TumblrとBoxの連携イメージ
【簡単設定】TumblrのデータをBoxに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【簡単設定】TumblrのデータをBoxに自動的に連携する方法

y.nomura

「Tumblrに新しい投稿をしたら、関連資料をBoxのフォルダにバックアップとして保存したい」
「投稿ごとに手作業でBoxにフォルダを作成して整理しているけど、手間がかかるし、たまにフォルダ名を間違えてしまう…」
このように、TumblrとBoxを併用する中で、手作業でのデータ連携に課題を感じていませんか?

もし、Tumblrの新規投稿をきっかけに、投稿内容に応じたフォルダをBoxに自動で作成する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、コンテンツの企画や作成といった、より創造的な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能です。
これまで自動化に触れたことがない方でもすぐに導入できるため、ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTumblrとBoxを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Tumblrでの情報収集やモニタリングは有効ですが、収集した情報を手作業でBoxに整理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、特定の投稿だけを選んでフォルダを作成・管理する作業は、時間もかかり、見落としなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Tumblrで新しい投稿があった際に、AIが自動でテキストを抽出し、その情報を基にBoxへフォルダを自動作成できるため、情報収集から整理までの一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrで見つけた情報を、定期的にBoxへ手動で整理・保存している方
  • Tumblrの特定投稿のモニタリングと、Boxでの情報管理を効率化したい方
  • 情報収集からファイル管理までの一連の流れを自動化し、作業時間を短縮したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrの新規投稿を自動で検知しBoxにフォルダを作成するため、手作業での情報整理にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのテキスト転記やフォルダ作成による、情報の見落としや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」のアクションで新しい投稿を検知するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿内容が特定の条件を満たす場合のみ処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、投稿の本文などから指定した情報をテキストとして抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、投稿に特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行するなど、任意の条件を設定してください。
  • AIによるテキスト抽出では、Tumblrの投稿本文からフォルダ名として利用したいキーワードなど、任意の情報を抽出するように設定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成先となる親フォルダのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Tumblr、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TumblrとBoxを連携してできること

TumblrとBoxのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていたアプリケーション間のデータ転記やファイル管理作業を自動化できます。これにより、作業時間を短縮し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことが可能になります。

今回ご紹介するテンプレートを使えば、アカウントを登録してすぐにTumblrとBoxの連携を実際に体験できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Tumblrで特定のNew Postを検知したら、テキスト抽出してBoxでフォルダを作成する

Tumblrで特定のキーワードを含む新しい投稿が行われた際に、その投稿のテキスト情報を基にBox内に自動でフォルダを作成するため、投稿ごとの資料やバックアップを手間なく整理・管理でき、手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎます。

この連携は、特定条件のデータのみを対象とする分岐処理を含むパターンです。


■概要

Tumblrでの情報収集やモニタリングは有効ですが、収集した情報を手作業でBoxに整理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、特定の投稿だけを選んでフォルダを作成・管理する作業は、時間もかかり、見落としなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Tumblrで新しい投稿があった際に、AIが自動でテキストを抽出し、その情報を基にBoxへフォルダを自動作成できるため、情報収集から整理までの一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrで見つけた情報を、定期的にBoxへ手動で整理・保存している方
  • Tumblrの特定投稿のモニタリングと、Boxでの情報管理を効率化したい方
  • 情報収集からファイル管理までの一連の流れを自動化し、作業時間を短縮したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrの新規投稿を自動で検知しBoxにフォルダを作成するため、手作業での情報整理にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのテキスト転記やフォルダ作成による、情報の見落としや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」のアクションで新しい投稿を検知するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿内容が特定の条件を満たす場合のみ処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、投稿の本文などから指定した情報をテキストとして抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、投稿に特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行するなど、任意の条件を設定してください。
  • AIによるテキスト抽出では、Tumblrの投稿本文からフォルダ名として利用したいキーワードなど、任意の情報を抽出するように設定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成先となる親フォルダのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Tumblr、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

TumblrとBoxの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTumblrとBoxを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでTumblrとBoxの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TumblrBox

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Tumblrで特定のNew Postを検知したら、テキスト抽出してBoxでフォルダを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TumblrとBoxをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Tumblrのトリガー設定およびBoxのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Tumblrでの情報収集やモニタリングは有効ですが、収集した情報を手作業でBoxに整理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、特定の投稿だけを選んでフォルダを作成・管理する作業は、時間もかかり、見落としなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Tumblrで新しい投稿があった際に、AIが自動でテキストを抽出し、その情報を基にBoxへフォルダを自動作成できるため、情報収集から整理までの一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrで見つけた情報を、定期的にBoxへ手動で整理・保存している方
  • Tumblrの特定投稿のモニタリングと、Boxでの情報管理を効率化したい方
  • 情報収集からファイル管理までの一連の流れを自動化し、作業時間を短縮したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrの新規投稿を自動で検知しBoxにフォルダを作成するため、手作業での情報整理にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのテキスト転記やフォルダ作成による、情報の見落としや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」のアクションで新しい投稿を検知するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿内容が特定の条件を満たす場合のみ処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、投稿の本文などから指定した情報をテキストとして抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、投稿に特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行するなど、任意の条件を設定してください。
  • AIによるテキスト抽出では、Tumblrの投稿本文からフォルダ名として利用したいキーワードなど、任意の情報を抽出するように設定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成先となる親フォルダのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Tumblr、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:BoxとTumblrのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Boxの連携

以下の手順をご参照ください。

Tumblrの連携

次にTumblrの連携を進めていきましょう。
検索ボックスにTumblrと入力し、アプリをクリックしてください。

認証画面が表示されますので「許可」をクリックします。

これでマイアプリ連携がすべて完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピー

まずはテンプレートをコピーしましょう。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!

下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Tumblrでの情報収集やモニタリングは有効ですが、収集した情報を手作業でBoxに整理するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、特定の投稿だけを選んでフォルダを作成・管理する作業は、時間もかかり、見落としなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Tumblrで新しい投稿があった際に、AIが自動でテキストを抽出し、その情報を基にBoxへフォルダを自動作成できるため、情報収集から整理までの一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrで見つけた情報を、定期的にBoxへ手動で整理・保存している方
  • Tumblrの特定投稿のモニタリングと、Boxでの情報管理を効率化したい方
  • 情報収集からファイル管理までの一連の流れを自動化し、作業時間を短縮したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrの新規投稿を自動で検知しBoxにフォルダを作成するため、手作業での情報整理にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのテキスト転記やフォルダ作成による、情報の見落としや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」のアクションで新しい投稿を検知するように設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、投稿内容が特定の条件を満たす場合のみ処理が実行されるようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、投稿の本文などから指定した情報をテキストとして抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を基にフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、投稿に特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行するなど、任意の条件を設定してください。
  • AIによるテキスト抽出では、Tumblrの投稿本文からフォルダ名として利用したいキーワードなど、任意の情報を抽出するように設定してください。
  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成先となる親フォルダのIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Tumblr、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーが完了です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Tumblrのトリガー設定

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。まずはこのトリガーの設定を行いましょう。
以下の画面で、「New Post」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択します。

タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。

トリガーの起動間隔を設定しましょう。5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、こちらで事前に確認しておきましょう。

どれにするか迷っている場合は、まず一番短い時間で試してみるのがおすすめです。

この後にYoomでの連携テストを行います。その際にトリガーを満たす必要があるため、実際にTumblrで投稿を作成しておきましょう。
今回は以下のような内容で投稿してみました。

準備ができたらYoomの画面に戻り、テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功したら設定を保存し、アプリトリガーの設定完了です!

ステップ4:分岐の設定

次に、Boxにフォルダを作成したい特定の投稿を検知するために、分岐の設定を行います。
赤枠の「分岐する」をクリックしましょう。

分岐対象の取得した値は、オペレーション、取得した値のそれぞれに対象としたい項目を選択しましょう。

分岐条件は一致した場合のみ分岐先の処理を行うため、対象としたい内容を入力しましょう。以下の画像では「テスト」というワードが含まれている場合のみBoxにフォルダを作成する設定になっています。任意でワードを変更してください。
入力が完了したら保存します。

ステップ5:取得したテキストからデータを抽出するアクション設定

次に、Tumblrで取得した内容からBoxのフォルダ作成の際に使用するデータを抽出する設定を進めていきましょう。
赤枠の「テキスト抽出」をクリックします。

タイトルはわかりやすいものを設定しましょう。変換タイプについては、AIのモデルを選択してください。
今回はデフォルトのままで進めていきます。

対象のテキストは、Tumblrのテストで取得した値から選びましょう。
入力欄をクリックすると選択肢が表示されます。

抽出したい項目を指定します。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。テストが成功したら、保存して次へ進みます。

ステップ6:Boxにフォルダを作成するアクション設定

次に、Boxにフォルダを作成するアクションの設定を進めていきましょう。
赤枠の「フォルダを作成」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択します。

タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。

フォルダ名を入力します。
フォルダ名として設定したい項目を先ほどの「テキスト抽出」で取得した値から選択しましょう。このように取得した値を活用することで、Tumblr内に含まれているデータをBoxに反映できます。

画面の案内に沿って、Boxでフォルダを作成したい親フォルダのコンテンツIDを入力します。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。
テストが成功するとBoxで新しくフォルダが作成されますので確認してみましょう。

確認できたらYoomの画面に戻り「保存する」をクリックしましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。

「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上ですべての設定が完了です!

BoxのデータをTumblrに連携したい場合

今回はTumblrからBoxへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にBoxからTumblrへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
これにより、Boxでのファイル管理を起点とした情報発信の自動化など、さらに幅広い業務効率化を実現できます。

Boxのフォルダにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りTumblrでBlog Postを作成する

Boxの指定フォルダに画像やPDFなどのファイルがアップロードされた際に、OCR機能でファイル内のテキストを自動で読み取り、その内容を基にTumblrのブログ投稿を作成するため、資料や議事録の内容を手動で転記することなく、迅速に情報共有やコンテンツ化を進めることができます。

この連携は、OCRによるテキスト抽出処理を含むパターンであり、コンテンツ作成の工数を削減します。


■概要

Boxに保存した画像やPDFの内容を、手作業でTumblrに投稿する作業に手間を感じていませんか?
特に定期的な情報発信では、コピー&ペーストや転記作業が負担となり、ミスが発生する原因にもなりかねません。

このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCRが内容を自動で読み取りTumblrへ投稿するため、アプリ間の連携による情報発信業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxで管理している画像や資料をもとに、Tumblrでの情報発信を効率化したい方
  • 手作業によるテキストの転記や投稿作業でのミスをなくしたいコンテンツ担当者の方
  • 複数のアプリを組み合わせて定型業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルをアップロードするだけで投稿が完了するため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を削減できます
  • OCRによるテキスト抽出と自動投稿により、手作業での転記ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとTumblrをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します
  4. 続けて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します
  5. 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、OCRで読み取った内容などを本文に含めて投稿します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのIDを任意で設定してください
  • OCR機能のオペレーションでは、ファイル内のどの情報を抽出するか、抽出項目を任意で設定してください
  • Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログ(Blog Identifier)を任意で指定し、投稿内容(Content Blocks)にはOCRで取得した値や任意のテキストを自由に設定します

■注意事項

  • Box、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

TumblrやBoxのAPIを使ったその他の自動化例

TumblrやBoxのAPIを活用することで、コンテンツ管理やファイル共有に関わる作業をスムーズに自動化できます。
Yoomには、これらの業務を効率化できるテンプレートが多数用意されているため、手動作業を減らして業務フローを最適化できます。

Tumblrを使った自動化例

Tumblrの自動化を導入することで、投稿内容をもとに他ツールとデータ連携したり、外部サービスでの顧客管理やタスク作成を自動化できます。
例えば、新規投稿をトリガーにしてリード作成やタスク登録、ファイル生成などを行えば、SNS運用と業務管理の連携がスムーズになります。


■概要

ネットショップ作成サービス「BASE」で商品を作成・更新するたびに、手作業でTumblrにも投稿するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この二度手間な作業は、投稿の遅れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、BASEの商品情報と連携してTumblrへの投稿を自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、プロモーション活動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BASEで運営するストアの商品情報を、Tumblrで発信しているストアオーナーの方
  • BASEとTumblr間の手作業による情報連携に、手間や時間を要している方
  • 新商品のプロモーションを迅速に行い、集客を効率化したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • BASEでの商品作成・更新をトリガーに、自動でTumblrへ投稿されるため、これまで手作業で行っていた投稿作業の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや投稿漏れを防ぎ、常に正確な商品情報をTumblrのフォロワーへ届けることが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BASEとTumblrをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「商品が作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に応じて後続の処理を制御します。
  4. 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、BASEから取得した商品情報を基にブログ投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tumblrへ投稿する際に、投稿先のブログを指定するため、任意のBlog Identifierを設定してください。
  • Tumblrの投稿内容となるContent Blocksでは、BASEから取得した商品名や価格、画像などの値を活用し、任意の内容で設定してください。

■注意事項

  • BASE、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Discordでの有益な情報やアナウンスを、Tumblrでブログとして発信したいものの、手作業でのコピー&ペーストに手間を感じてはいないでしょうか。
また、手作業では投稿漏れや内容の間違いが発生してしまうこともあります。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定メッセージ投稿をきっかけに、Tumblrへのブログ投稿を自動化できるため、こうした情報発信の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでのアナウンスや議論をTumblrでアーカイブ・発信しているコミュニティ運営者の方
  • DiscordとTumblrの連携を手作業で行っており、情報転記の手間をなくしたいと考えている方
  • コミュニティ内の重要な情報を整理し、外部へ効率的に発信したいコンテンツクリエイターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへのメッセージ投稿だけでTumblrへの投稿が完了するため、これまで手動で行っていた転記や投稿作業の時間を短縮できます。
  • 自動でテキストを処理し投稿するため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとTumblrをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメッセージのみ後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Discordのメッセージから投稿に必要なテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、抽出したテキストを本文などに入れて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、自動化の対象としたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、特定のキーワードが含まれている場合のみ後続の処理を実行するなど、任意の分岐条件を設定してください。
  • AIによるテキスト抽出では、メッセージからブログのタイトルや本文として利用したい箇所など、任意の抽出項目を設定してください。
  • Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログを示すBlog Identifierを任意で設定し、Content Blocksには抽出したテキストなど任意の内容を設定してください。

■注意事項

  • Discord、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Driveに保存した画像やPDFの内容を、手作業でTumblrに投稿する作業に手間を感じていませんか。特に画像内のテキストを書き起こす作業は時間がかかり、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が文字情報を自動で読み取り、その内容をTumblrへ投稿する一連の作業を自動化できます。TumblrとGoogle Driveを連携させることで、手作業による転記の手間をなくし、効率的なコンテンツ投稿を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveに保存した画像やメモから、手作業でTumblrへの投稿を行っている方
  • TumblrとGoogle Driveを連携させ、コンテンツ投稿のフローを効率化したいと考えている方
  • 画像内の文字起こしなど、定型的ながらも時間のかかる作業を自動化したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードだけで、OCRによる文字抽出からTumblrへの投稿までが自動で完了するため、コンテンツ作成の作業時間を短縮できます。
  • 手作業での文字起こしやコピー&ペーストによる、転記ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとTumblrをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションで「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を読み取ります。
  5. 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、抽出したテキストなどを用いてブログ投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能の設定では、画像やPDFからどの部分のテキストを抽出するか、任意の項目を設定してください。
  • Tumblrへの投稿設定では、投稿先のブログを指定するBlog Identifierを任意で設定してください。また、投稿内容となるContent Blocksには、OCRで抽出したテキストや固定の文章など、任意の値や内容を組み合わせて設定してください。

■注意事項

  • Google Drive、TumblrのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Tumblrでの情報発信後、関連する営業活動などをCloseで管理していませんか?新しい投稿があるたびに手動でタスクを作成するのは手間がかかるうえ、対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Tumblrの新規投稿を検知して、Closeへ自動でタスクを作成できるため、顧客へのアプローチを効率化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrでの投稿内容に基づき、Closeで営業タスクを手動で作成している方
  • TumblrとCloseを連携させ、情報発信から顧客管理までをスムーズにしたい方
  • コンテンツマーケティング後の営業活動の抜け漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrへの投稿後、自動でCloseにタスクが作成されるため、これまで手作業で行っていたタスク登録の時間を短縮できます
  • 手作業によるタスクの作成漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応の実現に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、CloseとTumblrをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出」を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定する
  4. 次に、オペレーションでCloseの「Create Lead」アクションを設定し、タスクを紐付けたいリードの検索条件を指定する
  5. 最後に、オペレーションでCloseの「Create Task」アクションを設定し、検索したリードに対して新しいタスクを作成する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Closeの「リードを検索する」アクションでは、どのリードを検索するかの条件を任意の内容で設定してください
  • Closeの「タスクを作成する」アクションでは、タスクの件名や内容にTumblrの投稿情報(タイトルやURLなど)を含めるなど、任意の値で設定してください
  • テキスト抽出では、任意の抽出項目を設定してください。

■注意事項

  • Tumblr、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Tumblrの投稿内容をコンテンツの分析やバックアップのために、Microsoft Excelへ手作業で転記しているものの、手間や時間がかかると感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Tumblrで新しい投稿があった際に、自動でMicrosoft Excelの指定したシートにレコードを追加することが可能です。TumblrからMicrosoft Excelへの面倒な転記作業を自動化し、データの管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrの投稿データを分析や記録のためにMicrosoft Excelで管理している方
  • 手作業による情報転記の手間を削減し、コンテンツ制作に集中したいと考えている方
  • 投稿データのバックアップやアーカイブ作成のプロセスを自動化したいWeb担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrへの投稿をトリガーに、自動でMicrosoft Excelにレコードが追加されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を削減できます
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TumblrとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」アクションを設定することで、新しい投稿をフローボット起動のきっかけとします
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、投稿のタイトルやURLなどの情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加したいファイルの保存場所や、対象となるシート、テーブルなどを任意で設定してください

■注意事項

  • Tumblr、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Tumblrの投稿をビジネスのリードソースとして活用しているものの、投稿の監視やCRMツールへの手動入力に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Tumblrでの新規投稿を自動で検知し、投稿内容からAIが必要な情報を抽出してCloseへリードとして自動で作成します。手作業による情報収集や転記作業をなくし、tumblrとcloseの連携をスムーズに実現することで、リード管理業務の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrの投稿を定期的にチェックし、Closeへ手作業で情報を入力している方
  • 情報収集のプロセスを自動化し、より効率的なリード獲得を目指すマーケティング担当者の方
  • TumblrとCloseを連携させ、手作業による入力ミスや対応漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrの新規投稿を自動で検知し、Closeへリード情報を登録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TumblrとCloseをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「新しい投稿があったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「テキストを抽出する」アクションで投稿内容から必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでCloseの「リードを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を元にリードを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによるテキスト抽出のオペレーションでは、Tumblrの投稿本文から具体的にどのような情報を抽出したいのかを任意で設定してください。
  • Closeでリードを作成するアクションでは、前のステップで取得した値などを活用し、どの項目にどの情報を登録するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Tumblr、CloseのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Tumblrの投稿内容を、手作業で顧客管理ツールに転記する作業は手間がかかる上に、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Tumblrに新しい投稿があった際に、AIが自動でテキスト情報を抽出し、その内容をもとにSquareへ顧客情報を登録する一連の流れを自動化できます。TumblrとSquareを連携させることで、こうした定型業務の負担を軽減し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrの投稿から得られる情報を、Squareの顧客管理に活用している担当者の方
  • TumblrとSquare間の手作業によるデータ転記をなくし、業務を効率化したい方
  • マーケティング活動から顧客情報の登録までをスムーズに連携させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrへの投稿後、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮できます。
  • 人の手によるデータ転記作業がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとTumblrをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「新しい投稿があったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出する」アクションを設定し、Tumblrの投稿内容から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSquareの「顧客情報を登録する」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を紐付けて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Tumblrの投稿内容からどの情報を抽出するか、任意の抽出項目を設定してください。
  • Squareで顧客情報を登録するアクションでは、事前のアクションで取得した値や任意の内容を活用して設定を行ってください。

■注意事項

  • Tumblr、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Tumblrで発信される特定の情報やユーザーからのフィードバックを、手作業でZendeskに起票していませんか?この作業は、投稿の見落としや転記ミスが発生しやすく、顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このワークフローを活用すれば、Tumblrの新規投稿をトリガーとして、Zendeskに自動でチケットを作成することが可能です。手作業による情報連携をなくし、迅速かつ正確な対応体制を構築できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblr上の投稿を起点にZendeskで顧客対応を行っているカスタマーサポート担当者の方
  • TumblrとZendesk間の情報連携を手作業で行っており、対応漏れなどの課題を感じている方
  • ユーザーからのフィードバックをZendeskで一元管理し、サービス改善に繋げたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrの新規投稿を自動で検知してZendeskのチケットを作成するため、情報収集や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による投稿の見落としや内容の入力ミスを防ぎ、対応の正確性を高めることで顧客満足度の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TumblrとZendeskをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「New Post」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、任意の件名や内容でチケットが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tumblrのトリガー設定では、監視対象としたい任意のBlog Identifierを設定してください。
  • 分岐のオペレーションでは、特定のキーワードが投稿に含まれる場合のみチケットを作成するなど、任意の分岐条件を設定してください。
  • Zendeskのアクション設定では、ご利用のサブドメインを任意で設定し、チケットの件名や詳細にはTumblrから取得した投稿内容などを活用して設定してください。

■注意事項

  • Tumblr、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Tumblrの投稿内容を管理するため、手動で情報を確認しDropboxへフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れやフォルダの作成ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Tumblrで新しい投稿があった際に、AIがテキスト内容を解析し、Dropboxへ自動でフォルダを作成する一連の流れを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tumblrの投稿を手作業で管理しており、情報整理に手間を感じている方
  • Tumblrのコンテンツをもとに、Dropboxで資料やフォルダを管理している方
  • TumblrとDropbox間で行っている定型的な作業を自動化し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tumblrの新規投稿を自動で検知しDropboxにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとTumblrをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTumblrを選択し、「新しい投稿があったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Tumblrの投稿テキストから必要なデータを抽出します
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにフォルダを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、投稿に特定のキーワードが含まれている場合のみ処理を実行するなど、任意の条件を設定してください
  • AIによるテキスト抽出では、投稿本文からプロジェクト名や日付といった、フォルダ名に利用したい任意の項目を抽出するように設定してください
  • Dropboxでフォルダを作成するアクションでは、フォルダの保存場所や命名規則を任意で設定します。前のステップで抽出した値を活用して、動的なフォルダ名を設定することも可能です

■注意事項

  • Tumblr、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionでコンテンツを管理し、Tumblrでブログとして発信しているものの、手作業での転記に手間を感じてはいないでしょうか。
また、手動での作業はコピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。

このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースでページが更新されると、その内容がTumblrへ自動で投稿されるため、このような課題を解消し、コンテンツ発信業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionを情報ストックの場として活用し、Tumblrへの連携を手作業で行っている方
  • NotionとTumblrを利用したコンテンツ投稿の作業時間を短縮したいと考えている方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れを防ぎ、コンテンツの品質を維持したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソース更新を起点にTumblrへ自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとTumblrをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新されたページの情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで分岐を選択し分岐条件を設定します
  5. 最後に、オペレーションでTumblrの「Create Blog Post」アクションを設定し、取得した情報を元にブログ投稿を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
  • Tumblrへの投稿アクションでは、投稿先のブログを指定するBlog Identifierを任意で設定してください
  • Tumblrの投稿内容(Content Blocks)は、Notionから取得した値を出力したり、固定のテキストを挿入したりして、任意の内容で設定してください
■注意事項
  • Tumblr、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Boxを使った自動化例

Boxでの自動化は、ファイルアップロードやフォルダ管理と他アプリの連携を効率化します。
例えば、フォーム送信や購読登録をトリガーにBoxフォルダを自動作成したり、アップロードされたファイルをOCRやAIで解析し通知・保存するなど、ファイル管理をよりスマートに行えます。

 

■概要

JUST.DBにレコードが登録されたら、Boxにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.データ管理チーム

・JUST.DBに新しいレコードが追加された際に、関連するデータや資料を管理するためのフォルダを自動で作成したいチーム

・データの整理とアクセスを効率化したい部門

2.プロジェクト管理チーム

・新しいプロジェクト関連のデータがJUST.DBに登録された際に、プロジェクトごとにフォルダを自動生成してドキュメントを管理したいチーム

・プロジェクトの開始時に必要なフォルダ構成を自動化したい部門

3.営業部門

・新しい顧客情報や商談データがJUST.DBに追加された際に、顧客ごとにフォルダを作成して資料を整理したいチーム

4.カスタマーサポートチーム

・顧客サポートのリクエストやクレームがJUST.DBに登録された際に、ケースごとにフォルダを作成して関連資料を一元管理したいチーム

5.マーケティング部門

・キャンペーンデータや分析データがJUST.DBに追加された際に、フォルダを自動生成して資料を整理したい部門

■このテンプレートを使うメリット

・JUST.DBにレコードが登録されると同時に自動でBoxにフォルダを作成するため、迅速な対応が可能となります。

・フォルダの自動生成により、チーム全員が同じ構成で資料を管理できるため、ミスコミュニケーションが減少します。

■注意事項

・JUST.DB、BoxのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Boxで管理しているファイルについて、関係者への共有はどのように行っていますか?手動での通知は手間がかかる上に、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知を送信できます。これにより、重要な情報の共有を迅速かつ確実に行い、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Boxへのファイルアップロードを手動で通知しており、手間や連絡漏れに課題を感じている方
  • チーム内での迅速かつ確実な情報伝達体制を構築し、業務の円滑化を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxにファイルがアップロードされると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
  • 通知作業が自動化されることで、連絡漏れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を定義します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、どのフォルダへのアップロードを監視するか、対象のフォルダのコンテンツIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知を送りたいチームIDとチャネルIDを任意で指定し、送信するメッセージ内容も自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • BoxとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Boxにアップロードされた請求書や申込書の内容確認・テキスト入力・関係者への共有に手間を感じていませんか?手作業による転記では、時間もかかりミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Boxにファイルがアップロードされた際にOCR機能が自動でテキストを抽出し、Microsoft Teamsへ通知するまでの一連のプロセスを自動化できるためこれらの課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxにアップロードした請求書などの内容確認と転記を手作業で行っている方
  • BoxとMicrosoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • OCR処理を含む一連の業務フローを自動化し、人的ミスを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイルアップロードから内容のテキスト化、Microsoft Teamsへの通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるテキストの転記が不要になるため、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. BoxとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでBoxの「フォルダにファイルがアップロードされたら」というトリガーアクションを設定し、対象のフォルダを指定します。
  3. オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. オペレーションでOCR機能を選択し「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルを読み取ります。
  5. オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、OCRで抽出したテキストをメッセージ本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、ファイルの中からどの部分のテキストを抽出するか詳細に設定可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送信するチャネルやチーム・メッセージ本文を自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.ファイルの電子化作業をしている方

・ドキュメント管理担当者
・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・書類管理の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。
・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・BoxとChatGPTを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


■概要

会議の議事録作成やインタビューの記録など、音声ファイルの扱いは手間がかかる業務の一つではないでしょうか。ファイルを手動で文字起こしツールにかけ、さらに要約を作成してNotionにまとめる作業は、時間も集中力も必要とします。このワークフローを活用すれば、Boxに音声ファイルがアップロードされるだけで、文字起こしからPerplexityによる要約、そしてNotionへの記録までが自動で完結するため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxに保存した会議録音から、手作業で議事録を作成しているマーケターや営業担当者の方
  • インタビュー音声の文字起こしと要約、Notionへの情報集約を効率化したいメディア担当者の方
  • Perplexityを活用して、音声コンテンツの要約作成プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxへのファイル追加を起点に、文字起こしから要約、Notionへの追加までが自動化され、手作業にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや要約の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Box、Perplexity、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーでアップロードされたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. その後、オペレーションでPerplexityの「テキストを生成」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを要約します。
  6. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成された要約などを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのトリガー設定では、音声ファイルをアップロードする特定のフォルダを任意で指定してください。
  • Perplexityでの要約生成では、プロンプトを自由にカスタマイズできるため、「以下のテキストを箇条書きで要約してください」のように、出力形式の指定も可能です。
  • Notionへの追加アクションでは、どのデータベースに追加するかを選択し、タイトルや本文などの各プロパティに、Perplexityで生成した要約などを割り当てることができます。

■注意事項

  • Notion、Perplexity、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 文字起こしオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

「Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期する」ワークフローは、ファイル管理を効率化し、最新の情報を常にスプレッドシートで確認できる業務ワークフローです。
Boxを利用していると、フォルダ内のファイル管理や更新情報の追跡が煩雑になることがあります。
特に、多数のファイルが頻繁に追加・更新される環境では、手動で情報を整理するのは大変です。
このワークフローを活用すれば、BoxとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、常に最新のファイル一覧を手軽に確認できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Boxを活用して大量のファイルを管理しており、最新情報をスプレッドシートで一元管理したい方
  • 手動でのファイル一覧更新に時間を取られている業務担当者の方
  • BoxとGoogle スプレッドシートを連携させて、効率的なデータ管理を目指しているチームリーダーの方
  • 定期的にファイル状況を確認し、チーム内で共有したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

Boxフォルダ内のファイル一覧を定期的にGoogle スプレッドシートに同期するBoxからスプレッドシートへの同期を自動化することで、手作業の更新作業を削減できます。
また、ファイルの追加や変更がGoogleスプレッドシートに反映されるため、常に最新の状態を把握できます。
自動化によって、複数のファイル情報を一つのスプレッドシートで管理でき、情報共有がスムーズになります。


■概要

Googleフォームで受け付けた申込書やレポートなどのファイルを、都度手作業でBoxにアップロードしていませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、ファイルの保存漏れや格納場所の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、添付されたファイルが自動でBoxの指定フォルダにアップロードされるため、ファイル管理業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでファイル付きの回答を定期的に受け付けている業務担当者の方
  • 収集したファイルをBoxで管理しており、手作業でのアップロードを自動化したい方
  • ファイルの保存漏れや誤ったフォルダへの格納といったヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からファイル保存までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
  • 人の手による操作が介在しないため、ファイルの保存漏れや格納ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に含まれるファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、前のステップで取得したファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象としたいフォームIDや、フローが起動する実行間隔を任意で設定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードするオペレーションでは、トリガーで取得した情報(アウトプット)からファイルIDを動的に指定します。
  • Boxにファイルをアップロードするオペレーションでは、保存するファイル名や格納先のフォルダIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Mailchimpに新しい購読者が追加されるたびに、顧客管理のために手動でBoxにフォルダを作成する作業は手間がかかるだけでなく、作成漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Mailchimpへの購読者追加をトリガーとして、Boxに自動でフォルダを作成する仕組みを構築できるため、こうした定型業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • MailchimpとBoxを連携させて、手作業による顧客管理を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 手動でのフォルダ作成における、入力ミスや作成漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
  • 顧客管理フローを標準化し、チーム全体の業務品質を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Mailchimpに購読者が追加されると、自動でBoxにフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を削減できます。
  • 手作業によるフォルダ名の入力ミスや作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、MailchimpとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMailchimpを選択し、「購読者が追加されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Boxの「フォルダを作成」アクションを設定し、任意のフォルダ名で作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxでフォルダを作成するアクションでは、作成するフォルダ名を任意の値や、Mailchimpのトリガーから取得したメールアドレスなどの情報を用いて動的に設定できます。

■注意事項

  • MailchimpとBoxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

オンラインフォームのTallyで集めた申込情報やアンケート結果を、手作業で書類にまとめていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されたタイミングで、その内容を元にしたPDFを自動で作成しBoxに保存するため、一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで収集した情報を元に、手作業で申込書や報告書を作成している方
  • 書類作成からBoxでのファイル管理までを効率化したいバックオフィス担当者の方
  • 手作業によるデータの転記ミスや、ファイルの保存漏れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信をきっかけに、書類作成からBoxへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記やファイルアップロード作業が不要になるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、あらかじめ作成したテンプレートにTallyのフォーム情報を反映させ、PDFとして出力します。
  4. 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Boxのファイルアップロードのアクションにて、保存先となるフォルダを任意で指定してください。案件別や月別など、管理方法に合わせたフォルダに自動で格納することが可能です。

■注意事項

  • BoxとTallyのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

TumblrとBoxの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた投稿ごとのフォルダ作成や資料の整理といった作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒なファイル管理業務から解放され、コンテンツのバックアップや関連資料の整理が確実に行われるため、本来注力すべき創造的なコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Boxに作成するフォルダ名を自由に設定できますか?

A:はい、可能です。
今回は、Tumblrから取得した値のみを使ってフォルダ名を作成しましたが、「【フォルダ作成日】投稿タイトル」など、取得した値と手動入力を組み合わせて設定することもできます。

Q:連携が途中で失敗したらどうなりますか?

A:Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
また、アクション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。
詳しくはこちらのページをご確認ください。
それでも解決しない場合は、下記よりお問い合わせください。
Yoomお問い合わせ窓口

Q:AIによるテキスト抽出がうまくいかない時のコツはありますか?

A:「抽出したい項目」と「指示内容」を具体的に入力することが大切です。
たとえば「タイトル,説明,日付」と抽出したい項目を指定し、「◯月◯日のような形式で日付を抜き出してください」など明確な指示を書くことで、より意図に近い結果が得られます。
詳しい設定については、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
y.nomura
メディア業界で3年ほど編集・ライティング業務に携わってきました。 現在は、自社ツール「Yoom」の魅力や活用方法を、分かりやすく伝えることに力を入れています。読者の皆さまの業務改善に少しでも役立てるよう、実例や現場目線での使い方を発信していきます。
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