を、手作業でNotionの顧客リストなどへ転記していませんか?この作業は、手間がかかる上に転記ミスや漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加された際に、自動でユーザーのプロフィール情報を取得しNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
LINE公式アカウントでメッセージが届いたらZendeskにチケットを登録するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.LINE公式アカウントを活用して顧客対応を行っている方
・顧客からの問い合わせを別のツールに転記して情報管理したい方
2.顧客サポートツールとしてZendeskを利用している企業
・チャット対応からチケット化までのプロセスを自動化し、サポート業務の効率化を図りたい方
・Zendeskに顧客の声を集約してサービス改善に活かしたい方
■このテンプレートを使うメリット
LINE公式アカウントとZendeskを連携させることで、LINE公式アカウント経由で届いた顧客からの問い合わせを自動でZendeskに登録することができます。
これにより、転記作業が不要になるため、生産性向上に寄与します。
また、他チームへの情報共有としても有効です。
LINE公式アカウントにアクセスすることなく、Zendeskからお問い合わせの内容を確認できるため、情報の透明性が向上します。
■注意事項
・LINE公式アカウントとZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
顧客からの問い合わせやシステムアラートなど、重要なメールの確認が遅れてしまうことはありませんか。多くのメールに埋もれてしまい、対応が後手に回ってしまうケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名を含むメールを受信した際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能です。これにより、重要な連絡の見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度確認して手動で担当者に連絡するのは手間がかかるだけでなく、対応の遅れや見落としに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、指定のLINE公式アカウントへ即座に通知を自動化できます。これにより、問い合わせなどへの迅速な初動対応を実現し、機会損失を防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
AirtableからStripeの支払い用リンクを作成してLINE公式アカウントで送付するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Airtable上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Airtableを活用してデータ管理を行っている方
・Airtableを使って顧客情報や商品の管理をしている方
2.決済ツールとしてStripeを利用している企業
・毎回手動で支払い用のリンクを発行するのが手間に感じている方
3. LINE公式アカウントを活用して顧客とコミュニケーションを図っている企業
・LINE公式アカウントを利用して顧客にプロモーションや通知を送っている方
■このテンプレートを使うメリット
AirtableとStripeを連携させることで、支払いリンクを簡単に作成し、LINE公式アカウント経由で迅速に送付することが可能になります。
これにより、お客様はストレスなく支払い手続きを進めることができ、顧客満足度の向上が期待できます。
また、手動でリンクを作成・送付する手間を削減できるため、担当者の業務効率が向上します。
手作業で行う業務が減るため、人的ミスの削減にもつながるでしょう。
■注意事項
・Airtable、Stripe、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
まとめ
LINE公式アカウントとboardの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたデータ転記作業から解放され、入力ミスといったヒューマンエラーも減らすことができます。
これにより、担当者はより迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべき顧客対応や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:boardへの登録を社内へ通知もできますか?
Q:既にboardに登録済みの顧客だった場合の対応は?
A:
登録した顧客が登録済みで重複していた場合でもその顧客は顧客情報として登録されます。そのため定期的に重複した顧客情報がないかをboardで確認することをお勧めします。
Q:連携が失敗した場合の挙動はどうなりますか?
A:
失敗した箇所で止まり、再試行はされません。Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。