近年、顧客とのやり取りを効率化するためにLINE公式アカウントを活用する企業が増えています。
一方で、クラウドでのデータ保存にOneDriveを利用している方も多いでしょう。
LINE公式アカウントで受け取ったファイルを自動でOneDriveに保存できれば、業務効率が大幅に向上すると思いませんか?
この記事では、LINE公式アカウントとOneDriveを連携する方法について説明していきます。
この連携によって、LINE公式アカウントでファイルを受け取ったら自動的にOneDriveにアップロードでき、ファイル管理の手間を削減し、業務効率を向上させることができるかもしれません。
ぜひどのような方法で実現できるのか、最後までご覧くださいね。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはLINE公式アカウントとOneDriveを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
LINE公式アカウントでファイルを受け取ったらOneDriveにアップロードする
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでお客様や取引先からファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてOneDriveにアップロードする作業は手間ではないでしょうか。この繰り返し作業は、ファイルの保存漏れや、どのファイルが最新か分からなくなるといった管理上の課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでのファイル受信をきっかけに、指定のOneDriveフォルダへ自動でアップロードします。面倒なファイル管理業務から解放され、より円滑な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで受け取ったファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
- 顧客や取引先とのファイル共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
- 手動でのファイル転送による、保存漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでファイルを受信するたびに自動でOneDriveへ保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロード・アップロードの時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージがテキストかファイルかを自動で判別するようにします。
- ファイルだった場合の処理として、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能を選択し、取得したファイル名を任意のルールで変換するよう設定することも可能です。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。例えば、「受信日時_ユーザー名.pdf」のように、トリガーで取得した情報(変数)を組み込んで、自動でファイル名を変更することが可能です。
- ファイルのアップロード先となるOneDriveのフォルダは、任意のフォルダIDを指定して設定してください。特定のプロジェクトやクライアントごとのフォルダに自動で振り分ける運用も実現できます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
こんな方におすすめ
今回の連携をぜひおすすめしたいのは、以下のような方々です。
- LINE公式アカウントとOneDriveを業務に活用している方
- LINE公式アカウントを活用して顧客から書類を受け取り、業務に使用している方
- カスタマーサポート部門でLINE公式アカウントを活用している企業
- ファイル管理の煩雑さを解決したいと考えている方
- 効率的なファイル管理を実現し、業務効率の向上を目指す方
それではここからノーコードツールYoomを使って、LINE公式アカウントでファイルを受け取ったらOneDriveにアップロードする方法をご説明します。
[Yoomとは]
LINE公式アカウントとOneDriveを連携するメリットと具体例
メリット1:ファイルの保存を効率化
LINE公式アカウントで受け取ったファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手動での保存作業が不要になります。 従来は、LINE公式アカウントのトーク履歴から必要なファイルを探し、ダウンロードして適切なフォルダにアップロードする必要がありました。しかし、このプロセスを自動化すれば、送信されたファイルがスムーズにOneDriveに保存されるため、業務の効率が向上するかもしれません。例えば、顧客から送信された注文書や申込書を自動で保管すれば、担当者はすぐに書類確認できるようになります。自動化により、ファイルへのアクセス性を高めることができるでしょう。
メリット2:手作業によるヒューマンエラー防止
手動でファイルを管理していると、保存漏れや誤ったフォルダへの保存ミスが発生する可能性があります。 この自動化を活用することで、LINE公式アカウントで受信したファイルを自動的にOneDriveの指定フォルダにアップロードすることができ、ヒューマンエラーのリスク回避につながります。例えば、社内の経理部門が従業員から経費精算の領収書をLINEで受け取る場合、自動で「経費精算」フォルダに保存される設定にしておけば、管理ミスがなくなり、承認・処理の速度向上が期待できます。ヒューマンエラーを回避することで、信頼性の高いファイル管理が実現できるかもしれません。
メリット3:顧客対応スピードの向上
顧客から送られる画像や書類をLINEで受け取った際に、手動でダウンロードして保管する手間を省けるため、迅速な顧客対応が可能になるでしょう。例えば、不動産業界では、顧客が物件の修繕依頼をLINEで送信し、その写真が即座にOneDriveの「修繕対応」フォルダーに保存される仕組みを構築すれば、担当者がすぐに状況を確認し、対応策を検討できます。顧客対応が迅速化することで、顧客満足度の向上にもつながるかもしれません。
LINE公式アカウントとOneDriveを連携してできること
LINE公式アカウントとOneDriveのAPIを連携すれば、メッセージの受信をトリガーにしたファイルのアップロードなど、これまで手作業で行っていた様々な業務を効率化できます。情報共有のスピードと正確性向上が期待でき、チーム全体の生産性を高めるのに役立つでしょう。
ここでは具体的な自動化例をいくつかご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
LINE公式アカウントでファイルを受け取ったらOneDriveにアップロードする
LINE公式アカウントでメッセージが投稿された際、その内容をもとにOneDrive内に自動でファイルをアップロードするフローです。
顧客ごとや案件ごとの情報を整理・保管する手間を削減します。
LINE公式アカウントでファイルを受け取ったらOneDriveにアップロードする
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでお客様や取引先からファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてOneDriveにアップロードする作業は手間ではないでしょうか。この繰り返し作業は、ファイルの保存漏れや、どのファイルが最新か分からなくなるといった管理上の課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでのファイル受信をきっかけに、指定のOneDriveフォルダへ自動でアップロードします。面倒なファイル管理業務から解放され、より円滑な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで受け取ったファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
- 顧客や取引先とのファイル共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
- 手動でのファイル転送による、保存漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでファイルを受信するたびに自動でOneDriveへ保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロード・アップロードの時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージがテキストかファイルかを自動で判別するようにします。
- ファイルだった場合の処理として、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能を選択し、取得したファイル名を任意のルールで変換するよう設定することも可能です。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。例えば、「受信日時_ユーザー名.pdf」のように、トリガーで取得した情報(変数)を組み込んで、自動でファイル名を変更することが可能です。
- ファイルのアップロード先となるOneDriveのフォルダは、任意のフォルダIDを指定して設定してください。特定のプロジェクトやクライアントごとのフォルダに自動で振り分ける運用も実現できます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveでファイルがアップロードされたら、LINE公式アカウントに通知する
OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされた際、そのファイル名やリンクをLINE公式アカウントに自動通知するフローです。
チーム内での情報共有を迅速にし、手動での通知漏れを防ぎます。この連携は、特定の条件に応じて処理を実行する分岐処理を含むため、必要な情報だけを的確に共有できます。
OneDriveでファイルがアップロードされたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードされたファイルを都度確認し、関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に外出先などですぐに確認できない場合、重要なファイルの共有が遅れてしまうこともあります。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能であり、リアルタイムでの情報共有を実現し、手作業による連絡の手間を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとLINE公式アカウントを連携させ、情報共有の迅速化を図りたいと考えている方
- 外出先からでもファイル更新を即座に把握し、業務のスピードを向上させたい方
- 手作業による通知連絡を自動化し、ヒューマンエラーの防止と業務効率化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを検知して自動でLINEへ通知するため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 通知の送り忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なファイルの更新情報を確実にチームへ共有することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションで任意の宛先に通知を送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントから送信する通知は、特定のユーザーやグループなど、通知先を任意に設定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、OneDriveのトリガーで取得したファイル名などの動的な情報も変数として埋め込めます。
■注意事項
- OneDrive、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- LINE公式アカウント内の友だちのユーザーIDを取得する方法については下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/11710884
LINE公式アカウントでファイルを受け取ったらOneDriveにアップロードする方法
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージを受信したことをLINE公式アカウントのAPIを利用して受け取り、メッセージに添付されたファイルを取得したのち、OneDriveの提供するAPIを用いてOneDriveの指定のフォルダにLINE公式アカウントで受信したファイルデータを保存することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成を進めます。
- LINE公式アカウントとOneDriveをマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- フローの起点となるLINE公式アカウントのトリガー設定と、その後に続くLINE公式アカウントとOneDriveのオペレーション設定
- トリガーボタンをONにして、LINE公式アカウントとOneDriveの連携動作を確認
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。
LINE公式アカウントでファイルを受け取ったらOneDriveにアップロードする
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでお客様や取引先からファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてOneDriveにアップロードする作業は手間ではないでしょうか。この繰り返し作業は、ファイルの保存漏れや、どのファイルが最新か分からなくなるといった管理上の課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでのファイル受信をきっかけに、指定のOneDriveフォルダへ自動でアップロードします。面倒なファイル管理業務から解放され、より円滑な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで受け取ったファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
- 顧客や取引先とのファイル共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
- 手動でのファイル転送による、保存漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでファイルを受信するたびに自動でOneDriveへ保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロード・アップロードの時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージがテキストかファイルかを自動で判別するようにします。
- ファイルだった場合の処理として、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能を選択し、取得したファイル名を任意のルールで変換するよう設定することも可能です。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。例えば、「受信日時_ユーザー名.pdf」のように、トリガーで取得した情報(変数)を組み込んで、自動でファイル名を変更することが可能です。
- ファイルのアップロード先となるOneDriveのフォルダは、任意のフォルダIDを指定して設定してください。特定のプロジェクトやクライアントごとのフォルダに自動で振り分ける運用も実現できます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:LINE公式アカウントとOneDriveをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
LINE公式アカウントの連携
Yoomの画面左にあるマイメニューにアクセスし、画面右の新規接続ボタンを押します。
次に、検索窓にLINE公式アカウントと入力し、表示された候補から「LINE公式アカウント」を選択します。
以下の画面が表示されたら「アカウント名」と「アクセストークン」を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※詳しい連携方法はこちらを参考にしてください。
OneDriveの連携
以下の手順をご参照ください。
OneDriveにログイン済みであれば、自動で連携が完了します。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ2:LINE公式アカウント「ユーザーからメッセージを受け取ったら」のトリガーを設定
ここからは、自動化の設定を行っていきましょう。
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてフローボットをコピーしてくださいね。
LINE公式アカウントでファイルを受け取ったらOneDriveにアップロードする
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでお客様や取引先からファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてOneDriveにアップロードする作業は手間ではないでしょうか。この繰り返し作業は、ファイルの保存漏れや、どのファイルが最新か分からなくなるといった管理上の課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでのファイル受信をきっかけに、指定のOneDriveフォルダへ自動でアップロードします。面倒なファイル管理業務から解放され、より円滑な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで受け取ったファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
- 顧客や取引先とのファイル共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
- 手動でのファイル転送による、保存漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでファイルを受信するたびに自動でOneDriveへ保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロード・アップロードの時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージがテキストかファイルかを自動で判別するようにします。
- ファイルだった場合の処理として、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能を選択し、取得したファイル名を任意のルールで変換するよう設定することも可能です。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。例えば、「受信日時_ユーザー名.pdf」のように、トリガーで取得した情報(変数)を組み込んで、自動でファイル名を変更することが可能です。
- ファイルのアップロード先となるOneDriveのフォルダは、任意のフォルダIDを指定して設定してください。特定のプロジェクトやクライアントごとのフォルダに自動で振り分ける運用も実現できます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
クリックすると以下のような画像が出てくるのでOKを押します。
以下の画面が表示されたら「タイトル」と「説明」を確認しましょう。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックすることで変更可能です。
最初にLINE公式アカウントでメッセージを受信した際に起動するトリガーの設定を行います。
「ユーザーからメッセージを受け取ったら」をクリックし、下記の設定を行っていきます。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「LINE公式アカウントと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「トリガーアクション」→ユーザーからメッセージを受け取ったら
設定が完了したら「次へ」をクリックします。
Webhookを設定しましょう。
以下の画面が表示されたら、Webhook URLをコピーし、LINE公式アカウントの管理画面で設定してください。
設定完了後「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ3:LINE公式アカウント「メッセージの添付ファイルを取得」OneDrive「ファイルをアップロード」のアクションを設定
次に受信したメッセージがファイルの送付かどうかで分岐するオペレーションを設定します。
分岐を設定することで、ファイルの送付の場合のみフローを先に進めることができます。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
今回はテンプレートを使用しているため、「分岐|受信メッセージがテキストかファイルか判別」をクリックし設定内容の確認を行いましょう。
分岐対象のアウトプット
「オペレーション」→ユーザーからメッセージを受け取ったら
「アウトプット」→メッセージテキスト
分岐条件
テキストメッセージ=「アウトプットが空」
アウトプット(取得した値)とは、トリガーやオペレーションにて取得した値です。
トリガーアクション「ユーザーからメッセージを受け取ったら」で取得した値を判別し、フロー起動ごとに進行先を分けることができます。
※取得した値について詳しくはこちらをご覧ください。
確認できたら、「保存する」をクリックしましょう。
続いて、LINE公式アカウントで送信されたファイルを取得しましょう。
「メッセージの添付ファイルを取得」をクリックしたら下記の設定を行っていきます。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「LINE公式アカウントと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→メッセージの添付ファイルを取得
設定が完了したら、「次へ」をクリックします
詳細の設定を行いましょう。
「メッセージID」→アウトプット(取得した値)を設定
「ユーザーからメッセージを受け取ったら」の候補から「メッセージID」を選択します。
設定完了後「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう。
取得したファイルに名称をつけます。
「ファイル名の変換」をクリックして、設定していきましょう。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「変換タイプ」→ファイル名の変換
「ファイル名変換対象の値」→添付ファイルを指定
「変更後のファイル名」→{{today_%Y-%m-%d}}_{{メッセージID}}
今回は取得した値を活用してこのように設定しました。
日付の取得した値で「今日」を色々な形式で選択することができます。
ぜひ活用して設定してみてくださいね。
「アウトプット名」→ファイル名変換後のファイル
「ファイル名の変換」オペレーションで取得できる値の名称を指定します。
こちらも任意で設定可能ですので、設定してくださいね。
設定完了後「保存する」をクリックしましょう。
最後にOneDriveにファイルを保存しましょう。
「ファイルをアップロード」をクリックし、下記の設定を行っていきます。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「OneDriveと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→ファイルをアップロード
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。
詳細を設定しましょう。
「ドライブID」→連携アカウントの候補から選択
「格納先フォルダのアイテムID」→連携アカウントの候補から選択
「ファイル名」→取得した値を設定
先ほど「ファイル名の変換」オペレーションで取得した「ファイル名変換後のファイル」を設定しましょう。
「ファイルの添付方法」→アウトプット(取得した値)を使用する
「ファイル」→ファイル名変換後のファイル
設定完了後「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ4:LINE公式アカウントとOneDriveの自動化の動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。
設定おつかれ様でした!
LINE公式アカウントでファイルを受け取ったらOneDriveにアップロードする
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■概要
LINE公式アカウントでお客様や取引先からファイルを受け取るたびに、手動でダウンロードしてOneDriveにアップロードする作業は手間ではないでしょうか。この繰り返し作業は、ファイルの保存漏れや、どのファイルが最新か分からなくなるといった管理上の課題にも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでのファイル受信をきっかけに、指定のOneDriveフォルダへ自動でアップロードします。面倒なファイル管理業務から解放され、より円滑な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで受け取ったファイルを、手作業でOneDriveに保存している方
- 顧客や取引先とのファイル共有を、より迅速かつ正確に行いたいと考えている方
- 手動でのファイル転送による、保存漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントでファイルを受信するたびに自動でOneDriveへ保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロード・アップロードの時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージがテキストかファイルかを自動で判別するようにします。
- ファイルだった場合の処理として、オペレーションでLINE公式アカウントの「メッセージの添付ファイルを取得」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでデータ変換機能を選択し、取得したファイル名を任意のルールで変換するよう設定することも可能です。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、取得したファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveにファイルをアップロードする際、ファイル名を自由にカスタマイズできます。例えば、「受信日時_ユーザー名.pdf」のように、トリガーで取得した情報(変数)を組み込んで、自動でファイル名を変更することが可能です。
- ファイルのアップロード先となるOneDriveのフォルダは、任意のフォルダIDを指定して設定してください。特定のプロジェクトやクライアントごとのフォルダに自動で振り分ける運用も実現できます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
さらに自動化するには
ファイルの受信を全体共有する
ファイルを格納した後、業務で使用するチャットツールと連携し、メッセージの送信をするのはいかがですか?
担当部署のチャンネルを指定し、通知することで、さらに対応速度を加速することができるかもしれません。
OneDriveで取得した値を使用して、以下のようにメッセージ内容を詳しく設定すれば、通知を受けた側も確認がスムーズです。
日付でファイルを指定する
毎日OneDriveにフォルダを作成している場合、フォルダ検索のアクションを追加することで、その日のフォルダにファイルを追加できますよ!
「ファイルをアップロード」の前に「フォルダ・ファイルを検索」のアクションを追加しましょう。
「2025-01-01」という形式のフォルダを事前に作成し、検索キーワードに同じ形式の日付の取得した値を設定しましょう。
「ファイルのアップロード」では、直前のアクションの取得した値を使って「格納先フォルダのアイテムID」を指定すればOKです。
このアレンジは、毎日OneDriveのマイファイルに日付付きの名称のフォルダが作成してあることが前提となりますので、「指定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成する」というフローを作成し、並行して活用することをお勧めします!
OneDriveのデータをLINE公式アカウントに連携したい場合
今回はLINE公式アカウントからOneDriveへデータ連携する方法をご紹介しました。
逆にOneDriveからLINE公式アカウントへデータ連携したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
OneDriveでファイルがアップロードされたら、LINE公式アカウントに通知する
OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされた際、そのファイル名やリンクをLINE公式アカウントに自動通知するフローです。
この連携によってチーム内での情報共有を迅速にして、かつ手動での通知漏れを防ぎます。
OneDriveでファイルがアップロードされたら、LINEに通知する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードされたファイルを都度確認し、関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
特に外出先などですぐに確認できない場合、重要なファイルの共有が遅れてしまうこともあります。
このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることが可能であり、リアルタイムでの情報共有を実現し、手作業による連絡の手間を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとLINE公式アカウントを連携させ、情報共有の迅速化を図りたいと考えている方
- 外出先からでもファイル更新を即座に把握し、業務のスピードを向上させたい方
- 手作業による通知連絡を自動化し、ヒューマンエラーの防止と業務効率化を目指す方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードを検知して自動でLINEへ通知するため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 通知の送り忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なファイルの更新情報を確実にチームへ共有することが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を分岐させます。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションで任意の宛先に通知を送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- LINE公式アカウントから送信する通知は、特定のユーザーやグループなど、通知先を任意に設定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、OneDriveのトリガーで取得したファイル名などの動的な情報も変数として埋め込めます。
■注意事項
- OneDrive、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- LINE公式アカウント内の友だちのユーザーIDを取得する方法については下記を参考にしてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/11710884
LINE公式アカウントとOneDriveを使ったその他の自動化例
Yoomでは他にもLINE公式アカウントとOneDriveを使った自動化の例がたくさんありますので、いくつかご紹介します。
LINE公式アカウントを活用した自動化例
LINE公式アカウントによる自動化は、顧客からの問い合わせ対応やアクションに基づく業務フローを効率化します。
例えば、友だち追加やメッセージ受信をトリガーにして顧客管理システムや会計ソフトと連携させることで、マーケティングや顧客対応がスムーズになります。
BtoC事業を展開する企業やカスタマーサポート担当者に特におすすめです!
LINE公式アカウントからチャットボット(GPTs)を利用する
試してみる
◼️概要
LINE公式アカウントからメッセージを送信すると、GPTsを利用したチャットボット(GPTs)が自動的に回答をしてくれるフローボットです。
GPTs(アシスタント)に事前に社内ドキュメントなどをアップロードしておくことで、社内情報をもとに回答させることも可能です。
◼️注意事項
・こちらの記事を参考に、事前にアシスタント(GPTs)を作成した上でご利用ください。
・アシスタント(GPTs)に社内ドキュメントなどのファイルをアップロードするとOpenAIの料金が発生するためご注意ください。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
LINE公式アカウントで友だち登録されたら、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで友だち登録されたら、Google スプレッドシートのデータベースに登録情報を追加するフローです。
LINE公式アカウントとGoogle スプレッドシートを連携することで、友だち追加された情報が自動的にGoogle スプレッドシートにも追加されるので、手作業による入力の手間が省けたり、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
Google スプレッドシートのデータベースに追加する内容は自由に設定することができます。
■注意事項
・LINE公式アカウント、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
HubSpotからLINE公式アカウントのメッセージを送信する
試してみる
■概要
HubSpotで顧客情報を管理し、LINE公式アカウントで個別連絡を行っているものの、それぞれのツールを往復しながらのメッセージ送信は手間がかかるのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクト画面から直接LINE公式アカウントのメッセージを送信できるようになり、顧客対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotとLINE公式アカウントを併用し、顧客とのコミュニケーションを行っている方
- 手作業によるアプリ間の情報転記やメッセージ送信に手間を感じている方
- 顧客対応のスピードを向上させ、エンゲージメントを高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotの画面から操作が完結するため、アプリを切り替える手間や作業時間を短縮することができます。
- 手動での宛先指定やメッセージのコピー&ペーストによる、入力間違いや送信ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「コンタクト詳細ページから起動」するよう設定します。
- 次に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、必要なコンタクト情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Chrome拡張機能トリガーの設定で、起動させたいHubSpotのコンタクトページのURLサンプルを任意で設定してください。
- HubSpotから取得する情報として、コンタクトIDやLINEのユーザーIDを格納しているカスタムプロパティの内部名を任意で設定してください。
- LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションで、送信先のユーザーIDや送信したいメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- LINE公式アカウント、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
- LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したらHubSpotに追加するフローのテンプレートはこちらです。
- HubSpotのコンタクトの任意のカスタムプロパティに、LINEのユーザーIDを登録しておいてください。
LINE公式アカウントで受け取ったメッセージをkintoneのコメントに投稿する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントでメッセージを受信したら、メッセージを送信したユーザーのLINE IDでkintoneのレコードを検索し、該当のレコードのコメント部分に受け取ったメッセージを自動的に投稿するフローボットです。
公式アカウントでメッセージを送信したユーザーのLINE IDでkintoneのレコードを検索し、該当のユーザーがkintoneに存在しない場合は新たにレコードを作成して、作成したレコードのコメントにメッセージを投稿します。
kintoneでLINEのユーザーIDを保存するフィールドを作成してご利用ください。
下記のテンプレートと合わせて利用することで、kintoneのコメント上でLINE公式アカウントのメッセージのやり取りが可能です。
https://lp.yoom.fun/fb_templates/72213
■注意事項
・kintone、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。
・Yoomのミニプラン以上でご利用いただけます。
kintoneでコメントを投稿したらLINE公式アカウントにコメント内容を送信
試してみる
■概要
kintoneのレコード上でコメントを投稿したら、そのコメント内容をLINE公式アカウント上で該当のユーザーに送信するフローボットです。
公式アカウントでメッセージを送信するにはLINEのユーザーIDが必要なため、kintoneでLINEのユーザーIDを保存するフィールドを作成してご利用ください。
下記のテンプレートと合わせて利用することで、kintoneのコメント上でLINE公式アカウントのメッセージのやり取りが可能です。
https://lp.yoom.fun/fb_templates/72101
■注意事項
・kintone、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。
・Yoomのミニプラン以上でご利用いただけます。
kintone上の予約情報をもとに、予約前日にLINE公式アカウントからリマインドを送信する
試してみる
■概要
kintoneで管理している予約情報をもとに、一件一件手作業でリマインドメッセージを送るのは手間がかかり、送信漏れのリスクも伴います。特に繁忙期には、この作業が大きな負担になることもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintone上の予約情報をトリガーに、予約日の前日にLINE公式アカウントから自動でリマインドメッセージを送信できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneで予約管理を行い、手作業でのリマインド業務に課題を感じている方
- LINE公式アカウントを活用し、顧客への連絡を自動化したいと考えている方
- リマインド送信の徹底によって、顧客の予約キャンセル率を改善したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時間に自動でリマインドが送信されるため、これまで手作業で行っていた送信業務の時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による送信漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実にお客様へリマインド情報を届けることが可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとLINE公式アカウントをYoomと連携させます。
- トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで毎日決まった時間にフローが起動するよう設定します。
- オペレーションでkintoneの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、翌日が予約日となっているレコードの一覧を取得します。
- 次に「繰り返し」機能を用いて、取得したレコード1件ずつに対して、LINE公式アカウントからリマインドメッセージを送信するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定で、フローを起動させたい日時を任意でカスタマイズしてください。(例:毎日午前10時に設定)
- 繰り返し処理の設定では、kintoneから取得した情報をもとに、特定の条件に合致する予約のみを対象として処理を実行するようカスタマイズできます。
■注意事項
- kintone、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
- 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
- フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
- 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
指定の日時にLINE公式アカウントでデータを取得し、Googleスプレッドシートに連携してレコードを追加する
試してみる
■概要
指定の日時にLINE公式アカウントでデータを取得し、Googleスプレッドシートに連携して取得内容の新規レコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.マーケティングツールとしてLINEを活用している企業の担当者
・LINE公式アカウントをお持ちの企業の顧客管理担当者
・数値を管理し新しい施策をたてたいマーケティング担当や企画部門の担当者
・結果をすぐにリスト化して確認したい経営者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・指定した日に自動で結果をGoogleスプレッドシートに記載してくれるので、手作業の手間を削減し、業務を大幅に効率化します。
・一連の流れが自動で完了するため、人の手によるミスを減らすことができます。
■注意事項
・LINE公式アカウント、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、LINEに通知する
試してみる
■概要
毎日Google アナリティクスにログインしてサイトのパフォーマンスを確認するのは重要な業務ですが、手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、日々の数値の変動を素早く把握したい場合、この繰り返し作業は負担になりがちです。
このワークフローを活用すると、設定したスケジュールで自動的にGoogle アナリティクスから最新のレポートを取得し、その内容をLINE公式アカウントに通知できるため、日々のレポート確認作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google アナリティクスで日々のサイト状況を確認しているWebサイト担当者の方
- チームメンバーにLINEで手軽にサイトのパフォーマンスを共有したいと考えている方
- 定型的なレポート作成業務を自動化し、分析などのコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎日決まった時間にGoogle アナリティクスのレポートが自動でLINEに通知されるため、レポート確認作業にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業によるレポートの取得漏れや確認忘れを防ぎ、重要なデータの見逃しといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google アナリティクスとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」「毎週」など、任意のタイミングでフローが起動するように設定します。
- 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】ユーザーレポートを取得」アクションで必要なレポートデータを取得するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信する」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意の相手に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、通知したい頻度(毎日、毎週など)や時間を任意で設定してください。
- Google アナリティクスからレポートを取得する期間(昨日、過去7日間など)を任意で設定してください。
- LINE公式アカウントでの通知先ユーザーや、送信するメッセージの本文は、取得したレポートのデータと組み合わせて自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
- Google アナリティクスとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したら、Microsoft Excelに追加する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントで新しい友だちが追加されるたびに、その情報を手作業で顧客リストに転記していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると時間もかかり、入力ミスも起こりがちです。このワークフローは、LINE公式アカウントで友だちが追加されると、自動でユーザー情報を取得しMicrosoft Excelのファイルに記録するため、こうした手作業をなくし、効率的な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- ・LINE公式アカウントを運用し、友だち追加後の手作業での対応に課題を感じている方
- ・Microsoft Excelで顧客リストを管理しており、情報の転記作業を自動化したい方
- ・顧客接点の初期対応を自動化し、マーケティング活動の効率化を図りたい責任者の方
■このテンプレートを使うメリット
- ・友だち追加をきっかけに、ユーザー情報の取得からMicrosoft Excelへの記録までが自動化され、手作業にかけていた時間を削減できます。
- ・手作業による情報の転記がなくなるため、入力ミスや記録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、顧客リストの正確性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- 1.はじめに、LINE公式アカウントとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 2.次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」を設定します。
- 3.次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、追加された友だちの情報を取得します。
- 4.最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したプロフィール情報を指定のファイルに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ・Microsoft Excelにレコードを追加する際に、どのファイル、どのシートを対象にするか任意で設定が可能です。
- ・Excelの各列(項目)に対して、LINE公式アカウントから取得したユーザーの表示名やIDといった情報を自由に割り当てることができます。また、固定の値を入力することも可能です。
OneDriveを活用した自動化例
OneDriveでの自動化を導入することで、ファイル保存や整理、他ツールとの連携を効率化できます。
例えば、アップロードされたファイルを自動でフォルダ分けやリネーム、さらにOCR処理を経て別システムに登録することも可能です。ファイル管理業務を多く抱えるバックオフィスや営業チームに特に有効です!
Docusignで書類が締結したら、書類をOneDriveに格納する
試してみる
■概要
Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方
- 法務担当者や契約管理担当者
- 営業担当者や営業マネージャー
- ビジネスオーナーや事業開発担当者
2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方
- 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
- 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者
3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方
- DocuSignを利用して契約書の締結を行っている法務チーム
- OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。
・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。
■注意事項
・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
GMOサインで書類の締結が完了したら、ファイルをOneDriveに格納する
試してみる
■概要
GMOサインで書類の締結が完了したら、ファイルをOneDriveに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.GMOサインを使用して契約業務を担当している方
・GMOサインを導入している企業
・契約業務を担当している総務、事務の方
2.OneDriveでファイル管理を担当している方
・OneDriveを使用してファイルの一元管理をしている方
・GMOサインとOneDriveを連携して効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
OneDriveでファイル管理を行う場合、手動や目視で格納先のフォルダを見つける必要があります。
管理しているフォルダの数が多いと、比例して手間が増えるため効率が悪いです。
このテンプレートは、GMOサインで書類の締結が完了したファイルをOneDriveに自動的に格納します。
テンプレートをカスタマイズすると、ファイル格納後にコミュニケーションツールへ通知を出すことができ、ファイルの連携を迅速に行うことができます。
■注意事項
・GMOサイン、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・GMOサインでの署名依頼方法はこちらをご参照ください
JUST.DBにレコードが登録されたら、Onedriveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
JUST.DBにレコードが登録されたら、Onedriveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.データ管理チーム
・JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、関連するデータや資料を管理するためのフォルダを自動で作成したいチーム
・データの整理とアクセスを効率化したい部門
2.プロジェクト管理チーム
・新しいプロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際に、プロジェクトごとにフォルダを自動生成してドキュメントを管理したいチーム
・プロジェクトの開始時に必要なフォルダ構成を自動化したい部門
3.営業部門
・新しい顧客情報や商談データがJUST.DBに追加された際に、顧客ごとにフォルダを作成して資料を整理したいチーム
4.カスタマーサポートチーム
・顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、ケースごとにフォルダを作成して関連資料を一元管理したいチーム
5.マーケティング部門
キャンペーンデータや分析データがJUST.DBに追加された際に、フォルダを自動生成して資料を整理したい部門
■このテンプレートを使うメリット
・手動でフォルダを作成し、データや資料を整理する手間を省けるため、作業時間を大幅に短縮することができます。
・業務の効率化とデータ整理の効率化が実現でき、リソースの最適化とスケーラビリティも向上し、チームのコラボレーション強化とプロアクティブな対応が可能になります。
■注意事項
・JUST.DB、OnedriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約し通知する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードされる議事録や報告書など、都度ファイルを開いて内容を確認する作業に手間がかかっているのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにファイル内のテキストをOCR機能で読み取り、ChatGPTが自動で要約を作成して指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知することが可能です。ファイル確認の手間を削減し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveに保存される大量のファイルの内容確認と共有に時間を要している方
- ChatGPTを活用して、文書の要約や情報収集といった業務を自動化したい方
- 手作業による情報共有の遅延や、重要な情報の見落としをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのファイルアップロードから要約、通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報確認や共有にかかる時間を削減できます。
- ファイル内容の要点が自動でチームに共有されるため、情報把握の属人化を防ぎ、迅速かつ的確な状況判断や意思決定を後押しします。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDrive、ChatGPT、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
- オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するようプロンプトを記述します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を特定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダを任意で指定してください。
- OCR機能では、読み取りに使用するAIモデルや言語を選択できるほか、特定の項目のみを抽出するよう設定することも可能です。
- ChatGPTのアクションでは、要約の文字数や形式を指定するなど、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。
- Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送るチームやチャネルを任意で指定できるほか、通知本文に要約結果を変数として埋め込むなど、自由に内容を編集可能です。
■注意事項
- OneDrive、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 - Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 - OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、ファイル名をリネームしBoxに格納する
試してみる
■概要
OneDriveとBoxを併用していると、ファイルを手作業で移動したり、命名規則に合わせてリネームしたりする作業に手間を感じることはないでしょうか。
このワークフローは、OneDriveの特定フォルダにファイルがアップロードされると、AIが自動でファイル名を変更し、Boxの指定フォルダへ格納する一連の流れを自動化します。OneDriveとBox間のファイル連携をスムーズにし、手作業によるミスや時間のロスといった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveとBoxを併用し、手作業でのファイル管理に課題を感じている方
- OneDriveとBox間のファイル転記やリネーム作業の自動化を検討している方
- 異なるクラウドストレージ間の連携で業務の属人化を解消したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- OneDriveへのアップロードを起点に、ファイルのリネームからBoxへの格納までが自動処理されるため、手作業の時間を短縮することができます。
- 手作業によるファイル名の変更ミスや、onedrive box間のファイル移動漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なファイル管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとBoxをYoomと連携します。
- トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルの条件に応じて後続の処理を分岐させます。
- 次に、OneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
- AI機能の「テキストを生成する」アクションで、特定の命名規則に沿った新しいファイル名を生成します。
- 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードしたファイルに生成したファイル名を付けて指定のフォルダへ格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveのトリガー設定では、監視対象としたいドライブIDやフォルダIDを任意で設定してください。
- 分岐機能では、ファイル名や種類といった前段のオペレーションで取得した情報をもとに、後続の処理を分岐させる条件を自由に設定できます。
- AI機能でファイル名を生成する際、プロンプトを自由に編集することで、自社の命名規則に合わせたファイル名を作成することが可能です。
- Boxへファイルをアップロードする際に、格納先のフォルダIDやファイル名などを、固定値や前段で取得した情報を用いて柔軟に設定してください。
■注意事項
- OneDrive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
Notionのデータベースにページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成する
試してみる
■概要
Notionのデータベースに新しくページが作成されたら、OneDriveにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.プロジェクトやデータ管理を頻繁に行う必要がある方
- プロジェクトマネージャーやチームリーダー
- データ管理担当者や事務職員
- ビジネスアナリストや業務効率化を目指す経営者
2.手動でのフォルダ作成作業を減らし、自動化したいと考えている方
- 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
- プロジェクトデータを効率的に整理・保管したい担当者
3.NotionとOneDriveを日常的に活用している方
- Notionを使用してプロジェクト管理やデータベースを運用しているユーザー
- OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者
■このテンプレートを使うメリット
・NotionとOneDriveの統合により、データが一元管理されます。
・関連する情報が簡単にアクセスできるようになり、業務プロセスの透明性が向上します。
・データの整理や構造化が容易になり、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。
■注意事項
・Notion、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。
Outlookで受信した書類データをOCRで読み取り、ファイル名を更新しOneDriveに格納する
試してみる
■概要
Outlookで受信する請求書などの書類を、都度手動で確認しOneDriveに保存する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をトリガーにして、添付ファイルをOCRが自動で読み取り、内容に応じたファイル名でOneDriveの指定フォルダへ格納できます。定型的ながらも重要なファイル管理業務を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookで受け取った書類を都度手動でOneDriveに保存している方
- メールに添付された請求書などのファイル名を手作業で変更し管理している方
- OCRを活用して書類の情報を読み取り、ファイル管理業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでのメール受信からOneDriveへの格納までが自動化され、手作業によるファイル確認やリネーム、保存にかかる時間を短縮します。
- 手動でのファイル名変更やフォルダ移動に伴う、命名規則の誤りや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を追加し、添付ファイルの有無などに応じて後続の処理を行う条件を設定します。
- 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」を設定し、OCRで読み取った情報を元にしたファイル名で指定フォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、フローを起動するメールの件名キーワードや対象フォルダ、確認間隔を任意に指定できます。
- 分岐機能では、前段のオペレーションで取得した情報を基に、後続の処理を分岐させる条件を自由にカスタマイズ可能です。
- Outlookの添付ファイル情報取得やダウンロードのアクションでは、対象となるメールIDやファイルIDを指定できます。
- OCR機能では、読み取りたい項目や言語、使用するAIモデルなどを業務内容に合わせて自由に設定できます。
- OneDriveへのファイルアップロードでは、格納先のドライブIDやフォルダ、ファイル名を、OCRで取得した情報などを活用して動的に設定できます。
■注意事項
- Outlook、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- Yoomの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ホットプロファイルで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する
試してみる
■概要
管理している取引先が増えるたびに、関連資料を保管するためのフォルダを手動で作成していませんか?
こうした作業は単純ですが件数が増えると手間がかかるうえ、フォルダ名の入力ミスといった懸念もあります。
このワークフローを活用すれば、ホットプロファイルに取引先を登録するだけで、OneDriveに取引先ごとのフォルダを自動で作成できます。
フォルダ管理の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- ホットプロファイルとOneDriveで取引先情報を管理している営業担当者の方
- 取引先ごとの資料管理を効率化し、手作業でのフォルダ作成をなくしたい方
- SaaS間の連携を自動化し、営業活動の生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ホットプロファイルに取引先を登録するだけでOneDriveに自動でフォルダが作成されるため、手作業の時間を短縮できます。
- 命名ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の品質を均一に保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ホットプロファイルとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでホットプロファイルを選択し、「会社が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、ホットプロファイルで取得した会社名などをフォルダ名として指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、作成先となるドライブと親フォルダを指定してください。
- 作成するフォルダ名は、トリガーで取得したホットプロファイルの会社名などを設定することで、動的に命名することが可能です。
■注意事項
- ホットプロファイルとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードしてMicrosoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.メールでのファイル受信を頻繁に行う企業やチーム
- 顧客やクライアントからのファイルがメールで届くことが多い業務担当者
- メールで受信したファイルを効率的に管理したい企業の管理者
2.OneDriveを利用している企業やチーム
- OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
- ファイルの一元管理やアクセス権限の管理を重要視している企業
3.Microsoft Teamsを利用している企業やチーム
- Microsoft Teamsを活用してチームメンバー間の連絡や通知を行っている担当者
- 重要な情報をリアルタイムでチームに共有したい企業
4.システム連携とプロセス自動化を推進している方
- 手動でのファイル管理や通知作業の手間を省きたいIT担当者
- 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したい業務プロセス担当者
■このテンプレートを使うメリット
・手動でのファイルのアップロードや通知作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。
・ファイルが安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、ファイル管理や情報共有がスムーズに行えるようになります。
・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。
■注意事項
・OneDrive、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
定期スケジュールでOneDriveの新規PDFをOCRしNotionに追加する
試してみる
■概要
OneDriveに定期的にアップされる請求書や申込書などのPDF。その内容を都度確認してNotionに手入力する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、指定したスケジュールでOneDrive内のPDFを自動でOCR処理し、抽出したテキスト情報をNotionのデータベースに自動で追加します。定型的なデータ入力作業から解放され、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveに保存したPDFの内容を、手作業でNotionに転記している方
- 紙の書類をスキャンし、PDF化して管理している部署の業務効率化担当者の方
- 定期的に発生するデータ入力業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 定時実行により、これまで手作業で行っていたPDFの内容確認とNotionへのデータ転記に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
- OCR機能でテキストを自動抽出しNotionに直接追加するため、手入力による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで実行したい日時を設定します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理を実行するようにします。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」アクションを設定し、処理対象のPDFファイルを探します。
- 検索したファイルを対象に、OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
- 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキスト情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、実行したい曜日や日付、時刻などを自由に設定できます。
- 分岐機能の「分岐する」では、取得した値(ファイル名など)と条件を指定し、後続の処理を実行するかどうかを柔軟に設定可能です。
- OneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」では、検索対象としたいドライブIDや、ファイル名に含まれる特定のキーワードなどを指定できます。
- OneDriveの「ファイルをダウンロード」では、処理対象としたいファイルのアイテムIDと、それが保存されているドライブIDを指定します。
- OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」では、ファイルの添付方法、抽出したい項目、使用するAI、言語を自由に設定できます。
- Notionの「レコードを追加する」では、追加先のデータベースIDを指定し、どのプロパティにOCRで抽出した情報を入力するかをアウトプットを活用して設定します。
■注意事項
- OneDrive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
まとめ
LINE公式アカウントとOneDriveの連携によって、多くのメリットを得ることができるでしょう。
特に、これまで手作業によるファイル管理に時間と手間を取られていた方にとって、この自動化によりコア業務に集中しやすくなるかもしれません。
ぜひYoomを活用した自動化をご自身の業務に取り入れてみませんか?業務効率が向上することで、生産性や顧客満足度の向上にも良い影響を与えるかもしれませんよ!
よくあるご質問
Q:この自動化の運用にかかる具体的な料金を教えてください。
A:
今回ご紹介した自動化設定では、分岐するオペレーションを含むため、ミニプラン以上でのご利用が必要です。ミニプランは、月9,600円でご利用が可能です。Yoomでは2週間の無料トライアルもあり、期間中は制限のあるアプリなども使用できます。今後の使用状況などに応じてプランを考えると良いでしょう。Yoomプランに関しては下記をご覧ください。
Q:自動連携が失敗した場合、どのように通知されますか?
A:
連携に失敗すると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
Q:LINEからの依頼でフォルダを作り、完了をLINEに通知できますか?
A:
はい、可能です。LINE公式アカウントの「ユーザーからメッセージを受けとったら」というトリガーアクションを設定してください。続けてOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定しましょう。最後に再度LINE公式アカウントのアクションを選択したら、設定は完了です。詳しくは基本的なフローボットの作成方法をご確認くださいね。