freee人事労務のAPIを使い倒そう!freee人事労務のAPIを利用するとできる従業員登録の自動化の方法まとめ
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freee人事労務のAPIを使い倒そう!freee人事労務のAPIを利用するとできる従業員登録の自動化の方法まとめ
自動化のアイデア

2025-07-19

freee人事労務のAPIを使い倒そう!freee人事労務のAPIを利用するとできる従業員登録の自動化の方法まとめ

e.koyama
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freee人事労務のAPIを利用した業務自動化はノーコードで開始可能

近年、社会保険の適用拡大や国の副業・兼業の促進の取り組みなどに後押しされ、ダブルワークを行う人が増加傾向です。自社での従業員一人あたりの労働時間が減ることで、企業は従業員を増やして労働力を確保することをこれまで以上に迫られています。

従業員が増えれば、人員情報管理や勤怠管理を始めとした人事労務の業務にかかる負担も増えてしまいます。担当者の負担を減らすため、人事労務システムの導入を開始もしくは検討した企業もあることでしょう。

freee人事労務は、従業員の情報管理や勤怠管理、給与計算のほか、社会保険の手続きや年末調整のサポートなどまで対応可能な人事労務システムです。従業員ごとにシステムにログインして打刻を行うことができるため、リモートワーク者の勤怠管理にも有用です。

今回は、freee人事労務を使っている方に、人事労務の中でも、従業員情報の登録作業に関するお得な情報をお伝えします。

freee人事労務と他のアプリを連携すれば、従業員登録に関する業務を自動化することができます。

これらの業務は、人事や総務、労務などの担当者にとっては入力や確認に時間がかかり負担が大きい部分だと思いますので、ぜひ自動化を試してみてください。

freee人事労務と他のアプリの連携や自動化には、Yoomの利用をおすすめします。
Yoomを使えばノーコードの簡単設定で連携と自動化が可能です。実際にどんなことができるかは以下の事例をご参照ください。
事例から詳しいフローが気になる場合は、Yoomに無料登録することで操作しながらお試しいただけます。

他システムとの連携による従業員登録

従業員に関する様々な情報管理にデータベースやチャットツールなどを利用する場合、freee人事労務と連携することで従業員登録を自動化することができます。必要なデータを指定した項目に転記できるため、従業員登録にかかる時間が大幅に短縮されます。Yoomデータベースを利用すれば、他アプリとの連携は不要で自動化の設定もより簡単です。


Googleスプレッドシートで行が追加されたらfreee人事労務で従業員を登録するフローです。

■概要
「Slackの投稿内容をもとにfreee人事労務に従業員を作成する」ワークフローを利用すると、Slack上で入力した従業員情報を自動で人事システムに登録できます。
入力作業や転記ミスを減らし、スムーズな従業員管理が可能となります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを利用して従業員情報のやり取りを行っている方
・人事労務管理システムとしてfreee人事労務を導入している方
・新規従業員の登録業務をよりスムーズに行いたいと考えている方
・Slackの投稿内容をもとにfreee人事労務に従業員情報を「迅速に」反映させたい方
・従業員情報の登録作業で手間やミスが発生しやすいと感じている方

■注意事項
・Slack、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
従業員情報の登録や更新は、人事労務管理において重要な業務ですが、SmartHRとfreee人事労務など複数のSaaSを利用している場合、それぞれに同じ情報を手入力する作業は手間がかかり、入力ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、SmartHRに従業員情報が登録されると、その情報を基にfreee人事労務へ自動で従業員情報が同期され、これらの課題を解消し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方
・SmartHRとfreee人事労務間で従業員情報を手作業で同期しており、手間を感じている人事労務担当者の方
・従業員情報の入力・更新時のヒューマンエラーを減らし、正確性を高めたいと考えているチームリーダーの方
・人事労務関連の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方

■注意事項
・SmartHR、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

Yoomデータベースから新たにfreee人事労務のアカウントを発行します。

従業員登録と他システムへの人員登録連携

freee人事労務の従業員登録を、併用する人事システムなど他システムのメンバー登録と連動させることが可能です。
複数のシステムでのIDが業務に必要な場合、freee人事労務の従業員登録と紐づけることで新たなメンバーの登録もれを防ぐことができます。登録もれや登録遅れによって新入社員の業務や研修に支障が出ないよう、登録の流れを一本化しておきましょう。freee人事労務に登録した情報を同期することで転記作業も省略可能となります。

また、従業員の退社時においては、登録情報の削除を連動させることもできます。


freee人事労務で従業員が削除されたらGoogle Workspaceからもユーザーを削除するフローです。

freee人事労務で従業員が削除されたらMicrosoft Entra IDからもユーザーを削除するフローです。

freee人事労務で従業員が登録される度に、Google Workspaceにも新規ユーザーを追加するフローです。

freee人事労務で従業員が登録される度に、Microsoft Entra IDにも新規ユーザーを追加するフローです。

freee人事労務で社員登録があったらHRMOSも同様に社員登録するフローです。

freee人事労務に従業員が登録されたらジョーシスにも従業員を登録するフローです。

従業員登録後のデータベース連携

freee人事労務の従業員登録後、人員情報をデータベースに追記したり、情報をまとめるためのページを新規作成したりすることが可能です。

従業員情報の一覧化はもちろん、営業など業務用の台帳作成やオンボーディング情報の記載先とするなど様々な用途で利用することができます。

データの二重登録や登録もれの防止に役立ちます。


freee人事労務に従業員が登録されたら、Notionにページを作成するフローです。

freee人事労務で従業員登録があったら、その情報を取得してGoogleスプレッドシートにレコードを追加するフローです。

freee人事労務で従業員が登録されたら、kintoneにもレコード登録するフローです。

従業員登録後のスケジュール管理

freee人事労務への従業員登録時、その情報をスケジュール管理ツールに同期することも可能です。

例えば、入社前の書類説明に際して、日程調整の依頼から面談日時のカレンダー登録までの自動化をYoomなら簡単に設定できます。また、入社月の末日に必ず行う連絡などがあれば、それをタスクとして登録するのも良いでしょう。


freee人事労務(freee_hr)で従業員が登録されたら、日程の調整を依頼後Googleカレンダー(google_calendar) に連携して予定を登録し通知するフローです。

従業員登録後の自動通知

freee人事労務の従業員登録が完了したことを、チャットなどのコミュニケーションツールやメールなどで通知することが可能です。

上司への報告や他の入社手続きを行う担当者への進捗共有、所属予定の部署の担当者への確認、後続処理に関する指示など、社内のワークフローに合わせた利用ができます。通知文を用途に合わせて変更してください。


■概要
新しい従業員の入社は喜ばしい一方、人事労務担当者による関連部署への情報共有は迅速さと正確性が求められます。freee人事労務への従業員登録後、手作業で通知を行うプロセスは、手間がかかるだけでなく共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用することで、freee人事労務における従業員登録後の通知を自動化し、Discordへ即座に共有できます。これにより、人事労務の定型業務を効率化し、円滑な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・freee人事労務での従業員登録後、関連部署への通知を手作業で行っている人事労務担当者の方
・新メンバーの入社情報をDiscordで迅速に共有し、オンボーディングを円滑に進めたいチームの方
・freee人事労務とDiscordを連携させ、従業員登録後の通知を自動化したいと考えている方

■注意事項
・freee人事労務、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をChatworkに通知するフローです。

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をGoogle Chatに通知するフローです。

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をMicrosoft Teamsに通知するフローです。

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をSlackに通知するフローです。

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をTalknoteに通知するフローです。

freee人事労務を連携し、従業員情報を自動同期させましょう

Yoomとfreee人事労務の連携で可能になる自動化フローの例をご紹介しました。
使用している他のアプリと連携し、従業員情報の登録作業に関する業務の効率化を図りましょう。従業員の入社頻度が高いほど、確認や入力作業の負担軽減が期待できます。

特に、従業員情報は社内の他の業務や情報と密接に結びついています。今回ご紹介したもの以外にも、情報の同期を行えばスムーズに進められる業務はあるはずです。人事労務を中心に、他の業務プロセスにも自動化できるものが無いか洗い出してみてください。
Yoomを使って、業務全体の連携や自動化を進めましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
e.koyama
e.koyama
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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