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OutlookとYoomの連携イメージ
【Outlook API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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OutlookとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【Outlook API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

Outlookを使ったメール対応やスケジュール管理など、日々の業務で繰り返し行う作業に時間を取られていませんか?これらの作業を自動化するには一般的にAPIを活用するためプログラミングの知識が必要になりますが、「専門知識を持つエンジニアに頼まないと難しいのでは…」と、導入のハードルを高く感じてしまいますよね。特に、社内にエンジニアがいない場合や、開発リソースが他のプロジェクトで手一杯の場合、業務効率化の第一歩をどう踏み出せばいいか悩むこともあるでしょう。

そこで本記事では、Outlook APIの基本的な知識から、エンジニアでなくても様々なアプリとOutlook APIを簡単に連携させる具体的な方法までを詳しくご紹介します。マーケティング活動における通知や、営業チームのスケジュール管理、日々の情報収集など、多様なシーンで役立つ連携フローをステップごとに分かりやすく解説しますので、「開発スキルに自信はないけれど、自分たちの手でOutlookを使った業務を自動化したい!」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

OutlookとGoogle スプレッドシートを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

送信を自動化する便利なテンプレート


■概要

Google スプレッドシートの情報をもとに、手作業で見積書を作成してOutlookで送信する、といった定型業務に時間を要していませんか。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、見積書の作成からメール送信までの一連の流れを自動化できます。反復的な手作業をなくし、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことで、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとOutlookで見積もり管理や送付を行っている方
  • 見積書作成からメール送信までの手作業をなくし、コア業務に集中したい方
  • 定型業務でのヒューマンエラーを減らし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加を起点に見積書作成からメール送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記や宛先の設定ミスなどを防ぎ、正確な見積書送付を実現し、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、追加された行の情報をもとに見積書を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した見積書を添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスを任意に設定できます。
  • メールの本文は固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートから取得した顧客名や金額などの情報を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Google スプレッドシートで管理している発注情報をもとに、都度Outlookで発注メールを作成・送信する作業は、件数が増えると大きな手間ではないでしょうか? 手作業による転記ミスや送信漏れといったヒューマンエラーも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい発注情報が追加されるだけでOutlookから自動で発注メールを送信し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとOutlookを使い、手作業で発注メールを作成・送信している方
  • 発注業務における入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを減らしたい方
  • 定型的な発注業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーに、Outlookでのメール送信が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるメール作成時の宛先間違いや、内容の入力漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、発注情報が記載されているシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、宛先や件名、本文などをGoogle スプレッドシートから取得した情報を用いて設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookでメールを送信するアクションにおいて、送信先のメールアドレスは固定の値を設定したり、Google スプレッドシートの特定のセルから取得したメールアドレスを指定するなど、任意に設定することが可能です。
  • メールの本文についても、固定の文章を設定するだけでなく、Google スプレッドシートから取得した商品名や数量、金額などの発注情報を変数として埋め込むことで、発注内容に応じたメールを自動で作成できます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

更新を自動化する便利なテンプレート


■概要

Google スプレッドシートで行が更新されたらOutlookで指定ユーザーのカレンダーイベントも更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・同時編集によって、作業効率の向上を目指すチームの責任者

・担当企業の情報管理を行っている営業アシスタント

2.Outlookを業務に活用している方

・主なコミュニケーションツールにOutlookのメールを使用している方

・スケジュール管理にカレンダーを活用している総務部担当者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは情報の編集を手軽に行うことができるため、最新情報を共有するツールとして有効的です。
併せてOutlookを活用してスケジュール管理も可能となり、チーム内の業務進行に役立ちます。
しかしGoogle スプレッドシートで更新が行われたら、再度Outlookにも手入力することは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チーム内の業務進行を円滑に進めたいと考える方にこのフローは効果的です。
Google スプレッドシートの更新をトリガーに自動でOutlookのイベントを編集することで、手作業を省いてかかっていた時間を短縮します。
作業の時間を省くことで、創造的な業務へ時間を使うことができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookで受信する特定のお問い合わせや注文メールなどを、一件ずつ手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、AIが内容を読み取りGoogle スプレッドシートへ自動で追記します。面倒な転記作業から解放され、情報の集計や管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメール情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • メールからのデータ転記作業における入力ミスや確認の手間を削減したいと考えている方
  • ルーティン化しているメールの処理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するだけで情報がスプレッドシートに蓄積されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペースト時の転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、特定の条件(件名や差出人など)に合致するメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメールの本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「データベースを操作する」を設定し、抽出したデータを指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダや、件名に含まれる特定のキーワードなどを指定することが可能です。
  • AI機能のオペレーションでは、メール本文から抽出したい項目(例:会社名、担当者名、問い合わせ内容など)を設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追記したいスプレッドシートのIDや、情報を入力するテーブルの範囲を指定してください。

■注意事項

  • Outlook、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

転記を自動化する便利なテンプレート


■概要

「Outlookで送付された経費精算書をOCRで読み取り、Google スプレッドシートに追加する」ワークフローは、日常の経費精算業務を効率化するための自動化プロセスです。
Outlookに受信した経費精算書を、AIとOCR技術を活用して自動的に解析し、必要な情報を抽出します。抽出されたデータはGoogle スプレッドシートに自動で入力されるため、手動でのデータ入力作業を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 経費精算業務に多くの時間を割いている経理担当者の方
  • Outlookを日常的に使用し、メール管理に課題を感じているビジネスパーソン
  • 手動でのデータ入力に伴うヒューマンエラーを減らしたい企業の経営者
  • 経費処理の透明性を高めたい財務部門の方
  • 領収書管理をデジタル化し、ペーパーレスを推進したい企業
  • 日々の業務効率化を図り、生産性向上を目指す全てのビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • 手間の削減:OutlookからGoogle スプレッドシートへのデータ入力を自動化し、手作業の時間を削減。
  • 精度の向上:OCR技術により正確なデータ抽出が可能となり、ヒューマンエラーを防止。
  • 業務の一元管理:複数のアプリを連携させることで、経費精算データを一箇所で管理でき、業務効率が向上します。

■概要

Outlookで受信したお問い合わせや通知メールの内容を、都度Google スプレッドシートに手作業で転記していませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。
このワークフローは、Outlookで特定の件名のメールを受信すると、AIが内容を解析し、自動でGoogle スプレッドシートに情報を追加します。
手作業による手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信する特定メールの情報を、Google スプレッドシートで管理している方
  • メールからのデータ転記作業に課題を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業による情報入力のミスをなくし、データの正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで特定メールを受信した際に、自動で内容がGoogle スプレッドシートに追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや記載漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、メール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名を任意で設定でき、Gmailなど他のメールアプリに変更することも可能です。
  • AI機能のオペレーションでは、メール本文から抽出したいデータ項目(例:会社名、担当者名、問い合わせ内容など)を自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートへの追加オペレーションは、kintoneやAirtableといった他のデータベースアプリに変更することもできます。

注意事項

  • Outlook、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

海外の取引先や顧客からのメール対応で、翻訳ツールへのコピー&ペーストや、内容をスプレッドシートに手入力する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した特定のメール内容をAIが自動で複数言語に翻訳し、Google スプレッドシートへ即座に追加できます。手作業による翻訳や転記の手間をなくし、多言語コミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からの問い合わせメールが多く、都度翻訳して内容を管理している方
  • Outlookで受信したメール情報をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記している方
  • 多言語でのコミュニケーションを効率化し、チームへの情報共有を迅速にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信から翻訳、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや転記作業がなくなるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文を1つ目の言語(例:英語)に翻訳するよう指示します。
  4. さらに、もう一度AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、今度は2つ目の言語(例:中国語)に翻訳するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信メールの情報と翻訳結果を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールの受信フォルダや、特定の差出人、件名に含まれるキーワードといった条件を任意で設定できます。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、翻訳する言語を指定したり、固定の文言を追加したりとプロンプトを自由にカスタマイズ可能です。トリガーで取得したメールの件名や本文を変数としてプロンプトに埋め込むこともできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のスプレッドシートやシートを指定し、どの列にどの情報(元の本文、翻訳結果など)を記録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Outlook、Google スプレッドシーをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Outlookで受信するお問い合わせや注文メールを、一件ずつ手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、Google スプレッドシートへ追記するため、こうした課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届く定型メールの情報をGoogle スプレッドシートへ手入力している方
  • 問い合わせや注文データを手作業で管理しており、入力ミスや漏れを防ぎたい方
  • AIを活用して、日々の面倒な転記作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの内容を確認し、転記する一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の対象となるメールの条件を指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、受信したメール本文からどのような項目(例:会社名、氏名、電話番号など)を抽出するかを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、AIが抽出したデータをどの列に追加するかを指定したり、対応状況などの特定のテキストを固定値として入力したりすることが可能です。

注意事項

  • Outlook、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google スプレッドシートでリードが登録されたらZoomで会議を作成しOutlookで会議情報を先方に送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomをコミュニケーションに活用している方

・取引先企業との会議を設定している方

・離れた方とも対面でのコミュニケーションを行う方

2.Google スプレッドシートを活用している方

・取引企業の段階ごと情報登録している方

・リードに関する詳細情報を管理している方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomはスムーズな会議の作成に活用できるコミュニケーションツールです。
しかしZoomにミーティングを作成するために手作業でGoogle スプレッドシートの情報を入力したり先方へ連絡を入れるのは、ヒューマンエラーのリスクがあります。

人的ミスの発生を回避して正確に迅速な顧客対応を行いたい方にこのフローは有効です。
このフローを活用することで会議の作成やメールでの招待リンクの送信を自動化し、手作業によって発生する可能性のあるミス等を回避します。
自動化によって迅速な対応ができ、先方の顧客満足度向上へも繋げることができます。
また手作業の手間や時間を大幅に省くことができ、業務の効率化を行います。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Zoom、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

とにかく早くOutlookのAPIを利用したい方へ

YoomにはOutlook APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

Outlook APIとは

Outlook APIはOutlookと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Outlookを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Outlook APIの場合は「Outlook」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Outlook APIでできること

Outlook APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにOutlook APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

特定の件名のメールを受信したら自動で起動する

Outlookのメール受信をアクションの起点として活用することで、海外からの問い合わせメールを自動で翻訳し、その内容をGoogle スプレッドシートに記録するといった一連のフローを自動化できます。
多言語でのコミュニケーションや情報管理の手間が大幅に削減されますね。


■概要

海外の取引先や顧客からのメール対応で、翻訳ツールへのコピー&ペーストや、内容をスプレッドシートに手入力する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した特定のメール内容をAIが自動で複数言語に翻訳し、Google スプレッドシートへ即座に追加できます。手作業による翻訳や転記の手間をなくし、多言語コミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からの問い合わせメールが多く、都度翻訳して内容を管理している方
  • Outlookで受信したメール情報をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記している方
  • 多言語でのコミュニケーションを効率化し、チームへの情報共有を迅速にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信から翻訳、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや転記作業がなくなるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文を1つ目の言語(例:英語)に翻訳するよう指示します。
  4. さらに、もう一度AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、今度は2つ目の言語(例:中国語)に翻訳するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信メールの情報と翻訳結果を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールの受信フォルダや、特定の差出人、件名に含まれるキーワードといった条件を任意で設定できます。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、翻訳する言語を指定したり、固定の文言を追加したりとプロンプトを自由にカスタマイズ可能です。トリガーで取得したメールの件名や本文を変数としてプロンプトに埋め込むこともできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のスプレッドシートやシートを指定し、どの列にどの情報(元の本文、翻訳結果など)を記録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Outlook、Google スプレッドシーをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

カレンダーにイベントが登録されたら自動で起動する

Outlookカレンダーへのイベント登録をトリガーとして利用し、登録された会議の情報を自動でGoogle スプレッドシートに転記するフローです。
会議の履歴管理や活動報告書の作成といった付随業務の工数を削減し、抜け漏れのない正確な情報管理を実現します。


■概要
日々の業務でOutlookのカレンダーに予定を登録した後、その内容を別途Google スプレッドシートに転記する作業は、手間がかかり、入力漏れやミスの原因にもなりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録されると、自動でGoogle スプレッドシートに新しい行として情報が追加されるため、こうした手作業による課題を解消し、業務の正確性と効率性を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • OutlookとGoogle スプレッドシートを連携させ、情報管理を効率化したい方
  • カレンダーの予定を手作業でスプレッドシートに転記している業務担当者の方
  • スケジュール管理における入力漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookのカレンダーへのイベント登録をトリガーに、Google スプレッドシートへ自動で情報が追加されるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力がなくなることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定し、対象のカレンダーとしてOutlookを指定します。
  3. その後、オペレーションで再度スケジュールトリガー機能を選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」アクションを設定して、トリガーで取得したイベント情報を後続の処理で利用できるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシート機能の「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したイベント情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際には、事前に出力したい項目(例:イベント名、開始日時、終了日時など)のヘッダーを対象のスプレッドシートに作成しておく必要があります。
  • Outlookのトリガー設定では、どのカレンダーのイベントを対象にするかを選択してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、どのスプレッドシートのどのシートに行を追加するか、またカレンダーのどの情報をスプレッドシートのどの列に対応させるかを指定してください。
■注意事項
  • Outlook、Google スプレッドシートそれぞれをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

メールを自動で送る

RPAでWebサイトから収集した情報や、データベースで更新された内容をトリガーとして、Outlookから関係者へ自動でメール送信するフローです。
手作業で行っていた定期的な報告メールの作成・送信業務から解放されますね。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 自分のカレンダーにイベントを登録する
  • 予定表を作成する
  • 指定のユーザーのカレンダーにイベントを登録する
  • メールの添付ファイルの情報を取得する
  • メールの添付ファイルをダウンロード
  • 指定のユーザーのカレンダーのイベントを削除する
  • 指定のユーザーのカレンダーのイベントを更新する
  • 自分のカレンダーのイベントを削除する
  • 自分のカレンダーのイベントを更新する
  • タスクを作成する(リマインド設定対応)
  • タスクを作成する(リマインド設定非対応)

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • メールを受信したら
  • カレンダーのイベントが追加・更新されたら
  • タスクが作成されたら

Outlook APIの利用料金と注意点

OutlookのAPI(Microsoft Graph API)は、Microsoft 365のライセンスや無料のOutlook.comアカウントがあれば、追加料金なしで利用を開始できます。
そのため、基本的なメールの送受信やカレンダー操作の自動化であれば、特別な費用をかけずに実現することが可能です。

ただし、APIを利用する際にはいくつかの注意点があります。

  • リクエスト制限:短時間に大量のリクエストを行うと、一時的に機能が制限される場合があります。例えば、メールの大量送信を行う際は注意が必要です。
  • APIのバージョン:古いOutlook REST APIはすでに提供が終了しているため、これから連携を行う場合は、後継である「Microsoft Graph API」を利用する必要があります。
  • 特別な場合の料金:通常の利用では無料ですが、専門的なデータ分析のために膨大な量のデータを一括で抽出する「Microsoft Graph Data Connect」という機能を利用する場合のみ、処理量に応じた従量課金が発生します。

※詳細はOutlookのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月16日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してOutlook APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回ご紹介するテンプレート以外にも、Outlookがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

Outlookを使った業務自動化事例資料をダウンロード(無料)

Outlook APIとの連携方法

はじめにOutlook APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

右上の検索窓からOutlookを検索してください。

こちらはログインするだけで連携完了です。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

今回は「Outlookで受信したメールを複数の言語に翻訳し、Google スプレッドシートに追加する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定、テキストを生成する設定、Google スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

海外の取引先や顧客からのメール対応で、翻訳ツールへのコピー&ペーストや、内容をスプレッドシートに手入力する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した特定のメール内容をAIが自動で複数言語に翻訳し、Google スプレッドシートへ即座に追加できます。手作業による翻訳や転記の手間をなくし、多言語コミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からの問い合わせメールが多く、都度翻訳して内容を管理している方
  • Outlookで受信したメール情報をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記している方
  • 多言語でのコミュニケーションを効率化し、チームへの情報共有を迅速にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信から翻訳、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや転記作業がなくなるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文を1つ目の言語(例:英語)に翻訳するよう指示します。
  4. さらに、もう一度AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、今度は2つ目の言語(例:中国語)に翻訳するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信メールの情報と翻訳結果を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールの受信フォルダや、特定の差出人、件名に含まれるキーワードといった条件を任意で設定できます。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、翻訳する言語を指定したり、固定の文言を追加したりとプロンプトを自由にカスタマイズ可能です。トリガーで取得したメールの件名や本文を変数としてプロンプトに埋め込むこともできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のスプレッドシートやシートを指定し、どの列にどの情報(元の本文、翻訳結果など)を記録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Outlook、Google スプレッドシーをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Google スプレッドシートのマイアプリ連携

Google スプレッドシートも先ほどのOutlookと同様「マイアプリ」から検索してください。

この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックするとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

海外の取引先や顧客からのメール対応で、翻訳ツールへのコピー&ペーストや、内容をスプレッドシートに手入力する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した特定のメール内容をAIが自動で複数言語に翻訳し、Google スプレッドシートへ即座に追加できます。手作業による翻訳や転記の手間をなくし、多言語コミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外からの問い合わせメールが多く、都度翻訳して内容を管理している方
  • Outlookで受信したメール情報をGoogle スプレッドシートへ手作業で転記している方
  • 多言語でのコミュニケーションを効率化し、チームへの情報共有を迅速にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信から翻訳、Google スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや転記作業がなくなるため、翻訳ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメール本文を1つ目の言語(例:英語)に翻訳するよう指示します。
  4. さらに、もう一度AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、今度は2つ目の言語(例:中国語)に翻訳するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、受信メールの情報と翻訳結果を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、対象とするメールの受信フォルダや、特定の差出人、件名に含まれるキーワードといった条件を任意で設定できます。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、翻訳する言語を指定したり、固定の文言を追加したりとプロンプトを自由にカスタマイズ可能です。トリガーで取得したメールの件名や本文を変数としてプロンプトに埋め込むこともできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、記録先のスプレッドシートやシートを指定し、どの列にどの情報(元の本文、翻訳結果など)を記録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Outlook、Google スプレッドシーをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Outlookのトリガー設定

はじめに準備として、連携したOutlook宛にテスト用メールを送信しておきましょう。
今回は例として、英語の問い合わせをスペイン語と日本語に翻訳する想定で進めていきます。

準備できたらYoomの設定画面に戻り「特定の件名のメールを受信したら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定の件名のメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックしてください。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にメールフォルダIDを候補から選択してください。

最後に検索キーワードを入力してテストしましょう。今回は例として「Inquiry(問い合わせ)」というキーワードを設定しました。

成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用します。

ステップ4:テキストを生成する設定

上段の「テキストを生成する」をクリック。

テキストを生成するオペレーションについては、こちらのページも確認しておいてくださいね。

ステップ3と同様、アクションは「テキストを生成|5,000文字以内(25タスク)」のまま「次へ」をクリックしましょう。

プロンプトは予め設定されている通りで大丈夫です。

出力したい言語を入力してテストしてください。

成功したら保存しましょう。AIがスペイン語に翻訳してくれました!

ステップ5:テキストを生成する設定 (2)

今度は下段の「テキストを生成する」をクリック。

ステップ4と同様に進めて、翻訳したい言語を入力してテストしてください。

成功したら保存しましょう。今度は日本語に翻訳されましたね!

ステップ6:Google スプレッドシートのアクション設定

準備として、問い合わせ内容と翻訳を追記するためのGoogle スプレッドシートをご用意ください。

用意したらYoomの設定画面に戻り「レコードを追加する」をクリック。

データベースの連携に移ります。まず連携するアカウントが正しいか確認しましょう。

次に、先ほど用意したシートの「スプレッドシートID」と「スプレッドシートのタブ名」を候補から選択してください。
テーブル範囲を選択したら「次へ」をクリックします。
※Googleスプレッドシートの表やヘッダーに関する注意点があるので、こちらのページも確認しておいてくださいね。

あとは先ほど用意したシートのヘッダーに対応する項目を選択しましょう。
以下のようにアウトプットを選択すると、ステップ3で取得したOutlookの情報やステップ4・5で生成した翻訳内容を変数として反映させることができます。

全ての項目を埋めたらテストしてください。

成功したら保存しましょう。

用意したシートにOutlookの問い合わせ内容と翻訳が自動で追記されました!

ステップ7:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Outlookで受信したメールを複数の言語に翻訳し、Google スプレッドシートに追加する方法でした!

OutlookやGoogle スプレッドシートを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもOutlookやGoogle スプレッドシートのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Outlookを活用した自動化例

契約書や請求書を作成しOutolookから自動で送信したり、入力フォームからの問い合わせに対してOutolookで自動的に返信を行うことができます。


■概要

毎月の月末に起動してOutlookにメールを送信するフローです。

Microsoft Excelへの集計処理や毎月の請求書発行処理など、様々な用途でご活用ください。

■注意事項

・OutlookとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Outlookで受信した請求書や発注書などのPDFや画像を、都度手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?こうした定型業務は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、メールの受信をきっかけに添付ファイルの情報をOCR機能で自動で読み取り、Google スプレッドシートへ記録することが可能です。手作業での転記業務から解放され、業務の正確性と生産性の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookに届く添付ファイルの内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 請求書や注文書のデータ入力業務において、入力ミスをなくし業務の正確性を高めたい方
  • OCRを活用した業務自動化に関心があり、具体的なDXの進め方を探している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • メール受信からデータ転記までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より付加価値の高い業務に集中できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、金額や品目などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. OutlookとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookの「メールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションと「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定し、添付ファイルを取り込みます。
  4. OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、抽出したテキストを指定のシートに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、特定の差出人のメールアドレスや件名など、条件に合致するメールのみを対象としてワークフローを起動するようにカスタムできます。
  • OCR機能では、対象ファイルの抽出項目を任意で設定可能です。
  • Google スプレッドシートへの追加アクションでは、出力先のシートや、OCR機能で抽出したどの情報をどの列に書き込むかを自由に設定できます。

注意事項

  • Google スプレッドシート、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Outlookで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 契約書管理に携わる担当者

・契約書情報の手動登録に時間を取られている方

・メール受信した契約書の管理を効率化したい方


2. 業務やコミュニケーションの効率化を目指す管理者

・契約書類の一元管理や処理状況の把握の迅速化を目指す方

・契約書の処理漏れや遅延が課題となっており、業務プロセスの改善を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、メール受信した契約書の情報を手動入力する必要がなくなり、kintoneとSlackでスムーズに情報が共有されます。

その結果、担当者の負担軽減やフォローアップの迅速化、人的ミスの防止につながります。

■注意事項

・Outlook、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Outlookに届く請求書や注文書などのPDFファイル、その都度手作業で内容を確認し、Chatworkに転記して報告していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、確認漏れや転記ミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに、添付されたPDFの内容をOCR機能で自動で読み取りChatworkへ通知するため、日々の確認業務を効率化し対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信するPDFファイルの内容確認と、Chatworkへの転記に手間を感じている方
  • 手作業による情報共有での対応漏れや、通知の遅れといった課題を解消したいと考えている方
  • 書類の一次対応を自動化することで、より重要なコア業務に集中したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • OutlookのメールチェックからPDFの内容確認、Chatworkへの通知までの一連の流れが自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防止し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、OCR機能で読み取った内容を指定の宛先に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能では、読み取り対象のPDFファイルから、請求金額や会社名、日付など特定の項目のみを任意で指定して抽出することが可能です。
  • Chatworkへの通知メッセージは、送信先のルームや担当者を自由に設定できます。また、OCR機能で取得した情報をメッセージ内に差し込むといったカスタマイズも可能です。

■注意事項

・Outlook、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Googleフォームで集めた回答を一つひとつ確認し、ブログ記事を作成する作業に時間を要していませんか。また、アイデアを形にするまでのプロセスが属人化することに課題を感じることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されるだけでAIが内容に基づいたブログの草案を自動で作成し、Outlookで担当者に通知するため、コンテンツ作成の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報を元に、手作業でブログ記事を作成しているコンテンツ担当者の方
  • AIを活用してコンテンツ作成の初動を早め、効率化したいと考えているメディア運営者の方
  • Outlookでの通知連携により、チーム内の情報共有をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を起点に、AIによるブログ草案の作成からOutlookでの通知までが自動化され、コンテンツ作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや、担当者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームの回答内容を元にブログの草案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、AIが生成したテキストを本文に含めて指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象のフォームIDを指定し、回答をチェックする起動間隔を任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Googleフォームの回答内容をプロンプトに組み込み、生成したいブログ草案の形式や内容を自由に設定できます。
  • Outlookのオペレーションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文を自由に設定可能です。AIが生成した草案を本文に差し込むなどして、通知内容をカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Googleフォーム、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google スプレッドシートを活用した自動化例

Google スプレッドシートのデータを基に、フォルダを作成したり、メールを送信したり、他のデータベースやツールの情報を更新・登録することも可能です。
また、他のデータベースの情報を、Google スプレッドシートに自動追加することもできます。


◼️概要

STORES予約で新しい予約情報が登録されたら、その予約情報をSlackのチャンネルに通知し、同時にGoogleスプレッドシートにも格納します。

通知する内容やスプレッドシートの設定は自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.STORES予約、Slack、GoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.STORES予約の「予約が登録されたら」というトリガーで予約情報を取得します。

3.Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、取得した予約情報を指定のチャンネルに通知する設定を行ってください。

4.Googleスプレッドシートの「レコードを追加」オペレーションで、取得した予約情報を指定のスプレッドシートに格納する設定を行ってください。

◼️注意事項

・STORES予約、Slack、GoogleスプレッドシートそれぞれでYoomとの連携設定が必要です。

・通知内容やスプレッドシートの設定を適切にカスタマイズしてご利用ください。


■概要

入力フォームに領収書をアップロードすると、領収書の内容をOCRで読み取り、読み取った内容をGoogleスプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

スマホなどからもファイルをアップロードすることが可能ですので、スマホで領収書画像を撮影し、そのままファイルをアップロードすることも可能です。

■注意事項

・Google スプレッドシートとYoomを連携してください。

・格納先のスプレッドシートやフォームの設定内容を自由に変更してご活用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Stripeでサブスクリプション情報が変更されたら、更新されたサブスクリプションの情報を取得し、Google スプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

サブスクリプションに申し込んだ顧客名や、サブスクリプション期間などの詳細情報を取得し、指定のGoogle スプレッドシートの情報を自動的に更新します。

対象のGoogle スプレッドシートや格納する情報は自由に変更してご利用ください。

こちらのフローボットと合わせて利用することで、Stripeのサブスクリプション情報をGoogle スプレッドシートと同期することが可能です。

注意事項

・Stripe、Google スプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeの情報を格納するスプレッドシートを用意して活用ください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

kintoneのステータスが更新された際に、そのレコードに関連するサブテーブルの情報とスプレッドシートの雛形から見積書を自動的に発行し、承認後にGmailで送付します。見積

書の内容や送付先、件名などを自由に変更してご使用いただけます。

◼️設定方法

1.kintone、Google スプレッドシート、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.kintoneの「ステータスが更新されたら(即時起動)」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当のアプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.kintoneの「サブテーブルの複数行を取得する」というオペレーションでサブテーブルの情報を取得します。

4.「書類を発行する」オペレーションでGoogle スプレッドシートの雛形と指定してサブテーブルから取得した情報を対応させて見積書を作成します。

5.「承認を依頼する」オペレーションで承認依頼文を設定します。

6.Gmailの「メールで送付」というオペレーション内で、作成した見積書の内容を取得添付し、指定のアドレスに送付する設定を行ってください。

◼️注意事項

・kintone、Google スプレッドシート、GmailそれぞれでYoomとの連携が必要です。

・サブテーブルの情報やスプレッドシートの雛形、送付先情報を任意のものに設定してご利用ください。


■概要

Google Driveに格納されたファイルをAI-OCRで読み取り、Googleスプレッドシートのデータベースに格納するフローです。

ファイルの内容を手作業で入力せずに、迅速かつ正確にデータベースに追加することができます。

また、途中に担当者依頼を加えることにより確実なデータ追加を可能にすることもできます。

※途中に担当者依頼を加えたフローボットテンプレートはこちらを参照してください。

■注意事項

・Google Drive、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ご紹介したテンプレート以外にも、Outlookがもっと便利になる実践的な自動化例を掲載した資料をご用意しています。

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まとめ

Outlook API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたメールの転記作業やスケジュール共有業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります。担当者がこうした定型業務から解放されることで、本来注力すべき分析や企画といったコア業務に集中する時間も創出できます。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで簡単に業務フローを構築できます。
もしOutlook周りの業務自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ無料登録してYoomが実現する業務効率化の世界を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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