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DocuSignとkintoneの連携をすることで、契約管理と業務プロセスの効率化向上が期待できます。契約がDocuSignで完了すると、kintoneのデータベースが自動的に更新され、手動でのデータ入力や確認作業の手間が省くことが期待できます。また、進捗状況をkintone上で一目で確認できるため、チーム全体で情報共有がスムーズに行われ、ワークフローの自動化も実現できるでしょう。
この記事では、DocuSignとkintoneを連携することで、得られる具体的なメリットと連携方法を紹介します。とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にDocuSignとkintoneの連携が可能です。
YoomにはあらかじめDocuSignとkintoneを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
それでは、実際にテンプレートを使用して「DocuSignで契約が完了したらkintoneの情報を更新する」フローを一緒に作っていきましょう!
※今回連携するアプリの公式サイト:DocuSign/kintone
[Yoomとは]はじめる前に
Yoomのアカウントをお持ちでない方は、以下の「Yoomのアカウント発行ページ」からアカウントを発行してください。
Yoomの基本的な操作は、「初めてのYoom」をご確認ください。
それでは、始めましょう!ステップ1:DocuSignとkintoneをマイアプリ連携
ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。
DocuSignとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
kintoneとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。※kintoneマイアプリ登録方法およびkintoneのマイアプリ登録ができない主な原因と対応方法についても併せて確認しておきましょう。
ステップ2:DocuSignのエンベロープの設定
(1)先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。下のバナーの「試してみる」をクリックします。
アプリトリガーの「エンベロープが完了したら」をクリックします。
(2)DocuSignの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、DocuSignと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「エンベロープが完了したら」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「アプリトリガーのWebhookイベント受信設定」画面から、WebhookURLをコピーし、DocuSignの管理画面で設定を行なってください。
設定が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「保存する」をクリックします。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。
※取得した値について
表示されている「取得した値」は、「この値を他のオペレーションで利用することができます。」と表記があるように、後続のフローの設定時に活用できます。ステップ3:特定のエンベロープの情報を取得
(1)次に、DocuSignと連携してエンベロープの情報を取得します。
「特定のエンベロープの情報を取得」をクリックします。