Zendeskでチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Zendeskで受け付けたお問い合わせに対し、Calendlyで個別のミーティングを設定する際、手作業での情報転記や日程調整に手間を感じていませんか。こうした作業は対応の遅延や設定ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、その内容をAIが解析し、Calendlyでワンオフミーティングを自動で作成します。ZendeskとCalendlyのスムーズな連携により、顧客対応を迅速化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskのチケット対応後、Calendlyでのミーティング設定を手作業で行っている方
- ZendeskとCalendlyの連携を自動化し、顧客対応のスピードを上げたいと考えている方
- サポートやセールス業務において、日程調整の工数を削減し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成を起点にCalendlyのミーティングが自動で作成されるため、手作業での日程調整にかかる時間を短縮できます
- チケット情報からの転記ミスや、ミーティング設定の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に貢献します
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、チケットの内容から顧客名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を活用してミーティングを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください
- AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、Zendeskのチケット情報から抽出したい項目をプロンプトで自由に指定することが可能です
- Calendlyのミーティング作成オペレーションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、招待者の情報やイベントの詳細などを任意に設定できます
■注意事項
- Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「Zendeskで受けた問い合わせ対応で、オンラインミーティングを設定したい!」
「チケット情報を確認しながら、手動でCalendlyのミーティングを作成するのが面倒…」
日々のカスタマーサポート業務で、ZendeskとCalendlyを併用する中で、このような手作業による課題を感じていませんか?
特に、緊急性の高い問い合わせに対して迅速なミーティング設定が求められる場面では、手作業によるタイムラグや入力ミスが顧客満足度の低下に直結しかねません。
もし、Zendeskでチケットが作成されたら、その情報をもとに自動でCalendlyのミーティングを設定する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしさからの解放に繋がるでしょう。
これにより、より丁寧な顧客対応といった、本来注力すべき業務に時間を使えるようになります。
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現可能です。ぜひこの記事を参考に、日々の定型業務を効率化していきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはZendeskとCalendlyを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Zendeskでチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Zendeskで受け付けたお問い合わせに対し、Calendlyで個別のミーティングを設定する際、手作業での情報転記や日程調整に手間を感じていませんか。こうした作業は対応の遅延や設定ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、その内容をAIが解析し、Calendlyでワンオフミーティングを自動で作成します。ZendeskとCalendlyのスムーズな連携により、顧客対応を迅速化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskのチケット対応後、Calendlyでのミーティング設定を手作業で行っている方
- ZendeskとCalendlyの連携を自動化し、顧客対応のスピードを上げたいと考えている方
- サポートやセールス業務において、日程調整の工数を削減し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成を起点にCalendlyのミーティングが自動で作成されるため、手作業での日程調整にかかる時間を短縮できます
- チケット情報からの転記ミスや、ミーティング設定の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に貢献します
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、チケットの内容から顧客名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を活用してミーティングを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください
- AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、Zendeskのチケット情報から抽出したい項目をプロンプトで自由に指定することが可能です
- Calendlyのミーティング作成オペレーションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、招待者の情報やイベントの詳細などを任意に設定できます
■注意事項
- Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ZendeskとCalendlyを連携してできること
ZendeskとCalendlyのAPIを連携させれば、これまで手動で行っていた多くの作業を自動化できます。
例えば、Zendeskでチケットが作成されたタイミングで、そのチケット情報をもとにCalendlyのミーティングを自動で作成するといったことが可能になります。
ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介します。アカウント登録後、テンプレートを「試してみる」だけですぐにZendeskとCalendlyの連携を体験可能です。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Zendeskでチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成する
Zendeskで新規チケットが作成されるたびに、手動でCalendlyを開いてミーティングを設定する作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスも発生しがちです。
このテンプレートを使えば、チケットの作成をトリガーに、チケット情報(件名や担当者など)を自動で反映したワンオフミーティングをCalendlyに作成できます。スムーズかつ正確なミーティング設定が実現し、顧客対応のスピード向上に繋がるでしょう。
Zendeskでチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Zendeskで受け付けたお問い合わせに対し、Calendlyで個別のミーティングを設定する際、手作業での情報転記や日程調整に手間を感じていませんか。こうした作業は対応の遅延や設定ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、その内容をAIが解析し、Calendlyでワンオフミーティングを自動で作成します。ZendeskとCalendlyのスムーズな連携により、顧客対応を迅速化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskのチケット対応後、Calendlyでのミーティング設定を手作業で行っている方
- ZendeskとCalendlyの連携を自動化し、顧客対応のスピードを上げたいと考えている方
- サポートやセールス業務において、日程調整の工数を削減し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成を起点にCalendlyのミーティングが自動で作成されるため、手作業での日程調整にかかる時間を短縮できます
- チケット情報からの転記ミスや、ミーティング設定の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に貢献します
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、チケットの内容から顧客名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を活用してミーティングを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください
- AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、Zendeskのチケット情報から抽出したい項目をプロンプトで自由に指定することが可能です
- Calendlyのミーティング作成オペレーションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、招待者の情報やイベントの詳細などを任意に設定できます
■注意事項
- Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zendeskで特定のチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成する
すべてのチケットに対してミーティングを設定するのではなく、「オンラインサポート希望」といった特定のキーワードを含むチケットや、優先度が「高」のチケットのみを対象にしたいケースもあるでしょう。
このテンプレートでは、特定の条件に合致したZendeskチケットが作成された場合のみ、Calendlyのワンオフミーティングを自動作成します。
本当にミーティングが必要な問い合わせだけを効率的に抽出し、自動で対応を進めることが可能です。
Zendeskで特定のチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Zendeskで受けた問い合わせに対し、個別のミーティングを設定する際に手作業でCalendlyを操作していませんか?チケット情報を確認しながら手動でミーティングを作成し、URLを返信する作業は手間がかかるだけでなく、ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、ZendeskとCalendlyの連携を自動化できるため、特定のチケットが作成された際に自動でワンオフミーティングを作成し、日程調整業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- ZendeskとCalendlyを併用し、手作業でのミーティング設定に課題を感じているカスタマーサポート担当者の方
- 問い合わせから日程調整までのプロセスを自動化し、チームの対応速度を向上させたいと考えている方
- 手作業による情報転記ミスや対応漏れを防ぎ、顧客対応の品質を高めたいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskでのチケット作成を起点にCalendlyのミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた日程調整の時間を短縮できます
- チケット情報をもとにミーティングが作成されるため、氏名や連絡先の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報連携を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」を設定します
- オペレーションで分岐機能を設定し、チケットの件名や優先度など、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むようにします
- 続いて、AI機能を設定し、チケットの本文からミーティングの参加者名や議題といった必要な情報を抽出します
- 最後に、Calendlyの「ワンオフミーティングを作成する」を設定し、抽出した情報をもとにミーティングを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskとの連携設定では、ご利用のサブドメインを任意で設定してください
- 分岐機能では、Zendeskチケットの件名や本文に含まれるキーワードなど、取得した情報をもとに条件を自由にカスタマイズ可能です
- AI機能では、チケットの本文から抽出したいテキスト項目(氏名、会社名など)を任意で指定できます
- Calendlyのミーティング作成では、前段のオペレーションで取得した値を引用し、ミーティングのタイトルや招待者情報などを自由に設定できます
■注意事項
- Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ZendeskとCalendlyの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にZendeskとCalendlyを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでZendeskとCalendlyの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Zendesk/Calendly
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はZendeskでチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- ZendeskとCalendlyをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Zendeskのトリガー設定およびCalendlyのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Zendeskでチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Zendeskで受け付けたお問い合わせに対し、Calendlyで個別のミーティングを設定する際、手作業での情報転記や日程調整に手間を感じていませんか。こうした作業は対応の遅延や設定ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、その内容をAIが解析し、Calendlyでワンオフミーティングを自動で作成します。ZendeskとCalendlyのスムーズな連携により、顧客対応を迅速化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskのチケット対応後、Calendlyでのミーティング設定を手作業で行っている方
- ZendeskとCalendlyの連携を自動化し、顧客対応のスピードを上げたいと考えている方
- サポートやセールス業務において、日程調整の工数を削減し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成を起点にCalendlyのミーティングが自動で作成されるため、手作業での日程調整にかかる時間を短縮できます
- チケット情報からの転記ミスや、ミーティング設定の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に貢献します
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、チケットの内容から顧客名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を活用してミーティングを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください
- AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、Zendeskのチケット情報から抽出したい項目をプロンプトで自由に指定することが可能です
- Calendlyのミーティング作成オペレーションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、招待者の情報やイベントの詳細などを任意に設定できます
■注意事項
- Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:マイアプリ連携を行う
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
手順を開設したナビを用意しているので、確認しながらマイアプリ連携を進めてみましょう。
1.Zendeskとの連携
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
フリープラン・ミニプランの場合はエラーとなりますので、ご注意ください。
2.Calendlyとの連携
ステップ2:テンプレートをコピーする
Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。
Zendeskでチケットが作成されたら、Calendlyでワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Zendeskで受け付けたお問い合わせに対し、Calendlyで個別のミーティングを設定する際、手作業での情報転記や日程調整に手間を感じていませんか。こうした作業は対応の遅延や設定ミスにつながる可能性があります。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、その内容をAIが解析し、Calendlyでワンオフミーティングを自動で作成します。ZendeskとCalendlyのスムーズな連携により、顧客対応を迅速化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskのチケット対応後、Calendlyでのミーティング設定を手作業で行っている方
- ZendeskとCalendlyの連携を自動化し、顧客対応のスピードを上げたいと考えている方
- サポートやセールス業務において、日程調整の工数を削減し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成を起点にCalendlyのミーティングが自動で作成されるため、手作業での日程調整にかかる時間を短縮できます
- チケット情報からの転記ミスや、ミーティング設定の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に貢献します
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、チケットの内容から顧客名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出するよう設定します
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定し、抽出した情報を活用してミーティングを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください
- AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、Zendeskのチケット情報から抽出したい項目をプロンプトで自由に指定することが可能です
- Calendlyのミーティング作成オペレーションでは、前段のオペレーションで取得した情報を引用し、招待者の情報やイベントの詳細などを任意に設定できます
■注意事項
- Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ3:Zendeskのアプリトリガーを設定する
Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットでトリガーになっている、Zendeskの「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Zendeskと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意のタイミングを選んでください。
- トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「サブドメイン」には、Zendeskにログインした状態でURLから該当部分を抽出し、ペーストしてください。

ここで一度Zendeskにログインし、テスト用のチケットを新しく作成しておきます。
チケット内容には、後でCalendlyと連携することを踏まえた上で、以下の項目を入力しておきましょう。
- ミーティングのタイトル
- 開始・終了日時
- 所要時間
- 参加者
Zendeskでチケットが作成されたことをYoomが検知できる状態にすることで、アプリトリガーを動かす条件が整います。

Zendeskでテスト用のチケットを作成できたら、Yoomの設定画面に戻って「テスト」ボタンをクリックしてみましょう。
「テスト成功」の文字とリクエスト内容がJSON PATHで表記され、共に「取得した値」として、Zendeskに作成したチケットの内容が反映されていれば成功です!
取得した値とは?
Yoomでは、テストを実行した際に取得できる情報のことを「取得した値」と定義しています。
取得した値を後続オペレーションに活用することにより、フローボットが起動される度に値の内容が変動します。

ここまで確認できたら「保存する」をクリックして、次のステップに進みましょう。
ステップ4:AI機能で必要な情報を抽出する
YoomのAIオペレーションを使用して、先ほどZendeskで作成されたチケットから、Calendlyと連携するために必要な情報を抽出していきます。

タイトルや変換タイプは任意で設定して「次へ」を押してください。
変換タイプは処理する対象のテキストの文字数に応じて、別のモデルを選ぶこともできます。ただし処理する文字数が大きくなればなるほど、消費するタスクの量が増えるため気をつけましょう。
「タスク実行数」のカウント方法について

AIが情報を抽出する「対象のテキスト」を設定します。アプリトリガーで取得した、Zendeskのチケットの詳細内容を設定しましょう。
ここで取得した値を活用することにより、今後新たにZendeskでチケットが作成される度、新しい内容が対象テキストとして反映されていきます。

次に、対象のテキストから抽出したい項目をカンマ区切りで手入力してください。ここでは以下のように入力しました。

抽出したい項目を設定できたら各項目をどのようなルールで抽出するのか、AIに分かりやすいような指示を入力します。
もしもAIを使用したデータの抽出設定で困ったことがあれば、こちらのページも参考にしてみてください。
今回は例として、以下のような指示内容を入力しています。

指示内容を入力できたら「テスト」ボタンを押してみましょう。
AIが指示通りに情報を抽出していれば、「テスト成功」の文字とリクエスト結果、その下に取得した値として抽出された各項目が表示されています。

ここまで確認できたら「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:Calendlyでワンオフミーティングを作成する
Zendeskのチケットから、Calendlyに連携させるために必要な情報をAI機能で抽出できたら、いよいよその情報をもとにワンオフミーティングを作成していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Calendlyと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

「タイトル」には、ミーティングのタイトルを取得した値から設定してください。

「組織uri」と「ホストuri」は、連携しているCalendlyの「候補」から任意のものを選択してください。

他にも必須となっている3つの項目も、それぞれ取得した値から設定しましょう。
前ステップでAIが抽出した情報を、以下のように設定できますね。

「ロケーションタイプ」は候補から任意のものを選んでください。ここでは例として「Google Conference」を選んでいます。

他にも設定が必要な項目があれば、任意で設定してみてください。必要な設定が終わったら「テスト」ボタンを押してみましょう。
「テスト成功」の文字と共に、リクエスト結果(JSON PATH)と取得した値が表示されていれば成功です!

ここで実際に、Calendlyにログインしてみましょう。しっかり設定した通りの内容でミーティングの予定が入っていますね。

ここまで確認できたら、Yoomの設定画面に戻って「保存する」をクリックしてください。
ステップ6:トリガーをONにする
お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

これでZendeskでチケットが作成されたことをきっかけに、チケット内容をAIが自動で抽出し、Calendlyでワンオフミーティングが作成されるようになりました。
CalendlyのデータをZendeskに連携したい場合
今回はZendeskからCalendlyへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にCalendlyからZendeskへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Calendlyで予定が登録されたら、Zendeskでチケットを作成する
Calendlyで新しいミーティングが予約された際に、その情報を手動でZendeskに転記してチケットを作成する作業は、対応漏れの原因となります。
このテンプレートを利用すれば、Calendlyで予定が登録されたタイミングで、参加者情報や予定の詳細をZendeskに自動で連携し、チケットを作成します。
これにより、ミーティングの予定を確実に見込み客や顧客情報と紐付けて管理できるようになるでしょう。
Calendlyで予定が登録されたら、Zendeskでチケットを作成する
試してみる
■概要
Calendlyで日程調整の予約が入るたびに、Zendeskへ手動でチケットを作成する作業に手間を感じていませんか?特に、顧客からの問い合わせや商談設定など、迅速な対応が求められる場面では、情報転記の漏れや対応遅延のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、CalendlyとZendeskを連携させ、予定登録からチケット作成までの一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Calendlyで受けたサポート予約をZendeskで管理しており、チケット作成を手作業で行っている方
- Calendlyでの商談設定後、Zendeskへの情報転記に手間や入力ミスを感じている営業担当者の方
- CalendlyとZendeskの連携を通じて、顧客対応の初動を迅速化したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyで予定が登録されるとZendeskのチケットが自動で作成され、手作業での情報入力にかかっていた時間を削減できます
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の質を高めます
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します
- 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Calendlyから取得した情報をもとにチケットが作成されるように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyをトリガーとして設定する際に、Yoomで発行されたWebhook URLをCalendlyのアカウントに登録してください
- Zendeskのチケット作成オペレーションでは、Calendlyから取得した参加者名や日時などの情報を引用し、チケットの件名や本文などを任意に設定できます
■注意事項
- Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Calendlyで特定の予定が登録されたら、Zendeskでチケットを作成する
「製品デモ」や「導入相談」など、特定のイベントタイプのミーティングが予約された場合のみZendeskでチケットを作成し、営業担当者に通知したいというニーズもあるでしょう。
このテンプレートは、Calendlyで特定の条件に合致する予定が登録された場合のみZendeskのチケットを作成するします。
重要な商談機会を逃すリスクを減らし、迅速なフォローアップ体制を構築します。
Calendlyで特定の予定が登録されたら、Zendeskでチケットを作成する
試してみる
■概要
Calendlyで日程調整が完了した後、Zendeskへ手動でチケットを作成する作業に手間を感じていませんか。この作業は単純ですが、対応漏れや情報転記ミスが発生しやすく、顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、CalendlyとZendeskを連携させ、特定の予定が登録されたタイミングでZendeskのチケットを自動で作成し、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Calendlyで受け付けた問い合わせやデモ依頼をZendeskで管理しているご担当者の方
- CalendlyとZendesk間の情報転記作業に手間を感じ、効率化したいと考えている方
- 手作業によるチケットの作成漏れや、顧客への対応遅延を防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyで予定が登録されるとZendeskのチケットが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとZendeskをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の予定が登録された場合のみ後続の処理が実行されるよう条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Calendlyから取得した情報をもとにチケットを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyのトリガー設定では、Yoomが発行するWebhook URLをCalendly側に登録してください。
- Zendeskでチケットを作成するアクションでは、Calendlyから取得した予定名や参加者情報などを引用し、チケットの件名や本文に自由に設定できます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- Calendly、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ZendeskやCalendlyのAPIを使ったその他の自動化例
ZendeskやCalendlyのAPIを活用することで、顧客対応やスケジュール管理の業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!
Zendeskを使った自動化例
Zendeskによる自動化は、チケット管理や顧客対応の効率化に役立ちます。
例えば、チケット作成時に他ツールと連携することで、社内への通知や自動返信など、手作業で行っていた対応をスムーズに進められます。カスタマーサポート業務全般の生産性向上に有効です!
HubSpotでチケットが作成されたら、Zendeskにチケットを作成する
試してみる
■概要
HubSpotとZendeskを併用する中で、それぞれのツールに同じ内容のチケットを手作業で作成する手間を感じていませんか。こうした二重入力は非効率であるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、HubSpotで新しいチケットが作成されると自動でZendeskにもチケットが作成されるため、HubSpotとZendesk間の連携を円滑にし、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotとZendeskを併用し、チケット管理の二重入力に手間を感じている方
- HubSpotとZendesk間での手動データ連携による、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方
- カスタマーサポート業務の定型作業を自動化し、より重要な業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotでチケットが作成されると自動でZendeskにもチケットが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報入力の時間を短縮できます。
- HubSpotからZendeskへの転記作業がなくなることで、入力内容の間違いや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとZendeskをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでZendeskを選択し、「チケットを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したHubSpotのチケット情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskのオペレーションでチケットを作成するアカウントを指定するため、ご利用のサブドメインを任意で設定することがカスタムのポイントです。
■注意事項
- HubSpot、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Stripeで新規顧客が作成されたら、Zendeskでチケットを作成する
試してみる
■概要
Stripeで新規顧客が作成されるたびに、Zendeskでサポートチケットを手動で発行する作業に手間を感じていないでしょうか。この作業は顧客対応の初動として重要ですが、件数が増えることで対応漏れのリスクも生じます。このワークフローを活用すれば、StripeとZendeskをシームレスに連携し、新規顧客が作成されたタイミングでZendeskのチケット作成を自動化できるため、顧客への迅速な対応が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Stripeでの新規顧客情報を基に、Zendeskで手動でチケットを作成している方
- StripeとZendesk間の連携を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れを減らしたい方
- 顧客のオンボーディングプロセスを自動化し、より迅速な対応を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Stripeで新規顧客が作成されると自動でZendeskにチケットが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- システムが自動で連携するため、手作業によるZendeskへの情報転記ミスやチケットの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎます
■フローボットの流れ
- はじめに、ZendeskとStripeをYoomと連携します
- 次に、トリガーでStripeを選択し、「新規顧客が作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでZendeskの「チケットを作成」アクションを設定し、Stripeから取得した顧客情報を基にチケットを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Stripeのトリガー設定では、新規顧客情報をチェックするフローの起動間隔を任意で設定してください
- Zendeskでチケットを作成する際、Stripeから取得した顧客名やメールアドレスなどを引用し、チケットの件名や本文に自由に設定できます
■注意事項
- Zendesk、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
- 【Zendesk】、【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zendeskでチケットが作成されたら、ChatGPTで応答文を生成して返信する
試してみる
■概要
Zendeskでの問い合わせ対応において、一件ずつ内容を確認して返信文を作成する作業は、件数が増えるほど大きな負担になりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zendeskに新しいチケットが作成されると、その内容を基にChatGPTが自動で応答文を生成し、返信までを実行します。ZendeskとChatGPTを連携させることで、問い合わせ対応の初動を自動化し、担当者の作業負担の軽減に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskでの顧客対応をChatGPTの活用で効率化したいと考えているサポート担当者の方
- ZendeskとChatGPTを連携させ、返信内容のばらつきをなくし品質の均一化を図りたい方
- 問い合わせの一次対応を自動化し、より重要な業務にリソースを集中させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskのチケット作成を起点に返信までが自動化されるため、これまで手作業での返信文作成に費やしていた時間を短縮できます
- ChatGPTで生成する応答文のトーンや形式を統一することで、担当者ごとの対応品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、ZendeskとChatGPTをYoomと連携します
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Zendeskのチケット内容を元にした応答文の生成を指示します
- 最後に、オペレーションでZendeskの「既存チケットへコメントを追加」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをチケットに返信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズ可能です。これにより、自社のルールに沿った言葉遣いや形式で応答文を作成させることができます
- Zendeskへの返信内容は、ChatGPTが生成した文章に加え、定型文などの固定値や、チケット情報から取得した値を変数として埋め込むといった柔軟な設定が可能です
- Zendeskへの返信種別で「社内メモ」を選択すれば、生成AIが作成した回答案を担当者向けの参考情報としてチケット内に記録する、といった運用もできます
■注意事項
- Zendesk、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
- Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Zendeskでチケットが作成されたら、Microsoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
Zendeskで新しいチケットが作成されるたびに、手作業でチームに共有するのは手間がかかるうえ、通知の遅れや漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Zendeskでチケットが作成された際に、その情報をMicrosoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知するため、手作業による情報共有の手間や伝達ミスといった課題を解消し、迅速な顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskで顧客対応を行い、チームへの情報共有を効率化したいと考えている方
- Microsoft Teamsを主要な連絡手段とし、Zendeskとの連携を模索している方
- 手作業による通知の遅れや漏れを防ぎ、対応速度の向上を目指しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskでチケットが作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での共有作業が不要になることで、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZendeskとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定することで、チケット情報を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskのトリガー設定では、連携するアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
- Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知先のチームやチャネルを任意に指定できます。
- 通知するメッセージ本文には、Zendeskから取得したチケットの件名や担当者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Zendesk、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Zendeskで特定のチケットが作成されたら、Notionにレコードを追加する
試してみる
■概要
カスタマーサポートでZendeskをご利用の際、チケット情報をNotionのタスク管理やナレッジベースに手動で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Zendeskで特定のチケットが作成された際に、自動でNotionへレコードを追加し、これらの連携に関する課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zendeskのチケット情報をNotionのデータベースに手作業で転記している方
- ZendeskとNotionを連携させ、チーム間の情報共有を効率化したいと考えている方
- 顧客からの問い合わせ対応やエスカレーションのフローを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zendeskでチケットが作成されると自動でNotionにレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
- はじめに、ZendeskとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、チケットの優先度やタグなどの条件に応じて、後続の処理を分岐させることが可能です。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Zendeskから取得した情報を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zendeskとの連携設定では、ご利用中の任意のサブドメインを指定してください
- 分岐機能では、Zendeskのチケット情報(優先度、タグ、担当者など)をもとに、Notionへ追加する条件を自由にカスタマイズ可能です
- Notionにレコードを追加する際、Zendeskから取得したチケットのタイトルや内容などを、Notionデータベースのどのフィールドに割り当てるか自由に設定できます
■注意事項
- Zendesk、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 【Zendesk】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Calendlyを使った自動化例
Calendlyを活用した自動化は、予定管理や連絡業務を効率化します。
例えば、予定登録時に他ツールと連携することで、資料送付や記録作成、関係者への通知などをスムーズに実施できます。営業やミーティング調整の担当者に特に有用です!
Calendlyで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートにレコードを追加する
試してみる
■概要
Calendlyで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方
・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント
・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者
・採用面接の予約を行っている採用担当者
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
2.Google スプレッドシートを使用してデータの管理を行なっている方
・支店を多く持ち対面での情報共有が難しい企業の担当者
・複数人で同時にデータへの情報入力を行う事務職担当者
・デジタルツールを活用してデータやファイル管理を行なっている事務職員
3.入力の手間をなくし、自動化したいと考えている方
・手入力を減らし業務の効率化を目指す中小企業の経営者
・多くの入力作業をこなす事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Calendlyでの登録内容を自動でGoogle スプレッドシートにレコード追加することで、手入力による手間を省き業務の効率化につながります。
・Google スプレッドシートへの登録を自動化することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。
・予定が登録と同時にGoogle スプレッドシートが更新されるため、常に最新の情報を確認することができます。
・Google スプレッドシートでも情報を管理することで、情報の透明性が向上してチーム全体の連携が強化されます。
・Google スプレッドシートを使用することで複数人で同時に閲覧・編集できるため、リアルタイムな情報共有が可能となります。
■注意事項
・Calendly、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Calendlyに予定が登録されたら、Gmailと連携して資料を送付する
試してみる
■概要
Calendlyに予定が登録されたら、Gmailと連携して予定に参加する人に資料を送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Calendyを使用してスケジュール管理を行う方
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
・複数人での面接などを行う人事総務担当の方
2.イベント等の資料管理や運営を任されている方
・イベントプランナーやプロデューサー
・ウェビナーを企画するカスタマーサービス部門の方
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・カレンダーへの予定追加の情報を基にメールの送付を行うので、ミスや業務漏れを削減することができます。
・一連の流れが自動で完結するため、業務の効率化を促進することができます。
■注意事項
・Calendly、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。
Calendlyで予定が作成されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Calendlyで予定が作成されたら、Slackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Slackを主なコミュニケーションツールとして利用している方
・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
2.Calendlyで日常的に予定の管理を行なっている方
・デジタルツールを活用して予定の管理を行なっている事務担当者
・社内の予定管理を担当している事務職や秘書の方
■このテンプレートを使うメリット
Calendlyはチーム内でのスケジュール管理に有効的なツールです。
しかし、Calendlyで予定が登録されるたびにSlackに通知を送るのは手間がかかり、ストレスの原因となることがあります。
予定が登録されるごとに通知を受け取りたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Calendlyで予定が登録されたら自動でSlackに通知を送ります。
通知を自動で受け取ることで、予定登録の通知の手間やヒューマンエラーを省くことができます。
また、通知内容は予定の詳細を入れることもできるので、チーム内への素早い情報共有につながります。
■注意事項
・Calendly、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。
Calendlyで予定が登録されたらMicrosoft Excelに記録する
試してみる
■概要
Calendlyで新しい予定が入るたびに、手作業でMicrosoft Excelへ転記していませんか?この作業は時間がかかる上に、入力ミスや記録漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Calendlyに予定が登録された瞬間に、Microsoft Excelへ自動で情報が追加されるため、こうした手作業の手間やヒューマンエラーの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Calendlyでの日程調整とMicrosoft Excelでの情報管理を並行して行っている方
- 手作業によるデータ転記に時間がかかり、コア業務に集中できていないと感じる方
- SaaS間のデータ連携を自動化し、業務全体の効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyに予定が登録されると、自動でMicrosoft Excelに情報が記録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、情報を記録したいファイルやシート、テーブルを任意に設定してください。
- Calendlyのトリガーから取得した氏名や日時などの動的な値を、Microsoft Excelのどの列(ヘッダー)に紐付けるかを設定します。
- また、特定の列に任意の固定値を入力することも可能です。
■注意事項
- Calendly、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Calendlyで予定が登録されたらTrelloにカードを作成する
試してみる
■概要
Calendlyで新しい予定が登録されるたびに、手作業でTrelloにタスクカードを作成するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Calendlyでの予定登録をトリガーとして、Trelloに自動でカードを作成し、予定管理とタスク管理の連携における手間やヒューマンエラーの課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- CalendlyとTrelloを利用し、手作業での情報連携に手間を感じている方
- 会議や打ち合わせの予定をTrelloのタスクとして管理し、対応漏れを防ぎたい方
- チーム内での予定共有とタスク進捗の可視化を効率的に行いたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyで予定が確定するとTrelloに自動でカードが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になることで、カードの作成漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとTrelloをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、Calendlyで新しい予定が作成されるとフローボットが起動します。
- 最後に、オペレーションとしてTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションを設定します。この際、Calendlyから取得した予定情報(日時、参加者、議題など)をカードのタイトルや詳細に含めるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Trelloで「新しいカードを作成」アクションを設定する際に、カードのタイトル、カードを追加する先のボードID、およびリストIDを、運用に合わせて任意の値にカスタマイズしてください。例えば、予定の種類に応じて異なるリストにカードを作成するよう設定することも可能です。
まとめ
ZendeskとCalendlyの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたチケット対応に伴うミーティング設定作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者はより迅速かつ正確に顧客対応を進められるようになります。
本来注力すべき、課題解決や顧客との関係構築といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:作成されたミーティングをメールやチャットで通知したい
ご紹介したフローボットの後続オペレーションとして、他のメールツールやYoomの「メールを送る」オペレーション、またはチャットツールなどを追加・設定することにより、ミーティングデータを自動送信可能です。

上記の赤枠をクリックしましょう。

検索欄に使用したいアプリ名などを入力することで設定可能です。
なお、新たにアプリを使用する場合はマイアプリ連携が必要となります。
Q:AIによる情報抽出がうまくいかない時の対処法は?
Zendeskのチケットを通じてCalendlyでミーティングを自動作成する運用を考えている場合は、あらかじめチケットの書き方についてテンプレートを用意し、チーム内に周知しておくと良いでしょう。
そうすることで、AIが最初にオペレーションを設定した際の指示通りに、情報を抽出しやすくなります。
Q:連携がエラーで失敗した場合、どうやって検知できますか?
Yoomでは進行していたフローボットがエラーとなり、停止された場合にワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
また、オペレーション設定時の「テスト」ボタンでもエラーがあれば内容が表示されます。
その際には該当オペレーションを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。詳しくは「エラー時の対応方法」をご確認ください。ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。