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Bitrix24とSlackの連携イメージ
【簡単設定】Bitrix24のデータと連携してSlackにメッセージを自動通知する方法
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Bitrix24とSlackの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-16

【簡単設定】Bitrix24のデータと連携してSlackにメッセージを自動通知する方法

Sachika Mikami
Sachika Mikami

「Bitrix24とSlackを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「Bitrix24に新しいDealが登録されたらSlackに手動で通知しているけど、手間がかかるし忘れることもある…」

このように、手作業での情報共有に限界を感じていませんか?
日々の業務で繰り返し発生する単純作業は、時間も労力も奪うだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなりかねません。

もし、Bitrix24のDeal情報を自動的にSlackに通知する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されることも可能です!

そのうえ、入力ミスや共有漏れのリスクをなくし、より重要な営業活動や顧客対応に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと効率的に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBitrix24とSlackを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Bitrix24で管理している取引情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じたり、共有漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローは、Bitrix24に新しい取引が登録されると、その情報を自動でSlackに通知します。Bitrix24のAPI連携を利用して迅速で確実な情報共有体制を構築し、営業活動のスピード向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Bitrix24での取引情報を、Slackを使ってチームに迅速に共有したい方
  • 手動での通知による連絡漏れや、入力の手間をなくしたいと考えている方
  • Bitrix24のAPIを活用した業務効率化を、専門知識なしで実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Bitrix24に新しい取引が登録されると自動でSlackに通知されるため、情報共有にかかる時間や手間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや遅延といった人為的なミスを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Bitrix24とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「New Deal」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Bitrix24から取得した取引情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackにメッセージを送るオペレーションで、通知先のチャンネルを任意のものに設定できます。営業チーム全体や特定の案件用など、用途に応じたチャンネルを指定してください。
  • 通知メッセージはトリガーで取得した取引情報や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズできます。
注意事項
  • Bitrix24、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Bitrix24とSlackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBitrix24とSlackを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでBitrix24とSlackの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Bitrix24Slack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はBitrix24でDealが登録されたら、Slackに通知するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Bitrix24とSlackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Bitrix24のトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Bitrix24で管理している取引情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じたり、共有漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローは、Bitrix24に新しい取引が登録されると、その情報を自動でSlackに通知します。Bitrix24のAPI連携を利用して迅速で確実な情報共有体制を構築し、営業活動のスピード向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Bitrix24での取引情報を、Slackを使ってチームに迅速に共有したい方
  • 手動での通知による連絡漏れや、入力の手間をなくしたいと考えている方
  • Bitrix24のAPIを活用した業務効率化を、専門知識なしで実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Bitrix24に新しい取引が登録されると自動でSlackに通知されるため、情報共有にかかる時間や手間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや遅延といった人為的なミスを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Bitrix24とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「New Deal」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Bitrix24から取得した取引情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackにメッセージを送るオペレーションで、通知先のチャンネルを任意のものに設定できます。営業チーム全体や特定の案件用など、用途に応じたチャンネルを指定してください。
  • 通知メッセージはトリガーで取得した取引情報や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズできます。
注意事項
  • Bitrix24、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Bitrix24とSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
※事前にYoomと使用するアプリにログインしてください。

Bitrix24をマイアプリ連携
マイアプリ画面にある+新規接続ボタンをクリックすると、入力欄が表示されます。
Bitrix24と入力し、表示されたアプリをクリックしましょう。

表示内容を確認し、Application ID、Application key、ドメインを入力したら追加をクリックしましょう。
詳しい連携方法を知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。
Bitrix24のマイアプリ連携方法

Slackをマイアプリ連携
以下の手順をご参照ください。

より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
Slackのマイアプリ登録方法
Slackと連携して出来ること
Slackアプリ操作のエラー発生時の対応
Slackでメンション付きのメッセージを送る
SlackのメンバーIDの確認方法

ステップ2:該当のテンプレートをコピー

以下のバナーにある試してみるボタンをクリックしてください。


■概要
Bitrix24で管理している取引情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じたり、共有漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローは、Bitrix24に新しい取引が登録されると、その情報を自動でSlackに通知します。Bitrix24のAPI連携を利用して迅速で確実な情報共有体制を構築し、営業活動のスピード向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Bitrix24での取引情報を、Slackを使ってチームに迅速に共有したい方
  • 手動での通知による連絡漏れや、入力の手間をなくしたいと考えている方
  • Bitrix24のAPIを活用した業務効率化を、専門知識なしで実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Bitrix24に新しい取引が登録されると自動でSlackに通知されるため、情報共有にかかる時間や手間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや遅延といった人為的なミスを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Bitrix24とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBitrix24を選択し、「New Deal」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Bitrix24から取得した取引情報を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackにメッセージを送るオペレーションで、通知先のチャンネルを任意のものに設定できます。営業チーム全体や特定の案件用など、用途に応じたチャンネルを指定してください。
  • 通知メッセージはトリガーで取得した取引情報や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズできます。
注意事項
  • Bitrix24、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートのコピーに成功すると、以下の画面が表示されますのでOKをクリックしましょう。
なお、コピーしたテンプレートはYoomのマイプロジェクトから確認できます。

ステップ3:Bitrix24のトリガー設定

New Dealをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

トリガーの起動間隔を設定します。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Bitrix24の画面に移動し、Deal(取引)を作成しましょう。
今回ご紹介するテンプレートは、Bitrix24に新しいDealが作成されたら起動します。
そのため、実際にテストを行うには、テスト用に新しいDealを作成する必要があります。
今回は以下のDealを作成しました。

作成できたらYoomの画面に戻り、テストをクリックしましょう。

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は実行した結果が設定される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します。
詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

確認できたら忘れずに完了をクリックしましょう。

ステップ4:Slackのチャンネルにメッセージを送る設定

チャンネルにメッセージを送るをクリックします。

連携するアカウント情報にはステップ1で連携したアカウントか、連携時に使用していたYoomのアカウントが表示されます。
アカウントを確認して問題なければ次へをクリックしてください。

投稿先のチャンネルIDを設定します。
入力欄をクリックし、表示された候補の中から使用したいものを選択してください。

メッセージはデフォルトで設定されていますが、自由に編集可能です。
直接入力するだけではなく、以下のように取得した値を利用できます。
取得した値には項目名だけではなく、実際の値が表示されているのを確認してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。
また、取得した値は以下のように入力欄をクリックすることで設定できます。
※直接入力した値は固定値となり、このテンプレートを通して送信する全てのメッセージに設定されますのでご注意ください。

ここまで設定できているのを確認したらテストをクリックしましょう。
※テストをクリックすると実際にメッセージが送信されます。